嵐の櫻井翔さんと松本潤さんは、本当に仲が悪かったのでしょうか。それとも、長年同じグループで活動してきたからこそ生まれた、独特の距離感があったのでしょうか。2人の関係を考えるうえで大きな手掛かりとなるのが、2016年・2017年にそれぞれがテレビ番組で語った不仲説への反応と、2025年7月24日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』で実現した約24年ぶりの2人きりのロケです。
加えて、2026年5月31日には嵐がラストツアーを終え、グループとしての活動に幕を下ろしました。櫻井さんはSTARTO ENTERTAINMENTでキャスターやタレントとして活動を続け、松本さんは個人会社MJC Inc.を軸に俳優・クリエイターとして新たな活動を展開しています。2026年11月5日時点の公式情報をもとに、2人の出会いから青春時代、現在の関係、活動終了後の仕事までを整理します。
【結論】櫻井翔と松本潤は不仲ではない?本人たちの発言から真相を検証

まず結論からいえば、櫻井翔さんと松本潤さんの不仲説を裏付ける確かな事実は確認できません。むしろ、2人はテレビ番組で自ら不仲説を否定しており、長年の付き合いを感じさせるエピソードも複数残しています。
ただし、いつも一緒に行動する親友同士というイメージだけで2人を語るのも正確ではありません。長い年月を同じグループで過ごしながら、それぞれ異なる個性と仕事上の役割を持ってきた関係です。
2016年6月、櫻井翔が不仲説をきっぱり否定2016年6月16日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』では、松本さんとドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』で共演していた片桐仁さんが出演しました。
片桐さんは松本さんとドラマ終了後も仲良くしたいと考え、櫻井さんに接し方についてアドバイスを求めました。そこで有吉弘行さんが、嵐は仲良しグループだが松本さんと櫻井さんだけは仲が悪い、という趣旨の冗談を口にします。
これに対して櫻井さんは、間髪を入れずに反応しました。
「悪くない!」
加えて、松本さんについて「クールな感じに見えて天然」と評し、話しかけても反応がないように感じる場合があるものの、実際には相手に気づいていないだけかもしれない、という趣旨の説明をしています。
この発言から見えてくるのは、櫻井さんが松本さんの性格や反応の特徴をよく理解していたことです。不仲というより、相手の個性を把握したうえで付き合っている様子が伝わります。
2017年4月、今度は松本潤が不仲説を否定翌2017年4月29日放送の日本テレビ系『嵐にしやがれ』でも、2人の関係が話題になりました。
番組内で櫻井さんとの不仲説について話が及ぶと、松本さん自身がこの話題を持ち出し、次のように否定しました。
「全然、仲悪くないんですよ」
松本さんは、不仲説がどこから出てきたのか分からないという反応を見せました。有田哲平さんが週刊誌報道を持ち出す冗談を言うと、櫻井さんも報道を信じすぎだという趣旨で反応しています。
注目したいのは、2016年には櫻井さんが、2017年には松本さんが、それぞれ異なる番組で否定している点です。一方だけが否定しているのではなく、2人とも公の場で同じ方向の説明をしていました。
なぜ不仲説が繰り返し話題になったのか考えられる背景の一つは、2人のキャラクターやテレビでの見せ方の違いです。
櫻井さんは情報番組やバラエティーで、言葉を選びながら場を進行する役割を担ってきました。一方、松本さんは演出やライブ構成へのこだわりでも知られ、俳優としても独自のキャリアを築いてきました。
そのため、番組内での会話のテンポや表情、メンバー同士のやり取りの違いが、視聴者によっては距離感として受け取られた可能性があります。
しかし、テレビでの反応が控えめだったことと、実際に関係が悪かったことは別問題です。本人たちの否定と後年の共演を合わせて見ると、不仲説を確定的な事実として扱う根拠は乏しいといえます。
【青春旅】櫻井翔と松本潤の仲良しエピソードが『櫻井・有吉THE夜会』で明らかに
2人の関係を知るうえで、特に重要な番組が2025年7月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』です。
番組では、櫻井さんと松本さんが2人きりでドライブをしながら、ジュニア時代からの思い出を振り返る企画が実現しました。TBSでの2人きりのロケは約24年ぶり。出会ってから約30年という時間を経て、過去の記憶をたどる内容になりました。
単なる懐かし映像の振り返りではなく、活動休止期間中の交流や、嵐のラストライブへの思いも語られた点が大きな見どころでした。
1. 2人の初対面は少年隊のミュージカルの稽古場番組で振り返られた2人の出会いは、ジュニア時代にさかのぼります。
少年隊のミュージカルのリハーサルが行われていた青山劇場の稽古場で、櫻井さんと松本さんは初めて顔を合わせました。
