MG Vダッシュガンダム Ver.Kaは、『機動戦士Vガンダム』に登場するVガンダムをベースに、コアブースターと豊富な追加武装を組み合わせた1/100スケールのマスターグレードキットだ。2010年7月22日に発売され、メーカー希望小売価格は6,820円(税込)。通常のMG Vガンダム Ver.Kaとは異なり、オーバーハングキャノンを装着した重武装形態に加え、複数の飛行形態まで再現できる点が大きな魅力となっている。
特に注目したいのは、Vガンダムとコアブースターの合体機構、合計4機のコアファイター、Vガンダムヘキサへの換装、そして豊富な追加武装だ。一方、実際の作例レビューでは、脚部に装着する武装やバックパックの一部に保持力の弱さが指摘されている。2026年10月にはプレミアムバンダイで追加予約も始まり、2027年2月発送予定の商品として再び購入機会が設けられた。
【通常のVガンダムと何が違う?】MG Vダッシュガンダム Ver.Kaの基本仕様と商品構成

MG Vダッシュガンダム Ver.Kaを理解するうえで重要なのは、通常のVガンダムとは別設計の新しい機体というより、既存のMG Vガンダム Ver.Kaにコアブースターと追加武装を組み合わせた拡張モデルであるという点だ。
バンダイ公式の商品説明でも、Vガンダム Ver.Kaのフル装備モデルとして商品化されたことが説明されている。コアブースターを追加することで、通常のVガンダムからVダッシュガンダムへ換装できる構成だ。
ベースとなるMG Vガンダム Ver.Kaは2009年12月19日発売。メーカー希望小売価格は4,620円(税込)だった。その後、2010年7月22日にVダッシュガンダム Ver.Kaが6,820円(税込)で登場した。
単純な外装変更ではなく、飛行形態や武装構成まで遊びの幅が広がっていることが、両者を区別するポイントとなる。
通常版とVダッシュ版の違いを比較主な違いを整理すると、次のようになる。
| 比較項目 | MG Vガンダム Ver.Ka | MG Vダッシュガンダム Ver.Ka |
|---|---|---|
| 発売日 | 2009年12月19日 | 2010年7月22日 |
| メーカー希望小売価格 | 4,620円(税込) | 6,820円(税込) |
| 基本構成 | Vガンダム本体 | Vガンダム+コアブースター |
| オーバーハングキャノン | 基本セットには付属しない | 付属する |
| コアファイター | Vヘッド・ヘキサヘッド各1機 | Vヘッド・ヘキサヘッド各2機、合計4機 |
| Vガンダムヘキサ | 頭部換装で再現可能 | 頭部換装に加え、青色の足カバーも付属 |
| 追加武装 | 標準的なVガンダムの武装 | ガトリングガン、ビーム・スマートガンなど |
| 飛行形態 | コアファイター、トップ・ファイター、ボトム・ファイターなど | 上記に加え、コアブースターも再現可能 |
この比較で注目したいのは、Vダッシュ版が単に背中に大型キャノンを背負わせるだけのキットではないことだ。コアブースターを含むことで、単体のMS形態から支援機、分離した飛行形態まで展示の選択肢が増えている。
また、コアブースター Ver.Ka単体の商品も2010年7月24日に2,420円(税込)で発売されている。すでにMG Vガンダム Ver.Kaを所有している人なら、こちらの拡張セットという選択肢もある。
【変形・合体ギミックを検証】4機のコアファイターとコアブースターの魅力
小型MSに凝縮された分離・変形・合体機構MG Vガンダム Ver.Kaシリーズの大きな特徴は、Vガンダムの設定に沿った分離・変形・合体機構を1/100スケールで再現していることだ。
Vガンダムはコアファイターを中心に、腕部を含むトップリムと脚部を含むボトムリムを組み合わせてMSを構成する。MGでもこの構造が立体的に再現されている。
