声優・俳優として活躍する桐本拓哉(きりもと たくや)さん。『薬屋のひとりごと』の羅漢役をはじめ、『サマーウォーズ』の陣内理一役、『ワールドトリガー』の城戸正宗役、海外ドラマ『SUITS/スーツ』のハーヴィー・スペクター役など、アニメから洋画の吹き替えまで幅広い作品に出演してきた実力派です。
2026年11月現在も、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期への出演や、2026年12月公開予定の劇場版など、活動は続いています。青二プロダクションの公式プロフィールと名城大学の卒業生インタビュー、各作品のキャスト情報を照合すると、大学時代の映画研究から青年座での舞台経験、声優への転身に至るまで、独自のキャリアが見えてきます。
【桐本拓哉のプロフィール】読み方・年齢・出身大学・所属事務所を紹介

桐本拓哉さんは、アニメーションの声優だけでなく、海外映画やドラマの日本語吹き替え、舞台、コーチングなど複数の分野で活動している俳優です。
所属事務所である青二プロダクションの公式プロフィールには、出身地や音域、学歴、芸歴、趣味、特技などが掲載されています。
桐本拓哉の基本プロフィール| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 桐本拓哉 |
| 読み方 | きりもと たくや |
| 英語表記 | Takuya Kirimoto |
| 誕生日 | 7月27日 |
| 生年 | 1967年(名城大学の卒業生紹介による) |
| 2026年の年齢 | 59歳 |
| 出身地 | 岐阜県 |
| 所属事務所 | 青二プロダクション |
| 出身校 | 名城大学 |
| 音域 | 中低音~ |
| 趣味 | 読書、釣り |
| 特技 | 少林寺拳法、パントマイム |
| 方言 | 岐阜弁、名古屋弁 |
出典は青二プロダクション公式プロフィールおよび名城大学の卒業生紹介です。なお、所属事務所のプロフィールでは誕生日は7月27日とされ、名城大学の紹介では1967年生まれと記載されています。したがって、2026年11月時点では59歳です。
名城大学経済学部卒という情報には確認しておきたい違いがある桐本さんの学歴については、少し注意したい点があります。
青二プロダクションの公式プロフィールには、出身校として名城大学経済学部と記載されています。一方、名城大学が2024年7月29日に公開した卒業生紹介「REALIZE Stories」では、桐本さんを名城大学商学部卒と紹介しています。
つまり、所属事務所と大学側の公式情報で学部名が異なっています。現時点では両者の記載をそのまま区別して扱うのが適切です。名城大学の卒業生であること自体は、大学側の紹介でも確認できます。
同大学の記事では、学生時代にシネマ研究会に所属し、自主映画の制作に演出や演者として参加していたことも紹介されています。この経験は、後に声優として活動するうえでも重要な土台になりました。
【経歴を解説】名城大学から青年座、青二プロダクションへの歩み
桐本拓哉さんのキャリアで特徴的なのは、最初から声優を目指していたわけではないことです。
映画への憧れを出発点に、大学での自主映画制作、名古屋の劇団、吉本興業、青年座での舞台経験と、さまざまな現場を経て現在の声優活動につながっています。
大学時代に映画と演技に魅了される名城大学の卒業生インタビューによると、桐本さんは幼少期から映画に親しんでいました。特にロバート・デ・ニーロやアル・パチーノらの演技に憧れ、俳優という仕事に関心を持つようになったといいます。
大学入学後はシネマ研究会に所属。自主映画の制作に参加し、演出だけでなく自ら出演する経験も積みました。
また、演技への関心を深めるきっかけとなったのが、コンスタンチン・スタニスラフスキーの著書『俳優修業』との出会いです。登場人物の内面や感情を掘り下げるメソッド演技法に触れ、俳優を目指す気持ちが強くなったと大学のインタビューで振り返っています。
名古屋の劇団から吉本興業、そして青年座へ大学3年生の終わりには名古屋の劇団に入団。卒業後も演劇活動を続け、さまざまな訓練所で経験を積みました。
その後、友人の誘いをきっかけに吉本興業に所属。喜劇を学びたいという思いもあり、舞台俳優としての幅を広げていきます。
さらに舞台での実績を積むために劇団青年座へ入団。アルバイトを続けながらオーディションを受ける下積み時代を経験しました。
「俳優で食べていけるようになるまでに10年かかった」
これは名城大学の卒業生インタビューで紹介された、桐本さんの当時を振り返る言葉です。華やかな出演歴だけでは見えにくい、長い修練期間があったことが分かります。
