新山千春さんの子供は、2006年7月12日生まれの長女・新山もあさん1人です。
もあさんは幼少期からテレビ出演やモデル活動を経験してきました。2026年11月現在は20歳。高校卒業後は大学などへの進学を選ばず、ダンスを中心とする仕事に進んでいます。
まずは、母娘の基本情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 母親 | 新山千春 |
| 子供の人数 | 1人 |
| 子供の名前 | 新山もあ |
| 続柄 | 長女 |
| 生年月日 | 2006年7月12日 |
| 2026年11月現在の年齢 | 20歳 |
| 主な活動 | ダンサー・モデル・タレント |
| 高校卒業 | 2025年3月 |
| 高校卒業後の進路 | 進学せず、ダンスを中心に活動 |
| 海外での活動経験 | アメリカ・ロサンゼルスでダンス修行 |
生年月日については所属事務所のプロフィールにも2006年7月12日と掲載されており、2026年7月14日には新山千春さん自身も娘の20歳の誕生日を報告しています。
新山もあは幼少期から芸能活動を経験もあさんは、子供の頃から母親とともにテレビ番組などに出演してきました。
所属事務所のプロフィールでは、モデル・タレントとして紹介され、テレビ出演やモデル活動の実績も掲載されています。
身長は170cm。趣味はダンスで、英検準2級の資格も紹介されています。こうしたプロフィールからも、芸能活動だけでなく、学業や語学にも取り組んできたことがうかがえます。
ただし、2026年現在の中心的な活動はダンスです。子役やモデルとしての経験を土台に、自分の表現を仕事にする道を選んでいます。
【高校卒業後の進路】大学には進学せずダンサーの道を選んだ理由

もあさんの進路について、大きな転機となったのが2025年3月の高校卒業です。
2025年5月14日公開の「CHANTO WEB」のインタビューで、もあさん本人が卒業後の進路について説明しています。
進学ではなく、ダンスを仕事にする選択もあさんは高校卒業後、大学などには進学せず、ダンスを中心に活動する道を選びました。
高校の友人の多くが進学するなか、自分だけ違う道に進むことに不安もあったといいます。
一方で、自分自身が決めた進路だからこそ、責任を持って取り組みたいという思いも語っています。
注目したいのは、新山千春さんが最初から無条件で進学しない選択を勧めていたわけではない点です。
娘の将来を考え、「本当に大学に行かなくて大丈夫?」と何度も確認したそうです。
それでも、もあさんが自分の夢や現状について話し合いを重ねた結果、最終的には母親もその選択を後押ししました。
ダンスを本格的に始めたきっかけはBTSもあさんは、物心がつく前から踊ることが好きで、3歳からダンスを習い始めたとインタビューで明かしています。
ただし、ずっと同じペースで続けていたわけではありません。
小学生の頃に一度ダンスを辞めたものの、中学1年生の頃に本格的に再開しました。
きっかけの一つとなったのが、韓国の人気グループBTSです。
コロナ禍にBTSのミュージックビデオを見て、振り付けをまねることからダンスへの関心が再び高まったといいます。
加えて、世界中の観客の前でパフォーマンスする姿に憧れ、自分もエンターテインメントの世界で多くの人に影響を与えたいと考えるようになりました。
目指しているのは世界に発信できるパフォーマーもあさんが目指しているのは、単にダンスが上手な人になることだけではありません。
インタビューでは、エンターテインメントの世界で仕事をし、多くの人の心を動かしたいという目標を語っています。
そのためにイベントへの参加やステージ出演の機会を増やし、自分の存在を知ってもらう努力を続けているそうです。
海外で活躍するパフォーマーへの憧れも強く、国内で経験を積みながら、世界に向けて活動することを将来の目標にしています。
【海外挑戦】新山もあはロサンゼルスでダンス修行!自力で資金を準備
もあさんのダンサーとしての活動を語るうえで欠かせないのが、アメリカ・ロサンゼルスでのダンス修行です。
海外挑戦は単なる観光旅行ではなく、ダンサーとしてのスキルアップを目的としたものでした。
