11月5日に侍ジャパンと韓国代表が対戦する公式戦はありません。侍ジャパン公式サイトの大会日程でも、次の日韓戦は11月13日(金)に設定されています。
ただし、侍ジャパンの活動自体が休止しているわけではありません。11月3日から9日まで、宮崎県のひなたサンマリンスタジアム宮崎で秋季強化キャンプを実施中です。
侍ジャパン公式のキャンプ日程によると、11月5日は休養日。11月7日には千葉ロッテマリーンズ、11月8日には広島東洋カープとの練習試合が予定されています。いずれも13時開始です。
つまり、今日の日韓戦を探している人が押さえておきたいのは、韓国戦は11月13日であり、11月5日は宮崎での強化期間中の休養日に当たるという点です。
2026年11月の侍ジャパン直近スケジュール
11月5日(木)
宮崎秋季キャンプ・公式戦なし
11月7日(土)
侍ジャパン対千葉ロッテ・13時開始
11月8日(日)
広島対侍ジャパン・13時開始
11月12日(木)
日本対チャイニーズ・タイペイ・19時
11月13日(金)
日本対韓国・19時・東京ドーム
【次回の日韓戦】11月13日の試合時間・会場・大会概要

次回の日本対韓国戦は、ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の予選ラウンドで行われます。
大会は11月12日から15日までの4日間、東京ドームで開催。日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの4チームが参加します。
日本代表にとって韓国戦は大会2戦目。初戦のチャイニーズ・タイペイ戦を経て迎える重要な試合です。
11月13日の試合情報19:00
2026年11月13日(金)試合開始
日本代表
侍ジャパン
韓国代表
KBO代表チーム
大会
アジアプロ野球チャンピオンシップ2026
会場
東京ドーム
試合番号
GAME 4
日本の位置
1塁側・ホーム
| 日程 | 対戦カード | 開始時間 |
|---|---|---|
| 11月12日 | 日本対台湾 | 19:00 |
| 11月13日 | 日本対韓国 | 19:00 |
| 11月14日 | 日本対豪州 | 12:00 |
| 11月15日 | 3位決定戦 | 11:00 |
| 11月15日 | 決勝戦 | 19:00 |
予選ラウンドでは4チームが総当たりで対戦し、最終日の15日に3位決定戦と決勝戦が行われます。
韓国戦だけを楽しみにしている人も、初戦から日本代表の状態を追っておくと、選手起用や打線の調子を比較しながら観戦できます。
【テレビ・ネット配信】侍ジャパン韓国戦の放送予定は?何時から見られる?
11月13日の日本対韓国戦は、テレビ朝日系列の地上波とPrime Videoで放送・配信される予定です。
注目したいのは、テレビ放送とネット配信で開始時間が異なること。Prime Videoのほうが20分早く視聴を開始できます。
テレビ朝日系列18:50
地上波生中継・21:54までの予定
Prime Video18:30
ネット配信開始予定
実際の試合開始
19:00
上記は侍ジャパン公式サイトが10月10日に発表した放送・配信情報に基づく予定です。テレビ朝日系列は一部地域を除くため、居住地域の番組表も確認しておきましょう。
テレビ朝日系列で視聴する場合地上波で観戦する場合は、11月13日18時50分からテレビ朝日系列をチェックしてください。
試合開始は19時なので、放送開始から見ておけば、試合前の紹介やスターティングメンバーなどの情報も確認できます。
なお、番組編成や地域によって放送状況が異なる可能性があるため、直前の番組表も確認するのがおすすめです。
Prime Videoで視聴する場合Prime Videoは18時30分から配信予定です。テレビが使えない環境でも、対応するスマートフォンやタブレット、パソコン、テレビ端末などから視聴できます。
通勤・帰宅時間と重なる場合や、外出先から観戦したい場合にはネット配信が便利です。配信開始時刻と試合開始時刻を混同しないようにしましょう。
大会期間中の他の日本戦も配信予定で、11月12日の台湾戦は18時30分、11月14日のオーストラリア戦は11時30分から配信されます。
