2026年現在、元AKB48の小林茉里奈は、フリーアナウンサーとして新たなキャリアを築いている。AKB48の10期生として活動した後、立教大学を卒業し、FBS福岡放送の局アナウンサーに転身。その後、2023年にサッカー選手の新里涼と結婚し、セント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活動の拠点を関東に移した。加えて、2025年11月には第1子となる男の子の出産を報告している。
現在の活動で注目されるのが、川崎競馬の公式配信番組「スパーキングトークLIVE LABO」への出演だ。アイドル、地方局アナウンサー、フリーアナウンサーという変化を経て、母親となった小林はどのような仕事を続けているのか。夫・新里涼の2026年の所属チームも含め、これまでの経歴と現在の状況を整理する。
- 現在の所属: セント・フォース所属のフリーアナウンサー。1996年2月24日生まれで、2026年11月現在30歳。
- AKB48卒業理由: アナウンサーになる夢を実現するため、2015年に学業に専念することを決断。
- 結婚相手: 2023年2月にサッカー選手の新里涼と結婚。
- 子供: 2025年11月に第1子となる男児を出産。
- 現在の出演番組: 川崎競馬公式配信「スパーキングトークLIVE LABO」など。
- 2026年の夫の所属先: 北海道のサッカークラブASC北海道。
【2026年最新】小林茉里奈の現在はフリーアナウンサー!活動状況を紹介

小林茉里奈(こばやし・まりな)
1996年2月24日生まれ/神奈川県出身
立教大学現代心理学部卒業
所属:セント・フォース
血液型:O型
2026年11月現在、小林茉里奈は芸能事務所セント・フォースに所属し、フリーアナウンサーとして活動している。
セント・フォースの公式プロフィールには、1996年2月24日生まれ、立教大学現代心理学部卒業と記載されている。現在出演中の仕事として掲載されているのが、川崎競馬の公式配信番組「川崎競馬スパーキングトークLIVE LABO」だ。
AKB48卒業後に一般学生として大学生活を送り、テレビ局に就職した経歴を持つ小林にとって、現在のフリーアナウンサーという立場は、長年目指してきた仕事を継続するための新しい選択でもある。
2025年の出産を経て、仕事も継続小林は2025年7月、第1子の妊娠を公表した。
当時の発表では、体調を第一に考えながら、無理のない範囲で仕事を続けていく意向を示していた。その後、同年11月7日に第1子となる男の子の出産を報告している。
2026年には30歳を迎え、仕事と子育てという新しい生活の段階に入った。
現在の活動を確認するうえで重要なのは、単に「元AKB48のアナウンサー」と紹介するだけでは不十分だという点だ。テレビ局で培った報道・情報番組の経験に加え、競馬関連のライブ配信という新しいジャンルにも活動の幅を広げている。
【AKB48時代】小林茉里奈は10期生!卒業理由はアナウンサーへの夢だった
小林茉里奈が芸能活動を始めたのは2010年3月。AKB48の10期生として加入したことが、現在まで続くキャリアの出発点となった。
当時は中学2年生の終わりごろ。もともとアイドルが好きで、姉の影響もありAKB48に興味を持ったという。
2011年には第2回じゃんけん大会で4位に入り、シングル「上からマリコ」で初選抜入りを果たした。2012年6月には正規メンバーへ昇格し、チームの一員として活動を続けた。
AKB48で見つけたアナウンサーという将来の目標小林のキャリアを振り返るうえで見逃せないのが、アイドル時代にアナウンサーという職業に興味を持ったことだ。
AKB48は歌やダンスだけでなく、劇場公演でのトークやメンバー同士の掛け合いも重要な活動の一部だった。
小林は劇場公演などでMCを経験するなかで、人の話を引き出したり、会話を盛り上げたりすることに面白さを感じるようになった。
