「たかはしかいと」と検索している人が知りたい人物は、King & Princeのメンバーとして活躍する髙橋海人(たかはし・かいと)だ。1999年4月3日生まれ、神奈川県出身。アイドル、俳優としての活動に加え、幼少期から磨いてきたダンス、漫画やイラストなどの創作活動でも知られている。
2026年は、ソロアーティスト「KAITO」として音楽活動を本格始動。10月5日に1stデジタルシングル「swim?」をリリースし、11月25日には1st EP「SALT BOY」の発売を予定している。加えて、映画初主演作『プリズム』の公開も2027年3月に控えるなど、表現者として新たな段階に入った。
【プロフィール】髙橋海人は何者?年齢・生年月日・出身地を紹介

髙橋海人は、King & Princeのメンバーであり、俳優、ソロアーティストとしても活動するマルチな表現者だ。
名前の読み方は「たかはし・かいと」。名字の「髙」は、一般的な「高」ではなく、いわゆる「はしごだか」の表記が正式となる。公式プロフィールでも「髙橋海人」と記載されている。
基本プロフィール一覧- 名前:髙橋海人(たかはし かいと)
- 生年月日:1999年4月3日
- 年齢:27歳(2026年11月現在)
- 出身地:神奈川県
- 血液型:A型
- 所属グループ:King & Prince
- ソロ名義:KAITO
- 所属:STARTO ENTERTAINMENT
- レコード会社:ユニバーサル ミュージック
生年月日、出身地、血液型については、STARTO ENTERTAINMENTおよびユニバーサル ミュージックの公式プロフィールに掲載されている。
髙橋海人の魅力はアイドルだけではない髙橋の特徴は、音楽活動を中心にしながらも、ダンス、演技、イラスト、漫画など、異なるジャンルで自分の表現を形にしている点にある。
特にダンスは幼少期から続けている活動で、単なるアイドルとしてのパフォーマンス技術にとどまらない。身体の動きやリズムを使って感情を伝える力は、俳優としての役作りにもつながっている。
2019年には小学館の漫画雑誌「ベツコミ」で『ジャニーズと僕』の連載を開始。漫画家としても活動した経験がある。こうした経歴を見ると、2026年に始動したKAITOの音楽活動も、突然の方向転換ではなく、以前から続けてきた創作活動の延長線上にあることが分かる。
【経歴・年表】幼少期のダンスからKing & Princeデビューまで
髙橋海人のキャリアを理解するうえで欠かせないのが、ダンスとの出会いだ。
2026年9月に出演したTBS系『A-Studio+』では、ダンスを始めたきっかけについて語っている。姉がよさこいのダンスをしていたことから練習を見に行き、自然と自分も踊るようになったという。その姿を見た父親がヒップホップダンスを勧めたことが、本格的に始めるきっかけになった。
日刊スポーツの同番組に関する報道によると、髙橋は保育園の年長からダンスを始め、11歳で出場した全国大会で優勝した経験も持つ。
髙橋海人の主な経歴と転換点| 時期 | 出来事・活動 | 意味・実績 |
|---|---|---|
| 幼少期 | ダンスを始める | 姉の影響を受け、ヒップホップダンスに取り組む |
| 11歳ごろ | ダンス全国大会で優勝 | 幼少期から高いダンス技術を培う |
| 2015年ごろ | Mr.KINGなどで活動 | アイドルとしての経験を積む |
| 2018年5月23日 | King & PrinceとしてCDデビュー | 「シンデレラガール」をリリース |
| 2019年 | 漫画『ジャニーズと僕』連載開始 | 漫画家としての創作活動を展開 |
| 2021年 | ドラマ『ドラゴン桜』出演 | 瀬戸輝役で俳優として注目を集める |
| 2023年 | ドラマ『だが、情熱はある』主演級出演 | 若林正恭役に挑戦 |
