2026年11月現在、TVアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』の最新主題歌は、エルバフ編のオープニングテーマであるアイナ・ジ・エンドの「ルミナス - Luminous」と、エンディングテーマであるロックバンド・時速36kmの「その未来」です。2026年4月5日に始まったエルバフ編に合わせて発表された2曲で、作品の新章を彩る音楽として起用されました。
さらに2026年は、ニコ・ロビンとサウロの再会シーンで流れた大槻マキの挿入歌「世界はひとりじゃなかった」や、特別アニメ『ONE PIECE HEROINES』の主題歌「Blue Shining Star」も登場しています。いずれも『ONE PIECE』に関係する楽曲ですが、通常シリーズのOP・EDとは役割が異なります。
この記事では、最新主題歌の歌手・配信日・放送開始時期をはじめ、2026年の関連楽曲、歴代オープニング29曲とエンディング23曲まで整理します。
【2026年最新】ワンピースの主題歌はOP「ルミナス」ED「その未来」

2026年3月28日、AnimeJapan 2026のTVアニメ『ONE PIECE』ステージで、エルバフ編の新しいオープニングとエンディングが正式発表されました。
オープニングを担当するのはアイナ・ジ・エンド、エンディングを担当するのは時速36kmです。
発表された2曲は次のとおりです。
OP主題歌「ルミナス - Luminous」/アイナ・ジ・エンドエルバフ編のオープニングを飾るのは、アイナ・ジ・エンドの新曲「ルミナス - Luminous」です。
2026年3月28日の発表では、横浜の日本丸メモリアルパークでフリーライブを開催していたアイナ・ジ・エンドとAnimeJapanのステージを生中継でつなぎ、楽曲を初披露する演出も行われました。
配信に先駆けて楽曲の一部が公開され、3月29日からSNSで先行配信。4月3日には各音楽配信サービスでデジタルリリースされました。
加えて、7月8日にはCD+Blu-ray仕様の2ndシングルとしても発売されています。
アイナ・ジ・エンドは、元BiSHのメンバーとして活動した後、ソロアーティストとして独自の音楽表現を追求してきた歌手です。力強い歌唱と感情を前面に出した表現が特徴で、アニメ作品とのタイアップでも存在感を示しています。
エルバフ編は巨人族の国を舞台に、麦わらの一味が新たな冒険へ進む物語です。新章の幕開けを担うOPとして、アイナ・ジ・エンドの歌声が作品に新しい印象を与えています。
ED主題歌「その未来」/時速36kmエンディングテーマは、ロックバンド・時速36kmの「その未来」です。
時速36kmは、エルバフ編のためにこの楽曲を書き下ろしました。
2026年4月12日の放送終了後に初オンエアされ、翌4月13日午前0時からデジタル配信がスタートしています。
配信作品は「その未来/ハロー」という両A面シングルです。
同時収録の「ハロー」は再録版で、2021年に公開された尾田栄一郎の初期短編『MONSTERS』のボイスコミックで特別エンディングに使用された楽曲でもあります。
時速36kmは楽曲について、作品とバンドに共通するものを描いたと説明しています。加えて、それぞれの正義や未来をテーマにした趣旨も語っています。
この制作背景は、単に人気アーティストを起用しただけではなく、作品の世界観とアーティスト自身の音楽的な価値観を結び付けようとした選曲として興味深い部分です。
【配信日・放送開始日】2026年の最新主題歌スケジュール
最新曲を探している人にとって、混同しやすいのが楽曲発表日、配信日、アニメでの初オンエア日です。
それぞれの日付を時系列で整理すると、次のようになります。
| 日付 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年3月28日 | 公式発表 | エルバフ編OP・EDを発表 |
| 2026年3月29日 | OP先行配信 | 「ルミナス」の一部をSNSで先行公開 |
| 2026年4月3日 | OP配信 | 「ルミナス - Luminous」配信開始 |
| 2026年4月5日 | 新章開始 | エルバフ編の放送スタート |
| 2026年4月12日 | ED初オンエア | 「その未来」が初登場 |
| 2026年4月13日 | ED配信 | 「その未来/ハロー」配信開始 |
| 2026年5月24日 | 挿入歌オンエア | 第1163話で「世界はひとりじゃなかった」使用 |
| 2026年5月25日 | 挿入歌配信 | 大槻マキの楽曲が配信開始 |
| 2026年7月1日 | 特別編主題歌配信 | 「Blue Shining Star」配信開始 |
| 2026年7月5日 | 特別アニメ放送 | 『ONE PIECE HEROINES』放送 |
