吉田凜音(よしだ・りんね)は、北海道出身のアーティスト・俳優。SNSで話題になった「りんねラップ」をきっかけに、ラッププロジェクトRINNE HIPやバンドMAGI(c)PEPAなど、ジャンルにとらわれない音楽活動を展開してきた人物だ。2018年にはSKY-HIプロデュースの楽曲「Find Me!」を発表し、恋愛リアリティー番組『真冬のオオカミくんには騙されない』への出演でも注目を集めた。
そして2026年、吉田凜音の活動に新たな動きがあった。5人組ガールズグループVINII(ヴィニー)のRINNEとして活動するなか、7月27日にはアソビシステムとの芸能活動における業務提携を発表。さらに10月28日にはVINIIの新作「FLYAWAY_SICKBUG」がリリースされた。25歳を迎える年に、彼女のキャリアは新しいステージへ進んでいる。
【吉田凜音のプロフィール】読み方・年齢・出身地を詳しく紹介

吉田凜音は、歌とラップを融合させた音楽性、独自のファッションセンス、俳優としての表現力を持つ女性アーティストだ。
公式アーティスト名の表記は「吉田凜音」。検索では「吉田凛音」と旧字体・新字体の違いによる表記揺れが見られるが、どちらも同じアーティストを指している。
吉田凜音の基本プロフィール- 名前:吉田凜音
- 読み方:よしだ りんね
- 英語表記:Rinne Yoshida
- 生年月日:2000年12月11日
- 年齢:25歳(2026年11月5日時点)
- 出身地:北海道札幌市
- 職業:アーティスト、歌手、ラッパー、俳優
- グループ:VINII(RINNE名義)
- 主な音楽活動:ソロ、RINNE HIP、MAGI(c)PEPA
生年月日と読み方は映画.comの人物プロフィールでも確認できる。VINIIの公式メンバープロフィールにも、RINNEの誕生日が2000年12月11日、出身地が北海道と掲載されている。
なお、札幌市出身という情報は音楽メディアや映画情報サイトにも掲載されており、北海道で育ったことが彼女の活動の出発点となっている。2026年12月11日に26歳の誕生日を迎える。
小学生の頃から札幌アクターズスタジオに在籍し、ダンスやアイドルユニットでの活動を経験。中学生の頃にはソロアーティストとして本格的に活動を始めた。
ビクターエンタテインメントのプロフィールでは、歌とラップを織り交ぜた楽曲や、ポップな世界観、ライブでのダンスパフォーマンスが特徴として紹介されている。音楽だけでなく、ファッションやメイクの分野でも同世代から支持を集めてきた。単なる歌手ではなく、音楽・ファッション・映像表現を横断するアーティストという点が、吉田凜音の大きな特徴だ。
【芸能活動の経歴】りんねラップ・RINNE HIP・MAGI(c)PEPAの軌跡
吉田凜音のキャリアを理解するうえで欠かせないのが、2013年から始まるソロ活動と、そこから派生した複数の音楽プロジェクトだ。
2013年:ソロアーティストとして本格始動吉田凜音は2013年から本格的なソロ活動を開始した。札幌を拠点に経験を積み、2014年11月にはシングル「恋のサンクチュアリ!」でメジャーデビューを果たしている。
当時から歌唱力とステージパフォーマンスが注目され、若い世代の女性アーティストとして活動の幅を広げていった。
2016年:「りんねラップ」がSNSで話題にキャリアの大きな転換点となったのが、2016年5月にYouTubeで公開された「りんねラップ」だ。
従来のアイドル的なポップ表現とは異なる、自由で個性的なラップスタイルが音楽関係者やミュージシャンの間でも話題になった。
この作品の反響を背景に、吉田凜音の音楽活動はラップという新しい方向へ広がっていく。
2016年:MAGI(c)PEPAでバンド活動にも挑戦同年には、期間限定で結成されたバンドMAGI(c)PEPA(マジペパ)にボーカルとして参加した。
バンドにはNONA REEVESの西寺郷太ら、異なる音楽分野で活動してきたクリエイターが参加。ソロアーティストとは異なるバンドサウンドに挑戦した経験は、彼女の音楽的な幅を広げる機会となった。
2017年:RINNE HIPとしてラッププロジェクトを展開「りんねラップ」の反響を受けて展開されたのが、RINNE HIP(リンネヒップ)だ。
