馬場ふみかのグラビアといえば、印象的な水着姿だけでなく、ファッションモデルならではの洗練されたポージングや、女優として培ってきた豊かな表情も大きな魅力だ。2015年に『週刊プレイボーイ』や『週刊ヤングジャンプ』でグラビア活動を本格化させ、翌2016年にはファースト写真集『色っぽょ』を発売。さらに『Asian Rendez-Vous』『SMILE』『ぜっぴん』など、個性の異なるデジタル写真集も発表してきた。
2026年11月現在も、馬場ふみかはモデルとしての経験を生かしながら、ドラマや映画で女優として活動を続けている。この記事では、集英社の公式書誌、週プレNEWS、週プレ グラジャパ!の掲載情報をもとに、歴代写真集の発売日、撮影を担当したカメラマン、作品ごとの特徴を整理。『ふみかのまんなか』に至る表現の変化や、2026年の最新出演情報まで詳しく紹介する。
【代表作を解説】馬場ふみかのグラビアを象徴する『色っぽょ』と『ふみかのまんなか』

馬場ふみかのグラビアを振り返るうえで、まず押さえておきたいのが、ファースト写真集『色っぽょ』とフォトブック『ふみかのまんなか』だ。
この2作品は、単に発売時期が異なるだけではない。前者はモデルとグラビアの両方で注目を集めていた時期の魅力を凝縮した作品であり、後者は女優・モデルとして経験を重ねた馬場ふみかの内面や日常にも視線を向けた作品になっている。
ファースト写真集『色っぽょ』は2016年12月2日発売集英社から発売された『馬場ふみかファースト写真集 色っぽょ』は、2016年12月2日発売。撮影を担当したのは、グラビア写真家の熊谷貫だ。
公式書誌によると、仕様はA4判、112ページ。紙版の発売後、2017年8月4日にはデジタルカラー版も配信された。
作品の特徴は、南国で撮影された爽やかな水着姿と笑顔、そしてアンニュイな表情を組み合わせていること。単にスタイルを見せるだけでなく、ファッションモデルとしての身体表現と、グラビアならではの親密な雰囲気を一冊にまとめている。
当時の馬場ふみかは、『週刊プレイボーイ』と『週刊ヤングジャンプ』でグラビアデビューを果たし、『non-no』の専属モデルとしても活動していた。集英社の発売告知でも、女性誌モデルと男性誌グラビアの両方で活躍する存在として紹介されている。
つまり『色っぽょ』は、後に広く知られることになる馬場ふみかのモグラ女子としての立ち位置を、写真集という形で示した重要作だった。
『ふみかのまんなか』は新潟で撮影した7章構成のフォトブックもう一つの代表作が、2020年6月18日にデジタル版、2021年6月18日に紙版が発売された『馬場ふみかフォトブック ふみかのまんなか』だ。
紙版はB5判、114ページ。価格は1,980円(税込)で、集英社女性誌eBOOKSから刊行された。
大きな特徴は、撮影ロケーションに馬場ふみかの出身地である新潟を選んでいること。本人にゆかりのある場所や、お気に入りの店などを巡り、雑誌やテレビで見せる姿とは異なる、日常に近い表情を収録している。
公式紹介では、作品を7つの章に分け、「彼女感のある姿」「女優・モデルとしての表現」「グラビアで培った色っぽさ」など、多面的な魅力を取り上げている。
また、本人が打ち合わせ段階から制作に参加したことも紹介されている。撮影される側にとどまらず、自分自身をどう見せるかという企画面にも関わった作品だ。
『色っぽょ』がグラビアモデルとしての出発点を象徴する一冊なら、『ふみかのまんなか』は本人の価値観や表現の幅を楽しめるフォトブックといえる。
【歴代写真集一覧】発売日・撮影者・内容を時系列で整理
馬場ふみかの写真集を探す際に注意したいのは、紙の写真集とデジタル写真集が混在している点だ。
集英社の書誌情報には、紙版の写真集だけでなく、週刊プレイボーイ関連のデジタル写真集や、雑誌企画とのコラボレーション作品も掲載されている。発売日を基準に整理すると、初期のグラビア活動から2019年以降の作品まで、その流れが見えやすくなる。
集英社の公式書誌で確認できる主な作品| 発売日 | 作品名 | 撮影者・内容 |
