2026年11月現在、「ぶくスタ」は『あんさんぶるスターズ!』のアイドルたちを、漫画家・大川ぶくぶが独特のギャグとデフォルメ表現で描く公式4コマ漫画として知られています。正式名称は「あんさんぶくぶスターズ!」。ゲーム内イベントやスカウトストーリーを題材にしたコミカライズ企画で、2017年7月に始まった前作から続く長期シリーズです。
気になるのは、現在も連載が続いているのか、最新話はどこで読めるのか、そして単行本とWeb掲載版にはどのような違いがあるのかという点でしょう。2026年の電撃オンライン掲載情報、KADOKAWAの書籍情報、公式発信を照合すると、2026年4月には第73回の記事が公開され、公式Xでは第295話までの告知が確認できます。
【基本解説】ぶくスタとは何?あんスタ公式4コマ漫画の正体

ぶくスタは、Happy Elementsが展開するスマートフォン向けゲーム『あんさんぶるスターズ!』シリーズを原作とした公式コミック企画です。
作者は漫画家の大川ぶくぶ。正式名称の「あんさんぶくぶスターズ!」は、原作タイトル「あんさんぶるスターズ!」と作者名の「ぶくぶ」を組み合わせたネーミングです。
現在の新章は「あんさんぶくぶスターズ!」と表記されます。
どんな内容の漫画なのか最大の特徴は、ゲーム内で描かれたイベントやスカウトのストーリーを、独立した4コマ漫画として再構成していることです。
ゲーム本編では複数の登場人物が関わり、長い会話や心理描写を通して物語が展開します。一方、ぶくスタでは、そうした出来事の印象的な部分を短い漫画にまとめています。
主な特徴は次のとおりです。
- ゲーム内イベントのストーリーを題材にする。
- スカウトストーリーに登場するアイドルたちも扱う。
- 大川ぶくぶ独特のデフォルメされたキャラクター表現。
- 原作の人物関係や性格を生かしたコミカルな展開。
- ゲームをプレイした人が思わず反応したくなる小ネタや場面の再構成。
特に注目したいのは、単純にキャラクターをかわいく描き直しただけの作品ではないことです。
原作のストーリーを知っている人ほど理解できるネタを盛り込みながら、4コマ漫画としてのテンポや意外性も成立させています。
そのため、ゲームのファンにとってはイベントの振り返りとして、漫画ファンにとっては大川ぶくぶの作風を楽しむ作品として、それぞれ異なる魅力があります。
作者・大川ぶくぶとは大川ぶくぶは、独特のシュールなギャグ表現と大胆なキャラクターデフォルメで知られる漫画家です。
代表作の一つに『ポプテピピック』があり、予想外の展開や独特の間を生かした作風が特徴です。
ぶくスタでも、この作風がアイドルたちのキャラクター性と組み合わさっています。
華やかなアイドル作品の世界観をそのまま再現するのではなく、登場人物の言動を少し誇張したり、原作のシリアスな出来事に意外な角度から切り込んだりする点が魅力です。
【連載の歴史】2017年開始から2026年までの歩みを時系列で整理
ぶくスタの歴史を理解するには、初代『あんさんぶくぶスターズ!』と、2020年以降の『あんさんぶくぶスターズ!』を分けて考える必要があります。
2017年7月に初代シリーズがスタートKADOKAWAの商品紹介によると、初代シリーズは2017年7月から2020年3月まで、ガルスタオンラインで掲載されました。
当時の『あんさんぶるスターズ!』は、ゲーム内イベントが物語を楽しむ大きな要素となっていました。
そのイベント紹介と連動する形で、ぶくスタは大川ぶくぶによる4コマ漫画を展開。
初代シリーズでは、113話分のエピソードが掲載されました。
加えて、TVアニメ『あんさんぶるスターズ!』のBlu-ray・DVD購入特典として収録された25話や、書籍用の描き下ろしエピソードも存在します。
2020年4月に新章「あんさんぶくぶスターズ!」へ2020年には、原作ゲームが『あんさんぶるスターズ!』へと展開を進めます。
それに合わせ、ぶくスタも新章に移行しました。
電撃オンラインでは2020年4月7日に新章第1回の記事が掲載され、ALKALOIDなど新しい時代のアイドルたちが登場しています。
初代の雰囲気を引き継ぎつつ、新しいユニットやゲーム内の物語を漫画に取り込んでいった点が大きな転換点です。
2020年から2022年にかけて単行本化連載の人気を背景に、初代と新章はそれぞれ単行本として刊行されました。
