ホーム アニメ・漫画 ここたまアニメ歴代3シリーズを総整理!放送期間・全話数・声優・配信先を徹底解説

ここたまアニメ歴代3シリーズを総整理!放送期間・全話数・声優・配信先を徹底解説

高杉 葵 高杉 葵 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

「ここたまアニメ」は、大切にされたモノから生まれる小さな神様たちと、人間の子どもたちとの交流を描いたファンタジー作品です。2015年に始まった『かみさまみならい ヒミツのここたま』を皮切りに、『キラキラハッピー ひらけ!ここたま』『モノのかみさま ここたま』へと展開し、主人公やキャラクターを変えながら世界観を受け継いできました。

2026年11月現在、初めて視聴する人が押さえておきたいのは、テレビシリーズ2作品とWeb配信シリーズ1作品の違い、合計話数、見る順番、そして現在の配信状況です。四葉こころ役の本渡楓さん、ラキたま役の潘めぐみさんをはじめとする歴代声優や、2017年公開の劇場版についても整理します。

【ここたまアニメとは?】モノを大切にする気持ちから生まれる小さな神様の物語

ここたまアニメ
バンダイ発のオリジナルアニメシリーズ

ここたまシリーズは、バンダイが原案を手掛けたオリジナル作品です。アニメーション制作はOLMが担当し、テレビ東京とここたま製作委員会が作品を展開しました。

作品の中心にあるのは、「人間がモノを大切にすると、そのモノから神様が生まれる」という独特の世界観です。

主人公たちが普段使っている色鉛筆、ピアノ、リボン、枕、コップなど、身近な持ち物がここたま誕生のきっかけになります。生まれたここたまは、それぞれのモノにちなんだ特徴や個性を持ち、人間に見つからないように生活しながら、こっそり幸せのお手伝いをします。

単なるキャラクターアニメではなく、持ち物への愛着、感謝、仲間との協力といったテーマが物語に組み込まれている点が特徴です。バンダイの玩具展開とも結び付き、アニメと玩具の両面から世界観が広がりました。

ここたまが生まれる仕組みとは?

ここたまの誕生には、人間とモノとの関係が深く関わっています。

例えば、第1作の主人公・四葉こころが大切にしていた色鉛筆から生まれたのがラキたまです。こころが長く大切にしてきた色鉛筆に宿る想いが、小さな神様として形になったという設定です。

第2作では、星ノ川はるかが大切にしていた桜リボンからリボンが誕生します。第1作と同様に、モノを大切にする気持ちが新しい出会いにつながっています。

ここたまの誕生を整理すると、次のようになります。

  • 人間が身近なモノを大切にする。
  • そのモノに人間の想いや気持ちが宿る。
  • モノから小さな神様であるここたまが生まれる。
  • ここたまは自分の個性を生かして人間の幸せを手助けする。

ここで重要なのは、単に古いモノや長く使ったモノであれば自動的にここたまが生まれるという設定ではないことです。シリーズ全体を通して描かれているのは、モノに対する愛情や大切にする心です。

子どもが身近な持ち物を見直すきっかけにもなるため、親子で楽しめる作品としての魅力もあります。

【歴代シリーズ一覧】放送期間・話数・公開順を徹底比較

ここたまアニメには、テレビ放送された2作品と、両シリーズのキャラクターが集まるWeb配信作品があります。

それぞれの放送・配信時期と話数を確認すると、シリーズの流れが分かりやすくなります。

歴代3シリーズの基本情報
作品名 放送・配信期間 話数 主な主人公・特徴
かみさまみならい ヒミツのここたま 2015年10月1日~2018年8月30日 全139話 四葉こころとラキたまの出会い
キラキラハッピー ひらけ!ここたま 2018年9月6日~2019年9月26日 全55話 星ノ川はるかとリボンの物語
モノのかみさま ここたま 2019年9月26日~2020年2月21日 全12話 歴代キャラクターが集まるWeb作品

第1作の放送開始は2015年10月1日。2018年8月30日まで続き、全139話が制作・放送されました。テレビ東京系の長期シリーズとして、四葉こころとラキたまを中心に物語が展開しています。

続く第2作は2018年9月6日にスタート。2019年9月26日に最終回を迎え、全55話で完結しました。

そして同じ2019年9月26日には、バンダイ公式チャンネルなどで新しいWebシリーズ『モノのかみさま ここたま』の配信が始まりました。2019年9月25日のバンダイの発表でも、第2作の最終回と新シリーズへの展開が案内されています。

