俳優として『轟轟戦隊ボウケンジャー』のボウケンブルーを演じ、NHK Eテレ『趣味の園芸』では10年間にわたって司会を務めた三上真史さん。かつて「園芸王子」の愛称で親しまれた彼は、2026年現在、園芸デザイナー、実業家、タレントという複数の顔を持ち、日本とマレーシアを行き来する二拠点生活を送っています。
2024年にはワタナベエンターテインメントを退所して独立し、株式会社Plants Upを設立。植物の研究やガーデンデザイン、NHK『趣味の園芸』『あさイチ』への出演など、活動の幅を広げています。加えて、2027年開催のGREEN×EXPO 2027のスペシャルサポーターにも就任しました。結婚した妻や子供についても、本人が公表した情報を中心に整理します。
【2026年現在】三上真史は何をしている?園芸デザイナーとしての最新活動

2026年11月現在、三上真史さんは俳優業を中心とした活動から、植物の専門知識を生かした園芸デザイナーとしての活動へと軸足を移しています。
本人の公式プロフィールでは、園芸デザイナー、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、タレントとして紹介されています。日本とマレーシアに拠点を持ち、植物の育成とデザインの両面から、その魅力を伝える仕事を続けています。
現在の主な出演番組・活動NHK Eテレ『趣味の園芸』では、2011年から2021年まで司会を担当。その後は講師兼ナビゲーターとして出演しています。長年にわたって番組に携わってきた経験は、現在の園芸デザイナーとしての活動にもつながっています。
NHK総合『あさイチ』では、園芸コーナー「みんな!グリーンだよ」の講師を担当。植物の育て方や飾り方、日常生活への取り入れ方などを、視聴者にわかりやすく伝えています。
本人の公式サイトが2026年5月時点で掲載している主な出演・活動は次のとおりです。
- NHK Eテレ『趣味の園芸』講師兼ナビゲーター
- NHK総合『あさイチ』みんな!グリーンだよ 講師
- テレビ静岡『くさデカ』レポーター
- BS11『黒谷友香、お庭つくります』講師
- NST『スマイルスタジアム』
- かながわ県民共済のテレビCM
- 園芸イベント、講演会、ガーデン監修
- YouTube『三上真史の趣味は園芸チャンネル』
2026年10月11日放送の『趣味の園芸』にも出演。全国都市緑化フェアin京都丹波での公開収録で、「農家の庭に学ぶ“道庭”」をテーマに、ランドスケープアーキテクトの白砂伸夫さんらとともに庭づくりの魅力を紹介しました。
GREEN×EXPO 2027のスペシャルサポーターにも就任2026年の大きなトピックが、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」のスペシャルサポーターへの就任です。
GREEN×EXPO協会は2026年7月8日、三上さんを含む第1弾のスペシャルサポーターを発表しました。
加えて、2026年9月15日に開催された開催半年前の記者発表会にも登壇。世界の庭園や植物、文化に触れられる博覧会の魅力を紹介しました。
「おすすめする時期はやっぱり春、特に3月です。」
これは同発表会での三上さんのコメントです。植物が冬を越えて動き始める芽吹きの季節に注目し、春の庭園を巡る楽しさを提案しました。
俳優として知られていた人物が、現在は国際的な園芸イベントの発信役を担っている。この変化こそ、2026年の三上さんを理解するうえで見逃せないポイントです。
【経歴・プロフィール】三上真史の学歴から現在までの歩みを年表で整理
三上真史さんは1983年6月20日生まれ、新潟県出身。2026年11月時点で43歳です。
出身大学は明治大学政治経済学部。俳優としての活動だけでなく、園芸や金融分野の専門資格を取得してきたことも、現在の幅広い仕事につながっています。
三上真史の基本プロフィール- 名前:三上真史(みかみ・まさし)
- 生年月日:1983年6月20日
- 出身地:新潟県
- 出身大学:明治大学政治経済学部
- 職業:園芸デザイナー、俳優、タレント、司会者、実業家
- 代表的な愛称:園芸王子
- 資格:グリーンアドバイザー、ガーデンコーディネーター、フラワーデザイナー、1級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 会社:株式会社Plants Up
三上さんのキャリアは、俳優、園芸番組の司会者、園芸デザイナーという段階を経て発展してきました。主な出来事を時系列でまとめます。
| 時期 | 出来事・活動 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 1983年 | 新潟県に生まれる | 6月20日生まれ |
| 2003年 | 俳優デビュー | 映画『偶然にも最悪な少年』に出演 |