【侍ジャパン出場メンバー】井口資仁監督率いる2026年代表28選手
2026年10月7日、侍ジャパンはアジアプロ野球チャンピオンシップに出場する28選手を発表しました。
今大会の指揮を執るのは井口資仁監督です。新体制で迎える大会であり、若手選手の成長と国際舞台での実戦経験が大きなテーマになっています。
大会の登録条件は、原則として24歳以下または入団3年目までの選手。さらに29歳以下のオーバーエージ枠を3人まで設けています。
つまり、経験豊富な選手だけで構成する代表ではなく、次世代の日本代表を担う選手を中心とした編成です。
2026年侍ジャパンの出場選手一覧投手(13人)
- 吉田聖弥(中日)
- 竹丸和幸(巨人)
- 石田裕太郎(DeNA)
- 武内夏暉(西武)
- 髙橋宏斗(中日)
- 金丸夢斗(中日)
- 髙太一(広島)
- 鈴木豪太(ソフトバンク)
- 松本健吾(ヤクルト)
- 九谷瑠(楽天)
- 森田駿哉(巨人)
- 篠原響(西武)
- 中森俊介(ロッテ)
捕手(3人)
- 松尾汐恩(DeNA)
- 小島大河(西武)
- 進藤勇也(日本ハム)
内野手(7人)
- 宗山塁(楽天)
- 渡部聖弥(西武)
- 佐々木泰(広島)
- 庄子雄大(ソフトバンク)
- 正木智也(ソフトバンク)
- 山口航輝(ロッテ)
- 山縣秀(日本ハム)
外野手(5人)
- 度会隆輝(DeNA)
- 西川史礁(ロッテ)
- 佐々木俊輔(巨人)
- 長谷川信哉(西武)
- 辰見鴻之介(広島)
投手陣では、髙橋宏斗や金丸夢斗、武内夏暉らに注目が集まります。プロで経験を積んできた投手と、代表での実績を築こうとする若手がどのような役割を担うのかが見どころです。
野手では、宗山塁、西川史礁、度会隆輝、松尾汐恩らの活躍が期待されます。各球団で異なる環境を経験してきた選手たちが、短期間で代表としての連係を築けるかもポイントです。
なお、11月13日の韓国戦について、先発投手や確定したスターティングメンバーは、選手登録の発表だけでは判断できません。試合直前の公式発表を確認する必要があります。
宮崎キャンプでは11月4日にピッチコムを使用した投球練習も実施されました。国際大会を見据えた新しいサイン伝達方法への対応も、チームづくりの一環となっています。
【日本代表対韓国代表】過去の対戦成績と2026年日韓戦の見どころ
野球の日韓戦が注目される理由の一つは、両国が国際大会で繰り返し対戦してきた歴史にあります。
特にアジアプロ野球チャンピオンシップでは、2017年と2023年の過去2大会で日本と韓国が対戦しています。いずれの大会でも、日本が予選と決勝で韓国に勝利しました。
過去のアジアプロ野球チャンピオンシップ対戦結果| 大会 | 対戦 | スコア |
|---|---|---|
| 2017年予選 | 日本対韓国 | 8-7 |
| 2017年決勝 | 日本対韓国 | 7-0 |
| 2023年予選 | 日本対韓国 | 2-1 |
| 2023年決勝 | 日本対韓国 | 4-3 |
この4試合に限れば、日本は韓国に4連勝しています。2023年大会では予選で1点差、決勝でも1点差という接戦を制しました。
ただし、これはアジアプロ野球チャンピオンシップに限定した対戦結果です。野球日本代表全体の歴史的な通算対戦成績とは区別する必要があります。
2026年の日韓戦で注目すべき3つのポイント1.若手中心の代表同士による競争
今大会の侍ジャパンは、24歳以下または入団3年目までの選手が中心です。通常のトップチームとは異なる顔ぶれで、次世代の主力候補が国際試合でどれだけ力を発揮するかが焦点になります。
2.投手の継投と守備の安定感
国際大会では短期間で複数の試合を戦うため、先発投手だけでなく中継ぎ、抑えを含めた投手運用が重要です。韓国戦でどの投手が起用されるのか、試合前の発表が注目されます。
3.東京ドームの大舞台での対応力
東京ドームでの開催は日本代表にとって地の利があります。一方で、国際大会特有の緊張感や対戦相手の戦術への対応も必要です。過去の対戦結果だけで勝敗を予測することはできません。
【チケット・試合速報】日韓戦の観戦方法と結果の確認先
東京ドームで直接観戦したい場合は、侍ジャパン公式のチケット販売情報が基本になります。
11月13日のチケット販売について大会チケットは、9月の先行抽選販売を経て、9月28日から一般販売が始まっています。
