ウエンツ瑛士と小池徹平は、音楽ユニット「WaT(ワット)」として一世を風靡したコンビだ。2005年のメジャーデビューからわずか2カ月足らずでNHK紅白歌合戦に初出場し、爽やかな歌声と親しみやすい掛け合いで幅広い世代から支持された。しかし、2016年2月にユニットは解散。活動休止中には不仲説も浮上し、現在の2人の関係を気にするファンは少なくない。
2026年には小池徹平が「おかべろ」でWaT結成の裏側を語り、「ハマダ歌謡祭」でも過去の音楽活動にまつわるエピソードが話題になった。一方、ウエンツ瑛士も2026年10月にWaT時代のCM撮影を振り返っている。2人の関係は今も続いているのか。結成秘話、路上ライブ、解散の本当の理由、不仲説の真相、そして再結成の可能性まで時系列で整理する。
【現在の関係】ウエンツ瑛士と小池徹平は今も仲がいい?

最初に押さえておきたいのは、WaTの解散と2人の人間関係の終了は同じではないという点だ。
2016年2月にWaTは活動を終了したものの、本人たちは解散時に不仲説を明確に否定している。小池徹平は解散直前のテレビ番組で、互いにやりたいことが見つかったことによる前向きな決断だと説明した。
「別に仲が悪いとかそういうのでは全くなくて」
これは2016年2月12日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」で、小池が解散について説明した際の発言だ。最後のステージでは、ウエンツが涙を見せ、小池も感謝を伝えている。単に活動を終了したというだけではなく、約14年間の歩みを振り返る節目となった。
加えて、2017年放送のTBS系「A-Studio」では、ウエンツが解散後の小池との交流について語っている。互いの舞台を観に行き、楽屋で話すこともあるという内容だった。少なくとも当時、2人の関係が解散によって断絶していなかったことを示すエピソードだ。
また、2025年4月にはウエンツが自身のYouTubeチャンネルでWaTの再結成について話題にした。小池の名前を出しながら、再び活動するなら中途半端な形ではなく、きちんと取り組みたいという趣旨の発言をしている。
2026年10月にも、ウエンツはイベントでWaT時代のCM撮影を振り返り、小池との仕事について具体的な思い出を披露した。約20年前の撮影を懐かしそうに語る姿からも、WaT時代が現在も大切なキャリアの一部であることがうかがえる。
現在の2人はそれぞれの分野で活動小池徹平は俳優としてドラマや舞台を中心に活動している。2026年にはドラマ「身代金は誘拐です」「ダウト-15年目の復讐-」などに出演。ミュージカル「どろんぱ」や「ETERNITY」にも出演し、舞台での表現活動を続けている。
一方、ウエンツ瑛士はバラエティー、司会、俳優など幅広い分野で活動している。2026年11月11日放送予定の「ベストヒット歌謡祭2026」では宮根誠司とともに総合司会を務めることが発表されている。
つまり、現在の2人はWaTとして活動しているわけではない。しかし、かつての相棒について公の場で語る機会はあり、過去の関係を否定するような発言も確認されていない。
なお、2026年現在、日常的にどの程度連絡を取り合っているかといった私的な交流頻度は公表されていない。公に確認できる交流や発言と、プライベートの関係を混同しないことが大切だ。
【WaT結成秘話】ウエンツ瑛士と小池徹平はどうやって出会った?
