「King & Princeる。」(キンプる)は、King & Princeのメンバー5人が体当たりの企画に挑戦した、日本テレビの初冠バラエティー番組です。2021年5月の特番から始まり、2022年1月にレギュラー化。平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太の個性がぶつかり合う番組として人気を集めました。
レギュラー放送は2023年5月13日に終了し、同月20日のゴールデン2時間スペシャルが5人での最後の大きな舞台となりました。その後、2人体制のKing & Princeによる後継番組「キントレ」がスタートしましたが、こちらも2026年3月28日に最終回を迎えています。2つの番組はなぜ終了したのか、何が違ったのか。放送開始から終了までの経緯を振り返ります。
【King & Princeる。とは?】読み方・番組の基本内容を解説

「King & Princeる。」の読み方は「きんぷる」
「King & Princeる。」の正式な読み方は「きんぷる」です。英語のグループ名King & Princeに、日本語の「る」を組み合わせたユニークな番組タイトルになっています。
ファンやテレビ番組の紹介記事では「キンプる」という表記も広く使われています。検索するときも「King & Princeる」「キンプる」「きんぷる」のいずれでも番組に関する情報を探せます。
番組タイトルには、King & Princeのメンバーがさまざまなことに挑戦し、バラエティーの世界で成長していくという番組のコンセプトが重なっていました。
番組のコンセプトはメンバーが体当たりで挑むムチャぶりバラエティー
「King & Princeる。」は、King & Princeにさまざまなお題を出し、芸能界の先輩やお笑い芸人たちが大喜利形式で考えたアイデアをメンバーに実践してもらうバラエティー番組です。
日本テレビの番組紹介では、メンバーがよりカッコよく、より面白く成長することを目指す企画として説明されていました。
特徴的だったのは、アイドルとしての華やかな姿だけではなく、予想外のムチャぶりに戸惑ったり、失敗したり、メンバー同士で助け合ったりする自然な姿が見られたことです。
企画の面白さを引き出したのは、5人の性格や得意分野の違いでした。平野紫耀の独特な発想、岸優太の予測できないリアクション、永瀬廉の冷静なツッコミ、髙橋海人の器用さ、神宮寺勇太の柔軟な対応など、それぞれの個性が番組の笑いにつながっていました。
また、芸人が考えたお題をメンバー自身が実行する構成によって、スタジオトークだけでは生まれないハプニングや即興性が番組の魅力になっていました。
【出演者5人と共演者】劇団ひとり・山崎弘也との関係
番組の中心はもちろんKing & Princeの5人です。そこに進行役の劇団ひとりや、アンタッチャブルの山崎弘也らが加わり、アイドルと芸人の掛け合いが生まれました。
King & Princeの出演メンバー5人
平野紫耀
メンバー・出演者
独特な発想や予想外の言動が企画の展開を左右する存在。特に「クイズぶらり平野くん」では、本人の個性を生かしたロケが展開されました。
永瀬廉
メンバー・出演者
メンバーとの掛け合いやリアクションで番組を盛り上げました。企画では意外な一面を見せることもありました。
髙橋海人
メンバー・出演者
料理や創作系の企画などで個性を発揮。「どっちが海人でSHOW!」など、本人の名前を生かした企画も登場しました。
岸優太
メンバー・出演者
「日本語禁止!English Cooking」では英語でレシピを伝える役割を担当。独特の表現が笑いを生み、番組を代表する企画の一つになりました。
神宮寺勇太
メンバー・出演者
メンバーとのチーム企画や対決企画で活躍。5人の関係性を感じられる場面を作り出していました。
5人それぞれの個性が組み合わさることで、単なるアイドル番組ではなく、メンバーの素顔や関係性を楽しめるバラエティーになっていました。
劇団ひとりと山崎弘也が番組を支えた
番組の進行役として、メンバーと芸人側をつなぐ役割を担いました。ムチャぶり企画の進行や、メンバーのリアクションを引き出す立場として存在感を発揮しました。
「ザキヤマ」の愛称で知られるお笑い芸人。ゲストや準レギュラーとして参加し、持ち前のトークとリアクションで番組を盛り上げました。
この2人は、後継番組「キントレ」にも出演しました。メンバーが変わっても共演者との関係が引き継がれたことは、2つの番組をつなぐ要点です。
【名物企画・人気コーナー】キンプるが愛された理由
「King & Princeる。」の魅力は、企画ごとにメンバーの異なる一面を見られることでした。料理、街歩き、クイズ、対決など、幅広いジャンルを扱っていました。
日本語禁止!English Cooking
番組を代表する人気企画の一つが「日本語禁止!English Cooking」です。
メンバーの一人が日本語のレシピを英語に置き換えて説明し、ほかのメンバーがその指示だけを頼りに料理を完成させます。
特に岸優太が指令役を担当した際の独特な英語表現が話題になりました。料理の知識だけでなく、説明する側と受け取る側の解釈の違いが笑いにつながる企画です。
2022年4月の放送では、五目いなり寿司やちゃんぽん麺などがテーマになりました。番組公式情報でも好評企画として紹介されています。
クイズぶらり平野くん
平野紫耀の個性を前面に出したロケ企画です。
