2026年9月のテレビドラマは、人気BL作品の続編から、注目のガールズラブ作品、実話をモチーフにした人間ドラマ、NHKの新作朝ドラまで、個性豊かなラインアップとなった。特にMBSのドラマイズム・ドラマ特区枠では、漫画原作の実写化や人気シリーズの続編が相次いで登場し、深夜ドラマならではの挑戦的な企画が目立った。
9月スタートの主な作品は『恋をするなら二度目が上等 season2』『付き合ってあげてもいいかな』『絶望できない男』『ブラッサム』など。加えて、テレビ朝日の『デス(青春)ゲーム』、テレビ東京の『サ道2026~人生をサボりながら、ととのう~』、日本テレビの『ワースト・ファーストラブ』も放送された。
なお、この記事は2026年11月5日時点の情報を基準にしている。9月に始まった作品の多くはすでに放送を終えている一方、9月28日にスタートした朝ドラ『ブラッサム』は11月も放送中だ。10月期の秋ドラマとの違いも含め、放送日・時間・放送局・出演者・あらすじを整理する。
2026年9月は、月初から月末まで新作ドラマの放送開始が続いた。なかでも注目したいのは、MBSの深夜ドラマ、テレビ朝日の青春サスペンス、NHK総合の朝ドラという、放送局ごとに異なる作品展開だ。
まずは、9月に放送を開始した主な作品を一覧で確認しておこう。
| 作品名 | 放送開始日 | 放送局・時間 | 主演・主要キャスト | ジャンル・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 恋をするなら二度目が上等 season2 | 9月1日(火) | MBS 24:59/TBS 25:26 | 長谷川慎、古屋呂敏 | 大人の恋愛・BL |
| デス(青春)ゲーム | 9月5日(土) | テレビ朝日系 24:30 | 山﨑天、藤本洸大、吉澤要人ほか | 青春サスペンス |
| 付き合ってあげてもいいかな | 9月10日(木) | MBS 24:59 | 鞘師里保、小西桜子 | ガールズラブ・青春 |
| 絶望できない男 | 9月17日(木) | カンテレ 25:15 | 大東駿介、相武紗季、八村倫太郎 | 人生逆転コメディー |
| サ道2026~人生をサボりながら、ととのう~ | 9月19日(土) | テレビ東京系 16:00ほか | 原田泰造、三宅弘城、橋本将生 | サウナ・日常ドラマ |
| ブラッサム | 9月28日(月) | NHK総合 8:00 | 石橋静河、渡部篤郎、国仲涼子ほか | 連続テレビ小説・時代ドラマ |
| ワースト・ファーストラブ | 9月28日(月) | 日本テレビ系 24:54 | 細田佳央太、井桁弘恵 | 青春ラブコメディー |
※24時以降の表記は、各放送局の番組編成上の表記に準じている。例えば火曜24:59は、実際の時計では水曜午前0:59に相当する。地域によって放送時間が異なる場合がある。
この一覧から分かるのは、9月の新作が単純な恋愛ドラマ中心ではないということ。青春サスペンス、人生を描くコメディー、サウナを題材にした作品、長期間の物語を描く朝ドラまで、視聴者の好みに応じて選びやすい構成になっている。
【MBSドラマに注目】恋をするなら二度目が上等 season2・付き合ってあげてもいいかな

2026年9月のドラマを語るうえで外せないのが、MBSのドラマイズムとドラマ特区で放送された2作品だ。どちらも漫画原作でありながら、恋愛の描き方や登場人物の関係性には明確な違いがある。
恋をするなら二度目が上等 season2|長谷川慎と古屋呂敏が続投放送開始日は2026年9月1日(火)。MBSでは毎週火曜深夜0時59分、TBSでは毎週火曜深夜1時26分から放送された。初回はそれぞれ通常より5分遅い時間帯で編成された。
主演はTHE RAMPAGEの長谷川慎と古屋呂敏。原作は木下けい子による漫画『恋をするなら二度目が上等』で、徳間書店のCharaコミックスから刊行されている。
