2008年の騒動から18年が経過した2026年、山本モナの近況で最も大きなニュースとなったのが、司法試験への合格だ。
かつて報道番組のキャスターとして活動していた山本は、現在、法律家という新しいキャリアを目指している。
2010年に結婚、現在は3人の子どもの母山本は2010年8月、一般男性との結婚を発表した。
その後の家族については、次のような経緯が公表されている。
- 2010年8月:一般男性と結婚
- 2012年7月:第1子となる長女を出産
- 2014年6月:第2子となる長男を出産
- 2019年6月:第3子を出産
2026年11月現在、山本は50歳で、3人の子どもを育てている。
2011年6月には芸能界からの引退を発表したが、2013年には芸能活動を再開。結婚や出産を経ながら、仕事との向き合い方を変えてきた。
これらの経歴は、オリコンや日刊スポーツなどの報道でも確認できる。
49歳で司法試験に合格した理由と勉強期間2025年11月13日、山本は自身のSNSで令和7年司法試験に合格したことを報告した。
合格時は49歳。ロースクール受験を考え始めてから約5年間にわたる挑戦だった。
The Law School Timesの2026年2月15日掲載インタビューによると、山本は2020年から司法試験予備校に通い始め、2022年に早稲田大学大学院法務研究科へ進学。2024年3月に修了し、2025年の司法試験に合格した。
3人の子どもを育てながらの勉強は、決して簡単なものではなかった。
本人のインタビューでは、子どもの塾の送迎を待つ車内や家事の合間など、短い時間を積み重ねて勉強したことが明かされている。
特に注目したいのは、完璧な家事と勉強の両立を目指すことをやめた点だ。
家庭の事情で予定が崩れることを前提に、利用できる時間を最大限に生かす方法へ切り替えたという。
2026年現在、弁護士として活動している?ここは誤解しやすいポイントだ。
司法試験に合格したことと、弁護士として登録され実務を開始したことは別である。
2026年1月の女性自身のインタビューでは、山本は2028年春から弁護士として実務を始める予定だと説明している。
また、特に取り組みたい分野として著作権法を挙げている。
2026年1月のスポニチ報道では、企業法務を扱う弁護士事務所から内定を得ている状況も紹介された。
テレビのコメンテーターや芸能活動への復帰より、法律家としての仕事に力を注ぎたいという意向も示している。
かつて報道を伝える側にいた人物が、今度は法律の専門家として社会課題に関わろうとしている点は、山本のキャリアを考えるうえで興味深い変化だ。
【2026年現在】二岡智宏は何をしている?巨人・日本ハムからジェイプロジェクト監督へ

山本モナと並んで検索される二岡智宏も、2026年には新しい指導者人生をスタートさせている。
プロ野球選手として巨人と日本ハムでプレーした後、指導者として巨人に復帰。さらに2026年からは社会人野球の監督に転身した。
巨人時代から日本ハムへの移籍まで
二岡智宏のプロフィール
- 生年月日:1976年4月29日
- 出身地:広島県
- 出身高校:広陵高校
- 出身大学:近畿大学
- 投打:右投右打
- 主なポジション:内野手
二岡は1998年のドラフト2位(逆指名)で巨人に入団した。
プロ入り後は遊撃手として活躍し、2000年には巨人のリーグ優勝を決めるサヨナラ本塁打を記録。2002年には日本シリーズMVP、2003年にはベストナインを獲得している。
2008年の騒動があった年のオフには、日本ハムへのトレード移籍が決まった。
この移籍については、騒動との関係を指摘する当時の報道や憶測もあった。しかし、騒動が移籍の直接的な原因だったと断定できる公式資料はない。
その後、二岡は日本ハムでプレーを続け、2014年1月に現役引退を発表した。
引退後は巨人のコーチ・二軍監督として活動現役引退後の二岡は、野球指導者としてキャリアを積み重ねた。
2016年から巨人の打撃コーチなどを務め、二軍監督や一軍コーチを歴任。2019年には独立リーグの富山GRNサンダーバーズで監督を経験した。
2020年には巨人のコーチに復帰し、その後も二軍監督やヘッドコーチなどを担当した。
2024年シーズンには一軍ヘッド兼チーフ打撃コーチとしてチームのリーグ優勝を経験。2025年シーズン限りで巨人を退団した。
選手としての経験だけでなく、育成やチーム運営の経験を重ねてきたことが、次の監督就任につながっている。
2026年1月、ジェイプロジェクト監督に就任2025年12月17日、株式会社ジェイグループホールディングスは、二岡が社会人野球チーム「ジェイプロジェクト」の新監督に就任すると発表した。
就任日は2026年1月1日。
ジェイプロジェクトは2009年に発足した社会人野球チームで、愛知県を拠点に活動している。
二岡は就任時のコメントで、野球と仕事を両立しながら夢を追い続ける選手たちの姿や、チームからの熱意に心を動かされたと説明した。
プロ野球とは異なる環境で、新しいチームづくりに挑戦することになった。