当時、松本さんは後輩の立場でした。松本さんの記憶に残っていたのは、櫻井さんが履いていたナイキのエアフォース1・ノースカロライナカラーのスニーカーです。
松本さんは、その姿から櫻井さんにおしゃれな先輩という印象を持ったことを振り返っています。
現在では、それぞれが芸能界で確固たるポジションを築いていますが、2人の関係の始まりは、まだ大きなグループになる前の先輩と後輩という関係でした。
2. 櫻井翔が松本潤の中学卒業日に自宅を訪問青春旅の中でも印象的なのが、松本さんの中学卒業にまつわる思い出です。
櫻井さんは、松本さんが中学校を卒業した日に自宅を訪ねたことを覚えていました。松本さんが帰宅した際に出迎えたことや、部屋にドラゴンボールのポスターが貼られていたことまで記憶していたのです。
何年も前の出来事を具体的に思い出せるという点は、2人が単に同じグループに所属していただけではないことを感じさせます。
当時の松本さんにとって櫻井さんは先輩であり、櫻井さんにとって松本さんは年下の後輩でした。こうした先輩・後輩の関係が、後の嵐としての活動にもつながっていきます。
3. ジュニア時代に通ったゲームセンターを再訪番組では、2人がジュニア時代によく訪れていたゲームセンター「池袋ゲーセンミカド in ランブルプラザ」も再訪しました。
松本さんは、当時『ザ・キング・オブ・ファイターズ』を遊ぶためにゲーム機を購入した思い出を披露。加えて、2人は『ストリートファイターII』や『バーチャストライカー2』などで対戦しました。
ゲームの勝敗も話題になり、松本さんが『ストリートファイターII』で2連勝。『バーチャストライカー2』では櫻井さんが勝利し、最後の『ワニワニパニック』では松本さんが勝って櫻井さんにしっぺをする場面もありました。
こうしたやり取りは、2人の間に長年積み重ねてきた気安さがあることを感じさせます。
4. 櫻井翔の助言と松本潤の仕事への応援青春旅では、嵐がブレイクする前の仕事や学業に関する思い出も語られました。
松本さんは当時、学業よりも音楽編集に時間を使いたいと考えていた時期があったと振り返っています。その際、櫻井さんから学校には行っておいたほうがいいという趣旨の助言を受けたことを明かしました。
また、櫻井さんがドラマ『木更津キャッツアイ』への出演を報告した際には、松本さんが嵐のためにも注目されてほしいという思いを込めて喜んでくれたことを覚えていたそうです。
ここで興味深いのは、2人が自分自身の仕事だけでなく、相手の将来やグループ全体のことも意識していた点です。
5. 活動休止中も続いていた2人の交流2025年のロケでは、嵐の活動休止期間中の交流についても話題になりました。
松本さんによると、櫻井さんとはプライベートの話やジュニア時代の思い出を話すことが多かったとのことです。
また、松本さんが櫻井さんを連れて訪れた酒販店では、櫻井さんの好みに合わせたお酒が用意されました。松本さんは、櫻井さんが酔いつぶれた姿をほとんど見たことがないとも話しています。
加えて、櫻井さんが選んだ1982年製のマッカランを松本さんがプレゼントすると申し出る場面もありました。
こうした一連のエピソードからは、2人が活動休止中も個人的な会話を交わし、過去の思い出を共有していたことが分かります。
【関係性の年表】櫻井翔と松本潤の共演経緯・不仲説・活動終了まで
2人の関係を時系列で整理すると、不仲説が話題になった時期と、実際に共演や交流が確認できる時期が重なっていることが分かります。
以下は、本人たちの発言やテレビ番組の放送記録、公式発表をもとにした関係性の節目です。
この年表で特に押さえておきたいのは、2025年の青春旅です。
「24年ぶり」という言葉だけを見ると、2人が24年間ほとんど会っていなかったように誤解される可能性があります。しかし、これはTBSで2人きりのロケを行うことが約24年ぶりという意味です。私的な交流が途絶えていたという意味ではありません。
実際、番組では活動休止期間中の交流についても語られていました。この違いを理解することが、不仲説を正しく判断するうえで重要です。
【2026年5月31日】嵐の活動終了と櫻井翔・松本潤の新たな道
2026年5月31日は、櫻井さんと松本さんにとって大きな節目となりました。
嵐は2025年5月に活動再開を発表し、ファンに直接感謝を伝えるためのコンサートツアーを開催すると告知。そのツアーをもってグループとしての活動を終了する方針を示していました。
そして2026年3月から5月にかけて、全国5大ドームを巡るラストツアーが実施されました。
ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」の最終公演ツアーは2026年3月13日の北海道・大和ハウス プレミストドームからスタート。東京、名古屋、福岡、大阪を経て、最終日の5月31日に東京ドームで開催されました。
全15公演で構成されたツアーの最後を飾ったのが、東京ドームでの最終公演です。
オリコンのライブレポートによると、最終公演では約3時間にわたり全33曲を披露。2020年末の活動休止から約5年半を経て、5人が再びそろったステージとなりました。