2017年3月にはEP『裏原ンウェイ.ep』をリリース。吉田凜音自身の名前を前面に出したソロ作品とは異なり、ラップを中心に据えた表現を打ち出した。
その後、2017年夏にはビクターエンタテインメントのColourful Recordsからミニアルバム『STAY FOOL!!』を発表。2018年にはアルバム『SEVENTEEN』もリリースしている。
吉田凜音の主な経歴・活動年表| 時期 | 主な出来事 | 活動上のポイント |
|---|---|---|
| 2013年 | ソロ活動を本格化 | アーティストとしてのキャリアをスタート |
| 2014年 | 「恋のサンクチュアリ!」 | メジャーデビュー |
| 2016年 | 「りんねラップ」が話題に | ラップ表現で注目を集める |
| 2016年 | MAGI(c)PEPAに参加 | バンドのボーカルを担当 |
| 2017年 | RINNE HIP始動・『裏原ンウェイ.ep』 | ラッププロジェクトを本格展開 |
| 2017年 | 『STAY FOOL!!』 | Colourful Recordsから作品を発表 |
| 2018年 | 『SEVENTEEN』・「Find Me!」 | SKY-HIプロデュース作品を発表 |
| 2021年 | 中国の音楽番組『Girls Like Us』 | 海外にも活動の場を広げる |
| 2025年 | ドラマ『すぱいす。』などに出演 | 俳優活動を継続 |
| 2026年 | VINII・アソビシステムとの業務提携 | グループ活動と新たな協業体制へ |
この年表から見えてくるのは、吉田凜音が一つのジャンルにとどまらず、ソロ、ラップ、バンド、俳優という複数の表現領域を経験してきたことだ。
各プロジェクトを別々のキャリアとして捉えるよりも、同じアーティストが表現方法を変えながら活動を広げてきた歴史として見ると、その魅力が理解しやすい。経歴の詳細はビクターエンタテインメント、アソビシステムの公式発表、音楽メディアのアーティスト紹介などにも記録されている。
【代表曲と音楽性】りんねラップとSKY-HI提供「Find Me!」の魅力
吉田凜音の音楽を語る際には、初期の「りんねラップ」と、2018年の「Find Me!」を押さえておきたい。両作品は、彼女の異なる魅力を理解するうえで重要な位置を占めている。
「りんねラップ」はなぜ話題になったのか「りんねラップ」は、2016年に公開された吉田凜音の代表的な初期作品だ。
キャッチーなフレーズや独特のテンポ感、本人の個性が前面に出た映像表現が特徴。SNSで広がったことにより、従来の音楽ファンだけでなく、ネットを通じて新しいアーティストを発見する層にも認知されるきっかけとなった。
重要なのは、単にラップを披露したという点ではない。自分自身のキャラクターやファッション、映像表現を一体化させたことにある。
その後のRINNE HIPにもつながる、吉田凜音らしい自己表現の原点といえる。
RINNE HIPと『裏原ンウェイ.ep』RINNE HIPは、吉田凜音を中心にクリエイターが集まって展開したラッププロジェクトだ。
2017年にリリースされた『裏原ンウェイ.ep』には、ラップアーティストとしての個性が反映されている。「りんねラップ」を入り口に彼女を知った人にとっては、より本格的な音楽活動へ発展した姿を確認できる作品だ。
ソロ名義でのポップな楽曲とRINNE HIPのラップ表現を比較すると、同じ人物でありながら音楽の方向性を柔軟に変えていることが分かる。
SKY-HIが楽曲提供した「Find Me!」もう一つの重要作品が、2018年8月29日に配信された「Find Me!」だ。
この楽曲はSKY-HIがプロデュースを担当し、作詞・作曲も手がけた作品。編曲にはSKY-HIとBrokenHazeが参加している。
SKY-HIは制作にあたり、吉田凜音の持つ歌唱力、ラップの技術、ビジュアル面の魅力を一つの楽曲で表現することを意識したと音楽ニュースで紹介されている。
それまでのラップ中心の印象とは異なり、歌唱とポップなサウンドを組み合わせた作品として、彼女の別の一面を示した。
