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デュエマ×でんぢゃらすじーさん2026最新情報!アニメ出演回と歴代カードを徹底解説

水沢 陽菜 水沢 陽菜 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
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デュエマと「でんぢゃらすじーさん」は、単にキャラクターがカードになっただけの関係ではない。2016年のコラボ漫画『デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪』を皮切りに、テレビアニメ『デュエル・マスターズVSRF』への本人出演、複数のコラボカード、そして20周年記念企画へと展開してきた。2026年には代表的なコラボカード《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》の再録も実現している。

特に気になるのは、じーさんがアニメの何話に登場したのか、なぜ勝太の主役の座を奪ったのか、そして《メッチャ無敵なじーさん》《爆笑必至 じーさん》《勇者(仮)じーさん》《20thSP じーさん》《深淵の伝邪 ジーサン=ジサンジー》などのカードにどのような能力があるのかという点だ。漫画・アニメ・カードの3つの接点を整理し、2026年11月時点の情報まで解説する。

【まず結論】デュエマとでんぢゃらすじーさんの関係は?コラボの全体像

デュエマでんじゃらすじーさん

「でんぢゃらすじーさん」は、漫画家・曽山一寿による『月刊コロコロコミック』の人気ギャグ漫画シリーズだ。主人公のじーさんと孫を中心に、常識外れの行動や予想を裏切る展開で笑いを生み出してきた。

一方の「デュエル・マスターズ」は、松本しげのぶによる漫画を原作とするカードゲーム・メディアミックス作品である。両作品に共通するのは、小学生を中心とした読者層を持ち、コロコロコミックを代表するコンテンツとして長年親しまれてきたことだ。

両者の関係は、大きく次の3つに分けられる。

  • 漫画でのコラボ:勝太とじーさんが対決する特別漫画を制作。
  • アニメでの共演:『デュエル・マスターズVSRF』にじーさんと孫がゲスト出演。
  • カードゲームでのコラボ:じーさんや関連キャラクターをモチーフにしたカードを発売。

注目したいのは、アニメ出演が単なる背景キャラクターとしての登場ではなかったことだ。第16話では作品そのものの雰囲気がじーさん一色に変わり、主人公の切札勝太が振り回される展開になった。

また、カードにも原作漫画のギャグやキャラクター性が反映されている。相手の勝利を一時的に阻止する能力や、あえて自分が負ける能力など、一般的なカードゲームの強さだけでは説明できない遊び心が特徴だ。

【アニメ出演回を解説】デュエル・マスターズVSRF第15話・第16話で何が起きた?

じーさんがデュエマのアニメに登場したのは、2016年放送の『デュエル・マスターズVSRF』。出演回は第15話と第16話の2話にまたがっている。

第15話「主役は誰だっ!? エゲツなきデュエマVS感謝祭っ!」

放送日は2016年7月10日。

この回では、デュエマを愛する「VSシリーズ」のキャラクターたちが集結するデュエマVS感謝祭が開催される。

しかし、イベントの実態は主役の座を奪い合うバトルロワイヤルだった。現主人公である切札勝太は、さまざまなキャラクターから攻撃され、主役の座を守るために奮闘する。

そして物語の終盤、予想外の展開が訪れる。じーさんが勝太を出し抜き、主役の座を獲得するのだ。

実は第15話では、じーさんが画面の各所に登場している。第16話につながる伏線としても楽しめる構成になっている。

第16話「デュエんぢゃらすじーさんなの邪」

放送日は2016年7月17日。

この回では、前話の結果を受けて、じーさんが本当に主人公として登場する。番組の雰囲気まで変わり、タイトルも「でんぢゃらすじーさん邪VSRF」を思わせる特別仕様になる。

じーさんは主役になったことをいいことに、やりたい放題。勝太たちは主役の座を取り戻すため、じーさんにデュエマを挑む。

この回で特に印象的なのが、オープニング映像の変化だ。

  • 登場人物の顔がじーさんの顔に置き換えられる。
  • 人間キャラクターだけでなく、クリーチャーの映像にもじーさんが登場する。
  • ドキンダムXまでじーさん風の姿になる。

通常のデュエマアニメの演出を、じーさん特有の不条理ギャグに置き換えた大胆な内容だ。単に人気キャラクターを出演させるだけでなく、番組の演出そのものをコラボさせた点に、この回の面白さがある。

じーさんと孫の声優は誰?

