2026年6月6日、観月ありささんが出演したラジオ番組で、青山光司さんの現在について注目が集まりました。
番組の中で和田アキ子さんが、青山さんについて建設関連の仕事をしていると紹介すると、観月さんは次のように説明しました。
「それはもう、売っちゃったんでね、権利を」
さらに現在の夫について、
「もう(今は)趣味人。趣味人です」
と語っています。
この発言は、日刊スポーツが2026年6月6日に報じました。
かつて会社経営者として知られた青山さんですが、現在は以前のような経営者としての活動を前面に出しているわけではないようです。
ただし、「趣味人」という表現は、現在の具体的な職業や収入源を説明する正式な肩書ではありません。
「趣味人」とはどのような生活なのか今回の発言で興味深いのは、観月さんが夫の趣味についても触れていることです。
和田さんは青山さんの車好きに言及し、自宅にあるミュージアムについても話題にしました。
実際、観月さんの自宅には「観月ありさミュージアム」と呼ばれる展示スペースがあります。
ここには、観月さんが独身時代から大切に保管してきた品々が収められているそうです。
観月さんは、ラッキーカラーである赤を基調にした棚を設け、思い入れのある品物を保管していると説明しました。
和田さんがその空間に驚くと、観月さんは謙遜しながらも、自宅の一角に設けられた特別なスペースであることを明かしています。
車や趣味に強いこだわりを持つ青山さんらしい生活スタイルがうかがえるエピソードです。
現在は無職なのか?ここは誤解しやすいポイントです。
観月さんの「趣味人」という発言だけで、青山さんが無職になったと判断することはできません。
2026年11月時点で、青山さんが新たに経営する会社や具体的な勤務先、現在の事業内容を公表した情報は確認できません。
一方、以前の会社の権利を売却したという観月さんの説明は、経営者としての立場に変化があったことを示す重要な情報です。
現在の青山さんについては、会社経営の第一線から距離を置き、車をはじめとする趣味やプライベートを楽しむ生活を送っている姿が、公開情報から読み取れます。
【KRH時代から現在まで】青山光司の経歴と退任理由を時系列で整理

青山光司さんの経歴を理解するには、KRH株式会社との関係を押さえる必要があります。
青山さんは1972年7月13日生まれ、岐阜県出身です。2026年11月現在は54歳になります。
建築用足場を扱う企業の経営者として知られ、特にくさび式足場の製造・販売などを手掛けるKRH株式会社の代表取締役社長を務めていました。
KRH株式会社とはどんな会社?KRH株式会社は、建築現場で使われる仮設機材を扱う企業です。
主な事業は以下のとおりです。
- 仮設機材の製造
- 建築用足場の販売
- 足場のレンタル
- 仮設工事の施工
- CAD制作
会社公式サイトによると、1987年10月に設立され、岐阜県を拠点に事業を展開してきました。
青山さんが社長を務めていた時期には、建設業界における事業拡大とともに、メディアでも経営者として紹介される機会がありました。
青山光司の経歴・転換点一覧| 時期 | 主な出来事 | 内容・背景 |
|---|---|---|
| 1972年7月13日 | 誕生 | 岐阜県出身 |
| 2006〜2007年 | レース活動 | ジャパン・ル・マン・チャレンジGT2クラスで2年連続シリーズチャンピオン |
| 2011年4月 | 上原さくらと結婚 | タレントの上原さくらさんと結婚 |
| 2013年4月 | 離婚 | 上原さくらさんとの婚姻関係を解消 |
| 2015年3月21日 | 観月ありさと結婚 | 婚姻届を提出 |
| 2018年10月 | KRHグループ再編 | 持株会社体制へ移行 |