活動終了後も嵐の記録は残り続ける活動終了によって、嵐の作品や過去の活動まで消えるわけではありません。
2026年11月3日には、ラストツアーの映像作品『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』が発売されました。
Storm Labelsの公式商品情報によると、通常盤には最終公演のライブ本編を収録。ファンクラブ会員限定盤には、2025年5月の活動再開発表からツアーファイナルまでの5人を記録した「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」も収録されています。
加えて、メンバーがツアーやグループへの思いを語る「ARASHI Commentary」も特典映像として用意されています。
グループとしての活動は終了しても、5人が歩んだ時間や、ファンと共有した記憶は映像作品という形で残っていくのです。
活動終了は個人芸能活動の終了ではないここで注意したいのが、「嵐の活動終了」と「メンバー個人の芸能活動終了」は別の話だということです。
櫻井さんと松本さんは、2026年5月31日以降もそれぞれ個人の仕事を継続しています。所属や仕事の窓口は異なりますが、嵐としての経験をそれぞれのキャリアに生かしていく段階に入っています。
また、嵐としての活動終了という公式表現と、メンバー個人の今後の活動についても区別して理解する必要があります。
【2026年最新】櫻井翔と松本潤の現在・所属・仕事を比較
2026年11月5日時点で、2人の仕事の進め方には明確な違いがあります。
櫻井さんはSTARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールに掲載され、テレビや報道分野での活動を継続。一方、松本さんは2024年に個人活動で独立し、MJC Inc.を軸に活動しています。
櫻井翔の2026年現在|STARTO ENTERTAINMENTでキャスター・MCとして活躍櫻井翔さんは、嵐の活動終了後もSTARTO ENTERTAINMENTに所属して個人活動を続けています。
2026年の公式プロフィールに掲載されている主なレギュラー番組は次のとおりです。
- 『news zero』:日本テレビ系の報道番組。
- 『櫻井・有吉THE夜会』:TBS系のバラエティー番組。
- 『真剣遊戯!THEバトルSHOW』:フジテレビ系の番組。
- 『Casa BRUTUS』:建築をテーマとした連載「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。」。
加えて、2026年7月には日本テレビの『アメリカ横断ウルトラクイズ』MC就任が発表され、同年9月にはフジテレビの『櫻井翔の一覧ファクトリー』へのMC出演も発表されました。
2027年公開予定の映画『ぼけ日和』への出演も公式に告知されています。
櫻井さんの活動で特徴的なのは、報道、バラエティー、映画、文化分野と複数の領域を横断していることです。嵐としての活動終了後も、テレビを中心に幅広い仕事を継続していることが分かります。
松本潤の2026年現在|MJC Inc.を中心に俳優・クリエイターとして活動松本潤さんは、2024年5月30日をもって個人活動においてSTARTO ENTERTAINMENTから独立することを発表しました。
独立後は自身の会社MJC Inc.を活動の基盤とし、俳優としての仕事に加え、企画・制作・演出といったクリエイティブ領域にも取り組んでいます。
2024年12月には、出演や取材に関する業務窓口について株式会社一瞬と永遠とエージェント契約を締結。企画・制作・演出などの依頼は、引き続きMJC Inc.で直接対応する体制を発表していました。
2026年の公式サイトには、次のような仕事が掲載されています。
- 2026年2月:『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の制作発表イベントに登壇。
- 2026年3月:同作のスペシャルドラマ関連情報を発表。
- 2026年10月:SBIホールディングスのCM出演決定。
- 2026年10月:Aquascutumのトレンチコートアンバサダーおよび175周年記念コンセプトムービーへの出演決定。
そして、2026年11月1日にはMJC Inc.が株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約の期間満了を公式発表しました。
「この度、弊社は株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約の期間が満了となりましたことをご報告申し上げます。」
同じ発表では、今後の依頼についてMJC Inc.が直接受け付けることも案内されています。
これは松本さんの個人活動における業務体制の変化を示すものです。2024年の独立後に外部エージェントを活用していた段階から、2026年11月には自社窓口を中心とする体制へ移行しています。
