吉岡里帆さんの写真集を探している人にとって、まず押さえておきたいのが、2018年の『so long』、2020年の『里帆採取 by Asami Kiyokawa』、2023年の『日日』という3冊の本格的な写真集です。加えて、2017年にはコンセプトフォトブック『13 notes#』も刊行されています。2026年11月現在、これらは吉岡里帆さんの写真関連書籍を振り返るうえで欠かせない作品です。
3冊の本格写真集は、発売日や出版社だけでなく、撮影を担当したフォトグラファー、作品のコンセプト、紙版と電子版の展開も異なります。特に『里帆採取』は清川あさみさんが全面プロデュースし、『日日』には通常版とスペシャルBOX版が存在します。最新刊を探している人も、初めて購入する人も、違いを知っておくと選びやすくなります。
【2026年最新】吉岡里帆の写真集は何冊?歴代一覧と現在の最新刊

吉岡里帆さんの写真関連書籍を整理すると、2017年のコンセプトフォトブックから2023年のWアニバーサリー写真集まで、節目ごとに異なる企画が展開されています。
所属事務所フラームの公式BOOKS情報には、『13 notes#』『so long』『里帆採取 by Asami Kiyokawa』『日日』が掲載されています。このうち、一般的に代表的な本格写真集として比較されるのは、2018年、2020年、2023年の3作品です。
吉岡里帆の写真集・フォトブック歴代一覧- 2017年9月15日:『13 notes#』
- 2018年7月20日:『so long』
- 2020年11月5日:『里帆採取 by Asami Kiyokawa』
- 2023年1月15日:『日日』通常版・スペシャルBOX版
最初に区別したいのは、『13 notes#』と『so long』の位置づけです。『13 notes#』は東京ニュース通信社から刊行されたコンセプトフォトブックで、映画オマージュ企画や撮り下ろし写真、インタビューなどを収録した書籍です。一方、『so long』は集英社から発売された本格的な写真集として位置づけられています。
『13 notes#』の発売日は2017年9月15日、価格は2,037円(税込)。撮影は岡本武志さんが担当しました。通常の写真集とは異なる企画性を楽しみたい人には、こちらも見逃せない一冊です。
2026年に新しい写真集は発売された?2026年11月5日時点で、所属事務所の公式BOOKS掲載情報にある最新の本格写真集は、2023年1月15日発売の『日日』です。2024年から2026年に発売された吉岡里帆さんの新作写真集については、同情報に掲載がありません。
そのため、「吉岡里帆写真集の最新刊・現在」という検索に対する答えは、現時点では『日日』です。2026年に女優として出演作品やメディア活動が続いていることと、新作写真集が発売されていることは別の話です。写真集の新刊情報を探す場合は、所属事務所の公式BOOKS情報や出版社の新刊情報を基準にすると混同を避けられます。
【発売日・出版社・撮影者を比較】3冊の写真集の違いを一覧表で解説
代表的な3作品を比較すると、制作チームと企画の方向性が大きく異なります。発売日、出版社、撮影者、紙版の価格をまとめました。
| 比較項目 | so long | 里帆採取 | 日日 |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2018年7月20日 | 2020年11月5日 | 2023年1月15日 |
| 出版社 | 集英社 | 集英社 | マガジンハウス |
| 撮影者 | 蓮井元彦 | 熊谷貫・三瓶康友 | 大辻隆広 |
| 企画・監修 | 吉岡里帆 | 清川あさみ | 吉岡里帆 |
| 紙版価格 | 2,200円(税込) | 2,970円(税込・現行書誌表示) | 2,530円(税込・通常版) |