| 2023年7月31日 | KRH代表者変更 | 坂田史明氏が代表取締役社長に就任 |
| 2026年6月6日 | 現在の生活が話題に | 観月さんが夫を「趣味人」と説明 |
青山さんの経歴で気になるのが、KRH株式会社の経営から離れた時期と理由です。
会社の公式発表をたどると、2018年10月23日、KRHは持株会社体制へ移行しています。
2018年11月30日付の発表では、KRHホールディングス株式会社を設立し、その傘下にKRH株式会社などの事業会社を置く経営体制が説明されました。
会社側が示した再編の目的は、次の3点です。
- グループ経営の最適化
- 経営判断の機動性向上
- グループ各社の事業内容の明確化
同発表では、KRH株式会社の新役員として加藤博史氏、坂田史明氏の名前が掲載されています。
さらに2023年8月1日には、KRHが代表者変更を正式に発表。2023年7月31日付で坂田史明氏が代表取締役社長に就任したと公表しました。
2026年11月現在も、KRHの公式企業情報には坂田氏が代表取締役社長として掲載されています。
退任理由は経営不振だったのか?青山さんの退任理由については、慎重に見る必要があります。
KRHの公式発表で説明されているのは、持株会社体制への移行やグループ経営の再編です。
青山さん個人がなぜ経営から離れたのかについて、本人や会社が詳しい理由を説明した公式資料は確認できません。
したがって、経営不振による退任、経営トラブルによる辞任などと断定する根拠はありません。
また、2026年6月の観月さんの発言にある「権利の売却」についても、売却対象の具体的な権利の種類、取引相手、金額、実施時期までは明らかになっていません。
重要なのは、青山さんの経営者としての立場の変化と、KRH株式会社そのものの事業継続は別の話だという点です。
現在のKRHは公式サイト上でも事業内容や拠点を掲載しており、会社がなくなったわけではありません。
【フェラーリ王子の正体】青山光司が車に情熱を注いできた理由
青山光司さんを語る際に欠かせないのが、「フェラーリ王子」という愛称です。
この呼び名は、青山さんが高級スポーツカーを愛する人物として知られていたことと関係しています。
単に高級車を所有する経営者というだけではありません。青山さんには、実際にレーシングドライバーとして活動していた経歴があります。
2006〜2007年にレースで2年連続優勝青山さんは2006年から2007年にかけて、ジャパン・ル・マン・チャレンジ(JLMC)に参戦しました。
2006年はポルシェ996 GT3 RSR、2007年はフェラーリF430 GT2を使用し、GT2クラスで2年連続シリーズチャンピオンを獲得しています。
モータースポーツ専門メディアのautosport webでも、青山さんの参戦歴や成績が紹介されています。
2009年にはスーパーGT第6戦鈴鹿にダイシン・アドバン・フェラーリの第3ドライバーとして参加しました。
また、車情報誌『ベストカー』では連載を持ち、自動車関連の取材や情報発信にも関わっていました。
青山光司にとって車は単なるステータスではない青山さんの車好きは、経営者として注目される以前から続く趣味の一つです。
レースに出場し、自らハンドルを握り、レーシングカーの世界に関わってきた経験があります。
そのため、車への関心は単純な高級品収集とは異なる側面を持っています。
2026年6月のラジオでも、和田アキ子さんが青山さんの車好きに触れていました。
観月さんも、夫が趣味でミュージアムを作ったという話に肯定的な反応を示しています。
現在の具体的な車両所有状況は公表されていませんが、長年にわたる自動車への情熱が、現在の「趣味人」という表現にもつながっているようです。
【観月ありさとの結婚生活】夫婦仲や現在の関係は?
