「めざましマンスリープレゼンターは誰が担当している?」「何曜日の何時ごろ出演するの?」という疑問に答えるのが、フジテレビ系『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターです。2018年6月にスタートしたこの企画では、俳優、アーティスト、アイドル、お笑い芸人など、さまざまなジャンルの著名人が月替わりで登場。エンタメニュースの紹介だけでなく、生原稿読みや食リポ、めざましじゃんけんなどにも挑戦します。
2026年11月の担当は、アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の髙松瞳さんです。出演予定日は11月4日(水)、10日(火)、19日(木)、24日(火)の4回。6時台のエンタメコーナーから7時台のMC出演まで、幅広い役割を担います。歴代担当者の一覧とともに、出演日、出演時間、仕事内容、起用の仕組みを整理します。
【2026年11月最新】めざましマンスリープレゼンターは髙松瞳!出演日を確認

2026年11月2日、フジテレビの番組情報を発信する「めざましmedia」が、11月のマンスリーエンタメプレゼンターに髙松瞳さん(=LOVE)が就任したと発表しました。
髙松さんは、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEのメンバーです。グループは2017年にメジャーデビューし、音楽活動を中心にテレビやイベントなどへ活動の幅を広げてきました。
髙松瞳の2026年11月出演予定日| 出演日 | 曜日 | 予定 |
|---|---|---|
| 11月4日 | 水曜日 | 初回出演日 |
| 11月10日 | 火曜日 | 生出演予定 |
| 11月19日 | 木曜日 | 生出演予定 |
| 11月24日 | 火曜日 | 生出演予定 |
上記はフジテレビの番組告知で公表された出演日です。11月6日時点では初回の4日が過ぎており、今後の予定は10日・19日・24日の3回となっています。=LOVEの公式スケジュールにも11月4日の番組出演が掲載されています。
髙松瞳が担当するコーナーと役割髙松さんの仕事は、スタジオに登場してエンタメニュースを紹介するだけではありません。番組発表によると、次のような内容が予定されています。
- 6時台のエンタメニュースコーナー
- トレンド情報コーナー「イマドキ」
- 視聴者参加型企画「めざましじゃんけん」
- 生放送での原稿読み
- 食リポへの挑戦
- 7時台から番組終了までMCとして出演
特に注目したいのは、7時台からMCの一人として番組終了まで登場する点です。軽部真一アナウンサーとともにエンタメニュースを伝え、普段のアイドル活動とは異なる生放送での対応力も披露します。
音楽ステージとは異なり、ニュースを正確に伝えることや、短い時間で視聴者に情報を届けることが求められる仕事です。髙松さんがどのような表情やトークで朝のスタジオを盛り上げるのかも見どころになります。
【仕事内容を解説】マンスリーエンタメプレゼンターは何をする?
マンスリーエンタメプレゼンターとは、『めざましテレビ』に月替わりで生出演し、エンタメ情報を中心に番組を盛り上げるゲストプレゼンターです。
単なる番宣ゲストや短時間の出演者とは異なり、複数のコーナーに参加し、アナウンサーと一緒に情報を届ける点が特徴です。
1.エンタメニュースの紹介中心となる仕事は、映画、ドラマ、音楽、芸能ニュースなどのエンタメ情報を紹介することです。
軽部真一アナウンサーは長年にわたって番組のエンタメ分野を担当しており、マンスリープレゼンターはその軽部アナと一緒にニュースを伝えます。
専門的な情報を伝えるアナウンサーと、出演者ならではの視点や感想を届けるプレゼンター。この組み合わせによって、ニュースの内容だけでなく、出演者の個性も番組に加わります。
2.「イマドキ」で最新トレンドを紹介「イマドキ」は、ファッション、グルメ、スイーツ、便利な商品など、視聴者が関心を持ちやすいトレンドを紹介するコーナーです。