2023年の日刊スポーツのインタビューでは、AKB48での経験がアナウンサーを目指すきっかけになったと振り返っている。
特に注目したいのは、アイドルとしての活動を単なる芸能経験で終わらせなかった点だ。人前で話す経験、短い時間で相手の話を聞き取る力、会話のテンポをつくる能力などは、その後のアナウンサーとしての仕事にも生かされている。
2015年のAKB48卒業理由は何だった?小林がAKB48からの卒業を発表したのは、2015年7月11日。
AKB48公式サイトには、本人からファンに向けた卒業コメントが掲載された。
そのなかで、小林は将来の夢について明確に説明している。
私の将来の夢はアナウンサーになることです。 これはAKBに入って見つけられた大切な夢です。
加えて、これまで学業とAKB48の活動を両立してきたものの、アナウンサーになるために取り組みたいことが増えたため、卒業して学業に専念する決断をしたと説明している。
つまり、小林茉里奈のAKB48卒業理由は、芸能活動への不満や突然の引退ではない。
アナウンサーになるという具体的な目標に向けた、計画的なキャリアチェンジだった。
卒業後は芸能活動から離れ、大学生活と就職に向けた準備に専念した。アイドルとしての知名度を生かして芸能界に残る道ではなく、一般学生として就職活動を行った点も特徴的だ。
【FBS福岡放送からセント・フォースへ】立教大学卒業後のアナウンサー経歴
AKB48を卒業した小林は、立教大学現代心理学部に進学。大学での学びとアナウンス技術の習得を並行しながら、テレビ局への就職を目指した。
2018年4月、FBS福岡放送にアナウンサーとして入社。ここから約5年間にわたる局アナとしてのキャリアが始まる。
2018年にFBS福岡放送へ入社小林が福岡放送に入社したのは2018年4月2日。
AKB48卒業後は芸能活動を続けず、大学生活を送りながらアナウンススクールにも通っていた。
日刊スポーツの2018年の報道では、大学卒業後に福岡放送へ入社したことが紹介されている。
元アイドルという経歴は話題性があった一方、アナウンサーとしては新人からのスタートだった。
本人も、テレビで情報を伝える仕事にはアイドル時代とは異なる責任があると考えていた。特にニュースを正確に伝えることの重みを意識していたことが、過去のインタビューからうかがえる。
「めんたいワイド」「バリはやッ!ZIP!」で活躍福岡放送時代の代表的な出演番組は、次の2つだ。
1. めんたいワイド
福岡・佐賀地域の情報を扱う夕方の情報番組。小林は中継キャスターとして出演し、JR博多駅前などからのリポートを担当した。
スタジオで原稿を読むだけでなく、現場から情報を伝える経験を積んだことは、アナウンサーとしての基礎を身につけるうえで重要だった。
2. バリはやッ!ZIP!
小林の局アナ時代を代表する仕事が、朝の情報番組「バリはやッ!ZIP!」だ。
2020年9月、入社3年目にしてメインMCに起用された。
早朝の情報番組は、ニュースや天気、生活情報などを限られた時間で視聴者に届ける仕事だ。進行力だけでなく、情報を整理する力や出演者との連携も求められる。
AKB48時代に身につけた会話のテンポや瞬発力が、ここでも生きたと考えられる。
2023年7月に退社、9月からセント・フォース所属に2023年は小林にとって大きな転換点だった。
同年2月にサッカー選手の新里涼との結婚を公表。その後、6月22日にFBS福岡放送からの退社を発表した。
退社理由として本人が明かしたのは、夫が暮らす茨城県水戸市で一緒に生活するために、福岡を離れるということだった。
つまり、アナウンサーの仕事を辞めるための退社ではなく、生活拠点を変えるための決断だった。
同年7月に福岡放送を退社し、9月1日にはセント・フォース所属となったことが公表された。
この移籍によって、局アナウンサーからフリーアナウンサーへと活動形態が変わった。
【経歴・家族関係の年表】小林茉里奈の人生の転換点を一覧で整理