前作は、十数年ぶりに再会した初恋相手のアラサー男性2人が、素直になれない気持ちを抱えながら関係を深めていく物語だった。2024年の実写ドラマ化を経て、今回待望のシーズン2が制作された。
続編では、岩永が雑誌のインタビューで「大切な人ができました」と告白したことをきっかけに、過去の恋愛関係にあった人物たちが動き始める。現在の関係を大切にしたい気持ちと、過去から生じる不安が物語を揺さぶっていく。
長谷川慎と古屋呂敏の続投に加え、高松アロハ、白石隼也、深水元基、阿久根温世、大貫勇輔らも出演。監督は安川有果、船曳真珠、のむらなお、脚本は船曳真珠が担当した。
恋愛を単なる理想的な関係として描くのではなく、過去の経験や周囲との関係によって変化する大人の感情を描いている点が見どころだ。前作を視聴した人はもちろん、恋愛における信頼や距離感をテーマにした作品が好きな人にも向いている。
付き合ってあげてもいいかな|鞘師里保と小西桜子のW主演もう一つの注目作が、MBSドラマ特区枠の『付き合ってあげてもいいかな』だ。2026年9月10日(木)に放送が始まり、鞘師里保と小西桜子がダブル主演を務めた。
放送時間はMBSが毎週木曜深夜0時59分。テレビ神奈川は木曜23時30分、チバテレは金曜23時、テレ玉は水曜深夜0時30分、とちテレは木曜23時30分、群馬テレビは木曜深夜0時から放送された。
原作は、たみふるによる同名漫画。国内累計閲覧数1億ビュー超、国内外の累計発行部数約100万部超を記録した人気作品の実写化となる。
物語の中心となるのは、大学生の犬塚みわと猿渡冴子。
恋愛に憧れながらも、これまでうまく恋を進められなかったみわは、明るく社交的な冴子と軽音サークルで出会う。2人は互いに女性が好きだという共通点を知り、冴子の何気ない提案から交際を始める。
しかし、恋人になればすべてが順調に進むわけではない。身体的な距離感、独占欲、過去の経験、相手への期待など、付き合い始めたからこそ見えてくる問題が2人の関係を複雑にしていく。
出演者は鞘師里保、小西桜子のほか、山下永玖、伊島空、葵揚、黒崎レイナ、橋本稜、山谷花純、紺野彩夏ら。恋愛を始めるまでではなく、交際を続ける過程に焦点を当てた点が作品の大きな特徴だ。
恋愛ドラマにありがちな理想化された展開よりも、相手を好きだからこそ生まれる葛藤や不器用さを楽しみたい視聴者におすすめできる。
【絶望できない男・デス(青春)ゲーム】9月の異色ドラマも見逃せない
絶望できない男|大東駿介が演じる波乱万丈の人生『絶望できない男』は、2026年9月17日(木)からカンテレで放送された全4話のドラマだ。放送時間は毎週木曜深夜1時15分。
主演の大東駿介が演じるのは、奥本拓夢。80年代後半から2000年代にかけてのテレビ業界を舞台に、伝説的なアシスタントディレクターから社長へと上り詰め、その後、巨額の借金を抱えて転落していく男の人生を描く。
物語の特徴は、華やかな成功物語では終わらないところにある。会社経営の失敗、1億円を超える借金、ホームレス生活など、主人公は次々と困難に直面する。それでも人とのつながりや持ち前の話術を武器に、再起を目指す。
出演者には大東駿介のほか、相武紗季、八村倫太郎、小出恵介らが名を連ねる。原作は奥川拓二の『絶望できない男』(講談社)。
成功と失敗を繰り返しながらも前に進む主人公の姿は、単純なサクセスストーリーとは異なる。テレビ業界の裏側や、時代とともに変わる仕事のあり方にも注目したい作品だ。
デス(青春)ゲーム|山﨑天らが出演する青春サスペンステレビ朝日の『デス(青春)ゲーム』は、9月5日(土)にスタートした青春サスペンス。山﨑天(櫻坂46)が落合あかねを演じ、藤本洸大、吉澤要人、林裕太、菊池日菜子らが出演した。