プレゼンターがこのコーナーに登場することで、普段のニュース紹介とは異なる自然なリアクションや親しみやすい表情が生まれます。
ただし、出演者が毎回すべてのコーナーを同じように担当するとは限りません。月ごとの番組構成や出演回によって内容は変わります。
3.めざましじゃんけんで視聴者と交流「めざましじゃんけん」は、テレビの前の視聴者が出演者とじゃんけんを楽しめる人気企画です。
マンスリープレゼンターも参加するため、普段はステージやドラマで活躍する芸能人と視聴者が、朝の短い時間を通じて交流できます。
俳優やアイドルにとっても、作品の告知とは違う形で自分の個性を伝えられる機会です。
4.生原稿読みと食リポへの挑戦企画の大きな特徴が、生放送での原稿読みや食リポです。
普段の芸能活動では、収録やリハーサルを経て完成した映像が視聴者に届けられることも多くあります。一方、朝の情報番組では、その場で原稿を読み、進行に合わせてコメントする対応力が必要です。
食リポでは、味や食感を短い言葉で伝える表現力も問われます。出演者によっては、こうした初めての経験そのものが見どころになります。
仕事内容と出演時間の整理| 時間帯・場面 | 主な仕事内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 6時台 | エンタメニュース | 軽部真一アナと情報を紹介 |
| コーナー出演 | イマドキ | トレンドやグルメを紹介 |
| コーナー出演 | めざましじゃんけん | 視聴者参加型の交流 |
| 生放送中 | 原稿読み・食リポ | 表現力や即時対応力を披露 |
| 7時台から | MC | 番組終了まで出演 |
ここで注意したいのは、6時台や7時台という時間帯は公表されていても、毎回同じ分数に登場するとは限らないことです。出演するコーナーや当日の進行によって時間は変わります。
【歴代一覧】2018年から2026年11月までのマンスリープレゼンター
マンスリーエンタメプレゼンターの企画が始まったのは2018年6月です。
フジテレビの2018年6月1日付の番組情報では、同月4日から白濱亜嵐さんが第1号として出演することが発表されました。当初は毎週月曜日のエンタメコーナーを強化する企画としてスタートしています。
その後、俳優、歌手、声優、お笑い芸人、アイドルなど、幅広いジャンルから出演者が選ばれるようになりました。
2018年〜2026年の歴代担当者一覧以下は、フジテレビの「めざましmedia」などに掲載された歴代担当者と各月の就任発表を整理した一覧です。2026年は11月までの情報を掲載しています。
| 年 | 月別マンスリープレゼンター |
|---|---|
| 2018年 | 6月:白濱亜嵐/7月:戸次重幸/8月:尾崎世界観/9月:歌広場淳/10月:高橋優/11月:小関裕太/12月:宮野真守 |
| 2019年 | 1月:霜降り明星/2月:ガリットチュウ/3月:片岡健太(sumika)/4月:TAKAHIRO/5月:森崎博之/6月:中林大樹/7月:大貫勇輔/8月:梶裕貴/9月:藤井流星/10月:山崎育三郎/11月:林家たま平/12月:眞栄田郷敦 |
| 2020年 | 1月:ミルクボーイ/2月:清原翔/3月:水野良樹(いきものがかり)/4月:大橋和也(なにわ男子)/10月:北村匠海/11月:豆原一成(JO1)/12月:瑛人 |
| 2021年 | 1月:マヂカルラブリー/2月:渡邊圭祐/3月:DJ松永/4月:松本まりか/5月:杉野遥亮/6月:宮世琉弥/7月:ハラミちゃん/8月:藤原大祐/9月:小芝風花/10月:板垣瑞生/11月:神尾楓珠/12月:白洲迅 |
| 2022年 | 1月:錦鯉/2月:高橋文哉/3月:鈴鹿央士/4月:なにわ男子/5月:なにわ男子/6月:関水渚/7月:福本莉子/8月:白石麻衣/9月:内田雄馬/10月:板垣李光人/11月:花村想太/12月:柿澤勇人 |