| 2006年 | 『轟轟戦隊ボウケンジャー』 | ボウケンブルー・最上蒼太役 |
| 2011~2021年 | 『趣味の園芸』司会 | 約10年間にわたり番組を担当 |
| 2017年5月 | 結婚 | 高校の後輩女性との結婚を公表 |
| 2018年11月 | 第1子誕生 | 本人がブログで報告 |
| 2020年 | 1級FP技能士取得 | 国家資格の合格を公表 |
| 2024年 | 独立・会社設立 | 株式会社Plants Upの代表取締役に就任 |
| 2024年以降 | マレーシアとの二拠点生活 | 世界の植物を探求する活動を展開 |
| 2026年 | GREEN×EXPO 2027関連活動 | スペシャルサポーターとして活動 |
注目したいのは、園芸への関心が俳優として成功した後に突然生まれたものではない点です。
2023年に配信されたJFNのインタビューでは、三上さんは新潟で植物好きの両親のもとに育ち、幼い頃から庭いじりを手伝っていたと語っています。植物に触れることが、子供時代から自然な日常の一部だったのです。
明治大学で学んだ後、俳優としてキャリアを積みながら、園芸の資格取得や番組出演を通して専門性を磨いてきました。現在の活動は、長年積み重ねてきた経験の延長線上にあります。
【俳優時代】ボウケンブルーから『趣味の園芸』『らんまん』まで
三上真史さんの名前を最初に知った人の多くは、2006年の特撮ドラマ『轟轟戦隊ボウケンジャー』を思い浮かべるのと考えられます。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』のボウケンブルー役2006年に放送されたテレビ朝日系『轟轟戦隊ボウケンジャー』で、三上さんは最上蒼太、ボウケンブルー役を演じました。
同作はスーパー戦隊シリーズの作品で、未知の秘宝を探す冒険者たちの活躍を描いた特撮ドラマです。
ボウケンブルーは、知的で冷静な判断力を持つキャラクター。三上さんはこの役で幅広い視聴者に知られるようになりました。
「冒険」という作品のテーマは、後年の本人の活動にも重なる部分があります。俳優としての冒険者から、世界の植物を探求する園芸デザイナーへ。本人も自身の活動を冒険になぞらえて発信しています。
NHK『趣味の園芸』で10年間の司会を担当三上さんのキャリアを大きく変えた番組が、NHK Eテレ『趣味の園芸』です。
2011年から2021年3月まで司会・メインナビゲーターを務め、植物の育て方や園芸の楽しみ方を紹介してきました。
俳優としての知名度に加えて、視聴者に親しみやすく説明する力が評価され、「園芸王子」というイメージが定着していきます。
2021年4月以降は講師兼ナビゲーターとして出演。司会者から専門的な知識を伝える講師へと役割を変えながら、番組との関係を続けています。
『あさイチ』では暮らしに役立つ植物の知識を紹介NHK総合『あさイチ』の「みんな!グリーンだよ」も、現在の三上さんを代表する仕事です。
家庭で育てやすい植物の紹介、切り花のアレンジ、観葉植物の管理など、日常生活に取り入れやすい園芸情報を実演を交えて紹介しています。
園芸の専門家としての知識を持ちながら、テレビ出演で培った説明力を生かせる仕事です。
朝ドラ『らんまん』では佐野吉五郎役2023年放送のNHK連続テレビ小説『らんまん』にも出演しました。
三上さんが演じたのは佐野吉五郎役です。主人公の槙野万太郎を神木隆之介さん、ヒロインの槙野寿恵子を浜辺美波さんが演じた作品で、植物学者・牧野富太郎の人生をモデルにした物語でした。
三上さんの出演は2023年8月22日放送回から。寿恵子が訪れる料亭に登場する番頭役として出演しています。
植物をテーマにした朝ドラへの出演は、園芸デザイナーとしてのイメージとも自然につながりました。放送当時は『あさイチ』の朝ドラ受けでも、園芸王子として知られる三上さんの登場が話題になりました。
なお、俳優としての代表作はボウケンジャーだけではありません。映画『スウィングガールズ』『リンダリンダリンダ』、ドラマ『ナサケの女~国税局査察官~』などにも出演しています。
【マレーシア移住と独立】株式会社Plants Up設立で変わった働き方
三上真史さんの人生における大きな転機は、2024年春です。
長年所属していたワタナベエンターテインメントを離れ、独立起業。園芸デザイナーとしての活動を本格化させるとともに、マレーシアにも活動拠点を設けました。
2024年にワタナベエンターテインメントを退所三上さんは2024年度から事務所を離れ、独立して活動することを自身の公式ブログで報告しました。
その発信では、海外に拠点を持ち、世界の植物を探求するという以前からの目標を実現するため、新しい道を選んだことを説明しています。
公式ブログには、次のような決意も記されています。
「現状に甘えていてはいけない、目標のためには動き出さなきゃ始まらない。」
所属事務所からの退所は、芸能活動そのものを終了するという意味ではありません。実際に独立後もテレビ出演、講演、イベント出演などを継続しています。