|---|---|---|
| 2015年4月10日 | 1stグラビアセンセーション! | 中山雅文・初期グラビア |
| 2015年7月3日 | COLORS | 矢西誠二・デジタル写真集 |
| 2016年3月18日 | 極限 | 中山雅文・デジタル週プレ写真集 |
| 2016年9月15日 | 秋マン!! 2016 Specialコラボ写真集 | 中山雅文・コラボ作品 |
| 2016年9月30日 | 台湾ハニー | 熊谷貫・デジタル写真集 |
| 2016年11月25日 | Asian Rendez-Vous | 熊谷貫・台湾ロケ |
| 2016年12月2日 | 色っぽょ | 熊谷貫・ファースト写真集、紙版 |
| 2016年12月2日 | ぜっぴん | 熊谷貫・デジタル限定、別カット集 |
| 2017年3月24日 | 女神様の休日 | 三瓶康友・デジタル週プレ写真集 |
| 2017年4月26日 | 春マン!! 2017 Specialコラボ写真集 | 中山雅文・コラボ作品 |
| 2017年5月20日 | Venus | 神戸健太郎・モデルショット |
| 2017年7月28日 | SMILE | 熊谷貫・マウイ島ロケ |
| 2017年8月4日 | 色っぽょ | 熊谷貫・デジタルカラー版 |
| 2017年11月24日 | VOYAGE | 三瓶康友・デジタル写真集 |
| 2019年11月13日 | ばばたび | 三瓶康友・オーストラリア紀行本 |
| 2020年6月18日 | ふみかのまんなか | 馬場ふみか・デジタル版 |
| 2021年6月18日 | ふみかのまんなか | 馬場ふみか・紙版 |
この一覧から分かるのは、2015年から2017年にかけてデジタル写真集の刊行が集中していることだ。特に熊谷貫が撮影した作品は、初期の馬場ふみかのグラビアを語るうえで欠かせない。
なお、『色っぽょ』の紙版とデジタル版は別の発売日であり、『ぜっぴん』は独立したデジタル作品だ。購入時にはタイトルだけでなく、紙版・電子版の違いも確認しておきたい。
『ばばたび』は写真集という枠を広げた紀行本2019年11月13日に発売された『ばばたび』は、単純な水着グラビア集とは異なる方向性を持つ作品だ。
集英社の公式書誌によると、馬場ふみかが訪れたのはオーストラリアのケアンズとメルボルン。現地の風景や食事、お気に入りの場所を写真と文章で紹介する、本人初の紀行本として企画された。
週プレNEWSの発売告知では、総収録写真は260点以上と紹介されている。旅行中の自然な表情に加え、ホテルのプールなどで撮影された水着姿も収録。グラビアと旅の記録を融合させた作品になっている。
このように、馬場ふみかの歴代写真集は、初期の本格的なグラビア作品から、旅行、本人の故郷、日常や内面に焦点を当てたフォトブックへと広がっている。
【水着グラビアの魅力】熊谷貫が撮影した作品と表現の変化
馬場ふみかの水着グラビアを語る際、重要なキーパーソンとなるのが写真家の熊谷貫だ。
『色っぽょ』『ぜっぴん』『Asian Rendez-Vous』『SMILE』など、初期の代表的な作品で撮影を担当している。複数の作品を比較すると、同じモデルでありながら、ロケーションやテーマによって異なる印象を生み出していることが分かる。
『Asian Rendez-Vous』は台湾を舞台にした初期代表作2016年11月25日発売の『Asian Rendez-Vous』は、集英社のデジタル週プレ写真集として刊行された作品だ。
公式紹介では、モデルとグラビアを組み合わせたモグラ女子の象徴的な存在として馬場ふみかを取り上げ、台湾への初上陸をテーマにしている。
『色っぽょ』と同じ熊谷貫が撮影を担当しているため、初期作品の写真表現を比較したい読者にも適している。
『SMILE』はマウイ島の自然を取り入れた作品2017年7月28日に発売された『SMILE』は、馬場ふみかが初めてマウイ島を訪れた際のデジタル写真集だ。
集英社の紹介では、マウイ島の大自然と馬場ふみかの表情や身体表現を組み合わせた作品として説明されている。