| 紙版ページ数 | 160ページ | 144ページ | 160ページ |
| 電子版 | あり | あり | 公式書籍情報では紙版を掲載 |
| 主な特徴 | オーストラリアを舞台にした旅の記録 | 清川あさみのクリエイティブディレクション | 30歳と芸能生活10周年の記念作品 |
上記は集英社とマガジンハウスの書誌情報を中心に整理したものです。『里帆採取』は発売時の週プレNEWS告知では2,530円(税込)と記載されていましたが、集英社の現在の書誌ページでは2,970円(税込)となっています。購入時には販売ページに表示される価格を確認してください。
1冊目:『so long』は旅を通して素顔に迫る写真集『so long』は2018年7月20日に集英社から発売されました。撮影を担当したのはフォトグラファーの蓮井元彦さんです。
本作の特徴は、オーストラリアを舞台にした長期ロケです。集英社の紹介によると、撮影は9日間にわたり、バスで約2,600キロを移動する旅を通して、吉岡里帆さんの姿を収めています。
芸能活動5周年、25歳という節目に刊行された作品でもあります。ドラマや映画の役柄とは異なる、旅の中で見せる表情や自然体の雰囲気を楽しめる構成です。
紙版はA4判変型、160ページ、2,200円(税込)。ISBNは978-4-08-780844-5です。デジタルカラー版も2023年3月15日に発売されています。
2冊目:『里帆採取 by Asami Kiyokawa』はアート性が際立つ一冊2020年11月5日に集英社から発売された『里帆採取 by Asami Kiyokawa』は、清川あさみさんが作品全体をプロデュースした写真集です。
清川さんは、シチュエーション設定、絵コンテ、衣装監修などを含むクリエイティブディレクションを担当しました。単に撮影した写真を並べるのではなく、テーマや衣装、場面設定までを組み合わせて作品世界を作り上げています。
撮影を担当したのは熊谷貫さんと三瓶康友さんの2人。異なる作風を持つフォトグラファーを起用することで、吉岡里帆さんの多面的な魅力を表現しています。
テーマには「ファッション」「本質」「舞台」「水」などが設定されました。清川さんの代表作『美女採集』を通じて2017年に出会った2人が、2019年12月の『週刊プレイボーイ』のグラビアを経て写真集で本格的にタッグを組んだ作品です。
紙版はB5判変型、144ページ。ISBNは978-4-08-790019-4です。電子版は2023年3月15日にデジタルカラー版として発売されました。
3冊目:『日日』は30歳と芸能生活10周年を記念した写真集『日日』は2023年1月15日にマガジンハウスから発売されたWアニバーサリー写真集です。撮影はフォトグラファーの大辻隆広さんが担当しました。
制作の背景にあるのは、芸能生活10周年と30歳という2つの節目です。29歳の誕生日を迎えた瞬間から20代最後の1年間を追いかけた密着ポートレートを中心に、吉岡さんのこれまでと現在を一冊に収めています。
収録内容は、島への旅、吉岡里帆さんを掘り下げる読み物、私服でのプライベートポートレートなど。幼少期から現在までの30年間を振り返るBiographyやロングインタビュー、マネージャー撮影のオフショットも掲載されています。
通常版はB5判160ページ、2,530円(税込)。ISBNは978-4-83-873228-9です。撮影者の大辻さんが切り取った、役柄をまとっていない吉岡さんの表情を楽しめる作品です。
【関係者と制作背景】清川あさみ・大辻隆広・熊谷貫・三瓶康友の役割
吉岡里帆さんの写真集を比較する際、作品名や発売日と同じくらい重要なのが、誰が制作に関わったのかという点です。写真集は被写体だけで完成するものではありません。企画、演出、撮影、編集の方向性によって、同じ人物でもまったく異なる作品に仕上がります。
写真集を支えた主要人物と役割- 吉岡里帆:すべての作品の中心となる被写体であり、写真集の著者・モデル。
