2026年11月現在、芹奈は「SERINA」というアーティスト名でソロシンガーとして活動しています。Little Glee Monsterを卒業した後、活動を完全に引退したわけではありません。
2023年9月にソロアーティストとして再始動し、2024年には初の有観客ソロワンマンライブを開催。その後もデジタルシングルのリリースやライブイベントを重ねています。
現在の活動を確認するうえで重要なのが、2026年の楽曲リリースとライブ活動です。
2026年は新曲リリースが続くSERINAは2026年に入ってからも新曲を発表しています。特に注目されるのが、次の3作品です。
- 8th Digital Single『呼吸』:2026年3月20日リリース。
- 9th Digital Single『WEEKENDS』:2026年5月リリース。
- 10th Digital Single『リフレイン feat. 心之助』:2026年9月4日リリース。
『呼吸』ではSERINA自身も作詞に参加。ミュージックビデオでは水中撮影にも挑戦し、歌唱だけでなく映像表現にも取り組んでいます。
さらに『リフレイン feat. 心之助』では、ラッパーの心之助をフィーチャリングに迎えました。ソロシンガーとして他のアーティストと組み、新しい音楽表現に挑戦していることが分かります。
2026年9月4日には同曲のミュージックビデオも公開されました。A-NEXTの公式アーティストページでも、SERINAの最新映像と10th Digital Singleとして紹介されています。
現在の所属・活動拠点について2022年12月31日にワタナベエンターテインメントとの契約を終了した芹奈ですが、2026年現在はA-NEXTの公式アーティストページにSERINAとして掲載されています。
同ページでは、楽曲のディスコグラフィー、ライブ情報、ファンクラブなどが案内されています。2026年10月には公式オンラインストアのオープンも告知されました。
つまり、現在の芹奈は、グループ時代の活動を振り返るだけの存在ではなく、ソロアーティストとして作品を発表し、ライブやファン向けの企画を継続する段階にあります。
【休養の理由と経緯】2020年から2022年までに何があった?

芹奈の卒業を理解するには、2020年12月から続いた休養の経緯を押さえる必要があります。
重要なのは、一度活動に復帰したものの、再び長期静養に入ったという点です。休養と復帰を繰り返したことが、その後のグループ卒業という決断にも関係する背景となりました。
2020年12月20日:体調不良による休養を発表2020年12月20日、Little Glee Monsterの公式サイトは、芹奈が体調不良のため、医師の指導のもと一定期間休養し、治療に専念すると発表しました。
当時のLittle Glee Monsterは、かれん、MAYU、manaka、アサヒの4人で活動を継続することになりました。
この段階では、具体的な病名は公表されていません。事務所は本人の体調を第一に考え、活動再開の時期については改めて案内すると説明していました。
2021年5月31日:双極性障害とADHDを公表2021年5月31日、所属事務所のワタナベエンターテインメントは、芹奈が「双極性障害」と「ADHD」と診断されていることを公表しました。
本人とスタッフが話し合い、病名を伝えることを決めたと説明されています。医師の指導による休養と治療を続けながら、病状は緩やかに回復しているとの報告もありました。
公表の背景には、同じ病気を抱える人たちの力になりたいという芹奈本人の思いがありました。
「隠すことなく恥じることなく。」
これは、当時の公式発表に掲載された本人のコメントの一部です。自身の病気を公表することを、単なる近況報告ではなく、同じ悩みを抱える人へのメッセージとして位置づけていたことがうかがえます。
なお、双極性障害とADHDの公表は2021年当時の公式情報です。病名の公表から現在の症状や治療状況まで推測することはできません。
2021年6月:『REUNION』で活動復帰休養後、芹奈は2021年6月に活動復帰を発表しました。
6月11日の公式発表では、医師の許可と本人の復帰への意欲を踏まえ、全国ホールツアー「Little Glee Monster Live Tour 2020→2021 >BRIGHT NEW WORLD<」への参加が決定したと説明されています。
同日には、復帰作となる楽曲『REUNION』の配信リリースも発表されました。タイトルには「再会」という意味が込められています。
当時の芹奈は、まずライブツアーに専念し、メディア出演は控える方針でした。段階的に活動を再開する形だったことが分かります。
2021年12月末〜2022年1月:再び長期静養へしかし、復帰後も活動は順調には進みませんでした。
2021年12月、芹奈が体調を崩して静養が必要になったことから、2022年1月5日・6日に予定されていた東京・中野サンプラザ公演が中止となりました。