じーさんの声を担当したのは中村大樹。原作アニメ『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』でもじーさん役を務めていた声優だ。

孫役は恒松あゆみが担当。こちらも原作アニメからのキャストが引き継がれている。

原作の声を知っているファンにとっては、デュエマの世界に登場しても違和感なく受け入れられる配役だった。別作品への出演でありながら、キャラクターの雰囲気をそのまま維持できたことも、コラボの完成度を高めた要素だ。

【コラボ漫画と関係者一覧】デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪の正体

アニメ出演よりも前に、漫画ではすでに両作品のコラボが実現していた。その代表が『デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪』だ。

2016年の特別漫画で勝太とじーさんが激突

2016年1月発売の『月刊コロコロコミック』2016年2月号では、じーさんとデュエマのコラボ企画が掲載された。

特別漫画では、切札勝太とじーさんによるカードバトルが実現。通常のデュエマとは異なるギャグ要素を盛り込みながら、両作品のキャラクターの魅力を生かした内容となった。

加えて、同じ企画では《メッチャ無敵なじーさん》が付録カードとして登場。漫画内のコラボが実際のカードゲームにも広がった。

小学館の公式書籍紹介によると、『でんぢゃらすじーさん邪』17巻にも『デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪』が収録されている。コミックスの発売日は2016年10月28日で、勝太とじーさんの「真剣笑負」が紹介されている。

主要な関係者・作品の相関関係
人物・作品 デュエマとの関係 確認できる実績・時期
曽山一寿 じーさんの原作者 コラボ漫画・カードイラストを担当
松本しげのぶ デュエマ漫画の原作者 勝太が登場する作品側の中心人物
切札勝太 デュエマの主人公 じーさんとの漫画・アニメでの対決
中村大樹 じーさんの声優 VSRF第15話・第16話に出演
恒松あゆみ 孫の声優 VSRF第15話・第16話に出演
『でんぢゃらすじーさん邪』 コラボの原作側作品 2016年の特別漫画・アニメ企画
『デュエル・マスターズVSRF』 アニメでの共演作品 2016年7月10日・17日に関連回を放送
なぜデュエマに出演したのか?

出演の背景には、同じコロコロコミックを代表する人気作品同士のコラボレーションという事情がある。

小学館の書籍紹介でも、デュエマは『でんぢゃらすじーさん邪』の人気を競うライバル作品として紹介され、特別な合作漫画の収録が告知されている。

両作品の読者層が重なることから、漫画・アニメ・カードゲームを横断する企画として相性がよかった。しかも、じーさんの破天荒なキャラクターは、デュエマの熱血バトルや真剣な勝負を崩す役割にも適していた。

つまり、単なる宣伝目的のカメオ出演というより、コロコロ作品同士の世界観を生かした本格的な友情出演だったと捉えられる。

【歴代コラボカード一覧】メッチャ無敵なじーさんから深淵の伝邪まで

デュエマのじーさん関連カードは、原作のギャグをゲームの能力に落とし込んでいることが大きな特徴だ。

カード名だけでなく、文明・種族・コスト・収録情報を把握しておくと、コレクションやデッキ構築の際にも役立つ。

1. 《メッチャ無敵なじーさん》

初登場:2016年2月号の月刊コロコロコミック付録(P56/Y14)

  • 文明:火
  • コスト:5
  • パワー:5000
  • 種族:ヒューマノイド邪

じーさん本人をモチーフにした初期の代表的なカードだ。

スピードアタッカーを持ち、登場したターンから攻撃できる。加えて、相手の攻撃クリーチャーによって相手がゲームに勝利する状況では、自分自身を破壊することで相手の勝利を阻止できる。

ただし、これは完全な敗北回避ではない。次の自分のターン終了時には自分が敗北するという大きな代償が付いている。

一時的にゲームの流れを止めるという、じーさんらしい無茶な能力が魅力だ。

2. 《爆笑必至 じーさん》

初収録:DMX-22「超ブラック・ボックス・パック」

  • 文明:水
  • コスト:2
  • パワー:2130
  • 種族:アウトレイジ
  • 再録:DMEX-08「謎のブラックボックスパック」

名前の読みは「デンジャラス じーさん」。パワーの2130も「じーさん」を連想させる数字になっている。

能力は、ゲームに負けそうなときに山札の上から3枚を確認できるというもの。ただし、その能力を使うと最終的に自分が敗北する。

普通のカードなら敗北を回避する方向に能力を設計するところを、あえて敗北する能力にしているのが最大の特徴だ。

敗北回避能力を持つカードと組み合わせれば、山札を確認する効果を活用できる可能性もある。ネタカードでありながら、コンボを考える余地がある点も面白い。

3. 《勇者(仮)じーさん》

初登場:2016年8月号の月刊コロコロコミック付録(P49/Y15)