主な再現形態は以下の通り。
- コアファイター:Vガンダムの中核となる小型戦闘機。
- トップ・ファイター:上半身とコアファイターを組み合わせた飛行形態。
- ボトム・ファイター:下半身側を中心に構成する飛行形態。
- Vガンダム:トップリムとボトムリムを合体させたMS形態。
- コアブースター:追加装備を組み合わせた支援機形態。
- Vダッシュガンダム:コアブースターのオーバーハングキャノンを背部に装着した重武装形態。
特に面白いのが、コアブースターを装着した状態でも、Vガンダム本来の分離・合体機構が楽しめることだ。単一の完成形を飾るだけではなく、設定上の機体運用を組み立てながら体験できる。
合計4機のコアファイターが付属する理由Vダッシュガンダム Ver.Kaのパッケージには、合計4機のコアファイターが含まれる。
内訳はVヘッド仕様が2機、ヘキサヘッド仕様が2機。通常のVガンダム本体側に含まれる2機に、コアブースター側の2機が加わる構成だ。
この仕様によって、単に頭部を交換するだけでなく、複数の飛行形態を同時に再現できる。変形した機体を並べて飾りたいコレクターにとって、非常に大きなメリットだ。
一方、4機すべてを組み立てる必要があるため、製作時間はそれなりにかかる。完成後のプレイバリューを重視する人には魅力的だが、短時間で完成させたい人にとっては作業量の多さが気になるかもしれない。
コアブースターとの接続は安定している?作例レビューでは、コアブースターとVガンダム本体の接続部分について、比較的しっかり保持されると評価されている。
背部のコアファイター後部に接続する構造を利用しているため、合体そのものは合理的だ。大型の追加装備を背負わせた際のシルエットにも迫力があり、通常のVガンダムとは明確に異なる存在感を生み出している。
ただし、左右に伸びるコアブースターの翼部分は固定がやや曖昧で、角度によっては形状が崩れやすい。合体部分の保持力と、周辺パーツの保持力は分けて考えたほうがよい。
【付属武装を解説】オーバーハングキャノンと豊富な追加装備
オーバーハングキャノンがVダッシュ最大の特徴Vダッシュガンダムを象徴する装備が、コアブースターに搭載されるオーバーハングキャノンだ。
本来はコアブースター側の装備だが、MS形態では背中に大型ビーム砲として装着できる。これによってVガンダムのシルエットが大きく変わり、重武装型のVダッシュガンダムが完成する。
この装備は単なる飾りではない。公式の商品説明によると、オーバーハングキャノンにはハードポイントが設けられており、追加武装を取り付けることも可能だ。
つまり、コアブースター形態とMS形態の両方で装備を活用できる。キットの遊び方を広げる中心的なパーツといえる。
付属武装の一覧Vダッシュガンダム Ver.Kaには、通常のVガンダムから大きく拡張された武装が含まれている。
- ビームライフル×2:通常のライフルに加え、追加分を含む2丁構成。
- オーバーハングキャノン:背部に装着する大型ビーム砲。
- ビームカノン砲:サイドアーマーに取り付ける追加火器。
- ミサイルポッド:脚部側面に装着する左右一対の装備。
- ディスポーザブルバズ:脚部側面などに装着できる追加火器。
- ガトリングガン:手持ち武器として使用可能。
- ビーム・ジャベリン:近接戦闘用の武装。
- ビーム・スマートガン:折り畳み式の大型射撃武器。
- ビームサーベル:近接戦闘用の基本武装。
- ビームシールド:Vガンダムの防御装備。
特にビーム・スマートガンは折り畳み式の構造が採用されており、収納状態から展開できる。ガトリングガンと組み合わせた射撃ポーズも楽しめるため、ディスプレイの表情が豊かになる。
Vガンダムヘキサを再現するためのパーツも収録見落とされがちな魅力が、Vガンダムヘキサへの換装機能だ。