株式会社Plants Upの代表取締役に就任独立に伴って設立したのが、株式会社Plants Upです。三上さん本人が代表取締役社長を務めています。
同社の公式会社概要によると、事業は大きく次の3分野に分かれています。
- 情報通信事業:Webサイトや動画などの制作・配信
- 園芸事業:植物の販売、商品開発、ガーデン制作・監修など
- イベント事業:イベントやツアーなどの企画・制作・実施
企業理念として掲げているのは「花と緑で育む未来」です。
ここから分かるのは、三上さんが単に植物を紹介するタレントにとどまらず、園芸に関する企画や制作、情報発信まで手掛ける事業者として活動していることです。
なぜマレーシアに移住したのか?日本との二拠点生活の理由独立と並ぶ大きな変化が、マレーシアを海外拠点に加えたことです。
三上さんが掲げている目的は、世界の植物を探求すること。熱帯地域に位置するマレーシアには、日本とは異なる気候や植生があり、多種多様な植物と出会う機会があります。
日本国内で園芸を紹介するだけではなく、植物が自生する環境や原産地での姿を知ることは、専門家としての視野を広げる経験になります。
2025年9月19日放送の『あさイチ』でも、マレーシアでの生活を通じて出会った熱帯植物を紹介。自生するコチョウランの姿など、日本の一般的な園芸環境とは異なる植物の魅力を伝えていました。
また、2026年9月にはTOKYO FMの番組『鞘師里保とこれからの時間』にゲスト出演。2週にわたってマレーシアでの生活や植物への思いが取り上げられています。
大切なのは、マレーシアへの移住を日本での仕事の終了と捉えないことです。本人の公式プロフィールにも、日本とマレーシアの二拠点で活動していることが記されています。
日本でテレビ出演や講演を行い、海外では植物の探求を続ける。両方の経験を往復させる働き方が、現在の三上さんの特徴です。
【結婚・妻・子供】三上真史の家族構成は?公表された情報を整理
三上真史さんは、俳優や園芸デザイナーとしての活動だけでなく、結婚や子供についても検索されています。
実際に本人は結婚と第1子の誕生を公表しています。ただし、家族の詳しいプロフィールや日常生活については、公開されている情報が限られています。
2017年5月に結婚!妻は高校の後輩女性三上さんは2017年5月、自身の公式ブログで結婚を報告しました。
結婚相手は、以前から交際していた高校の一つ下の後輩女性です。
当時、ORICON NEWSも結婚を報道。本人のブログでの発表を伝え、ガーデニング好きの三上さんらしい家庭への思いも紹介しました。
本人は結婚報告の中で、家庭を持つことへの喜びと、明るい家庭を築いていきたいという決意を表明しています。
一方、妻の氏名、顔写真、職業などの詳しいプロフィールは広く公表されていません。一般の方である妻のプライバシーに関わる情報を、確定した事実として扱うことはできません。
2018年11月に第1子誕生を発表結婚から約1年半後の2018年11月29日、三上さんは第1子が誕生したことを公式ブログで報告しました。
ORICON NEWSも同日に報道し、本人の発表を伝えています。
発表では、母子ともに健康であること、新しい命の誕生に感動していることが明らかにされました。
ただし、子供の氏名や性別、詳しい生年月日などは、発表された内容からは確認できません。
2026年現在の家族構成は?公表情報から確認できる家族に関する事実は次のとおりです。
- 2017年5月に結婚した。
- 結婚相手は高校の一つ下の後輩女性。
- 2018年11月に第1子の誕生を公表した。
- 妻や子供の詳しいプロフィールは公表されていない。
第1子誕生の発表は確認できますが、2026年現在の子供の人数や家族全員の詳しい生活状況については、公式プロフィールなどで詳細が明らかにされているわけではありません。
マレーシアとの二拠点生活を送っていることから、家族も同じように生活しているのか気になる人もいる可能性があります。しかし、家族の居住地や同行状況については、本人が明らかにしていない情報を推測しないことが大切です。
【1級FP技能士の資格も】三上真史の専門性とキャリアの本当の強み
三上真史さんのプロフィールで、園芸以外に注目したいのが、1級ファイナンシャル・プランニング技能士という国家資格です。
2020年に1級ファイナンシャル・プランニング技能士に合格三上さんは2020年4月2日、自身の公式ブログで1級ファイナンシャル・プランニング技能士に合格したことを報告しました。
本人の発表によると、金財による1次筆記試験と2次実技口頭面接試験に合格して取得した資格です。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士は、金融資産、不動産、保険、税金、相続など、生活設計や資産管理に関する高度な知識が求められる国家資格です。