| 2026年7月8日 | OP CD発売 | 「ルミナス - Luminous」2ndシングル発売 |
エルバフ編は2026年4月5日(日)午後11時15分から、フジテレビ系全国ネットで放送が始まりました。
見放題配信は4月9日から順次開始。Prime Video、Netflix、U-NEXT、Hulu、ABEMAなど、複数のサービスが対象となりました。
なお、2026年9月27日には第1180話が放送され、年内のTVアニメ本編の放送は終了しています。次回の新作放送は2027年と発表されていますが、11月4日現在、具体的な再開日は公表されていません。
つまり、2026年11月現在の最新主題歌を探す場合も、エルバフ編の「ルミナス」と「その未来」を確認すれば大丈夫です。
【混同注意】挿入歌「世界はひとりじゃなかった」とHEROINES主題歌の違い
2026年の『ONE PIECE』関連音楽には、通常シリーズのOP・ED以外にも見逃せない楽曲があります。
特に注目したいのが、大槻マキの「世界はひとりじゃなかった」と、アイナ・ジ・エンドの「Blue Shining Star」です。
どちらも通常のエルバフ編OP・EDとは別の位置付けです。
大槻マキ「世界はひとりじゃなかった」はロビンとサウロの再会を彩る挿入歌2026年5月24日放送の第1163話「褒めてほしい ロビンとサウロの再会」で使用されたのが、大槻マキの「世界はひとりじゃなかった」です。
このエピソードでは、幼い頃に故郷オハラを失い、長い間孤独を背負ってきたニコ・ロビンが、かつて自分を救ったサウロと再会します。
その感動的な場面に合わせて流れたのが、この挿入歌でした。
楽曲の制作クレジットは次のとおりです。
- 歌:大槻マキ
- 作詞:Red-T
- 作曲:Red-T
- 編曲:朝比奈健人、Red-T
- レーベル:avex pictures
- 配信開始日:2026年5月25日
大槻マキといえば、初期のTVアニメ『ONE PIECE』で「memories」「RUN!RUN!RUN!」を歌ったアーティストとしても知られています。
特に「memories」は初代エンディングテーマです。
長年にわたって作品の音楽を彩ってきた歌手が、エルバフ編では挿入歌という形で再び作品に参加した点は、2026年の音楽展開における大きな見どころです。
ただし、「世界はひとりじゃなかった」は通常のエンディングテーマではありません。第1163話の特定シーンに使用された挿入歌です。
「Blue Shining Star」は特別アニメ『ONE PIECE HEROINES』の主題歌もう一つの注目曲が、アイナ・ジ・エンドの「Blue Shining Star」です。
こちらは2026年7月5日放送のTVアニメ『ONE PIECE HEROINES』の主題歌として発表されました。
楽曲の配信開始日は7月1日です。
作詞・作曲はアイナ・ジ・エンド自身が担当し、Ryosuke “Dr.R” Sakaiと共同制作しています。
『ONE PIECE HEROINES』は、小説シリーズ『ONE PIECE novel HEROINES』を原作とする特別アニメです。2026年7月の放送では「episode : NAMI」がアニメ化され、ナミを中心とするヒロインたちの魅力が描かれました。
アイナ・ジ・エンドは楽曲について、生きづらさからの脱出や、強さを持つ女性たちを描いたと説明しています。
したがって、「ルミナス」と「Blue Shining Star」は同じアーティストの楽曲でも、使用される作品と目的が異なります。
2026年の関連楽曲・アーティスト関係一覧| 楽曲 | アーティスト | 使用区分 | 2026年の日付 |
|---|---|---|---|
| ルミナス - Luminous | アイナ・ジ・エンド | エルバフ編OP | 4月3日配信 |
| その未来 | 時速36km | エルバフ編ED | 4月13日配信 |
| 世界はひとりじゃなかった | 大槻マキ | 第1163話挿入歌 | 5月25日配信 |
| Blue Shining Star | アイナ・ジ・エンド | HEROINES主題歌 | 7月1日配信 |
この4曲を区別する際の要点は、どの作品・どの場面で使用されたかです。
「ルミナス」と「その未来」は通常シリーズのOP・ED、「世界はひとりじゃなかった」は本編の挿入歌、「Blue Shining Star」は特別アニメの主題歌という整理になります。
【歴代OP一覧】ワンピースのオープニング曲全29曲と歌手
TVアニメ『ONE PIECE』は1999年10月20日に放送を開始しました。
長い歴史の中で、冒険の舞台や登場人物の変化とともに、オープニングテーマも数多く入れ替わっています。
