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坂本九の奥さんは女優の柏木由紀子!1971年の結婚、2人の娘、2026年の現在まで

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

坂本九の妻・柏木由紀子とは?1971年の結婚から2026年の現在まで解説

「坂本九の奥さんは誰?」「結婚したのはいつ?」「日航ジャンボ機墜落事故の後、妻や娘たちはどのように暮らしてきたの?」と気になっている方も多いのと考えられます。

坂本九さんの妻は、女優として活躍してきた柏木由紀子(かしわぎ・ゆきこ)さんです。2人は1971年12月8日に結婚し、長女の大島花子さん、次女の舞坂ゆき子さんという2人の娘に恵まれました。しかし、1985年8月12日、坂本九さんは日航ジャンボ機墜落事故に巻き込まれ、43歳で帰らぬ人となります。妻の柏木さんは当時37歳でした。

それから40年以上が経過した2026年現在、柏木さんは女優・タレントとしての活動を続ける一方、坂本九音楽事務所の代表として夫の作品や音楽の継承にも携わっています。加えて、2026年12月公開予定の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』では、柏木由紀子役を土屋太鳳さんが演じることも発表されました。

この記事では、柏木由紀子さんのプロフィール、坂本九さんとの馴れ初め、結婚生活、2人の娘、事故後の歩み、そして2026年の最新情報までを時系列で紹介します。

【プロフィール】坂本九の妻・柏木由紀子はどんな人物?

坂本九奥さん

柏木由紀子さんは、映画やテレビドラマで活躍してきた女優・タレントです。坂本九さんの妻として知られていますが、芸能界でのキャリアは結婚以前から始まっています。

柏木由紀子の基本プロフィール
項目 内容
名前 柏木由紀子(かしわぎ・ゆきこ)
生年月日 1947年12月24日
出身地 東京都
職業 女優・タレント
映画デビュー 1964年『明日の夢があふれている』
歌手デビュー 1965年『若い真珠』
夫 坂本九
結婚 1971年12月8日
長女 大島花子
次女 舞坂ゆき子
現在の主な活動 女優、タレント、講演、ライフスタイルの発信
事業上の役職 坂本九音楽事務所代表

出典:坂本九音楽事務所公式プロフィールなど。

1960年代から女優として活躍

柏木さんは小学生の頃に劇団若草へ入り、モデル活動を経験しました。

1964年、高校生のときに映画『明日の夢があふれている』で映画デビュー。翌1965年には歌手としてもレコードデビューしています。

その後はテレビドラマにも出演し、『東京の人』『細うで繁盛記』『これが青春だ』『華麗なる一族』などの作品で知られるようになりました。

つまり、柏木さんは坂本九さんと結婚したことで芸能界に入った人物ではありません。結婚前から女優・歌手として活動していた実績のある芸能人です。

また、結婚後も芸能活動を続け、夫婦でCMやテレビ番組に出演するなど、仕事と家庭を両立してきました。

【馴れ初め】坂本九と柏木由紀子はどうやって出会った?

2人の出会いには、少し意外なエピソードがあります。

坂本九さんが柏木さんに一目ぼれしたことがきっかけとされ、交際が始まるまでには約1年の時間がありました。

出会いは撮影所での仕事

2021年8月、柏木由紀子さんはTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」に出演し、坂本さんとの出会いについて語っています。

