DA PUMPの初期メンバーは、ISSA、SHINOBU、YUKINARI、KENの4人です。1996年に結成されたグループは、1997年6月11日に「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でCDデビュー。1990年代後半から2000年代にかけて数々のヒット曲を生み出し、日本を代表するダンス&ボーカルグループへと成長しました。
一方、2006年のSHINOBU、2008年のYUKINARI、2009年のKENの脱退によって、結成当初の4人はISSAだけになります。その後も新メンバーの加入や卒業を経て、2026年11月現在はISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人体制で活動しています。元メンバー3人の脱退理由や現在の仕事、グループの歴代メンバーの変遷を時系列で整理します。
【初期メンバー一覧】DA PUMPを結成した4人はISSA・SHINOBU・YUKINARI・KEN

DA PUMPの原点は、沖縄出身の若いメンバーによるダンス&ボーカルユニットです。1996年にISSAら4人で結成され、翌1997年にメジャーデビューを果たしました。
初期メンバーは、ボーカルのISSA、SHINOBU、YUKINARI、KEN。それぞれ異なる個性を持ち、歌唱力とダンスを組み合わせたパフォーマンスで人気を獲得しました。
ISSA(イッサ)ISSAはDA PUMPの結成メンバーであり、リーダー兼ボーカル。沖縄県出身で、グループの中心としてデビュー以来活動を続けています。
安定した歌唱力と高い身体能力を生かしたパフォーマンスが特徴です。メンバーが入れ替わるなかでもグループに残り続け、現在もDA PUMPのボーカルを担当しています。
「if...」「U.S.A.」などのヒット曲を支え、グループの歴史をつなぐ存在です。2026年にはデビュー29周年を迎え、30周年に向けた活動を進めています。
SHINOBU(宮良忍)SHINOBUの本名は宮良忍。沖縄県小浜島出身で、DA PUMPの初期メンバーとして活動しました。
親しみやすいキャラクターと独特の存在感でファンに親しまれ、音楽活動だけでなく、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」に与那原誠役で出演するなど、俳優としても活動しました。
2006年4月にDA PUMPを脱退。その後は芸能界から距離を置き、故郷の小浜島で民宿経営という新しい道を歩んでいます。
YUKINARI(玉城幸也)YUKINARIの本名は玉城幸也。DA PUMPの初期メンバーとして、歌とダンスの両面でグループを支えました。
1990年代後半から2000年代にかけてのDA PUMPの人気を築いた中心人物の一人です。
2008年12月にグループを脱退。脱退後は沖縄を拠点に音楽活動や事業に取り組み、地域の子どもたちを支援する活動にも関わっています。
KEN(奥本健)KENの本名は奥本健。初期メンバーの一人で、ダンサー兼ラッパーとして活躍しました。
DA PUMPの楽曲制作や振付にも深く関わり、パフォーマンスの構築を担った重要な存在です。グループのダンス面を語るうえで欠かせないメンバーでした。
2009年12月5日、公式サイトで脱退が発表されました。脱退後も音楽活動や振付、演出、ダンサー育成など、エンターテインメントの分野で活動を続けています。
この4人がDA PUMPの原点です。特にISSAとKENは、SHINOBUとYUKINARIの脱退後も活動を続けましたが、2009年にはKENもグループを離れることになりました。
【歴代メンバー年表】1996年の結成から2026年の6人体制まで
DA PUMPのメンバー変遷は、単純なメンバー交代ではありません。初期4人による活動から3人体制、ISSAとKENの2人体制を経て、大人数のダンスパフォーマンスグループへと方向性を変えてきました。
特に2008年から2009年は大きな転換期です。YUKINARIの脱退を機に7人の新メンバーが加わり、9人体制で再出発しました。
DA PUMP歴代メンバー一覧と主な出来事| 時期 | メンバー構成・出来事 | 主な転換点 |
|---|---|---|
| 1996年 | ISSA・SHINOBU・YUKINARI・KEN | 4人で結成 |
| 1997年6月 | 初期メンバー4人 | 「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でデビュー |
| 2006年4月 | ISSA・YUKINARI・KEN | SHINOBUが脱退 |
| 2008年12月 | ISSA・KEN | YUKINARIが脱退 |