  • 文明:火
  • コスト:5
  • パワー:4000
  • 種族:ヒューマノイド邪

名前のとおり、勇者になったじーさんをモチーフにしたカードだ。

最大の特徴は専用能力「でんぢゃらスイッチ」。相手のクリーチャーが自分を攻撃した際、プレイヤー自身が指定された動作を行うことで、攻撃を中止させられる。

加えて、相手のシールドを1枚ブレイクした後、自分自身は破壊される。

カードの効果を発動するために、プレイヤーが立ち上がり、カードを頭に乗せて一回転するという非常に珍しい条件が設定されている。

カードゲームの能力と原作のギャグを融合させた、じーさんコラボらしい一枚だ。

4. 《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》

初登場:2018年9月号の月刊コロコロコミック付録(P57/Y17)

  • 文明:無色
  • クリーチャー側コスト:10
  • パワー:21300
  • 種族:ジョーカーズ
  • カード形式:ツインパクト

じーさんが改造した危険な車「G3号」をモチーフにしたカード。クリーチャー面と呪文面の両方を備えている。

クリーチャー面はG・ブレイカーを持つ。登場時に特定の宣言を行うことで、自分のクリーチャー3体にもG・ブレイカーを与えられる。

G・ブレイカーは相手のシールドをすべてブレイクした後、自分のシールドもすべてブレイクする能力だ。リスクも大きいが、一気にゲームを動かせる。

一方、呪文面の《ケッシング・ゼロ》はコスト5のS・トリガー呪文。使用すると、そのターン中、相手クリーチャーすべての能力を無視できる。

このカードは『でんぢゃらすじーさん』と『ケシカスくん』のコラボ要素も持つ。じーさんのG3号と、ケシカスくんを連想させる呪文名・能力が組み合わされたカードだ。

2022年のDMRP-21「王来MAX 第1弾 鬼ヤバ逆襲S-MAX!!」でも再録され、2026年には再び注目を集めることになる。

5. 《天井院さま/床弾坊》

初登場:DMEX-08「謎のブラック・ボックスパック」

2020年1月25日発売のパックに収録されたツインパクトカード。じーさん本人ではなく、『なんと!でんぢゃらすじーさん』に登場する天井院さまと召使いの床弾坊がカード化されたものだ。

クリーチャー面の《天井院さま》は光文明、コスト10、パワー1000のヒューマノイド。S・トリガーを持ち、破壊されると墓地に置かれる代わりに表向きのシールドとして再利用される。自分のシールドゾーンに表向きのカードがあれば、ブロッカーも獲得する。

呪文面の《床弾坊》は火文明、コスト3。相手の墓地のカード枚数以下のコストを持つ相手クリーチャー1体を破壊し、その後、相手の墓地を山札に戻してシャッフルする。

キャラクターの個性をカードの効果に反映しているだけでなく、ツインパクトという仕組みを使って2人を一枚にまとめている点も特徴だ。

6. 《20thSP じーさん》

初登場:別冊コロコロコミックSpecial 2021年8月号付録(P39/Y20)

  • 文明:光・火
  • コスト:10
  • パワー:21300
  • 種族:ヒューマノイド邪/ヒューマノイド
  • 再録:DM23-RP1「アビス・レボリューション 第1弾 双竜戦記」

2021年は、デュエマと『でんぢゃらすじーさん』の両方が20周年を迎えた節目の年だった。

その記念企画として登場したのが《20thSP じーさん》だ。ジョーとじーさんが周年を祝うイラストになっており、別冊コロコロコミック2021年8月号の特別付録として紹介された。

能力も非常に豪快で、登場時に山札の上から20枚をシールド化する。加えて、自分の孫がゲームに負ける際には、代わりにこのクリーチャーを破壊する能力を持つ。

ただし、山札を20枚もシールド化するため、通常のデッキではライブラリアウトの危険がある。大量のシールドを活用する戦略と、山札切れへの対策を考える必要がある。

また、DM23-RP1への再録時には敗北回避能力のテキストが整理され、現在は「自分の孫がゲームに負ける時」という表記になっている。

7. 《深淵の伝邪 ジーサン=ジサンジー》

初登場:月刊コロコロコミック2023年12月号付録(P59/Y22)