青山光司さんの現在を調べる人の多くが関心を持つのが、妻である観月ありささんとの結婚生活です。
2人が結婚したのは2015年3月。
観月さんは所属事務所を通じて結婚を発表し、婚姻届を3月21日に提出したと報告しました。
当時、青山さんは42歳、観月さんは38歳でした。
交際期間は約1年半と報じられています。
結婚から10年以上、夫婦関係は続いている2025年3月21日、結婚10周年を迎えた青山さんは、自身のInstagramに観月さんとの記念写真を投稿しました。
生まれ年のワインで乾杯したことを報告し、20周年に向けて頑張りたいという趣旨のメッセージも掲載しています。
さらに2026年1月には、夫婦でハワイ島を訪れた様子を公開しました。
年末年始を一緒に過ごし、カウントダウンを楽しんだことを報告しています。
同年2月には、エルメス関連のパーティーで撮影した夫婦ショットも投稿されました。
また、青山さんは布袋寅泰さんのライブにも観月さんと訪れ、3人で撮影した写真を公開しています。
こうした近況からは、結婚生活が継続しており、夫婦で旅行やイベントを楽しんでいる様子が伝わります。
夫婦仲を感じさせる2026年6月のラジオ発言2026年6月6日のラジオでは、和田アキ子さんが自宅でお酒を飲む際の夫婦の過ごし方について観月さんに質問しました。
観月さんは、夫が先に寝てしまうことについて、
「大丈夫ですね。先に寝ていますよ」
と答えています。
何気ない家庭内の会話ですが、夫婦の生活スタイルを垣間見られるエピソードです。
また、観月さんの思い出の品を保管する自宅の展示スペースについても話題になりました。
青山さんの趣味と観月さんの芸能活動の記録が、同じ自宅空間に共存している点も興味深いところです。
ただし、SNSの写真やラジオでの会話だけで、夫婦のプライベートすべてを判断することはできません。
少なくとも、2026年に夫婦での外出や旅行が報じられていることから、離婚や別居を裏付ける公表情報は見当たりません。
【上原さくらとの結婚歴・年収と資産】ネットの噂を検証
青山光司さんについて検索すると、観月ありささんとの結婚だけでなく、上原さくらさんとの過去の結婚歴や資産についても多くの関心が寄せられています。
ここでは、混同されやすい情報を整理します。
上原さくらは青山光司の元妻青山さんは、観月さんと結婚する以前にタレントの上原さくらさんと結婚していました。
日刊スポーツの2014年4月16日の記事によると、2人は2011年4月に結婚し、2013年4月に離婚しています。
その後、青山さんは2015年3月に観月さんと再婚しました。
つまり、青山さんの結婚歴は次の順番です。
1. 2011年4月:上原さくらさんと結婚
2. 2013年4月:上原さくらさんと離婚
3. 2015年3月:観月ありささんと結婚
上原さんとの過去の結婚生活と、現在の観月さんとの結婚生活は分けて考える必要があります。
青山光司の年収はいくら?青山さんの年収については、ネット上でさまざまな推定額が紹介されています。
しかし、2026年現在の本人の年収を裏付ける公的な資料は確認できません。
特に注意したいのが、会社の売上高と経営者個人の年収を混同することです。
企業の売上高が大きくても、それがそのまま社長個人の収入になるわけではありません。
役員報酬、株式保有、配当、事業売却益、税金など、さまざまな要素が関係します。
2026年6月に観月さんが権利の売却を明かしましたが、売却額も公表されていません。
したがって、青山さんの現在の年収や売却による利益を具体的な金額で断定することはできません。
青山光司の総資産はどれくらい?総資産についても、本人による資産公開や信頼できる確定データは見当たりません。
過去の高級車所有や豪華な生活ぶりは、青山さんが経済的に恵まれた環境にあったことを印象づけています。
しかし、過去に高級車を多数所有していたことと、2026年現在の資産額は別の問題です。
会社の資本金や過去の売上規模を、そのまま個人資産に置き換えることもできません。
現状では、青山さんがかつて建築関連会社の経営者として活動していたこと、権利の売却を観月さんが明かしたことまでが、具体的に確認できる情報です。
青山光司に子供はいる?観月ありささんとの間に子供がいるのかも、よく検索されるテーマです。
2015年の結婚発表時には、観月さんが妊娠していないことが報じられました。