| 2009年 | ISSA・KEN・新加入メンバー7人 | 9人体制で再始動 |
| 2009年12月 | ISSA・新加入メンバー7人 | KENが脱退 |
| 2014年 | 7人体制 | KAZUMAが卒業 |
| 2021年4月末 | 6人体制へ移行 | DAICHIが卒業 |
| 2026年11月 | ISSA・YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH・KENZO | 現行6人体制で活動中 |
この年表で注目したいのは、2009年の再始動です。ISSAとKENを中心に、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、DAICHI、KENZO、KAZUMAの7人が加わり、合計9人のグループとなりました。
音楽ナタリーや日刊スポーツなどの当時の報道によると、新メンバーはダンスの各ジャンルに精通したパフォーマーを中心に選ばれました。従来の4人組とは異なる、大人数ならではのダンス表現を目指した再編でした。
その後、2014年にKAZUMAが卒業し7人体制へ。さらに2021年にはDAICHIが卒業し、現在の6人体制に落ち着きました。
なお、2008年に新メンバーの加入が発表され、2009年に新体制として本格的な活動を始めたという時間的な違いがあります。加入発表と再始動を区別すると、歴史をより正確に理解できます。
【脱退理由を検証】SHINOBU・YUKINARI・KENはなぜDA PUMPを離れた?
初期メンバー3人の脱退には、それぞれ異なる背景があります。共通しているのは、グループの方向性や個人のキャリアについて考えた末に、それぞれの道を選んだことです。
SHINOBU:2006年4月に脱退、個人の音楽活動を目指すSHINOBUの脱退を語る際に欠かせないのが、2005年2月に起きた酒酔い運転による逮捕です。
当時の報道によると、SHINOBUは2005年2月20日に酒酔い運転で現行犯逮捕され、その後、約3か月間の活動謹慎となりました。謹慎期間終了後も活動自粛が続き、グループとしての活動から離れた状態になりました。
そして2006年4月7日、DA PUMPの公式サイトで正式な脱退が発表されました。当時の発表では、本人が個人としての音楽を追い求めていきたいという意向が脱退理由として示されています。
したがって、2005年の不祥事は脱退に至るまでの重要な経緯ですが、正式な脱退理由をそれだけに限定することはできません。活動自粛の長期化と本人の音楽活動への思いが重なった転換点でした。
SHINOBUの脱退後、DA PUMPはISSA、YUKINARI、KENの3人体制となりました。
YUKINARI:2008年12月に脱退、音楽性と活動方針の違いYUKINARIは2008年12月18日に脱退を発表しました。
当時の日刊スポーツの報道では、ISSAとKENがパフォーマンスを重視する方向で新体制を構想する一方、YUKINARIは音楽制作を重視しており、方向性の違いから脱退を申し入れたと伝えられています。
その後、2021年の日刊ゲンダイのインタビューでは、YUKINARI自身が約10年間の活動について振り返り、多忙な日々による疲れや燃え尽きた感覚も語っています。
つまり、YUKINARIの脱退は単なる人間関係の問題として片付けられるものではありません。グループとして目指すパフォーマンスの方向と、自身が取り組みたい音楽活動との違いが大きかったと考えられます。
YUKINARIの脱退後、DA PUMPは7人の新メンバーを迎え、9人体制での再出発を発表しました。
KEN:2009年12月5日に脱退、ISSAとの音楽的な方向性の違いKENの脱退は、2009年12月5日に公式サイトで発表されました。
公式発表では、1997年以来DA PUMPのメンバーとして活動してきたKENについて、活動を継続するなかで方向性の相違が生じ、メンバーやスタッフとの話し合いを経て脱退を決めたと説明されています。
KEN本人もファンへのメッセージで、ISSAと今後のDA PUMPについて何度も話し合った結果、思想や音楽的な方向性の違いが生じたと説明しました。
特に重要なのは、KENが脱退後の活動についても明確な考えを示していたことです。個人として音楽やダンスに携わり、若い世代の育成や音楽制作にも取り組んでいきたいという意向を表明しています。
これにより、1996年の結成から在籍していた初期メンバーはISSAだけになりました。
3人の脱退理由を比較すると、SHINOBUは個人の音楽活動への志向と活動自粛の経緯、YUKINARIは音楽性や活動方針の違い、KENはISSAとの話し合いを経た音楽的な方向性の違いが、それぞれ要点です。
【元メンバーの現在】SHINOBU・YUKINARI・KENは2026年どうしている?