2026年10月時点で、歴代OPは全29曲です。
歴代オープニング曲・歌手一覧| 番号 | 曲名 | 歌手 |
|---|---|---|
| OP1 | ウィーアー! | きただにひろし |
| OP2 | Believe | Folder5 |
| OP3 | ヒカリへ | ザ・ベイビースターズ |
| OP4 | BON VOYAGE! | Bon-Bon Blanco |
| OP5 | ココロのちず | BOYSTYLE |
| OP6 | BRAND NEW WORLD | D-51 |
| OP7 | ウィーアー!~7人の麦わら海賊団篇~ | 7人の麦わら海賊団 |
| OP8 | Crazy Rainbow | タッキー&翼 |
| OP9 | Jungle P | 5050 |
| OP10 | ウィーアー!~10周年Ver.~ | 東方神起 |
| OP11 | Share The World | 東方神起 |
| OP12 | 風をさがして | 矢口真里とストローハット |
| OP13 | One day | The ROOTLESS |
| OP14 | Fight Together | 安室奈美恵 |
| OP15 | ウィーゴー! | きただにひろし |
| OP16 | HANDS UP! | 新里宏太 |
| OP17 | Wake up! | AAA |
| OP18 | Hard Knock Days | GENERATIONS from EXILE TRIBE |
| OP19 | ウィーキャン! | 氣志團ときただにひろし |
| OP20 | Hope | 安室奈美恵 |
| OP21 | Super Powers | V6 |
| OP22 | OVER THE TOP | きただにひろし |
| OP23 | DREAMIN’ ON | Da-iCE |
| OP24 | PAINT | I Don’t Like Mondays. |
| OP25 | The Peak | SEKAI NO OWARI |
| OP26 | あーーっす! | きただにひろし |
| OP27 | 天使と悪魔 | GRe4N BOYZ |
| OP28 | カーマイン | ELLEGARDEN |
| OP29 | ルミナス - Luminous | アイナ・ジ・エンド |
1.初代「ウィーアー!」が作品の音楽的な原点
きただにひろしが歌う「ウィーアー!」は、第1話から第47話まで使用された初代オープニングです。
冒険の始まり、仲間との出会い、夢を追いかける高揚感を象徴する楽曲として、長年にわたって作品を代表する存在になっています。
加えて、7人の麦わら海賊団版や東方神起による10周年版など、異なる歌い手によるバージョンも登場しました。
2.安室奈美恵の「Fight Together」と「Hope」
安室奈美恵は「Fight Together」と「Hope」の2曲を担当しています。
「Fight Together」はマリンフォード頂上戦争後の物語と重なる時期に使用され、「Hope」はホールケーキアイランド編のOPとして起用されました。
作品の大きな転換点を音楽面から振り返る際にも、印象的な2曲です。
3.新章ごとに変化するアーティストの顔ぶれ
ワノ国編では、きただにひろし、Da-iCE、I Don’t Like Mondays.、SEKAI NO OWARIなどが参加。
エッグヘッド編では、きただにひろしの「あーーっす!」、GRe4N BOYZの「天使と悪魔」、ELLEGARDENの「カーマイン」が使用されました。
そして2026年のエルバフ編では、アイナ・ジ・エンドへとバトンタッチしています。
こうした変化からも、作品が新しい章に進むたびに音楽面でも新しい表現を取り入れてきたことが分かります。
【歴代ED一覧】ワンピースのエンディング曲全23曲
オープニングと並んで、作品の余韻を演出してきたのがエンディングテーマです。
歴代EDは2026年10月時点で全23曲となっています。
歴代エンディング曲・歌手一覧| 番号 | 曲名 | 歌手 |
|---|---|---|
| ED1 | memories | 大槻真希 |
| ED2 | RUN!RUN!RUN! | 大槻真希 |
| ED3 | 私がいるよ | TOMATO CUBE |
| ED4 | しょうちのすけ | 推定少女 |
| ED5 | BEFORE DAWN | AI-SACHI |
| ED6 | fish | The Kaleidoscope |
| ED7 | GLORY-君がいるから- | 上原多香子 |
| ED8 | Shining ray | Janne Da Arc |
| ED9 | Free Will | Ruppina |