タイトルのとおり、笑顔を中心にした表現だけでなく、アンニュイな表情や異なる雰囲気のカットも収録。初期のグラビア作品の中でも、ロケーションを生かした表現が特徴的だ。
『ぜっぴん』は『色っぽょ』の未収録カットを楽しむ作品『ぜっぴん』は2016年12月2日発売。熊谷貫が撮影したデジタル写真集で、ファースト写真集『色っぽょ』の完全アザーカットで構成されている。
つまり、まったく別の撮影企画ではなく、同じ撮影プロジェクトから生まれたもう一つの写真集という位置づけだ。
『色っぽょ』をすでに持っている読者が、異なるカットを楽しみたい場合に注目したい作品である。
この関係性を知っておくと、作品選びで混乱しにくい。『色っぽょ』は最初に押さえたい本編、『ぜっぴん』は別カットを補完するデジタル作品として考えると分かりやすい。
【週プレ・グラジャパガイド】デジタル写真集の探し方と注意点
馬場ふみかのデジタル写真集を探すなら、集英社が運営する公式サービス「週プレ グラジャパ!」も確認しておきたい。
グラジャパ!は『週刊プレイボーイ』編集部が運営するグラビアコンテンツサービス。デジタル写真集の販売だけでなく、週プレ本誌の電子版や定額制の「週プレ プラス!」なども取り扱っている。
馬場ふみかの公式作品一覧は全17件表示2026年11月に確認できるグラジャパ!の馬場ふみか専用ページでは、グラビア・デジタル写真集の掲載件数が全17件と表示されている。
このページでは、モデル名から作品を探せるほか、週プレ PHOTO BOOKなどのレーベル別にコンテンツを確認できる。
集英社の書誌検索とグラジャパ!の作品ページを併用すると、タイトル、発売時期、撮影者、配信形態を照合しやすい。過去の紙写真集を探しているのか、電子版だけの作品を探しているのかによって、確認する場所を使い分けるのが効率的だ。
デジタル写真集と紙の写真集は何が違う?馬場ふみかの作品を購入する際には、次の3点を確認するとよい。
- 紙版:書籍として保管したい人向け。判型、ページ数、ISBNを確認する。
- デジタルカラー版:紙版の電子化作品を読みたい人向け。紙版とは発売日が異なる場合がある。
- デジタル限定作品:雑誌掲載カットの別バージョンや、独立した企画の写真集を楽しみたい人向け。
特に『色っぽょ』は紙版が2016年12月、デジタル版が2017年8月という違いがある。検索結果に複数の発売日が表示されても、必ずしも新しい写真集が発売されたという意味ではない。
検索時に注意したい別人の「フミカ」もう一つ注意したいのが、名前の表記による検索上の混同だ。
集英社の書誌検索では、2021年から2022年にかけて「フミカ」名義の写真集も表示される。しかし、これは馬場ふみかとは別のグラビアモデルだ。
例えば、2021年発売の『美しさとは……』や『極ナマ。』、2022年発売の『軟体快楽天使』は、別人のフミカによる作品。週刊ヤングジャンプの公式プロフィールでも、1994年生まれ・兵庫県出身の人物として紹介されている。
一方、馬場ふみかは1995年生まれで新潟県出身。名前の一部が似ているため、検索エンジンや電子書籍の一覧で混ざることがあるが、作品を購入する際は著者名とプロフィールを照合することが大切だ。
【モデルから女優へ】馬場ふみかの経歴とグラビア活動の転換点
馬場ふみかの魅力を理解するには、グラビアだけでなく、モデルと女優という二つの活動を並行してきた経歴も押さえておきたい。
2014年に女優デビュー、2015年にグラビア活動を本格化馬場ふみかは1995年6月21日生まれ、新潟県出身。2014年公開の映画『パズル』で女優デビューした。
その後、『仮面ライダードライブ』で敵女幹部メディック役を演じ、知名度を高める。特撮作品への出演によって、グラビアファンだけでなくテレビ視聴者にも名前が知られるようになった。
2015年には『週刊プレイボーイ』や『週刊ヤングジャンプ』でグラビアに登場。同年からファッション誌『non-no』の専属モデルとしても活動を始めた。