- 蓮井元彦:『so long』の撮影を担当。オーストラリアの長期ロケを通じて旅の空気感を表現。
- 清川あさみ:『里帆採取』の監修・プロデュースを担当。衣装やシチュエーションなど作品全体の方向性を構築。
- 熊谷貫:『里帆採取』の撮影者の一人。グラビア分野での経験を生かして撮影を担当。
- 三瓶康友:『里帆採取』のもう一人の撮影者。ファッション誌などでの撮影経験を持つ。
- 大辻隆広:『日日』の撮影を担当。20代最後の1年間を追う密着ポートレートを撮影。
『so long』は、蓮井元彦さんによる旅を軸とした撮影が中心です。9日間の長期ロケと約2,600キロの移動という具体的な撮影背景があり、写真集全体にロードムービーのような流れが生まれています。
『里帆採取』では、清川あさみさんの役割が大きく異なります。撮影だけでなく、企画や衣装、場面設定まで統括することで、写真を一つのアート作品として構成しています。熊谷貫さんと三瓶康友さんという2人の撮影者を起用した点も特徴です。
『日日』は、大辻隆広さんによる長期密着という時間軸が特徴です。特定の撮影旅行だけではなく、29歳から30歳へ向かう時期の変化を記録することで、記念作品としての意味を持たせています。
この違いを理解すると、写真集の選び方も明確になります。旅の情景を楽しみたいなら『so long』、アートディレクションを重視するなら『里帆採取』、人生の節目を記録したポートレートに惹かれるなら『日日』が候補になります。
【日日スペシャルBOX版と通常版】5,940円の違いは?付属品を解説
『日日』を購入する際に迷いやすいのが、通常版とスペシャルBOX版の違いです。両者は別々の撮影内容を収録した写真集というより、基本となる写真集に特別な付属物を追加した仕様の違いです。
通常版の内容と価格通常版は、160ページの写真集本体を中心としたシンプルな構成です。価格は2,530円(税込)。大辻隆広さんが撮影した写真、ロングインタビュー、Biography、オフショットなど、作品の中心となる内容を楽しめます。
スペシャルBOX版の付属品スペシャルBOX版は5,940円(税込)で、通常版の写真集に加えて、以下のアイテムが収録されています。
- 通常版写真集:B5判160ページ。
- Personal Book:A5判64ページ。京都を舞台にした撮影やインタビュー、Q&Aなどを収録。
- コラボエコバッグ:イラストレーターのおさつさんとのコラボアイテム。
- 「ミニチュア里帆」シールシート:貼ってはがせる仕様の特製シール。
- 特製収納BOX:付属品をまとめて収納できる専用ボックス。
特に注目したいのは、Personal Bookです。京都を舞台に、女優になることを誓った場所や京都の味、心安らぐ場所などをテーマにした写真とインタビューが収録されています。通常版にはない内容なので、写真だけでなく読み物も楽しみたい人には魅力的な構成です。
マガジンハウスの公式商品説明によると、スペシャルBOX版は発売当時、2週間限定の完全受注生産として案内されました。そのため、2026年現在に購入する場合は、通常の新品流通品と同じ感覚で探すのではなく、付属品の有無や保管状態も確認する必要があります。
通常版とBOX版、どちらを選ぶべき?写真集そのものを読みたい人や、価格を抑えたい人には通常版が向いています。一方、京都をテーマにした別冊やグッズまでまとめて楽しみたい人、記念品として長く保管したい人にはスペシャルBOX版が適しています。
中古市場でBOX版を購入する場合は、写真集だけでなくPersonal Book、エコバッグ、シールシート、収納BOXがすべてそろっているかを確認しましょう。5,940円という発売時の価格だけでなく、現在の販売価格と付属品の状態を比較することが大切です。
【紙版と電子版を比較】吉岡里帆の写真集はスマホでも読める?