WaTの始まりは、大手音楽レーベルによる企画や、最初から大規模なデビューを目指したプロジェクトではなかった。
2026年2月21日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演した小池徹平が、結成当時の意外な経緯を明かしている。
同じ事務所の同い年として出会った2人小池は大阪から上京し、高校2年生のときに芸能活動を本格化させた。15歳でジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリを獲得したものの、上京当初から仕事が順調だったわけではない。
当時、所属事務所から紹介されたのが、同じ事務所に所属する同い年のウエンツ瑛士だった。
2026年の「おかべろ」で小池が語ったところによると、最初から音楽ユニットを組むことが決まっていたわけではない。2人で集まり、テレビゲームをするような感覚で音楽を始めたのが出発点だったという。
事務所のスタッフからストリートで演奏してみてはどうかと提案されたことをきっかけに、活動は少しずつ広がっていった。
原宿の路上ライブから人気ユニットへ2002年、2人はWaTとして活動を開始。メジャーデビュー前には原宿を中心にストリートライブを重ねた。
2026年2月の「おかべろ」では、小池が当時の路上ライブについて振り返り、活動場所が原宿だったことも紹介された。
路上ライブは、テレビや大きな音楽番組とは違い、通行人に足を止めてもらわなければ歌を聴いてもらえない。観客との距離が近く、演奏や歌唱に対する反応も直接返ってくる。
こうした経験は、後に大きなステージに立つ2人にとって貴重な土台になったと考えられる。
2005年「僕のキモチ」でメジャーデビュー、紅白にも出場2004年11月にはインディーズデビューを果たし、翌2005年11月にシングル「僕のキモチ」でメジャーデビューした。
注目されたのは、その後の急速な躍進だ。WaTはメジャーデビューからわずか2カ月足らずで、第56回NHK紅白歌合戦に初出場。デビューから紅白出場までの期間が短いユニットとして話題になった。
路上で歌っていた2人が、短期間で全国放送の大舞台に立つまでになったのである。
WaTの魅力は、単純な歌唱力だけではなかった。小池のギターと柔らかな歌声、ウエンツの明るいキャラクターとバラエティーで培った表現力。異なる個性が合わさることで、音楽番組以外でも親しまれる存在になっていった。
【活動年表】WaTの結成から2016年の解散までを整理
WaTの歴史を理解するには、結成、ブレイク、活動休止、再始動、解散という5つの段階に分けると分かりやすい。
| 時期 | 出来事 | 主な内容・意味 |
|---|---|---|
| 2002年 | WaT結成 | ウエンツ瑛士と小池徹平が音楽活動を開始 |
| 2004年11月 | インディーズデビュー | 原宿でのストリートライブを経て活動を展開 |
| 2005年 | メジャーデビュー | 「僕のキモチ」を発売。第56回NHK紅白歌合戦に初出場 |
| 2007年 | ソロ活動を本格化 | それぞれ個人名義での音楽活動も展開 |
| 2008年 | 単独ライブ活動が減少 | 個人の仕事を優先する時期に入る |
| 2010年 | シングル発売 | 「24/7~もう一度~」をリリース |
| 2015年2月 | 活動再始動を発表 | 約5年ぶりにWaTとしての活動を再開 |
| 2015年12月6日 | 解散を発表 | 10周年記念ライブで2016年2月の活動終了を公表 |
| 2016年2月 | 活動終了 | ベストアルバム「卒業BEST」を発売し、最後のステージを迎える |
この年表から分かるのは、WaTが2002年から2016年まで14年間の歴史を持ちながら、実際には長い活動休止期間を挟んでいたことだ。
2007年以降は2人のソロ活動が増え、WaTとしてのライブや新曲の発表は減少。2010年のシングル発売後、約5年間にわたってユニットとしての活動がほぼ止まっていた。
2015年2月には再始動を発表したものの、同年12月の10周年記念ライブで解散を発表するという展開になった。
この流れを見ると、2016年の解散は突然生じた人間関係のトラブルというより、長期間にわたって変化してきた仕事の状況に対する一つの決断だったことが分かる。
【不仲説の真相】WaTの解散理由は本当にウエンツと小池の不仲だった?
WaTの解散が発表された際、ファンの間で大きな疑問になったのが不仲説だった。
長期間ユニットとして活動していなかったことに加え、2人がそれぞれ別の分野で活躍していたため、関係が悪化したのではないかという見方が広がった。
しかし、当時の本人たちの説明を確認すると、解散の背景には仕事の方向性や音楽活動に対する優先順位の変化があった。
解散の理由は個人の仕事と音楽活動の両立が難しくなったこと2015年12月6日、WaTは10周年記念ライブで解散を発表した。
ウエンツは、これまで2人で活動することで大きな力を生み出してきた一方、いつまでもユニットに頼るのではなく、個人として成長する必要があるという考えを説明した。
小池も、俳優としての仕事が増え、自分が本当に磨きたいものや進みたい道が明確になったと話している。
加えて、同年12月に放送された日本テレビ系「火曜サプライズ」では、ウエンツが解散について、時間を合わせて楽曲を制作することの難しさを明かした。