舞台経験から声優の仕事へ青年座での舞台活動を続けるなかで、桐本さんは声優の仕事と出会います。
大学時代の自主映画制作で、撮影後に音声をアフレコで入れる経験を積んでいたことも、声の演技に取り組む際の強みになりました。舞台で培った演技力と、映像制作を通じて身につけた音声表現の経験が結びつき、声優としての仕事が増えていきます。
青年座を退団した後は青二プロダクションに所属し、声優活動を主軸に据えるようになりました。
現在も舞台活動を完全に手放したわけではありません。声優仲間と立ち上げた劇団トローチでの活動に加え、国際コーチング連盟の認定を受けたコーチとして、人材育成や企業研修のワークショップにも携わっています。
桐本拓哉の経歴・活動年表| 時期 | 出来事 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 1967年 | 岐阜県に生まれる | 名城大学の卒業生紹介に生年の記載 |
| 大学時代 | 名城大学シネマ研究会に所属 | 自主映画の制作や演技を経験 |
| 大学3年生の終わり | 名古屋の劇団に入団 | 本格的に俳優活動を開始 |
| 大学卒業後 | 吉本興業に所属 | 喜劇や舞台表現を学ぶ |
| 27歳 | 上京 | 活動の場を東京へ移す |
| 上京後 | 劇団青年座に入団 | 舞台俳優として経験を積む |
| 青年座退団後 | 青二プロダクションに所属 | 声優活動を主軸にする |
| その後 | 劇団トローチを立ち上げる | 舞台活動も継続 |
| 2023~2025年 | 『薬屋のひとりごと』などに出演 | アニメ作品での存在感を広げる |
| 2026年 | 『ニワトリ・ファイター』『アルネの事件簿』『薬屋のひとりごと』第3期などに出演 | アニメ分野で活動を継続 |
年表の経歴部分は名城大学のインタビュー、出演歴は青二プロダクションや各作品のキャスト情報をもとに整理しています。すべての出来事について正確な年月が公表されているわけではないため、確認できる時期を中心にまとめています。
【代表作と出演作品一覧】羅漢・陣内理一・城戸正宗などを紹介
桐本拓哉さんの出演作品は幅広く、アニメ、劇場作品、ゲーム、海外ドラマ、洋画の吹き替えなど多岐にわたります。
特に印象的なのは、作品ごとに異なる人物像を演じ分けていることです。落ち着いた知性を感じさせる役から、癖の強い人物、威厳のある人物まで、役柄の幅があります。
『薬屋のひとりごと』羅漢役代表作として特に注目されるのが、TVアニメ『薬屋のひとりごと』の羅漢役です。
羅漢は軍部の高官で、周囲から軍師と呼ばれる人物。独特な言動や風変わりな振る舞いから敬遠される一方、優れた洞察力と采配能力を持っています。猫猫の実の父親という重要な立場でもあります。
2023年放送の第1期から桐本さんが担当し、2025年の第2期でも続投。2026年10月から放送されている第3期でも同じ役を演じています。
羅漢の魅力は、単純に威圧感のある軍師ではなく、知性と奇妙さ、人間味が同居している点です。表面上の言動と内面の感情に違いがある人物だからこそ、舞台経験を持つ桐本さんの演技が生きる役柄といえます。
主なアニメ・劇場作品青二プロダクションの公式プロフィールなどで確認できる代表的な出演作を紹介します。
- 『サマーウォーズ』:陣内理一役
- 『ワールドトリガー』:城戸正宗役
- 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』:J・ガイル役
- 『アイシールド21』:金剛阿含役
- 『GANGSTA.』:イヴァン・グラジエフ役
- 『DEATH NOTE』:アイバー役
- 『∀ガンダム』:ヤーニ・オビュス役
- 『エウレカセブンAO』:ガゼル役
- 『テクノロイド オーバーマインド』:芝浦白秋役
- 『ブラックロックシューター DAWN FALL』:大佐役
- 『グレンダイザーU』:宇門源蔵役
- 『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』:魚座のアフロディーテ役
- 『火の鳥』:ロック役
このほか、『ドラゴンボール超 ブロリー』『虐殺器官』『CHAOS;CHILD』などにも出演しています。
『サマーウォーズ』の陣内理一役は、名城大学の卒業生紹介でも桐本さんの代表的な出演歴として取り上げられています。幅広い世代のアニメファンにとって、印象に残る出演作の一つです。
【吹き替え作品を検証】ブラッドリー・クーパーの担当作は?