ロサンゼルスで学んだ海外のダンス文化2025年5月のCHANTO WEBのインタビューでは、もあさん自身が過去のロサンゼルスでのダンス留学経験について語っています。
現地のレッスンでは、日本とは異なる雰囲気に刺激を受けたそうです。
特に印象に残ったのは、ダンサー同士が互いのパフォーマンスを全力で応援し、盛り上げる文化でした。
また、韓国にもダンスを学びに行った経験があり、異なる文化や環境に触れることで、自分らしい表現ができるようになったと話しています。
2025年10月には19歳で単身ロサンゼルスへさらに2025年10月24日、TBS NEWS DIGは、新山千春さんが長女のロサンゼルスでの新たな挑戦を報告したことを伝えました。
このとき、もあさんは19歳。
新山さんによると、もあさんはダンサーとしてのスキルアップを目指し、1人でロサンゼルスに渡っていました。
特に注目されたのが、渡航資金を自分で準備したことです。
新山さんの報告によると、もあさんは早朝からアルバイトをし、ダンサーとしての仕事やリハーサルも続けていました。
朝帰りの後にアルバイトをする日もあったといい、海外挑戦に向けて自ら資金を貯めていたそうです。
現地での生活も工夫していました。
- 一合炊きの炊飯器をスーツケースに入れて持参
- 自炊をして食費を節約
- 毎日おにぎりを作って生活
- 配車サービスではなく、できるだけバスで移動
こうしたエピソードからは、華やかな芸能活動の裏側にある地道な努力が見えてきます。
新山さんは、娘が無事に到着するまで心配で眠れなかったことも明かしています。
一方、現地から元気な写真や動画が届くようになり、娘が自分の力で生活しながら挑戦している姿に安心した様子でした。
この海外挑戦は、親の資金や知名度に頼るだけではなく、本人が準備して実現させた経験という点でも意味があります。
【2026年最新年表】新山もあの20歳の誕生日と渡辺直美の東京ドーム出演
2026年のもあさんを語るうえで、特に大きな出来事が2つあります。
1つは渡辺直美さんの東京ドーム公演への出演、もう1つは20歳の誕生日です。
2026年2月11日、渡辺直美の東京ドーム公演に出演2026年2月11日に開催された「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」。
この公演で、もあさんは渡辺直美さんのバックダンサーとしてステージに立ちました。
新山千春さんは2月14日、自身の公式ブログで娘が出演したことを報告しています。
特に母親を感動させたのは、もあさんが渡辺さんと同じステージで、ビヨンセやレディー・ガガの楽曲に合わせて踊る姿でした。
新山さんは、娘が自力でつかんだ夢を応援できたことへの喜びをつづっています。
母親にとっても、東京ドームで娘がバックダンサーとして踊る姿を見ることは、以前から抱いていた夢の一つだったそうです。
母親は涙でステージにピントが合わなくなった2026年9月25日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』では、新山さんが東京ドーム出演の思い出を改めて語りました。
娘の姿を見ているうちに涙があふれ、ステージにピントが合わなくなったというエピソードです。
加えて、当日のチケットとフィナーレで舞った銀色の紙吹雪を、今も財布に入れて持ち歩いていることも明かしました。
それほど大切な思い出になっているのでしょう。
2026年7月12日に20歳の誕生日もう一つの節目が、2026年7月12日の20歳の誕生日です。
新山さんは7月14日に自身のInstagramを更新し、娘が20歳になったことを報告しました。
投稿には、幼少期の七五三の写真と20歳になった現在の姿を重ねた親子写真などが掲載されました。
また、毎年の誕生日に手作りしてきたスイカアートなど、母娘の思い出も紹介されています。
新山もあの主な経歴・活動年表| 時期 | 出来事 | 内容・意味 |
|---|---|---|
| 2006年7月12日 | 誕生 | 新山千春さんの長女として誕生 |
| 3歳頃 | ダンス開始 | 幼少期から踊ることが好きだった |
| 小学生時代 | 一度ダンスを中断 | その後、中学時代に再開 |
