日本テレビ系バラエティー番組『月曜から夜ふかし』で、独特なスキップや驚くほど不器用な運動姿を披露し、「日本一の運動音痴」として人気を集めた郡司りかさん。番組で見かけなくなった現在、何をしているのか、結婚した夫はどんな人物なのか、気になっている人も多いのと考えられます。
2026年11月現在、郡司りかさんはYouTubeを中心に活動する動画クリエイターです。2026年4月には、約4年半の不妊治療を経て第1子となる男の子を出産。所属クリエイターとして掲載されているUUUMの公式プロフィールでも、育児Vlogや家族との日常を発信する新米ママとして紹介されています。
【2026年最新】月曜から夜ふかしの郡司さんは現在何をしている?

郡司りかさんの現在の主な活動は、YouTubeを中心とした動画クリエイター業です。
以前は『月曜から夜ふかし』の出演者として知られていましたが、現在はテレビ番組への出演だけに活動の軸を置いているわけではありません。自身のYouTubeチャンネルやSNSを通じて、妊活、不妊治療、夫婦生活、出産、子育てなど、日々の出来事を発信しています。
UUUMのクリエイターとして活動所属先については、UUUMの公式クリエイターページに「郡司りかチャンネル」が掲載されています。
公式プロフィールでは、郡司さんを「日本一の運動音痴」として親しまれた人物と紹介し、母親となった現在の活動にも触れています。
具体的な発信内容は次のとおりです。
- 育児Vlogや赤ちゃんとの日常
- 夫婦で過ごす家庭生活
- 育児用品や購入品の紹介
- 日常の出来事やライフスタイル
- 妊活・不妊治療に関する体験談
特に現在は、育児Vlogを中心としたコンテンツが活動の柱になっています。番組出演時の挑戦する姿とは違い、家庭での自然体な様子を見られることがYouTubeの魅力です。
テレビで見かけなくなったのは引退したから?郡司さんが以前ほどテレビに登場しないことから、芸能活動を辞めたのではないかと考える人もいる可能性があります。
しかし、UUUMの公式ページでは現在もクリエイターとして紹介され、YouTubeでの活動も続いています。テレビへの出演頻度が変わったことと、活動を引退したことは別の話です。
2026年は第1子の誕生という大きなライフイベントもありました。現在は育児と動画制作を中心とする活動スタイルに移っていることが、公式プロフィールからも読み取れます。
【プロフィール】郡司りかの年齢・出身・これまでの仕事
郡司りかさんは、1992年生まれの動画クリエイターです。テレビ出演によって一躍知られるようになりましたが、もともとは一般の社会人として働いていた経歴があります。
郡司りかの基本プロフィール- 名前:郡司りか
- 読み方:ぐんじ・りか
- 生年:1992年
- 年齢:34歳(2026年11月時点)
- 出身地:大阪府高槻市
- 活動内容:動画クリエイター、YouTuber
- 所属:UUUMのクリエイターページに掲載
- YouTube:郡司りかチャンネル
- 家族:夫、長男、愛犬
出身地や生年、過去の職歴については、2021年に公開されたLIFULL STORIESの本人インタビューでも紹介されています。
特別支援学校の教員やメガネショップ店員を経験郡司さんは、テレビに出る前から現在のような動画クリエイターだったわけではありません。
LIFULL STORIESのインタビューによると、新卒で特別支援学校に勤め、教員として働いた経験があります。その後、メガネショップの店員などを経て、NPO法人ハートオブミラクルの広報・理事として活動していました。
同NPOは自主映画やドキュメンタリー映画の企画・配給、上映会の支援などを手掛けていた団体です。郡司さんは、こうした社会活動にも関わってきました。
つまり、現在の動画クリエイターとしての活動に至るまでには、教育、接客、広報など複数の仕事を経験した経緯があります。
運動が苦手でも前向きに取り組む性格郡司さんの人物像を理解するうえで興味深いのが、学生時代の経験です。
LIFULL STORIESのインタビューでは、小学生時代にダンスが苦手だったことで、周囲との関係に悩んだ経験を語っています。運動ができないことを理由に、つらい思いをした時期もあったそうです。
しかし、高校時代には転校先で生徒会長に立候補し、自分自身が楽しめる体育祭を企画しました。
運動が得意な人だけが活躍する体育祭ではなく、苦手な人も参加しやすい競技を考えたというエピソードは、現在の郡司さんの発信にも通じるものがあります。
苦手なことを隠すのではなく、自分なりの方法で楽しむ。その姿勢が、テレビ出演後も多くの人に親しまれる理由の一つになっています。
【月曜から夜ふかし初登場】郡司さんのスキップが話題になった理由