DA PUMPを離れた3人は、芸能活動を完全に同じ形で続けているわけではありません。それぞれが異なる分野でキャリアを築いています。
SHINOBUの現在:小浜島で民宿を経営、クルージング事業にも取り組むSHINOBUこと宮良忍は、現在、沖縄県小浜島で民宿宮良を経営しています。
2025年11月のCHANTO WEBのインタビューでは、2011年から民宿を営んでいることや、宿泊客を自ら船に乗せてクルージングツアーを案内していることが紹介されました。
民宿の運営だけでなく、島の海を楽しんでもらうための観光サービスにも力を入れています。2025年の同インタビューでは、クラウドファンディングを通じて新しい船を調達したことも取り上げられました。
興味深いのは、本人が現在の仕事について、DA PUMP時代と同じく人を楽しませる仕事だと捉えている点です。以前は歌とダンス、現在は海や船を通じてお客さんを楽しませています。
芸能界でのキャリアを終えた後も、エンターテインメントに通じるサービス精神を生かしていることが、現在のSHINOBUの特徴です。
YUKINARIの現在:沖縄を拠点に音楽活動と子ども支援YUKINARIこと玉城幸也は、DA PUMP脱退後、沖縄を拠点に活動してきました。
2021年の日刊ゲンダイのインタビューでは、沖縄に戻ってから若いミュージシャンと楽曲制作に取り組んだことや、元DA PUMPメンバーとユニットを組んで音楽活動を再開したことなどを振り返っています。
また、YUKINARIは沖縄の子どもたちを支援する活動にも関わっています。琉球新報によると、2019年から沖縄フューチャーボランティアベースボールの活動を始め、子どもの貧困や教育格差の解決を目指した募金活動に取り組んでいます。
2025年9月には、同団体が「りゅうちゃん子どもの希望募金」に90万円を寄付したことが報じられました。YUKINARIは発起人として沖縄の子どもたちへの支援を続けています。
音楽活動だけでなく、地域社会に関わる活動にも取り組んでいることが、現在のYUKINARIを理解するうえで重要です。
KENの現在:ソロアーティスト、振付師、演出家として活動KENこと奥本健は、グループ脱退後も音楽とダンスの分野で活動を継続しています。
音楽配信サービスTuneCore Japanのアーティストプロフィールでは、ソロアーティストとしての活動に加え、メジャーアーティストへの振付、演出、ダンサーやアーティストの育成などを手がけていることが紹介されています。
また、元DA PUMPのYUKINARIとともに音楽ユニット「琉-UNIT」を結成した経歴もあります。
作品面では、2024年に「また明日」「This is how we do it」、2025年5月には「夜風に吹かれて(Cover)」をリリースしています。
DA PUMP時代に培った振付やステージ演出の経験を、個人の音楽活動や後進の育成に生かしている点が特徴です。
3人の現在を比較すると、SHINOBUは観光・宿泊事業、YUKINARIは音楽と地域貢献、KENは音楽制作・振付・演出という形で、それぞれの専門性を生かした道を歩んでいます。
【2026年最新】DA PUMPの現メンバー6人と初期メンバーとの関係
2026年11月現在、DA PUMPの公式プロフィールに掲載されている現役メンバーは6人です。
初期メンバーから残っているのはISSAだけですが、グループとしての活動は途切れることなく続いています。
2026年現在のDA PUMPメンバー一覧- ISSA:ボーカル。1996年の結成から在籍する唯一の初期メンバー。
- YORI:2008年に加入した現メンバー。
- TOMO:2008年に加入した現メンバー。
- KIMI:2008年に加入した現メンバー。
- U-YEAH:2008年に加入した現メンバー。
- KENZO:2008年に加入した現メンバー。世界的なダンスコンテストでの実績も持つダンサー。
DA PUMP公式プロフィールでは、現在の6人の名前とグループの歴史が紹介されています。2021年5月に現在の6人体制となり、その後も活動を継続しています。
2018年の「U.S.A.」で再び大きな注目を集める新体制DA PUMPの大きな転換点となったのが、2018年6月に発売された29枚目のシングル「U.S.A.」です。
