嵐の有名曲といえば、「Love so sweet」「Happiness」「A・RA・SHI」「Monster」「One Love」など、世代を超えて親しまれている楽曲が数多くあります。2026年11月現在、YouTubeの公式ミュージックビデオ再生数では「Love so sweet」が約9,205万回でトップ。Billboard JAPANのストリーミング累計では「Love so sweet」と「Happiness」がともに2億回を突破するなど、長年の代表曲が圧倒的な存在感を保っています。
加えて、2026年5月31日の東京ドーム公演をもって嵐はグループとしての活動を終了しました。ラストライブ直後には過去の楽曲が音楽チャートに相次いで再登場し、6月10日公開のBillboard JAPAN総合チャートでは24曲が同時ランクイン。この記事では、最新のYouTube再生数、Billboard JAPAN、オリコンCD売上、JOYSOUNDのカラオケランキングを比較しながら、嵐の代表曲と長く愛される理由を詳しく紹介します。
【まず聴きたい】嵐の代表曲・有名曲と歴代名曲一覧

嵐の楽曲は、爽やかなポップソングからドラマチックなロック調の作品、壮大なバラードまで幅広いジャンルに及びます。初めて聴く人なら、まずは知名度と実績の高い代表曲から押さえると、グループの音楽的な魅力を理解しやすくなります。
1. Love so sweet(2007年)嵐の代表曲として最初に挙げたいのが「Love so sweet」です。2007年2月21日に発売された18枚目のシングルで、TBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌に起用されました。
明るく華やかなメロディーと、恋愛の高揚感を感じさせる歌詞が特徴です。ドラマで描かれた道明寺司と牧野つくしの恋愛模様と楽曲の世界観が重なり、ドラマを見ていた視聴者に強い印象を残しました。
2026年11月5日時点のYouTube公式MV再生数は約9,205万回。Billboard JAPANではストリーミング累計2億回を突破し、JOYSOUNDの嵐関連カラオケランキングでも1位を獲得しています。複数の指標で高い人気を示す、まさに嵐を象徴する一曲です。
2. Happiness(2007年)「Happiness」は2007年9月5日発売の20枚目のシングルです。TBS系ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌として知られています。
軽快なリズムと前向きなメッセージが印象的で、聴いているだけで気持ちが明るくなるような楽曲です。サビの親しみやすさもあり、ライブやカラオケでも盛り上がりやすい定番曲になっています。
Billboard JAPANではストリーミング累計2億回を突破。YouTube公式MVも約6,532万回に達しています。「Love so sweet」と並んで、嵐の楽曲が長期的に聴かれ続ける理由を象徴する作品です。
3. A・RA・SHI(1999年)「A・RA・SHI」は1999年11月3日に発売された嵐のデビューシングルです。グループの原点となる作品であり、特徴的なラップパートと力強いサビが印象に残ります。
デビュー当時の勢いや若々しさを感じられる一方、現在もライブやカラオケで親しまれています。オリコン累積シングル売上は97.3万枚で歴代2位。YouTube公式MVの再生数も約5,240万回に達しています。
デビュー曲でありながら、発売から20年以上を経ても幅広い世代に認知されていることが、この楽曲の大きな価値です。
4. Monster(2010年)2010年5月19日発売の30枚目のシングルです。日本テレビ系ドラマ『怪物くん』の主題歌として起用されました。
それまでの爽やかなポップ路線とは異なる、ダークでドラマチックなサウンドが特徴です。印象的なイントロや力強い歌唱、パフォーマンスとの一体感が魅力で、嵐の表現の幅広さを感じられます。
YouTube公式MVの再生数は約8,250万回で、2026年11月時点の歴代2位。JOYSOUNDでも上位に入り、ストリーミング累計も1億回を突破しています。
5. One Love(2008年)「One Love」は2008年6月25日に発売された22枚目のシングルで、映画『花より男子ファイナル』の主題歌です。