吉岡里帆さんの写真集は、紙版だけでなく電子版でも楽しめます。ただし、代表的な3冊すべてが同じ条件で電子化されているわけではありません。
電子版が発売されている2作品集英社は2023年3月15日、『so long』と『里帆採取 by Asami Kiyokawa』のデジタルカラー版を発売しました。いずれも紙版が先に刊行され、その後に電子版が追加された形です。
- 『so long』:紙版2,200円、電子版2,200円(税込)。
- 『里帆採取』:紙版は集英社の現行書誌表示で2,970円、電子版は販売情報で2,530円(税込)。
電子版の価格は販売ストアによって変更される場合があります。購入前に、利用する電子書籍ストアの最新表示を確認してください。
『日日』の電子版はある?『日日』については、マガジンハウスの公式書籍情報では通常版とスペシャルBOX版の紙商品が案内されています。少なくとも同社の該当商品ページには、集英社の2作品のようなデジタルカラー版の発売情報は掲載されていません。
したがって、電子版を優先して探している場合は、『so long』または『里帆採取』から選ぶと探しやすくなります。『日日』を購入したい場合は、紙版の通常仕様やBOX仕様を確認するのが基本です。
紙版と電子版はどちらがおすすめ?紙版の魅力は、写真の大きさや紙の質感、ページをめくる感覚を楽しめることです。特に『so long』のような旅をテーマにした作品や、『里帆採取』のように衣装・構図・色彩を意識した写真集は、見開きで鑑賞できる紙版との相性がよいでしょう。
一方、電子版はスマートフォンやタブレットで読めるため、保管場所を取らず、いつでも読み返せることがメリットです。すでに紙版を持っている人が、外出先でも作品を楽しみたい場合にも便利です。
【どれを買うべき?】吉岡里帆の写真集を目的別に比較・おすすめ
3冊は単純な新旧の関係ではなく、撮影コンセプトがそれぞれ異なります。自分がどのような吉岡里帆さんを見たいのかを基準にすると、購入する一冊を選びやすくなります。
『so long』がおすすめの人旅の風景と人物の自然な表情を楽しみたい人には『so long』がおすすめです。
オーストラリアでの9日間のロケ、約2,600キロの移動という背景があり、一冊を通して旅の物語を感じられます。2018年、25歳の吉岡さんの姿を記録した作品としても価値があります。
特に、初期の代表的な写真集を手元に置きたい人や、作り込まれたコンセプトよりも旅先での表情を重視する人に向いています。
『里帆採取』がおすすめの人写真の構図や衣装、世界観を楽しみたい人には『里帆採取』が向いています。
清川あさみさんのクリエイティブディレクションによって、ファッションや舞台、水など複数のテーマが展開されます。熊谷貫さんと三瓶康友さんという2人の撮影者による表現の違いも見どころです。
単なる記念写真集ではなく、アート性のある作品を求める人にとって、3冊の中でも特徴がはっきりした一冊です。
『日日』がおすすめの人現在の吉岡里帆さんにつながる人生の節目を感じたい人には『日日』が適しています。
30歳と芸能生活10周年を記念した作品であり、20代最後の1年間を追いかけたポートレートや、幼少期からのBiography、ロングインタビューも収録されています。
写真だけでなく、本人の歩みや考え方を知りたい人にとって、読み応えのある構成です。加えて、別冊やグッズも含めて保存したい場合はスペシャルBOX版が選択肢になります。
3冊を全部そろえる価値はある?3冊を並べて読む面白さは、単に撮影時期が違うことだけではありません。『so long』は旅、『里帆採取』はアートディレクション、『日日』は人生の節目というように、作品の軸が異なります。
そのため、同じ被写体でも企画と撮影者によってどのような表現の違いが生まれるのかを比較できます。吉岡里帆さんのファンはもちろん、写真集の制作や写真表現に関心がある人にも、3冊をそろえて読む楽しみがあります。
【プロの結論】吉岡里帆写真集を選ぶときに知っておきたい3つのポイント
写真集選びで見落とされやすいのは、発売年だけで新旧を判断してしまうことです。写真集は、撮影時期、制作チーム、収録内容、販売形態によって価値が異なります。
ポイント1:写真集とフォトブックを区別する『13 notes#』は、吉岡里帆さんの写真関連書籍を探すときに忘れたくない作品です。ただし、2018年の『so long』以降に刊行された本格写真集3冊と同じ枠で単純比較するより、コンセプトフォトブックとして別に考えると整理しやすくなります。
また、2014年以降には『夕立慕情』『遠い記憶』『UPDATE』『光と風と夢。』など、集英社のデジタル週プレ写真集も刊行されています。これらは独立したデジタル写真作品であり、紙の本格写真集とは刊行形態が異なります。