同曲はキャッチーなメロディーと印象的なダンスで幅広い世代から支持を集め、DA PUMPの名前を改めて全国に広めました。
同年12月には第60回日本レコード大賞で特別賞と優秀作品賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも出場し、現メンバーにとっても大きな節目となりました。
公式プロフィールによると、DA PUMPは2001年発売のベストアルバム「Da Best of Da Pump」が128万枚を売り上げた実績を持ちます。初期4人の時代に築いた人気と、2018年の「U.S.A.」による再ブレイクは、異なる世代のDA PUMPを象徴する出来事です。
2025年には初期メンバーSHINOBU・YUKINARIとの共演も実現元メンバーと現メンバーの関係を考えるうえで注目されたのが、2025年3月16日に日本武道館で開催された「沖縄アクターズスクール完全復活祭」です。
このイベントにはDA PUMPの現メンバーに加え、元メンバーのSHINOBUとYUKINARIも出演しました。
日刊スポーツの報道によると、SHINOBUとYUKINARIは2人で「We can't stop the music」を披露。その後、DA PUMPの「U.S.A.」のパフォーマンスにも参加し、ISSAら現メンバーと合わせた8人でステージを盛り上げました。
初期メンバーと新体制メンバーが同じステージに立ったことは、長年のファンにとっても印象的な出来事でした。
ただし、これはイベントで実現した共演であり、4人によるDA PUMPが正式に復活したという意味ではありません。2026年現在の公式メンバーは引き続き6人です。
【プロの結論】DA PUMPの脱退は不仲だけでは説明できない
DA PUMPの歴史を振り返ると、初期メンバー3人の脱退を単純な不仲やグループ内の対立だけで説明することはできません。
SHINOBUには活動自粛と個人の音楽活動への思い、YUKINARIには音楽制作への志向と長年の活動による疲労、KENにはISSAとの音楽的な方向性の違いがありました。
それぞれの発表や本人のインタビューを照らし合わせると、グループの進む方向と個人が実現したい活動の違いが、メンバー交代の大きな背景にあったことが分かります。
「脱退」と「卒業」は区別して理解するDA PUMPの歴代メンバーを調べる際に注意したいのが、「脱退」と「卒業」という表現の違いです。
初期メンバーのSHINOBU、YUKINARI、KENは、それぞれ公式発表などで脱退として扱われています。
一方、後から加入したKAZUMAは2014年1月に卒業を発表しました。シネマトゥデイの報道では、個人として新しい挑戦をしたいという本人の意向を尊重した形で送り出されたと説明されています。
DAICHIについても、2021年4月末をもってグループを離れ、芸能活動を終了することが公式発表されました。理由は持病のヘルニアの悪化によってパフォーマンスの継続が難しくなったことです。
こうした違いを理解すると、歴代メンバーの変遷を必要以上に人間関係の問題と結びつけずに整理できます。
初期4人の時代と現在の6人体制は別々の魅力を持つ初期4人のDA PUMPは、ボーカルとダンスを融合させたスタイルで人気を確立しました。一方、現在の6人は、より多彩なダンスジャンルと大人数ならではのフォーメーションを強みにしています。
どちらが優れているという話ではありません。グループの核となるISSAの歌唱力を維持しながら、時代に合わせてパフォーマンスの形を進化させてきたことが、長期的な活動につながっています。
初期メンバー時代の作品を楽しみたい人は「Feelin' Good ~It's PARADISE~」「ごきげんだぜっ ! ~Nothing But Something~」「if...」などを聴くと、4人時代の魅力を感じられます。現在のDA PUMPの実力を知りたい人には「U.S.A.」や近年のライブパフォーマンスがおすすめです。
【DA PUMP初期メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:DA PUMPの初期メンバー4人は誰ですか?
