元プロ野球選手で巨人の主力として活躍した元木大介さんには、妻の大神いずみさんとの間に2人の息子がいます。長男は元木翔大さん、次男は元木瑛介さんです。父親譲りの野球センスを持つ兄弟は、それぞれ異なる環境で野球に取り組んでいます。
2026年11月現在、長男の翔大さんは東海大学硬式野球部の学生コーチチーフとして活動し、次男の瑛介さんは名門・横浜高校の1年生として高校野球に挑戦中です。特に瑛介さんは2026年9月の秋季神奈川県大会で公式戦デビューを果たし、初安打と初打点を記録しました。父親も見守るなかで、新たな一歩を踏み出しています。
この記事では、元木大介さんの息子2人の年齢、学校、大学への進学先、野球歴、親子関係を整理。ジャニーズ所属という噂の真相や、妻・大神いずみさんを含めた現在の家族構成まで詳しく紹介します。
【家族構成】元木大介の息子は2人!長男・翔大と次男・瑛介の年齢

元木大介さんの家族は、本人、妻の大神いずみさん、そして2人の息子からなる4人家族です。
元木さんと大神さんは2000年に結婚。2006年1月に長男、2010年8月に次男が誕生しました。
2025年6月には、大神さんが自身の誕生日を記念した家族4ショットを公開。夫婦と成長した2人の息子がそろった写真が報道され、家族の近況にも関心が集まりました。
オリコンニュースやMANTANWEBも、この家族写真と子供たちの誕生時期を報じています。
長男・翔大と次男・瑛介のプロフィール| 項目 | 長男 | 次男 |
|---|---|---|
| 名前 | 元木翔大 | 元木瑛介 |
| 続柄 | 長男 | 次男 |
| 生年月日 | 2006年1月 | 2010年8月 |
| 2026年11月の年齢 | 20歳 | 16歳 |
| 高校 | 履正社高校 | 横浜高校 |
| 進路・所属 | 東海大学 | 横浜高校 |
| 野球との関わり | 学生コーチチーフ | 高校野球選手 |
2人の年齢差は約4歳半です。
長男は大学3年生、次男は高校1年生という、それぞれ異なるライフステージにいます。
妻・大神いずみは元日本テレビアナウンサー元木大介さんの妻は、フリーアナウンサーのさんです。
1969年6月10日生まれで、福岡県出身。日本テレビのアナウンサーとして活動した後、1999年に同局を退社し、フリーアナウンサーとして活動しています。
2000年に元木さんと結婚し、2006年に長男、2010年に次男を出産しました。
2025年6月には、56歳の誕生日を迎えたことを自身のSNSで報告。夫と2人の息子との家族写真も公開しています。
大神さんは息子たちの野球活動を応援する母親としても知られ、2026年9月の横浜高校の試合でも瑛介さんをスタンドから見守っていました。
【長男の現在】元木翔大は履正社高校から東海大学へ!2026年の活動
元木大介さんの長男・翔大さんは、父親と同じく野球の道を歩んできました。
高校時代は大阪の強豪・履正社高校に進学。高校卒業後は東海大学へ進み、大学野球の世界に進路を移しています。
2026年の大きな変化は、選手としてだけではなく、チームを支える立場で活動していることです。
履正社高校では父親と同じ大阪の名門を選択翔大さんが進学したのは、大阪府にある履正社高校です。
父親の元木さんは大阪の上宮高校出身で、甲子園に3度出場した経験があります。
翔大さんも大阪の名門校で野球をする道を選びました。
2023年8月には、履正社が第105回全国高校野球選手権記念大会に出場。大神いずみさんも甲子園に応援に訪れ、息子の学校の試合を見守ったことをSNSで報告しています。
同年10月10日の鹿児島国体では、翔大さんが履正社の内野手として途中出場しました。
日刊スポーツによると、花巻東との試合で6回に代打として登場。惜しくも見逃し三振となりましたが、その後は三塁の守備に入りました。
この試合では父親もスタンドから観戦していました。
