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金曜ロードショーのディズニー作品はいつ?2026年最新予定と歴代放送作を徹底解説

倉持 玲奈 倉持 玲奈 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年の金曜ロードショーでは、ディズニー作品を楽しみにしている映画ファンにとって見逃せない企画が続いている。6月には『トイ・ストーリー』シリーズの4週連続放送が実施され、11月には『ライオン・キング:ムファサ』と『モアナと伝説の海2』が2週連続で地上波初放送・本編ノーカットで登場する。

2026年11月6日(金)放送の『ライオン・キング:ムファサ』は、よる9時から11時24分までの拡大枠で編成された。同日23時41分(日本時間)時点では放送予定時間を過ぎており、次回のディズニー作品は11月13日(金)の『モアナと伝説の海2』。それぞれの放送時間、日本語吹替キャスト、作品の見どころから、歴代のディズニー映画の放送履歴まで整理する。

【2026年最新】金曜ロードショーのディズニー放送予定・今日と次回は?

金曜ロードショーディズニー

2026年11月の金曜ロードショーは、前半にディズニーの大型作品、後半に人気アニメーション映画『SING/シング』シリーズを配置したラインナップとなっている。

日本テレビの番組公式サイト「金曜ロードシネマクラブ」および2026年11月の番組情報によると、ディズニー作品は11月6日と13日に連続して放送される。

2026年11月の放送スケジュール
  • 11月6日(金):『ライオン・キング:ムファサ』21:00~23:24
  • 11月13日(金):『モアナと伝説の海2』21:00~22:54
  • 11月20日(金):『SING/シング』
  • 11月27日(金):『SING/シング:ネクストステージ』

11月6日の『ライオン・キング:ムファサ』は通常より30分長い2時間24分の放送枠。11月13日の『モアナと伝説の海2』は1時間54分の枠で編成されている。

いずれも作品の本編をカットせずに放送する特別企画だ。映画のストーリーや音楽をできるだけそのまま楽しみたい人にとって、注目度の高い2週間となる。

今日の放送と次回の放送を確認

11月6日の『ライオン・キング:ムファサ』は、ムファサとタカの過去を描いたシリーズの前日譚。放送予定は21時から23時24分だった。

次回の11月13日(金)には『モアナと伝説の海2』が登場する。前作から数年後の世界を舞台にした続編で、モアナが新たな仲間とともに危険な海域へ旅立つ。

なお、放送日時は番組編成によって変更される場合がある。録画予約をする際は、テレビ欄だけでなく日本テレビの「金曜ロードシネマクラブ」に掲載される最新の番組表も確認しておきたい。

【11月6日放送】『ライオン・キング:ムファサ』のあらすじ・声優・キャスト

11月6日に放送された『ライオン・キング:ムファサ』は、1994年公開のディズニーアニメーション『ライオン・キング』につながる前日譚だ。2024年公開の作品で、シンバの父ムファサがどのようにして偉大な王になったのかを描いている。

ムファサとタカの兄弟の絆が物語の中心

物語の主人公は、のちにプライドランドの偉大な王となるムファサ。幼い頃に家族とはぐれ、孤児となった彼は、王家の血を引くライオンの王子タカと出会う。

タカは、後に『ライオン・キング』で宿敵スカーとして知られる存在だ。血のつながりを持たない2頭が、共に過ごす時間のなかで兄弟のような絆を育んでいく。

しかし、強大な敵キロスとその白いライオンの群れが現れたことで、2頭の運命は大きく変わり始める。

作品の見どころは、単なるムファサの成功物語ではない。なぜムファサが王として尊敬される存在になったのか、そしてタカがなぜスカーへと変わっていくのか。その背景にある友情、嫉妬、選択が描かれている。

『ライオン・キング:ムファサ』の日本語吹替キャスト

日本語吹替版では、歌舞伎俳優やアイドル、俳優など幅広い分野で活躍する出演者が主要キャラクターを担当している。

  • ムファサ:尾上右近
  • タカ:松田元太(Travis Japan)
  • サラビ:MARIA-E
  • キロス:渡辺謙
  • エシェ:塩田朋子
  • オバシ:ふくまつ進紗
  • ザズー:越後屋コースケ
  • アフィア:和音美桜
  • マセゴ:吉原光夫

特に注目したいのが、ムファサ役の尾上右近とタカ役の松田元太だ。物語の中心となる2頭の関係を、日本語吹替版ではそれぞれ異なる表現で演じている。

また、敵役キロスを渡辺謙が担当している点も見逃せない。ムファサとタカが追い詰められていく緊張感を生み出す重要な役どころだ。

監督は『ムーンライト』で知られるバリー・ジェンキンス。音楽にはリン=マニュエル・ミランダが参加しており、映像表現と楽曲の両面から作品を盛り上げる。

【11月13日放送】『モアナと伝説の海2』の放送時間・声優・キャスト

11月13日の金曜ロードショーでは、2024年公開の『モアナと伝説の海2』が放送される。前作『モアナと伝説の海』の続編にあたり、海と深いつながりを持つ少女モアナの新たな冒険を描く作品だ。