この時期に確立されたのが、ファッションモデルとグラビアモデルの両方で活躍する「モグラ女子」というポジションだった。
『コード・ブルー』出演で女優としての認知を広げる2017年にはドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』に雪村双葉役で出演。2018年には『深夜のダメ恋図鑑』で主演を務めるなど、女優としても活動の幅を広げた。
その後も映画『糸』『AWAKE』『恋は光』『ひとりぼっちじゃない』『愛に乱暴』などに出演。2022年公開の『恋は光』では演技が評価され、第44回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞を受賞している。
2023年に『non-no』専属モデルを卒業馬場ふみかにとって大きな節目となったのが、2023年5月の『non-no』専属モデル卒業だ。
『non-no』公式サイトは、在籍期間を8年3か月と紹介している。2015年から長期にわたり誌面や表紙を飾り、ファッションモデルとして独自の存在感を築いてきた。
卒業に際して公開された編集部のメッセージでは、撮影に対するプロ意識や、自分がどう見せたいかを理解してポーズや表現に反映する姿勢が評価されていた。
ここで注目したいのは、グラビアで注目されたスタイルだけでなく、撮影現場で自分の表現を組み立てる力が、モデル活動を通じて磨かれてきた点だ。
グラビアで培った表情や身体の使い方、ファッション誌で経験した衣装やスタイリングへの理解は、女優としての役作りにもつながる。馬場ふみかのキャリアは、単純にグラビアから女優へ転身したというより、複数の表現領域を積み重ねてきた歩みと捉える方が実態に近い。
【2026年最新】馬場ふみかの現在の活動と今後の注目ポイント
2026年11月現在の馬場ふみかは、グラビア写真集の刊行だけを中心に活動しているわけではない。ドラマや映画への出演を重ね、女優としてのキャリアを継続している。
テレビ東京『ライフトレード』に出演2026年の注目作が、テレビ東京のドラマ『ライフトレード』だ。
テレビ東京の2026年8月28日付公式発表によると、同作は2026年10月8日に放送開始。毎週木曜深夜24時30分から放送され、初回は24時45分スタートとなった。
馬場ふみかが演じるのは、自由奔放で自分の欲望に正直なキャバクラ嬢・黒瀬杏子(アンコ)。真木よう子演じる専業主婦・八代玲と、ある出来事をきっかけに人格が入れ替わってしまう設定だ。
それぞれの人生を生きることになった二人が、異なる環境や価値観の中で変化していくヒューマンドラマである。
これまでの出演作とは異なる人物像を演じる作品であり、モデル・グラビア時代から培ってきた表現力を、ドラマの中でどう生かしているかも見どころになる。
2025年公開映画『愛されなくても別に』でも存在感2025年7月4日公開の映画『愛されなくても別に』では、南沙良と共演。馬場ふみかは江永雅役を演じた。
同作は武田綾乃の小説を原作とした青春映画で、家族関係や人間関係の中で生きづらさを抱える若者たちを描いている。
公式作品情報でも、馬場ふみかは主要キャストとして紹介されている。こうした映画や連続ドラマへの出演実績は、現在の活動を考えるうえで欠かせない要素だ。
2026年に新しい写真集は発売された?写真集を探している読者にとって気になるのが、2026年の新作発売情報だ。
今回確認した集英社の公式書誌と週プレ グラジャパ!の掲載情報では、過去の代表作やデジタル作品を確認できる一方、2026年発売の馬場ふみか名義の新しい写真集について、確定した発売日や商品情報は確認できない。
そのため、現時点で新作写真集が発売されたと判断するのではなく、集英社の新刊書誌や週プレの公式告知を確認するのが確実だ。
なお、過去作品のデジタル版や電子書店での取り扱いは、新作写真集の発売とは別の情報として考えておきたい。
【よくある質問】馬場ふみかのグラビア・写真集に関するFAQ
Q1:馬場ふみかのファースト写真集は何ですか?