翔大さんは試合前に父親から「頑張れよ」と電話をもらったことを明かしています。
また、試合終了後に父親へ手を振ったところ、元木さんが照れくさそうに顔を隠していたというエピソードも紹介されました。
プロ野球選手として数々の大舞台を経験した父親と、高校野球に挑戦する息子。親子の自然なやり取りが伝わる場面です。
大学の進学先は東海大学高校卒業後、翔大さんは東海大学へ進学しました。
大学野球の選手情報を掲載する一球速報.comでも、履正社高校から東海大学へ進んだ元木翔大さんの登録が確認できます。
大学進学後も野球部に所属し、野球との関わりを続けています。
そして2026年10月、東海大学硬式野球部の公式アカウントによる新幹部紹介で、翔大さんの現在の役割が明らかになりました。
2026年は学生コーチチーフとして活動東海大学硬式野球部の公式アカウントは、10月30日の新幹部紹介で、学生コーチチーフ・元木翔大(3年・履正社)と紹介しています。
つまり、2026年11月現在の翔大さんは、大学3年生として野球部の学生コーチチーフを務めていることになります。
高校時代は自らプレーする選手でしたが、大学ではチームを支える学生スタッフとして新たな役割を担っています。
これは野球を辞めたという意味ではありません。選手としてグラウンドに立つ立場とは違い、チーム運営や練習を支える側から競技に携わる道です。
父親の元木さんも現役引退後に指導者として活動した経験があります。
ただし、翔大さん自身が将来プロ野球の指導者を目指していると公表したわけではありません。今後の進路については、大学での経験を重ねながら見定めていく段階です。
【次男の現在】元木瑛介は横浜高校へ!2026年の高校野球で公式戦デビュー
元木大介さんの次男・瑛介さんは、兄と同じく野球に取り組んでいます。
中学時代は世田谷西リトルシニアでプレーし、全国大会でも実績を残しました。
2026年春に横浜高校へ進学し、1年生ながら実戦の機会を得ています。
中学時代は世田谷西リトルシニアで全国優勝瑛介さんの野球歴で大きな実績となったのが、中学時代の全国大会です。
2025年4月1日に行われた第31回日本リトルシニア全国選抜野球大会で、所属する世田谷西リトルシニアが奈良西を7対2で破って優勝しました。
この試合で瑛介さんは3番・三塁手として出場。先制2ランホームランを放ち、チームの勝利に貢献しました。
加えて、同大会の最優秀選手賞(MVP)にも選ばれています。
日刊スポーツの報道では、準々決勝でも本塁打を記録していたことが紹介されました。
中学生の段階から全国大会で結果を残していたことが分かります。
進学先は名門・横浜高校2026年春、瑛介さんは神奈川県の横浜高校に進学しました。
横浜高校は、全国的にも知られる高校野球の強豪校です。
父親の元木さんは大阪の上宮高校で甲子園に出場し、長男の翔大さんは履正社高校で野球に取り組みました。
兄弟はそれぞれ異なる高校を選択しています。
瑛介さんは横浜高校で新しい競争に挑み、2026年6月には愛知招待試合にも出場しました。
高校野球ドットコムによると、東邦高校との試合では5番・指名打者として先発出場しています。
1年生の段階から実戦経験を積んでいる点は、今後の成長を考えるうえで注目されます。
2026年9月15日、公式戦デビューで初安打・初打点瑛介さんにとって、2026年の大きな節目となったのが9月15日の秋季神奈川県大会です。
横浜高校は3回戦で横浜栄と対戦し、18対4で7回コールド勝ちを収めました。
この試合で瑛介さんは背番号24をつけてベンチ入り。7回に代打で登場し、公式戦デビューを果たしました。
試合の流れを整理すると、次のようになります。
- 第1打席: 遊撃手の失策で出塁。
- その後: チームの攻撃が続くなかで初得点を記録。
- 第2打席: 左翼への適時二塁打を放ち、公式戦初安打・初打点を記録。