大切な人への愛情をまっすぐに表現したバラードで、結婚式や記念日などの場面でも選ばれやすい楽曲です。「花より男子」シリーズとの結び付きも強く、松本潤が演じた道明寺司のイメージとともに記憶している人も少なくありません。
JOYSOUNDの2025年度カラオケランキングでは2位。Billboard JAPANのストリーミング累計1億回も突破しています。
6. truth(2008年)2008年8月20日に発売された23枚目のシングル「truth」は、TBS系ドラマ『魔王』の主題歌です。大野智と生田斗真がダブル主演を務めた作品の緊張感に合った、重厚でドラマチックな楽曲に仕上がっています。
「Love so sweet」や「Happiness」とは異なるシリアスな雰囲気が特徴で、嵐の音楽的な振り幅を示す代表作です。オリコンの週間ストリーミングランキングでは2026年7月に累計1億回を突破しました。
7. カイト(2020年)「カイト」は2020年7月29日発売の58枚目のシングルです。米津玄師が作詞・作曲を担当し、NHK2020ソングとして発表されました。
未来へ向かう人々を応援する壮大なメッセージが特徴で、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた企画とも結び付いています。嵐のキャリア後期を代表する作品の一つです。
オリコン累積シングル売上は116.7万枚で、嵐のシングル歴代1位。CD売上という視点では、最も大きな実績を持つ楽曲です。
そのほか押さえておきたい有名曲- WISH:2005年発売。ドラマ『花より男子』の主題歌で、恋愛ドラマと嵐の音楽の結び付きを印象付けた作品。
- サクラ咲ケ:2005年発売。春や新生活、受験シーズンに親しまれる応援ソング。
- 感謝カンゲキ雨嵐:2000年発売。ファンへの感謝を感じさせる、グループの歴史を語るうえで欠かせない一曲。
- GUTS!:2014年発売。爽快なテンポと前向きなメッセージが特徴の応援ソング。
- Troublemaker:2010年発売。明るく軽快なサウンドで、2026年にはストリーミング累計1億回を突破。
- ワイルド アット ハート:2012年発売。勢いのあるサウンドが魅力で、ストリーミング累計1億回を突破。
- Five:2026年3月4日配信。約5年ぶりの新曲で、嵐の活動最終期を象徴する作品。
【2026年最新】YouTube・Billboard・CD売上・カラオケ人気を徹底比較
嵐の人気曲を客観的に比較するには、一つのランキングだけで判断しないことが大切です。YouTubeの再生数、ストリーミング累計、CD売上、カラオケの歌唱順位は、それぞれ異なるファンの行動を反映しています。
YouTube公式MV再生数ランキング2026年11月5日時点で、公式YouTubeに公開されたミュージックビデオを集計したランキングでは、次のような結果になっています。ライブ映像などを含めた総再生数ではなく、公式MVを対象とした数値です。
- Love so sweet:約9,205万回
- Monster:約8,250万回
- Happiness:約6,532万回
- A・RA・SHI:約5,240万回
- truth:約5,201万回
- Turning Up:約4,912万回
- Five:約4,468万回
- IN THE SUMMER:約2,376万回
- Whenever You Call:約2,301万回
- One Love:約2,273万回
特に注目したいのは「Love so sweet」と「Monster」の強さです。両曲とも8,000万回を超えており、3位の「Happiness」にも大きな差を付けています。
「Love so sweet」はドラマとの結び付き、「Monster」は印象的な映像表現とパフォーマンスが、それぞれ繰り返し視聴される理由の一つになっています。
Billboard JAPANのストリーミング実績Billboard JAPANのストリーミング・ソング・チャートでは、「Love so sweet」と「Happiness」が累計2億回再生を突破しています。