平野が下町や街のディープなスポットを訪れ、ロケ中に起きた出来事をクイズ形式で出題します。視聴者は平野の行動や発言を見ながら、何が起きたのかを考える構成でした。
2022年4月の初回では浅草のレトロな地下街を訪問。続く企画では町田で和菓子作りにも挑戦しました。一般的な街歩き番組とは違い、平野自身のリアクションが企画の中心になっていたことが特徴です。
当たり前レストラン
誰もが知っている定番料理や日本各地の名物料理をクイズ形式で扱う企画です。
料理の特徴やヒントを手掛かりに答えを導き出す構成で、食に関する知識とメンバーの発想力が試されました。番組終盤のゴールデン2時間スペシャルでも取り上げられた企画です。
モテKing & Prince選手権
メンバーがさまざまなシチュエーションで魅力を競う企画です。
アイドルとしてのかっこよさだけではなく、即興の対応力や演技力、ユーモアも求められました。普段のステージとは異なる表情が見られることも、番組ならではの楽しみでした。
髙橋海人のどっちが海人でSHOW!
髙橋海人に関連した企画として登場したコーナーです。2022年5月の番組情報では新企画として紹介されており、メンバーの個性を企画タイトルに反映させる番組らしさが表れていました。
こうした企画に共通していたのは、出演者の魅力を企画の中で自然に引き出していたことです。番組の面白さは、豪華なセットや大規模な演出だけでなく、5人のやり取りそのものにありました。
【放送期間・終了までの年表】2021年の特番から2023年の最終回へ
「King & Princeる。」の歴史を整理すると、特番としてのスタート、レギュラー化、放送枠の変更、そして5人での活動終了に伴う最終回という流れが見えてきます。
King & Princeる。の放送履歴
この年表で注目したいのは、2022年11月のグループ体制変更の発表から、2023年5月の番組終了までの約半年間です。
日本テレビは2023年3月の改編説明会で、4月以降も番組を継続する方針を示していました。つまり、グループの脱退発表があった直後から、番組終了が確定していたわけではありません。
その後、4月15日に通常放送の最終回とゴールデン2時間スペシャルが正式発表されました。放送の終了が決まった段階で、5人の番組としての集大成をどのように届けるかが明確になっていったのです。
【なぜ終了した?】キンプる終了理由と2023年の経緯を検証
「King & Princeる。」の終了理由を理解するうえで欠かせないのが、King & Princeの5人体制終了です。
2022年11月4日に発表された3人の脱退
2022年11月4日、当時の所属事務所は、King & Princeが2023年5月22日をもって5人での活動を終了すると発表しました。
発表によると、メンバー5人は以前からグループの将来や、それぞれの人生について話し合いを重ねていました。その結果、海外での活動をはじめ、目指す方向が異なってきたことが背景にありました。
最終的に、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人がグループを脱退し、永瀬廉と髙橋海人は2人でKing & Princeとして活動を続けることになりました。
この決定は、グループの音楽活動だけでなく、5人全員で出演していた冠番組にも大きな影響を及ぼしました。
2023年3月時点では番組終了の予定はなかった
興味深いのは、グループの体制変更が発表された後も、日本テレビがすぐに番組終了を決定したわけではなかったことです。
2023年3月3日の日本テレビの改編説明会では、番組について「現状において番組を終了する予定はない」と説明されました。
この時点では、4月以降も放送を続ける予定でした。しかし、5人の活動終了が近づくにつれ、番組の今後についても調整が進んでいきました。
4月15日に最終回とゴールデンSPが発表
2023年4月15日、日本テレビはレギュラー放送を5月13日で終了し、5月20日に番組初のゴールデン2時間スペシャルを放送すると発表しました。
さらに4月24日の日本テレビの定例社長会見では、番組終了後の土曜午後1時30分の枠について、当面は単発番組を編成する方針が示されました。
当時、2人体制のKing & Princeで同じ番組を継続する予定はないとも説明されていました。
ここから読み取れるのは、5人の番組をそのまま2人体制に移行するのではなく、いったん区切りをつけるというテレビ局側の判断です。
5月13日の最終回と20日のゴールデン2時間SP
5月13日の通常放送最終回では、過去66回の放送から名場面や未公開映像を選ぶ「キンプるデミー賞」が企画されました。
そして、5月20日のゴールデン2時間スペシャルでは、5人で新潟県を訪れる1泊2日の旅などが放送されました。「当たり前レストラン」も登場し、番組の人気企画を振り返る内容になりました。
5人で過ごす時間や花火大会など、普段のバラエティー企画とは異なる場面も盛り込まれ、番組の最終章を飾りました。
翌22日の日本テレビ定例会見では、局幹部が出演者とスタッフへの感謝を示し、番組を約2年間制作できたことを振り返りました。
したがって、終了の背景は単純な視聴率低迷による打ち切りという説明では不十分です。グループの5人体制終了と番組の出演体制の変化が重なり、5人の冠番組として幕を下ろす形になったと整理できます。
【キントレとの違い】後継番組はなぜ2026年3月に終了した?