なお、テレビシリーズの合計は139話と55話を合わせた194話です。Webシリーズの短編12話も含めると、歴代3作品のエピソード数は合計206話となります。劇場版はこの数字に含めません。

第1作『かみさまみならい ヒミツのここたま』

シリーズの原点となる作品です。

小学5年生の四葉こころは、おばあちゃんから教わった「モノにはみんな魂がある」という考えを大切にしています。ある日、大切にしていた色鉛筆からラキたまが誕生し、こころは小さな神様の存在を知ることになります。

ラキたまに姿を見られたこころと、こころに見つかってしまったラキたまは、秘密の契約を結びます。そこから、家の中に暮らす個性豊かなここたまたちとの生活が始まります。

第1作の見どころは、ここたまたちが人間の日常に小さな幸せを届けるエピソードです。仲間が増えるにつれて、こころとここたまたちの関係も深まっていきます。

公式音楽情報を掲載するランティスの作品紹介では、原案BANDAI、監督・新田典生さん、シリーズ構成・土屋理敬さん、アニメーション制作・OLMという制作体制が紹介されています。

第2作『キラキラハッピー ひらけ!ここたま』

第2作では、主人公が四葉こころから星ノ川はるかに交代します。

小学5年生のはるかは、大切にしていた桜リボンから生まれたここたま・リボンと出会います。その際に現れる不思議な鍵が、物語を大きく動かす重要なアイテムです。

ここたまたちの間には、鍵を手にした人間とここたまが出会うことで幸せの扉が開き、世界を救うという伝説が伝わっています。

第1作の「モノを大切にする」という基本理念を受け継ぎながら、新しい主人公やキャラクター、鍵をめぐる冒険を加えた構成です。

2018年6月7日のバンダイの新番組発表では、同年9月6日からテレビ東京系列で放送開始となることが公表されました。最終回は2019年9月26日です。

第3作『モノのかみさま ここたま』

第3作は、テレビシリーズとは異なり、Web配信を中心とした短編アニメです。

大きな特徴は、『かみさまみならい ヒミツのここたま』と『キラキラハッピー ひらけ!ここたま』のキャラクターが一緒に登場することです。

第1作からラキたまやメロリー、第2作からリボンやピローなど、異なる主人公の物語で活躍したキャラクターたちが集まり、ここたまたちの日常を描きます。

全12話で、2019年9月26日から2020年2月21日まで配信されました。バンダイの公式発表ではYouTubeのバンダイ公式チャンネルなどで無料配信を開始したことが案内されています。

第1作と第2作を見た人にとっては、歴代キャラクターの再会を楽しめる作品です。

【歴代キャラクター・声優一覧】四葉こころとラキたまを演じたのは誰?

ここたまシリーズの魅力を支えているのが、個性豊かなキャラクターと声優陣です。

第1作では本渡楓さんと潘めぐみさんを中心としたキャストが出演。第2作では主人公と主要キャラクターが一新され、第3作では両作品のキャラクターが再び集まりました。

第1作の主要キャラクターと声優
  • 四葉こころ:本渡楓
  • ラキたま:潘めぐみ
  • メロリー:豊崎愛生
  • おシャキ:かかずゆみ
  • ゲラチョ:愛河里花子
  • キラリス:柚木涼香
  • モグタン:村瀬迪与
  • サリーヌ:藤村歩
  • パリーヌ:白鳥由里
  • ミシル:折笠富美子
  • ユラノ:豊口めぐみ
  • とくまる:寺崎裕香
  • ムキテツ:坪井智浩
  • 桜井のぞみ:石原夏織
  • ビビット:矢作紗友里
  • レンジ:遠藤綾
  • ピンコ:儀武ゆう子

特に中心となるのは、四葉こころとラキたまのコンビです。

本渡楓さんが演じるこころは、優しく思いやりのある女の子。潘めぐみさんが演じるラキたまは、元気で前向きな性格のここたまです。

この2人の関係が作品全体の軸となっており、ここたまの世界観を初めて理解するうえでも欠かせない存在です。

ランティスの公式作品紹介でも、四葉こころ役・本渡楓さん、ラキたま役・潘めぐみさんをはじめとする主要キャストが掲載されています。

第2作の主要キャラクターと声優
  • 星ノ川はるか:高橋未奈美(現在の活動名義は高橋ミナミ)
  • リボン:水瀬いのり
  • ピロー:伊瀬茉莉也
  • ちゃこ:岩井映美里
  • ルビー:嶋村侑
  • マルメ:豊崎愛生
  • パントニオ:金光宣明