2人の現在を比較すると何が違う?2人の違いは、単に所属先が異なるというだけではありません。櫻井さんはテレビや報道の現場を中心に活動を展開し、松本さんは個人会社を軸に、俳優業と企画・制作・演出の領域を広げています。
嵐という共通の活動基盤がなくなったことで、それぞれの仕事の方向性がより明確になったとも考えられます。
【プロの結論】櫻井翔と松本潤の関係から見える本当の絆
2人の関係を長期的に見ると、注目すべきなのは、必ずしも常に同じ距離感で過ごしてきたわけではないという点です。
ジュニア時代には先輩と後輩として出会い、嵐として活動するなかで互いの仕事や考え方を理解し、活動休止期間にはそれぞれの時間を持ちながらも交流を続けていました。
2025年の青春旅で明らかになったのは、昔の出来事を具体的に覚えていることだけではありません。櫻井さんは松本さんの中学卒業日のことを覚え、松本さんは櫻井さんの仕事上の節目を喜んだことを覚えていました。
これは、長い時間を共有した仲間ならではの記憶です。
仲良しと不仲の二択で考えないことが大切芸能人の人間関係は、テレビでの発言や共演回数だけでは判断できません。
特に長年のグループ活動では、仕事上の意見の違いや個人の活動方針の違いがあっても不思議ではありません。それを直ちに不仲と結び付けるのは適切ではありません。
櫻井さんと松本さんの場合、本人たちが不仲説を否定し、2025年には2人きりで長時間のロケを行い、昔の思い出を共有しています。
少なくとも公に確認できる事実からは、単純な不仲関係という説明は成り立ちません。
芸能人の関係性を見極める3つの判断基準- 本人の直接発言を優先する:第三者の憶測よりも、当事者がテレビや公式の場で語った内容を重視する。
- 共演回数だけで判断しない:仕事のスケジュールや所属体制の違いは、共演頻度に影響する。
- 長期的な経緯を見る:一つの場面だけではなく、ジュニア時代、グループ活動期、活動休止期間、活動終了後までを時系列で捉える。
この3点を踏まえると、櫻井さんと松本さんの関係は、単純に仲が良いか悪いかという話ではなく、長年同じ時間を過ごしてきた仕事仲間であり、互いの歴史をよく知る存在として理解するのが自然です。
【櫻井翔と松本潤の関係】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:櫻井翔と松本潤は本当に不仲だったのですか?
A1:2016年に櫻井さんが『櫻井・有吉THE夜会』で、2017年には松本さんが『嵐にしやがれ』で不仲説を否定しています。2025年には2人きりのロケも実現しており、不仲を裏付ける確かな事実は確認されていません。
Q2:櫻井翔と松本潤の青春旅はいつ放送されましたか?
A2:2025年7月24日にTBS系『櫻井・有吉THE夜会』で放送されました。ジュニア時代の出会い、ゲームセンターでの思い出、櫻井さんが松本さんの自宅を訪れた話などが紹介されました。
Q3:櫻井翔と松本潤は2026年現在も同じ事務所ですか?
A3:異なります。櫻井さんはSTARTO ENTERTAINMENTに所属して活動を継続。松本さんは2024年に個人活動で独立し、MJC Inc.を活動の基盤としています。
Q4:嵐はいつ活動を終了しましたか?
A4:2026年5月31日です。『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の東京ドーム最終公演をもって、グループとしての活動を終了しました。
Q5:松本潤のMJC Inc.と株式会社一瞬と永遠の関係はどうなりましたか?
A5:2024年12月に出演や取材の業務窓口についてエージェント契約を結びましたが、2026年11月1日に契約期間満了が公式発表されました。今後の依頼はMJC Inc.が直接受け付けると案内されています。
櫻井翔さんと松本潤さんの関係を振り返ると、ジュニア時代の先輩・後輩という出会いから、嵐としての長年の活動、そして活動休止期間中の交流まで、さまざまな時間を共有してきたことが分かります。
不仲説については、2016年に櫻井さんが、2017年に松本さんがそれぞれ否定。2025年7月の『櫻井・有吉THE夜会』では、昔の思い出を笑顔で語り合う姿も紹介されました。
そして2026年5月31日、嵐は最後のコンサートを終え、グループとしての活動に一区切りをつけました。
現在、櫻井さんはキャスター・MCとして、松本さんは俳優・クリエイターとして、それぞれの道を歩んでいます。所属や仕事のスタイルは違っても、2人が嵐として共有した歴史がなくなるわけではありません。
2026年11月3日に発売されたラストツアーの映像作品も、5人で過ごした時間を振り返る大切な記録です。これからの2人を見守るうえでは、不仲説のような断片的な話題だけではなく、それぞれの仕事と、長年築いてきた関係性の両方に目を向けたいところです。
櫻井翔さんと松本潤さんは、嵐の歴史をともに歩み、それぞれの新しい人生へ進んだ仲間です。 2026年の活動終了は2人の関係の終わりではなく、それぞれのキャリアにおける新しい章の始まりと捉えられます。