池田レイラさんは、ワタナベエンターテインメントに所属するお笑い芸人・タレントです。父親の池田57CRAZYさんと親子コンビ「完熟フレッシュ」を組み、芸能活動を続けています。
2026年11月現在の基本プロフィールは次のとおりです。
池田レイラ(いけだ・れいら)
お笑い芸人・タレント・俳優・グラビアモデル
- 生年月日:2005年3月1日
- 年齢:21歳
- 出身地:東京都
- 身長:153cm
- 血液型:A型
- 所属:ワタナベエンターテインメント
- コンビ:完熟フレッシュ
出典:M-1グランプリ公式プロフィール、講談社ヤンマガCLUB、グラビディア。
池田レイラさんは2005年3月1日生まれです。
2026年3月に21歳の誕生日を迎え、11月現在も21歳。2016年に父親とコンビを結成した当時は11歳でした。
小学生時代からテレビに出演してきたため、視聴者の中には幼い頃のイメージが強く残っている人も少なくありません。
しかし、現在は成人し、芸人としての活動に加えて、俳優やグラビアなど新しいジャンルにも挑戦しています。
身長は153cm身長は、講談社のヤンマガCLUBや2026年のグラビア関連プロフィールで153cmと紹介されています。
一方、2024年の週刊プレイボーイ掲載プロフィールには152cmという記載もあります。
プロフィールの掲載時期や媒体による違いがあるため、現在の紹介では、より新しい153cmという公表値を基準にするのが自然です。
趣味・特技は?公開プロフィールから確認できる趣味・特技には、次のようなものがあります。
- 映画鑑賞
- 音楽鑑賞
- ピアノ
- ダンス
- 美容
- 食べること
- プロレス観戦
- 一人カラオケ
特にプロレスへの関心は、現在の仕事にもつながっています。
単に芸人としてバラエティ番組に出演するだけでなく、好きな分野を仕事に結び付けている点も、近年の活動を理解するうえで見逃せません。
【完熟フレッシュの経歴】池田57CRAZYとの結成からM-1受賞まで

池田レイラさんの芸能活動を語るうえで欠かせないのが、父親の池田57CRAZYさんとのコンビ「完熟フレッシュ」です。
コンビ結成は2016年8月29日。M-1グランプリ公式サイトにも、この日付が登録されています。
父親・池田57CRAZYとの父娘コンビ池田57CRAZYさんは1975年8月17日生まれ、山口県出身のお笑い芸人です。
親子でコンビを組むという珍しいスタイルに加え、娘が父親に鋭いツッコミを入れる漫才が特徴でした。
結成当初のレイラさんは小学生。父親との日常を題材にした掛け合いは、一般的な親子の会話を思わせる親しみやすさと、芸人らしい毒舌を兼ね備えていました。
当初から芸人を目指していたというより、父親とともに活動するなかで芸能界での経験を積み重ねていったことが、週刊プレイボーイのインタビューでも紹介されています。
M-1グランプリ2017でベストアマチュア賞完熟フレッシュの名前が広く知られるきっかけとなったのが、M-1グランプリです。
2016年の大会では3回戦まで進出。翌2017年には準々決勝まで勝ち進み、ベストアマチュア賞に選ばれました。
ここで押さえておきたいのが、ベストアマチュア賞の意味です。
M-1グランプリ公式サイトによると、この賞は予選全体を通じて最も上位まで進出したアマチュアに贈られるものです。単なる人気投票ではなく、大会での実績を反映した表彰でした。
完熟フレッシュは当時、プロとして活動する芸人とは異なる立場から大会に挑戦し、準々決勝進出という結果を残しました。
2018年の『おもしろ荘』でテレビでも注目2018年元日、日本テレビ系の『ぐるナイ おもしろ荘』への出演も大きな転機となりました。
当時のレイラさんはまだ中学生になる前後の年齢。ランドセルを背負っていた少女と父親の掛け合いは、視聴者に強い印象を残しました。
この出演を経てテレビのバラエティ番組への活動も広がり、親子コンビとしての知名度が高まっていきます。