  • 文明:闇
  • コスト:6
  • パワー:13000
  • 種族:デンヂャラスアビス/コロコロイヤル
  • 能力:アビスラッシュ、T・ブレイカー

じーさんがアビスの世界に入り込んだようなデザインのカードだ。

アビスラッシュによって墓地から召喚でき、そのターン中はプレイヤーを攻撃できる。ターン終了時には山札の下に置かれる仕組みだ。

さらに攻撃時には山札の上から13枚を墓地に置く。パワー13000、T・ブレイカーという大型クリーチャーらしい能力も備えている。

「13枚」という数字にも、じーさんらしい語呂合わせの遊び心が感じられる。歴代カードの中でも、アビスロイヤル系のデッキとの相性を考えられる一枚だ。

【カード能力を比較】ヒューマノイド邪とは?じーさんカードの面白さを分析

じーさん関連カードを整理すると、単にキャラクターのイラストを使っているだけではないことが分かる。カードの数値や能力にも、原作の設定やギャグが反映されている。

ヒューマノイド邪は何を意味する?

《メッチャ無敵なじーさん》や《勇者(仮)じーさん》の種族は「ヒューマノイド邪」だ。

これは『でんぢゃらすじーさん邪』という作品タイトルとも結びつく種族表記で、デュエマ側の種族設定と原作漫画のタイトルを重ね合わせたものとして楽しめる。

一方、《天井院さま/床弾坊》はヒューマノイド、《めっちゃ!デンヂャラスG3》はジョーカーズ、《深淵の伝邪 ジーサン=ジサンジー》はデンヂャラスアビス/コロコロイヤルとなっている。

すべてのじーさん関連カードがヒューマノイド邪というわけではない。登場した時期やコラボした作品の設定によって、種族も異なっている。

爆笑必至の能力に共通する3つの特徴

1. 勝敗そのものをギャグにする

《爆笑必至 じーさん》や《メッチャ無敵なじーさん》は、勝敗に直接関係する能力を持つ。通常なら避けたい敗北をあえて効果に組み込むなど、カードゲームの常識を逆手に取っている。

2. プレイヤー自身を巻き込む

《勇者(仮)じーさん》の「でんぢゃらスイッチ」は、カードの使用者自身が指定された動作をするという特殊な仕組みだ。カードを出して終わりではなく、プレイヤーもギャグに参加することになる。

3. 大きな数字を使った語呂合わせ

パワー2130や21300、20枚のシールド、13枚の墓地送りなど、数字にも遊び心がある。こうした細部まで原作の雰囲気を反映していることが、コレクションとしての魅力にもつながっている。

実戦向きのカードとコレクション向きのカードは違う

じーさんカードを集める際には、カードの面白さと実戦での性能を分けて考えることが大切だ。

例えば、《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》は、G・ブレイカーを利用した攻撃的なコンボや相手の能力を無視する防御的な使い方ができる。

《深淵の伝邪 ジーサン=ジサンジー》は墓地を活用するデッキとの相性を検討できる。一方、《爆笑必至 じーさん》は、敗北する効果そのものを利用するコンボに面白さがある。

対して、《20thSP じーさん》は20周年という記念性が強く、原作ファンにとってはカードの性能以上にイラストや付録としての価値も大きい。

【2026年最新情報】じーさんの新シリーズとデュエマ再録の動き

2026年の注目点は、漫画シリーズの新展開と、デュエマでの既存カードの再録だ。

2025年から新シリーズ『でんぢゃらすじーさん』が始動

2025年10月15日発売の『月刊コロコロコミック』11月号では、新シリーズ『でんぢゃらすじーさん』がスタートした。

前作『なんと!でんぢゃらすじーさん』が2025年9月に約8年間の連載を終えた後、間を置かずに新シリーズへ移行した形だ。

2026年8月28日には小学館から『でんぢゃらすじーさん めちゃかわいいじーさん編』が発売。新シリーズのエピソードに加え、「めちゃかわでんぢゃらすじーさん」を収録したコミックスとなっている。

また、2026年は2001年の連載開始から25周年に当たる節目の年でもある。長期連載を続ける作品として、現在もコロコロコミックの読者に向けた展開が続いている。

2026年4月4日:《めっちゃ!デンヂャラスG3》が再録

デュエマ側で特に注目したいのが、2026年4月4日発売の構築済み商品「ドキドキつよいデッキ 25の王道」(DM26-SD1)だ。

この商品は25種類のデッキからランダムで1つが封入される形式。その中の「ジョーの一撃必殺旅路ジョーカーズデッキ」に、《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》が4枚収録されている。