ここまでの情報を、本人のキャリアと家族に関する公表情報を交えて時系列で整理する。
出典:AKB48公式発表、セント・フォース公式プロフィール、FBS福岡放送関連報道、日刊スポーツ、水戸ホーリーホックおよびいわてグルージャ盛岡の公式発表。
この年表から見えてくるのは、小林のキャリアが大きく3段階に分かれていることだ。
- 第1段階: AKB48で人前に立つ経験と話す力を身につける。
- 第2段階: 大学で学び、テレビ局でアナウンサーとして実務経験を積む。
- 第3段階: 結婚を機に生活拠点を変え、フリーアナウンサーとして活動を広げる。
アイドルからアナウンサーへの転身は珍しくないが、本人が在籍中から将来の職業を意識し、大学進学や就職準備を進めていた点は特徴的だ。
【結婚相手は新里涼】2023年の結婚と2025年の第1子出産
小林茉里奈の結婚相手は、プロサッカー選手として活動してきた新里涼(にいざと・りょう)だ。
2人が結婚を発表したのは2023年2月。新里が当時所属していた水戸ホーリーホックの公式サイトでも、入籍が発表された。
夫・新里涼のプロフィールと2026年の所属先新里涼は1995年9月3日生まれ、東京都出身のミッドフィールダー(MF)。
順天堂大学を経て、V・ファーレン長崎、水戸ホーリーホック、いわてグルージャ盛岡などでプレーしてきた。
2025年にはY.S.C.C.横浜へ期限付き移籍し、同年12月に移籍期間満了と岩手との契約満了が発表された。
そして、2026年1月30日、いわてグルージャ盛岡が新里のASC北海道への移籍を発表。ASC北海道の公式選手プロフィールにも、背番号17のMFとして掲載されている。
したがって、2026年11月現在の夫の所属先はASC北海道だ。
2人の出会いと結婚の背景日刊スポーツの2023年9月のインタビューによると、小林と新里は新里がV・ファーレン長崎に所属していた時期に知り合い、交際を経て結婚した。
小林はインタビューで、夫について前向きで気持ちの切り替えができるタイプだと紹介している。
また、サッカーの試合で思うような結果が出なかった場合でも、その気持ちを家庭にぶつけることはないと話していた。
結婚後の生活については、夫の暮らす茨城県水戸市へ移るために福岡放送を退社したことも明らかになっている。
この経緯からも、2023年の退社は結婚と無関係なキャリア上の突然の方向転換ではなく、夫婦での生活を優先した選択だったことが分かる。
2025年11月に第1子となる男の子を出産家族に関する大きなニュースとなったのが、2025年の第1子出産だ。
小林は2025年7月9日、自身のSNSで第1子の妊娠を発表した。
当時の発表では、夫婦で安産祈願に訪れたことや、体調に問題なく穏やかな日々を過ごしていることを伝えていた。また、仕事については体調を第一に考え、無理のない範囲で続ける予定としていた。
その後、2025年11月7日に第1子となる男の子の出産を報告した。
テレビ朝日NEWSや日刊スポーツなどの報道によると、出産報告では母子ともに元気であることを伝え、初めての育児への戸惑いと、夫婦で協力して子供の成長を見守っていきたいという思いを明かしている。
子供について公表されている主な情報は以下のとおり。
- 第1子であること
- 男の子であること
- 2025年11月に出産が報告されたこと
- 出産報告時点で母子ともに元気だったこと
一方、子供の名前や詳しい生年月日などは、これらの公表情報では明らかにされていない。
家族に関する情報と仕事上の活動は分けて考える必要がある。小林の場合、出産を報告した後もフリーアナウンサーとしての公式プロフィールが維持され、出演情報も確認できる。
【川崎競馬スパーキングトークLIVE LABO】2026年の出演番組と活動内容
2026年の小林茉里奈の活動を知るうえで、押さえておきたいのが「川崎競馬スパーキングトークLIVE」だ。