| 2024年 | ドラマ『95』主演 | Qこと広重秋久を演じる |
| 2026年9月 | 初個展「不思議なセロル展」開催 | イラストや立体造形による世界観を発表 |
| 2026年10月3日 | KAITOとしてソロ活動始動を発表 | 音楽活動の新しい名義を確立 |
| 2026年10月5日 | 「swim?」配信開始 | ソロ1stデジタルシングルをリリース |
| 2026年11月25日予定 | 1st EP「SALT BOY」発売 | 全7曲を収録するソロ作品 |
| 2027年3月5日予定 | 映画『プリズム』公開 | 映画初主演作 |
King & Princeは2018年5月23日に「シンデレラガール」でCDデビューした。2026年現在は永瀬廉と髙橋海人の2人体制で活動を続けている。
2026年にはグループとして初のEP「So Honey EP」をリリースし、ドームツアーも開催。髙橋のソロ活動が始まったからといって、King & Princeでの活動が終了したわけではない。
むしろ、グループでの音楽表現と個人の創作活動を並行して展開することが、現在のキャリアを理解する要点となっている。
【俳優出演作品】『だが、情熱はある』『DOPE』など代表作を解説
髙橋海人は、アイドルとしての活動と並行して俳優としての出演作を増やしてきた。学園ドラマから実在の人物を描く作品、アクション要素のある刑事ドラマまで、役柄の幅は広い。
『ドラゴン桜』瀬戸輝役(2021年)俳優としての認知度を大きく高めた作品の一つが、TBS系日曜劇場『ドラゴン桜』だ。
髙橋が演じたのは、東大専科に加わる生徒・瀬戸輝。家庭の事情を抱えながらも、学園での出会いを通じて自分の将来と向き合う役柄だった。
阿部寛演じる桜木建二をはじめとする実力派キャストの中で、若者らしい葛藤や成長を表現。感情の変化を丁寧に演じる姿が印象に残る作品となった。
『だが、情熱はある』若林正恭役(2023年)俳優としての評価を語る際に外せないのが、日本テレビ系ドラマ『だが、情熱はある』だ。
髙橋は、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭を演じた。SixTONESの森本慎太郎が南海キャンディーズの山里亮太を演じ、2人の半生を実話に基づいて描いた作品である。
この役の難しさは、実在する人物の話し方や仕草だけでなく、内面の葛藤や人間関係まで表現する必要があったことだ。
若林正恭という広く知られた人物を演じることは、髙橋にとって俳優としての大きな挑戦だった。従来の爽やかなアイドルイメージとは異なる、内向的で繊細な人物像に取り組んだ点も見どころとなった。
『95』Q(広重秋久)役(2024年)テレビ東京系ドラマ『95』では、主人公のQこと広重秋久を演じた。
1995年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、時代の空気や社会の変化に揺れながら生きる高校生たちを描く。髙橋にとってテレビ東京のドラマ初出演にして初主演となった作品でもある。
1995年を知らない若い視聴者にも伝わるよう、当時の若者の価値観や人間関係を身体表現に落とし込んだ点が作品の特徴だ。
『DOPE 麻薬取締部特捜課』才木優人役(2025年)2025年のTBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』では、髙橋は才木優人役を担当した。
才木は、特捜課に異動してきたばかりの新人麻薬取締官。正義感が強く、まっすぐな性格を持つ一方で、人間らしい弱さも抱えるキャラクターだ。
中村倫也演じる陣内鉄平との対照的なコンビ関係も物語の軸となった。アクションシーンが展開される作品であり、ダンスで培った身体能力を生かせる役柄という点でも興味深い。