| ED10 | FAITH | Ruppina |
| ED11 | A to Z~ONE PIECE Edition~ | ZZ |
| ED12 | 月と太陽 | shela |
| ED13 | DREAMSHIP | イクタアイコ |
| ED14 | 未来航海 | タッキー&翼 |
| ED15 | エターナルポーズ | エイジアエンジニア |
| ED16 | Dear friends | TRIPLANE |
| ED17 | 明日は来るから | 東方神起 |
| ED18 | ADVENTURE WORLD | デリカテッセン |
| ED19 | Raise | Chilli Beans. |
| ED20 | Dear sunrise | 大槻マキ |
| ED21 | The1(ザ ワン) | muque |
| ED22 | PUNKS | CHAMELEON LIME WHOOPIEPIE |
| ED23 | その未来 | 時速36km |
『ONE PIECE』のエンディングには、歴史を語るうえで重要な空白期間があります。
2006年10月1日、第279話の放送を機に番組の放送枠が移動し、エンディングテーマが廃止されました。
その後はオープニング映像を長く使用する形式が続き、約17年間にわたって通常のEDがありませんでした。
転機となったのが、2023年8月6日放送の第1071話です。
Chilli Beans.の「Raise」が起用され、実に17年ぶりにエンディングテーマが復活しました。
その後は大槻マキの「Dear sunrise」、muqueの「The1」、CHAMELEON LIME WHOOPIEPIEの「PUNKS」などが続き、エッグヘッド編からエルバフ編へと楽曲が移り変わっています。
ED復活後の音楽的な特徴初期のエンディングは、冒険の余韻や仲間との関係を感じさせる比較的穏やかな楽曲が多く見られました。
一方、2023年以降のEDは、現代的なバンドサウンドや多様な音楽性を取り入れています。
「その未来」もその流れに位置する楽曲です。
物語が進んだ後に聴くエンディングは、視聴者がその回の出来事を振り返る時間にもなります。特にエルバフ編のように、歴史や未来、登場人物それぞれの信念が描かれる章では、EDの役割も大きくなります。
【プロの結論】2026年のワンピース主題歌を楽しむための3つの視点
2026年の『ONE PIECE』の音楽展開を整理すると、単に新曲が発表されたというだけではなく、作品の物語、特別アニメ、過去の音楽的なつながりが重なっていることが分かります。
1.本編の最新曲を探すならOPとEDをセットで聴くまず押さえたいのは、アイナ・ジ・エンドの「ルミナス」と時速36kmの「その未来」です。
この2曲はエルバフ編の通常シリーズにおけるOP・EDの組み合わせです。
片方だけを聴くよりも、オープニングとエンディングを続けて聴くことで、新章の音楽的な構成をより理解しやすくなります。
2.作品の感動的な場面を振り返るなら挿入歌にも注目ロビンとサウロの再会を描いた第1163話を印象深く感じた人には、大槻マキの「世界はひとりじゃなかった」もおすすめです。
この曲は通常のOP・EDではなく、特定のエピソードを彩る挿入歌です。
初期EDを担当した大槻マキが再び『ONE PIECE』の音楽に参加したという点でも、歴代主題歌を知るファンにとって興味深い楽曲です。
3.ヒロインたちの物語を楽しむなら「Blue Shining Star」『ONE PIECE HEROINES』の「Blue Shining Star」は、エルバフ編の通常主題歌とは別の作品のための楽曲です。
ナミを中心にヒロインたちの魅力を描く特別アニメと合わせて聴くことで、通常シリーズとは異なる音楽表現を楽しめます。
同じアイナ・ジ・エンドが歌っているため、「ルミナス」と比較して聴くのも面白いポイントです。
主題歌を探すときに間違えやすいポイント| よくある認識 | 正しい整理 |
|---|---|
| 世界はひとりじゃなかったは最新ED | 第1163話の挿入歌 |
| Blue Shining Starはエルバフ編のOP | HEROINESの主題歌 |
| ルミナスは7月に初配信された | デジタル配信は4月3日、CD発売は7月8日 |
| その未来は4月5日に配信された | 初オンエアは4月12日、配信は4月13日 |
| 2026年11月も毎週新作が放送されている | 2026年の本編放送は9月27日で終了し、次回は2027年予定 |
情報を探すときは、曲名だけで判断するのではなく、OP・ED・挿入歌・特別アニメ主題歌のどれに該当するかを確認することが大切です。
【よくある質問】ワンピース最新主題歌に関するFAQ
Q1:2026年最新のワンピースのオープニング曲は何ですか?