| 中学1年生頃 | ダンスを本格的に再開 | BTSへの憧れがきっかけの一つ |
| 2025年3月 | 高校卒業 | 大学進学ではなくダンスの道を選択 |
| 2025年10月 | LAで修行 | 19歳で単身渡米しスキルアップに挑戦 |
| 2026年2月11日 | 東京ドーム出演 | 渡辺直美さんのバックダンサーを担当 |
| 2026年7月12日 | 20歳の誕生日 | 成人の節目を母娘でお祝い |
| 2026年9月25日 | 『徹子の部屋』で紹介 | 母親が娘の近況や東京ドーム出演を振り返る |
この年表から分かるのは、もあさんの活動が幼少期の芸能経験から、ダンスを軸とした独立したキャリアへ移行していることです。
【母娘の関係】新山千春の子育てエピソードと娘との絆
新山千春さんと娘の関係は、単に仲の良い親子というだけではありません。
過去のインタビューをたどると、娘の意思を尊重しながら、互いに何でも話せる関係を大切にしてきたことが分かります。
8歳で経験した両親の離婚と母子の生活もあさんが8歳だった頃、両親は離婚しました。
2025年5月のCHANTO WEBのインタビューで、もあさんは当時のことを振り返っています。
父親と離れて暮らす寂しさはあったものの、母親が仕事に励みながら、自分との時間を大切にしてくれたことを覚えているそうです。
また、離婚後には生活環境も変わり、以前より古くて狭い家に引っ越したことも明かしています。
新山さんは生活水準を見直しながら、娘を育てるために仕事と子育てを両立していました。
母親と過ごした公園やバドミントンの思い出もあさんが印象に残っている子育てエピソードの一つが、母親との休日です。
近所の公園だけでなく、時には少し遠くの大きな公園にも出かけたそうです。
バドミントンをしたり、泊まりで出かけたりすることもありました。
また、新山さんが仕事で家を空ける際には、青森から来た祖母が育児を手伝っていたといいます。
祖母と一緒に絵を描いたり工作をしたりした思い出も、もあさんにとって大切なものになっています。
家族の間では「秘密をつくらない」CHANTO WEBのインタビューで、もあさんは家族の間にある暗黙のルールについても語っています。
それは、家族に秘密をつくらず、何でも相談することです。
小学生の頃から、帰宅時間を守ることや、日々の出来事を共有することを大切にしてきました。
新山さんは仕事から遅く帰ってきても、娘が起きていれば、その日にあったことを聞いていたそうです。
この積み重ねが、母娘の間に大きな溝が生まれなかった理由の一つだと、もあさん自身が振り返っています。
娘の進路を尊重し、最終的には応援する母親新山さんは、娘が中学3年生だった頃、進路をめぐって何度か衝突したことも明かしています。
将来の仕事を考え、自分の意思で進路を選ばなければならない時期。もあさんも不安やプレッシャーを抱えていたそうです。
新山さんは、親の考えを一方的に押し付けるのではなく、自分自身の若い頃の経験を話しながら、同じ目線で向き合うことを意識しました。
その際に大切にしていたのが、娘の気持ちを受け止める姿勢です。
高校卒業時には、母親から手紙も贈られました。
やりたいことは全部やったらいいよ。いつもいちばんの味方だからね。
この言葉は、もあさんがCHANTO WEBのインタビューで紹介したものです。
大学に進学しないことを心配しながらも、最終的には娘の選択を尊重した新山さんの姿勢が表れています。
母親の再婚について娘はどう感じていた?新山千春さんは2023年11月、14歳年下の一般男性との再婚を発表しています。
この再婚について、もあさんは2025年のCHANTO WEBのインタビューで自分の気持ちを語りました。
思春期には母親の恋愛に戸惑いや恥ずかしさを感じたこともあったそうです。
しかし、再婚後については、母親を支えてくれる人が増えたことに安心したと話しています。
新しい家族についても、信頼できる存在として受け止めている様子がうかがえます。
2026年9月25日の『徹子の部屋』でも、新山さんは娘について、自分よりしっかりしていて、仕事で悩んだときには励ましてくれる存在だと紹介しました。
子供の頃は母親が娘を支える関係でしたが、20歳になった現在は、互いに励まし合う関係へと成長しているようです。
