ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【2026年最新】芳賀書店本店の営業状況・住所・営業時間を確認

【2026年最新】芳賀書店本店の営業状況・住所・営業時間を確認

水沢 陽菜 水沢 陽菜 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

芳賀書店本店の営業状況を判断するうえで、最も確実な情報源は株式会社芳賀書店の公式サイトです。公式サイトには、現在の店舗所在地、営業時間、電話番号、営業フロアが掲載されています。

2026年11月4日時点で確認できる店舗情報は次のとおりです。



芳賀書店本店
公式サイト掲載・営業案内あり

11:00〜21:00

芳賀書店本店

平日・土曜日の営業時間

項目 店舗情報
店名 芳賀書店本店
住所 東京都千代田区神田神保町2丁目7
ビル名 芳賀書店ビル
営業フロア 1~3階
平日・土曜 11:00~21:00
日曜・祝日 11:00~20:00
電話番号 03-3234-0571
最寄り駅 神保町駅A1出口
駅からの距離 徒歩約1分

出典:株式会社芳賀書店公式サイト。営業時間は掲載されている通常営業時間です。

特に注意したいのが、本社の営業時間と店舗の営業時間の違いです。芳賀書店ビル8階にある総務・経理部の営業時間は9時30分~17時30分。一方、買い物ができる店舗は1~3階で、11時から営業します。

午前9時台に公式サイトの電話番号を見て訪問しても、店舗がまだ開いていない可能性があります。訪問する場合は、1~3階の営業時間を基準に予定を組んでください。

公式サイトには店舗の所在地と営業案内が現在も掲載されており、閉店したという情報とは一致しません。

【神保町駅A1出口から徒歩1分】芳賀書店へのアクセスと行き方

芳賀書店本店は、古書店が集まる神田神保町エリアにあります。最寄り駅は神保町駅で、東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営三田線の3路線を利用できます。

神保町駅からのアクセス



神保町駅で下車

東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営三田線のいずれでもアクセスできます。


A1出口を利用

公式サイトが案内している出口はA1出口です。


神保町2丁目7番地へ向かう

徒歩約1分で芳賀書店ビルに到着します。


1階から店舗へ

店舗はビルの1~3階です。

住所は東京都千代田区神田神保町2丁目7。電話番号は03-3234-0571です。

初めて訪れる人にとって便利なのは、駅からの距離が短いことです。神保町周辺の古書店巡りや食事と組み合わせても、移動に時間を取られにくい立地です。

ただし、同じ神保町にある古書センター店とは住所が異なります。目的地を検索する際は「神田神保町2丁目7」の本店を指定してください。

【1階・2階・3階の店舗情報】取扱商品と店内の特徴

芳賀書店本店は、芳賀書店ビルの1~3階を店舗として使用しています。一般的な新刊書店や古書店とは異なり、成人向けの書籍や映像ソフトを中心とする専門性の高い品ぞろえで知られています。

1~3階はどのような売場なのか

公式サイトが確認できるのは、1~3階が現在の店舗であるという情報です。一方、各階にどの商品が何割配置されているかという詳細なフロア別案内は、公式掲載情報からは特定できません。

そのため、1階はDVD、2階は書籍、3階は特定ジャンルというように、根拠のない固定的な分類をすることはできません。

取扱商品の全体像については、駿河屋に出店している芳賀書店のマーケットプレイス情報も参考になります。同ページには映像ソフト、書籍、コミック、雑誌などの商品カテゴリーがあり、2026年11月の新着商品も掲載されています。

主な取扱商品の特徴
商品カテゴリー 内容・特徴
アダルトDVD 芳賀書店を代表する取扱ジャンル
成人向け書籍 専門性の高い書籍・出版物
雑誌 定期刊行物や各種雑誌
映像ソフト DVDなどの映像関連商品
コミック・書籍 通販ページにも掲載される商品群

特に特徴的なのは、一般的な大型書店では見つけにくい専門ジャンルの商品を扱っている点です。インターネット通販が普及した現在でも、実店舗で商品を探せることは専門店ならではの利点です。

なお、商品の在庫や売場の配置は変更される可能性があります。特定の作品や商品を目的に訪れる場合は、電話で在庫を問い合わせてから出向くと無駄足を防げます。

【1936年創業から2026年まで】芳賀書店の歴史とビニ本発祥の経緯

芳賀書店を理解するうえで欠かせないのが、1936年の創業と1970年代後半のビニ本ブームです。

現在の成人向け専門店としてのイメージだけでは、同社が歩んできた出版・書店事業の歴史を十分に捉えられません。創業当初は古書店としてスタートし、戦災による被災を経て神保町に移転。その後、出版事業や成人向け出版物の販売によって知名度を高めました。