物語は、成績優秀でクラスの中心的存在だった親友・桐生チアキの死から始まる。親友の死を受け入れられないあかねは、SNS上に流出した情報をきっかけに、学校側の説明に疑問を抱くようになる。
学校に真相究明を求めても納得できる回答は得られない。そんな状況の中、クラスメイトの村瀬ソウスケが真相を明らかにするためのデスゲームを計画する。
友情、恋心、学校という閉鎖的な人間関係、そして復讐心が絡み合う構成が特徴だ。単なるゲーム作品ではなく、若者たちが抱える孤独や、周囲の大人への不信感を描くサスペンスとして見ると、物語のテーマがより鮮明になる。
サ道2026|原田泰造・三宅弘城・橋本将生が出演テレビ東京では、9月19日(土)から23日(水)までのシルバーウィークに『サ道2026~人生をサボりながら、ととのう~』を5日連続で放送した。
出演は原田泰造、三宅弘城、橋本将生(timelesz)。原作はタナカカツキの『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』だ。
9月19日・20日は午後4時から、21日から23日は午前11時30分からの放送。テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送で展開された。
今回の作品では、ナカタアツロウと偶然さんが、サウナでととのった経験がないという新キャラクター「蒸くん」と出会う。蒸くんを橋本将生が演じ、サウナを通じて交わされる会話や、それぞれの日常の悩みが描かれる。
通常の連続ドラマとは異なり、連休に合わせた5日間の特別編成であることも押さえておきたい。サウナ文化や日常の癒やしをテーマにした作品を探している人に適している。
【NHK総合ドラマ】ブラッサムは9月28日スタート!石橋静河がヒロインに
2026年9月の新作で、長期的に楽しめる作品として特に注目したいのが、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』だ。
2026年9月28日(月)に放送が始まり、主演は石橋静河。NHK総合では毎週月曜から土曜の午前8時から8時15分まで放送されている。土曜日はその週の物語を振り返る構成だ。
宇野千代をモデルにした女性作家の物語『ブラッサム』は、明治・大正・昭和という激動の時代を生きた作家・宇野千代をモデルにした作品だ。
ただし、宇野千代本人の生涯をそのまま再現した伝記ドラマではない。主人公の名前は葉野珠で、実在の人物をモチーフにしながら大胆に再構成したフィクションとして描かれている。
主人公の珠は山口県岩国に生まれ、厳しい家庭環境や時代の制約に向き合いながら成長する。故郷を離れ、さまざまな人物と出会う中で、自分の夢だった小説家への道を切り開いていく。
女性が自由に生きることが難しかった時代に、自分の人生を自分で選ぼうとする珠の姿が物語の軸となる。
ブラッサムの出演者・キャスト一覧主要キャストには、石橋静河を中心に実力派俳優が集結した。
- 石橋静河:主人公・葉野珠
- 渡部篤郎:珠の父・葉野清治
- 国仲涼子:珠の継母・リョウ
- 松本穂香:主要人物として出演
- 八嶋智人:主要人物として出演
- 木竜麻生:出演
- 山田真歩:出演
- 金子大地:保役
- 加賀まりこ:出演
- 松たか子:出演
- 高良健吾:秋山格之介役
- 尾野真千子:土橋風子役
- 錦戸亮:夏井銀児役
脚本は櫻井剛、小松與志子。音楽はfox capture plan、主題歌はYOASOBIの「咲き誇れ」が担当している。
11月5日時点では、珠と保の札幌での新生活が物語の展開に関わっている。珠が仕立て屋を始めるなど、作家としての道を模索する前段階にも注目が集まる。
朝ドラは1話ごとの展開だけでなく、登場人物の成長や時代背景が長い時間をかけて積み重なっていく。短期間で完結する深夜ドラマとは違い、毎朝少しずつ物語を追いたい視聴者に向いている。
【10月期秋ドラマ比較】9月スタート作品との違いは?