完熟フレッシュの主な経歴年表| 時期 | 出来事 | 関連する人物・実績 |
|---|---|---|
| 2005年3月 | 池田レイラ誕生 | 東京都出身 |
| 2016年8月29日 | 完熟フレッシュ結成 | 父・池田57CRAZY |
| 2016年 | M-1グランプリ出場 | 3回戦進出 |
| 2017年 | M-1グランプリ出場 | 準々決勝進出・ベストアマチュア賞 |
| 2018年 | おもしろ荘出演 | テレビで知名度が拡大 |
| 2024年 | グラビアデビュー | 週刊プレイボーイ |
| 2024年12月 | グラジャパ!AWARD | 最優秀新人賞 |
| 2025年2月 | 『愛しのレイラ』発売 | 初の写真集 |
| 2026年4月 | 『365日、きみと。』発売 | 夏芽すずとの共作 |
| 2026年7月 | 『愛しの時間』発売 | 2冊目の写真集 |
2016~2017年の大会結果はM-1グランプリ公式記録、テレビ出演やグラビアの経歴は週刊プレイボーイなどの報道・出版情報に基づいています。
【池田レイラの現在2026】芸人・タレント・リポーターとして活動中
池田レイラさんは2026年現在も完熟フレッシュとしての活動を続けています。
一方、個人での仕事も増えており、テレビ、グラビア、プロレス関連の仕事、地域情報番組など、活動領域が広がっています。
J:COM「ジモトピ!LIVE」のレギュラーリポーター2026年の注目すべき動きの一つが、J:COMの地域情報番組への出演です。
本人の公式Xでは、2026年4月6日にJ:COMの「ジモトトピックス」で中継リポーターのレギュラーを務めることになったと報告しています。
初回放送は4月4日でした。
その後の番組告知やプロフィールでは「ジモトピ!LIVE」「ジモトピLIVE東京」といった名称でも紹介されています。
地域のイベントや商店街など、地元に密着した情報を現場から伝える仕事です。
漫才では父親との掛け合いが中心でしたが、リポーターとしては現場の情報を視聴者に伝える役割が大切です。
こうした仕事は、レポート力やコミュニケーション能力を生かせる新しい活動領域です。
プロレス関連の仕事にも進出池田レイラさんの趣味の一つとして知られるプロレス観戦。
2026年には、プロレス関連の放送席出演やゲスト解説にも活動を広げています。
特に注目されるのが「MONDAY MAGIC」です。
2026年2月26日には、自身のYouTubeチャンネルでプロレスの放送席に出演する日の様子をVlogとして公開しました。
好きなものを趣味で終わらせず、仕事として関われるようになったことは、個人活動の幅を示す具体例です。
YouTubeでの発信も継続個人のYouTubeチャンネルも活動の一つです。
2026年9月29日には「自己紹介」と題した動画を公開。久しぶりの投稿について触れながら、今後は少しずつ動画にも登場していきたいという趣旨を伝えています。
また、夏芽すずさんとのコラボ動画など、友人との自然な交流を見せるコンテンツも公開されています。
テレビ番組や雑誌だけでなく、本人自身が発信できる媒体を持っていることも、現在の芸能活動の特徴です。
2026年も完熟フレッシュとしてM-1優勝を目指す個人活動が広がっている一方で、漫才から離れたわけではありません。
2026年2月のENCOUNTによる池田57CRAZYさんへのインタビューでは、結成10周年を迎える父娘が現在も漫才を続け、M-1グランプリ優勝を目指していることが紹介されました。
つまり、グラビアやタレント活動への進出は、完熟フレッシュの解散や芸人引退を意味するものではありません。
コンビとしての漫才と、個人としての芸能活動を並行しているのが2026年の池田レイラさんの姿です。
【俳優・グラビアにも挑戦】池田レイラの芸能活動はどう変わった?