2020年8月26日には初代シリーズ、2022年12月16日には新章のコミックスが発売されています。
新章の単行本には、通常の連載エピソードだけでなく、描き下ろしや劇場版関連の特別コンテンツも収録されました。
2025年から2026年にかけても掲載を確認電撃オンラインでは2025年10月17日に第71回、2026年1月22日に第72回、2026年4月2日に第73回が掲載されています。
2026年の掲載状況を判断するうえでは、この新しい記事群が重要です。
| 時期 | 出来事 | 内容・確認できる情報 |
|---|---|---|
| 2017年7月 | 初代シリーズ開始 | ガルスタオンラインで連載開始 |
| 2020年3月 | 初代シリーズの掲載期間終了 | 113話分を掲載 |
| 2020年4月7日 | 新章開始 | 『あんさんぶくぶスターズ!』第1回 |
| 2020年8月26日 | 初代単行本発売 | 84ページ |
| 2022年12月16日 | 新章単行本発売 | 82ページ |
| 2023年12月22日 | 旧特集ページの最終更新表示 | 第63回まで掲載 |
| 2025年10月17日 | 第71回掲載 | Valkyrieが登場 |
| 2026年1月22日 | 第72回掲載 | 2winkを題材にしたコミック |
| 2026年4月2日 | 第73回掲載 | ALKALOIDを題材にしたコミック |
| 2026年4月5日 | 第295話の告知 | 公式Xで公開を告知 |
この年表から分かるのは、2017年から続く企画が、ゲームの新章に合わせて内容を変化させながら展開していることです。
また、旧特集ページに表示されている2023年12月22日という最終更新日だけを見て、ぶくスタの掲載が2023年で終了したと判断するのは早計です。2025年・2026年には別の記事形式で掲載が確認できます。
【2026年最新情報】ぶくスタの最新話は第73回?第295話?
2026年にぶくスタを検索する人が特に気になるのが、現在の最新話と連載状況です。
2026年11月5日時点で確認できる電撃オンラインの最新掲載記事は、2026年4月2日公開の第73回です。
記事タイトルは「藍良を怖がらせるのは幽霊――ではなくマヨイ!?」。
題材となったゲーム内イベントは「明ける夜*ホリスティックハロウィン」です。
第73回の内容は?この回ではALKALOIDのメンバーを中心に、巽、英智、藍良、一彩、マヨイらが登場します。
原作イベントでは、巽が英智との会話をきっかけに、自分でライブを企画することについて考え始めます。
その後、ALKALOIDのメンバーに企画を相談するなかで、過去の大きな怪我や入院中の経験を踏まえたライブコンセプトが語られます。
ところが、巽が個人的な体験として幽霊の話を始めると、藍良は大慌て。
巽の真剣な思いや仲間との関係を軸にしながら、怖い話をめぐるコミカルな展開が描かれています。
第72回・第71回との違い直近の掲載回を比較すると、題材となるイベントや登場ユニットの幅広さが分かります。
- 第71回(2025年10月17日): Valkyrieが登場。「Remplacer*語る人形とレゾンデートル」を題材に、宗の祖父が仕掛けた騒動を描く。
- 第72回(2026年1月22日): 2winkが登場。「表裏◆LiesアンドTruthの2×2」を題材に、ひなたとゆうたの関係や番組をめぐる事情を扱う。
- 第73回(2026年4月2日): ALKALOIDが登場。「明ける夜*ホリスティックハロウィン」を題材に、巽のライブ企画や幽霊をめぐる出来事を描く。
ここで見逃せないのは、漫画の公開時期と、題材になったゲーム内イベントの開催時期が異なることです。
第73回の題材は2023年10月15日から24日まで開催されたイベントです。つまり、2026年に公開された漫画であっても、ゲーム内の最新イベントをそのまま漫画化しているわけではありません。
過去のイベントストーリーを改めて取り上げ、漫画として再構成する企画という側面があります。
第73回と第295話はどちらが正しい?ここは検索時に混乱しやすいポイントです。
電撃オンラインの記事では第73回と表記されていますが、あんスタ公式Xでは2026年4月2日から5日にかけて、第292話、第293話、第294話、第295話が告知されています。