郡司さんの知名度を大きく押し上げたのが、日本テレビ系『月曜から夜ふかし』への出演です。
2018年9月の街頭インタビューがきっかけ郡司さんの初登場は、2018年9月17日放送回とされています。「様々な対処法を教えてあげたい件」という企画で、街頭インタビューを受けたことがきっかけでした。
番組で披露したのは、スキップが苦手な人の動きを紹介する場面です。
郡司さんはスキップに挑戦しましたが、足と腕の動きがうまく連動せず、独特なフォームに。一般的なスキップとはかなり違った動きが、視聴者に強烈な印象を残しました。
その後、番組で何度も取り上げられるようになり、「郡司さん」という愛称で親しまれるようになりました。
「郡司さんのやりたい100のこと」が人気企画に初登場後、郡司さんはさまざまな運動や体験に挑戦する企画にも出演しました。
代表的な内容は次のとおりです。
- スキップ:初登場時に披露した苦手な動きの克服。
- ボール投げ:狙った方向に投げることに挑戦。
- アスレチック:公園の難しい遊具やコースに挑戦。
- 三段跳び:運動の先生の指導を受けて挑戦。
- バランスボール:不安定なボールの上で姿勢を保つことに挑戦。
- その他の体験:蜂の子採りなど、運動以外の企画にも参加。
2019年には、郡司さんがやってみたいことに挑戦する企画も放送されました。マイナビニュースでも、三段跳びやバランスボール、蜂の子採りなどの内容が紹介されています。
注目されたのは、単に運動が苦手だったことだけではありません。難しい課題を前にしても、途中で投げ出さずに一生懸命取り組む姿勢が印象に残ったのです。
「日本一の運動音痴」は正式な称号なのか「日本一の運動音痴」という言葉は、郡司さんの個性を表すキャッチフレーズです。公的な競技ランキングや医学的な診断名ではありません。
本人もLIFULL STORIESのインタビューで、自身の運動の苦手さを隠していた時期があったと振り返っています。
テレビ出演によって、その苦手な部分を面白がってくれる人がいることを知り、むしろ自分らしさとして発信できるようになったと語っています。
ここに郡司さんの魅力があります。できないことを笑いに変えながら、挑戦すること自体を楽しむ姿勢です。
【結婚・夫】郡司りかの旦那は「ちも」さん!出会いや夫婦関係
郡司りかさんは結婚しています。夫は一般の方で、YouTubeなどでは「ちも」さんという呼び名で登場しています。
夫との出会いは2016年8月のメガネショップ2025年11月に公開されたBaby-moの本人インタビューでは、夫との出会いについて具体的な時期が明かされています。
2人が出会ったのは2016年8月。場所はメガネショップでした。
その翌年の2017年8月に結婚しています。郡司さんが25歳のときです。
出会いから約1年で結婚に至ったことになります。
夫の「ちも」さんはどんな人物?ちもさんは、郡司さんのYouTube動画にも登場する夫です。
Baby-moのインタビュー記事では、夫婦で妊活や不妊治療に向き合ってきたことが紹介されています。また、結婚後は夫の長期出張が続き、1年のうち半分ほどしか一緒に過ごせない時期もあったそうです。
そのため、夫婦で妊活を始めるタイミングについても、生活環境を踏まえて考えてきたことがうかがえます。
一方、ちもさんの本名や詳しい勤務先、職業などは広く公表されていません。一般人である夫のプライバシーを尊重し、公開されている情報と私生活の詳細は区別して受け止める必要があります。
2026年には家族が3人に2026年4月の第1子出産報告では、郡司さんは夫のちもさんと赤ちゃん、そして愛犬のつきとともに家族として成長していきたいという思いを伝えました。
これまで妊活や不妊治療について夫婦で発信してきた2人にとって、赤ちゃんの誕生は大きな節目となりました。
【妊活から第1子出産まで】郡司りかの不妊治療4年半と2026年の報告
郡司さんの人生における大きな転機となったのが、長期間にわたる妊活と不妊治療です。
2026年4月17日、郡司さんは自身のXで第1子となる男の子を出産したことを報告しました。テレビ朝日系の報道や日刊スポーツも、この発表を取り上げています。
妊活の始まりから体外受精までBaby-moの2025年11月のインタビューでは、郡司さん自身が妊活の経緯を詳しく振り返っています。
本人が明かした経過によると、2022年春ごろから少しずつ妊活を始め、同年夏ごろには不妊治療クリニックに通い始めました。
その後、いったん治療を休む時期を経て、2023年5月に通院を再開。夫婦で検査を受け、タイミング法、人工授精、体外受精へと進んでいきました。
治療の過程では、妊娠反応が出たものの化学流産となった経験もあります。期待と不安が交錯する中で、何度も治療に向き合ってきました。