池田レイラさんの芸能活動で大きな変化が見られたのは、2024年以降です。
それまでの父娘漫才を中心とする活動から、俳優やグラビアなど、個人としての表現活動へと広がっていきました。
映画『においが眠るまで』で主演池田レイラさんは、映画『においが眠るまで』にも出演しています。
2024年製作の同作は、東かほり監督による92分の日本映画です。
池田さんが演じたのは、主人公の山吹ひのき。
匂いに敏感な17歳の少女が、亡くなった父親の残した映画館の記録を手掛かりに旅をする物語です。
主人公の成長を描く作品であり、普段の漫才やバラエティとは違う演技表現が求められる役柄でした。
お笑い芸人としての知名度だけでなく、俳優としての可能性を広げる経験にもなっています。
2024年にグラビアデビュー2024年2月、週刊プレイボーイで人生初のグラビアに挑戦しました。
父娘漫才で見せていた元気なキャラクターとは異なる、モデルとしての表情や雰囲気が話題になりました。
加えて、2024年12月には集英社の「グラジャパ!AWARD2024」で最優秀新人賞を獲得しています。
この受賞は、単にグラビアに出演したというだけでなく、新しいジャンルで評価を得た実績として注目できます。
芸人とグラビアを両立する意味芸能人が活動ジャンルを広げる場合、従来のイメージとの違いが話題になることがあります。
池田レイラさんの場合は、子どもの頃からテレビに出演してきた経験があり、芸人としての知名度もあります。
そこにグラビアや俳優としての活動が加わったことで、従来の漫才ファンとは異なる層にも認知されるようになりました。
特に、父娘コンビという独自の肩書を持ちながら、個人としての表現を追求している点が特徴的です。
【2026年写真集最新情報】『愛しのレイラ』『365日、きみと。』『愛しの時間』を比較
2025年から2026年にかけて、池田レイラさんは複数の写真集・デジタル写真集を発売しています。
検索されることが多い『愛しのレイラ』『365日、きみと。』『愛しの時間』は、それぞれ内容や発売時期が異なる作品です。
1.『愛しのレイラ』は2025年発売の初写真集『愛しのレイラ』は、池田レイラさんがグラビアで新境地を見せた作品です。
小学館のvisual GRACIAS!から2025年2月14日にデジタル写真集として発売されました。
撮影を担当したのは清水貴志さん。
これまでの完熟フレッシュでの印象とは違う、リラックスした表情やファッションを楽しめる内容となっています。
2025年2月にはオリコンでも写真集発売が報じられ、本人がSNSで発売を告知したことが紹介されました。
2.夏芽すずとの『365日、きみと。』は2026年4月発売2026年4月13日には、講談社から『夏芽すず 池田レイラ 365日、きみと。』が発売されました。
こちらは池田さん単独の写真集ではなく、夏芽すずさんとのペアグラビア作品です。
2人は実際の同級生として知られ、ヤングマガジンでのペアグラビアをきっかけに共演を重ねてきました。
作品の特徴は次のとおりです。
- 出版社:講談社
- 発売日:2026年4月13日
- 作品名:『365日、きみと。』
- 形式:デジタル写真集
- ボリューム:100ページ
- 写真:友野雄
- 共演者:夏芽すず
テーマは「春夏秋冬」。
季節ごとの衣装や雰囲気を取り入れ、2人の自然な関係性を表現した内容です。
講談社の作品紹介では、以前のペアグラビアから約1年半を経て実現した3作目のデジタル写真集として紹介されています。
3.『愛しの時間』は2026年7月31日発売の2冊目2026年7月31日には、2度目のソロ写真集『愛しの時間』が小学館から発売されました。
撮影は前作に続き清水貴志さんが担当。
作品はvisual GRACIAS!のデジタル写真集シリーズで、個別作品の1~4と、限定写真を加えたDX版が展開されています。
内容は、屋外の自然を背景にしたカットや、複数の水着・衣装による撮影など。
前作『愛しのレイラ』から約1年を経て、表現の幅を広げた作品として位置付けられています。
2026年9月6日付のENCOUNTの記事では、発売後の写真集イベントに向けた本人のSNS発信も取り上げられました。
3作品の違いを一覧で比較| 作品 | 発売日 | 出版社 | 内容・特徴 |
|---|---|---|---|
| 愛しのレイラ | 2025年2月14日 | 小学館 | 初のソロ写真集 |
| 365日、きみと。 | 2026年4月13日 | 講談社 | 夏芽すずとの100ページのペア作品 |
| 愛しの時間 | 2026年7月31日 | 小学館 | 2冊目のソロ写真集 |
この3作品を時系列で見ると、ソロでのグラビア活動と、同級生とのペア企画を並行して展開していることが分かります。
