「わきをレペゼン」と検索すると、DJわきの解任、Repezen Foxxのメンバー脱退、WAKIへのチャンネル名変更など、さまざまな情報が見つかります。しかし、わきをとレペゼンはどのような関係だったのでしょうか。また、2024年12月31日に発表された解任には、どのような背景があったのでしょうか。
DJわきこと脇将人は、Repezen Foxx(旧レペゼン地球)の元メンバーです。2024年12月31日に最後の在籍メンバーだったDJわきの解任が公式Xで発表され、翌2025年1月1日にはグループのYouTubeチャンネルが「WAKI」に変更されたと報じられました。その後、グループは2025年12月31日に正式解散。2026年には、WAKI個人の発信や福岡を拠点とした活動が確認できます。
【まず結論】わきをとレペゼンの関係は?DJわきは何者なのか

「わきをレペゼン」の関係を理解するには、まずDJわきという人物の立場を整理する必要があります。
DJわきは、レペゼン地球時代から活動してきたメンバーの一人です。Repezen Foxxとして活動していた時期もグループに所属し、DJ社長、DJふぉい、DJ銀太、DJまるらとともに活動していました。
2024年には他のメンバーが次々と脱退・解任しましたが、DJわきは最後までグループに残っていました。
そして、2024年12月31日の解任発表によって、Repezen Foxxの在籍メンバーはゼロになりました。つまり、DJわきはグループ最後の在籍メンバーだったということです。
DJわきと脇将人は同一人物DJわきの本名は脇将人(わき・まさと)です。
現在はWAKIという名前でも活動しており、検索結果では以下のような表記が使われています。
- DJ脇
- DJわき
- DJ WAKI
- WAKI
- 脇将人
これらは基本的に同一人物を指しています。
特に注意したいのが「わきを」と「DJわき」の違いです。
2024年12月31日の解任発表には「メンバーのDJわきを令和6年12月31日をもちまして」という文章がありました。
この「わきを」は、DJわきという名前に助詞の「を」が付いた表現です。「わきを」という別の人物が存在するわけではありません。
【プロフィール】DJわき・脇将人の年齢や出身地、経歴
WAKI(DJ脇)
元Repezen Foxxメンバー・DJ・インフルエンサー
本名:脇将人
生年月日:1995年11月6日
出身地:福岡県久留米市
DJわきは福岡県久留米市出身のDJ・アーティストです。
1995年11月6日生まれで、2026年11月5日時点では30歳。翌日の11月6日に31歳を迎えます。
人物プロフィール情報では、DJ WAKIやMG脇などの別名義も紹介されています。
DJ社長との出会いからレペゼン加入へDJわきのキャリアを語るうえで欠かせないのがDJ社長との関係です。
レペゼン地球は2015年に福岡を拠点として結成されたグループで、YouTubeを活用した動画配信と音楽活動を組み合わせながら知名度を拡大しました。
DJわきは、その活動を支えてきたメンバーの一人です。
グループは楽曲制作やライブだけでなく、メンバー同士の掛け合いや個性的な動画企画でも人気を獲得しました。DJわきも、そうしたグループの一員として認知されるようになりました。
レペゼン地球からRepezen Foxxへの改名ここで押さえておきたいのが、グループ名の変遷です。
2020年12月26日、レペゼン地球はPayPayドームでのライブを経て解散しました。
その後、DJ社長は2021年6月、改めて活動する団体名をRepezen Foxxと発表しました。
KAI-YOUの報道によると、DJ社長はレペゼン地球の商標権や給与問題をめぐる係争があり、従来のグループ名を使えなくなった経緯を説明しています。
また、Candy Foxxはユニット名ではなく、物語の名称として位置付けられました。
つまり、単純に海外進出を目的として名前を変えただけではなく、権利関係を背景とした再スタートだったのです。
2024年のRepezen Foxxでは、メンバーの脱退や解任が相次ぎました。
最初に動きがあったのは2023年末のDJ社長の連絡不通騒動です。その後、2024年に入ってからDJ銀太、DJまる、DJ社長、DJふぉい、DJわきの順にグループから離れることになりました。
一連の出来事を時系列で整理します。
| 時期 | 出来事 | 発表・経緯 |
|---|---|---|
| 2015年 | レペゼン地球結成 | DJ社長を中心に活動開始 |