これは川崎競馬の公式YouTube配信番組で、競馬のレース予想や馬場傾向、出演者同士のトークなどを通じて、視聴者に川崎競馬の魅力を届けるコンテンツである。
「LABO」はどのような番組?川崎競馬の公式番組案内によると、スパーキングトークLIVEは2021年にスタートした。
現在はDASH、LABO、PRO、HOME、GOLDの5つの番組を中心に、前半の予想番組「PLUS」と組み合わせた構成で配信されている。
なかでもLABOは、競馬初心者やライトファンにも理解しやすいように、競馬の研究や攻略をテーマにした番組だ。
競馬に詳しい出演者の予想や解説を交えながら、レースの見方を学べる構成になっている。
2026年も川崎競馬の公式配信に出演小林のセント・フォース公式プロフィールでは、現在出演中の番組として「川崎競馬スパーキングトークLIVE LABO」が掲載されている。
加えて、2026年6月17日に配信された川崎競馬公式の「令和8年度第3回開催」LABO PLUS/LABOにも、小林茉里奈の名前が出演者として記載されている。
また、同年9月8日の川崎競馬公式配信「PRO PLUS/PRO」にもフリーアナウンサーとして出演者に名を連ねた。
このように、2026年は川崎競馬の複数の配信企画で出演実績が確認できる。
フリーアナウンサーとしての強みは何か小林のキャリアを振り返ると、現在の競馬番組出演にも過去の経験がつながっている。
| 過去の経験 | 身につけた能力 | 現在の仕事との接点 |
|---|---|---|
| AKB48の劇場公演 | MC・トーク・瞬発力 | 出演者との掛け合い |
| 握手会などの活動 | 短時間で会話を組み立てる力 | ゲストとのコミュニケーション |
| めんたいワイド | 現場リポート・情報整理 | 競馬関連情報の進行 |
| バリはやッ!ZIP! | 生放送の進行・時間管理 | ライブ配信のMC |
| フリーアナウンサー | 多様な企画への対応 | 競馬など専門ジャンルへの出演 |
特に興味深いのは、アイドル時代のMC経験が、アナウンサーとしての専門性につながっていることだ。
競馬番組では、競馬に詳しい出演者だけでなく、声優やタレントなど異なるジャンルのゲストが参加することもある。そこで必要になるのは、専門知識を一方的に説明する力だけではない。
出演者の話を引き出し、視聴者に伝わるように整理し、番組全体のテンポをつくる能力だ。
小林がAKB48時代から培ってきた会話力や、情報番組で経験した生放送の進行力は、このような仕事との相性がよい。
2026年の活動から見える今後の方向性現在の公式プロフィールで確認できる中心的な出演情報は、川崎競馬スパーキングトークLIVE LABOだ。
一方、過去のように毎朝の地上波情報番組でメインMCを担当しているという情報は、現在の公式プロフィールには掲載されていない。
これは、局アナ時代のように特定のテレビ局の番組を軸に働く形から、配信番組や企画ごとの出演を組み合わせるフリーアナウンサーの働き方へ移っていることを示している。
出産後の働き方についても、現時点で公表されている出演情報を基準に見ることが大切だ。本人が公表していない復帰時期や家庭内の事情まで、番組出演だけから推測することはできない。
【プロの結論】小林茉里奈のキャリアはアイドルから専門性を持つフリーアナウンサーへの進化
小林茉里奈のこれまでの歩みを分析すると、単純な「元AKB48の女子アナ」という紹介だけでは、そのキャリアの本質を捉えきれない。
注目すべきなのは、AKB48での経験をアナウンサーという次の職業に結びつけ、その後も生活環境の変化に合わせて仕事の形を変えてきたことだ。
1. AKB48卒業はキャリア形成のための選択だった2015年の卒業時点で、すでにアナウンサーになるという目標が明確だった。
大学進学、アナウンススクール、就職活動という段階を踏み、2018年には実際にテレビ局へ入社している。
これは、知名度を利用した芸能活動の継続ではなく、職業としてアナウンサーを目指したキャリア形成だった。