そして2022年1月31日、公式サイトは、2021年12月の大阪フェスティバルホールでのツアーファイナル後に体調を崩し、本人とも話し合った結果、長期静養が必要と判断したと説明しました。
当面のライブやメディア出演などは、かれん、MAYU、manaka、アサヒの4人で継続することになりました。
2020年末の最初の休養と2021年末の再度の静養。この2つの出来事は、芹奈のその後を考えるうえで欠かせない転換点です。
【卒業理由の真相】芹奈本人が明かした3つの決断の背景
芹奈がLittle Glee Monsterを卒業した理由について、最も信頼できる情報は2022年7月15日に発表された公式声明と本人のメッセージです。
公式発表によると、芹奈とmanakaからそれぞれグループを離れて新しい音楽活動に挑戦したいという申し出があり、メンバー同士で何度も話し合った結果、本人たちの意思を尊重して卒業が決まりました。
一方、芹奈自身のコメントには、休養を経て考え方が変わったことや、今後どのように生きていきたいかという思いが記されています。
1. 約9年間のグループ活動に一区切りをつけたかった芹奈は卒業メッセージの中で、13歳で上京し、16歳でデビューしたことを振り返っています。
約9年間、Little Glee Monsterに全てを捧げ、グループとしての夢もかなえることができたと語りました。
この言葉から分かるのは、グループでの活動を否定して卒業したわけではないということです。むしろ、長い時間をかけて築いてきた経験や仲間への感謝を示したうえで、新しい人生を選んでいます。
2. 自分の進む方向に不安やズレを感じていた卒業理由を考えるうえで、特に重要なのが本人の次のメッセージです。
「私はどこに向かっているのか、どうなっていくのかという不安、ズレを感じるようになりました。」
これは、グループ活動を続ける中で、本人が自分の将来や進む方向について考えるようになったことを示しています。
音楽グループでは、メンバー全員が同じ方向を目指すことが活動の基盤になります。一方、長期間活動を続ければ、個人として表現したいことや将来の目標が変化することもあります。
芹奈の場合も、約9年間の活動を経て、自分自身の生き方と音楽への向き合い方を見つめ直す必要があったと考えられます。
3. 自分を大切にしながら歌い続ける道を選んだもう一つの大きな要点は、休養期間を通じて得た気づきです。
「ありのままの自分。自分を大切に生きていきたい。」
芹奈は、心身のバランスを崩して休養する中で、このように考えるようになったと説明しました。
そして、卒業後については歌うことや表現活動をやめるつもりはないと明言しています。
つまり、卒業は音楽から離れるための決断ではなく、自分らしく音楽を続けるために活動環境を変える選択だったと読み取れます。
ここが、芹奈の卒業理由を理解するうえで最も大切な部分です。
芹奈とmanakaは同じ理由で卒業したのか?2022年7月には芹奈だけでなくmanakaも卒業しました。そのため、2人の卒業理由を混同して理解している人もいます。
しかし、公式発表は2人それぞれの意思を尊重したと説明しており、本人たちのメッセージにも違いがあります。
manakaは、休養を通じて自分にとっての音楽を改めて考え、個人で音楽により深く向き合いたいという決意を示しました。
また、manakaは2022年3月に突発性難聴と診断されたことを公表しています。芹奈の双極性障害・ADHDとは別の健康上の事情です。
したがって、2人の卒業を同じ病気や同じ事情によるものとして説明するのは正確ではありません。
【まとめ・時系列年表】芹奈のLittle Glee Monster時代から2026年まで
ここまでの出来事を時系列で整理すると、芹奈の活動には大きく4つの段階があることが分かります。
グループでの活動、体調不良による休養、卒業後の準備期間、そしてSERINAとしてのソロ活動です。
| 時期 | 出来事 | 内容・位置づけ |
|---|---|---|
| 2013年 | Little Glee Monsterとして活動 | グループのメンバーとして活動を開始 |
| 2020年12月20日 | 最初の休養発表 | 体調不良により治療に専念 |
| 2021年5月31日 | 病名を公表 | 双極性障害・ADHDの診断を公表 |
| 2021年6月 | 活動復帰 | 『REUNION』を発表し、全国ツアーに参加 |
| 2021年12月 | 再び体調不良 | ツアーファイナル後に静養 |
| 2022年1月31日 | 長期静養を発表 | 回復を優先し、当面4人体制に |
| 2022年7月15日 | 卒業を発表 | 芹奈とmanakaの卒業を公式発表 |
| 2022年7月24日 | グループ卒業 | 5人体制の活動終了 |
| 2022年12月31日 | 事務所との契約終了 | ワタナベエンターテインメントを退所 |
| 2023年9月 | SERINAとして再始動 | ソロシンガーとして活動開始 |
| 2024年2月14日 | SERINA'S BACK | WALL&WALLで初の有観客ソロワンマン |