なお、作品名にある麻薬取締部はドラマの設定であり、髙橋本人が実際に捜査活動に携わっているという意味ではない。
主なドラマ・映画出演歴- 2018年:『部活、好きじゃなきゃダメですか?』
- 2019年:『ブラック校則』
- 2020年:『姉ちゃんの恋人』安達和輝役
- 2021年:『ドラゴン桜』瀬戸輝役
- 2022年:『未来への10カウント』伊庭海斗役
- 2022年:『ボーイフレンド降臨!』アサヒ役
- 2022年:映画『アキラとあきら』
- 2023年:『だが、情熱はある』若林正恭役
- 2024年:『95』Q(広重秋久)役
- 2025年:『DOPE 麻薬取締部特捜課』才木優人役
- 2025年:映画『君の顔では泣けない』
2026年10月26日、映画『プリズム』で髙橋海人が映画初主演を務めることが発表された。
公開予定日は2027年3月5日。全国の劇場で公開される。
髙橋が演じるのは、心に傷を負い、踊れなくなった元ダンサーの沖田律。東京から故郷の小豆島に戻り、社会復帰を模索する中で、島にある「塀のない刑務所」で受刑者たちにダンスを教える仕事を引き受ける。
物語の中心にあるのは、ダンスを通じた人間関係の再構築と人生の再生だ。
注目したいのは、この作品が髙橋自身の歩んできた道と重なる部分を持つこと。幼少期からダンスに取り組み、表現者として成長してきた本人が、ダンスを失った元ダンサーを演じる構図には強い意味がある。
メインダンスの振付を担当するのは、st kingzのNOPPO。髙橋が幼少期にNOPPOの指導するダンススクールに通っていたという関係もあり、長年のつながりが作品に生かされている。
『プリズム』は、俳優としての新境地であると同時に、髙橋のダンス経験が映画という形で大きく生かされる作品として期待されている。
【2026年最新】ソロ名義KAITOとは?「swim?」と1st EP「SALT BOY」
2026年の髙橋海人を語るうえで、最も大きなニュースがソロアーティストKAITOとしての活動開始だ。
2026年10月3日、ユニバーサル ミュージックからKAITO名義でのソロ活動開始が発表された。King & Princeのメンバーとして活動しながら、個人名義で音楽制作にも取り組む新しい展開となった。
1stデジタルシングル「swim?」は10月5日配信開始KAITOの最初の楽曲は、「swim?」。2026年10月5日に配信が始まり、ミュージックビデオも同時公開された。
この楽曲の大きな特徴は、髙橋自身が作詞・作曲、アートワーク、ミュージックビデオの制作に携わっていることだ。
単に歌唱を担当するだけではなく、作品の世界観や視覚的な表現にも関わっている。アーティストとしての個性を一曲に集約した作品と位置づけられている。
ミュージックビデオはマレーシアで撮影され、3日間にわたる制作を通じて、遊び心のある映像表現が作り上げられた。
「swim?」というタイトルには、泳ぐという行為を通して、人生のさまざまな波を乗り越えていくようなイメージが重なる。楽しいときも苦しいときも、自分らしく前に進むという作品の方向性が伝わる楽曲だ。
1st EP「SALT BOY」は11月25日発売予定2026年10月15日には、1st EP「SALT BOY」のリリースが発表された。
発売日は2026年11月25日(水)。本作は「海」をテーマにした全7曲入りのEPとなる。
ユニバーサル ミュージックの公式発表によると、収録曲の作詞・作曲やアートワーク、ミュージックビデオの制作にKAITO自身が携わっている。サウンドプロデューサーにはUTAを迎え、Matt CabやBBY NABE、Furui Rihoらとの共同制作も実現した。
収録曲は以下の7曲だ。
- 国道134号線
- swim?