2人は国際放映の撮影所で、それぞれ別のドラマを撮影していました。

周囲のスタッフが2人を冷やかすような雰囲気もあり、昼休みには喫茶店で会う機会があったそうです。

その際、坂本さんから電話番号を書いたメモを渡されました。

しかし、当時は携帯電話が普及していない時代。柏木さんは特に用事もないのに電話をかけることができず、もらった電話番号を約1年間そのままにしていたと話しています。

交際のきっかけは大阪での再会

転機になったのは、柏木さんが仕事で大阪を訪れたときでした。

梅田コマ劇場に出演していた坂本さんの看板を見つけ、思い切って陣中見舞いに行ったところ、坂本さんはとても喜んでくれたそうです。

そこで再び電話番号のメモを受け取り、その後、坂本さんから電話がかかってきたことをきっかけに、2人は自宅を行き来する関係になりました。

このエピソードは日刊スポーツが2021年8月11日に報じています。

結婚を意識した理由は一緒にいる楽しさ

柏木さんは当時の交際について、特別に劇的な出来事があったというよりも、一緒に過ごす時間が楽しかったことを振り返っています。

祖母も坂本さんの笑顔を気に入っていたそうです。

結婚についても、交際を続けるなかで自然に意識するようになったと語っています。

電話番号を約1年間使わなかったという話からは、坂本さんの積極的なアプローチと、柏木さんの自然体な人柄がうかがえます。

【結婚と夫婦生活】1971年12月8日に結婚!夫婦のエピソード

坂本九さんと柏木由紀子さんが婚約を発表したのは、1971年8月23日です。

その後、同年12月8日に笠間稲荷で結婚しました。

ユニバーサル ミュージック ジャパンの公式バイオグラフィーにも、婚約発表と結婚の日付が記録されています。

結婚後も芸能活動で共演

2人は結婚後も、それぞれの芸能活動を続けていました。

1972年には大阪・梅田コマ劇場の舞台『ごんたくれ太鼓』で共演。坂本九さんと柏木さんは55回の公演をこなし、夫婦ならではの息の合った舞台が話題になりました。

1975年には日立のCMでも夫婦共演を果たしています。

当時の2人は、家庭だけでなく芸能界でも一緒に仕事をする関係でした。

夫婦の歩みを年表で整理
年月 出来事 内容
1960年代後半 出会い 撮影所で知り合う
1971年8月23日 婚約発表 高輪プリンスホテルで発表
1971年12月8日 結婚 笠間稲荷で挙式
1972年 舞台共演 『ごんたくれ太鼓』に出演
1973年10月7日 長女誕生 花子さんが誕生
1975年 CM共演 日立のCMに夫婦で出演
1976年11月10日 次女誕生 舞子さんが誕生
1985年8月12日 死別 日航123便墜落事故で坂本さんが死去
2004年 家族ユニット結成 ママエセフィーユの活動開始
2026年 音楽と家族の歩み 音楽事務所の運営や作品の継承を続ける

この年表から分かるように、2人の結婚生活は約14年間でした。その間に2人の娘が生まれ、夫婦で舞台やCMに出演するなど、公私ともに関係を築いていました。

【家族構成】坂本九と柏木由紀子の娘は2人!大島花子と舞坂ゆき子

坂本九さんと柏木由紀子さんの間には、2人の娘がいます。

長女は歌手の大島花子さん、次女は女優として活動してきた舞坂ゆき子さんです。

長女・大島花子は歌手として活動

の長女である大島花子さんは、父親の音楽を受け継ぐ歌手です。

1992年に東洋英和女学院大学へ入学すると同時に、ミュージカル『大草原の小さな家』で初舞台を踏みました。

その後、1997年頃から歌手を志し、作詞・作曲を開始。

2003年には父・坂本九さんの楽曲『見上げてごらん夜の星を』でメジャーデビューを果たしました。

大島さんは、命の尊さや日常の大切さなどをテーマにした音楽活動を続けています。

2024年にはデビュー20周年を迎え、記念ツアーやホールコンサートを開催しました。

さらに2025年夏には、坂本九さんの没後40年を機に、合唱曲『心の瞳』を通して愛や命を伝える「心の瞳プロジェクト」を開始しています。

次女・舞坂ゆき子は元宝塚歌劇団

次女の舞坂ゆき子さんは、1976年11月10日生まれです。

東洋英和女学院を経て、1994年に宝塚音楽学校へ82期生として入学しました。

1996年から2002年まで宝塚歌劇団雪組に在籍し、舞台経験を積んでいます。

退団後は舞台やテレビなどで活動し、2009年にはドッグウェアブランド「chu❤︎che」を立ち上げました。

坂本九さんの音楽事務所公式プロフィールでは、現在は一児の母であることも紹介されています。

家族構成とそれぞれの関係
人物 家族内の関係 主な活動
坂本九 父・夫 歌手、俳優、タレント
柏木由紀子 母・妻 女優、タレント、音楽事務所代表
大島花子 長女 歌手、作詞・作曲
舞坂ゆき子 次女 元宝塚歌劇団、女優

現在も坂本九音楽事務所の公式サイトには、柏木由紀子さん、大島花子さん、舞坂ゆき子さん、ママエセフィーユが所属アーティストとして掲載されています。

家族それぞれが異なる分野で活動しながら、坂本九さんの音楽を大切に受け継いでいることが特徴です。

【1985年の悲劇】日航ジャンボ機墜落事故と柏木由紀子のその後

坂本九さんと柏木由紀子さんの人生を語るうえで、1985年8月12日の日航ジャンボ機墜落事故は避けて通れません。

この事故によって、坂本さんは43歳という若さで亡くなりました。

1985年8月12日、日本航空123便墜落事故

1985年8月12日、羽田空港から大阪へ向かっていた日本航空123便が群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落しました。