【プロの結論】新山もあの現在から見えるキャリアと親子関係の本質
新山もあさんの2026年の活動を整理すると、注目すべき要点は3つあります。
1つ目は、親の知名度とは別に、自分自身のキャリアを築いていることです。
高校卒業後に大学へ進学せず、ダンスを中心とした活動を選びました。加えて、海外での修行資金を自力で準備し、ロサンゼルスで挑戦しています。
東京ドーム出演も、母親の公式ブログで「自力で掴んだ夢」と紹介されました。
2つ目は、海外経験を実際のステージ活動につなげていることです。
海外でダンスを学ぶだけでなく、国内のイベントや仕事にも積極的に取り組み、2026年には渡辺直美さんの東京ドーム公演という大きな舞台を経験しました。
ただし、この出演だけで世界的なダンサーとしての地位が確立したと評価するのは早計です。今後は出演実績や継続的な活動が、キャリアを判断する材料になります。
3つ目は、母娘の関係が自立を支える形に変わっていることです。
新山さんは、娘の進路を自分で決めるのではなく、悩みを聞き、必要なときに支える姿勢を大切にしてきました。
子供の夢を応援することと、現実的な生活を考えること。その両方を話し合いながら、娘が自分の人生を選ぶ環境をつくってきたことが印象的です。
よくある誤解と事実の整理| 気になる情報 | 報道・本人発言から分かること |
|---|---|
| 新山千春の子供は複数いる? | 公表されている子供は長女1人 |
| もあは2026年も19歳? | 7月12日に20歳になった |
| 高校卒業後は大学に進学? | 進学せずダンス中心の活動を選択 |
| 海外に移住した? | LAでダンス修行に挑戦したことが報じられている。永住・移住の発表ではない |
| 東京ドームでは観客として参加? | 渡辺直美さんの公演にバックダンサーとして出演 |
| 母娘の関係は悪かった? | 思春期に衝突はあったが、話し合いを重ねて関係を築いてきた |
【新山千春の子供】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:新山千春の子供は何人いますか?
A1:子供は1人です。2006年7月12日生まれの長女・新山もあさんです。
Q2:新山もあは2026年現在何歳ですか?
A2:2026年7月12日に20歳になりました。2026年11月現在も20歳です。
Q3:新山もあは現在何をしていますか?
A3:ダンサーを中心に活動しています。モデル・タレントとしての経験もあり、2026年2月には渡辺直美さんの東京ドーム公演でバックダンサーを務めました。
Q4:新山もあは高校卒業後に大学へ進学しましたか?
A4:大学には進学せず、ダンスを中心に活動する道を選びました。2025年5月の本人インタビューで明らかにしています。
Q5:新山もあは海外留学をしていますか?
A5:アメリカのロサンゼルスでダンスを学んだ経験があります。2025年10月には19歳で単身ロサンゼルスに渡り、スキルアップに挑戦したことも報じられています。
Q6:新山千春と娘の仲は良いですか?
A6:良好な親子関係が伝えられています。思春期には進路などをめぐって衝突もありましたが、日常的に話し合い、互いの考えを尊重してきました。2026年のテレビ出演でも、娘が母親を励ましてくれる存在になったと新山さんが語っています。
新山千春さんの子供は、長女の新山もあさん1人です。
2026年11月現在、もあさんは20歳。高校卒業後は大学進学ではなくダンスの道を選び、ロサンゼルスでの修行や渡辺直美さんの東京ドーム公演への出演など、活動の幅を広げています。
特に印象的なのは、海外挑戦に向けて自分で資金を貯め、アルバイトとダンスの仕事を両立させていたことです。
また、新山千春さんとの親子関係も興味深い点です。幼少期からの愛情深い子育て、思春期の衝突、進路の話し合いを経て、現在は母娘がお互いを支え合う関係になっています。
東京ドームのステージで娘の夢が実現した瞬間は、母親にとっても忘れられない出来事になりました。
今後の注目点は、もあさんが国内外でどのようなステージ経験を重ね、ダンサーとしてどこまで活動の幅を広げていくかです。20歳を迎えた彼女の新たな挑戦に期待が集まります。