- THE FEVER
- SHUNSOKU
- High Tide
- Jellyfish(feat. Furui Riho)
- Ghost
「THE FEVER」はMatt Cabとの共作によるファンクナンバー。「SHUNSOKU」はBBY NABEとの共作によるヒップホップテイストの楽曲となっている。「Jellyfish」にはシンガーソングライターのFurui Rihoが参加する。
初回限定盤Aには「swim?」のミュージックビデオとメイキング映像、初回限定盤Bには「SALT BOY」のドキュメンタリー映像が収録される予定だ。
KAITOとKing & Princeは別活動?ここで間違えやすいのが、KAITOとKing & Princeの関係だ。
KAITOは新しく加入したメンバーでも、別の人物でもない。King & Princeの髙橋海人本人が使用するソロアーティスト名義である。
グループ活動では永瀬廉とともにKing & Princeとして活動し、ソロではKAITOとして自分の音楽表現を追求する。活動の場が異なるだけで、本人は同じだ。
また、2026年10月21日にはユニバーサル ミュージックから情報発信に関する案内が出された。KAITOの音楽情報を明確に届けるため、公式発信では「#KAITO_SALTBOY」というハッシュタグを使用する方針が示され、KAITO公式Xアカウントも開設された。
同じ「KAITO」という名前を使用する他のアーティストや作品との混同を避ける意味でも、公式アカウントや公式レーベルの情報を基準にすると分かりやすい。
【創作活動】漫画・イラスト・個展「不思議なセロル展」にも注目
髙橋海人の個性は、音楽と演技だけでは説明しきれない。以前から絵を描くことが好きで、漫画やキャラクターデザインにも取り組んできた。
漫画家としての活動『ジャニーズと僕』2019年7月、小学館の少女漫画誌「ベツコミ」で『ジャニーズと僕』の連載が始まった。
その前には、漫画の描き方を学ぶ企画に参加し、2019年4月には読み切り作品『僕のスーパーラブストーリー!!~王子と男子は紙一重!?~』で漫画家デビューを果たしている。
アイドルとしての多忙な活動と並行しながら、ストーリーやキャラクターを自分で考え、作品として発表した経験は、現在のKAITOのクリエイティブ活動にもつながる要素だ。
2026年初の個展「不思議なセロル展」2026年9月には、髙橋にとって初となる個展「不思議なセロル展 created by 髙橋海人」が開催された。
主役となったのは、髙橋自身が生み出した不思議な生き物「セロル」。大きな耳や鳥のような足、ふわふわとした体、涙をためた瞳が特徴のオリジナルキャラクターだ。
PARCOの公式展覧会情報によると、セロルは2024年に髙橋のSNSに初めて登場。その後、日常の写真とイラストを組み合わせた作品や、他のアーティストとのコラボレーションを通じて広がっていった。
展示ではイラストだけでなく、立体造形や映像なども活用。キャラクターの世界観を空間全体で体験できる内容となった。
渋谷PARCOを皮切りに、心斎橋、名古屋、福岡、仙台、札幌、広島など全国を巡回する展開も発表された。2026年11月6日時点では、心斎橋会場での開催期間が11月8日までとなっている。
この個展は、髙橋が単にイラストを描く人ではなく、自分の頭の中にある世界をキャラクター、映像、空間へと発展させられるクリエイターであることを示す活動でもある。
【プロの結論】髙橋海人の2026年以降の活動で注目すべきこと
2026年の髙橋海人には、3つの大きな活動軸がある。
1. King & Princeとしてのグループ活動King & Princeは2026年も永瀬廉との2人体制で活動を継続。グループとしての音楽リリースやライブ活動があり、髙橋の基本的な活動基盤となっている。
KAITOとしてのソロ活動は、グループから離れることを意味しない。グループでは2人の個性を組み合わせた音楽を届け、ソロでは髙橋自身の創作意図をより前面に出すという、異なる表現の場が生まれている。
2. KAITOとしての音楽的な独立性「swim?」や「SALT BOY」で特に注目したいのは、本人が制作工程に深く関わっている点だ。