芳賀書店の主要な歴史年表
年代 出来事・意味 1936年 東京・巣鴨で創業。古書店として出発。 1945年 空襲によって被災。 1948年 神田神保町に移転して再出発。 1957年10月3日 株式会社芳賀書店を設立。 1967年 寺山修司の『書を捨てよ、町へ出よう』を刊行。 1970年代後半 ビニール本の販売が注目され、ブームの中心的存在となる。 1979年 ビニ本ブームが拡大。神田古書センター店も開設された時期。 1980年ごろ 8階建ての本店ビルが完成。 2018年9月 神田古書センター店が閉店。 2026年 神保町の本店1~3階が公式サイトに掲載されている。

1936年の創業と1957年の会社設立は、混同しやすい情報です。前者は書店事業の始まり、後者は株式会社としての法人設立を意味します。芳賀書店の公式サイトには昭和32年10月3日設立と記載されています。

ビニ本発祥の店と呼ばれるようになった理由

芳賀書店の名前を全国的に知らしめた出来事が、ビニール本、通称「ビニ本」の販売です。

ビニ本とは、成人向け写真集などを透明なポリエチレン袋に入れて販売した出版物を指します。1970年代、成人向け書籍の立ち読みを防ぐために袋をかけた販売方法が広がり、芳賀書店がその発祥店の一つとして語られるようになりました。

この仕組みには、単なる立ち読み防止以上の効果がありました。袋によって中身を直接確認できなくなったことで、表紙から想像するしかないという商品特性が生まれ、読者の好奇心を刺激したのです。

ただし、ビニ本の発祥については諸説あります。TBS NEWS DIGのアーカイブ解説も、神保町の老舗書店がポリエチレン袋を使用したことを発祥の経緯として紹介しつつ、異説があることに触れています。

1979年のブームはどれほど大きかったのか

朝日新聞社のwithnewsが紹介した1980年の週刊朝日の推定によると、ビニ本を扱う出版社は30~40社に達し、新作は月約120冊、発行部数は月130万~140万冊とされていました。

これは芳賀書店単独の販売数ではなく、当時のビニ本市場全体の推定値です。

同記事によれば、芳賀書店はビニ本販売の拡大によって売上を伸ばし、1980年ごろには8階建ての本店ビルを完成させました。最盛期の年商は24億円に達したと報じられています。

一方、1980年代半ばには警察による取り締まりが強まり、家庭用ビデオの普及なども重なって、ビニ本の新作は次第に姿を消しました。芳賀書店の歴史は、出版物の流通形態や消費者の嗜好が変わるたびに、販売の中心を変えてきた歴史でもあります。

【芳賀書店は閉店した?】古書センター店の2018年閉店と本店の違い

芳賀書店について検索すると、「閉店」「営業終了」「移転」といった情報が見つかることがあります。その背景には、複数の店舗が存在していた時代と、2018年の古書センター店閉店があります。

重要なのは、閉店した店舗と現在の本店を区別することです。

閉店したのは神田古書センター店

芳賀書店の公式サイトには、神田古書センター店について「2018年9月に閉店いたしました」と明記されています。

同時に、公式サイトは現在の営業店舗について、神保町2丁目7番地の芳賀書店ビル1~3階のみと案内しています。

つまり、2018年の閉店情報は事実ですが、それは古書センター店についての情報です。本店まで閉店したという意味ではありません。

閉店説と確認できる事実の比較
ネット上で見かける情報 確認できる事実
芳賀書店は2018年に閉店した 古書センター店が2018年9月に閉店
神保町の店舗はすべてなくなった 本店1~3階の営業案内が公式サイトにある
本店も閉鎖された 公式サイトに住所・営業時間・電話番号が掲載
古書センター店と本店は同じ場所 それぞれ異なる住所の店舗
通販だけに移行した 駿河屋で通販を展開する一方、本店の店舗案内も掲載

このように、店舗の統廃合と本店の閉店は別の出来事です。古い記事や口コミを読むときは、投稿された年月日と店舗名を照合する必要があります。

2026年現在の営業状況を確認するなら、2018年の古書センター店閉店の記事よりも、公式サイトに掲載されている本店の情報を優先するのが適切です。

【口コミ・評判と通販】芳賀書店を利用する前に知りたいこと

芳賀書店の口コミには、専門的な品ぞろえや長い歴史、駅からの近さに注目する内容があります。ただし、レビューサイトによって評価の対象が違うため、数字だけを並べて優劣を判断するのは適切ではありません。

芳賀書店本店の口コミ・評判

Yahoo!マップの芳賀書店本店のページでは、総合評価3.8、口コミ1件が掲載されています。2023年5月の投稿では、長い歴史を持つ神保町の老舗として紹介され、経営再建に取り組んできた姿勢や店舗の存続を期待する内容が記されています。

また、別のYahoo!マップ掲載ページでは、2025年1月の口コミとして、アダルト関連商品の品ぞろえを評価する投稿も確認できます。

一方、駿河屋の芳賀書店マーケットプレイスでは、2026年11月時点で評価5.0、レビュー222件が掲載されています。ただし、こちらは通販マーケットプレイスの出店者評価であり、実店舗への来店体験だけを評価した数字ではありません。