片方のモチベーションが高いときに、もう片方が別の大きな仕事を抱えている。こうした状況では、2人ともWaTを最優先にしなければ十分な活動ができないという問題が生じていた。
ウエンツは、金銭問題などの裏事情が原因だったという見方も否定し、互いの進路を尊重した決断だと説明している。
小池にも音楽面での意見の違いはあった一方、解散直前の2016年2月5日に放送された「ダウンタウンなう」では、小池がウエンツに対する音楽的な不満についても語っている。
小池は音楽活動への取り組み方について、ウエンツとの間に考え方の違いがあったことを明かした。
このエピソードだけを見ると、不仲説を裏付けるようにも受け取れる。しかし、仕事上の意見の違いと、人間関係そのものが悪化することは別の問題だ。
実際、小池は解散について前向きな決断だと説明し、ウエンツも互いの進路を尊重する姿勢を示していた。
本人たちは不仲説を繰り返し否定していた不仲説については、2015年の活動再開時にも本人たちが言及している。
「全然そんなことはなく、ずっと僕らは仲良いです!」
これは2015年のオリコンのインタビューで、小池が活動休止中の関係について語った言葉だ。
また、2016年の「ミュージックステーション」でも、解散は仲が悪くなったからではなく、それぞれの目標を見つけたことによる前向きな決断だと説明している。
したがって、WaTの不仲説については、活動休止や仕事上の意見の違いが噂の背景にあったものの、本人たちの説明は一貫して不仲による解散を否定するものだった。
【2026年最新】おかべろ・ハマダ歌謡祭で明かされたWaTの過去と再結成の可能性
2026年は、WaTの歴史を振り返るうえで興味深い番組出演が続いている。
特に注目したいのは、小池徹平が出演した「おかべろ」と「ハマダ歌謡祭」、そしてウエンツがイベントで披露したWaT時代のエピソードだ。
2026年2月21日「おかべろ」でWaT結成のきっかけを告白2026年2月21日放送の関西テレビ「おかべろ」に、小池徹平がゲスト出演した。
番組では大阪で過ごした学生時代や芸能界入りの経緯に加え、ウエンツとの出会い、WaT結成のきっかけが紹介された。
小池が語ったのは、最初からプロの音楽活動を目指していたわけではなく、友人同士で集まって音楽を楽しむところから始まったという意外な話だった。
また、当時は仕事が十分になかったことや、原宿で路上ライブを重ねていたことも振り返っている。
この放送は、WaTの成功だけでなく、売れる前の2人がどのような環境からスタートしたのかを知る機会になった。
2026年5月15日「ハマダ歌謡祭」では城田優との過去のデュオが話題に2026年5月15日放送のTBS系「ハマダ歌謡祭オオカミ少年」では、小池徹平と俳優の城田優が出演した。
ここで明かされたのが、実は小池がウエンツとWaTを結成する前に、城田と音楽ユニットを組んでいたというエピソードだ。
2人は高校時代に同級生として過ごし、「ノストラダムス」というフォークソングユニットで学園祭などに出演していた。
番組では当時の写真も紹介され、城田がウエンツとWaTを組む前の初代相棒だったと説明。2人は当時の活動について笑いを交えながら振り返り、KinKi Kidsの「愛のかたまり」をテレビで初めて一緒に歌唱した。
ここで注意したいのは、番組内で話題になった再結成は、ウエンツと小池のWaTではなく、小池と城田の高校時代のユニットに関するものだという点だ。
この出演をWaTの再結成やウエンツとの共演と誤解しないようにしたい。
2026年10月1日にはウエンツもWaT時代のCMを回想2026年10月1日、ウエンツは「スカパー!30周年感謝祭PRイベント」に登壇し、WaTとして出演した過去のCM撮影について語った。
当時のCMでは、ウエンツがさまざまな演技を担当し、小池がそれを見ながらツッコミを入れるような役割を担うことが多かったという。
ウエンツは、自分の撮影に2日ほどかかった一方、小池は半日程度で済むこともあったと振り返った。また、CM中の短いセリフに25回ほど挑戦したエピソードも披露している。
これは2026年になっても、ウエンツが小池と活動していた時代を具体的に振り返っているという意味で興味深い出来事だ。
2025年の発言から考えるWaT再結成の可能性再結成への期待が高まったきっかけの一つが、2025年4月18日に報じられたウエンツのYouTubeでの発言だ。
この年はWaTのCDデビュー20周年にあたり、動画にゲスト出演した指原莉乃が再結成を強く勧めた。
指原は、ファンも再結成を望んでいるはずだと熱心に訴え、音楽番組への出演にも期待を寄せた。
これに対してウエンツは、活動していないのに20周年というのは複雑だという反応を見せながらも、次のように話した。
「やるなら、本当にちゃんとね。思いは受け止めました」
この発言は、再結成の可能性を完全に否定したものではない。しかし、実施時期やライブ開催、楽曲制作などが決定したという意味でもない。
現実的に再結成を考えるなら、2人のスケジュール調整、音楽活動に取り組む時間の確保、ファンに届ける作品の方向性などが課題になる。
かつての解散理由そのものが、2人の個人活動とWaTの両立の難しさだったからだ。
