ホーム 映画・ドラマ 【テレビ放送・TVer・SPORTS BULL】全試合無料配信とチケット発売日

【テレビ放送・TVer・SPORTS BULL】全試合無料配信とチケット発売日

黒田 宗一郎 黒田 宗一郎 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
目次

第105回大会では、テレビ放送とインターネット配信の両方で試合を楽しめる。

JFAの公式発表で明らかになっている放送・配信体制は、民間放送43社によるテレビ放送と、TVerおよびSPORTS BULLによる全試合無料ライブ配信だ。

テレビ放送はどこで見られる?

全国高校サッカー選手権は、日本テレビを中心とする民間放送ネットワークが大会を支える。

大会のテレビ放送は民間放送43社が担当する。地域によって担当局が異なるため、地元代表校の試合を見たい場合は、各地域の放送局が公表する番組表も確認したい。

なお、11月5日時点の大会概要で確定しているのは放送体制であり、本大会の全試合についての地上波放送日時・チャンネル別一覧とは区別する必要がある。

TVerなら全試合を無料でライブ視聴できる



全試合無料ライブ配信予定
スマートフォン・パソコン・対応テレビなどで視聴

TVerは民放公式のテレビ配信サービス。大会期間中の全試合を無料ライブ配信する予定となっている。

自宅のテレビで地上波を見られない場合や、外出先で試合を追いたい場合にも便利だ。

SPORTS BULLでも全試合無料配信



全試合無料ライブ配信予定
高校サッカーを含むスポーツ映像配信サービス

SPORTS BULLも全試合の無料ライブ配信に対応する。

TVerとSPORTS BULLの2つの配信サービスが用意されるため、視聴環境に合わせて選択できる。通信環境が不安定な場合は、事前にアプリの動作や視聴環境を確認しておくと安心だ。

なお、無料ライブ配信の対象であることと、見逃し配信の公開期間が同じであることは別問題だ。見逃し視聴を予定している人は、大会期間中の各サービスの案内も確認したい。

チケット発売日は2026年11月22日午前10時


第105回大会・チケット発売開始

11月22日(日)10:00

全日本高校サッカー選手権

発売日時決定

観戦を予定している人の確認事項
- 決勝・準決勝など、観戦したい試合を決める
- 会場と対戦カードを確認する
- 公式のチケット案内で席種・価格・購入方法を確認する
- 発売開始時刻に合わせて購入手続きを進める

チケットの発売日時はJFAと日本テレビの大会情報で公表されている。

ただし、10月21日の大会概要発表で明らかになったのは発売日時であり、具体的な席種や価格を前回大会の料金からそのまま推定することはできない。

特に国立競技場での決勝や準決勝を観戦したい場合は、発売前に公式のチケット情報を確認しておきたい。

また、現地観戦では試合開始時刻だけでなく、入場開始時刻、会場へのアクセス、観戦ルールも事前に把握しておくとスムーズだ。

【歴代優勝校と2026年注目校】神村学園・青森山田・静岡学園の実力

全国高校サッカー選手権の魅力は、全国各地の強豪校が一堂に会することにある。

青森山田、前橋育英、流通経済大柏、神村学園、静岡学園など、全国大会で実績を残してきた学校は毎年注目を集める。

直近5大会の歴代優勝校

過去の優勝校を振り返ると、特定の学校が連続して頂点に立つケースがある一方、異なる地域の強豪校が優勝争いに加わっていることも分かる。

- 2025年度・第104回:神村学園(鹿児島)
- 準優勝は鹿島学園(茨城)。
- 2024年度・第103回:前橋育英(群馬)
- 準優勝は流通経大柏(千葉)。
- 2023年度・第102回:青森山田(青森)
- 準優勝は近江(滋賀)。
- 2022年度・第101回:岡山学芸館(岡山)
- 準優勝は東山(京都)。
- 2021年度・第100回:青森山田(青森)
- 準優勝は大津(熊本)。

以上は歴代優勝校の記録に基づく。

2026年の注目校① 神村学園


(鹿児島)

第104回大会優勝校
前回大会王者・連覇への挑戦
前回の第104回大会を制したチーム。2026-2027年大会では、前回王者としての存在感が大きい。

神村学園は2025年度の選手権で優勝し、鹿児島県の高校サッカーを代表する存在として注目されている。

ただし、前回王者であっても今大会の出場が自動的に決まるわけではない。11月5日時点では鹿児島県予選が進行中で、全国大会出場には県予選の突破が必要となる。

2026年の注目校② 青森山田


(青森)

全国出場決定
青森県大会30大会連続優勝
全国大会の優勝経験を持ち、安定した全国出場実績を誇る伝統校。

青森山田は青森県大会を制し、30大会連続32回目の全国大会出場を決めた。

過去には第100回大会、第102回大会などを制しており、全国大会の優勝候補を考えるうえで外せない学校だ。

ただし、過去の優勝回数だけで今大会の結果を予測することはできない。抽選会後の対戦相手や直近のチーム状態も重要になる。

2026年の注目校③ 静岡学園


(静岡)