また、吉田凜音の公式プロフィールでは、SEKAI NO OWARIのFUKASEから楽曲制作指導を受けたことも紹介されている。さまざまな音楽家との接点が、彼女の表現力を育ててきた背景にある。
「りんねラップ」から「Find Me!」までを聴き比べると、吉田凜音が単一のジャンルに収まらないアーティストであることがよく分かる。
【俳優活動とオオカミくん】映画・ドラマで見せるもう一つの顔
吉田凜音は音楽活動と並行して、映画やドラマにも出演してきた。俳優としての活動を知るうえで、2018年の『真冬のオオカミくんには騙されない』と、その後の映画・ドラマ出演は要点になる。
『真冬のオオカミくんには騙されない』への出演2018年1月、吉田凜音はAbemaTVの恋愛リアリティーショー『真冬のオオカミくんには騙されない』シーズン3に出演した。
同番組は、恋愛をしたい男女が共同で時間を過ごしながら、恋愛関係を築いていく過程を追うシリーズ。男子メンバーの中には、恋愛感情がないにもかかわらず、恋を邪魔する「オオカミくん」がいるというルールが特徴だった。
吉田凜音は、マーシュ彩、安倍乙、大和田南那らとともに女子メンバーとして参加。アーティストとしての活動とは異なる、素顔や感情表現が見られる番組だった。
この出演によって、音楽活動を中心に彼女を知っていた層以外にも名前が広がった。
映画『ヌヌ子の聖戦』で主演を経験2018年11月公開の映画『ヌヌ子の聖戦 ~HARAJUKU STORY~』では、久間田琳加とともにダブル主演を務めた。
原宿のファッションや若者文化を背景にした作品で、吉田凜音は田原葵役を演じている。
ファッション分野での活動経験を持つ彼女にとって、原宿カルチャーを題材とした映画への出演は、それまでのイメージとも重なる仕事だった。
その後の映画・ドラマ出演歴俳優としての活動は2018年以降も続いている。
- 『はらはらなのか。』(2017年):映画出演。
- 『妖怪人間ベラ』(2020年):綾瀬莉子役。
- 『猫と塩、または砂糖』(2022年):金城絵美役。
- 『飴色パラドックス』(2022~2023年):ドラマ出演。
- 『先生!口裂け女です!』(2023年):映画出演。
- 『相棒 season 22』(2023~2024年):ゲスト出演。
- 『威風堂々~奨学金って言い方やめてもらっていいですか?~』(2024年):九頭竜レイ役。
- 『V. MARIA』(2025年):映画出演。
直近の俳優活動として注目したいのが、BS-TBSの木曜ドラマ23『すぱいす。』だ。
2025年3月27日に放送がスタートした同作は、キッチンカーでスパイスカレーを販売しながら各地を巡るグルメロードドラマ。本田響矢、奥野壮、吉田凜音の3人が主要キャストを務めた。
吉田凜音が演じたのは、勝気なナンバーワンキャバクラ嬢の杉本奈月。接客やSNS運用を担当し、行動力とコミュニケーション能力を生かして物語を動かす人物だ。
BS-TBSの番組情報では、奈月について前向きな行動力を持ち、周囲を引っ張る存在として紹介されている。アーティストとしての活動とは異なる演技の経験を積んでいる点にも注目したい。
音楽活動と俳優活動の両立は、吉田凜音のキャリアを理解するうえで欠かせない要素だ。映画.comやBS-TBSの作品情報にも、これらの出演歴が掲載されている。
【2026年最新】吉田凜音の現在は?VINIIとアソビシステムの業務提携
2026年の吉田凜音を語るうえで、最も大きな動きがVINII(ヴィニー)への参加と、アソビシステムとの業務提携だ。
かつてソロアーティストやRINNE HIPとして活動してきた彼女は、現在、5人組ガールズグループのメンバーRINNEとしても活動している。
VINIIとは?BLACK & WHITEから誕生した5人組VINIIは、音楽IPスタジオVOLVE CREATIVEが手がけるガールズグループ。オーディションプロジェクト「BLACK & WHITE」から誕生し、2025年10月にグループ結成が発表された。
メンバーは次の5人だ。
- RINNE:吉田凜音
- SAKI:三阪咲
- TAKARA:安田タカラ
- TYRA IVORY
- MEI