2. 局アナ経験がフリー転身後の土台になっているFBS福岡放送では、情報番組の中継やメインMCを担当した。
地方局での経験は、全国的な知名度とは別に、ニュースや生活情報を視聴者へ届ける実務能力を身につける機会となった。
その経験が現在の配信番組での進行にも生きている。
3. ライフステージの変化と仕事を両立する選択2023年の結婚、福岡放送の退社、セント・フォースへの所属、2025年の出産と、小林の生活には大きな変化が続いた。
ただし、結婚や出産によってアナウンサーという職業を手放したわけではない。
局アナからフリーへの転身は、勤務先に所属する働き方から、出演する仕事や企画を選択する働き方への変化でもある。
4. 今後注目したい3つのポイント- 競馬関連番組の継続: 川崎競馬の配信番組で、どのような進行や企画を担当するのか。
- 活動ジャンルの拡大: 情報番組で培った経験を、スポーツやエンタメなど別ジャンルにも生かすのか。
- 出産後のキャリア形成: 子育てと仕事をどのように両立しながら、出演の幅を広げるのか。
小林の強みは、アイドル時代から一貫して磨いてきたコミュニケーション能力にある。今後も、番組の進行役として出演者や視聴者をつなぐ仕事に注目したい。
【小林茉里奈の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:小林茉里奈は2026年現在、何をしている?
A1:セント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活動している。公式プロフィールには、川崎競馬スパーキングトークLIVE LABOが現在出演中の番組として掲載されている。
Q2:小林茉里奈の結婚相手は誰?
A2:サッカー選手の新里涼。2023年2月に結婚を公表した。新里は2026年1月にASC北海道へ移籍している。
Q3:小林茉里奈には子供がいる?
A3:いる。2025年11月7日に第1子となる男の子の出産を報告した。出産報告時には母子ともに元気だと伝えている。
Q4:小林茉里奈がAKB48を卒業した理由は?
A4:アナウンサーになるという夢を実現するため。2015年7月に卒業を発表し、学業に専念することを説明していた。
Q5:小林茉里奈はFBS福岡放送をなぜ退社した?
A5:2023年2月に結婚した夫・新里涼と水戸市で一緒に生活するため。2023年7月に退社し、同年9月からセント・フォースに所属している。
Q6:小林茉里奈の大学はどこ?
A6:立教大学現代心理学部。大学卒業後の2018年4月にFBS福岡放送へ入社した。
Q7:小林茉里奈の現在の出演番組は?
A7:セント・フォース公式プロフィールに掲載されている現在出演中の番組は「川崎競馬スパーキングトークLIVE LABO」。2026年には川崎競馬公式配信への出演も確認できる。
小林茉里奈の現在を振り返ると、AKB48の10期生からアナウンサーを目指し、大学卒業、FBS福岡放送への入社、セント・フォースへの所属と、段階的にキャリアを築いてきたことが分かる。
プライベートでは2023年にサッカー選手の新里涼と結婚し、2025年11月には第1子となる男の子を出産。夫の新里は2026年からASC北海道でプレーしている。
仕事面では、川崎競馬スパーキングトークLIVE LABOへの出演が確認でき、フリーアナウンサーとして活動を続けている。
小林のキャリアを理解するうえで大切なのは、AKB48卒業を単なる芸能界からの離脱と捉えないことだ。本人が早い段階から描いていたアナウンサーという夢を、大学進学や就職という具体的な行動で実現してきた歩みこそが、その後の活躍を支えている。
2026年の小林茉里奈は、アイドル時代の経験、地方局で培ったアナウンス技術、フリーアナウンサーとしての柔軟な活動を生かしながら、新しいライフステージを歩んでいる。 今後の出演番組や仕事の広がりにも注目したい。