注目すべきなのは、単なる記念再録ではなく、公式が紹介するデッキ戦略の中でもこのカードがコンボの重要なパーツとして扱われていることだ。

公式のデッキ解説では、《ジョギラゴン&ジョニー ~Jの旅路~》の能力を利用してG3の登場時能力を使い、G・ブレイカーを付与する戦略が紹介されている。

つまり、2018年に登場したギャグコラボカードが、2026年には実際の構築済みデッキの戦略を支えるカードとして再び採用されたことになる。

2026年時点で押さえたい最新状況

現時点で確認できる主な動きは次のとおりだ。

  • 漫画:新シリーズ『でんぢゃらすじーさん』が継続。
  • コミックス:2026年8月28日に『めちゃかわいいじーさん編』が発売。
  • カード:2026年4月4日発売のDM26-SD1に《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》が再録。
  • 歴代コラボ:2023年登場の《深淵の伝邪 ジーサン=ジサンジー》もコレクション対象として注目される。

2026年のカード面での新しい動きは、既存カードの再録と公式デッキへの採用が中心だ。新規じーさんカードの登場と、過去のカードが再び収録されることは区別しておきたい。

【よくある質問】デュエマとでんぢゃらすじーさんの関係(FAQ)

Q1:でんぢゃらすじーさんはデュエマのアニメ何話に出演した?
A1:『デュエル・マスターズVSRF』第15話と第16話に登場した。第15話は2016年7月10日放送、第16話は2016年7月17日放送。第16話ではじーさんが主人公となり、勝太と主役の座をかけて対決する。

Q2:じーさんの声優は誰?
A2:中村大樹が担当している。原作アニメでもじーさん役を務めており、VSRFでも同じキャストが起用された。孫の声優は恒松あゆみ。

Q3:デュエマのじーさんコラボカードで最も新しいものは?
A3:新規カードとして確認できる歴代の代表的なカードでは、2023年登場の《深淵の伝邪 ジーサン=ジサンジー》が新しい。一方、2026年の最新の収録動向では、《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》がDM26-SD1に再録されている。

Q4:《メッチャ無敵なじーさん》の種族は?
A4:火文明のヒューマノイド邪。コスト5、パワー5000で、スピードアタッカーと相手の勝利を一時的に阻止する能力を持っている。

Q5:デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪はどこに収録されている?
A5:2016年のコロコロコミックのコラボ企画として登場し、小学館から発売された『でんぢゃらすじーさん邪』17巻にも収録されている。紙のコミックスは2016年10月28日発売。

Q6:《めっちゃ!デンヂャラスG3》は2026年に新カードとして登場した?
A6:新規カードではなく再録だ。初登場は2018年9月号のコロコロコミック付録で、2026年4月4日発売の「ドキドキつよいデッキ 25の王道」に再録された。

デュエマと「でんぢゃらすじーさん」の関係は、2016年のコラボ漫画から始まり、アニメ『デュエル・マスターズVSRF』での本人出演、歴代カードの登場へと広がってきた。

特に第15話・第16話のアニメ出演は、じーさんが単なるゲストではなく、作品の主人公の座まで奪うという大胆な企画だった。中村大樹による原作と同じ声の演技も、ファンにとって見逃せないポイントだ。

カード面では、《メッチャ無敵なじーさん》《爆笑必至 じーさん》《勇者(仮)じーさん》といった初期のカードから、《20thSP じーさん》《深淵の伝邪 ジーサン=ジサンジー》まで、時代ごとに異なる能力とデザインが登場している。

そして2026年には、《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》がDM26-SD1に再録され、公式のジョーカーズデッキにも採用された。漫画シリーズも25周年を迎え、新たな展開を続けている。

カードを集めたい人は、まず初期のコロコロ付録カード、DMX-22・DMEX-08の収録カード、20周年記念カード、2023年のアビス系カードという順番で整理すると分かりやすい。実戦で使いたい人は、カードの能力だけでなく、現在の収録商品やデッキとの相性も確認しておきたい。

ギャグ漫画の破天荒さをカードゲームの能力に変換する。この独特のコラボこそが、デュエマとでんぢゃらすじーさんが長く話題にされる理由の一つだ。

主な確認資料: 小学館コミック、コロコロオンライン、テレビ東京・あにてれ、タカラトミー「デュエル・マスターズ」公式カード検索・商品情報、デュエル・マスターズ Wiki。

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水沢 陽菜

美容・健康カテゴリを担当。引用元の研究・公的機関の資料を確認したうえで、誰にでも読める形に整えます。

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