| 2023年 | 1月:ウエストランド/2月:前田旺志郎/3月:水沢林太郎/4月:前田拳太郎/5月:鬼頭明里/6月:高杉真宙/7月:森七菜/8月:綱啓永/9月:萩原利久/10月:NOA/11月:上白石萌歌/12月:木村柾哉(INI) |
| 2024年 | 1月:兵頭功海/2月:八木勇征/3月:木戸大聖/4月:山下幸輝/5月:坂東龍汰/6月:塩野瑛久/7月:ラウール/8月:K/9月:窪塚愛流/10月:山中柔太朗/11月:齋藤潤/12月:RIMA(NiziU) |
| 2025年 | 1月:柏木悠(超特急)/2月:中島健人/3月:MOMONA(ME:I)/4月:松田元太(Travis Japan)/5月:八木莉可子/6月:本田響矢/7月:吉野北人(THE RAMPAGE)/8月:永尾柚乃/9月:藤澤涼架(Mrs. GREEN APPLE)/10月:中沢元紀/11月:篠塚大輝(timelesz)/12月:小島健(Aぇ! group) |
| 2026年 | 1月:濱尾ノリタカ/2月:倉悠貴/3月:井上和(乃木坂46)/4月:たくろう/5月:真中まな(FRUITS ZIPPER)/6月:河野純喜(JO1)/7月:IROHA(ILLIT)/8月:吉田右京(マルシィ)/9月:塩﨑太智(M!LK)/10月:山時聡真/11月:髙松瞳(=LOVE) |
2018年6月から2026年11月までに掲載された月別の担当枠は、合計97枠です。これは同じグループが複数月を担当した場合も、それぞれの月を1枠として数えたものです。
なお、2020年は公式の歴代一覧に5月から9月までの担当者が掲載されていません。ほかの年と同じように12か月すべての名前が並ぶわけではない点も、一覧を確認する際の注意点です。
【歴代出演者を分析】俳優・アイドル・芸人が選ばれる理由
歴代の顔ぶれを振り返ると、出演者のジャンルが非常に幅広いことに気づきます。単に人気のある芸能人を並べているのではなく、番組の視聴者に新鮮な話題を提供できる人材が選ばれていることが特徴です。
俳優:作品の枠を超えて本人の魅力を伝える俳優では、宮野真守、眞栄田郷敦、高橋文哉、鈴鹿央士、森七菜、上白石萌歌、山時聡真など、多彩な出演者が登場しました。
俳優の場合、ドラマや映画で演じる役柄とは違う、本人の自然な表情やトークが見られることが魅力です。
原稿読みや食リポなど、普段の演技とは異なる課題に取り組むことで、視聴者が新たな一面を発見する機会にもなります。
アイドル・アーティスト:ファン層を番組へ広げるアイドルや音楽グループからの起用も目立ちます。
白濱亜嵐、なにわ男子、豆原一成、ラウール、MOMONA、松田元太、藤澤涼架、河野純喜、IROHA、髙松瞳など、音楽活動を中心に活躍する人物が数多く担当してきました。
アーティストにとっては、楽曲やライブの告知だけでなく、普段のファン以外の視聴者にも自分を知ってもらえる機会です。
一方、番組側にとっても、出演者のファンが放送を見るきっかけになります。エンタメ情報の紹介と新しい視聴者層への接点づくりを両立できる点は、この企画の強みです。
芸人・声優:生放送ならではの対応力を発揮お笑い芸人では霜降り明星、ミルクボーイ、マヂカルラブリー、錦鯉、ウエストランドなどが出演しています。
声優では宮野真守、梶裕貴、内田雄馬、鬼頭明里などが担当しました。
芸人は短い時間でスタジオの雰囲気を盛り上げる力、声優は声の表現力や言葉の伝え方など、異なる強みを持っています。
ジャンルを固定しないことで、毎月違った雰囲気を作り出せることがマンスリー方式の特徴です。
軽部真一アナウンサーが担う役割歴代のプレゼンターを語るうえで欠かせないのが、エンタメ担当の軽部真一アナウンサーです。
マンスリープレゼンターは、芸能活動を専門とするゲストが中心です。ニュースを正確に紹介し、進行を円滑に進めるためには、番組側のアナウンサーとの連携が欠かせません。
軽部アナはエンタメニュースの進行を支えながら、ゲストの個性を引き出す役割も担います。出演者にとっては、生放送に慣れていない場面でも安心して挑戦できる環境につながります。
【出演曜日・時間の疑問】毎週決まった曜日に登場するの?