A1:集英社から発売された『馬場ふみかファースト写真集 色っぽょ』です。2016年12月2日に紙版が発売され、撮影は熊谷貫、A4判112ページです。2017年8月4日にはデジタルカラー版も発売されました。
Q2:『色っぽょ』と『ぜっぴん』の違いは何ですか?
A2:『色っぽょ』はファースト写真集で、『ぜっぴん』は同じ撮影企画の完全アザーカットで構成されたデジタル写真集です。どちらも撮影は熊谷貫が担当しています。
Q3:馬場ふみかの代表的な水着グラビア作品は?
A3:『色っぽょ』『Asian Rendez-Vous』『SMILE』『ばばたび』などが代表的です。台湾やマウイ島、オーストラリアなど、ロケーションの違いも作品選びのポイントになります。
Q4:『ふみかのまんなか』の発売日はいつですか?
A4:デジタル版は2020年6月18日、紙版は2021年6月18日発売です。新潟を舞台に、7つの章で馬場ふみかの多面的な魅力を紹介しています。
Q5:馬場ふみかの写真集をデジタルで購入できる場所は?
A5:集英社の公式書誌や週プレ グラジャパ!で作品情報を確認できます。電子書店によって取り扱い状況が異なるため、作品名、撮影者、紙版・デジタル版の区別を確認してください。
Q6:馬場ふみかは2026年現在もグラビア活動をしていますか?
A6:過去のグラビア作品は公式の作品一覧で確認できます。2026年現在はドラマ『ライフトレード』など女優としての活動も続いています。新しいグラビア撮影や写真集の発売については、公式発表を基準に確認するのが確実です。
Q7:馬場ふみかと「フミカ」は同じ人物ですか?
A7:集英社の作品検索に表示される2021年以降の「フミカ」名義の一部作品は、馬場ふみかとは別のグラビアモデルによるものです。購入時にはプロフィールや著者名を確認しましょう。
馬場ふみかのグラビアを代表する作品は、2016年発売のファースト写真集『色っぽょ』を出発点に、『ぜっぴん』『Asian Rendez-Vous』『SMILE』『ばばたび』『ふみかのまんなか』などへと広がっている。
熊谷貫が撮影した初期の作品では、グラビアとファッションモデルの魅力を融合した表現が際立つ。その後は三瓶康友らとの作品や、新潟を舞台にしたフォトブックを通じて、旅先での自然な表情や本人の内面にも焦点が当たるようになった。
写真集を初めて購入するなら、まずは代表作『色っぽょ』がおすすめ。別カットを楽しみたい人は『ぜっぴん』、旅先の雰囲気も味わいたい人は『ばばたび』、モデル・女優としての幅広い表現を見たい人は『ふみかのまんなか』が候補になる。
そして2026年現在の馬場ふみかを知るには、過去のグラビアだけでなく、『ライフトレード』をはじめとする近年の出演作にも目を向けたい。グラビアモデル、ファッションモデル、そして女優。それぞれの経験を重ねてきたことこそ、長く支持される馬場ふみかの大きな魅力だ。
写真集の購入時には、発売日と撮影者、紙版・デジタル版の違いを確認しながら、自分の好みに合う一冊を選びたい。