2026年11月6日時点では、WaTの正式な再結成発表はない。ただし、ウエンツが再結成について前向きな余地を残していることや、2026年にもWaT時代の思い出を語っていることから、ファンの期待が続く理由は理解できる。
【プロの結論】WaTの本当の魅力は解散後も続く2人の個性にある
ウエンツ瑛士と小池徹平の関係を考える際、単純に「仲がいいか悪いか」という二択だけで捉えるのは十分ではない。
2人は同じユニットで音楽活動を始め、路上ライブから紅白歌合戦まで経験した。しかし、その後はそれぞれの得意分野を伸ばすことで、芸能界で独自のポジションを築いていった。
WaTの活動終了はキャリアの分岐点だった小池にとっては、俳優としてのキャリアを深める重要な時期だった。ドラマ、映画、舞台、ミュージカルと活動領域を広げ、2026年も映像作品と舞台の両方で活躍している。
ウエンツもバラエティーや司会、俳優業など複数のジャンルで活動を続けている。英国留学を経て演技に取り組むなど、個人としての新しい挑戦も重ねてきた。
つまり、WaTの解散は2人の芸能活動が終わった出来事ではなく、個人としての成長に比重を移す転換点だった。
再結成を見極めるための3つの判断基準今後、WaTに関する再結成のニュースを見かけた場合は、次の3点を確認すると情報を正しく理解しやすい。
- 本人による正式発表があるか:テレビ番組での冗談や再結成への期待と、本人・所属事務所による正式な活動発表は区別する。
- 2人がそろって活動するのか:ウエンツ単独の回想や小池の別の共演者との歌唱をWaT再始動と混同しない。
- 具体的な活動内容が決まっているか:記念イベント、ライブ、楽曲制作、期間限定の再集結など、実際の活動内容を確認する。
特に、2026年5月の「ハマダ歌謡祭」で取り上げられた小池と城田の「ノストラダムス」と、ウエンツとのWaTは別のユニットである。この違いを理解しておくと、再結成に関する誤解を避けられる。
WaTの魅力は、単に懐かしい音楽ユニットというだけではない。2人が異なる道を歩みながらも、共に過ごした時間を現在も語れることにある。
【ウエンツ瑛士と小池徹平の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ウエンツ瑛士と小池徹平は現在も仲がいい?
A1:解散後も互いの舞台を観に行くなど交流があったことをウエンツが2017年に語っている。2025年や2026年にもWaT時代の話題を公の場で取り上げている。ただし、現在の私的な交流頻度は公表されていない。
Q2:WaTの解散理由は不仲だったから?
A2:本人たちは不仲を否定している。主な理由は、それぞれの個人活動が忙しくなり、ユニットとして十分な時間や力を注ぐことが難しくなったことだった。音楽面で意見の違いがあったことも語られているが、それが解散の直接的な原因だったとは説明されていない。
Q3:WaTは2026年に再結成する?
A3:2026年11月6日時点で正式な再結成発表はない。ウエンツは2025年に再結成について「やるなら、本当にちゃんとね」と発言しており、可能性を完全に否定してはいない。
Q4:WaTの結成はいつ?
A4:2002年。所属事務所の紹介で出会ったウエンツ瑛士と小池徹平が、音楽を楽しむところから活動を始めた。原宿でのストリートライブを経て、2005年にメジャーデビューした。
Q5:WaTはNHK紅白歌合戦に出場した?
A5:出場している。2005年の第56回NHK紅白歌合戦に初出場し、メジャーデビューからわずか2カ月足らずという早さも話題になった。
Q6:2026年の「ハマダ歌謡祭」でウエンツと小池が共演した?
A6:2026年5月15日の放送では小池徹平と城田優が出演した。2人が高校時代に組んでいた「ノストラダムス」というユニットについて語ったもので、ウエンツとのWaTとしての共演ではない。
ウエンツ瑛士と小池徹平は、2002年にWaTを結成し、原宿の路上ライブから2005年のメジャーデビュー、NHK紅白歌合戦出場へと駆け上がった。
2016年の解散は、個人の仕事や将来の方向性を優先するための前向きな決断だった。本人たちは不仲説を否定し、解散後にも互いの活動について語っている。
2026年には「おかべろ」で小池が結成秘話を明かし、「ハマダ歌謡祭」では城田優との過去の音楽活動が話題になった。さらにウエンツもWaT時代のCM撮影を振り返っている。
再結成については、2025年のウエンツの発言に期待を持たせる要素があったものの、現時点で具体的な計画は公表されていない。
それでも、WaTが残した楽曲や2人の歩みは、今もファンにとって特別な存在だ。かつての相棒がそれぞれの道で活躍しながら、いつか再び同じステージに立つ日が来るのか。2026年以降も、2人の発言と公式発表が注目される。
参考にした主な報道・公式情報- 日刊スポーツ:2026年2月21日「おかべろ」でのWaT結成秘話。
- 関西テレビ:「おかべろ」2026年2月21日放送内容。
- ORICON NEWS:WaTの結成、メジャーデビュー、解散発表。
- 日刊スポーツ:2015年12月の解散理由に関する本人発言。
- ORICON NEWS:2016年2月のラストステージ。
- スポニチ:2025年4月のウエンツによる再結成への言及。
- ENCOUNT:2026年10月1日のウエンツによるWaT時代のCM回想。
- 小池徹平オフィシャルサイト:2026年の出演・舞台情報。