| 2024年6月 | 『OBORO』 | 1st Digital Singleをリリース |
| 2025年 | ソロ活動を展開 | 『LALA』『99』などを発表 |
| 2026年3月 | 『呼吸』 | 8th Digital Singleをリリース |
| 2026年5月 | 『WEEKENDS』 | 9th Digital Singleをリリース |
| 2026年9月 | 『リフレイン feat. 心之助』 | 10th Digital Singleをリリース |
| 2026年11月 | ONEWAY vol.3 | 大阪・東京でワンマンライブを予定 |
※公式発表、ソニーミュージックのニュース、A-NEXTのアーティスト情報、ライブ告知などをもとに整理。
【卒業後の音楽活動】SERINA'S BACKとソロシンガーとしての挑戦
2022年7月の卒業後、芹奈はすぐに大規模なソロ活動を始めたわけではありません。
まずは自分らしく歌える環境を整え、その後、SERINAという名前で再スタートを切りました。
2022年12月31日:ワタナベエンターテインメントを退所2022年12月26日、ワタナベエンターテインメントは、芹奈との契約を同年12月31日で終了すると発表しました。
退所に際して本人は、10代の頃から支えてくれた事務所への感謝を伝えるとともに、心身の回復に向かっていることを報告しました。
加えて、自分らしく楽しく大好きな歌を歌えるように準備したいという意思を示しています。
ここで注意したいのは、事務所退所と芸能活動引退は別の出来事だということです。芹奈は退所後も活動を続ける意思を明確にしていました。
2023年9月:ソロ名義SERINAで再始動2023年9月、芹奈はSERINA名義でソロシンガーとして再始動しました。
同時期には公式ファンクラブ「SERINA OFFICIAL FANCLUB」も開設されています。
ドワンゴの発表によると、ファンクラブでは会員限定のライブ映像、生放送、ブログ、フォトギャラリーなどを展開。ライブの先行チケット受付も用意されました。
この動きは、グループのメンバーとしてではなく、SERINAという一人のアーティストとしてファンとの関係を築いていく新しい活動形態を示しています。
2024年2月14日:WALL&WALLで「SERINA'S BACK」を開催SERINAの再始動を象徴する出来事が、2024年2月14日に開催された「Revival Phase Live『SERINA'S BACK』」です。
会場は東京・表参道のWALL&WALL。SERINAにとって初めての有観客ソロワンマンライブでした。
再始動後、それまでにはインターネット配信でのライブを複数回行っていましたが、ファンの前で単独公演を開催するのはこの日が初めてでした。
公演の模様は公式ファンクラブを通じて生配信・アーカイブ配信も実施されました。
「SERINA'S BACK」というタイトルには、再び音楽活動に戻り、ファンと直接会うという節目の意味合いがありました。
なお、このライブは2024年に開催された公演です。2026年の新規ライブ情報と混同しないようにしましょう。
SERINAの主なデジタルシングルソロ活動では、継続的な楽曲リリースも特徴です。
2024年6月の『OBORO』を起点に、2025年から2026年にかけて発表作品を増やしています。
| 作品 | リリース時期 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| OBORO | 2024年6月 | 1st Digital Single |
| RUBY | 2024年10月 | 2nd Digital Single |
| LALA | 2025年7月 | ソロ作品の継続的な展開 |
| 願い〜まだ観ぬキミへ〜 | 2025年9月 | 4th Digital Single |
| 99 | 2025年10月 | 5th Digital Single |
| yes or go | 2025年11月 | 6th Digital Single |
| SEXY | 2025年11月 | 7th Digital Single |
| 呼吸 | 2026年3月 | 8th Digital Single |
| WEEKENDS | 2026年5月 | 9th Digital Single |
| リフレイン feat. 心之助 | 2026年9月 | 10th Digital Single |
特に2026年の『呼吸』から『WEEKENDS』、そして『リフレイン feat. 心之助』という流れは、SERINAのソロ活動が継続的な作品発表へと発展していることを示しています。
また、公式YouTubeではミュージックビデオやライブ映像なども公開されており、配信サービスだけでなく映像を通じた発信にも力を入れています。
【2026年11月最新ライブ情報】SERINAのONEWAY vol.3とは?