放送日・時間と本編ノーカット情報
  • 放送日:2026年11月13日(金)
  • 放送時間:よる9時~10時54分
  • 作品:『モアナと伝説の海2』
  • 放送形式:初放送・本編ノーカット
  • 製作年:2024年

前作の冒険から3年後、モアナは海の民を再び結びつけるため、未知の海域へと旅立つ。嵐の神ナロの呪いによって人々の交流が断たれた世界を変えるため、半神半人の英雄マウイや新しい仲間たちと協力して困難に立ち向かう。

前作を見た人にはおなじみのキャラクターが再登場する一方、新しい仲間や敵も登場するため、シリーズの世界観がさらに広がる作品となっている。

『モアナと伝説の海2』の日本語吹替キャスト

前作から続投する主要キャストに加え、新キャラクターにも個性的な出演者が起用されている。

  • モアナ:屋比久知奈
  • マウイ:尾上松也
  • マタンギ:ソニン
  • ケレ:山路和弘
  • モニ:小関裕太
  • ロト:鈴木梨央
  • シメア:増留優梨愛
  • トゥイ村長:安崎求
  • シーナ:中村千絵
  • タラおばあちゃん:夏木マリ
  • タウタイ・ヴァサ:山野井仁

モアナ役の屋比久知奈とマウイ役の尾上松也は、前作から引き続き担当する。シリーズの魅力である歌と冒険の雰囲気を受け継いでいる点も注目ポイントだ。

加えて、新キャラクターのマタンギ役にはソニンが参加。モニ役の小関裕太、ロト役の鈴木梨央など、新たな登場人物を演じるキャストにも注目したい。

日本版楽曲にはME:Iの「ビヨンド~越えてゆこう~」も使用されている。音楽を楽しみたい人にとっても見どころの多い作品だ。

【作品・キャスト相関表】ムファサとモアナ2の違いを比較

11月に放送される2作品は、どちらもディズニーの人気シリーズだが、物語の方向性は大きく異なる。

『ライオン・キング:ムファサ』は王国の歴史と兄弟の関係を掘り下げるドラマ性の高い作品。一方、『モアナと伝説の海2』は新しい仲間と未知の海へ向かう冒険と音楽が中心となっている。

項目 ライオン・キング:ムファサ モアナと伝説の海2
放送日 2026年11月6日 2026年11月13日
放送時間 21:00~23:24 21:00~22:54
作品の種類 超実写映画・前日譚 長編アニメーション・続編
中心人物 ムファサ、タカ モアナ、マウイ
日本語吹替の主役 尾上右近、松田元太 屋比久知奈、尾上松也
主要な関係性 ムファサとタカの兄弟の絆 モアナとマウイ、新しい仲間たち
監督 バリー・ジェンキンス デイブ・デリック・ジュニアほか
放送条件 初放送・本編ノーカット 初放送・本編ノーカット
作品の魅力 壮大な映像、家族、友情、運命 冒険、音楽、海、仲間との絆

比較すると、11月の2週連続企画は、同じディズニー作品でも異なる魅力を持つ作品を並べた構成になっている。

シリーズの過去を知りたい人にはムファサ、新しい世界を冒険したい人にはモアナがおすすめだ。両作品を続けて見ることで、ディズニーが描く友情や家族、仲間とのつながりという共通テーマも感じ取れる。

【2026年6月の大型企画】トイ・ストーリー4週連続放送と5作目の公開

2026年のディズニー関連企画で、もう一つ大きな話題となったのが『トイ・ストーリー』シリーズの4週連続放送だ。

ディズニー公式が2026年5月15日に発表した内容によると、劇場版最新作『トイ・ストーリー5』の公開を記念して、金曜ロードショーでは6月12日から7月3日まで4週連続でシリーズ作品を放送した。

トイ・ストーリー4週連続放送の日程
  • 6月12日:『トイ・ストーリー』+『ニセものバズがやって来た』+『レックスはお風呂の王様』
  • 6月19日:『トイ・ストーリー2』
  • 6月26日:『トイ・ストーリー3』
  • 7月3日:『トイ・ストーリー4』

