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【歴代の髪型を時系列で検証】モモのボブはいつから始まった?

倉持 玲奈 倉持 玲奈 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

TWICEモモのボブヘアを振り返るうえで、大きな転換点となったのが2024年9月だ。それまでの黒髪セミロングから一転、明るいブロンドのショートボブを披露し、ビジュアルの印象を大きく変えた。

2024年9月17日付のリアルサウンドは、モモが自身のInstagramで公開した金髪ショートボブを紹介。黒髪セミロングからの変化に加え、MISAMOの2ndミニアルバム『HAUTE COUTURE』のトレーラー映像との関連も伝えている。

その後、2025年には黒髪への復帰、さらに短いショートボブ、茶髪ストレートなど、複数のスタイルが登場した。

モモの髪型変遷・2024〜2026年の年表
時期 髪型・カラー 特徴と注目ポイント
2024年9月 金髪ショートボブ 黒髪セミロングから大胆にイメージチェンジ
2024年9月末 金髪ボブ ショートに切る前の肩付近の長さも公開
2025年2月 黒髪ロング 重めの前髪を合わせた落ち着いたビジュアル
2025年2月下旬 黒髪ショートボブ ブロンドからナチュラルブラックへ変化
2025年3月 黒髪レイヤーショートボブ パリのMIU MIUショーで襟足をさらに短くした姿を披露
2025年6月 茶髪ストレートボブ 薄めの前髪とさらさらの質感が特徴
2025年8月 ブロンドロング・赤髪ショート 広告ビジュアルと空港で異なるスタイルを披露
2026年9月27日 ロングウェーブ 公式Instagramでキャップとロングヘアの姿を公開
2026年10月22日 肩付近のミディアムヘア レイヤーと毛先の外ハネを生かしたスタイルが紹介された

※日付は各メディアの掲載日または紹介された本人の投稿・登場時期。異なる日の写真を同一時点の髪型として扱わないことがポイントだ。

出典:リアルサウンド、THE FIRST TIMES、Sports Chosun、WEBザテレビジョンの各報道。

2024年9月:ブロンドショートボブで大胆な変身

2024年9月17日、モモは明るい金髪のショートボブ姿を披露した。

このヘアスタイルの特徴は、顔周りをすっきり見せる短めのシルエットと、明るいブロンドカラーの組み合わせだ。

黒髪のときに感じられた落ち着いた印象から、華やかで人形のような雰囲気へと変化している。

9月30日付のTHE FIRST TIMESでは、モモが「ショートに切る前」として公開した写真も紹介された。すでに肩付近まで短くなっていた髪から、さらにショートボブへ変化していった過程がうかがえる。

2025年2〜3月:黒髪ショートボブが定着

2025年2月には、SIE.のイメージモデルとして黒髪ロングと重めの前髪を合わせたビジュアルも登場した。

その後、2月25日付のTHE FIRST TIMESは、ミラノへ向かうモモの黒髪ショートボブ姿を紹介。ブロンドからナチュラルな黒髪へ戻したスタイルが注目された。

さらに3月12日付の記事では、パリで開催されたMIU MIUの2025年秋冬コレクションのショーに登場した姿を掲載。襟足をさらに短くしたショートボブが印象的だった。

この時期の特徴は、単に髪を短くしただけではない。

レイヤーを取り入れたことで、毛先に軽さが生まれ、顔周りもすっきり見える。黒髪のツヤ感と短いシルエットが合わさり、スタイリッシュな雰囲気が際立っていた。

2025年6月:茶髪ストレートボブで柔らかな印象に

2025年6月17日付のTHE FIRST TIMESは、TWICEの4thフルアルバム『THIS IS FOR』の告知動画に登場したモモの茶髪ストレートボブを紹介した。

特徴は、次の3点だ。

- 毛先までまとまった自然なストレート
- 額を適度に見せる薄めの前髪
- 黒髪よりも柔らかく見えるブラウンカラー

黒髪ショートボブがシャープで都会的な印象だったのに対し、茶髪ストレートは親しみやすさと女性らしさを感じさせる。

同じボブでも、カラーと前髪のバランスによってここまで印象が変わる。

2025年8月:ブロンドロングと赤髪ショートのギャップ

2025年8月22日付のTHE FIRST TIMESは、モモが香水ブランドAMAFFIのビジュアルで金髪ロングを披露したことを報じた。

一方、8月21日に空港で撮影された姿は赤髪のショートヘアだった。

この2つのスタイルは、カラーだけでなく長さにも大きな違いがある。

広告ビジュアルでは華やかなブロンドロング、空港では個性的な赤髪ショートという組み合わせが印象的だった。

ここからも、モモの髪型を特定の一つに固定して考えるのではなく、撮影や出演時期ごとに見比べる必要があることが分かる。

【黒髪・茶髪・ブロンドを徹底比較】モモのボブは何色が一番似合う?