「King & Princeる。」の終了後、ファンが注目したのが後継番組の存在です。実際には、5人の活動終了から間もなく、永瀬廉と髙橋海人の2人による新番組「キントレ」が発表されました。
キントレは2023年7月1日にスタート
「キントレ」は2023年7月1日にスタートした日本テレビのバラエティー番組です。
出演者は永瀬廉、髙橋海人、劇団ひとり、山崎弘也。前番組から劇団ひとりと山崎弘也が引き続き参加しました。
番組のテーマは、世の中のお金にまつわる疑問を体当たりで調査し、最新の金銭感覚を学ぶこと。前番組のムチャぶり検証バラエティーから、経済や仕事、お金をテーマにした番組へと方向性が変わりました。
タイトルの「キントレ」には、King & Princeの「キン」と、お金の「金」、さらにトレーニングという意味が込められています。
King & Princeる。とキントレの違い
両番組は同じ日本テレビの土曜午後1時30分の枠を引き継ぎ、共演者も重なっています。しかし、企画の中心となるテーマは異なります。
「King & Princeる。」がメンバー5人の個性や掛け合いを生かしたバラエティーだったのに対し、「キントレ」は社会や仕事、お金を体験しながら学ぶ番組でした。
そのため、単純に番組名だけを変えたリニューアルではなく、出演体制と企画コンセプトを変えた新番組として理解するのが適切です。
キントレも2026年3月28日に最終回
2026年3月4日、日本テレビは4月期の番組改編説明会で、「キントレ」を3月いっぱいで終了すると発表しました。
最終回は2026年3月28日。番組は約2年半の放送期間を経て幕を下ろしました。
スポーツニッポンの報道によると、後番組は週替わりのバラエティー番組となりました。
最終回は「4人のやりたいことを全部叶える夢の沖縄弾丸ツアー」という特別企画。永瀬廉と髙橋海人に加え、劇団ひとりと山崎弘也も参加し、4人で沖縄を巡る内容でした。
Huluの番組配信情報にも2026年3月28日放送分が「最終回SP」として掲載されています。
2つの番組の終了理由は同じなのか?
ここは混同しやすいポイントです。
「King & Princeる。」の終了は、5人での活動終了と、それに伴う番組の出演体制の転換が直接的な背景でした。
一方、「キントレ」は2人体制で約2年半続いた番組です。2026年3月の終了は日本テレビの番組改編に伴うものとして報じられていますが、個別の終了理由について、視聴率低迷など特定の原因が公式に説明されたわけではありません。
つまり、キンプるはグループの体制変更に伴う5人番組の終了、キントレは後年の番組編成上の終了という違いがあります。両方を同じ理由で終了したと解釈するのは正確ではありません。
【TVerアワード2022受賞】キンプるの人気を示した実績と評価
「King & Princeる。」を振り返る際に見逃せないのが、TVerアワード2022での受賞です。
新番組部門の特別賞を受賞
2023年3月1日に発表された「TVerアワード2022」で、「King & Princeる。」は特別賞(新番組)を受賞しました。
同アワードは、民放公式テレビ配信サービスTVerが、配信実績などを踏まえて優れた番組を表彰するものです。
ドラマ大賞には「silent」、バラエティ大賞には「水曜日のダウンタウン」が選ばれ、「King & Princeる。」は新番組部門の特別賞に名を連ねました。
この受賞は、番組がテレビの放送枠だけでなく、見逃し配信を通じても視聴者に届いていたことを示す実績です。
関東ローカル番組だったことも特徴
「King & Princeる。」は、レギュラー放送開始当初から日本テレビの関東ローカル枠で放送されていました。
2022年1月の開始時は日曜14時15分から14時45分までの30分番組。2022年4月2日からは土曜13時30分から14時30分までの60分番組へと拡大しました。
関東ローカルという放送形態だったため、地域によって地上波での放送状況が異なりました。その一方で、TVerなどの見逃し配信は、放送地域外の視聴者にとっても番組を楽しむ手段となりました。
テレビの放送枠と動画配信の両方で視聴者との接点を作ったことも、番組を語るうえで重要な要素です。
【プロの結論】キンプるが5人の冠番組として残したもの
「King & Princeる。」を単なる終了したバラエティー番組として片付けると、その魅力を見落としてしまいます。
番組の価値は、King & Princeの5人が持つ個性を、歌やダンスとは異なる形で視聴者に届けた点にありました。
アイドルの魅力をバラエティーで可視化した番組
アイドルの冠番組には、グループの知名度を高めるだけでなく、メンバーの人柄や関係性を伝える役割があります。
「King & Princeる。」では、料理がうまくいかなかったり、無茶な指示に困惑したり、仲間の失敗に笑ったりする場面が自然に生まれていました。