2026年シーズンの成績と監督としての課題2026年8月の日刊スポーツの取材記事では、二岡監督率いるジェイプロジェクトが、第97回都市対抗野球大会の東海地区2次予選で3度の代表決定戦に進みながら、本大会出場を逃したことが報じられた。
チームは専用球場を持たず、全体練習も限られた時間で行うなど、プロ野球とは大きく異なる環境にある。
二岡はこうした条件を踏まえ、練習の効率化や選手の意識改革に取り組んだ。
同記事では、選手の表情を観察し、それぞれに寄り添う指導を重視してきた巨人時代の経験にも触れている。
2026年11月現在、二岡はジェイプロジェクトの監督として、社会人野球のチーム強化に取り組んでいる。
山本が法律家への転身を目指す一方、二岡は野球指導者として新たな舞台に立った。2008年の報道で結び付けられた2人だが、現在の活動に共通するものはなく、それぞれ独立したキャリアを歩んでいる。
【プロの結論】山本モナと二岡智宏の騒動から分かる3つのポイント
2008年の騒動を振り返ると、単なる芸能ゴシップとして片付けられない、いくつかの重要な論点が浮かび上がる。
1. ホテルへの入室と不倫関係の成立は区別する最も大きな誤解は、2人がホテルに入ったことを、そのまま不倫関係があったという確定事実に置き換えてしまうことだ。
山本はホテルへの入室を認めているが、男女関係については否定している。
報道の見出しと本人の説明を区別することが、この騒動を正しく理解する第一歩になる。
2. サキヨミ降板は番組の信頼性とも関係していた山本の謹慎が長期化した理由には、情報番組のメインキャスターという立場があった。
特に番組開始直後というタイミングは、制作側にとっても難しい問題だった。
芸能人の仕事は本人の知名度だけで成立するものではない。番組のコンセプトやスポンサー、視聴者からの信頼など、さまざまな要素が関係する。
今回の降板は、テレビ業界における出演者のイメージ管理の難しさを示した出来事でもあった。
3. 過去の騒動だけで現在の人物像を判断しない山本は司法試験に合格し、法律家としてのキャリアを目指している。
二岡は巨人での指導経験を経て、社会人野球の監督に就任した。
2人の現在を知るうえで、2008年の出来事だけに注目するのは十分ではない。
むしろ、その後にどのような選択を重ね、何を仕事として追求しているのかを見ることが、現在の人物像を理解するうえで大切だ。
【山本モナと二岡智宏】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山本モナと二岡智宏は本当に不倫していたのですか?
山本は2008年7月のFAXで、二岡と五反田のホテルに入ったことを認めています。一方、ホテル内では飲酒しただけで、男女関係はなかったと説明しました。不倫疑惑は報道されましたが、性的関係があったと確定した事実として扱うことはできません。
Q2:山本モナの謹慎期間はどれくらいでしたか?
2008年7月10日に謹慎が発表され、同年12月31日に解除されました。スポニチの報道では、期間は175日間です。「サキヨミ」は同年10月に正式降板しています。
Q3:山本モナは2026年現在、弁護士になっていますか?
2025年の司法試験には合格しています。ただし、2026年1月のインタビューでは、2028年春から弁護士として実務を始める予定と説明しています。試験合格と弁護士としての実務開始は区別する必要があります。
Q4:山本モナは結婚して子どもがいますか?
2010年8月に一般男性と結婚し、2012年に長女、2014年に長男、2019年に第3子を出産しています。2026年現在、3児の母です。
Q5:二岡智宏は2026年現在どこで監督をしていますか?
愛知県を拠点とする社会人野球チーム、ジェイプロジェクトの監督です。2026年1月1日に就任し、巨人でのコーチ経験を生かしてチームの強化に取り組んでいます。
Q6:二岡智宏は巨人から日本ハムに移籍したのですか?
はい。2008年オフのトレードで巨人から日本ハムへ移籍しました。日本ハムでは2013年までプレーし、2014年1月に現役引退を発表しています。
山本モナと二岡智宏を結び付けた2008年の五反田ホテル報道は、テレビ業界とプロ野球界の双方に大きな影響を与えた。
山本はホテルへの入室を認めながらも、男女関係については否定。サキヨミを降板し、175日間の謹慎を経験した。
二岡も当時、巨人の一軍昇格見送りや球団の厳重注意が報じられ、その後、日本ハムへの移籍を経て現役を引退した。
しかし、2026年現在の2人の姿は、当時の騒動とは大きく異なる。
- 山本モナ: 3児の母として生活しながら49歳で司法試験に合格。法律家としての新たなキャリアを準備中。
- 二岡智宏: 巨人と日本ハムでの選手経験、巨人での指導経験を経て、ジェイプロジェクトの監督として活動中。
2008年の騒動を正確に理解するには、週刊誌の報道、山本本人の釈明、所属事務所の公式対応を分けて捉える必要がある。
そして、2人の現在を知るには、過去の騒動だけでなく、その後に積み重ねてきた仕事や人生の選択にも目を向けたい。
過去の報道は2人の経歴の一部ではあるが、現在の2人を定義するものではない。 2026年の山本モナと二岡智宏は、それぞれ異なる分野で次のステージに進んでいる。