twiceモモボブ

モモのボブを参考にするとき、長さと同じくらい重要なのがヘアカラーだ。

同じショートボブでも、黒髪ならシャープに、ブラウンなら柔らかく、ブロンドなら華やかに見える。

黒髪ショートボブ:大人っぽくクールな雰囲気

黒髪ショートボブは、モモのボブスタイルの中でも再現しやすい人気のデザインだ。

髪の輪郭がはっきり見えるため、カットラインや毛先のまとまりが際立つ。

おすすめの特徴は次のとおり。

- あご下から首元程度の長さ
- 毛先に軽いレイヤー
- 前髪は薄め、または自然に流す
- 表面はツヤを重視した仕上げ

特に黒髪は、髪のダメージや毛先のばらつきが目立ちやすい。スタイリング剤をつけすぎず、自然なツヤを出すことが大切だ。

茶髪ストレートボブ:柔らかくナチュラルな印象

2025年6月のモモのスタイルを参考にするなら、茶髪ストレートボブが候補になる。

ブラウン系のカラーは、黒髪よりも軽やかな印象を作りやすい。

特に、顔周りに自然な毛流れを作ると、ストレートでも硬く見えにくい。

美容室では、明るさだけを指定するのではなく、赤みを抑えたブラウンにしたいのか、温かみのあるブラウンにしたいのかも伝えるとよい。

ブロンドボブ:華やかで韓国アイドルらしい印象

2024年9月の金髪ショートボブは、モモの髪型変遷を象徴するスタイルの一つだ。

明るいカラーは髪の動きが見えやすく、ボブの丸みや顔周りのシルエットも印象的になる。

ただし、ブロンドは黒髪やブラウンよりもカラーの維持に手間がかかる場合がある。

髪の状態によってはブリーチが必要になり、施術後のトリートメントや色落ち対策も欠かせない。

3色の特徴を整理
比較項目 黒髪 茶髪 ブロンド
印象 クール・上品 柔らかい・自然 華やか・個性的
ツヤ感 強調しやすい ナチュラル 質感調整が重要
おすすめ前髪 シースルー・重め 薄め・流し前髪 軽め・センター分け
毛先 切りっぱなしも好相性 ストレート・軽い外ハネ レイヤー・動きのある毛先
お手入れ ツヤとまとまり 色落ち対策 ダメージと色落ち対策
向いている人 落ち着いた印象が好き 自然な変化を楽しみたい 大胆にイメチェンしたい

選び方の要点は、カラーだけで決めないこと。 肌色、普段のメイク、服装、髪質を合わせて考えると、自分に似合うモモ風ボブを見つけやすい。

【2026年最新】モモの現在の髪型はロング?ミディアム?