2026年7月15日のBillboard JAPAN発表では、「Five」が嵐として12曲目の累計1億回再生突破作品となりました。この時点で、2億回を突破した2曲に加え、「One Love」「カイト」「Monster」「A・RA・SHI」「Turning Up」「GUTS!」「サクラ咲ケ」「truth」「ワイルド アット ハート」「Five」も1億回を突破しています。
加えて、オリコンの週間ストリーミングランキングでは2026年10月28日、「Troublemaker」が自身13作目の累計1億回突破作品となりました。これはオリコン独自の集計による記録です。
CDシングル売上ランキングオリコンの累積売上記録で見ると、YouTubeやストリーミングとは違った顔が見えてきます。
- カイト:116.7万枚
- A・RA・SHI:97.3万枚
- Calling/Breathless:88.1万枚
「カイト」が唯一のシングル累積ミリオン達成作品となっており、デビュー曲「A・RA・SHI」が2位に続いています。デジタル再生では「Love so sweet」が圧倒的ですが、CDの販売実績では「カイト」が首位です。
JOYSOUNDのカラオケ人気ランキングJOYSOUNDが公表した2025年5月1日から2026年4月30日までの嵐関連楽曲ランキングでは、上位に次の曲が並びました。
- Love so sweet
- One Love
- Happiness
- Monster
- A・RA・SHI
- 嵐ヒットソングメドレー1
- カイト
- Troublemaker
- 虹(二宮和也)
- サクラ咲ケ
また、DAMの2026年上半期アーティスト別カラオケランキングでも、嵐は8位にランクインしています。楽曲単位の順位とは別の指標ですが、カラオケ市場におけるグループ全体の根強い支持を示しています。
主要8曲の実績比較表| 楽曲 | YouTube公式MV再生数(11月5日) | Billboard JAPANストリーミング実績 | JOYSOUND順位 | オリコンCD売上順位 |
|---|---|---|---|---|
| Love so sweet | 9,205万回 | 2億回突破 | 1位 | トップ3圏外 |
| Monster | 8,250万回 | 1億回突破 | 4位 | トップ3圏外 |
| Happiness | 6,532万回 | 2億回突破 | 3位 | トップ3圏外 |
| A・RA・SHI | 5,240万回 | 1億回突破 | 5位 | 2位・97.3万枚 |
| truth | 5,201万回 | 1億回突破 | 15位 | トップ3圏外 |
| Five | 4,468万回 | 1億回突破 | 6位 | トップ3圏外 |
| One Love | 2,273万回 | 1億回突破 | 2位 | トップ3圏外 |
| カイト | 1,229万回 | 1億回突破 | 7位 | 1位・116.7万枚 |
| Calling/Breathless | 個別順位は掲載対象外 | 個別の突破実績は掲載対象外 | 上位20曲圏外 | 3位・88.1万枚 |
※YouTubeは公式MVの再生数を集計した2026年11月5日時点の参考値。ストリーミングの1億回・2億回はBillboard JAPANが2026年7月15日に公表した突破実績。カラオケはJOYSOUNDの2025年5月1日~2026年4月30日の集計。CD売上はオリコンの累積売上記録に基づきます。集計期間や対象サービスが異なるため、単純な順位の横並びではなく、各指標の特徴を比較するための表です。
【名曲の理由を検証】嵐の楽曲はなぜ長く愛されるのか
嵐の有名曲には、単にメロディーが親しみやすいという共通点だけではありません。ドラマや映画との結び付き、世代ごとの思い出、ライブでの一体感など、複数の要素が人気を支えています。
ドラマ・映画との相乗効果が大きい代表的な例が「Love so sweet」と『花より男子2』の関係です。ドラマの主題歌として流れることで、視聴者は登場人物の恋愛や物語の展開と一緒に楽曲を記憶しました。
同じシリーズの映画『花より男子ファイナル』では「One Love」が主題歌に採用されています。ドラマから映画へと続く作品世界を、嵐の2曲が音楽面から支えました。