作詞・作曲だけでなく、アートワークや映像にも携わることで、楽曲とビジュアルを一体化した作品づくりを行っている。
EPに複数の共同制作者やフィーチャリングアーティストを迎えている点からも、ソロ活動が単なる個人歌唱の場ではなく、音楽的なコラボレーションの場として設計されていることがうかがえる。
3. 俳優としての代表作を更新する『プリズム』2027年3月公開予定の『プリズム』は、俳優としての次の大きな節目になる。
元ダンサーという役柄は、本人の実体験に近い部分を持ちながらも、心の傷や社会復帰という新たなテーマに向き合う必要がある。
加えて、映画初主演という肩書きが加わることで、これまでのドラマ出演で培った演技経験を、映画という長い物語の中でどう発揮するのかが注目される。
髙橋海人の情報を調べる際に押さえたい3つのポイント- 名前の表記:正式表記は「髙橋海人」。検索時には「高橋海人」と表記される場合もある。
- KAITOの活動:King & Princeの髙橋海人によるソロ名義。公式情報では「#KAITO_SALTBOY」も目印になる。
- 作品の公開時期:「swim?」は2026年10月配信済み、「SALT BOY」は11月25日発売予定、『プリズム』は2027年3月5日公開予定。
これらを区別すると、グループ活動、ソロ音楽、俳優活動の情報を混同せずに追いかけられる。
髙橋海人に関するよくある質問(FAQ)
Q1:髙橋海人は何歳ですか?
A1:1999年4月3日生まれで、2026年11月現在27歳です。
Q2:髙橋海人の出身地はどこですか?
A2:神奈川県です。公式プロフィールでは血液型はA型と公表されています。
Q3:髙橋海人はKing & Princeを脱退したのですか?
A3:いいえ。2026年現在も永瀬廉とともにKing & Princeのメンバーとして活動しています。KAITOは髙橋海人本人のソロ名義です。
Q4:KAITOの最初の曲は何ですか?
A4:2026年10月5日に配信された1stデジタルシングル「swim?」です。髙橋自身が作詞・作曲やアートワーク、ミュージックビデオの制作に携わっています。
Q5:KAITOの「SALT BOY」はいつ発売されますか?
A5:2026年11月25日(水)発売予定です。全7曲を収録し、「swim?」「THE FEVER」「SHUNSOKU」「Jellyfish(feat. Furui Riho)」などが収録されます。
Q6:髙橋海人の代表的なドラマ出演作は何ですか?
A6:『ドラゴン桜』『だが、情熱はある』『95』『DOPE 麻薬取締部特捜課』などが代表的な出演作です。
Q7:映画『プリズム』の公開日はいつですか?
A7:2027年3月5日(金)に全国公開予定です。髙橋海人が映画初主演を務め、元ダンサーの沖田律を演じます。
髙橋海人は、1999年4月3日生まれ、神奈川県出身のアーティスト・俳優だ。King & Princeのメンバーとして2018年にCDデビューし、ダンスを強みとして音楽活動と俳優活動の両方でキャリアを築いてきた。
『ドラゴン桜』や『だが、情熱はある』『95』『DOPE 麻薬取締部特捜課』などの出演作は、俳優としての成長を知るうえで欠かせない。一方、漫画連載や個展「不思議なセロル展」は、彼が演じることだけでなく、自分で世界を生み出すことにも情熱を持っていると示している。
そして2026年、KAITOとしてソロ音楽活動を開始。「swim?」の配信に続き、11月25日には1st EP「SALT BOY」が発売される。2027年3月には映画初主演作『プリズム』も控えている。
今後の髙橋海人を追うなら、King & Princeのグループ活動、KAITOとしての音楽制作、そして俳優としての新作という3つの軸に注目したい。異なるジャンルで積み重ねてきた経験が、これからどのような作品として結実するのか。2026年は、その新しい可能性が具体的な形になり始めた節目の年である。
主な事実確認資料: STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール、ユニバーサル ミュージック公式発表、TBS・日本テレビ・テレビ東京の番組公式情報、映画『プリズム』製作発表、PARCO公式展覧会情報。