| 2020年12月 | レペゼン地球の解散 | PayPayドームでライブ |
| 2021年6月 | Repezen Foxxとして再始動 | グループ名を変更 |
| 2023年12月 | DJ社長の連絡不通騒動 | メンバーが状況を報告 |
| 2024年1月 | DJ社長が活動休止 | 当面の休止を発表 |
| 2024年3月31日 | DJ銀太が脱退 | 本人の意向を尊重 |
| 2024年5月19日 | DJまるが脱退 | 本人の意向を尊重 |
| 2024年8月29日 | DJ社長が脱退 | 公式Xで発表 |
| 2024年11月1日 | DJふぉいを解任 | 公式Xで発表 |
| 2024年12月31日 | DJわきを解任 | 最後の在籍メンバーが離脱 |
| 2025年1月1日 | チャンネル名をWAKIに変更 | YouTube上の変更が報じられる |
| 2025年5月 | WAKI個人チャンネル開設 | 個人発信を開始 |
| 2025年6月1日 | グループ解散を発表 | 年末の解散ライブを告知 |
| 2025年9月 | 5人の出演決定を報告 | WAKIが再結成予定を否定 |
| 2025年12月31日 | 解散ライブ開催 | Repezen Foxxが正式解散 |
| 2026年4月 | 公式SNS運用終了を発表 | 7月で更新・運用終了を告知 |
| 2026年7月 | 公式アーカイブ整理 | 動画などが順次非公開・削除 |
2024年3月31日、DJ銀太がRepezen Foxxから脱退しました。
グループ公式Xは、本人から脱退の意向を聞き、メンバー間や社内で話し合いを重ねた結果、本人の意思を尊重したと説明しています。
脱退後はDJ銀太がソロ活動を行い、グループは4人体制で継続することになりました。
DJまるの脱退理由続いて2024年5月19日、DJまるの脱退が発表されました。
公式発表では、2017年10月から加入していたDJまるについて、メンバー間・社内で協議したうえで本人の意向を尊重したと説明されています。
具体的な個人的理由については、発表文だけでは明らかになっていません。
なお、後に報じられた個人的なトラブルと、5月の脱退理由を直接結び付ける根拠はありません。
DJ社長の脱退理由DJ社長は2024年8月29日付でRepezen Foxxを脱退しました。
その前には、2023年12月の連絡不通騒動や2024年1月の活動休止があり、6月には活動を再開していました。
しかし、8月の公式発表では脱退の事実と謝罪が伝えられたのみで、具体的な理由は記載されていません。
DJ社長の経営上の問題や借金騒動がグループの運営に影響を与えたことは報道されていますが、それだけを脱退の直接的な理由と断定することはできません。
DJふぉいの解任理由2024年11月1日には、DJふぉいの解任が公式Xで発表されました。
この件で注目されたのは、本人も突然の発表に困惑していたことです。
2024年11月2日に公開した動画で、DJふぉいは解任理由について「分からない」と説明しました。
加えて、以前DJ社長から会社を軽くしたいという話を聞いていたため、当初はマネージャーなどの人員整理を想像していたと語っています。
この発言からも、少なくとも本人が公に説明した範囲では、明確な解任理由を把握していなかったことが分かります。
【DJわき解任の真相】2024年12月31日の公式発表と翌日のWAKI変更
2024年12月31日、Repezen Foxx公式Xに「メンバー解任のお知らせ」と題した文書が掲載されました。
対象となったのは、最後まで在籍していたDJわきです。
発表文では、DJ社長の本名である木元駿之介名義が使われていました。
メンバーのDJわきを令和6年12月31日をもちましてRepezen Foxxより解任する運びとなりました。
発表の最後には、脇将人やその他の元メンバー、ファンに向けた「全員に幸あれ」という言葉も記されていました。
DJわきの解任理由は公表されたのか最も気になるのが、なぜDJわきが解任されたのかという点です。
結論からいえば、2024年12月31日の公式解任文書には、具体的な解任理由は記載されていません。
同日に公開されたDJ社長の楽曲・映像作品「DJわき解任のお知らせ」では、メンバーが次々に離れていく様子や、DJ社長自身の責任について歌われていました。
その中には、DJ社長が自分の実力不足を謝罪する趣旨の歌詞も登場します。
また、DJわきに対して約400万人の登録者がいたYouTubeチャンネルを渡すという演出もありました。