駿河屋での通販購入も可能

芳賀書店は駿河屋のマーケットプレイスに出店しており、実店舗に足を運ばずに商品を探す方法もあります。

同店のショップ情報には、店舗は年中無休、通販は1~5日以内の出荷と案内されています。ただし、商品は実店舗やほかのECサイトと併売されており、注文時のタイミングによっては品切れになる可能性があります。

2026年11月4日時点で、同ページには11月発売の雑誌など新しい商品も掲載されています。少なくとも通販の出品活動が続いていることを確認できる情報です。

実店舗と通販はどちらが向いている?
利用方法 向いている人 注意点
実店舗 店内で商品を探したい人 在庫・営業時間を事前確認
駿河屋通販 自宅から商品を探したい人 店舗との併売による品切れ
電話での問い合わせ 特定商品を探している人 商品名を具体的に伝える

実店舗の魅力は、商品を実際に見ながら探せることです。通販は時間や場所に縛られずに商品を探せる点がメリットになります。

特定の商品を確実に購入したい場合は、通販ページの在庫表示だけで判断せず、販売元の案内も確認するのがおすすめです。

芳賀書店はどんな人におすすめ?

芳賀書店本店は、専門的なジャンルの商品を探している人や、神保町の個性的な書店文化に関心がある人にとって、訪問目的を持ちやすい店舗です。

反対に、一般書籍や学術書、通常の古書を幅広く探すことが目的なら、周辺の一般古書店や専門書店も候補に入れたほうがよいでしょう。また、成人向け商品を扱う専門店という性格を理解したうえで訪問することも大切です。

【芳賀書店本店】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:芳賀書店本店は2026年現在も営業していますか?

A1:はい。2026年11月4日時点で公式サイトに本店1~3階の所在地と営業時間が掲載されています。閉店したのは2018年9月の神田古書センター店です。

Q2:芳賀書店の営業時間は何時から何時までですか?

A2:平日・土曜日は11時~21時、日曜日・祝日は11時~20時です。年末年始などの特別な営業については、訪問前に店舗へ確認してください。

Q3:芳賀書店の住所と最寄り駅はどこですか?

A3:東京都千代田区神田神保町2丁目7、芳賀書店ビルです。東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線の神保町駅A1出口から徒歩約1分です。

Q4:芳賀書店の1階・2階・3階には何がありますか?

A4:公式サイトでは1~3階が店舗として案内されています。ただし、各階の詳しい商品配置は公開情報から確認できません。アダルトDVDや成人向け書籍などを中心とする専門店です。

Q5:芳賀書店はビニ本発祥の店なのですか?

A5:芳賀書店はビニ本発祥の店として広く紹介されています。成人向け書籍に透明なポリエチレン袋をかけ、立ち読みを防ぐ販売方法がブームにつながったとされています。ただし、発祥の経緯には諸説あります。

Q6:芳賀書店の商品は駿河屋で購入できますか?

A6:はい。駿河屋のマーケットプレイスに芳賀書店の出店ページがあります。通販の出荷目安は1~5日以内と案内されていますが、店舗などとの併売による品切れには注意してください。

Q7:芳賀書店はいつ創業し、いつ法人化しましたか?

A7:1936年に東京・巣鴨で創業し、1957年10月3日に株式会社芳賀書店が設立されました。創業年と法人設立年は異なります。

芳賀書店本店について調べる際に、最も重要なのは2018年の古書センター店閉店と、現在の本店の営業状況を混同しないことです。

2026年11月現在、公式サイトには神田神保町2丁目7番地の本店1~3階が店舗として掲載されています。営業時間は平日・土曜が11時~21時、日曜・祝日が11時~20時。神保町駅A1出口から徒歩約1分というアクセスの良さも変わらない特徴です。

1936年の創業から、戦後の神保町への移転、1957年の法人設立、1960年代の出版事業、1970年代のビニ本ブームまで、芳賀書店には一般的な書店とは異なる歴史があります。ビニ本という独特の販売文化を生み出した背景には、当時の出版流通や消費者心理の変化もありました。

また、2018年に古書センター店が閉店した後も、本店の営業案内は公式サイトに掲載され、駿河屋での通販も続いています。実店舗と通販の両方を利用できることは、現在の芳賀書店を理解するうえで押さえておきたいポイントです。

訪問するなら、公式サイトで営業時間を確認し、特定商品の購入が目的なら電話で在庫を問い合わせる。通販を利用するなら駿河屋の出品状況と併売による品切れに注意する。この2点を押さえておけば、初めての利用でも安心です。

芳賀書店本店は、単に昔からある専門店というだけではありません。出版文化と販売形態の変化を経験しながら、神保町で営業を続ける歴史ある店舗です。

主な情報源:株式会社芳賀書店公式サイト、朝日新聞社withnews、TBS NEWS DIG、Yahoo!マップ、駿河屋マーケットプレイス、Tranquilized Magazine掲載インタビュー。

同じカテゴリの記事

水沢 陽菜

美容・健康カテゴリを担当。引用元の研究・公的機関の資料を確認したうえで、誰にでも読める形に整えます。

おすすめの関連記事