「Happiness」は『山田太郎ものがたり』、「Monster」は『怪物くん』、「truth」は『魔王』の主題歌です。作品ごとに楽曲の方向性が異なり、ドラマの印象と楽曲の印象が相互に強化される構造が生まれています。
明るい曲だけではない音楽的な幅広さ嵐の人気曲を振り返ると、爽やかなポップソングだけでなく、力強いダンスナンバーや壮大なバラードも高く評価されています。
例えば、「Happiness」は前向きな気持ちを引き出す明るい作品、「Monster」は緊張感のあるドラマチックな作品、「One Love」は大切な人への思いを歌うバラードです。
こうした幅広さがあるため、聴く人の年齢や好み、気分に応じてお気に入りの曲を見つけやすくなっています。嵐の代表曲を数曲だけ聴いても、グループの音楽性をすべて理解するのは難しいでしょう。
メンバーの個性と5人の歌声の組み合わせ嵐の楽曲には、5人それぞれの声の特徴を生かしたパート分けや、ユニゾンによる一体感があります。櫻井翔のラップパートがアクセントになる作品もあり、単純なボーカルグループとは違う個性を生み出してきました。
また、ライブでは歌唱だけでなくダンスや演出も含めて楽曲の魅力が表現されます。音源で聴くときと映像で見るときで印象が変わることも、長く支持される理由の一つです。
【活動終了後も人気】2026年の嵐と楽曲ランキングの変化
2026年の嵐を語るうえで欠かせないのが、グループとしての活動終了です。2025年5月に約4年半の活動休止を経て再始動し、最後のコンサートツアーに向けて準備を進めました。
約5年ぶりの新曲「Five」が登場2026年1月26日、Storm Labelsは新曲「Five」のリリースを発表しました。2020年10月の「Party Starters」以来、約5年ぶりとなる新曲です。
「Five」は2026年3月4日にデジタルシングルとして配信され、5月31日にはファミクラストアオンライン限定のCDシングルとしても発売されました。
オリコンによると、配信初日のストリーミング再生数は320.9万回。オリコンのデイリーストリーミングランキングにおける配信初日歴代最高記録を達成しました。Billboard JAPANでも2026年3月11日公開のストリーミング・ソング・チャートで初の首位を獲得しています。
「Five」は過去の代表曲と並ぶ新しい実績を残した作品であり、嵐の歴史を振り返るうえで重要な位置を占めています。
2026年5月31日にグループ活動を終了嵐は2026年3月から全国5大ドームを巡る「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を開催しました。そして、5月31日の東京ドーム公演をもって、約26年半にわたるグループ活動を終了しました。
長い活動期間を通じて発表してきた楽曲は、単なる音楽作品にとどまりません。ファンにとっては、学生時代や社会人生活、家族との時間など、さまざまな人生の場面と結び付いた記憶でもあります。
ラストライブ直後に24曲が同時チャートイン活動終了後の人気を示す大きな出来事が、2026年6月10日公開のBillboard JAPAN総合ソングチャート「JAPAN Hot 100」です。
集計期間は6月1日から7日まで。嵐の楽曲は合計24曲が同時にトップ100入りし、同チャートの歴代最多記録を更新しました。
チャート上位には「Five」が2位、「Happiness」が7位、「Love so sweet」が9位、「Monster」が12位、「One Love」が13位、「A・RA・SHI」が14位と、代表曲が次々と並びました。
加えて、ランクインした24曲のうち21曲はラストライブで披露された楽曲でした。公演をきっかけに過去の作品を聴き直す動きが広がり、音楽配信での再生数にも反映されたことが分かります。
この現象は、活動終了が必ずしも楽曲の人気の終わりを意味しないことを示しています。むしろ、活動の節目が過去の作品を再発見するきっかけになったのです。
【プロの結論】嵐の有名曲は目的別に選ぶと魅力が分かる
嵐の名曲を知りたい人にとって、ランキングの1位だけを覚える必要はありません。どの指標で人気を測るかによって評価が変わるため、自分が求める音楽体験に合わせて選ぶことが大切です。
初めて嵐を聴く人におすすめの5曲- Love so sweet:嵐の代表曲をまず1曲聴きたい人におすすめ。知名度とデジタル実績の両方で強い作品。