特に『365日、きみと。』は講談社、『愛しの時間』は小学館と、出版社も異なります。
池田レイラさんのグラビア活動が一つの媒体だけに限られていないことも、2026年の特徴です。
【誤解されやすいポイント】池田レイラの現在について知っておきたい事実
池田レイラさんについて調べる際には、子どもの頃の活動と現在の活動を混同しないことが大切です。
M-1グランプリは優勝ではなくベストアマチュア賞2017年のM-1グランプリで完熟フレッシュが獲得したのは、ベストアマチュア賞です。
準々決勝まで進出したことは確かな実績ですが、M-1本大会の優勝とは異なります。
この違いは、プロフィールを調べるときに押さえておきたいポイントです。
『愛しのレイラ』と『愛しの時間』は別作品2つのタイトルは似ていますが、発売年が異なります。
- 『愛しのレイラ』:2025年
- 『愛しの時間』:2026年
前者が初のソロ写真集、後者が2冊目のソロ写真集です。
『365日、きみと。』も別の作品で、夏芽すずさんとのペア写真集に当たります。
夏芽すずとの関係は実際の同級生夏芽すずさんと池田レイラさんは、講談社やヤングマガジンの紹介で実際の同級生として説明されています。
ペアグラビアでの共演を重ねていることからも、2人の関係性が注目されています。
ただし、写真集での共演や仲の良さを、恋愛関係など別の関係に結び付ける根拠はありません。
芸人を辞めてグラビア一本になったわけではない2026年現在も完熟フレッシュとして漫才を続けています。
個人での写真集発売やリポーター活動は、芸人としての活動と並行して行われているものです。
この点を理解すると、池田レイラさんの現在の活動をより正確に捉えられます。
【池田レイラに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:池田レイラは2026年現在何歳ですか?
A1:2005年3月1日生まれで、2026年11月現在は21歳です。
Q2:池田レイラの身長は何cmですか?
A2:最新の講談社ヤンマガCLUBなどのプロフィールでは153cmと紹介されています。2024年の一部媒体では152cmという記載もあります。
Q3:池田レイラの父親は誰ですか?
A3:お笑い芸人の池田57CRAZYさんです。2016年に父娘コンビ「完熟フレッシュ」を結成しました。
Q4:池田レイラはM-1グランプリで優勝したことがありますか?
A4:M-1グランプリ2017で準々決勝に進出し、ベストアマチュア賞を受賞しています。本大会の優勝ではありません。
Q5:池田レイラの2026年の写真集は何ですか?
A5:ソロ作品では7月31日発売の『愛しの時間』があります。また、4月13日には夏芽すずさんとのペア写真集『365日、きみと。』が講談社から発売されました。
Q6:池田レイラは現在も完熟フレッシュとして活動していますか?
A6:はい。2026年も父親の池田57CRAZYさんと漫才を続けています。個人ではグラビア、俳優、J:COMのリポーター、プロレス関連の仕事などにも取り組んでいます。
池田レイラさんの芸能活動を振り返ると、小学生時代の父娘漫才から始まり、M-1グランプリ2017のベストアマチュア賞受賞、テレビ出演、俳優、グラビアへと着実に活動を広げてきたことが分かります。
2026年11月現在の注目要点は、次の4つです。
1. 完熟フレッシュの継続:父・池田57CRAZYさんと漫才を続け、M-1優勝を目指している。
2. グラビア活動の拡大:2025年の『愛しのレイラ』に続き、2026年に『愛しの時間』を発売。
3. 共演企画の充実:夏芽すずさんとの『365日、きみと。』でペアグラビアにも取り組む。
4. タレント活動の多様化:J:COMの地域情報番組やプロレス関連の仕事、俳優活動にも挑戦。
池田レイラさんを評価する際に、グラビアモデル、女性芸人、タレントという一つの肩書だけで判断するのは適切ではありません。
彼女のキャリアの特徴は、父娘漫才という強い原点を持ちながら、個人の表現活動も積極的に広げている点にあります。
とりわけ2026年は、写真集の発売、地域情報番組でのリポーター、プロレス関連の仕事など、活動の広がりが具体的な実績として表れた年です。
今後注目したいのは、こうした個人活動が完熟フレッシュの漫才にどのような変化をもたらすのか、そして俳優やタレントとしてどのような代表作を残していくのかという点です。
子どもの頃から知っている視聴者にとっても、新たに彼女を知った人にとっても、2026年の池田レイラさんは、これまでのイメージだけでは語り切れない段階に入っています。
その成長を追ううえでは、写真集の話題だけでなく、本人の公式発信、所属事務所の出演情報、完熟フレッシュとしてのライブ活動を合わせて確認することが、現在の姿を知る確かな手掛かりになります。