2026年11月6日時点で、SERINAのソロ活動を追ううえで注目したいのが、ワンマンライブ「ONEWAY」シリーズです。
2025年から続くワンマンライブ企画で、2026年11月にはvol.3の開催が予定されています。
大阪公演
11月20日(金)
会場:ESAKA MUSE(大阪府吹田市)
開場18:00/開演18:30
前売り6,500円・ドリンク代別途
東京公演
11月27日(金)
会場:神田明神ホール(東京都)
開場17:15/開演18:00
VIP・一般席などの受付情報は公式案内を確認
大阪公演はESAKA MUSE、東京公演は神田明神ホールで開催される予定です。主催・企画・制作はA-NEXTと案内されています。
また、A-NEXTの公式アーティストページでは、2026年11月3日にファンクラブ会員限定イベントの開催決定も告知されました。11月4日18時からチケット抽選受付が始まる案内も掲載されています。
このように、2026年のSERINAは楽曲の配信だけでなく、ワンマンライブ、ファンクラブイベント、リリースイベントなど、ファンと直接交流する機会を増やしています。
最新ライブ情報を確認する際の注意点ライブ情報は、チケットの販売状況や公演内容が変更される可能性があります。特にファンクラブ先行と一般販売では受付期間が異なるため、参加を考えている人はA-NEXTの公式アーティストページで最新情報を確認するのが確実です。
また、2024年の「SERINA'S BACK」と2026年の「ONEWAY vol.3」は別の公演です。前者は再始動後初の有観客ソロワンマン、後者は現在進行中のソロライブシリーズという違いがあります。
【噂と事実を検証】芹奈の卒業・病気・現在についての誤解
芹奈について検索すると、卒業理由や病気、事務所退所後の活動など、さまざまな情報が見つかります。重要なのは、本人や所属先が公表した事実と、根拠が確認できない推測を区別することです。
| よくある疑問・情報 | 確認できる事実 |
|---|---|
| 病気が理由で強制的に卒業させられた? | 公式発表では本人たちからの卒業の申し出と話し合いを経た決定と説明 |
| 卒業後は芸能界を引退した? | 引退ではなく、本人は歌を続ける意思を表明 |
| ワタナベエンターテインメント退所後は活動していない? | 2023年にSERINA名義で再始動 |
| SERINA'S BACKは2026年のライブ? | 2024年2月14日に開催された公演 |
| 双極性障害・ADHDの治療状況は現在も公表されている? | 2021年の診断公表は確認できるが、現在の詳しい病状は公表情報だけでは判断できない |
| manakaも芹奈と同じ病気だった? | manakaについては突発性難聴が公表されており、別の事情 |
2021年5月の公式発表では、双極性障害とADHDの診断、医師の指導による休養と治療が公表されました。
しかし、それ以降の活動状況だけから、病気が完治した、あるいは現在も特定の症状があると断定することはできません。
2026年にはライブ出演や楽曲制作などの活動が確認できますが、それは現在の具体的な診断や治療状況を示すものではありません。
本人が公表した情報を尊重しながら、音楽活動の実績と医療に関するプライベートな情報を分けて捉えることが大切です。
【プロの結論】芹奈の卒業は音楽人生の終わりではなく、新しいスタートだった芹奈の歩みを振り返ると、Little Glee Monsterからの卒業は、単にグループを離れたというだけの出来事ではありません。
約9年間の活動を通じて大きな夢を実現した一方で、自分の進む方向や生き方について考え直し、休養を経て新しい音楽活動を選択しました。
特に注目したいのは、卒業時点で本人が歌うことや表現活動を続ける意思を明確にしていたことです。その意思は2023年のSERINAとしての再始動、2024年の初有観客ソロライブ、2026年の10th Digital Singleリリースへとつながっています。
グループという大きな枠組みから離れたことで、楽曲制作や映像、ソロライブなど、自分自身の名前で表現する機会を広げてきました。
リトグリ時代の芹奈を知るファンにとっては、かつての5人のハーモニーを懐かしく感じることもあるでしょう。しかし、SERINAの現在を評価するなら、過去のグループ活動との比較だけではなく、一人のアーティストとしてどのような作品を発表し、どんなステージを作っているかを見る必要があります。
【リトグリ芹奈に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:リトグリの芹奈は現在何をしていますか?