初めての公式戦で結果を残したことは、本人にとっても大きな経験になったはずです。
日刊スポーツによると、瑛介さんは試合後、横浜高校の選手として活躍できた喜びを語りました。
また、憧れの選手について尋ねられると、迷わず「お父さんです」と答えています。
小さい頃から父親の現役時代の映像を何度も見てきたといい、プロの舞台で活躍する父親に近づきたいという思いも明かしました。
この試合では、母親の大神いずみさんもスタンドから声援を送っていました。
【親子関係を検証】元木大介と息子たちの野球への思い
元木大介さんは、息子たちにとって単なる有名人の父親ではありません。
自身が高校野球とプロ野球の両方で実績を残した選手であり、野球の厳しさや楽しさを知る存在です。
一方、息子たちは父親と同じ道をそのままたどるのではなく、それぞれの環境で経験を積んでいます。
父親・元木大介の野球経歴元木大介さんは1971年12月30日生まれ、大阪府豊中市出身です。
大阪の上宮高校では甲子園に3度出場。高校時代から注目を集め、1990年のドラフト会議で読売ジャイアンツから1位指名を受けました。
1991年に巨人へ入団し、内野の複数ポジションを守れるユーティリティープレーヤーとして活躍。
状況を読む打撃や意外性のあるプレーから、長嶋茂雄監督に「くせ者」と評されたことでも知られています。
2005年に現役を引退した後は、野球解説者やタレントとして活動。2019年から2023年までは巨人のコーチを務め、2024年からはジャイアンツアカデミーの校長として野球の普及や指導に携わっています。
息子たちとの関係が分かるエピソード親子関係を知るうえで興味深いのが、2023年の翔大さんの高校野球と2026年の瑛介さんの公式戦デビューです。
2023年の鹿児島国体では、元木さんが翔大さんの試合をスタンドから観戦。試合前には電話で励まし、試合終了後には息子からの合図に照れた様子を見せました。
2026年9月には、瑛介さんが憧れの選手として父親の名前を挙げています。
この2つの出来事からは、父親の実績が息子たちにとって身近な目標になっていることがうかがえます。
ただし、兄弟は父親とまったく同じキャリアを選んでいるわけではありません。
翔大さんは大学で学生コーチチーフという立場を選び、瑛介さんは高校野球の選手として競争を続けています。
同じ野球を通じてつながりながらも、それぞれが自分の立場で成長している点が、この家族の興味深いところです。
家族・関係者と現在の関係一覧| 人物 | 元木大介との関係 | 2026年時点の状況 |
|---|---|---|
| 元木大介 | 本人・父親 | 野球解説、タレント、野球指導 |
| 大神いずみ | 妻 | フリーアナウンサー |
| 元木翔大 | 長男 | 東海大学3年・学生コーチチーフ |
| 元木瑛介 | 次男 | 横浜高校1年・野球部所属 |
【噂の真相】元木大介の息子はジャニーズ所属?元木湧との関係
元木大介さんの息子について検索すると、「ジャニーズ」「少年忍者」「元木湧」といった言葉が関連して表示されることがあります。
この噂の原因は、同じ名字を持つ芸能活動中の人物との混同です。
元木湧は元木大介の息子ではない噂の発端とされるのが、ジュニア内ユニット「少年忍者」で活動していたさんです。
元木湧さんは、元木大介さんと同じ名字を持っています。
過去の少年忍者の自己紹介動画では、元木大介さんと名字が同じであることに触れていました。
このことから、名前の一致や関連する動画をきっかけに、親子関係があるのではないかという誤解が生まれたとされています。
しかし、元木湧さんは元木大介さんの息子ではありません。
元木大介さんの息子として報道されているのは、長男の翔大さんと次男の瑛介さんです。
ジャニーズ所属の噂と実際の野球歴を比較| 検索上の疑問 | 確認できる事実 |
|---|---|
| 元木大介の息子はジャニーズ? | 息子2人について芸能事務所への所属は確認されていない |