第2作では、主人公はるかとリボンの出会いが中心になります。

リボン役の水瀬いのりさん、ピロー役の伊瀬茉莉也さんなど、キャラクターの個性に合わせたキャスティングも見どころです。

また、豊崎愛生さんは第1作のメロリーに続いて、第2作ではマルメを担当しています。シリーズを通して声優の出演がつながっている点にも注目できます。

第3作のキャラクターと声優

『モノのかみさま ここたま』では、歴代作品から次のようなキャラクターが登場します。

  • ラキたま:潘めぐみ
  • メロリー:豊崎愛生
  • リボン:水瀬いのり
  • ピロー:伊瀬茉莉也
  • ちゃこ:岩井映美里
  • キラリス:柚木涼香
  • おシャキ:かかずゆみ
  • ゲラチョ:愛河里花子
  • モグタン:村瀬迪与
  • アメリ:日高里菜
  • サリーヌ:丸山有香
  • パリーヌ:白鳥由里
  • ミシル:折笠富美子
  • らんにん:小平有希

第3作は新しい主人公を中心に物語を進めるというより、既存キャラクターの魅力を再確認できる作品です。

第1作と第2作を見比べたあとに視聴すると、キャラクター同士の関係や、それぞれの性格の違いがより分かりやすくなります。

【ここたま映画】2017年公開『奇跡をおこせテップルとドキドキここたま界』の内容

テレビアニメだけでなく、ここたまシリーズには劇場版も存在します。

作品名は『映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせテップルとドキドキここたま界』。2017年4月28日に劇場公開された、シリーズ初の映画作品です。

映画のあらすじと見どころ

物語の主人公は、テレビシリーズと同じ四葉こころです。

こころとラキたまたちは、一人前のここたまだけが行くことのできる「ここたま界」に招待されます。

憧れの世界を訪れて喜ぶラキたまたち。しかし、ここたま界で大切な場所であるハッピーツリーの鍵が盗まれてしまい、物語は大きく動き出します。

そこで出会うのが、ダンスの得意な明るい性格のここたま・テップルです。

こころたちとテップルが協力しながら冒険を繰り広げる展開は、テレビシリーズとは異なるスケールの物語を楽しめるポイントです。

映画の主なキャスト
  • 四葉こころ:本渡楓
  • ラキたま:潘めぐみ
  • テップル:伊瀬茉莉也
  • ハピピナ:木下優樹菜

監督は新田典生さん、脚本は土屋理敬さん、アニメーション制作はOLMが担当しました。配給は東宝映像事業部です。

映画情報を掲載する映画.comや講談社の関連作品情報でも、作品の公開時期やストーリーが紹介されています。

映画を見るタイミングはいつがいい?

初めてここたまを見る人には、第1作のテレビシリーズで四葉こころとラキたまの関係を理解してから映画を見る方法がおすすめです。

映画は第1作の放送期間中に公開された作品なので、公開順を厳密に追いたい場合は2017年の劇場公開時期を基準に考えるとよいでしょう。

ただし、初めて視聴する人が映画を後回しにしても、シリーズの基本設定を理解するうえで大きな問題はありません。

【2026年最新】ここたまアニメはどこで見れる?配信状況を確認

歴代シリーズを視聴したい人にとって、最も気になるのが動画配信サービスの状況です。

2026年11月4日時点で確認できる国内向けの配信情報では、dアニメストアに歴代シリーズの作品ページとエピソード情報が掲載されています。

dアニメストアで確認できる作品

1. かみさまみならい ヒミツのここたま

dアニメストアでは、第1作の作品ページに加え、第53回以降や第103回以降のエピソードを扱うページも掲載されています。

このため、検索結果に「全52話」と表示されていても、第1作全体が52話という意味ではありません。シリーズの配信ページが複数に分かれている点に注意が必要です。

テレビシリーズ全体の話数は139話です。

2. キラキラハッピー ひらけ!ここたま

第2作については、dアニメストアに全55話のエピソード情報が掲載されています。第1話「運命の出会い ひらけ!幸せの扉」から第55話「救え桜町 ひらけ!幸せの扉」まで確認できます。