同じ「明ける夜*ホリスティックハロウィン」を題材とした漫画が、4本の4コマ作品として公開されています。
つまり、次のように整理すると分かりやすくなります。
- 第73回: 電撃オンラインの記事・掲載企画としての回数。
- 第292~295話: 公式Xで告知された個別4コマ漫画の通し番号。
数字が異なっていても、別作品というわけではありません。
検索するときは「ぶくスタ 第73回」と「ぶくスタ 第295話」の両方を使うと、記事と個別漫画の情報を見つけやすくなります。
【関係者・作品相関】ぶくスタとあんスタを支える公式の関係
ぶくスタは、大川ぶくぶ個人のファンアートや非公式パロディではありません。
原作ゲームのストーリーを題材とし、出版社・メディア・ゲーム運営側が関わる公式コミック企画です。
関係する人物や組織を整理すると、作品の位置づけが明確になります。
| エンティティ | ぶくスタとの関係 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 大川ぶくぶ | 漫画作者 | 4コマ漫画を描き下ろす |
| Happy Elements | 原作・ゲーム運営会社 | 『あんさんぶるスターズ!』シリーズを展開 |
| KADOKAWA | 出版社 | 単行本を刊行 |
| KADOKAWA Game Linkage | メディア・出版事業に関わる会社 | 電撃系の掲載・書籍企画に関係 |
| 電撃オンライン | Web掲載媒体 | 新章の連載記事や過去回を掲載 |
| ガルスタオンライン | 旧掲載媒体 | 初代シリーズや新章の掲載を担当 |
| あんさんぶるスターズ!公式 | 公式情報発信元 | 4コマ漫画の公開告知などを発信 |
重要なのは、ぶくスタがゲーム本編そのものではないという点です。
ゲームにはイベントストーリー、スカウトストーリー、メインストーリーなど、さまざまな物語があります。
ぶくスタは、その中から題材を選び、4コマ漫画として表現する派生コンテンツです。
したがって、漫画を読んだだけで原作イベントの全ストーリーを理解できるとは限りません。
一方、原作のストーリーを知っていると、キャラクターの表情やセリフ、短い場面の意味がより伝わりやすくなります。
ゲームと漫画は、どちらか一方が他方を置き換える関係ではなく、互いの楽しみを広げる関係にあります。
【単行本比較】ぶくスタのコミックスは2冊!収録内容と違い
ぶくスタをまとめて読みたい人にとって、単行本は重要な選択肢です。
KADOKAWAから刊行されているコミックスは、初代と新章の2冊です。
1冊目「あんさんぶくぶスターズ!」(2020年8月26日発売)
初代『あんさんぶくぶスターズ!』を収録したコミックスです。
- 著者:大川ぶくぶ
- 原作:Happy Elements株式会社
- 発売日:2020年8月26日
- 判型:A5判
- ページ数:84ページ
- 刊行時の定価:990円(税込)
- 収録内容:Web掲載113話、TVアニメBlu-ray・DVD特典25話、描き下ろしエピソードなど
2017年7月から2020年3月までの初代シリーズを中心に構成されています。
初期の『あんさんぶるスターズ!』を知っている人にとっては、当時のイベントやアイドルたちのやり取りを振り返る資料としても楽しめます。
2冊目「あんさんぶくぶスターズ!」(2022年12月16日発売)
こちらは新章のコミックスです。
- 著者:大川ぶくぶ
- 原作:Happy Elements株式会社
- 発売日:2022年12月16日
- 判型:A5判
- ページ数:82ページ
- 刊行時の定価:990円(税込)
- 収録内容:ガルスタオンライン掲載110話分、描き下ろしエピソード、特別映像関連の4コマ漫画
特に注目したいのが、劇場版『あんさんぶるスターズ!-Road to Show!!-』で同時上映された週替わり映像「ぶくスタ The WORLD」のフルカラー4コマ漫画が特別収録されている点です。
Web連載だけでは読めない特別コンテンツが収録されているため、ファンにとっては見逃せない内容になっています。
Web版と単行本版は何が違う?両者の違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | Web掲載版 | 単行本版 |