その後については、2人の間に子供が誕生したという本人からの公表を確認できません。
一方、子供を持たなかった理由や家族計画について、夫婦が詳しく説明した事実も確認できません。
子供の有無やその理由については、本人たちが公表している範囲で受け止めることが大切です。
【プロの結論】青山光司の現在から見える人生の転換点
青山光司さんの現在を理解するうえで、最も重要なのは、過去の経営者としての肩書と現在の生活を混同しないことです。
青山さんは、建築関連会社KRH株式会社の代表取締役社長として知られ、モータースポーツでも実績を残してきました。
しかし、2018年のKRHグループ再編、2023年の代表者変更を経て、会社の経営体制は変化しています。
そして2026年6月、観月ありささんが夫を「趣味人」と表現したことで、現在の生活スタイルが改めて注目されました。
ここから見えてくるのは、経営者としての社会的な肩書を前面に出す生活から、趣味やプライベートを重視する生活への変化です。
特に、車への情熱は一貫しています。
過去にはレーシングドライバーとして活動し、現在も趣味に関する話題が妻の口から語られています。
一方で、年収や資産、権利売却の詳細、具体的な新事業などは公表されていません。
青山さんをめぐる情報を判断するときは、次の3点を区別すると理解しやすくなります。
- 確認できる事実: KRHの元代表取締役社長であり、観月ありささんと2015年に結婚したこと。
- 2026年の新情報: 観月さんが権利売却と「趣味人」という現在の姿を明かしたこと。
- 未公表の情報: 現在の具体的な収入源、年収、総資産、売却金額、今後の事業計画。
【青山光司の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:青山光司は2026年現在、何をしている?
A:2026年6月、妻の観月ありささんがラジオで「趣味人」と説明しました。現在の具体的な勤務先や事業内容は公表されていません。
Q2:青山光司はKRH株式会社を売却した?
A:観月さんは以前の建築関連会社について「権利を売った」と説明しています。ただし、売却対象や取引条件は明らかにされていません。KRH株式会社自体は現在も事業を継続しています。
Q3:青山光司のKRH退任理由は?
A:本人が退任理由を詳しく説明した公式資料は確認できません。2018年の持株会社体制への移行や2023年の代表者変更は公表されています。
Q4:青山光司と観月ありさの間に子供はいる?
A:子供の誕生について、夫婦から公表された情報は確認できません。子供を持つことについての理由も公表されていません。
Q5:青山光司の年収や資産はいくら?
A:2026年現在、本人の年収や総資産を裏付ける確定情報はありません。会社の売却益についても金額は公表されていません。
Q6:青山光司のInstagramはある?
A:スポーツ紙などで紹介されているInstagramアカウントは「@aoyama713」です。2026年1月には観月さんとのハワイ旅行、2月には夫婦でのイベント参加などを投稿したと報じられています。
Q7:青山光司は上原さくらの元夫?
A:はい。2011年4月に上原さくらさんと結婚し、2013年4月に離婚。その後、2015年3月に観月ありささんと結婚しています。
青山光司さんは、かつてKRH株式会社の代表取締役社長として建築関連事業を手掛け、フェラーリを愛する経営者としても知られていました。
2026年6月6日、観月ありささんがラジオで夫について「趣味人」と語り、以前の会社の権利を売却したことを明かしたことで、現在の生活に大きな関心が集まりました。
一方、観月さんとの結婚生活は2025年に10周年を迎え、2026年もハワイ旅行やイベントでの夫婦写真が公開されています。
年収や総資産、権利売却の詳細など、明らかになっていない部分は残されていますが、経営者としての時代から趣味を楽しむ現在まで、その人生には大きな変化があったことが分かります。
今後、青山さん本人が新しい事業や活動について発信することがあれば、現在のライフスタイルをさらに詳しく知る手掛かりになりそうです。
主な根拠資料: 日刊スポーツ(2026年6月6日、2014年4月16日)、KRH株式会社公式発表(2018年11月30日、2023年8月1日)、KRH公式企業情報、スポニチ(2025年3月22日、2026年1月8日・2月19日)、autosport web。