A1:2026年11月現在、SERINA名義でソロシンガーとして活動しています。楽曲の配信、ミュージックビデオ制作、リリースイベント、ワンマンライブなどを行っています。
Q2:芹奈がLittle Glee Monsterを卒業したのはいつですか?
A2:2022年7月24日です。7月15日に公式発表され、「Little Glee Monster Live Tour 2022 Journey」のファイナルをもってメンバーとしての活動を終了しました。
Q3:芹奈の卒業理由は病気だったのでしょうか?
A3:休養や健康上の事情は卒業までの重要な背景ですが、公式発表では本人が新たな音楽活動に挑戦したいと申し出たこと、メンバーとの話し合いを経て本人の意思を尊重したことが卒業理由として説明されています。
Q4:芹奈が公表した病名は何ですか?
A4:2021年5月31日に、双極性障害とADHDの診断を受けていることが所属事務所から公表されました。本人の意向も踏まえた発表でした。
Q5:SERINA'S BACKはいつ開催されましたか?
A5:2024年2月14日です。東京・表参道のWALL&WALLで開催された、SERINA初の有観客ソロワンマンライブです。
Q6:芹奈はワタナベエンターテインメントを退所したのですか?
A6:はい。2022年12月31日をもって契約を終了しました。ただし、芸能活動を引退したわけではなく、その後SERINA名義でソロ活動を再開しています。
Q7:2026年のSERINAの最新曲は何ですか?
A7:2026年9月4日にリリースされた10th Digital Single『リフレイン feat. 心之助』です。心之助をフィーチャリングに迎えた作品で、ミュージックビデオも公開されています。
Q8:2026年11月にSERINAのライブはありますか?
A8:あります。ONEWAY vol.3が11月20日に大阪・ESAKA MUSE、11月27日に東京・神田明神ホールで開催予定です。公演内容やチケット情報は公式案内で確認できます。
芹奈は2020年12月に体調不良で休養し、2021年5月に双極性障害とADHDを公表しました。一度は活動に復帰したものの、再び長期静養に入り、2022年7月24日にLittle Glee Monsterを卒業しています。
卒業の背景には、健康上の事情だけでなく、約9年間のグループ活動を経て、自分らしい生き方や音楽との向き合い方を考え直したことがありました。
その後、ワタナベエンターテインメントを退所し、2023年9月からSERINAとしてソロ活動を再開。2024年の「SERINA'S BACK」、2026年の10th Digital Single『リフレイン feat. 心之助』など、着実に活動の幅を広げています。
2026年11月にはONEWAY vol.3の大阪・東京公演も予定されており、現在もソロアーティストとしてファンに歌声を届けています。
芹奈の現在を知るためには、リトグリ時代の実績や卒業理由だけでなく、SERINAとして発表している最新作品やライブにも目を向けることが大切です。グループで過ごした時間を大切にしながら、自分自身の名前で音楽を届け続ける。その歩みこそが、2026年現在の芹奈を理解するための要点です。
主な情報源:Little Glee Monster公式サイト、ソニーミュージック公式サイト、ワタナベエンターテインメント発表、株式会社ドワンゴ発表、A-NEXT公式アーティストページ、各公演会場・音楽配信サービスの公開情報。