一般販売の取り扱い窓口は、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあなどです。公式販売要項では先着方式とされ、予定枚数に達した席種は販売終了となる場合があります。
11月5日時点で希望する席種が購入できるかは、各販売窓口の最新の販売状況で確認してください。
日韓戦の速報・試合結果はどこで確認する?試合当日にリアルタイムのスコアを確認するなら、次の情報源を使い分けると便利です。
- 侍ジャパン公式サイト:試合日程、公式結果、選手情報、チームレポート。
- NPB公式サイト:大会日程、試合結果、順位などの公式情報。
- テレビ朝日系列:試合映像を見ながらプレーを確認。
- Prime Video:ネット配信で試合をリアルタイム観戦。
速報を確認するときは、単純な得点だけでなく、イニング、アウトカウント、走者、投手交代もチェックしましょう。特に接戦では、投手交代や得点圏での攻防が試合の流れを大きく左右します。
試合終了後は、公式サイトの最終スコアと試合レポートを確認することで、勝敗だけでなく、活躍した選手や試合の展開も把握できます。
【日韓戦野球今日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月5日に侍ジャパン対韓国戦はありますか?
A1:ありません。11月5日は侍ジャパンの宮崎秋季キャンプの休養日です。次回の日韓戦は11月13日(金)19時から東京ドームで開催予定です。
Q2:日本対韓国の試合開始時間は何時ですか?
A2:2026年11月13日(金)の19時開始予定です。テレビ朝日系列は18時50分、Prime Videoは18時30分から放送・配信予定です。
Q3:日韓戦はどのテレビ局で放送されますか?
A3:テレビ朝日系列の地上波で生中継予定です。一部地域を除くため、地域別の番組表も確認してください。ネット配信はPrime Videoです。
Q4:2026年の日韓戦はどこで開催されますか?
A4:東京都文京区の東京ドームです。大会名はラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026です。
Q5:侍ジャパンの韓国戦の先発投手は誰ですか?
A5:10月7日に発表された28人の出場選手一覧だけでは、韓国戦の先発投手は確定できません。試合直前の侍ジャパン公式発表を確認してください。
Q6:侍ジャパンの韓国戦のチケットはまだ買えますか?
A6:一般販売は9月28日に始まっています。残席や販売中の席種は変動するため、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあの販売画面で確認してください。
Q7:日本と韓国は過去のアジアプロ野球チャンピオンシップで何勝していますか?
A7:2017年と2023年の大会における両国の対戦は計4試合で、日本が4勝しています。ただし、これは同大会に限定した対戦成績です。
2026年11月5日現在、侍ジャパン対韓国代表の公式戦はありません。今日が休養日に当たる一方、宮崎では11月13日の韓国戦に向けた準備が進んでいます。
次回の日韓戦で押さえておきたい情報は以下のとおりです。
- 試合日:2026年11月13日(金)
- 試合開始:19時
- 会場:東京ドーム
- テレビ放送:テレビ朝日系列18時50分から
- ネット配信:Prime Video18時30分から
- 大会:ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026
- 侍ジャパン監督:井口資仁
今回の大会は、若手を中心とした新しい侍ジャパンの実力を測る重要な舞台です。過去2大会の日韓対戦では日本が4連勝していますが、2026年は新体制で迎える大会。過去の結果だけでは測れない新たな戦いが始まります。
試合前は先発投手やスタメン、当日の放送予定を確認し、試合後は公式速報で最終結果をチェックしましょう。11月13日の東京ドームで繰り広げられる日韓戦に注目です。
主な情報源:野球日本代表「侍ジャパン」公式サイト、日本野球機構(NPB)、テレビ朝日、2026年大会公式チケット・放送情報。