2026年11月6日現在、読売ジャイアンツの2026年公式戦およびクライマックスシリーズは全日程を終了しています。したがって、本日のNPB公式戦における巨人のライブスコアや進行中のイニングはありません。
2026年最後のポストシーズン公式戦となったのは、10月11日のDeNA戦です。
2026年CSファーストステージの最終結果
10月10日(土)第1戦巨人 1-2 DeNA

東京ドーム・14時開始・試合時間2時間37分
10月11日(日)第2戦
巨人 1-4 DeNA
東京ドーム・14時開始・試合時間3時間1分
シリーズ結果
0勝2敗
DeNAがファーストステージ突破
第1戦:10月10日 巨人1-2 DeNA
初回、DeNAの牧秀悟が巨人の先発・井上温大からソロ本塁打を放ち、先制しました。
巨人はその裏、吉川尚輝の二塁打をきっかけに泉口友汰の内野ゴロで同点に追いつきます。
その後は両チームとも得点できず、1対1のまま試合終盤へ。9回表、DeNAの度会隆輝がマルティネスから勝ち越しソロ本塁打を放ち、試合を決めました。
NPBの公式記録では、巨人の先発・井上は8回を投げて被安打3、奪三振10、自責点1。好投しながらも、最後はリリーフ投手が決勝点を許す展開となりました。
巨人の安打数は6本。DeNAは4本でしたが、得点につながる一打を試合終盤に生み出したことが勝敗を分けました。
第2戦:10月11日 巨人1-4 DeNA第2戦は初回からDeNAが主導権を握りました。
巨人の先発・竹丸和幸に対し、度会がソロ本塁打。さらに牧の二塁打を足掛かりに、佐野恵太の適時打で追加点を挙げます。
巨人は4回裏、ダルベックのソロ本塁打で1点を返しました。しかし、7回には戸柱恭孝の適時打、8回には牧のソロ本塁打でDeNAがリードを広げます。
巨人は9回裏も得点できず、1対4で試合終了となりました。
| 項目 | 巨人 | DeNA |
|---|---|---|
| 得点 | 1 | 4 |
| 安打 | 5 | 9 |
| 失策 | 0 | 0 |
勝利投手は石田裕太郎、敗戦投手は竹丸。セーブはレイノルズでした。
【イニング別速報】巨人対DeNAの得点経過を振り返る
野球速報を見る際、最終スコアだけでなく、どの回に点が入ったかを把握すると試合の流れが分かりやすくなります。
特に2026年の巨人対DeNAのCSでは、2試合とも初回の失点が試合展開に影響しました。
10月10日・第1戦のイニング別スコア| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DeNA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 巨人 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
- 1回表:牧のソロ本塁打でDeNA先制。
- 1回裏:泉口の内野ゴロで巨人が同点。
- 2~8回:両チーム無得点。
- 9回表:度会のソロ本塁打でDeNAが勝ち越し。
- 9回裏:巨人は無得点で試合終了。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DeNA | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 |
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
- 1回表:度会の本塁打と佐野の適時打で2点。
- 4回裏:ダルベックのソロ本塁打で巨人が1点を返す。
- 7回表:戸柱の適時打でDeNAが追加点。
- 8回表:牧のソロ本塁打で4点目。
- 9回裏:巨人は三者連続三振で試合終了。
いずれもNPB公式の試合速報・試合経過に掲載された記録です。
この2試合を比較すると、第1戦は終盤の一発、第2戦は序盤の2失点と中盤以降の追加点が大きな違いでした。
【先発投手・スタメン】巨人の試合情報はどこで確認する?
巨人の試合速報を確認するとき、スコアと同じくらい注目されるのが先発投手とスターティングメンバーです。
2026年CSファーストステージの先発投手は次のとおりでした。
| 試合 | 巨人の先発 | DeNAの先発 | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 10月10日 | 井上温大 | 東克樹 | 1-2 |
| 10月11日 | 竹丸和幸 | 石田裕太郎 | 1-4 |
スタメンを見る際は、単に打順だけを確認するのではなく、次の情報を合わせて見ると試合展開を予想しやすくなります。
- 1番打者: 出塁率や走塁によって攻撃の起点を作れるか。
- クリーンアップ: 得点圏での長打や適時打に期待できるか。
- 捕手: 先発投手とのバッテリー構成。
- 先発投手: 登板間隔、投球回数、直近の登板結果。
- リリーフ陣: 勝ちパターンや終盤の継投。
NPB公式の試合速報では、試合ごとの最新オーダー、投打成績、ベンチ入り選手などを確認できます。
なお、2027年の開幕戦については対戦カードが発表されていますが、先発投手や当日のスタメンはまだ試合当日の発表を待つ段階です。
【セ・リーグ順位表】巨人の2026年シーズン成績を比較
2026年の巨人は、143試合を76勝64敗3分で終えました。
勝率は.543。優勝した阪神タイガースとの差は2.5ゲームでした。
一方、3位のDeNAとは5ゲーム差。巨人はレギュラーシーズンで2位を確保し、CSファーストステージのホーム開催権を得ました。
2026年セ・リーグ最終順位| 順位 | 球団 | 勝敗・引分 | 勝率 | 首位との差 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 阪神 | 79勝62敗2分 | .560 | - |
| 2位 | 巨人 | 76勝64敗3分 | .543 | 2.5 |
| 3位 | DeNA | 71勝69敗3分 | .507 | 7.5 |
| 4位 | 広島 | 61勝78敗4分 | .439 | 17.0 |
| 5位 | ヤクルト | 61勝80敗2分 | .433 | 18.0 |
| 6位 | 中日 | 60勝81敗2分 | .426 | 19.0 |
2026年の順位を分析すると、巨人は優勝争いに加わる成績を残したものの、阪神には2.5ゲーム届きませんでした。
興味深いのは、3位DeNAも勝率5割を超えていたことです。巨人とDeNAはレギュラーシーズンでは5ゲーム差でしたが、CSではDeNAが2連勝しています。
つまり、シーズン143試合の成績と、短期決戦での勝敗は別の評価軸です。
レギュラーシーズンで上位に入ることはCS進出や開催権の面で有利に働きますが、それだけでポストシーズンの勝ち上がりが決まるわけではありません。
【試合日程・結果】巨人の次回公式戦はいつ?
