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レイザーラモンHGの素顔はイケメン?サングラスなし画像と2026年現在を徹底解説

黒田 宗一郎 黒田 宗一郎 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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レイザーラモンHGの素顔はどんな顔なのか。黒いサングラスと独特の衣装、「フォー!」の決めゼリフで知られるHGですが、サングラスを外した姿を見て、その端正な顔立ちに驚いた人も少なくありません。本名は住谷正樹(すみたにまさき)。1975年12月18日生まれで、2026年11月現在は50歳です。2023年にはTBS系『プレバト!!』にサングラスなしで出演し、普段のキャラクターとは異なる姿が話題になりました。

実はHGの素顔を知るうえで欠かせないのが、同志社大学時代の学生プロレス、相方レイザーラモンRGとの出会い、妻・住谷杏奈との結婚生活です。さらに2026年にはNetflixシリーズへの本人役出演や、自身初のソロ個展開催も発表されています。芸人としての顔だけでは見えてこない住谷正樹の経歴と、現在の活動を整理します。

【素顔画像】レイザーラモンHGはサングラスなしだとどんな顔?イケメンの評判を検証

レイザーラモンhg素顔

レイザーラモンHGの素顔を確認するうえで、まず注目したいのが2023年12月14日放送のTBS系『プレバト!!』です。

この日のHGは、普段の黒いキャップとサングラスというおなじみのスタイルではなく、ピンク色の短髪に白いシャツ、赤いパンツというファッションで登場しました。サングラスを外した顔が画面に映ると、いつものHGとは印象が大きく異なる姿に注目が集まりました。

デイリースポーツも、この出演を「扮装時とは別人」と紹介。SNSでは、レイザーラモンHGだと気づかなかったという反応や、顔立ちを評価する声が相次いだと報じています。

特に話題になったのは、普段の派手な衣装から想像するイメージと、素顔の落ち着いた雰囲気とのギャップです。黒いサングラスによって隠れていた目元が見えることで、芸人としてのキャラクターとは違った魅力が伝わりました。

つまり、レイザーラモンHGのイケメンという評判は、単に顔立ちだけを評価したものではありません。長身でスタイルのよい体格、ファッションへの関心、そしてステージ上の強烈なキャラクターとの対比が、驚きを大きくしたと考えられます。

素顔画像を確認できる代表的な出演・報道
  • 2013年6月:モデル業への挑戦を発表した会見で、サングラスと衣装を外した姿を披露。
  • 2013年12月:『THE MANZAI 2013』に素顔で出演したことが報じられる。
  • 2023年12月:『プレバト!!』の色えんぴつ企画に、ピンク色の短髪とサングラスなしの姿で出演。
  • 2026年:芸人活動やアート関連の発信など、HGというキャラクターだけに限定されない活動を継続。

とりわけ2023年の『プレバト!!』出演は、普段のHGを知っている視聴者にとって、素顔を認識するきっかけになった出来事です。写真を探している人は、デイリースポーツが2023年12月14日に掲載した同番組出演時の記事が参考になります。

なお、若い頃の学生プロレス時代の写真と、現在のサングラスなしの写真は別の資料です。学生時代については、2024年に掲載された社会人プロレス後楽園ホール大会の特別インタビューで、本人が当時の活動を詳しく振り返っています。

【プロフィール】本名は住谷正樹!年齢・身長・若い頃の同志社大学時代

レイザーラモンHGの本名は住谷正樹(すみたにまさき)です。1975年12月18日生まれ、兵庫県出身。吉本興業の公式プロフィールでは、身長185cm、体重78kg、血液型B型と紹介されています。

2026年11月6日時点では50歳。2026年12月18日に51歳の誕生日を迎えます。

項目 プロフィール 補足
芸名 レイザーラモンHG HG(エイチジー)
本名 住谷正樹 すみたにまさき
生年月日 1975年12月18日 2026年11月現在50歳
出身地 兵庫県 吉本興業の公式プロフィールでは加古郡
身長 185cm 長身を生かしたパフォーマンス
体重 78kg 吉本興業公式プロフィール掲載値
血液型 B型 公式プロフィール掲載
大学時代 同志社大学 同志社プロレス同盟に所属
学生プロレス時代のリングネーム ギブアップ住谷 DWAのエースとして活躍
コンビ結成 1997年7月 相方はレイザーラモンRG
配偶者 住谷杏奈 2006年8月8日に結婚

プロフィールで興味深いのは、HGが芸人としてブレイクする以前から、プロレスを通じて独自の存在感を発揮していたことです。

同志社大学時代は「ギブアップ住谷」として活躍

住谷正樹は高校卒業後、同志社大学に進学しました。

2024年4月28日公開の社会人プロレス後楽園ホール大会公式サイトの特別インタビューでは、HG本人が大学時代のエピソードを語っています。

大学入学当初は日本拳法部やテニスサークルに所属し、一般的な大学生活を楽しもうとしていたそうです。しかし、1回生の夏休み前に学内で学生プロレスの試合を観戦したことが転機になりました。

その後、同志社プロレス同盟(DWA)に入門し、「ギブアップ住谷」のリングネームでデビューします。

中学・高校時代にサッカーで鍛えた身体能力と185cmの長身を生かし、学生プロレスでも頭角を現しました。得意技は喉輪落とし。DWAのエースとして活躍し、学生プロレス時代には京都統一ヘビー級王座などのタイトルも獲得しています。

同インタビューによれば、当時は同志社のDWAと立命館のRWFを合わせて30人以上の選手が所属し、一興行に3〜4時間かかるほど盛り上がっていたとのことです。

HGは、興行後に学内で「ギブアップ住谷さんですよね?」と声を掛けられることも多く、芸人デビュー後よりも人気があったかもしれないと振り返っています。

レイザーラモンRGとの出会いも学生プロレス

レイザーラモンHGとレイザーラモンRGの関係も、大学時代の学生プロレスにさかのぼります。

HGは同志社大学のプロレス団体、RGは立命館大学のプロレス同好会に所属していました。両団体の交流を通じて出会い、1997年7月にお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成しています。

つまり、2人の関係は単なる芸人同士の仕事上の付き合いではありません。学生時代からプロレスという共通の経験を持つ長いパートナー関係です。

興味深いのは、学生プロレス時代にRGの後輩にあたる立場だった新日本プロレスの棚橋弘至とも、HGが試合をした経験を持つことです。HGのインタビューでは、学生時代のタイトルマッチで棚橋に敗れ、ベルトを奪われたエピソードも語られています。

こうした経歴を見ると、HGのプロレスへの情熱は芸人としての演出だけではないことが分かります。

【素顔を公開した理由】サングラスを外したのはいつ?モデル宣言とテレビ出演の関係

レイザーラモンHGの素顔が注目される背景には、黒いサングラスが長年にわたってキャラクターの象徴になっていたことがあります。

しかし、HGは常にサングラスを外さないという人物ではありません。過去にもモデル業への挑戦やテレビ番組への出演など、仕事の内容に合わせて素顔を見せています。

2013年のモデル宣言で素顔を披露

分かりやすい事例が、2013年6月19日の会見です。

シネマトゥデイの報道によると、HGは吉本興業東京本部で開催されたイベントの会見に出席し、モデル業への挑戦を宣言しました。

その際、報道陣の前でトレードマークのサングラスと衣装を脱ぎ、鍛え上げた肉体と素顔を披露。モデルとして活動する意欲をアピールしました。

当時のHGは、鍛え上げた身体を生かしてモデルとしても活動したいという考えを示しており、素顔の披露はその挑戦を視覚的に伝える意味を持っていました。

さらに同年12月には、『THE MANZAI 2013』への素顔での出演も話題になりました。オリコンニュースは、HGがハードゲイキャラクターの卒業について言及したことも報じています。

2023年の『プレバト!!』では芸術家としての姿が話題に

2023年の『プレバト!!』出演は、2013年のモデル宣言とは少し異なる文脈で素顔が注目されたケースです。

このときのHGは、色えんぴつの企画に登場。ピンク色の短髪とカジュアルな服装で、普段のキャラクターとは異なる姿を見せました。

番組での活動からも分かるように、HGはお笑いだけでなく、絵画やイラストの分野でも実績を重ねています。

サングラスを外した理由を、本人が「素顔を解禁するため」と説明した特別な発表があったわけではありません。モデル業では身体表現、テレビの芸術企画では作品や本人の個性を見せるというように、出演する場面に応じてスタイルを変えていると理解するのが自然です。

HGというキャラクターと住谷正樹という人物は別の魅力を持つ

HGの特徴は、舞台上のキャラクターを非常に強く作り込んでいることです。

2005年に「フォー!」の決めゼリフで全国的な知名度を獲得した当時、黒い衣装やサングラス、ハイテンションな動きは、本人を識別する重要なビジュアルになりました。

一方、素顔の住谷正樹は、プロレスや絵画、ファッションなど幅広い関心を持つ人物です。

この2つを対立するものとして考える必要はありません。HGというキャラクターが芸人としての表現方法であり、住谷正樹はその表現を支える一人の人間です。素顔が注目されるのは、両者の印象に大きな違いがあるからでしょう。

【2026年最新】レイザーラモンHGの現在は?芸人・俳優・アーティストとして活躍

2026年のレイザーラモンHGは、お笑い芸人としての活動を続けながら、俳優業やアートの分野にも活動を広げています。

特に2026年11月6日には、吉本興業から初のソロ個展『Hard Gravity』の開催が発表されました。50歳を迎えたHGにとって、芸術活動の新たな節目となる企画です。

Netflix『地獄に堕ちるわよ』に本人役で出演

2026年3月25日、シネマトゥデイは、Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』にレイザーラモンHGが本人役で出演すると報じました。

同作は、戸田恵梨香が細木数子を演じる実録ドラマです。HGは、かつてバラエティー番組で細木数子と共演し、その掛け合いが話題になった当時の出来事を再現する場面に本人役で登場します。

これはHGの過去のテレビ出演が、現在の映像作品の題材としても扱われていることを示す出来事です。2000年代のバラエティー文化を知る視聴者にとっても、興味深い出演といえます。

『プレバト!!』では絵画の実力を発揮

HGの現在を語るうえで欠かせないのが、MBS・TBS系『プレバト!!』での芸術活動です。

吉本興業が2026年11月6日に発表した個展のプレスリリースによると、HGは水彩画部門で名人9段、色えんぴつ部門で名人7段という実績を持っています。

加えて、2022年の春の水彩画コンクールでは99点を獲得して優勝。スプレーアートでも100点満点を獲得し、3度の優勝を果たしています。

芸人としての表現力だけでなく、細部を観察して作品に落とし込む技術も評価されているのです。

2026年11月21日から初の個展『Hard Gravity』を開催

2026年の大きなトピックが、自身初となるソロ個展『Hard Gravity(ハード・グラビティ)』です。

吉本興業の公式発表によると、展示のメインモチーフはラッコ。平成中期にブレイクしたHGと、昭和後期にブームを巻き起こしたラッコという2つの存在を重ね合わせ、「過去の栄光」「挫折」「新たな挑戦」をテーマに表現します。

展示作品はすべて新作で、原画14点とメタルアート20点の合計34作品。展示だけでなく販売も予定されています。

開催項目 詳細
展覧会名 Hard Gravity
開催期間 2026年11月21日〜12月20日
開催場所 SHOLAYERED西麻布店
開催時間 14時〜22時
入場料 無料
原画 14点
メタルアート 20点
合計作品数 34点

個展のタイトルには、人生の困難やプレッシャーに向き合いながら前に進んでいくという思いが込められています。

「何歳になっても新しいことに挑戦できるということを感じてもらえたら嬉しいです」

これは個展開催に際して発表されたHG本人のコメントです。50歳という年齢を迎えた今も、新しい表現に挑戦する姿勢が伝わってきます。

2005年のブレイクから約21年。かつてのテレビスターとしての知名度を土台にしながら、芸術家としての評価を新たに築こうとしている点が、2026年のHGの大きな特徴です。

【家族・夫婦写真】妻は住谷杏奈!レイザーラモンRGとの関係も解説

レイザーラモンHGの私生活で知られているのが、妻の住谷杏奈との結婚生活です。

2人は2006年8月8日に結婚。2026年8月8日には結婚20周年を迎え、HG本人がInstagramで記念日を報告しました。

住谷杏奈との結婚20周年を家族4人でお祝い

住谷杏奈はタレント・実業家として活動しており、夫婦の写真や家族の近況を自身のSNSなどで紹介しています。

2026年8月12日のライブドアニュースの報道によると、HGは結婚20周年を迎えた8月8日にInstagramを更新。妻の杏奈と長男、長女を交えた家族4人で記念日を祝ったことを伝えました。

公開された写真では、白を基調とした服装の夫婦が並び、記念のデザートプレートを囲んで笑顔を見せています。

また、2人には長男と長女がいます。長男は2008年7月、長女は2011年5月に誕生しています。

2026年には結婚20周年という節目を迎えたこともあり、夫婦写真や家族ショットに関心を持つ人が増えています。

なお、家族については公表されている情報の範囲で見ることが大切です。子どもたちの学校生活や日常の詳細まで、夫婦の公開写真だけから判断することはできません。

レイザーラモンRGとは現在もコンビとして活動

HGの相方であるレイザーラモンRGは、本名を出渕誠といい、1974年6月8日生まれ。HGより1歳年上です。

前述の通り、2人は学生プロレスを通じて出会い、1997年にコンビを結成しました。

HGが強烈なキャラクターやパフォーマンスで注目を集める一方、RGは「あるある」ネタやモノマネなど、独自の芸風を確立しています。

2026年10月16日放送の『ジンギス談!』では、レイザーラモンが8年ぶりに番組に登場。HGのNetflix作品出演の裏話や、RGが手がける盆踊りの振り付けなどが取り上げられました。

この番組出演からも、2人がそれぞれ個人の活動を広げながら、コンビとしての仕事も続けていることが分かります。

HGの素顔に注目が集まる一方で、長年の相方RGとの関係も、レイザーラモンというコンビを理解するうえで欠かせない要素です。

【レイザーラモンHGの素顔】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:レイザーラモンHGの本名は何ですか?
A1:本名は住谷正樹(すみたにまさき)です。吉本興業所属のお笑い芸人で、1975年12月18日生まれです。

Q2:レイザーラモンHGのサングラスなしの素顔はイケメンですか?
A2:2023年の『プレバト!!』出演時には、ピンク色の短髪とサングラスなしの姿が話題になりました。デイリースポーツも、視聴者から顔立ちを評価する反応が寄せられたと報じています。

Q3:レイザーラモンHGは2026年現在何歳ですか?
A3:2026年11月6日現在は50歳です。1975年12月18日生まれで、同年12月18日に51歳になります。

Q4:レイザーラモンHGは同志社大学出身ですか?
A4:はい。同志社大学に進学し、学生時代は同志社プロレス同盟(DWA)に所属。「ギブアップ住谷」というリングネームで学生プロレスに参加していました。

Q5:レイザーラモンHGの妻は誰ですか?
A5:妻は住谷杏奈です。2006年8月8日に結婚し、2026年に結婚20周年を迎えました。長男と長女の2人の子どもがいます。

Q6:レイザーラモンHGとRGはどのような関係ですか?
A6:お笑いコンビ「レイザーラモン」のメンバー同士です。学生プロレス時代に出会い、1997年7月にコンビを結成しました。2026年もコンビでテレビ番組に出演しています。

Q7:レイザーラモンHGは2026年現在も芸人を続けていますか?
A7:はい。お笑い活動を続けながら、俳優業やアートにも取り組んでいます。2026年11月21日から12月20日までは、東京・西麻布で自身初のソロ個展『Hard Gravity』を開催する予定です。

レイザーラモンHGの素顔は、黒いサングラスと派手な衣装で知られる芸人としてのイメージとは異なり、落ち着いた雰囲気と端正な顔立ちが印象的です。2023年の『プレバト!!』出演時には、そのギャップが大きな話題になりました。

本名は住谷正樹。同志社大学時代には「ギブアップ住谷」として学生プロレスに打ち込み、その活動を通じて現在の相方レイザーラモンRGと出会いました。1997年のコンビ結成から、2005年の「フォー!」によるブレイクまで、プロレスとお笑いが現在のHGを形作っています。

2026年現在は50歳。住谷杏奈との結婚20周年を迎えたほか、Netflixシリーズへの出演や『プレバト!!』での芸術活動など、活躍の幅を広げています。さらに11月21日からは初のソロ個展『Hard Gravity』も開催されます。

【プロの結論】素顔だけでなく活動の変化を見るとHGの本当の魅力が分かる

レイザーラモンHGの魅力を理解する際に注目したいのは、次の3つです。

  • ビジュアルのギャップ:サングラスなしの素顔と、舞台上の強烈なキャラクターの違い。
  • キャリアの一貫性:学生プロレスから始まり、お笑い、モデル、俳優、アートへと広がる表現活動。
  • 現在の挑戦:50歳を迎えても新しい作品や個展に取り組む姿勢。

サングラスを外した姿がイケメンと評判になったことは、HGの魅力の一面にすぎません。学生時代から続くプロレスへの情熱、RGとの長いコンビ関係、家族との生活、そして芸術分野での実績まで含めて見ることで、住谷正樹という人物の多彩な側面が見えてきます。

2026年11月に発表された初のソロ個展は、そんなHGの新しい挑戦を象徴する出来事です。これからは「サングラスの下の素顔」だけでなく、アーティストとしてどのような作品を生み出していくのかにも注目したいところです。

主な情報源: 吉本興業公式プロフィール・2026年11月6日付個展発表、社会人プロレス後楽園ホール大会公式インタビュー、デイリースポーツ、シネマトゥデイ、ライブドアニュース、北海道放送の番組情報。

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コンテンツディレクター 黒田 宗一郎
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