A1:アイナ・ジ・エンドの「ルミナス - Luminous」です。2026年4月5日開始のエルバフ編で使用され、デジタル配信は4月3日に始まりました。
Q2:ワンピースの最新エンディング曲は何ですか?
A2:時速36kmの「その未来」です。2026年4月12日の放送で初オンエアされ、4月13日に「その未来/ハロー」として配信されました。
Q3:エルバフ編の主題歌はいつから使用されていますか?
A3:エルバフ編は2026年4月5日に放送開始しました。OPの「ルミナス」は第1156話から使用され、EDの「その未来」は4月12日放送分から初オンエアされています。
Q4:大槻マキの「世界はひとりじゃなかった」はOPですか?
A4:いいえ。2026年5月24日放送の第1163話で使用された挿入歌です。ロビンとサウロの再会シーンを彩った楽曲で、翌25日に配信が始まりました。
Q5:「Blue Shining Star」はワンピースの何の主題歌ですか?
A5:2026年7月5日放送の特別アニメ『ONE PIECE HEROINES』の主題歌です。アイナ・ジ・エンドが歌い、7月1日に配信されました。
Q6:ワンピースの歴代オープニング曲は何曲ありますか?
A6:2026年10月時点で全29曲です。初代「ウィーアー!」からエルバフ編の「ルミナス」まで、さまざまなアーティストが担当しています。
Q7:ワンピースの歴代エンディング曲は何曲ありますか?
A7:2026年10月時点で全23曲です。2006年に一度廃止されましたが、2023年8月にChilli Beans.の「Raise」で約17年ぶりに復活しました。
Q8:2026年11月現在、ワンピースのアニメは放送していますか?
A8:2026年9月27日の第1180話が年内最後の放送となり、次回の新作は2027年と発表されています。具体的な再開日は11月4日現在、未発表です。
2026年11月現在、TVアニメ『ONE PIECE』の最新主題歌は、アイナ・ジ・エンドのOP「ルミナス - Luminous」と、時速36kmのED「その未来」です。
どちらも2026年のエルバフ編に合わせて発表された楽曲で、それぞれ4月3日、4月13日にデジタル配信が始まりました。
さらに2026年は、大槻マキの挿入歌「世界はひとりじゃなかった」、アイナ・ジ・エンドの『ONE PIECE HEROINES』主題歌「Blue Shining Star」も登場しています。
歴代主題歌を振り返ると、初代「ウィーアー!」から安室奈美恵、東方神起、きただにひろし、SEKAI NO OWARIなど、多彩なアーティストが作品の歴史を音楽で支えてきました。
2026年のエルバフ編は9月27日の放送をもって年内の本編放送を終え、2027年の再開を待つ段階に入っています。
次の放送でどのような音楽が選ばれるのかも、今後の楽しみの一つです。まずは最新の2曲を聴きながら、エルバフ編の物語とともに『ONE PIECE』の音楽の魅力を改めて味わってみてください。
主な確認資料:ONE PIECE公式ニュース、アイナ・ジ・エンド公式ディスコグラフィー、フジテレビの番組発表、歴代主題歌一覧、ORICON NEWSの放送情報。