9月の新作ドラマを調べる際に混乱しやすいのが、10月期の秋ドラマとの関係だ。
テレビドラマの編成では、10月から12月にかけて放送される作品が一般的に「10月期」「秋ドラマ」と呼ばれる。一方、9月下旬に始まる作品が秋ドラマの一覧に含まれることもある。
つまり、9月スタートだからといって、必ずしも夏ドラマに分類されるわけではない。放送開始日だけでなく、番組の編成上の位置づけや放送期間を確認する必要がある。
10月期に本格始動した注目ドラマ2026年10月には、ゴールデン・プライム帯を中心に大型作品が登場した。
- 救命病棟24時:10月12日スタート。フジテレビ系月曜21時。江口洋介、松嶋菜々子のダブル主演。
- いろはの恋は時代をかける:10月13日スタート。TBS系火曜22時。上白石萌音、向井康二が出演する時代を越えたラブコメディー。
- 相棒 season25:10月21日スタート。テレビ朝日系水曜21時。水谷豊、寺脇康文が出演する人気刑事シリーズ。
特に『救命病棟24時』は、2013年の第5シリーズ以来、約13年ぶりの連続ドラマ復活。江口洋介と松嶋菜々子の再共演も大きな見どころとなった。
9月ドラマと10月期秋ドラマを比較両者の違いを整理すると、作品の規模だけでなく、視聴者へのアプローチにも特徴がある。
- 9月スタート:漫画原作の実写化、深夜の恋愛ドラマ、短期サスペンス、特別編成の作品が目立つ。
- 10月期:医療ドラマ、刑事ドラマ、ゴールデン帯の大型作品など、幅広い視聴者を想定した編成が中心。
- NHK総合:『ブラッサム』のように、長期間にわたって登場人物の人生を描く作品もある。
ただし、これは2026年の作品構成を比較した傾向であり、9月と10月でジャンルが明確に分かれるという意味ではない。『ブラッサム』のように9月下旬から秋の編成を担う作品もあれば、10月以降に深夜ドラマが続々と始まるケースもある。
秋ドラマを選ぶなら、放送開始月だけでなく、作品の放送期間、1話完結型か連続ストーリー型か、見逃し配信の有無まで確認すると、自分の生活リズムに合わせやすい。
【ドラマ選びのポイント】2026年9月作品はどんな人におすすめ?
9月の新作はジャンルの幅が広いため、出演者だけで選ぶよりも、作品が描くテーマや視聴スタイルを基準にすると失敗しにくい。
恋愛ドラマ・人間関係をじっくり楽しみたい人『恋をするなら二度目が上等 season2』と『付き合ってあげてもいいかな』がおすすめだ。
前者は大人の恋愛と過去の関係性、後者は大学生活の中で始まる恋愛と価値観の違いが中心。恋愛という共通テーマでも、登場人物の年齢や抱える問題は異なる。
サスペンスや意外性のある展開が好きな人『デス(青春)ゲーム』と『ワースト・ファーストラブ』が候補になる。
『デス(青春)ゲーム』は学校を舞台にした真相究明と復讐が中心。一方、『ワースト・ファーストラブ』は最悪のデートをした相手の葬儀で弔辞を読むことになった男性が、彼女の人生をたどる異色のラブコメディーだ。
後者は日本テレビのシナリオライターコンテスト大賞受賞作のドラマ化という背景もあり、通常の恋愛ドラマとは異なる設定を楽しめる。
仕事や人生について考えたい人『絶望できない男』と『ブラッサム』が向いている。
『絶望できない男』は、仕事上の成功と転落、借金、再起を描く全4話の作品。『ブラッサム』は、時代の制約を受けながらも自分の人生を切り開こうとする女性の長い物語だ。
短期間で濃密なストーリーを楽しみたいなら前者、登場人物の人生を時間をかけて追いたいなら後者が選択肢になる。
見逃し配信・視聴方法も確認したい放送が終了した作品については、公式番組サイトや各配信サービスで視聴可能なエピソードを確認したい。
『恋をするなら二度目が上等 season2』はTVerでTBS放送後1週間の無料見逃し配信が案内され、FODでの独占配信も展開された。また、Blu-ray・DVD-BOXは2027年2月3日の発売が発表されている。
『付き合ってあげてもいいかな』もMBS放送後の無料見逃し配信が案内されていた。『サ道2026』はU-NEXTやPrime Videoなどでの配信が発表されている。
ただし、無料見逃し配信は放送直後の期間限定であることが多い。11月以降に視聴する場合は、配信サービスごとの最新の公開状況を確認するのが確実だ。
【9月ドラマの最新情報2026】よくある質問(FAQ)
Q1:2026年9月に始まった注目ドラマは何ですか?