Vガンダムヘキサは、通常のVガンダムとは異なる頭部を持つバリエーション機。MGではヘキサ仕様の頭部を備えたコアファイターを使用することで再現できる。
さらにVダッシュ版には、エンディング映像仕様のVガンダムヘキサを再現するための青色の足カバーも追加されている。
通常のVガンダム、Vガンダムヘキサ、Vダッシュガンダムという複数の姿を一つのパッケージで楽しめる点は、この商品の大きな差別化要素だ。
【MG Vダッシュガンダムのレビュー】可動域と関節保持力の評判を検証
可動域は優秀だが、変形機構による制限もあるMG Vダッシュガンダム Ver.Kaの可動域は、変形機構を搭載した小型MGとして見ると興味深い設計になっている。
ベースとなるVガンダム Ver.Kaの作例レビューでは、頭部の上下左右可動、二重関節による深い肘の曲げ、膝の大きな可動範囲などが確認されている。
ただし、すべての方向に自由に動くわけではない。胴体の分離・合体機構があるため、腰の回転や上半身の前後スイングには制約がある。足首の可動も比較的狭く、左右への開脚にも限界がある。
そのため、腕や脚を大きく動かすポーズはある程度再現できても、現代のアクション重視型MGのような自由なポージングを期待すると、物足りなさを感じる可能性がある。
関節保持力と追加武装のポロリ問題購入前に最も注意したいのが、関節や追加武装の保持力だ。
模型レビューサイトDalong.netの検証では、コアブースターと本体の接続自体は比較的安定している一方、左右の翼や追加武装の固定には弱点があると報告されている。
具体的には、次の部分に注意が必要だ。
- ガトリングガン・ビーム・スマートガン:手に持たせることはできるが、保持が非常にタイトというわけではない。
- サイドアーマーのビームカノン:接続が弱く、ポーズ変更時に外れやすい。
- 脚部ミサイルポッド:固定ピンと接続穴の角度合わせが難しく、保持力も弱め。
- ディスポーザブルバズ:脚部への取り付けが不安定になりやすい。
- コアブースターの翼:固定が曖昧で、装着角度によってシルエットが崩れることがある。
特に脚部の追加武装は、取り付け時に固定ピンの角度をきちんと合わせる必要がある。取り付けられたように見えても、少し触れただけで外れる場合があるため、慎重に扱いたい。
2026年のユーザーレビューから見える評価価格.comに掲載された2026年3月20日の購入者レビューでは、プロポーションを評価する一方、股関節の可動範囲や組み立ての難しさ、武器の保持に不満を示す意見が見られた。
一方で、過去のレビューにはデザインや作り込みを高く評価する意見もある。評価が分かれる背景には、変形ギミックの完成度と、アクションフィギュア的な扱いやすさが必ずしも一致しないという事情がある。
このキットは、複数形態を成立させるために内部構造が複雑になっている。結果として、通常のMS形態だけを重視した設計とは異なる可動・保持のバランスになっている。
長所は変形機構、プロポーション、武装の豊富さ。短所は可動制限と追加パーツの保持力。この両面を理解して購入することが大切だ。
【組み立て前に知りたい注意点】パーツ数・塗装・ディスプレイのポイント
4機のコアファイターを含むボリュームある内容バンダイ公式の商品情報では、成形品24点、ホイルシール2枚、マーキングシール2枚、テトロンシール2枚、組立説明書2冊という構成が案内されている。
本体だけでなく、コアブースターと追加武装、複数のコアファイターを組み立てるため、一般的なシンプルなMGよりも作業量は多い。
特に4機のコアファイターを完成させる工程は、製作時間を左右する部分だ。完成後に複数形態を展示する予定があるなら、組み立て段階からパーツの整理を徹底しておきたい。
塗装やスミ入れで注意したいこと変形機構を持つキットでは、パーツ同士の接触や可動部への負荷に注意したい。