桐本拓哉さんを語るうえで、洋画・海外ドラマの吹き替えは欠かせません。
アニメ声優として知った人には意外可能性がありますが、海外俳優の日本語吹き替えでも多くの出演歴があります。なかでもブラッドリー・クーパーの吹き替えは、桐本さんを代表する仕事の一つです。
ブラッドリー・クーパーの吹き替え作品青二プロダクションの公式プロフィールでは、以下の作品でブラッドリー・クーパーの役を担当したことが紹介されています。
- 『アメリカン・スナイパー』:クリス・カイル役
- 『ハングオーバー!』シリーズ:フィル・ウィネック役
- 『アメリカン・ハッスル』:リッチー・ディマーソ役
- 『アリー/スター誕生』:ジャクソン・メイン役
特に『アリー/スター誕生』は、ブラッドリー・クーパー自身が監督・主演を務めた2018年の映画です。ワーナー・ブラザースの公式作品情報でも、ジャクソン・メイン役の日本語吹き替え担当として桐本拓哉さんの名前が掲載されています。
ブラッドリー・クーパーは作品によって、軍人、コメディー作品の登場人物、音楽家など、まったく異なる人物を演じています。そうした役柄の違いに対応する吹き替え経験は、桐本さんの表現力を知るうえで要点です。
ブラッドリー・クーパー以外の主な吹き替え担当してきた海外俳優はブラッドリー・クーパーだけではありません。
- ヒョンビン:『シークレット・ガーデン』キム・ジュウォン役、『雪の女王』ハン・テウン役など
- ソ・ジソブ:『ロードナンバーワン』イ・ジャンウ役、『カインとアベル』イ・チョイン役など
- ベン・フォスター:『セインツ -約束の果て-』パトリック・ウィーラー役など
- マット・デイモン:『オーシャンズ』シリーズのライナス役
- ガブリエル・マクト:『SUITS/スーツ』ハーヴィー・スペクター役
- イアン・サマーホルダー:『ヴァンパイア・ダイアリーズ』デイモン・サルバトーレ役
- ニコライ・コスター=ワルドー:『ゲーム・オブ・スローンズ』ジェイミー・ラニスター役
なかでも『SUITS/スーツ』のハーヴィー・スペクター役は、知的で自信に満ちた人物の吹き替えを楽しめる作品です。
アニメの羅漢役と海外ドラマのハーヴィー役を比べると、どちらにも人物の内面にある自信や知性を声で表現するという共通点があります。異なるジャンルを横断する出演歴は、桐本さんの持ち味を理解する手がかりになります。
【2026年最新出演情報】ニワトリ・ファイター、アルネの事件簿、薬屋のひとりごと
2026年11月6日現在、桐本拓哉さんはアニメ作品への出演を継続しています。特に注目したいのが、春アニメ『ニワトリ・ファイター』、冬アニメ『アルネの事件簿』、そして秋から放送されている『薬屋のひとりごと』第3期です。
『ニワトリ・ファイター』田島役『ニワトリ・ファイター』は、桜谷シュウさんの漫画を原作とするアニメ作品です。
人類を襲う異形の存在「鬼獣」に対して、一羽のニワトリが立ち向かうという独特の世界観が特徴です。2026年春に放送されました。
桐本さんは田島役を担当しています。各話別の登場人物・声優記録では、第2羽「籠鳥檻猿」に名前が掲載されています。
主人公ケイジ役の三宅健太さんをはじめ、個性的なキャストが参加する作品で、桐本さんの出演も2026年の新しい活動実績の一つです。
『アルネの事件簿』ノインテーター(映画)役2026年1月から放送された『アルネの事件簿』にも桐本さんが出演しています。
同作は、吸血鬼探偵アルネ・ノインテーターと貴族令嬢リン・ラインヴァイスが、奇妙な事件の謎を解いていくミステリー作品です。
ここで注意したいのは、桐本さんの担当役の表記です。出演記録では「ノインテーター(映画)」とされています。
作品の主人公であるアルネ・ノインテーター本人の担当声優は内山昂輝さんです。少年時代のアルネは田中あいみさんが担当しています。
したがって、桐本さんがアルネの主人公役を担当しているわけではありません。作品内の映画に関係する役として「ノインテーター(映画)」の出演記録が掲載されている点を区別する必要があります。
『薬屋のひとりごと』第3期でも羅漢役を続投2026年10月2日に放送が始まったTVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期でも、桐本さんは羅漢役を担当しています。
第3期では、猫猫が花街での生活に戻り、新たな謎や試練に向き合う物語が展開します。羅漢も主要キャラクターの一人としてキャスト情報に掲載されています。
第1期から続く役を第3期でも担当することは、シリーズを通じてキャラクターの声を一貫して届けているという点でも注目できます。
2026年12月公開の劇場版にも出演予定加えて、2026年12月11日公開予定の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』にも羅漢役で出演します。
劇場版は原作者の日向夏さんによる完全新作ストーリーで、水上都市に隠された秘宝をめぐる謎が描かれます。公式キャスト情報にも羅漢役として桐本拓哉さんの名前が掲載されています。