ポイント2:撮影者と企画者の違いを見る写真集の印象を決めるのは、被写体だけではありません。『so long』では蓮井元彦さん、『里帆採取』では熊谷貫さんと三瓶康友さん、『日日』では大辻隆広さんが撮影を担当しています。
さらに『里帆採取』では清川あさみさんが企画・演出を含む全体の方向性を担っています。撮影者とプロデューサーの役割を理解すると、作品ごとの個性をより深く楽しめます。
ポイント3:発売当時の仕様と現在の販売条件を分けて考える『日日』のスペシャルBOX版は、発売時に期間限定の完全受注生産として販売されました。現在の中古商品では、付属品が欠けていたり、箱に傷みがあったりする場合があります。
また、『里帆採取』のように発売当時の告知価格と現在の出版社書誌ページの価格表示が異なる例もあります。価格を比較するときは、過去の発売告知だけでなく、実際の購入画面やISBN、版の種類を確認することが欠かせません。
プロの結論:初めて買うなら『日日』、作品性で選ぶなら『里帆採取』初めて吉岡里帆さんの写真集を購入するなら、30歳と芸能生活10周年を記念した『日日』が有力な選択肢です。写真だけでなくインタビューやBiographyも収録されているため、人物としての歩みを知ることができます。
一方、写真集ならではのビジュアル表現や制作チームの個性を楽しみたいなら『里帆採取』がおすすめです。旅の雰囲気と自然な表情を重視するなら『so long』が適しています。
価格だけで選ぶのではなく、撮影者、作品のテーマ、紙版・電子版、付属品の有無まで比較すること。それが、購入後に後悔しないための判断基準です。
吉岡里帆の写真集に関するよくある質問(FAQ)
Q1:吉岡里帆の写真集で2026年最新刊はどれですか?
A1:2026年11月5日時点で確認できる本格写真集の最新刊は、2023年1月15日発売の『日日』です。所属事務所の公式BOOKS情報にも掲載されています。
Q2:吉岡里帆の写真集は全部で何冊ありますか?
A2:代表的な本格写真集は『so long』『里帆採取 by Asami Kiyokawa』『日日』の3冊です。加えて、2017年発売のコンセプトフォトブック『13 notes#』を含めると、代表的な写真関連書籍は4タイトルになります。別途、複数のデジタル写真集もあります。
Q3:『so long』の発売日はいつですか?
A3:2018年7月20日です。集英社から発売され、撮影は蓮井元彦さんが担当しました。紙版の価格は2,200円(税込)です。
Q4:『里帆採取』の撮影者は誰ですか?
A4:熊谷貫さんと三瓶康友さんの2人です。清川あさみさんが作品全体のプロデュースとクリエイティブディレクションを担当しました。
Q5:『日日』の通常版とスペシャルBOX版の違いは何ですか?
A5:通常版は160ページの写真集本体で2,530円(税込)。スペシャルBOX版は5,940円(税込)で、通常版に加えて64ページのPersonal Book、コラボエコバッグ、特製シールシート、収納BOXが付属します。
Q6:吉岡里帆の写真集は電子書籍で購入できますか?
A6:『so long』と『里帆採取』には2023年3月15日発売のデジタルカラー版があります。『日日』については、出版社の公式商品ページで紙版が案内されています。電子版の取り扱いは各販売ストアの最新情報を確認してください。
Q7:吉岡里帆の写真集を一冊だけ買うならどれがおすすめですか?
A7:人物の歩みやインタビューまで楽しみたいなら『日日』、アート性や衣装・構図に注目したいなら『里帆採取』、旅の情景や自然な表情を楽しみたいなら『so long』がおすすめです。
吉岡里帆さんの代表的な本格写真集は、2018年の『so long』、2020年の『里帆採取 by Asami Kiyokawa』、2023年の『日日』の3作品です。2017年にはコンセプトフォトブック『13 notes#』も刊行されています。
『so long』は蓮井元彦さんによる旅の写真集、『里帆採取』は清川あさみさんの企画と熊谷貫さん・三瓶康友さんの撮影によるアート性の高い作品、『日日』は大辻隆広さんが30歳と芸能生活10周年という節目を記録した作品です。
2026年現在、最新の本格写真集を探している人には『日日』が候補になります。特別な付属品を重視するならスペシャルBOX版、価格を抑えて写真集本体を楽しみたいなら通常版が選びやすいでしょう。
吉岡里帆さんの魅力をどのような角度から楽しみたいのか。旅の記録、アートとしての写真、人生の節目という3つの視点から選べば、自分に合った一冊が見つかります。