2026年のモモの髪型については、ロングヘアとミディアムヘアの両方が確認できる。

ここで重要なのが、写真の撮影日と記事の掲載日を区別することだ。

9月27日:ロングのウェーブヘアを披露

2026年9月28日付のWEBザテレビジョンによると、モモは9月27日に公式Instagramを更新し、キャップを合わせたロングのウェーブヘアを披露した。

ウェーブがかかった長い髪とキャップの組み合わせによって、カジュアルながら存在感のあるスタイルに仕上がっている。

10月22日:肩付近のミディアムヘアが注目される

一方、2026年10月22日付のSports Chosunでは、モモの肩付近まで伸びたミディアムヘアが紹介された。

このスタイルで特に注目したいのが、毛先の動きだ。

顔周りには大きなカーブがあり、肩付近の毛先は外側へ広がる。すべてを同じ方向に巻くのではなく、一部は内側に残すことで自然な立体感を生み出している。

また、顔周りにはレイヤーが入り、頬に沿う毛束から毛先へと自然につながるシルエットになっている。

2026年の髪型から分かること

2026年のモモの髪型は、短いボブから完全に離れたというより、長さを変えながらスタイリングの幅を広げていると捉えると分かりやすい。

9月のロングウェーブと10月のミディアムヘアは、異なる時期の写真である。

したがって、2026年11月現在の髪型を一枚の写真だけで断定するよりも、直近の本人の公式Instagramや出演時の写真を確認するのが確実だ。

【美容室で失敗しない】モモ風ボブのオーダー方法とセット術

モモのボブを美容室で再現するなら、「TWICEのモモみたいなボブにしてください」と伝えるだけでは情報が足りない。

美容師が知りたいのは、具体的な長さ、毛量、レイヤー、前髪、毛先の形だ。

1. 黒髪ショートボブのオーダー方法

黒髪ショートボブを希望するなら、次のように伝えるとイメージが共有しやすい。

「モモの2025年春ごろの黒髪ショートボブを参考にしたいです。あご下から首元くらいの長さで、襟足はすっきりさせたいです。顔周りには自然なレイヤーを入れて、毛先は重くなりすぎないようにしてください」

要点は、襟足をどこまで短くするかを相談すること。

首元をすっきり見せたい場合と、あご下の長さを残したい場合では、完成した印象が大きく違う。

2. 茶髪ストレートボブのオーダー方法

2025年6月のスタイルを参考にする場合は、以下の伝え方がおすすめだ。

「肩につかないくらいのボブをベースにして、毛先は自然にそろえたいです。表面はまとまりを残し、前髪は薄めで、軽く透けるような仕上がりにしてください。カラーは柔らかいブラウン系でお願いします」

髪の赤みが気になる人は、担当美容師に相談してアッシュ系やオリーブ系のブラウンを検討してもよい。

3. ブロンドボブのオーダー方法

2024年秋の金髪ショートボブを目指す場合は、カラーの相談が特に重要になる。

「明るいブロンドのショートボブにしたいです。毛先は軽く動くようにして、顔周りは自然に丸みが出るようにお願いします」

ブリーチの回数は髪の履歴や状態によって異なるため、写真を見せながら施術可能な明るさを確認したい。

4. 韓国風タンバルモリに仕上げるコツ

韓国風のボブとして人気のあるタンバルモリは、丸みのあるシルエットが特徴だ。

モモ風にアレンジするなら、次のポイントを押さえたい。

- ベースはあご下から肩上程度
- 後頭部に自然な丸みを作る
- 顔周りは頬に沿うように整える
- 毛先は内巻きまたは外ハネに調整する
- 前髪はシースルーやサイドバングで軽さを出す

ただし、タンバルモリは必ずしもモモのすべてのボブと同じ形ではない。丸みを強調したいのか、レイヤーを生かした軽いシルエットにしたいのかを伝えよう。

5. モモ風ボブの外ハネセット方法

2026年10月に紹介されたモモのミディアムヘアを参考にするなら、毛先の外ハネが重要だ。

自宅では次の順番で仕上げるとよい。

STEP1:髪を乾かしてベースを整える

根元から乾かし、毛先の方向を整える。仕上がりのまとまりを左右するため、寝癖や根元のうねりを残さないようにする。

STEP2:毛先を軽く外側へ流す

ストレートアイロンを使い、毛先を軽く外側へ逃がす。強く折り曲げず、自然なカーブを意識する。

STEP3:顔周りに動きをつける

顔周りの長い毛束は、頬に沿うようにゆるくカーブさせる。毛先だけを外ハネにすることで、全体に動きが生まれる。

STEP4:一部を内巻きに残す

すべての毛束を同じ方向に巻く必要はない。何束かを内側に残すことで、自然な毛流れになる。

STEP5:軽めのスタイリング剤で仕上げる

ヘアオイルや軽いバームを少量使い、毛先のまとまりを整える。つけすぎるとボリュームが失われるため注意したい。

切りっぱなしボブとレイヤーボブはどちらが近い?

モモの髪型を参考にするとき、もう一つ押さえたいのがカット方法の違いだ。

切りっぱなしボブは、毛先を比較的そろえた直線的なシルエットが特徴。シンプルでモードな印象を作りやすい。

一方、レイヤーボブは、顔周りや表面に段差をつけて動きを出すスタイルだ。

2026年10月にSports Chosunが紹介したモモのミディアムヘアは、顔周りのレイヤーと毛先の外ハネがポイントになっている。

そのため、最新のミディアムスタイルを再現するなら、重めの切りっぱなし一辺倒ではなく、顔周りに適度なレイヤーを入れる方向が近い。

【プロの結論】モモ風ボブが似合う人と美容室選びの判断基準

モモのボブが魅力的に見える理由は、単純に髪が短いからではない。

カラー、カットライン、前髪、顔周りの毛流れが組み合わさり、全体のバランスが作られている。

モモ風ボブがおすすめの人

- 首元をすっきり見せたい人
- ストレートでも毛先に動きを出したい人
- 前髪で顔周りの印象を変えたい人
- 韓国アイドルのような洗練された雰囲気が好きな人
- カラーによって大きくイメージチェンジしたい人