こうした姿は、ステージ上の完成されたパフォーマンスとは違う魅力です。番組を通じて、メンバーそれぞれのキャラクターを知った視聴者も少なくなかったはずです。
終了したからこそ5人の時代を振り返る価値がある
2023年5月20日のゴールデン2時間スペシャルは、単なる特番ではありませんでした。
2021年の特番から続いてきた5人の冠番組の歴史を締めくくる放送でもありました。通常放送の最終回で過去の名場面を振り返り、最後のスペシャルでは5人旅を届けるという構成は、番組の歩みを象徴するものになりました。
加えて、その後の「キントレ」も2026年3月に終了したことで、日本テレビの土曜昼に続いたKing & Princeの冠番組の流れにも一つの区切りがつきました。
番組をもう一度楽しみたい人のチェックポイント
これから「King & Princeる。」を初めて見る人や、もう一度振り返りたい人は、次の順番で番組の魅力を追うと理解しやすくなります。
- 5人の関係性を楽しみたい人:2023年5月20日のゴールデン2時間SP。
- 企画の面白さを知りたい人:「日本語禁止!English Cooking」。
- 平野紫耀の個性を楽しみたい人:「クイズぶらり平野くん」。
- 番組の歴史を振り返りたい人:2023年5月13日の「キンプるデミー賞」。
- 後継番組との違いを知りたい人:2023年7月開始の「キントレ」。
過去映像の配信状況はサービスや配信権利によって変わるため、視聴する際は各公式配信サービスの最新情報を確認するのがおすすめです。
【King & Princeる。に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:King & Princeる。は何と読みますか?
A1:「きんぷる」と読みます。ファンの間では「キンプる」という表記も使われています。King & Prince初の冠バラエティー番組です。
Q2:King & Princeる。はいつからいつまで放送されましたか?
A2:2021年5月23日に第1弾の特番が放送され、2022年1月16日からレギュラー化しました。レギュラー放送の最終回は2023年5月13日で、5月20日にゴールデン2時間スペシャルが放送されました。
Q3:King & Princeる。の出演者5人は誰ですか?
A3:平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太です。劇団ひとりやアンタッチャブルの山崎弘也も番組を盛り上げました。
Q4:King & Princeる。が終了した理由は何ですか?
A4:2023年5月22日に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人がグループを脱退し、5人での活動が終了することになったためです。5人の冠番組としても区切りを迎え、同月20日のゴールデン2時間SPが集大成となりました。
Q5:キンプるとキントレは同じ番組ですか?
A5:同じKing & Princeの冠番組というつながりはありますが、内容は異なります。キンプるは5人によるムチャぶり検証バラエティー、キントレは永瀬廉と髙橋海人を中心とした経済バラエティーです。
Q6:キントレはいつ終了しましたか?
A6:2026年3月28日に最終回を迎えました。日本テレビが2026年3月4日の改編説明会で3月いっぱいでの終了を発表しています。
Q7:King & Princeる。はTVerアワードを受賞していますか?
A7:はい。2023年3月に発表されたTVerアワード2022で、特別賞(新番組)を受賞しています。
「King & Princeる。」は、2021年5月の特番から始まり、2022年1月にレギュラー化したKing & Prince初の冠バラエティー番組でした。
平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太の5人が出演し、劇団ひとりや山崎弘也とともに、数々のムチャぶり企画に挑戦しました。「日本語禁止!English Cooking」や「クイズぶらり平野くん」など、個性を生かした名物企画も番組の魅力でした。
2023年5月13日にレギュラー放送が終了し、同月20日のゴールデン2時間スペシャルで5人の番組としての歴史に幕を下ろしました。その後、2人体制のKing & Princeによる「キントレ」がスタートしましたが、こちらも2026年3月28日に最終回を迎えています。
2つの番組は、出演メンバーも企画の方向性も異なります。しかし、劇団ひとりや山崎弘也といった共演者、そしてKing & Princeの冠番組というつながりがありました。
2026年現在、「King & Princeる。」を振り返ることは、5人で活動していた時代のKing & Princeの魅力を再発見することでもあります。番組が残した笑いや名場面は、グループの歴史を知るうえでも大切な記録です。