郡司りかの妊活・結婚・出産の時系列一覧| 時期 | 人物・出来事 | 関係・内容 |
|---|---|---|
| 1992年 | 郡司りか | 大阪府高槻市に生まれる。 |
| 2016年8月 | 夫・ちもさん | メガネショップで出会う。 |
| 2017年8月 | 結婚 | 25歳で夫と結婚。 |
| 2018年9月 | 月曜から夜ふかし | スキップが苦手な一般人として番組に初登場。 |
| 2022年春~夏 | 妊活・不妊治療 | 妊活を始め、夏ごろにクリニックへ通院。 |
| 2023年8月 | タイミング法 | 夫婦で治療に取り組む。 |
| 2024年6~9月 | 人工授精 | 4回の人工授精を経験。 |
| 2024年10月 | 体外受精 | 初めての採卵に挑戦。 |
| 2024年10月17日 | 妊活アワード2024 | SNS部門BRAVE賞を受賞。 |
| 2025年3月 | 胚移植 | 2回目の移植後、化学流産を経験。 |
| 2025年7月 | 妊娠 | 3回目の胚移植で妊娠。 |
| 2026年4月 | 第1子誕生 | 男の子を出産したと本人が報告。 |
| 2026年現在 | UUUM・YouTube | 育児Vlogや家族の日常を中心に活動。 |
この年表は、Baby-moの本人インタビュー、妊活アワードの主催者発表、2026年の出産報道、UUUMの公式プロフィールをもとに整理したものです。
4年半の不妊治療を経て第1子を出産2026年4月17日、郡司さんは自身のXで、無事に第1子を出産したと発表しました。
生まれたのは男の子で、本人の報告では母子ともに健康。予定日よりかなり早いタイミングで陣痛が始まったことも明かしています。
出産当日は、夜中に陣痛らしき痛みが始まり、夫と話をしながら約6時間を過ごしたそうです。クリニックに到着した時点で子宮口はすでに3センチ開いており、その後出産に至りました。
特に注目されたのは、約4年半にわたる不妊治療を経ての出産だったことです。
「まんまるちゃん(赤ちゃん)と会えたときは、紛れもなく人生で一番うれしかった瞬間です」
この言葉は、出産報告で郡司さん自身が伝えたものです。長い治療期間を経て、ようやく赤ちゃんと対面できた喜びが伝わってきます。
報告では、支えてくれた人々や応援してくれたフォロワーへの感謝も伝えていました。
妊娠・出産を発信することの意味郡司さんが妊活についてYouTubeで発信してきた理由は、本人のインタビューでも語られています。
妊活を始めたころ、インターネットで調べても、治療を終えて出産した人の情報が多く、現在進行形で治療している人の話が少ないと感じたそうです。
そこで、自分自身の経験を発信することで、同じ立場の人と気持ちを共有できるのではないかと考えました。
妊活や不妊治療は、個人差が大きく、他人と単純に比較できるものではありません。郡司さんの発信も、すべての人に当てはまる治療の成功例ではなく、一人の当事者が経験した過程として受け止めることが大切です。
それでも、治療中の不安や喜びをリアルタイムで発信したことには、妊活情報の選択肢を広げる意味がありました。
【妊活アワード2024】郡司りかがBRAVE賞を受賞した理由
郡司さんは、テレビ出演による知名度だけでなく、妊活・不妊治療に関する情報発信でも評価されています。
2024年10月17日、第3回Femtech Tokyoの会場で開催された「ラルーン×ベビ研 妊活アワード2024」において、SNS部門BRAVE賞を受賞しました。
BRAVE賞とはどのような賞?主催者であるパスクリエイト株式会社の発表によると、SNS部門BRAVE賞は、現在妊活をしている中で、先の見えない不安を抱えながらもリアルタイムで状況を発信し、多くの夫婦に勇気を与えた人を表彰する賞です。
郡司さんは、YouTubeを中心に自身の不妊治療の状況を包み隠さず発信してきたことが評価されました。
この受賞は、単にSNSのフォロワー数や動画の再生回数だけで決まるものではありません。主催者が掲げた評価の趣旨は、妊活中の人々にとって役立つ情報や精神的な支えとなる発信を評価することでした。
テレビの人気者から共感を集める発信者へ郡司さんの活動には、大きく2つの転換点があります。
最初は『月曜から夜ふかし』で運動が苦手な姿を披露し、視聴者に笑いや驚きを届けたこと。もう一つは、自身の妊活や不妊治療について発信し、同じ悩みを抱える人たちとの接点を広げたことです。
前者では「できないことに挑戦する姿」が共感を呼び、後者では「簡単には答えの出ない悩みを共有する姿」が支持されました。
発信テーマは大きく変わりましたが、飾らずに自分の経験を伝えるという姿勢には一貫性があります。
【プロの結論】郡司りかの現在から見える活動の変化と魅力