2026年インターハイ優勝
夏の全国高校総体で初優勝
2026年夏の全国高校総体で近畿大学附属を2対1で破り、創部初の全国優勝を達成した。

静岡学園は2026年8月1日のインターハイ決勝で近畿大学附属に勝利。学校公式の活動報告でも、創部初の全国優勝として紹介されている。

全国準優勝を経験した2011年度から15年を経て、再び全国の頂点に立ったことは大きな実績だ。

ただし、インターハイと全国高校サッカー選手権は別大会である。夏の優勝が冬の全国大会出場を保証するわけではなく、静岡県予選を勝ち抜く必要がある。

そのほかの注目校

2026年の全国大会で注目したい学校は、過去の優勝実績だけではない。

- 尚志(福島):県大会6年連続の全国出場を決めた強豪校。
- 岡山学芸館(岡山):県大会6連覇を達成し、全国出場を決めた。
- 前橋育英(群馬):第103回大会の優勝校。県予選の結果に注目。
- 流通経大柏(千葉):全国大会の上位進出経験が豊富な強豪校。
- 大津(熊本):全国大会の準優勝・上位進出経験を持つ実力校。
- 帝京長岡(新潟):全国大会で上位進出の実績を持つ北信越の強豪校。

これらは注目候補であり、11月5日時点で全国出場が決まっている学校と、予選突破を目指している学校が混在する。

強豪校を比較するときの判断基準

高校サッカーの優勝候補を考える際には、次の4つの視点が役立つ。

1. 全国大会での実績:直近数年間の優勝・準優勝・ベスト4の経験。
2. 2026年の全国大会実績:インターハイなど、同年度の全国大会での成績。
3. 都道府県予選の内容:強豪校との対戦や接戦を勝ち抜いた経験。
4. 抽選後の組み合わせ:初戦の難易度や準々決勝までの対戦ルート。

特に、夏のインターハイで好成績を残したチームと、冬の選手権で結果を出してきた伝統校の比較は興味深い。

ただし、夏と冬では大会時期も選手のコンディションも異なる。優勝候補を絞り込むなら、11月16日の抽選会後に判断するのが合理的だ。

【全日本高校サッカー選手権】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:第105回全国高校サッカー選手権はいつからいつまで開催されますか?

A1:2026年12月28日(月)に開幕し、2027年1月11日(月・祝)に決勝が行われます。決勝会場はMUFGスタジアム(国立競技場)です。

Q2:全国大会には何校が出場しますか?

A2:48校です。46道府県から各1校、東京都から2校が出場します。

Q3:組み合わせ抽選会はいつですか?

A3:2026年11月16日(月)です。抽選会後に全国大会の対戦カードとトーナメント表が確定します。

Q4:高校サッカー選手権はTVerで無料視聴できますか?

A4:できます。第105回大会はTVerとSPORTS BULLで全試合無料ライブ配信が予定されています。

Q5:チケットはいつ発売されますか?

A5:2026年11月22日(日)午前10時から発売予定です。席種や価格、購入方法は公式のチケット案内を確認してください。

Q6:決勝戦はどこで開催されますか?

A6:東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)です。2027年1月11日(月・祝)に開催されます。

Q7:前回大会の優勝校はどこですか?

A7:2025年度の第104回大会では鹿児島県代表の神村学園が優勝しました。準優勝は茨城県代表の鹿島学園でした。

第105回全国高校サッカー選手権は、2026年12月28日に開幕し、2027年1月11日に国立競技場で決勝を迎える。

現段階で押さえておきたい情報は次のとおりだ。

- 開催期間:2026年12月28日~2027年1月11日
- 出場チーム:全国48校
- 組み合わせ抽選会:2026年11月16日
- チケット発売:2026年11月22日10時
- 準決勝:2027年1月9日
- 決勝:2027年1月11日、国立競技場
- テレビ放送:民間放送43社
- 無料ライブ配信:TVer・SPORTS BULL

【プロの結論】今大会をより深く楽しむ3つの視点

第一に、11月16日の抽選会を見逃さないこと。

全国大会のトーナメント表が決まることで、各校の対戦ルートが明らかになる。優勝候補の直接対決がいつ実現する可能性があるのか、初戦で波乱が起こりそうな組み合わせはあるのか、見どころが具体化する。

第二に、夏の実績と冬の予選結果を分けて考えること。

2026年のインターハイを制した静岡学園、前回大会王者の神村学園、全国大会の常連である青森山田など、注目校にはそれぞれ異なる強みがある。全国大会の出場権を得たかどうかも含め、予選結果を確認したい。

第三に、現地観戦と無料配信を使い分けること。

国立競技場での準決勝・決勝を現地で観戦するなら、11月22日のチケット発売が重要になる。一方、複数の試合を幅広く楽しみたい人には、TVerやSPORTS BULLの無料ライブ配信が便利だ。

高校3年間の集大成となる全国高校サッカー選手権。48校それぞれが地域の代表として挑む冬の舞台には、優勝争いだけでは語り尽くせない魅力がある。

2026年11月16日の組み合わせ抽選会、そして12月28日の開幕。第105回大会の行方を左右する節目を押さえながら、2027年1月11日の国立競技場で迎える決勝まで、全国の高校生たちの戦いに注目したい。

主な情報源:日本サッカー協会(JFA)第105回大会公式情報、日本テレビ大会公式情報、日刊スポーツ歴代優勝校記録、静岡学園公式活動報告。記事基準日:2026年11月5日。

同じカテゴリの記事

黒田 宗一郎
コンテンツディレクター 黒田 宗一郎
プロフィールを見る →

グルメ・レシピ担当。材料と手順は必ず再現検証し、出典を明記します。

おすすめの関連記事