乗客・乗員524人のうち、520人が亡くなり、4人が生存した大規模な航空事故です。

国土交通省の記録や国会の公的資料にも、事故の日付や犠牲者数が記録されています。

坂本九さんも、この便に搭乗していました。

事故当日、坂本さんはNHKの番組収録に参加し、その後、大阪へ向かうために羽田空港から日本航空123便に乗りました。

事故によって突然夫を失った柏木さんは、当時37歳。2人の娘を育てる母親でもありました。

夫との死別後、歌を聴くことも難しかった

2025年8月12日、事故から40年を迎えた際、柏木さんはENCOUNTのインタビューに応じ、当時から現在までの心境を語りました。

夫を失った直後は、坂本さんの歌を聴くことさえできなかったといいます。

時間が経過しても、悲しみが完全になくなるわけではありません。

同じように年齢を重ねた夫婦が旅行したり、散歩したりする姿を見ると、坂本さんが生きていたらどうだっただろうと考えることもあるそうです。

一方で、家族で楽しい時間を作りながら生活してきたことも明かしています。

事故から40年という節目に、柏木さんは坂本さんへの思いを次のように語りました。

坂本九を忘れられたくありません。そして、事故のことも風化させたくはありません。

この言葉は、2025年8月12日のENCOUNTのインタビューで紹介されたものです。

夫の分まで人生を楽しむという思い

柏木さんは同じインタビューで、夫が生きていたら経験できたはずの年月を、自分が大切に過ごしていきたいという思いも語っています。

その後の人生では、女優としての活動だけでなく、家族での音楽活動、執筆、講演、ファッションの発信など、新しいことにも挑戦してきました。

死別後の生活を単に悲しみの時間として捉えるのではなく、娘たちとともに新しい家族の時間を作り上げてきたことが、柏木さんの歩みの大きな特徴です。

【音楽活動と事務所】ママエセフィーユと坂本九音楽事務所の役割

柏木由紀子さんは、坂本九さんの妻であるだけでなく、夫の音楽や作品を次世代に伝える立場にもあります。

その象徴が、母娘ユニット「ママエセフィーユ」と、坂本九音楽事務所です。

2004年に母娘ユニット「ママエセフィーユ」を結成

ママエセフィーユは、フランス語で「母と娘たち」という意味を持つ家族ユニットです。

2004年、柏木由紀子さんと2人の娘、大島花子さん、舞坂ゆき子さんによって音楽活動が始まりました。

同年にはファーストミニアルバム『心の瞳』をリリースしています。

アルバムのタイトルになった『心の瞳』は、坂本九さんが最後にレコーディングした楽曲としても知られています。

この曲は後に合唱曲として広く歌われるようになり、現在も全国の中学生などに親しまれています。

ママエセフィーユは坂本九さんの映像や歌声も取り入れ、家族4人が一緒にステージに立つようなファミリーコンサートを開催してきました。

2006年からはクリスマスコンサートも恒例となりました。

ただし、2025年のENCOUNTの取材で柏木さんは、新型コロナウイルスの影響でコンサートが中断したままだと説明しています。再び開催したいという希望も語っていました。