3. モノのかみさま ここたま

第3作もdアニメストアに作品ページがあります。配信ページ上では第1話~第6話と第7話~第12話の2つのまとまりに分けて掲載されています。

ページに「全2話」と表示される場合がありますが、これは6本ずつまとめた配信単位です。作品そのものが2話しかないわけではなく、短編エピソードは合計12話です。

以上の配信情報は、dアニメストアの各作品ページで確認できます。実際の再生可否や見放題・レンタルの区分は、契約地域やサービス側の更新によって変わる場合があります。

映画版の配信について

劇場版はテレビシリーズとは別作品として扱われます。そのため、テレビアニメ3作品が配信されていても、映画まで同じ条件で視聴できるとは限りません。

映画を探す場合は、正式タイトル『映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせテップルとドキドキここたま界』で検索し、見放題・レンタル・購入の区分を個別に確認するのが確実です。

配信サービスを選ぶときの注意点

ここたまアニメを一気見するなら、次の3点を確認してください。

  • 第1作が第139話まで視聴できるか。
  • 第2作の全55話がそろっているか。
  • 第3作の短編12話がすべて収録されているか。

特に第1作と第3作は、配信ページの分割やエピソードのまとめ方に注意が必要です。作品タイトルだけで判断せず、最終話まで掲載されているかを確認すると、途中で視聴が止まる事態を避けやすくなります。

【初めて見る人向け】ここたまアニメのおすすめ視聴順とシリーズの魅力

歴代作品は、それぞれ異なる主人公を中心に展開します。ただし、作品の基本理念は共通しており、順番を意識して視聴することでキャラクターのつながりも理解しやすくなります。

おすすめの視聴順は第1作から第3作

初めて見る人には、次の順番がおすすめです。

  1. 『かみさまみならい ヒミツのここたま』
    シリーズの原点。ここたまの誕生や秘密の契約について理解できる。
  2. 『映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせテップルとドキドキここたま界』
    第1作のキャラクターを知ったうえで、劇場版の冒険を楽しむ。
  3. 『キラキラハッピー ひらけ!ここたま』
    主人公が星ノ川はるかに変わり、新しいここたまたちの物語が始まる。
  4. 『モノのかみさま ここたま』
    歴代キャラクターが集まる短編シリーズを楽しむ。

映画は第1作の放送期間中に公開されたため、公開順を細かく再現する場合には劇場公開時期を考慮する必要があります。初見の人なら、第1作を見終えてから映画を視聴しても十分楽しめます。

シリーズごとに違う楽しみ方

第1作がおすすめの人

ここたまの世界観を最初から知りたい人や、四葉こころとラキたまの関係をじっくり楽しみたい人に向いています。全139話という長さがあるため、キャラクターの成長や仲間が増えていく過程も味わえます。

第2作がおすすめの人

新しい主人公や冒険要素を楽しみたい人に向いています。星ノ川はるかとリボンの出会いを中心に、不思議な鍵や幸せの扉をめぐる物語が展開します。

第3作がおすすめの人

歴代キャラクターが好きな人や、短い時間で気軽に作品を楽しみたい人に向いています。第1作と第2作のキャラクターが集まるため、シリーズを横断した楽しみ方ができます。

ここたまシリーズが長く親しまれた理由

ここたまシリーズの特徴は、主人公やキャラクターが変わっても、作品の中心にあるテーマが一貫していることです。

第1作では色鉛筆、第2作では桜リボンというように、物語のきっかけになるアイテムは異なります。しかし、どちらも人間がモノを大切にする気持ちから始まっています。

この共通点があるため、主人公が交代しても作品の世界観が途切れません。

また、シリーズの展開方法にも変化が見られます。第1作では139話の長期テレビシリーズ、第2作では55話の新主人公によるテレビシリーズ、第3作では12話の短編Webアニメという構成です。

テレビ放送からWeb配信へと展開の形が変わったことは、同じ作品世界を異なる視聴スタイルで楽しめるようになった点でも興味深いところです。

単にキャラクターを増やすだけでなく、既存の世界観を引き継ぎながら作品の見せ方を変えていったことが、ここたまシリーズの大きな特徴です。

【ここたまアニメのプロの結論】歴代作品を楽しむために知っておきたいこと

ここたまアニメを視聴する際に、最も重要なのはテレビシリーズとWebシリーズを区別することです。

作品数だけを見ると3作品ですが、それぞれの役割は異なります。

  • 第1作は世界観とキャラクターの原点。
  • 第2作は新しい主人公による独立した物語。
  • 第3作は歴代キャラクターの交流を楽しむ短編作品。

初めて見る人が第3作から視聴すると、キャラクターの背景や関係性を十分に理解できない可能性があります。したがって、基本的には第1作から順番に見る方法が適しています。