グループが掲げるコンセプトは「GIRLS NOISE」。押し付けられる価値観や制約、抑え込まれてきた自分らしさをノイズとして解放し、現代を生きる人々のありのままを肯定するという思想を持つ。
このコンセプトは、従来の吉田凜音が見せてきた自由なファッションやラップの表現とも接点がある。個人として培ってきた表現力を、5人のグループ活動の中でどう生かしていくのかが見どころだ。
2026年5月21日:アソビシステムとVOLVE CREATIVEが資本業務提携2026年5月21日、アソビシステムはVOLVE CREATIVEの株式取得を通じて、同社との資本業務提携を発表した。
アソビシステムは、アーティストのプロデュースや音楽フェスの企画、カルチャー事業などを展開する企業。一方のVOLVE CREATIVEは、音楽を起点としたIPの企画・制作を行い、リアルとバーチャルの両面からコンテンツを生み出すクリエイティブカンパニーだ。
両社の発表では、音楽制作やIP企画に関するVOLVEの強みと、アソビシステムが培ってきたアーティストプロデュースやカルチャー発信のノウハウを組み合わせる方針が示された。
2026年7月27日:吉田凜音本人の芸能活動でも業務提携さらに7月27日、アソビシステムは吉田凜音の芸能活動における業務提携を開始したと発表した。
これは、5月に発表されたアソビシステムとVOLVE CREATIVEの企業間提携に続く動きだ。VINIIを手がけるVOLVEとの協業を背景に、吉田凜音個人の芸能活動についてもアソビシステムが連携する体制となった。
ここで注意したいのは、企業間の資本業務提携と、吉田凜音本人の芸能活動における業務提携は別の発表だという点である。また、発表された内容は業務提携であり、単純な所属事務所の移籍や専属契約の発表とは異なる。
アソビシステムの2026年7月27日付公式プレスリリースでは、2013年からのソロ活動、RINNE HIP、MAGI(c)PEPA、俳優活動など、これまでのキャリアも紹介されている。
2026年10月28日:VINIIの新作「FLYAWAY_SICKBUG」をリリース2026年10月28日には、VINIIの新作「FLYAWAY_SICKBUG」が配信リリースされた。
作品には「FLYAWAY」と「SICKBUG」の2曲を収録。「FLYAWAY」はBBY NABEが作詞、BBY NABEとNew Kが作曲を担当し、「SICKBUG」はOHTORAが作詞、OHTORAとDÉ DÉ MOUSEが作曲を手がけている。
ソロ活動時代のポップな表現やラッププロジェクトとは異なる、グループとしての音楽性を確認できる作品だ。
また、VINIIは2026年12月11日に東京・渋谷WOMB LIVEで初のワンマンライブ「VINII First Oneman Live “VINISM”」を開催する予定となっている。吉田凜音の26歳の誕生日と同じ日程であり、本人にとっても節目のステージになりそうだ。
2026年11月現在の近況を整理すると、VINIIの新作リリース、アソビシステムとの提携、初ワンマンライブに向けた活動が大きな注目点となる。
【プロの結論】吉田凜音の本当の強みと今後の注目ポイント
吉田凜音のキャリアを振り返ると、単に「りんねラップで有名になった歌手」という説明だけでは、その活動の全体像を捉えきれない。
彼女の強みは、音楽ジャンルや活動領域を変えながら、自分の個性を維持してきたことにある。
注目ポイント1:ソロ時代から培った独自の表現力「りんねラップ」で見せた自由な表現は、RINNE HIPやMAGI(c)PEPA、ソロ名義の楽曲にもつながっている。
加えて、SKY-HIによる楽曲プロデュースやFUKASEからの楽曲制作指導など、異なる音楽家との接点も経験してきた。
一つのジャンルに固定されず、ポップス、ラップ、バンドサウンドを横断できることは、今後の音楽活動でも大きな武器になる。
注目ポイント2:俳優としての経験が音楽表現にもつながる映画やドラマへの出演経験は、音楽活動とは別のキャリアに見えるかもしれない。しかし、役柄に応じて感情や人物像を表現する経験は、ライブや映像作品における表現力にもつながる。
『ヌヌ子の聖戦』や『すぱいす。』など、異なるジャンルの作品に出演してきたことは、アーティストとしての活動の幅を広げる要素だ。