坂本九音楽事務所の代表として権利を管理

柏木さんが担っているもう一つの重要な役割が、坂本九音楽事務所の運営です。

同事務所の公式サイトでは、柏木さんが代表を務めることが明記されています。

また、坂本九さんの肖像や楽曲の権利管理、録音・録画などの二次利用に関する権利も柏木さんが保有し、事務所で管理していると説明されています。

これは単なる記念活動ではありません。

楽曲をテレビや映画で使用したり、映像作品として再利用したりする際には、権利の管理が必要です。

坂本九さんの作品が今後も適切な形で紹介され、次の世代へ届けられるよう、柏木さん自身が管理に携わっているのです。

家族による音楽継承の意味

ママエセフィーユの活動と音楽事務所の運営には、共通する目的があります。

それは、坂本九さんの名前や楽曲を過去の思い出として保存するだけでなく、現在の人々にも届けていくことです。

特に『心の瞳』は、家族の思い出にとどまらず、合唱曲として学校教育や音楽活動の場でも歌われています。

家族の個人的な記憶が、広く共有される音楽文化へとつながっている点は、坂本九さんの作品の大きな特徴です。

【2026年最新】柏木由紀子の現在は?78歳の活動と映画の話題

2026年11月現在、柏木由紀子さんは78歳です。

1947年12月24日生まれのため、2026年12月24日に79歳を迎えます。

現在も女優・タレントとして活動し、ファッションやライフスタイルの発信でも注目されています。

ファッションやライフスタイルの発信が人気

柏木さんは自身のSNSなどを通じて、日々のコーディネートや暮らしを発信しています。

2026年9月22日掲載の週刊女性PRIMEのインタビューでは、Instagramのフォロワーが約14万8,000人に達していると紹介されました。

年齢を重ねてもファッションを楽しみ、自分らしいスタイルを大切にしている姿が幅広い世代から関心を集めています。

また、2025年4月には著書『YUKIKO STYLE』を出版。

2026年2月の女性セブンプラスのインタビューでは、外出や編み物、ガーデニング、麻雀、ギターなど、日常生活の楽しみについても語っています。

特別なことを無理にするのではなく、自分が過ごしやすい生活を大切にする姿勢が印象的です。

2026年12月公開の映画で土屋太鳳が柏木由紀子役に

2026年の大きな話題の一つが、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』です。

同作は、名曲『上を向いて歩こう』の誕生秘話や、坂本九さん、中村八大さん、永六輔さんの歩みを描く音楽映画です。

公式発表によると、主なキャストは次のとおりです。

俳優 映画での役
岡田准一 中村八大
松坂桃李 永六輔
仲野太賀 坂本九
土屋太鳳 柏木由紀子
清野菜名 中村順子
上白石萌音 アリス
吉岡里帆 黒柳徹子
薬師丸ひろ子 大島いく

監督は瀬々敬久さん、配給は東宝です。

公開日は2026年12月25日(金)と発表されています。

2026年3月には、土屋太鳳さんが柏木由紀子役を演じることが公式発表されました。

加えて、同年9月には第39回東京国際映画祭のオープニング作品に選出され、10月26日には最新予告映像とメインビジュアルも公開されています。

映画を通じて、坂本九さんとその周囲の人々の物語が改めて注目される機会となっています。

ただし、映画は史実をもとにしたエンターテインメント作品です。実際の夫婦生活や家族の歩みを知る際には、柏木さん本人のインタビューや公式プロフィールも併せて参考にすることが大切です。

2026年現在の柏木由紀子を整理

現在の柏木さんの活動は、大きく3つに整理できます。

1. 女優・タレントとしての活動:芸能界で培ってきた経験を生かした仕事や講演。
2. ライフスタイルの発信:ファッション、暮らし、趣味などを通じた幅広い世代との交流。
3. 坂本九さんの作品の継承:音楽事務所の代表として肖像や楽曲の権利を管理し、家族の音楽活動を支えること。

坂本九さんの妻という肩書だけでは、現在の柏木さんの活動の全体像は見えてきません。

長年の芸能活動に加え、自分自身の人生を楽しみながら、夫の作品を未来へつなぐ仕事にも取り組んでいるのです。

【よくある質問】坂本九の奥さんに関するFAQ

Q1:坂本九の奥さんは誰ですか?

A1:女優・タレントの柏木由紀子さんです。1947年12月24日生まれで、1971年12月8日に坂本九さんと結婚しました。

Q2:坂本九と柏木由紀子の間に子供は何人いますか?

A2:娘が2人います。長女は歌手の大島花子さん、次女は元宝塚歌劇団の舞坂ゆき子さんです。

Q3:坂本九の妻・柏木由紀子は2026年現在どうしていますか?

A3:2026年11月現在78歳で、女優・タレントとしての活動を続けています。また、坂本九音楽事務所の代表として夫の楽曲や肖像の権利管理にも携わっています。ファッションやライフスタイルの発信でも人気です。

Q4:柏木由紀子と坂本九の馴れ初めは何ですか?

A4:撮影所で出会い、坂本さんから電話番号のメモを渡されたことがきっかけです。約1年後、柏木さんが大阪の梅田コマ劇場に出演していた坂本さんを訪ねたことで交流が深まり、交際へと発展しました。

Q5:坂本九が亡くなった後、柏木由紀子は再婚しましたか?

A5:今回確認した公式プロフィールや主要報道では、再婚したという情報は確認できません。公表されている経歴では、坂本九さんとの結婚や死別後の家族との歩みが紹介されています。

出典・参考資料

- 坂本九音楽事務所公式サイト・柏木由紀子プロフィール・家族プロフィール
- ユニバーサル ミュージック ジャパン「坂本九 BIOGRAPHY」
- 日刊スポーツ「坂本九さんの妻柏木由紀子なれそめ語る」
- ENCOUNT「日航機墜落事故から40年…亡くなった坂本九さんの妻・柏木由紀子の思い」
- 週刊女性PRIME「78歳・柏木由紀子が『派手色』を着る理由」
- 女性セブンプラス「柏木由紀子さんが語る75才の壁の乗り越え方」
- 国土交通省・参議院の公的記録(日航123便事故)
- 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』公式ニュース

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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