一方、過去に第1作や第2作を見ていた人なら、第3作から視聴しても懐かしいキャラクターとの再会を楽しめます。

また、配信サービスを選ぶ際には、作品ページに表示される話数だけで判断しないことも大切です。第1作は複数の配信ページに分かれており、第3作も短編をまとめて表示する形式になっています。

最終的には、次のような判断基準がおすすめです。

  • 物語を最初から楽しみたい:第1作から順番に視聴する。
  • 短期間でシリーズを知りたい:第1作の序盤と第2作の序盤を見て世界観を比較する。
  • 歴代キャラクターが好き:第3作を視聴する。
  • 映画も楽しみたい:第1作の主要キャラクターを理解してから劇場版を見る。
  • 配信サービスを選びたい:作品ページだけでなく、最終話と収録エピソード数を確認する。

ここたまシリーズは、派手な戦闘や複雑な設定を中心とする作品ではありません。日常の中にあるモノへの愛着や、人とのつながりを小さな神様たちの視点から描いていることが、ほかの子ども向けアニメとは異なる魅力です。

【ここたまアニメ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ここたまアニメは全部で何シリーズありますか?
A1:テレビアニメ2作品とWeb配信作品1作品の合計3シリーズです。『かみさまみならい ヒミツのここたま』『キラキラハッピー ひらけ!ここたま』『モノのかみさま ここたま』が該当します。

Q2:ここたまアニメは全部で何話ありますか?
A2:テレビシリーズは第1作が139話、第2作が55話で合計194話です。Web配信の第3作は12話なので、3作品を合わせると206話です。映画は別作品として数えます。

Q3:四葉こころとラキたまの声優は誰ですか?
A3:四葉こころ役は本渡楓さん、ラキたま役は潘めぐみさんです。第1作を代表する声優コンビです。

Q4:ここたまアニメを見る順番は?
A4:『かみさまみならい ヒミツのここたま』から始め、劇場版を挟んで『キラキラハッピー ひらけ!ここたま』、最後に『モノのかみさま ここたま』を見る順番がおすすめです。

Q5:ここたまアニメは2026年現在どこで見られますか?
A5:国内向けではdアニメストアに歴代作品の作品ページとエピソード情報が掲載されています。実際の視聴可否や見放題の対象範囲は、各作品の配信ページで確認してください。

Q6:ここたまの映画は何というタイトルですか?
A6:『映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせテップルとドキドキここたま界』です。2017年4月28日に公開されました。

Q7:ここたまはどうやって生まれるのですか?
A7:人間がモノを大切にする気持ちや、そのモノに宿る想いから生まれる小さな神様です。第1作では色鉛筆からラキたま、第2作では桜リボンからリボンが誕生しています。

Q8:『モノのかみさま ここたま』はテレビアニメですか?
A8:テレビ放送作品ではなく、YouTubeのバンダイ公式チャンネルなどで配信が始まったWebアニメです。全12話の短編構成で、歴代シリーズのキャラクターが登場します。

ここたまアニメは、2015年の『かみさまみならい ヒミツのここたま』から始まり、2018年の『キラキラハッピー ひらけ!ここたま』、2019年の『モノのかみさま ここたま』へと展開したシリーズです。

テレビシリーズは全194話、Web配信作品を含めると全206話。さらに2017年には劇場版『奇跡をおこせテップルとドキドキここたま界』も公開されています。

四葉こころとラキたまを演じる本渡楓さん、潘めぐみさんをはじめ、各作品には個性豊かな声優陣が参加しています。主人公や舞台が変わっても、「モノを大切にする」というテーマが受け継がれていることも大きな魅力です。

2026年に初めて視聴するなら、第1作から順番に見て、映画や第2作、第3作へと進む方法がおすすめです。配信状況は変更される可能性があるため、視聴前には各サービスの最新エピソード情報も確認しておきましょう。

身近な持ち物にも、それぞれの思い出や物語がある。そんな温かなメッセージを改めて感じられることが、ここたまシリーズが今も楽しめる理由の一つです。