2026年11月6日現在、巨人の2026年公式戦とCSはすべて終了しています。
そのため、現在のスコアを確認しても進行中の試合は表示されません。
一方、2027年のセ・リーグ公式戦日程は、NPBから11月4日に発表されました。
2027年の巨人開幕戦2027年3月26日(金)
読売ジャイアンツVS
中日ドラゴンズ
2027年度セ・リーグ開幕カード。試合開始時間・詳細な球場情報は今後の公式発表を確認。
2027年も1球団143試合制で、リーグ内125試合とセ・パ交流戦18試合が予定されています。
巨人の試合日程・結果を確認する3つの方法1.NPB公式サイト
最も基本となる確認先です。
- 当日の試合予定
- 試合速報と最終スコア
- イニング別得点
- 予告先発
- セ・リーグ順位表
- 年度別の試合結果
公式記録を確認したい場合は、NPBの試合速報と年度別成績を優先するとよいでしょう。
2.読売ジャイアンツ公式情報
球団の発表では、選手の登録・抹消、試合前の情報、スタメン、先発投手、チームニュースなどを確認できます。
選手個人の状態や球団独自の発表を知りたい場合に適しています。
3.スポーツニュース・野球速報サービス
試合中の経過を手早く確認したい場合に便利です。
特に外出中は、テキスト速報やプッシュ通知を活用すると、テレビ中継を見られない状況でも得点経過を追えます。
ただし、速報値と試合終了後に確定した公式記録は区別して確認することが大切です。
【プロの結論】巨人の野球速報は最終スコアだけで判断しない
巨人の試合速報を読み解くうえで、重要なのは勝敗だけでなく、得点が生まれた回、先発投手の投球内容、リリーフの継投、安打数などを組み合わせて見ることです。
2026年のCSは、その違いがはっきり表れたシリーズでした。
第1戦では井上温大が8回1失点、10奪三振と好投しましたが、9回に決勝本塁打を許しました。第2戦では初回の2失点を取り返せず、DeNAに追加点を重ねられました。
このように、同じ1点差・3点差の敗戦でも、試合の内容は大きく異なります。
速報を見るときの判断基準は次の3点です。
- 試合結果を知りたい人: 最終スコアと勝敗投手を確認する。
- 試合内容を分析したい人: イニング別得点、安打、残塁、投手交代を確認する。
- 次の試合を追いたい人: 試合日程、予告先発、スタメン発表を確認する。
巨人の2026年シーズンは2位で終了しましたが、CSでの敗退は来季に向けた課題を考える材料にもなります。
【巨人の野球速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:巨人の今日の試合はありますか?
2026年11月6日現在、巨人の2026年公式戦とCSは全日程終了しています。本日のNPB公式戦はありません。
Q2:巨人の2026年シーズンの最終順位は何位ですか?
セ・リーグ2位です。76勝64敗3分、勝率.543で終了しました。
Q3:巨人対DeNAのCSの結果はどうなりましたか?
10月10日は1対2、10月11日は1対4で敗れ、ファーストステージで敗退しました。
Q4:巨人のイニング別速報はどこで確認できますか?
NPB公式サイトの試合速報で確認できます。各イニングの得点、打者の結果、投手交代などが掲載されます。
Q5:巨人の次の公式戦はいつですか?
2027年3月26日の中日戦が開幕カードとして発表されています。試合開始時間などの詳細は今後の公式発表を確認してください。
Q6:巨人のスタメンや先発投手はいつ分かりますか?
各試合の当日に球団やNPBの公式情報で発表されます。スタメンと予告先発は別の情報なので、それぞれ確認するのがおすすめです。
2026年の読売ジャイアンツは、76勝64敗3分でセ・リーグ2位となりました。クライマックスシリーズではDeNAに1対2、1対4で連敗し、ファーストステージでシーズンを終えています。
試合速報では、最終スコアだけでなく、イニング別の得点、先発投手、継投、スタメンなどを合わせて確認すると、試合の実態をより正確に把握できます。
次の公式戦は2027年3月26日の中日戦です。
巨人の試合結果や最新スコアを追うなら、NPB公式記録を基本に、球団公式発表やスポーツ速報を組み合わせる方法が確実です。2027年の新シーズンに向けて、開幕日程や選手情報にも注目しておきましょう。