注目ポイント3:VINIIで個人活動からグループ活動へ2026年の大きな変化は、個人名義で培った経験をVINIIというグループで発揮する機会が増えたことだ。
VINIIは「GIRLS NOISE」という明確なコンセプトを持つ。個々のメンバーの個性を生かしながら、グループとしてどのような音楽的な方向性を確立するかが重要になる。
また、VOLVE CREATIVEとアソビシステムの提携によって、音楽制作だけでなく、カルチャー発信や国内外への展開にも新たな可能性が生まれている。
吉田凜音の最新情報を追う際に確認したい3つのポイント- ソロ活動:吉田凜音名義の公式サイトや音楽配信情報を確認する。
- グループ活動:VINII公式サイトでメンバー情報、新曲、ライブ情報を確認する。
- 芸能活動:アソビシステムの公式発表や出演作品の放送局情報を確認する。
特に注意したいのは、吉田凜音名義のソロ活動と、VINIIのRINNEとしての活動を混同しないことだ。両者は同じ人物による活動だが、作品や出演情報を調べる際には、それぞれの名義を使い分けると情報を整理しやすい。
【吉田凜音に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:吉田凜音の読み方は何ですか?
吉田凜音は「よしだ りんね」と読みます。公式のアーティスト表記は「吉田凜音」で、「吉田凛音」は新字体による表記です。
Q2:吉田凜音は2026年現在何歳ですか?
2000年12月11日生まれの25歳です。2026年12月11日に26歳になります。
Q3:吉田凜音の出身地はどこですか?
北海道出身で、音楽メディアや映画情報サイトでは北海道札幌市出身と紹介されています。
Q4:吉田凜音の代表曲「りんねラップ」とは何ですか?
2016年に公開され、SNSで話題になったラップ作品です。その反響をきっかけに、2017年にはラッププロジェクトRINNE HIPの活動へとつながりました。
Q5:吉田凜音とSKY-HIの関係は?
2018年に配信された「Find Me!」をSKY-HIがプロデュースしています。SKY-HIは作詞・作曲も担当しました。
Q6:吉田凜音は現在VINIIのメンバーなのですか?
はい。吉田凜音は5人組ガールズグループVINIIでRINNE名義のメンバーとして活動しています。VINIIはオーディションプロジェクト「BLACK & WHITE」から誕生しました。
Q7:吉田凜音はアソビシステムに所属したのですか?
2026年7月27日にアソビシステムとの芸能活動における業務提携が発表されています。発表内容は業務提携であり、所属移籍や専属契約と同じ意味ではありません。
Q8:吉田凜音は現在も俳優活動をしていますか?
映画やドラマへの出演歴があります。2025年にはBS-TBSの『すぱいす。』で杉本奈月役を演じました。2026年については、VINIIの音楽活動と合わせて今後の出演情報にも注目したいところです。
吉田凜音は、北海道札幌市出身のアーティストで、2013年から本格的にソロ活動を開始した。2016年の「りんねラップ」をきっかけにRINNE HIPへ活動を広げ、MAGI(c)PEPAやSKY-HIプロデュースの「Find Me!」など、多様な音楽作品を発表してきた。
一方、俳優としても『真冬のオオカミくんには騙されない』、『ヌヌ子の聖戦』、『すぱいす。』などに出演。音楽と映像の両方で経験を積んでいる。
そして2026年は、VINIIのRINNEとしての活動と、7月27日に発表されたアソビシステムとの業務提携が大きな転換点となった。10月28日の新作リリースに続き、12月11日には初のワンマンライブ「VINISM」も予定されている。
吉田凜音の魅力は、過去のヒットや一つの肩書きにとどまらず、音楽・ファッション・俳優活動を通じて新しい表現に挑戦し続けていることだ。「りんねラップ」で彼女を知った人も、VINIIから興味を持った人も、これまでのキャリアを振り返ることで、現在の活動がより深く理解できるはずだ。
今後はVINIIとしての音楽的な成長に加え、ソロ活動や俳優としての新たな出演作にも期待したい。