|---|---|---|
| 読み方 | 電撃オンラインなどの記事から読む | 書籍・電子書籍で読む |
| 掲載内容 | 公開された各回の漫画 | まとまった収録エピソード |
| 描き下ろし | 通常の連載とは別 | 書籍限定エピソードを収録 |
| 特別コンテンツ | 記事ごとの掲載内容による | 映像関連の特別4コマなど |
| 過去回の確認 | 記事を探して読む | 収録範囲をまとめて読める |
| 向いている人 | 最新掲載や個別回を追いたい人 | まとまった形で読みたい人 |
Web版は新しい掲載回を追うのに便利です。
一方、単行本は一定範囲のエピソードをまとめて楽しめるうえ、描き下ろしなどの特典も魅力です。
なお、刊行時の価格と2026年現在の販売価格・在庫状況は異なる場合があります。購入時には各販売店の商品情報を確認してください。
【公式の読み方】ぶくスタ最新話・過去回一覧を確認する方法
ぶくスタを初めて読む人は、非公式の転載画像を探すより、まず公式の掲載媒体を確認するのがおすすめです。
主な確認先は次の3つです。
1. 電撃オンラインの連載記事最も分かりやすいのが電撃オンラインです。
「あんさんぶくぶスターズ!」の特集ページや個別記事から、過去の掲載回を確認できます。
特に2026年の第71回から第73回などは、新しい記事形式で掲載されています。
ただし、旧特集ページの一覧は2023年12月22日で更新が止まった表示になっています。
現在の最新掲載情報を調べる場合は、旧一覧だけで判断せず、電撃オンライン内で「ぶくスタ」と検索して新しい記事も確認するのがポイントです。
2. あんさんぶるスターズ!公式X公式Xでは、4コマ漫画の公開が告知されています。
2026年4月には、第292話から第295話までの漫画が順次紹介されました。
漫画のタイトルや題材となったゲーム内イベントが投稿文に記載されるため、どのイベントのコミカライズなのかも把握できます。
最新情報を追いたい人は、公式アカウントの「ぶくスタ」関連投稿を確認すると便利です。
3. KADOKAWAの商品ページ・電子書籍過去回をまとめて読みたい場合は、KADOKAWAの公式商品情報が参考になります。
紙書籍だけでなく、電子版も刊行されています。
第1冊と第2冊では収録内容が異なるため、購入前にはタイトルの「!」と「!」を確認してください。
特に初代シリーズを読みたい場合は『あんさんぶくぶスターズ!』、新章を読みたい場合は『あんさんぶくぶスターズ!』を選ぶ必要があります。
初めて読むならどの順番がおすすめ?おすすめは、次の順番です。
1. 初代『あんさんぶくぶスターズ!』で作品の雰囲気を知る。
2. 新章『あんさんぶくぶスターズ!』で新しいアイドルたちの展開を楽しむ。
3. 電撃オンラインで第71回以降の掲載記事を確認する。
4. 気になるイベントがあれば、ゲーム本編のストーリーも読み直す。
もちろん、最初から好きなアイドルが登場する回を選んでも問題ありません。
4コマ漫画という形式なので、途中の回からでも比較的読みやすい作品です。
【作品の魅力と評価】なぜぶくスタは長く親しまれているのか
ぶくスタの魅力は、単に人気ゲームのキャラクターが漫画になっていることだけではありません。
原作のキャラクター性と大川ぶくぶのギャグ表現が組み合わさることで、ゲーム本編とは異なる楽しみ方が生まれています。
原作を知っているほど楽しめる構成『あんさんぶるスターズ!』は、キャラクター同士の関係や過去の出来事が複雑に絡み合う作品です。
イベントやスカウトのストーリーを通して、それぞれのアイドルの成長や関係性が描かれます。
ぶくスタでは、そうした背景を踏まえた小ネタや表現が登場します。
短い4コマの中に原作の要素が凝縮されるため、ゲームをプレイした人ほど気づきやすい仕掛けがあるのです。
シリアスな物語とのギャップ第72回の2winkのエピソードは、キャラクター同士のすれ違いや複雑な感情を扱っています。
第73回では、巽の過去やライブへの思いという比較的重いテーマに、幽霊をめぐるコミカルな展開が組み合わされています。
原作のシリアスな部分を知っているからこそ、漫画で描かれる意外な表情や反応が印象に残ります。
このギャップこそ、ぶくスタらしい面白さです。
どんな人におすすめ?ぶくスタをおすすめできるのは、次のような人です。