園芸デザイナーとしての活動とは異なる分野ですが、専門知識を身につけるために継続して学習し、資格取得まで実現した点は三上さんのキャリアを理解するうえで重要です。
園芸・金融・メディアを横断する独自のキャリア三上さんの現在の強みは、単に植物に詳しいことだけではありません。
これまでの経験を整理すると、次の3つの要素が組み合わさっています。
- 園芸の専門性:植物の育成、フラワーデザイン、ガーデン監修などの実務知識。
- メディア発信力:テレビ司会や講師として培った、専門知識を一般の視聴者に伝える能力。
- 事業運営の視点:独立起業や1級FP技能士の取得を通じて培ってきた幅広い知識。
特に重要なのは、10年間の『趣味の園芸』出演経験です。植物の知識を持つだけでなく、初心者がどこでつまずくのか、どのように説明すれば実践しやすいのかを、長年の番組出演を通じて伝えてきました。
その経験は、講演会、YouTube、ガーデン監修、園芸商品の企画など、テレビ以外の仕事にも応用できます。
三上真史についてよくある誤解と事実三上さんの経歴を調べる際には、次の点を区別すると理解しやすくなります。
- 誤解:芸能界を引退した。
事実:2024年に所属事務所を退所して独立したが、タレントやテレビ出演者としての活動は継続している。 - 誤解:『趣味の園芸』を完全に卒業した。
事実:司会は2021年3月に終了したが、同年4月以降は講師兼ナビゲーターとして出演している。 - 誤解:マレーシアに完全移住して日本での仕事をやめた。
事実:本人は日本とマレーシアの二拠点で活動している。 - 誤解:妻や子供の詳しい情報がすべて明らかになっている。
事実:結婚と第1子誕生は公表されているが、家族の詳細は非公表の部分が多い。
本人の公式サイト、公式ブログ、出演番組の放送情報、企業やイベント主催者の発表を照らし合わせると、活動の変化を正確に把握できます。
【よくある質問】三上真史の現在・結婚・経歴に関するFAQ
Q1:三上真史さんは2026年現在、何をしている?
A1:園芸デザイナー、タレント、実業家として活動しています。NHK『趣味の園芸』や『あさイチ』への出演、講演、ガーデン監修、YouTubeなどを通じて植物の魅力を発信しています。日本とマレーシアの二拠点生活も続けています。
Q2:三上真史さんは結婚している?妻や子供はいる?
A2:2017年5月に結婚し、2018年11月には第1子が誕生したことを公表しています。妻は高校の一つ下の後輩女性です。氏名や子供の詳しいプロフィールなどは公表されていません。
Q3:三上真史さんはなぜマレーシアに移住した?
A3:世界の植物を探求するという目標を実現するためです。熱帯地域の植物や自生環境に触れ、日本とは異なる園芸文化を学びながら活動しています。日本でのテレビ出演や講演も継続しています。
Q4:三上真史さんは『趣味の園芸』を降板した?
A4:司会者としての担当は2021年3月に終了しましたが、完全に番組を離れたわけではありません。2021年4月からは講師兼ナビゲーターとして出演しています。
Q5:三上真史さんの出身大学はどこ?
A5:明治大学政治経済学部です。新潟県出身で、1983年6月20日生まれ。2026年11月時点で43歳です。
Q6:株式会社Plants Upとはどんな会社?
A6:三上真史さんが代表取締役社長を務める会社です。Webサイトや動画などの情報通信事業、植物販売やガーデン制作などの園芸事業、イベントの企画・実施などを手掛けています。
三上真史さんは、2006年の『轟轟戦隊ボウケンジャー』でボウケンブルーを演じた俳優として知られ、その後、NHK『趣味の園芸』で10年間司会を務めることで「園芸王子」としての存在感を確立しました。
2017年の結婚、2018年の第1子誕生という人生の節目を経て、2024年にはワタナベエンターテインメントを退所。株式会社Plants Upを設立し、マレーシアとの二拠点生活を始めました。
2026年にはGREEN×EXPO 2027のスペシャルサポーターに就任し、園芸分野での発信力をさらに広げています。
【プロの結論】
三上真史さんのキャリアを評価するうえで重要なのは、「俳優から園芸デザイナーに転身した」という肩書きの変化だけを見るのではなく、これまで積み上げてきた専門性がどのように結びついているかを理解することです。
幼少期から親しんできた植物、10年間の園芸番組で培った発信力、専門資格の取得、そして独立起業。これらが一つの方向に結びついたことで、テレビ出演だけに依存しない活動基盤が生まれています。
今後の注目点は、マレーシアでの植物探求がどのような新しい園芸提案につながるのか、そして2027年のGREEN×EXPO 2027を通じて、どれだけ多くの人に植物の魅力を伝えられるかという点です。
俳優としての冒険から、世界の植物を探求する新たな冒険へ。三上真史さんの活動は、2027年に向けても注目が続きそうです。