- Happiness:明るく元気になれる曲を探している人におすすめ。
- A・RA・SHI:グループの原点やデビュー当時の雰囲気を知りたい人におすすめ。
- Monster:ダンスやパフォーマンスを含めた嵐の魅力を楽しみたい人におすすめ。
- One Love:感動的なバラードや恋愛ソングが好きな人におすすめ。
1. YouTube再生数は動画の人気を表す
YouTube再生数は、MVの映像表現や視覚的な魅力も含めた評価です。音源としての人気だけを示すものではありません。
2. Billboard JAPANは複数の配信サービスを反映する
Billboard JAPANのストリーミング指標は、複数の音楽配信サービスやYouTube Musicのデータを集計しています。YouTubeの公式MV単体の再生数とは別の数字です。
3. CD売上は発売当時の購入行動を反映する
CD売上には発売時期や販売形態、特典、購入環境などが影響します。2020年発売の「カイト」と1999年発売の「A・RA・SHI」を単純に現在の人気だけで比較することはできません。
つまり、現在の人気を知りたいならストリーミングやカラオケ、歴史的な販売実績を知りたいならオリコン売上、映像としての支持を知りたいならYouTubeを見るのが適切です。
嵐の有名曲に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐で一番有名な曲は何ですか?
A1:「Love so sweet」が代表的です。2026年11月5日時点のYouTube公式MV再生数は約9,205万回で、Billboard JAPANのストリーミング累計も2億回を突破しています。
Q2:嵐の人気曲ランキングで上位に入る曲は何ですか?
A2:「Love so sweet」「Monster」「Happiness」「A・RA・SHI」「One Love」などです。YouTube、ストリーミング、カラオケの各ランキングでも上位に入っています。
Q3:嵐で最もCDが売れたシングルは何ですか?
A3:「カイト」です。オリコン累積売上は116.7万枚で、嵐のシングル作品で唯一のミリオン達成作品となっています。
Q4:嵐のカラオケで一番人気の曲は何ですか?
A4:JOYSOUNDの2025年5月1日から2026年4月30日までの嵐関連楽曲ランキングでは「Love so sweet」が1位です。「One Love」「Happiness」「Monster」も上位に入っています。
Q5:活動終了後も嵐の曲は人気がありますか?
A5:はい。2026年6月10日公開のBillboard JAPAN総合チャートでは24曲が同時ランクインしました。活動終了後も、過去の代表曲が多くの人に聴かれ続けています。
Q6:嵐の最後の新曲は何ですか?
A6:2026年3月4日に配信された「Five」です。約5年ぶりの新曲として発表され、オリコンでは配信初日のストリーミング再生数320.9万回を記録しました。
嵐の有名曲を2026年最新のデータから比較すると、YouTubeでは「Love so sweet」がトップ、ストリーミングでは「Love so sweet」と「Happiness」が累計2億回を突破、CD売上では「カイト」が歴代1位、カラオケでは「Love so sweet」が首位という結果になりました。
一方、「A・RA・SHI」「Monster」「One Love」「truth」なども、それぞれ異なる指標で確かな人気を示しています。ドラマや映画との結び付き、親しみやすいメロディー、5人の個性が生きるパフォーマンスが、嵐の楽曲を長く愛される作品にしてきました。
2026年5月31日の活動終了は、一つの大きな節目となりました。しかし、6月のBillboard JAPANで24曲が同時ランクインした事実は、嵐の音楽が過去の思い出として閉じられたわけではないことを物語っています。
初めて聴くなら「Love so sweet」「Happiness」「A・RA・SHI」から。さらに深く楽しみたいなら「Monster」「truth」「One Love」「カイト」へ。ランキングの順位だけでは測れない、それぞれの時代を彩った嵐の名曲を、ぜひ改めて聴いてみてください。