2026年11月時点では公開前ですが、TVシリーズに続いて劇場版でも羅漢を演じることが決まっており、同年の重要な出演予定作品です。
2026年の主な出演情報を整理すると、次のようになります。
- 2026年1月:『アルネの事件簿』ノインテーター(映画)役
- 2026年春:『ニワトリ・ファイター』田島役
- 2026年10月:『薬屋のひとりごと』第3期・羅漢役
- 2026年12月11日予定:『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』羅漢役
【プロの結論】桐本拓哉の強みは舞台経験と声の演技を結びつけた表現力
桐本拓哉さんのキャリアを振り返ると、単に出演作品の多い声優というだけでは説明できない特徴があります。
それは、舞台俳優としての経験を出発点に、映像作品、アニメ、海外作品の吹き替えへと表現の領域を広げてきたことです。
舞台経験が声優としての基礎を支えている舞台演技では、身体の動きや呼吸、間の取り方、相手との距離感など、全身を使って人物を表現します。一方、吹き替えやアニメのアフレコでは、映像に合わせながら声だけで感情や人物像を伝えなければなりません。
桐本さんの場合、青年座での舞台経験と大学時代の映像制作経験が、声優としての仕事につながっています。
羅漢のように一筋縄ではいかない人物を演じる際にも、単純な声色の変化だけでなく、人物の内面をどう表現するかが問われます。大学時代に関心を持ったメソッド演技法や舞台での経験は、その背景を理解するうえで興味深い要素です。
声優以外の活動にも注目したい名城大学の卒業生紹介では、桐本さんが劇団トローチで舞台活動を続けていることや、コーチとして人材育成、企業研修のワークショップをデザインしていることも紹介されています。
声優としての仕事に加えて、人の成長や表現を支える仕事にも携わっている点は特徴的です。
俳優としての経験を積み重ねた人が、演技の現場だけでなく、人材育成の分野でも活動していることは、桐本さんのキャリアの広がりを示しています。
出演情報を調べるときの判断基準桐本拓哉さんの出演歴を調べる際には、次の3点を意識すると情報を整理しやすくなります。
- 所属事務所のプロフィール:基本プロフィール、代表的なアニメ・吹き替え・舞台出演を確認する。
- 作品の公式キャスト情報:最新シリーズや劇場版での担当役を確認する。
- 各話別の出演記録:作品全体への出演と、特定のエピソードだけの出演を区別する。
特に2026年の『アルネの事件簿』のように、主人公と同じ名前を含む出演役が記録されている場合は、担当キャラクターを正確に確認することが大切です。
桐本拓哉に関するよくある質問(FAQ)
Q1:桐本拓哉の読み方は?
A1:桐本拓哉は「きりもと たくや」と読みます。青二プロダクションに所属する俳優・声優で、岐阜県出身です。
Q2:桐本拓哉は名城大学の何学部を卒業していますか?
A2:青二プロダクションの公式プロフィールでは経済学部、名城大学の卒業生紹介では商学部と記載されています。公式情報同士で学部名に違いがありますが、名城大学の卒業生であることは大学側の紹介でも確認できます。
Q3:桐本拓哉の2026年最新出演作品は何ですか?
A3:2026年には『ニワトリ・ファイター』の田島役、『アルネの事件簿』のノインテーター(映画)役、『薬屋のひとりごと』第3期の羅漢役などがあります。また、2026年12月11日公開予定の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』にも羅漢役で出演します。
桐本拓哉さんは、岐阜県出身の俳優・声優で、名城大学卒業後、名古屋の劇団、吉本興業、劇団青年座を経て、青二プロダクションに所属するようになりました。
『薬屋のひとりごと』の羅漢役、『サマーウォーズ』の陣内理一役、『ワールドトリガー』の城戸正宗役など、アニメ作品での出演歴は幅広く、ブラッドリー・クーパーの吹き替えをはじめとする海外作品でも存在感を発揮しています。
2026年は『ニワトリ・ファイター』『アルネの事件簿』に加え、『薬屋のひとりごと』第3期にも出演。12月11日公開予定の劇場版でも羅漢役を続投します。
また、劇団トローチでの舞台活動やコーチングなど、声優業以外にも活動の幅を持っています。
桐本拓哉さんの魅力は、長い舞台経験を基礎に、声だけで多様な人物を表現してきたことにあります。今後の出演情報を確認する際も、青二プロダクションの公式プロフィールと各作品の公式キャスト発表をあわせて見ることで、新しい活動をより正確に追うことができます。
主な情報確認先- 青二プロダクション公式プロフィール・出演作品一覧
- 名城大学100周年サイト「REALIZE Stories」(2024年7月29日)
- 『薬屋のひとりごと』アニメ・劇場版公式キャスト情報
- 『ニワトリ・ファイター』各話出演記録
- 『アルネの事件簿』公式キャスト情報・出演記録
- ワーナー・ブラザース公式『アリー/スター誕生』作品情報