ただし、楽曲や映像の演出は公式の解任理由を説明した文書とは異なります。タイでの解任通知など、作品中の描写をそのまま人事上の事実や解任の原因と受け取るのは適切ではありません。
2025年1月1日にWAKIへチャンネル名変更解任発表の翌日、2025年1月1日には、Repezen FoxxのYouTubeチャンネルが「WAKI」に変更されたとユーチュラが報じました。
この動きは、DJ社長が公開した映像の内容とつながっています。
映像では、DJわきに対して約400万人規模の登録者を持つグループのYouTubeチャンネルを譲る演出がありました。
ユーチュラの報道では、検索画面上のチャンネル名がWAKIとなり、ハンドルも「@wakiofficial」に変更されていたことが紹介されています。
ただし、当時はYouTubeのチャンネルページ上にRepezen Foxxという表示も残っており、表示には揺れがありました。
WAKIの「DAI DAN EN」に込められた意味2025年1月1日には、WAKI名義で楽曲「DAI DAN EN」のミュージックビデオも公開されました。
歌詞には、突然の解任通知や大きなプレゼント、長年の活動を振り返る内容が盛り込まれています。
特に印象的なのは、過去の仲間やファンへの感謝を示しながら、新しい一日へ進むというメッセージです。
解任という形でグループを離れたDJわきにとって、単なる別れの報告ではなく、新しい活動への区切りを表現した作品として受け止められました。
【2026年最新】DJわきの現在は?WAKI名義での活動とレペゼン解散後
2026年11月現在、DJわきはRepezen Foxxのメンバーではありません。
2025年12月31日にグループの解散ライブが開催され、Repezen Foxxは正式に解散しました。
一方、WAKI個人の活動は続いています。
WAKI個人のYouTubeチャンネルで動画投稿2025年にはWAKI個人のYouTubeチャンネルが開設され、グループ活動とは別の発信を始めました。
2026年には、福岡の飲食店を紹介する「福岡グルメリレー」シリーズを投稿。
さらに8月には、虹色侍ずまと音楽について語るコラボ動画も公開されています。
ユーチュラのチャンネル情報では、2026年8月24日公開の動画が確認できます。
福岡を拠点にしたインフルエンサー活動2026年のWAKIの活動で特徴的なのが、地元・福岡に関係する発信です。
2026年10月に紹介された「I do. TALKS」の特別編では、WAKIがゲストとして登場。
レペゼン加入の経緯や解散ライブを振り返るだけでなく、福岡に戻ってからの活動についても取り上げられています。
紹介されている主なテーマは次のとおりです。
- 地元・福岡を拠点としたインフルエンサー活動
- 伝統工芸である久留米絣の魅力発信
- 福岡グルメを紹介する企画
- 自分の活動を地域や人のために生かすという考え方
かつてはグループの一員として全国的に知られたWAKIですが、現在は地元に根差した個人発信にも活動の幅を広げています。
2025年12月31日の解散ライブと再結成の可能性Repezen Foxxは2025年6月1日、同年末での解散を公式発表しました。
解散ライブ「Repezen the Final」は、2025年12月31日にみずほPayPayドーム福岡で開催され、同日夜にはZepp Fukuokaでカウントダウンライブも予定されました。
当初は元メンバー全員が出演するかどうかも注目されていました。
しかし、WAKIは2025年9月、自身のYouTubeで5人全員の出演が決まったことを報告しました。
同時に、ファンの間で浮上していた再結成の可能性についても、明確に否定しています。
日刊スポーツの報道によると、WAKIは今回のドーム公演を機に再び5人で活動する予定はないと説明しました。
つまり、5人が再びステージに立つことと、グループとして再結成することは別の話だったのです。
2026年7月にはRepezen Foxx公式SNSの運用も終了2026年4月30日、Studio Candy FoxxはRepezen Foxxの公式YouTubeやInstagram、X、TikTokなどについて、同年7月をもって更新・運用を終了すると発表しました。
加えて、過去の動画や画像についても順次非公開または削除する方針を明らかにしました。
10年間の活動を記録として残すため、未公開映像を含むDVD BOXの制作も告知されています。
2026年7月には、実際にグループのYouTubeチャンネルで公開動画が視聴できない状態になったことも報じられました。