注意したい人

反対に、次の条件に当てはまる人は、カット前に美容師と相談したい。

- 強いくせ毛があり、毎日のアイロンが負担になる人
- 毛量が多く、短くすると横に広がりやすい人
- 髪のダメージが強く、ブリーチが難しい人
- 結べる長さを残したい人

特に、肩に当たる長さのボブは毛先が外側に跳ねやすい。これは必ずしも失敗ではなく、モモの2026年のスタイルのように、動きを生かす選択肢もある。

美容室で失敗しないための3つの判断基準

第一に、写真は複数枚用意する。

正面だけでなく、横顔や後ろ姿もあると、顔周りのレイヤーや襟足の長さを共有しやすい。

第二に、カラーとカットを別々に相談する。

髪型は気に入っていても、カラーが希望と違えば印象は変わる。写真の色味と実際の髪色の違いも相談しよう。

第三に、普段のセット時間を伝える。

毎朝アイロンを使える人と、乾かすだけで仕上げたい人では、適したレイヤーの量や毛先の重さが違う。

モモのようなスタイルを目指す場合も、自分の髪質や生活習慣に合わせて調整することが、長く楽しめるヘアスタイルにつながる。

【TWICEモモのボブ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:TWICEモモがボブにしたのはいつ?

2024年9月ごろ。黒髪セミロングから明るい金髪ショートボブに大胆にイメージチェンジした姿が話題になった。

Q2:2025年のモモの髪型で人気なのは?

2025年2〜3月に披露した黒髪ショートボブや、6月の茶髪ストレートボブが代表的。カラーと前髪によって異なる雰囲気を楽しめる。

Q3:2026年現在のモモはボブ?ロング?

2026年9月27日にはロングウェーブ、10月22日には肩付近のミディアムヘアが紹介されている。時期によって異なるため、直近の公式写真で確認するのがおすすめだ。

Q4:モモの黒髪ショートボブは美容室でどうオーダーする?

あご下から首元程度の長さを基本に、襟足をすっきりさせ、顔周りに自然なレイヤーを入れるとよい。参考写真を持参するとイメージが伝わりやすい。

Q5:モモ風ボブは前髪ありでも似合う?

もちろん可能。薄めのシースルーバングなら軽やかに、重めの前髪なら落ち着いた印象に仕上がる。顔型や髪質に合わせて幅を調整するとよい。

Q6:モモ風の外ハネボブはストレートアイロンで作れる?

作れる。毛先を軽く外側に流し、顔周りにはゆるいカーブをつけるのがポイント。全体を均一に巻かず、内巻きの毛束を少し残すと自然な仕上がりになる。

Q7:モモのボブは切りっぱなしとレイヤーのどちらが近い?

スタイルによって異なる。シンプルなボブなら切りっぱなしも選択肢だが、2026年10月に紹介されたミディアムヘアは顔周りのレイヤーと外ハネが特徴的だ。

TWICEモモの髪型は、2024年9月の金髪ショートボブをきっかけに、黒髪ショート、茶髪ストレート、ブロンドロングなど多彩な変化を見せてきた。

2025年はカラーと長さの変化が目立ち、2026年にはロングウェーブや肩付近のミディアムヘアも披露されている。

特に注目したいのは、2026年10月のスタイルに見られる顔周りのレイヤーと自然な外ハネだ。短く切らなくても、毛先の方向を変えるだけでモモらしい軽やかな雰囲気に近づける。

美容室で再現する際は、次の3点を意識したい。

1. 長さ: あご下、首元、肩付近から希望のシルエットを選ぶ。
2. カラー: 黒髪、ブラウン、ブロンドから自分の肌色や好みに合うものを選ぶ。
3. 質感: 切りっぱなし、レイヤー、内巻き、外ハネから普段のセットに合うものを選ぶ。

モモの髪型の魅力は、一つのスタイルにとどまらない自由な変化にある。歴代の写真を参考にしながら、自分の髪質や顔立ちに合ったボブを見つけることが、理想の韓国風ヘアへの近道だ。

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倉持 玲奈

テクノロジー分野を担当。一次情報(公式発表・公式サイト)と発表日を必ず確認し、推測は推測と明記する編集方針に従っています。

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