- 『あんさんぶるスターズ!』のキャラクターが好きな人。
- ゲーム内イベントの内容を振り返りたい人。
- 大川ぶくぶの独特なギャグやデフォルメ表現が好きな人。
- 短時間で読める公式スピンオフを探している人。
- 推しアイドルの普段とは違った表情を楽しみたい人。
反対に、原作のイベントストーリーを最初から最後まで詳しく知りたい人には、4コマ漫画だけでは情報が足りない場合があります。
その場合は、ゲーム本編を先に読んだり、漫画を読んだあとに原作ストーリーを確認したりすると、より深く楽しめます。
【プロの結論】ぶくスタの2026年最新状況から分かること
ぶくスタを理解するうえで大切なのは、作品の歴史、掲載媒体、単行本の収録範囲をそれぞれ分けて考えることです。
2017年に初代シリーズとしてスタートし、2020年に新章へ移行。2020年と2022年にはそれぞれ単行本が刊行されました。
そして2026年には、電撃オンラインで第72回・第73回の掲載が確認できます。
一方、2026年の掲載記事が扱うゲーム内イベントは2023年開催のものです。最新のゲームイベントと、漫画の最新掲載回は必ずしも一致しません。
この点を理解しておくと、「最新話が公開されたのに、なぜ数年前のイベントを扱っているのか」という疑問も解消できます。
また、2023年12月で止まったように見える旧特集ページと、2025年・2026年の新しい記事を混同しないことも重要です。
ぶくスタは、ゲームの物語を別の角度から楽しめる公式コミックです。原作のファンはもちろん、大川ぶくぶの漫画が好きな人にとっても、独自の魅力を持った作品として楽しめます。
ぶくスタに関するよくある質問(FAQ)
Q1:ぶくスタとは何ですか?
A1:『あんさんぶるスターズ!』シリーズのイベントやスカウトストーリーなどを題材に、大川ぶくぶが描く公式4コマ漫画「あんさんぶくぶスターズ!」の略称です。
Q2:ぶくスタの連載開始はいつですか?
A2:2017年7月です。2020年3月まで初代シリーズが掲載され、2020年4月7日から新章「あんさんぶくぶスターズ!」が始まりました。
Q3:2026年のぶくスタ最新話は何話ですか?
A3:電撃オンラインで確認できる最新掲載記事は2026年4月2日公開の第73回です。あんスタ公式Xでは、同年4月5日に第295話の公開が告知されています。記事の回数と個別4コマの通し番号は異なります。
Q4:ぶくスタはどこで読めますか?
A4:電撃オンラインの連載記事で読むことができます。公式Xでも公開情報を確認できます。過去回をまとめて読みたい場合は、KADOKAWAから刊行された単行本も選択肢です。
Q5:ぶくスタの単行本は何冊ありますか?
A5:2026年11月時点で確認できるコミックスは2冊です。2020年発売の『あんさんぶくぶスターズ!』と、2022年発売の『あんさんぶくぶスターズ!』があります。
Q6:単行本とWeb連載版は同じ内容ですか?
A6:基本的にはWeb掲載エピソードを収録していますが、描き下ろしや特別映像関連の4コマ漫画など、書籍独自の内容も含まれています。
Q7:ぶくスタはゲームを知らなくても楽しめますか?
A7:4コマ漫画なので、好きなキャラクターが登場する回からでも楽しめます。ただし、イベントやスカウトの背景を知っていると、ギャグや人物関係をより深く理解できます。
ぶくスタは、2017年7月に始まった『あんさんぶるスターズ!』の公式4コマ漫画です。
大川ぶくぶならではのシュールなギャグと、あんスタのアイドルたちの個性を組み合わせた作品として、初代シリーズから新章へと展開してきました。
2026年は電撃オンラインで第73回が公開され、公式Xでは第295話までの告知が確認できます。
単行本は初代と新章の2冊があり、Web版では個別の掲載回を、書籍版ではまとまったエピソードや描き下ろしを楽しめます。
初めて読む人は、まず電撃オンラインの掲載記事から気になるアイドルの回を選ぶのがおすすめです。原作イベントも一緒に読み返せば、ぶくスタの小ネタやキャラクター表現をさらに楽しめるはずです。
2026年以降の新しい掲載情報については、電撃オンラインと『あんさんぶるスターズ!』公式Xを確認していきましょう。
主な照合資料: 電撃オンラインの連載・掲載記事、KADOKAWAの公式書誌情報、KADOKAWAグループの刊行発表。