| 元木湧は息子? | 同じ名字の別人 |
| 長男・翔大の活動は? | 履正社高校を経て東海大学の野球部で活動 |
| 次男・瑛介の活動は? | 横浜高校の野球部で活動 |
| 兄弟は芸能活動をしている? | 公表されている主な活動は野球 |
この噂を見分ける際は、名字だけで判断せず、本人の所属や公式プロフィール、学校の野球部情報を確認することが大切です。
【プロの結論】元木大介の息子2人は父親と違う道で野球に挑戦している
2026年の情報を整理すると、元木大介さんの息子たちは、父親の野球経験を身近に感じながらも、それぞれ異なる立場で競技に携わっています。
長男・翔大さんは東海大学で学生コーチチーフを務め、次男・瑛介さんは横浜高校で選手としての経験を積んでいます。
ここで注目したいのは、2人の野球との関わり方の違いです。
翔大さんは選手からチームを支える側へと役割を広げています。一方、瑛介さんは中学時代の全国大会MVPという実績を経て、高校野球の新しい環境に挑戦しています。
父親がプロ野球選手だったからといって、息子たちも同じキャリアを歩むとは限りません。
むしろ、大学野球でチームを支える道と、高校野球で選手として成長する道に分かれていることは、兄弟それぞれの個性を示すものです。
今後注目したい要点は次の3つです。
- 翔大さん: 東海大学での学生コーチとしての経験と、大学卒業後の進路。
- 瑛介さん: 横浜高校でのレギュラー争いや公式戦での出場機会。
- 元木大介さん: 野球指導者としての経験を持つ父親が、息子たちの成長をどのように見守っていくのか。
【元木大介の息子】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:元木大介の息子は何人いますか?
A1:息子は2人です。長男が元木翔大さん、次男が元木瑛介さんです。妻はフリーアナウンサーの大神いずみさんで、2000年に結婚しています。
Q2:元木大介の長男・翔大は現在どこの大学に通っていますか?
A2:東海大学です。2026年11月現在は大学3年生で、東海大学硬式野球部の学生コーチチーフとして紹介されています。
Q3:元木大介の次男・瑛介は横浜高校の野球部にいますか?
A3:はい。2026年春に横浜高校へ進学しています。2026年9月15日の秋季神奈川県大会では公式戦デビューを果たし、初安打と初打点を記録しました。
Q4:元木大介の息子はジャニーズに所属していますか?
A4:長男・翔大さんと次男・瑛介さんがジャニーズに所属しているという事実は確認されていません。元木湧さんという同姓の芸能活動者との混同が噂の原因です。
Q5:元木大介の息子2人は野球をしていますか?
A5:はい。長男は履正社高校を経て東海大学へ進学し、現在は学生コーチとして野球に携わっています。次男は中学時代に世田谷西リトルシニアで全国優勝を経験し、横浜高校で選手として活動しています。
元木大介さんには、大神いずみさんとの間に2人の息子がいます。
長男の翔大さんは2006年1月生まれの20歳。履正社高校から東海大学へ進み、2026年には学生コーチチーフとして活動しています。
次男の瑛介さんは2010年8月生まれの16歳。世田谷西リトルシニアで全国大会MVPを獲得した実績を持ち、現在は横浜高校で高校野球に挑戦しています。
特に2026年9月の公式戦デビューで初安打・初打点を記録した瑛介さんの活躍は、今後の高校野球を追ううえで注目したいニュースです。
また、翔大さんも選手から学生コーチチーフへと役割を広げ、新しい形で野球に向き合っています。
父親の元木大介さんは、巨人での現役生活やコーチ経験を経て、現在も野球の普及と指導に携わっています。
父親と同じ野球を愛しながら、それぞれ違う道を歩む翔大さんと瑛介さん。 2026年以降も、兄弟それぞれの成長と進路に注目が集まりそうです。