塗装する場合は、接続部や関節部に厚い塗膜ができないように調整する必要がある。変形を繰り返す部分では塗膜が擦れて剥がれる可能性もあるため、可動部のクリアランスを確保することが重要だ。
また、古いMGキットであるため、中古品を購入した場合は関節や接続ピンの状態も確認したい。新品未開封であっても、長期保管によるシールやデカールの劣化が起きている可能性はある。
ディスプレイでは変形形態ごとの専用ジョイントを活用公式仕様には、MS形態や各飛行形態に対応したアクションベース連動用の専用ジョイントパーツが合計5つ含まれる。
複数の飛行形態を並べて展示する場合は、対応するジョイントを使い分けることで安定したディスプレイを目指せる。
なお、専用ジョイントパーツとディスプレイ用のアクションベース本体は別物だ。展示環境を整える場合は、使用するスタンドの対応状況も確認しておこう。
【2026年最新】MG Vダッシュガンダムの再販・在庫情報と中古価格
2026年10月7日にプレミアムバンダイで追加予約開始2026年の大きな動きは、MG Vダッシュガンダム Ver.Kaの追加予約受付だ。
GUNDAM Official Websiteは2026年10月7日、プレミアムバンダイで『機動戦士Vガンダム』関連ガンプラの追加予約が同日11時から始まると発表した。
対象商品の一つとしてMG Vダッシュガンダム Ver.Kaが掲載され、価格は6,820円(税込)、発送は2027年2月予定と案内された。
同時期にはMG V2アサルトバスターガンダム Ver.KaやHGセカンドV、RE/100シリーズの関連商品も予約対象となっており、Vガンダム関連キットをまとめて入手する機会となった。
ただし、公式告知にはアクセス時点で販売が終了している可能性も記載されている。2026年11月4日時点で予約が継続しているかどうかは、プレミアムバンダイの商品ページで確認する必要がある。
定価6,820円に対して中古価格はどの程度?中古市場では、販売店や商品の状態によって価格差が生じている。
2026年11月初旬に確認できる駿河屋の取扱店舗情報では、中古品の掲載価格はおおむね7,810円から13,200円の範囲となっている。店舗や在庫状況によって価格は異なるため、あくまで掲載価格の目安だ。
中古価格を比較する際には、単に安いか高いかだけでなく、以下の点を確認したい。
- 未組み立てか、組み立て済みか。
- コアファイター4機分のパーツがそろっているか。
- オーバーハングキャノンや追加武装に欠品がないか。
- Vガンダムヘキサ用の頭部・青色足カバーが残っているか。
- 説明書2冊、シール類、専用ジョイントがそろっているか。
- 関節や接続ピンに破損・緩みがないか。
特に変形機構を楽しむ商品なので、接続部分の破損は完成後の遊びやすさに直結する。外箱がきれいでも、中身の状態を優先して判断したい。
今から購入するなら新品予約と中古品のどちらがよい?2026年11月時点では、2027年2月発送予定の追加予約が発表されているため、まずは公式販売ページの受付状況を確認するのが合理的だ。
予約が可能なら、メーカー希望小売価格の6,820円で入手できる可能性がある。中古品が8,000円以上で販売されている状況と比較すると、新品予約を優先するメリットは大きい。
ただし、すぐに完成品を作りたい人や、未開封の旧流通品を探している人には中古市場も選択肢になる。価格だけでなく、付属品の完備状況と販売店の返品条件を確認したい。
また、2027年2月の発送予定は予約商品の予定時期であり、すべての店舗で同時に店頭販売されることを意味するものではない。一般店頭の在庫とプレミアムバンダイの予約枠は分けて考える必要がある。
【購入前の疑問を解消】MG Vダッシュガンダム Ver.Kaに関するよくある質問(FAQ)
Q1:MG Vダッシュガンダム Ver.Kaと通常のVガンダム Ver.Kaの最大の違いは?