郡司さんのキャリアを振り返ると、テレビのバラエティー出演から動画クリエイター、そして妊活・育児に関する発信へと活動領域を広げてきたことが分かります。
特に注目したいのは、テレビで知られるようになった個性を、そのまま消費されるだけのキャラクターにしなかった点です。
テレビ出演で終わらない個人クリエイターの強みテレビ番組への出演は、短期間で多くの視聴者に名前を知ってもらえる大きな機会です。しかし、番組の企画や放送頻度によって、出演者の露出は変化します。
一方、自分のYouTubeチャンネルを持つクリエイターは、番組の放送予定に左右されず、自分で発信内容を決められます。
郡司さんの場合、テレビで培った知名度を生かしながら、妊活や家族生活など、より個人的なテーマに活動を広げてきました。
これは、テレビ出演をきっかけに知名度を獲得した人が、長期的に活動を続けるうえで参考になるキャリアの形です。
現在の郡司さんを知るための判断基準現在の活動を知りたい場合は、情報の種類によって確認先を分けると分かりやすくなります。
- 現在の仕事内容:UUUMの公式クリエイタープロフィール。
- 育児や家族の日常:郡司りかチャンネルの動画。
- 本人の近況報告:本人の公式SNS。
- 結婚や妊活の経緯:Baby-moなどの本人インタビュー。
- 出産の事実:本人の発表とテレビ朝日、日刊スポーツなどの報道。
一方で、夫の本名や勤務先、子どもの詳しい個人情報など、本人が公表していない部分まで詮索する必要はありません。
郡司さんの魅力は、テレビで見せていた不器用さだけではなく、自分の経験を自分の言葉で発信し続ける姿勢にもあります。
【月曜から夜ふかし郡司さん】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:月曜から夜ふかしの郡司さんは現在何をしていますか?
A1:2026年現在は、UUUMのクリエイターページに掲載される動画クリエイターとして、YouTubeを中心に育児Vlogや家族の日常、ライフスタイルなどを発信しています。
Q2:郡司りかさんは現在何歳ですか?
A2:1992年生まれで、2026年11月時点では34歳です。
Q3:郡司りかさんは結婚していますか?夫は誰ですか?
A3:2017年8月に結婚しています。夫は一般の方で、動画などでは「ちも」さんと呼ばれています。詳しい本名や勤務先は公表されていません。
Q4:郡司りかさんに子どもはいますか?
A4:います。2026年4月に第1子となる男の子を出産したことを本人が発表しました。
Q5:郡司りかさんは不妊治療をしていたのですか?
A5:はい。本人の出産報告では、約4年半の不妊治療を経て出産したことが明かされています。タイミング法、人工授精、体外受精などを経験しています。
Q6:郡司りかさんの初登場はいつですか?
A6:2018年9月17日放送の『月曜から夜ふかし』とされています。スキップが苦手な人として街頭インタビューに登場したことが話題の始まりでした。
Q7:郡司りかさんは妊活アワードを受賞していますか?
A7:はい。2024年10月17日に開催された妊活アワード2024で、SNS部門BRAVE賞を受賞しています。妊活中のリアルな状況を発信し、同じ悩みを抱える人々を勇気づけたことが評価されました。
『月曜から夜ふかし』で「日本一の運動音痴」として話題になった郡司りかさんは、2026年現在、YouTubeを中心とした動画クリエイターとして活動しています。
2018年の番組初登場から、スキップやさまざまな運動への挑戦で視聴者を楽しませてきました。その後は妊活や不妊治療についても率直に発信し、2024年には妊活アワード2024のSNS部門BRAVE賞を受賞しています。
私生活では2017年に夫のちもさんと結婚。約4年半の不妊治療を経て、2026年4月には待望の第1子となる男の子を出産しました。
現在の活動の中心は、育児Vlogや家族との日常を伝えるYouTubeです。テレビで見せていた挑戦する姿は、今では母親として新しい生活に向き合う姿へとつながっています。
郡司さんの歩みを振り返ると、得意なことだけでなく、苦手なことや悩みも含めて自分らしく発信することが、多くの人とのつながりを生むことが分かります。
これからも、動画クリエイターとして、そして母親として、どのような日常を届けてくれるのか注目されます。
主な確認資料
- UUUM公式クリエイタープロフィール:現在の活動内容。
- テレビ朝日NEWS・日刊スポーツ:2026年4月の出産発表。
- Baby-mo:本人インタビュー、結婚・妊活の経緯。
- パスクリエイト株式会社:妊活アワード2024の受賞発表。
- LIFULL STORIES:生い立ち、職歴、本人の価値観。
- マイナビニュース:『月曜から夜ふかし』の出演企画。