A1:『恋をするなら二度目が上等 season2』『付き合ってあげてもいいかな』『絶望できない男』『ブラッサム』などです。ほかにも『デス(青春)ゲーム』『サ道2026』『ワースト・ファーストラブ』が放送されました。
Q2:恋をするなら二度目が上等 season2の放送日はいつですか?
A2:2026年9月1日(火)スタートです。MBSでは毎週火曜深夜0時59分、TBSでは毎週火曜深夜1時26分から放送されました。長谷川慎と古屋呂敏が引き続き主演を務めています。
Q3:付き合ってあげてもいいかなの主演は誰ですか?
A3:鞘師里保と小西桜子のダブル主演です。2026年9月10日からMBSドラマ特区枠で放送され、大学生の冴子とみわの恋愛や価値観の違いを描いています。
Q4:絶望できない男は何話まで放送されましたか?
A4:全4話です。2026年9月17日にカンテレで放送を開始し、10月8日に最終回を迎えました。大東駿介、相武紗季、八村倫太郎らが出演しています。
Q5:ブラッサムは実在する宇野千代の伝記ですか?
A5:宇野千代をモデルにしていますが、実在の人物の生涯をそのまま再現した伝記ではありません。主人公の葉野珠を中心に、大胆に再構成されたオリジナルのフィクションです。石橋静河が主演を務めています。
Q6:2026年9月スタートのドラマは11月も放送されていますか?
A6:作品によって異なります。『恋をするなら二度目が上等 season2』『絶望できない男』などはすでに放送を終了しています。一方、9月28日スタートのNHK連続テレビ小説『ブラッサム』は11月5日時点で放送中です。
Q7:9月ドラマと10月期秋ドラマは何が違いますか?
A7:9月は深夜枠の漫画原作ドラマや短期作品、特別編成の番組が目立ちます。10月期は『救命病棟24時』『いろはの恋は時代をかける』『相棒 season25』など、ゴールデン・プライム帯の大型連続ドラマが本格的に始まる時期です。ただし、9月下旬スタートの作品が秋ドラマに含まれる場合もあります。
2026年9月のドラマは、恋愛、青春サスペンス、人生逆転コメディー、サウナ、時代ドラマと、幅広いジャンルがそろった月となった。
特に注目したい作品は、長谷川慎と古屋呂敏が続投した『恋をするなら二度目が上等 season2』、鞘師里保と小西桜子のW主演作『付き合ってあげてもいいかな』、大東駿介主演の『絶望できない男』、そして石橋静河がヒロインを務めるNHK朝ドラ『ブラッサム』だ。
10月期に入ると、『救命病棟24時』や『いろはの恋は時代をかける』など、ゴールデン・プライム帯を中心とした秋の新作が本格化した。9月スタート作品と合わせてチェックすることで、2026年秋のドラマシーン全体をより幅広く楽しめる。
作品選びでは、主演俳優や話題性だけでなく、物語のテーマ、放送時間、話数、配信状況を確認することが大切だ。短期間で完結する作品を楽しみたいのか、毎週じっくり物語を追いたいのかによっても、最適な作品は変わってくる。
2026年11月以降も『ブラッサム』をはじめ、10月期の秋ドラマは引き続き展開していく。放送終了作品の配信情報と、現在放送中の作品の最新情報をチェックしながら、秋のドラマを楽しみたい。