A1:最大の違いはコアブースターと追加武装の有無だ。Vダッシュ版にはオーバーハングキャノンやガトリングガン、ビーム・スマートガンなどが追加され、コアファイターも合計4機付属する。
Q2:MG Vダッシュガンダム Ver.KaでVガンダムヘキサは再現できる?
A2:再現できる。ヘキサ仕様の頭部を備えたコアファイターが付属するほか、エンディング仕様を再現する青色の足カバーパーツも収録されている。
Q3:MG Vダッシュガンダムの関節保持力は弱い?
A3:一部に弱点がある。特にサイドアーマーのビームカノンや脚部ミサイルポッド、ディスポーザブルバズなどの追加武装は外れやすいという作例レビューがある。コアブースター本体との接続は比較的安定している。
Q4:MG Vダッシュガンダム Ver.Kaの定価はいくら?
A4:メーカー希望小売価格は6,820円(税込)。2010年7月22日に発売された1/100スケールのMGキットだ。
Q5:2026年の再販・予約情報は?
A5:2026年10月7日11時からプレミアムバンダイで追加予約受付が始まり、価格6,820円(税込)、2027年2月発送予定と案内された。現在の受付状況は販売ページで確認したい。
Q6:中古品を購入するときに最も注意すべき点は?
A6:追加武装とコアファイターの欠品、関節や接続ピンの状態だ。特に脚部武装やコアブースターの翼は保持力に関する指摘があるため、パーツの破損や緩みも確認したい。
まとめ:MG Vダッシュガンダム Ver.Kaは変形ギミックと武装を楽しみたい人におすすめ
MG Vダッシュガンダム Ver.Kaは、通常のVガンダム Ver.Kaにコアブースターと追加武装を組み合わせた、遊びの幅が広い1/100スケールキットだ。
4機のコアファイター、トップ・ファイターとボトム・ファイターへの変形、Vガンダムヘキサへの換装、そしてオーバーハングキャノンによるVダッシュ形態まで、一つの商品で多彩な姿を楽しめる。
一方で、関節や追加武装の保持力には弱点があり、現代の可動重視型MGと同じ感覚で扱うと不満が出る可能性がある。特に脚部武装のポロリや腰部の可動制限は、購入前に理解しておきたいポイントだ。
【プロの結論】購入をおすすめできる人・慎重に検討したい人おすすめできる人
- 『機動戦士Vガンダム』の機体や設定が好きな人。
- VガンダムとVガンダムヘキサを両方飾りたい人。
- コアファイターやコアブースターの変形機構に魅力を感じる人。
- 豊富な武装を組み合わせた展示を楽しみたい人。
- 旧MG Ver.Kaの精密な内部構造や設計を味わいたい人。
慎重に検討したい人
- 関節の強固な保持力を最優先する人。
- 大胆なアクションポーズを頻繁に変更したい人。
- パーツの着脱や変形を何度も繰り返して遊びたい人。
- 組み立て時間を短く済ませたい人。
2026年の追加予約によって、長らく入手機会を探していた人にも購入の選択肢が広がった。メーカー希望小売価格6,820円という基準を意識しながら、新品予約と中古価格を比較することが失敗しない購入方法だ。
完成後のポージング性能だけで判断するのではなく、分離・変形・合体というVガンダムならではの設計思想をどれだけ楽しめるか。それこそがMG Vダッシュガンダム Ver.Kaを評価するうえで、最も重要な判断基準になる。
主な事実確認資料
- BANDAI SPIRITS公式商品情報(Vダッシュガンダム・Vガンダム・コアブースター)
- GUNDAM Official Website(2026年10月7日追加予約告知)
- HOBBY Watch(2026年10月7日予約・発送情報)
- Dalong.net(MG Vダッシュガンダム Ver.Ka作例レビュー)
- ガンダムブログはじめました(MG Vガンダム Ver.Ka可動・変形レビュー)
- 駿河屋(中古取扱価格情報)
参照資料: