台湾の人気チアリーダーとして日本でも知名度を高めている「りんしゃん」こと林襄(リン・シャン)。台湾プロ野球の楽天モンキーズ専属チアグループ「Rakuten Girls」で人気を獲得し、現在は味全ドラゴンズの公式チアリーダー「Dragon Beauties(小龍女)」で活動している。2026年には副隊長への就任が発表され、WBC台湾代表の応援メンバーとして東京ドームにも登場した。
1997年9月5日生まれ、身長160cm。モデル、グラビア、チアリーダーと活動の幅を広げてきた林襄は、2026年11月現在、台湾国内のプロ野球応援だけでなく、日本でのイベント出演や写真集を通じても存在感を示している。プロフィールから所属チームの変遷、WBCでの活動、Instagram、写真集まで、最新の経歴を整理する。
【林襄(リン・シャン)のプロフィール】年齢・身長・本名・基本情報

林襄は台湾・台北市出身のモデル、タレント、チアリーダー。中国語表記は「林襄」、日本では「リン・シャン」、英語表記では「Lin Xiang」と紹介される。活動名としてMizuki(ミズキ)も使用している。
台湾プロ野球のチアリーダーとしての活動を軸に、ファッション、グラビア、テレビ出演など複数の分野で活躍してきた人物だ。日本では週刊プレイボーイへの登場や写真集の発売をきっかけに、野球ファン以外にも名前が広がった。
林襄の基本プロフィール一覧| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 林襄(リン・シャン) |
| 英語表記 | Lin Xiang |
| 活動名 | Mizuki(ミズキ) |
| 生年月日 | 1997年9月5日 |
| 年齢 | 29歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 台湾・台北市 |
| 身長 | 160cm |
| 星座 | 乙女座 |
| 特技 | 絵画、ヨガ、ダイビングなど |
| 趣味 | 映画・ドラマ鑑賞、料理など |
| @95_mizuki | |
| 所属チーム | Dragon Beauties(味全ドラゴンズ公式チア) |
| 2026年の役職 | 副隊長 |
生年月日や出身地、身長については、2023年の週刊プレイボーイのプロフィールで紹介されている。身長160cmについては、味全ドラゴンズの公式メンバープロフィールにも掲載されている。
趣味や特技にも個性が表れている。公式プロフィールでは絵画が得意とされ、休日の過ごし方としてドラマ鑑賞や料理も挙げられている。華やかなチアのステージとは異なる、日常的な一面もファンに親しまれる理由の一つだ。
林襄は何歳?2026年の年齢を確認林襄の誕生日は1997年9月5日。2026年9月5日に29歳を迎えており、同年11月現在も29歳である。
2026年3月のWBC関連報道では28歳と紹介されていたが、これは誕生日を迎える前の年齢である。11月時点の年齢とは矛盾しない。
【経歴・年表】Rakuten GirlsからDragon Beautiesへの移籍を解説
林襄のキャリアを理解するうえで重要なのが、Rakuten GirlsからDragon Beautiesへの移籍だ。
林襄は16歳ごろから平面モデルとして活動を始め、2021年に台湾プロ野球の楽天モンキーズ専属チアグループ「Rakuten Girls」に加入した。加入当初からSNSで注目され、台湾国内だけでなく日本でも人気を獲得していった。
2021年:Rakuten Girls加入で人気が拡大2021年2月にRakuten Girlsのメンバーとなった林襄は、試合会場での応援パフォーマンスを通じて知名度を上げた。
チアリーダーとしての活動に加えて、SNSで公開する写真や動画も人気を集めた。週刊プレイボーイの2022年の紹介記事では、Instagramのフォロワーが120万人を超えたと紹介されている。
同年8月には、集英社からデジタル写真集『台湾チア界のスーパールーキー』が発売された。台湾の野球ファンに限らず、日本のグラビアファンにも存在が知られるようになった時期だ。
2023年:日本でのグラビア活動が本格化2023年には週刊プレイボーイの表紙やグラビアに登場し、台湾チアの人気メンバーとして日本のメディアでも紹介された。
同年5月には、デジタル写真集『台湾チアの女神~prologue~』も展開。日本語でのインタビューやグラビア撮影を通じて、日本市場での認知度をさらに高めた。
2024年:Rakuten Girlsを離れ、味全ドラゴンズへ大きな転換点となったのが2024年2月だ。
2月15日、Rakuten Girlsは2024年のメンバー変更を発表し、林襄がチームを離れることを公表した。球団側は、契約交渉の際に本人から今後の活動計画について申し出があり、その意向を尊重したと説明している。
その後、2月26日に味全ドラゴンズが林襄の正式加入を発表。新たな所属先となったのは、同球団の公式チアリーダー「Dragon Beauties(小龍女)」だ。
開幕戦となる3月30日、31日に新メンバーとして初登場する予定も発表され、背番号は以前から使用していた95を継続した。
林襄のキャリア年表・関係者と所属チームの変遷| 時期 | 出来事・関係する組織 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 16歳ごろ | モデル活動 | 平面モデルとして活動を開始。 |
| 2021年2月 | Rakuten Girls | 楽天モンキーズの専属チアグループに加入。 |
| 2022年8月 | 集英社 | デジタル写真集『台湾チア界のスーパールーキー』発売。 |
| 2023年5月 | 週刊プレイボーイ | 日本のグラビア・メディア出演が拡大。 |
| 2024年2月15日 | Rakuten Girls | チームからの離脱を正式発表。 |
| 2024年2月26日 | 味全ドラゴンズ | Dragon Beautiesへの正式加入を発表。 |
| 2024年3月30日・31日 | Dragon Beauties | 開幕戦で新チームのメンバーとして初登場。 |
| 2024年7月10日 | 講談社 | 日本版1st写真集『薫-Kaoru-』発売。 |
| 2026年2月9日 | Dragon Beauties | 2026年シーズンの副隊長就任を発表。 |
| 2026年3月 | CT AMAZE・WBC | 台湾代表の応援メンバーとして東京ドームで活動。 |
この経歴から分かるのは、林襄の人気が特定の球団だけに依存していないことだ。Rakuten Girls時代に築いたファン層を引き継ぎながら、新しい球団での活動、グラビア、国際大会への参加を重ねている。
所属チームの変更は、単なるユニフォームの変更ではない。応援する球団が変わることで、出演する試合やイベント、チーム内で担う役割も変化する。2024年の移籍は、その後の活動領域を広げる重要な節目となった。
【2026年最新】Dragon Beauties副隊長に就任!林襄の現在
2026年の林襄を語るうえで、最も重要なニュースがDragon Beautiesの副隊長就任だ。
味全ドラゴンズは2026年2月9日、新シーズンのDragon Beautiesのメンバー構成とチーム内の役割分担を発表した。その中で、林襄が副隊長に就任することが明らかになった。
2026年のチーム体制と林襄の役割2026年のDragon Beautiesでは、李多慧が引き続きCaptainを担当する。小映はチームの対外的な代表・発言役を務め、林襄が副隊長としてチームの各種業務をサポートする体制となった。
また、小蛙は引き続きダンスディレクターを担当する。メンバーそれぞれの役割を明確にし、パフォーマンスとチーム運営の両面を強化する構成だ。
ここで注意したいのは、Captain、隊長、副隊長が同じ役職ではないという点である。李多慧がCaptain、小映がチームの対外的な代表・発言役、林襄が副隊長という役割分担になっている。
つまり、林襄の副隊長就任は、単純に人気メンバーとして在籍を続けるだけでなく、チームを支える立場へと活動の幅が広がったことを意味する。
2026年はスポンサー冠名も変更2026年シーズンのDragon Beautiesには、もう一つの変化があった。新光人寿(台新新光人壽)が冠スポンサーとなり、チーム名は「Dragon Beauties新光人壽小龍女」として展開されることになった。
味全ドラゴンズの公式発表では、主催試合における開幕前、中盤、特別パフォーマンスなどを通じて、観戦体験をより豊かにする方針も示されている。
こうした環境の変化の中で副隊長を務める林襄は、ステージ上のパフォーマンスだけでなく、チーム全体の活動を支える役割も担うことになる。
【WBC 2026】林襄は台湾代表の応援チアCT AMAZEとして東京ドームへ
2026年3月、林襄は日本の野球ファンから再び大きな注目を集めた。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、台湾代表を応援するチアリーダーチーム「CT AMAZE」のメンバーとして東京ドームに登場したためだ。
CT AMAZEとは?台湾代表を支える応援チームCT AMAZEは、台湾代表の応援を盛り上げるために編成されたチアリーダーチームだ。
2026年1月27日には36人のメンバー構成が公開され、中信兄弟、統一ライオンズ、富邦ガーディアンズ、楽天モンキーズ、味全ドラゴンズ、台鋼ホークスという台湾プロ野球6球団からメンバーが選出された。
その後、3月の東京遠征に向けた12人の応援メンバーが報道で紹介され、味全ドラゴンズからは林襄が選ばれた。台湾を代表する人気チアリーダーが集まる国際大会の応援陣に加わったことは、彼女の活動範囲の広がりを示している。
2026年3月5日、東京ドームで台湾代表を応援2026年3月5日、東京ドームでは台湾対オーストラリアの試合が行われ、WBCの東京ラウンドが開幕した。
日刊スポーツは同日、林襄が背番号95の青いシャツと白いショートパンツを組み合わせたCT AMAZEのユニフォーム姿で応援に参加したことを報じている。
また、本人もInstagramを更新し、CT AMAZEのユニフォームを再び着用したことや、台湾代表への応援について発信した。
Full-Countも3月4日付の記事で、東京遠征に参加する12人のメンバーに林襄が含まれていることを紹介。日本の野球ファンからも注目が集まったと伝えている。
WBCでの活動が意味するもの林襄のWBC参加は、単なるチアリーダーとしての海外遠征ではない。普段は台湾プロ野球の球団を応援するメンバーが、国際大会では台湾代表という共通の対象を応援することになる。
特定球団のファンを中心に築いた知名度が、国際大会を通じてより幅広い野球ファンへ届く機会となった。
特に東京ドームは日本の野球ファンにとって馴染みの深い会場であり、林襄の存在を初めて知った日本人も少なくない。2026年のWBCは、彼女にとって台湾国内の人気を日本のスポーツファンへ再び印象づける舞台となった。
【日本での活動】火の国サラマンダーズ出演と写真集・Instagram
林襄の活動は台湾の球場だけにとどまらない。日本ではグラビアや写真集のほか、台湾チアとしてのイベント出演も続いている。
火の国サラマンダーズの2026年熊本開幕シリーズに参加予定日本での活動を象徴する出来事の一つが、熊本県を拠点とする野球チーム「火の国サラマンダーズ」との交流だ。
火の国サラマンダーズは2026年1月19日、公式サイトで、味全ドラゴンズの公式チア「Dragon Beauties」が熊本に再び来訪すると発表した。
告知された出演メンバーには林襄のほか、沛沛、群群、詩雅、応援団長の勛雞、DJ家豪、公式マスコットの芮美が含まれていた。
予定されていたイベントは2026年3月14日、15日のホーム開幕シリーズ。会場は熊本県のリブワーク藤崎台球場だった。
加えて、火の国サラマンダーズの公式ダンスユニット「Sallys」とDragon Beautiesによるコラボダンスも企画されていた。台湾式の応援パフォーマンスを日本の球場で披露する取り組みであり、林襄にとっても日本のファンと直接交流する機会となった。
このイベントは、台湾プロ野球のチア文化が日本の独立リーグや地域球団との交流にも広がっていることを示す事例だ。
林襄の写真集一覧:日本版1st写真集『薫-Kaoru-』林襄はチア活動と並行して、写真集やグラビアでも実績を重ねている。
日本での代表的な出版作品が、講談社から2024年7月10日に発売された『リン・シャン 日本版1st写真集 薫-Kaoru-』だ。
本作は144ページ構成で、台湾版第3写真集の未使用カットを中心に構成された日本限定版。香水をテーマに、球場やSNSで見せる姿とは異なるビジュアルを収録している。
| 発売時期 | 作品名 | 出版社・特徴 |
|---|---|---|
| 2022年8月22日 | 台湾チア界のスーパールーキー | 集英社・デジタル写真集 |
| 2023年5月15日 | 台湾チアの女神~prologue~ | 集英社・週プレ関連デジタル写真集 |
| 2024年7月10日 | 薫-Kaoru- | 講談社・日本版1st写真集、144ページ |
特に『薫-Kaoru-』は、林襄が日本市場で独立した写真集を発売するほどの認知度を獲得したことを示す作品だ。チアリーダーとしての活動が写真集やグラビアへとつながり、複数のジャンルでファンを獲得している。
Instagramの公式アカウントとフォロワー数林襄のInstagramとして紹介されているアカウントは「@95_mizuki」。週刊プレイボーイのプロフィールでも公式Instagramとして掲載されている。
Instagramでは、チアリーダーとしての活動写真や衣装姿、撮影関連のビジュアルなどを発信している。2026年1月の火の国サラマンダーズ公式告知では、林襄はInstagramのフォロワー182万人を誇る人物として紹介された。
この数字は告知時点の紹介値であり、日々変動するフォロワー数の現在値とは区別する必要がある。
Instagramの魅力は、試合会場での応援姿だけでなく、モデルやタレントとしての活動もまとめて確認できることだ。日本語圏のファンにとっても、台湾での最新活動を知る手段の一つとなっている。
【プロの結論】林襄が2026年も注目される理由と人気の本質
林襄のキャリアを振り返ると、人気の理由は単純にビジュアルの魅力だけでは説明できない。
大きな要点は、チアリーダーという活動の軸を保ちながら、モデル、グラビア、SNS、国際大会、チーム運営へと活動の幅を広げてきたことにある。
人気を支える3つの要素1. 球場でのパフォーマンスとファンとの距離感
チアリーダーは、試合を観戦するファンと直接接する機会が多い。選手のプレーだけでなく、応援の雰囲気を通じて試合の楽しさを届ける役割がある。林襄はRakuten Girls時代から、この球場を中心とした活動を通じて知名度を築いてきた。
2. SNSとグラビアを通じた海外への情報発信
台湾国内の試合だけに活動を限定せず、Instagramや日本の出版媒体を通じて海外のファンにも接点を持ってきた。2022年から2024年にかけて日本向け写真集が展開されたことは、その広がりを示している。
3. チーム内での役割の変化
2026年の副隊長就任は、林襄の活動を考えるうえで要点だ。人気メンバーとしてステージに立つだけでなく、チームの運営を支える役割も担うことになった。
WBCでの台湾代表応援や熊本でのイベント出演も含め、所属球団の枠を超えた活動が続いている。
林襄の情報を調べるときに注意したい3つのポイント年齢は記事の公開日を確認する。 2026年3月には28歳と報道されていたが、2026年9月5日以降は29歳である。古いプロフィールをそのまま現在の情報として扱わないことが大切だ。
所属チームの変遷を混同しない。 Rakuten Girlsは2021年から2024年2月までの所属先であり、2024年2月26日以降の所属先はDragon Beauties。2026年現在の活動を紹介する場合は、味全ドラゴンズとの関係を基準にする必要がある。
WBCの応援活動と通常の球団活動を区別する。 CT AMAZEは台湾代表を応援するためのチームであり、Dragon Beautiesは味全ドラゴンズの公式チアグループだ。両者は異なる活動の枠組みである。
また、インターネット上ではフォロワー数や過去の所属チーム、写真集の発売情報が異なる時期のデータと混在することがある。年齢や役職、所属については、味全ドラゴンズの公式プロフィールや球団発表を基準にすると整理しやすい。
【林襄(リン・シャン)に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:りんしゃんこと林襄は何歳ですか?
A1:1997年9月5日生まれです。2026年11月現在は29歳です。
Q2:林襄の身長は何cmですか?
A2:身長は160cmです。週刊プレイボーイのプロフィールと味全ドラゴンズの公式プロフィールで確認できます。
Q3:林襄はRakuten Girlsを辞めたのですか?
A3:はい。2024年2月15日にRakuten Girlsからの離脱が発表され、同月26日に味全ドラゴンズのDragon Beautiesへの加入が発表されました。
Q4:林襄は2026年に副隊長になったのですか?
A4:はい。味全ドラゴンズが2026年2月9日に発表した新シーズンのチーム体制で、Dragon Beautiesの副隊長に就任しました。
Q5:林襄は2026年のWBCに参加しましたか?
A5:はい。台湾代表の応援チームCT AMAZEのメンバーとして東京遠征に参加し、2026年3月5日の東京ドームでの台湾対オーストラリア戦などで応援活動を行いました。
Q6:林襄のInstagramアカウントは何ですか?
A6:公式アカウントとして紹介されているのは「@95_mizuki」です。2026年1月の火の国サラマンダーズの告知では、フォロワー182万人と紹介されました。
Q7:林襄の日本版写真集は何ですか?
A7:講談社から2024年7月10日に発売された『リン・シャン 日本版1st写真集 薫-Kaoru-』です。全144ページで、台湾版第3写真集の未使用カットを中心に構成された日本限定版です。
Q8:林襄は火の国サラマンダーズとも関係がありますか?
A8:2026年3月の熊本ホーム開幕シリーズで、Dragon Beautiesのメンバーとして出演が公式告知されました。火の国サラマンダーズの公式ダンスユニットSallysとのコラボダンスも企画されていました。
りんしゃんこと林襄(リン・シャン)は、1997年9月5日生まれ、身長160cmの台湾出身モデル・チアリーダーだ。
2021年にRakuten Girlsへ加入して人気を獲得し、2024年には味全ドラゴンズのDragon Beautiesへ移籍。2026年2月には副隊長への就任が正式発表された。
加えて、2026年3月のWBCでは台湾代表の応援チームCT AMAZEのメンバーとして東京ドームに登場。火の国サラマンダーズの熊本開幕シリーズへの出演告知や、日本版写真集『薫-Kaoru-』など、日本とのつながりも継続している。
林襄の現在を理解するうえで大切なのは、単に「台湾で人気の美人チアリーダー」として捉えるのではなく、球団活動、チーム運営、国際大会、メディア出演を横断する活動者として見ることだ。
Rakuten Girls時代に築いた知名度を土台に、Dragon Beautiesの副隊長として新たな役割を担う林襄。2026年は、台湾のチア文化を国内外に発信する存在として、キャリアの新しい段階に入った一年となっている。
主な確認資料: 味全ドラゴンズ公式発表・公式プロフィール、火の国サラマンダーズ公式告知、週プレNEWS、講談社、Full-Count、日刊スポーツ、台湾メディアの報道。