A1:ISSA、SHINOBU、YUKINARI、KENの4人です。1996年に結成され、1997年6月11日に「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でデビューしました。
Q2:DA PUMPの初期メンバーはなぜ3人とも脱退したのですか?
A2:SHINOBUは個人の音楽活動への意向などを背景に2006年4月に脱退。YUKINARIは音楽性や活動方針の違いなどから2008年12月に脱退。KENはISSAとの音楽的な方向性の違いを理由に2009年12月に脱退しました。
Q3:SHINOBUは現在何をしていますか?
A3:SHINOBUこと宮良忍は、沖縄県小浜島で民宿宮良を経営しています。クルージングツアーなどにも取り組んでいます。
Q4:YUKINARIは現在も芸能活動をしていますか?
A4:YUKINARIはDA PUMP脱退後も沖縄を拠点に音楽活動や事業、地域活動に取り組んできました。2025年には元メンバーSHINOBUとのステージ共演も実現しています。
Q5:KENは現在何をしていますか?
A5:KENこと奥本健は、ソロアーティストとして音楽活動を続けるほか、アーティストへの振付、ステージ演出、ダンサー育成などに取り組んでいます。
Q6:2026年現在のDA PUMPのメンバーは誰ですか?
A6:ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人です。初期メンバーから残っているのはISSAだけです。
Q7:DA PUMPの初期メンバー4人が再結成する可能性はありますか?
A7:2025年3月にはSHINOBUとYUKINARIが現メンバーと共演しました。ただし、初期4人による正式な再結成や活動再開が発表されたわけではありません。2026年現在も公式の活動体制は6人です。
DA PUMPの初期メンバーは、ISSA、SHINOBU、YUKINARI、KENの4人です。1996年の結成から1997年のデビューを経て、グループは日本のダンス&ボーカルシーンで大きな存在感を示してきました。
その後、SHINOBUが2006年、YUKINARIが2008年、KENが2009年に脱退。ISSAを中心に新メンバーを迎え、2018年には「U.S.A.」で再び大きなヒットを記録しました。
元メンバーもそれぞれの道を歩んでいます。SHINOBUは小浜島で民宿経営、YUKINARIは沖縄を拠点とした音楽・地域活動、KENは音楽制作や振付、演出などで活躍しています。
2026年11月現在のDA PUMPはISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人体制です。2026年6月にはデビュー29周年を迎え、30周年に向けた活動も始まっています。
DA PUMPの歴史を理解するうえで大切なのは、初期4人の功績と、メンバー交代を経て進化してきた現在の6人の活動を、それぞれ正しく評価することです。メンバーが変わっても、歌とダンスを軸にしたグループの精神は受け継がれています。
30周年という節目に向かうDA PUMPが、これからどのような楽曲やステージを届けてくれるのか。初期メンバーの時代を知るファンにとっても、新しい世代のファンにとっても、今後の活動から目が離せません。