ここで重要なのは、Repezen Foxx名義の公式アーカイブ整理と、WAKI個人の活動は別のものだという点です。グループの公式コンテンツが整理されたからといって、WAKI本人の活動まで終了したわけではありません。
【噂と事実を検証】DJわきとレペゼンについて間違えやすい5つのポイント
メンバーの脱退や解任が短期間に続いたことで、Repezen Foxxに関する情報は複雑になりました。
特にDJわきについては、名前やチャンネルの変更、解任理由などが混同されやすくなっています。
ここでは、よくある誤解を整理します。
1. DJわきと「わきを」は別人ではない同一人物です。
公式発表の「DJわきを」は、DJわきに助詞の「を」が付いた文章表現です。
2. WAKIへのチャンネル変更はレペゼンへの復帰ではない2025年1月1日のチャンネル名変更は、DJわきの新しい活動に関係する動きです。
グループの正式メンバーとして復帰したという発表ではありません。
3. DJわきの解任理由は明らかになっていない公式発表は解任の事実を伝えたものの、具体的な理由には触れていません。
DJ社長の楽曲や漫画の演出を、正式な解任理由と混同しないことが大切です。
4. 2025年末に5人が集まったからといって再結成ではないWAKI自身が2025年9月に再結成を否定しています。
最後のライブに出演することと、今後もグループとして継続的に活動することは異なります。
5. Repezen Foxxの公式チャンネルとWAKI個人のチャンネルは区別する旧グループ公式チャンネルのWAKIへの名称変更と、2025年に始まったWAKI個人のYouTube活動は、同じものとして扱わない方が正確です。
2026年にはグループの公式アーカイブ整理も進んでおり、過去の動画が見られなくなったことと、本人の活動状況を混同しないよう注意が必要です。
【よくある質問】わきをとレペゼンに関するFAQ
Q1:わきをはレペゼンのメンバーだったのですか?
A1:はい。DJわきこと脇将人は、レペゼン地球からRepezen Foxxへと続くグループの元メンバーです。2024年12月31日に解任が発表されるまで、最後の在籍メンバーとして残っていました。
Q2:DJわきはなぜ解任されたのですか?
A2:2024年12月31日の公式発表では具体的な解任理由は公表されていません。DJ社長が公開した楽曲や映像には解任に関する演出がありますが、それが正式な人事理由として説明されたわけではありません。
Q3:DJわきとWAKIは同じ人ですか?
A3:同じ人物です。脇将人がDJわき、DJ WAKI、WAKIなどの名義で活動しています。
Q4:WAKIは2026年現在何をしていますか?
A4:個人のYouTubeチャンネルを中心に動画投稿を行っています。2026年には福岡グルメの紹介や虹色侍ずまとのコラボ動画などが確認されています。
Q5:Repezen Foxxは再結成する予定ですか?
A5:2025年9月、WAKIは年末の解散ライブに5人が出演することを報告する一方、今後5人で活動する予定はないと説明しました。2026年11月現在、再結成を裏付ける公式発表は確認できません。
Q6:レペゼンのYouTubeチャンネルはどうなりましたか?
A6:2025年1月1日にWAKIへの名称変更が報じられました。その後、2026年7月にはRepezen Foxx名義の公式YouTubeやSNSの運用終了とアーカイブ整理が進み、過去の動画が視聴できない状態になったことも報じられています。
「わきをレペゼン」の関係を整理すると、DJわきこと脇将人は、レペゼン地球時代から活動してきたRepezen Foxxの元メンバーです。
2024年にはDJ銀太、DJまる、DJ社長、DJふぉいが相次いで脱退・解任し、最後に残っていたDJわきも12月31日に解任されました。
翌2025年1月1日には、グループのYouTubeチャンネルがWAKIに変更されたと報じられ、新しい活動への転換が始まりました。
その後、2025年12月31日の解散ライブをもってRepezen Foxxは正式に解散。2026年には公式SNSの運用終了や過去映像のアーカイブ整理も進みました。
一方、WAKIは個人チャンネルでの動画投稿や福岡を拠点とした発信を続けています。
押さえておきたいのは、DJわきの解任、Repezen Foxxの解散、WAKI個人の活動は、それぞれ異なる出来事だということです。
過去のメンバーとしての活動だけでなく、現在のWAKIがどのような道を歩んでいるのかにも注目したいところです。