第1週の6月12日は、第1作に加えて短編2作品を組み合わせた豪華3本立てだった。特に『レックスはお風呂の王様』は地上波初放送として紹介された。

6月19日の『トイ・ストーリー2』では、ウッディがコレクターに連れ去られ、バズたちが救出に向かう。6月26日の『トイ・ストーリー3』では、大学進学を控えたアンディとおもちゃたちの別れが描かれる。

そして最終週の『トイ・ストーリー4』では、手作りおもちゃのフォーキーとの出会いをきっかけに、ウッディが新しい世界へ踏み出していく。

『トイ・ストーリー5』の公開日は7月3日

4週連続放送の最終日である2026年7月3日は、劇場版最新作『トイ・ストーリー5』の日本公開日でもあった。

つまり、金曜ロードショーで過去4作品を順番に振り返り、そのまま新作へ進めるように企画が組まれていたことになる。

ディズニー公式の発表では、第1作の日本公開から30年という節目も紹介されている。長年シリーズを見てきたファンには懐かしさを、新しい世代には作品の歴史を知る機会を提供する企画だった。

単発の映画放送ではなく、最新作の公開日に合わせてシリーズ全体を振り返る構成は、金曜ロードショーと映画館での鑑賞体験をつなぐ効果的な編成といえる。

【歴代作品を振り返る】金曜ロードショーで放送されたディズニー映画

金曜ロードショーでは、ディズニー作品が新作映画の公開や記念企画、季節のイベントなどに合わせて放送されてきた。

過去の放送履歴を振り返ると、人気シリーズを連続して編成する企画と、最新作の予習として過去作品を放送する企画の2つが目立つ。

2024年:アナ雪・モアナなど人気作を連続放送

2024年11月には、『モアナと伝説の海』が11月22日に放送された。その後、11月29日に『アナと雪の女王』、12月6日に『アナと雪の女王2』と続いた。

さらに12月13日には、クリスマスシーズンに合わせて『アナと雪の女王/家族の思い出』と『美女と野獣/ベルの素敵なプレゼント』を組み合わせた特別編成が実施された。

シリーズ作品を連続して放送することで、前作の内容を思い出しながら続編や関連作品を楽しめる構成になっていた。

2025年:リトル・マーメイド、リロ&スティッチ、ズートピア

2025年も、ディズニー作品と新作公開を結びつける編成が見られた。

  • 1月3日:『ライオン・キング』
  • 3月21日:『リトル・マーメイド』(実写版)
  • 6月6日:『リロ&スティッチ』
  • 12月5日:『ズートピア』
  • 12月12日:『ウィッシュ』

3月の『リトル・マーメイド』は本編ノーカットの地上波初放送。6月の『リロ&スティッチ』は実写映画版の公開に合わせたアニメーション版の放送だった。

また、12月には『ズートピア2』の公開を記念して『ズートピア』と『ウィッシュ』を2週連続で放送。新作への関心を高めると同時に、ディズニーの異なる作品世界を紹介する企画となった。

2026年:複数シリーズを組み合わせた編成へ

2026年は、3月の『モンスターズ・ユニバーシティ』、5月の『ダンボ』、5月29日の『ピーター・パン』など、幅広いディズニー作品が放送された。

5月29日には『ピーター・パン』『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』『ラプンツェルのウェディング』の3作品を組み合わせた特別編成も行われている。

さらに7月24日には『モアナと伝説の海』、11月には『ライオン・キング:ムファサ』『モアナと伝説の海2』が登場した。

このように、2026年の放送履歴を見ると、ピクサー作品、ディズニーの長編アニメーション、実写作品、短編作品を組み合わせた幅広い編成が特徴となっている。

ディズニー作品の放送が新作公開と結びつく理由

歴代の放送履歴から読み取れるのは、映画の地上波放送が単なる過去作品の再紹介にとどまらないという点だ。

2025年の『リロ&スティッチ』や『ズートピア』、2026年の『トイ・ストーリー』4週連続企画には、劇場公開との連動が見られる。

新作を劇場で見る前に旧作をテレビで振り返ることができれば、シリーズを初めて知る視聴者にも、長年のファンにもメリットがある。テレビ放送を入口として映画館での鑑賞につなげる仕組みだ。

また、金曜ロードショーは家族で同じ時間に映画を見る機会を提供する。世代を超えて知られているディズニー作品は、こうしたテレビの視聴スタイルとも相性がよい。

【視聴前に確認】本編ノーカット・初放送の意味と番組表の調べ方

金曜ロードショーの番組情報でよく見かけるのが「本編ノーカット」と「初放送」という表記だ。似た意味に感じるものの、それぞれ指している内容は異なる。

本編ノーカットとは?

本編ノーカットとは、映画の本編を途中で編集・短縮せずに放送することを指す。

映画のストーリーや重要なシーン、音楽などをカットせずに楽しめる点が大きな魅力だ。ただし、テレビ放送である以上、CMや番組上の案内などが入るため、映画館とまったく同じ連続した上映形式になるわけではない。

初放送と地上波初放送の違い

「初放送」は、その番組で初めて放送することを示す表現として使われる。一方、「地上波初放送」は、地上波テレビで初めて放送することを意味する。

映画館での公開や動画配信サービスでの配信が先に行われていても、地上波初放送となる場合はある。

今回の『ライオン・キング:ムファサ』と『モアナと伝説の海2』は、いずれも2024年公開作品。映画館で見た人にとっても、テレビで改めて楽しめる機会となる。

金曜ロードシネマクラブで最新情報を確認する

放送予定や作品情報を調べる際に便利なのが、日本テレビの番組公式サイト「金曜ロードシネマクラブ」だ。

同サイトでは、次回の放送作品、今後のラインナップ、作品のあらすじ、キャスト、放送時間などを確認できる。また、過去の放送ラインナップも掲載されており、歴代作品を調べる際にも役立つ。

特に注意したいのは、検索結果に表示される古い放送予定と最新の番組情報を混同しないこと。検索エンジンには過去の特集記事も残るため、放送日を確認するときは記事の公開日と対象年をチェックする必要がある。

録画を予定している場合は、放送時間の延長や地域ごとの放送事情にも注意したい。番組表の更新を確認してから予約するのが確実だ。

【金曜ロードショーのディズニー作品】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年11月6日の金曜ロードショーは何を放送した?
A1:『ライオン・キング:ムファサ』を放送した。放送時間は21時から23時24分までで、初放送・本編ノーカットの特別編成だった。

Q2:次回のディズニー作品はいつ放送される?
A2:2026年11月13日(金)に『モアナと伝説の海2』が放送される。時間は21時から22時54分まで。初放送・本編ノーカットの予定となっている。

Q3:『ライオン・キング:ムファサ』の日本語吹替キャストは誰?
A3:ムファサ役は尾上右近、タカ役は松田元太、サラビ役はMARIA-E、キロス役は渡辺謙などが担当している。

Q4:『モアナと伝説の海2』の声優は誰?
A4:モアナ役は屋比久知奈、マウイ役は尾上松也。新キャラクターのマタンギ役はソニン、モニ役は小関裕太、ロト役は鈴木梨央が担当する。

Q5:2026年のトイ・ストーリー4週連続放送はいつだった?
A5:6月12日から7月3日まで。『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』『トイ・ストーリー3』『トイ・ストーリー4』の順に放送された。第1週は短編2作品も組み合わせた特別編成だった。

Q6:金曜ロードショーの過去のディズニー作品はどこで確認できる?
A6:日本テレビの「金曜ロードシネマクラブ」で確認できる。過去の放送ラインナップや作品紹介記事をたどることで、放送日や特集内容を調べられる。

Q7:本編ノーカットならCMも入らない?
A7:CMが入らないという意味ではない。本編の映画映像を編集・短縮せずに放送するという意味で、通常のテレビ番組と同様にCMなどは入る。

2026年の金曜ロードショーでは、ディズニー作品を中心に、シリーズの魅力をまとめて楽しめる企画が展開された。

6月には『トイ・ストーリー』シリーズを4週連続で放送し、7月3日の『トイ・ストーリー5』公開につなげた。11月には『ライオン・キング:ムファサ』と『モアナと伝説の海2』を2週連続で初放送・本編ノーカットで編成している。

今回の放送を通じて見えてくるのは、金曜ロードショーが単に人気映画を再放送するだけでなく、映画シリーズの歴史や最新作とのつながりを視聴者に伝える役割も担っているということだ。

今後のディズニー作品の放送を見逃したくない人は、次の3点を基準に情報を確認するとよい。

  • 放送日:番組公式の最新ラインナップで次回作品を確認する。
  • 放送条件:本編ノーカット、初放送、地上波初放送の表記を確認する。
  • 作品のつながり:新作公開記念の特集では、前作や関連短編も合わせてチェックする。

次回の11月13日は『モアナと伝説の海2』。壮大な海の冒険と音楽を、テレビの大画面で楽しめる機会だ。今後も金曜ロードシネマクラブの番組表を確認しながら、ディズニーの新旧作品を楽しみたい。

主な事実確認資料: 日本テレビ「金曜ロードシネマクラブ」の2026年11月放送発表、ディズニー公式のトイ・ストーリー4週連続放送発表、2024・2025年の番組公式特集記事を参照しています。

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倉持 玲奈

テクノロジー分野を担当。一次情報(公式発表・公式サイト)と発表日を必ず確認し、推測は推測と明記する編集方針に従っています。

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