マンスリーエンタメプレゼンターについて、特に誤解されやすいのが出演曜日と出演頻度です。
「マンスリー」という名称から、毎日出演する、あるいは毎週同じ曜日に登場すると考える人もいますが、実際の出演日程は月ごとに発表されています。
出演曜日は固定されていない2018年の企画開始当初、白濱亜嵐さんは毎週月曜日に登場する形で発表されました。
しかし、2026年11月の髙松瞳さんの出演予定日は、水曜日、火曜日、木曜日、火曜日と分かれています。
2026年10月の山時聡真さんも、金曜日や木曜日に出演する日程でした。こうした実例からも、現在の企画に共通の固定曜日があるわけではないことが分かります。
出演回数も月によって異なる月間の出演回数も一定ではありません。
- 2025年5月・八木莉可子:3回予定
- 2025年6月・本田響矢:4回予定
- 2025年8月・永尾柚乃:3回予定
- 2026年9月・塩﨑太智:3回予定
- 2026年11月・髙松瞳:4回予定
このように、月によって3回の場合も4回の場合もあります。出演日数は、その月の公式発表を確認する必要があります。
放送時間は5時25分から?『めざましテレビ』は月曜日から金曜日の朝5時25分に始まる生放送番組です。
ただし、プレゼンターが番組開始から毎回出演するわけではありません。2026年11月の髙松さんの場合、6時台のエンタメコーナーなどに登場し、7時台からMCとして番組終了まで出演する予定です。
そのため、視聴したいコーナーがある場合は、番組全体の放送開始時刻だけで判断せず、当日の番組情報も確認するのがおすすめです。
【プロの結論】マンスリープレゼンターは朝の情報番組と芸能人をつなぐ企画
歴代出演者と仕事内容を整理すると、マンスリーエンタメプレゼンターは、単なる芸能人のゲスト出演とは異なる役割を持っていることが分かります。
番組側には、月替わりの出演者によって新鮮な話題を提供できるメリットがあります。出演者側には、作品や音楽活動の宣伝にとどまらず、生放送でのトークや原稿読みを通して、本人の個性を幅広い視聴者に届けられるメリットがあります。
特に注目したいのは、次の3点です。
- 出演者の多様性:俳優、アイドル、アーティスト、芸人、声優など、ジャンルを限定しない。
- 生放送での経験:原稿読み、食リポ、MCなど、通常の芸能活動とは異なる能力を披露する。
- 視聴者との接点:めざましじゃんけんやトレンド紹介を通じ、出演者の新しい魅力を届ける。
歴代担当者の顔ぶれを見ると、著名な出演者だけでなく、その時期に話題となっている人物や、今後の活躍が期待される人材も起用されています。知名度だけでなく、朝の情報番組との相性や、生放送でどのような魅力を発揮できるかも重要な要素です。
歴代一覧を調べる人にとっては、出演者の名前だけでなく、出演した月、担当したコーナー、実際の出演日まで確認することが大切です。特に見逃しを避けたい場合は、月初めの担当者発表と所属事務所・グループの公式スケジュールを照らし合わせる方法が確実です。
【よくある質問】めざましマンスリープレゼンターについて
Q1:めざましマンスリープレゼンターは毎日出演しますか?
A1:毎日出演するレギュラーではありません。月ごとに決められた複数の日に生出演する形式です。2026年11月の髙松瞳さんは4回の出演が予定されています。
Q2:2026年11月の髙松瞳の出演日はいつですか?
A2:11月4日(水)、10日(火)、19日(木)、24日(火)の4日間です。11月6日時点で今後の出演予定日は10日、19日、24日です。
Q3:マンスリーエンタメプレゼンターの出演時間は何時ですか?
A3:基本的な出演内容として、6時台のエンタメコーナーや各種企画、7時台からのMC出演が発表されています。分単位の出演開始時刻は固定されていません。
Q4:プレゼンターの出演曜日は決まっていますか?
A4:固定されていません。火曜日、水曜日、木曜日、金曜日など、月によって異なります。最新の出演日程はフジテレビの番組発表で確認できます。
Q5:マンスリーエンタメプレゼンターはいつから始まりましたか?
A5:2018年6月に始まりました。最初の担当者は白濱亜嵐さんで、毎週月曜日のエンタメコーナーに登場する企画としてスタートしました。
Q6:マンスリープレゼンターと通常のゲスト出演は何が違いますか?
A6:マンスリープレゼンターは、その月の担当者として複数回出演し、エンタメニュースの紹介だけでなく、イマドキ、めざましじゃんけん、生原稿読み、食リポ、MCなどにも参加する点が特徴です。
『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターは、2018年6月の白濱亜嵐さんから始まり、俳優、歌手、アイドル、芸人、声優など、幅広いジャンルの出演者が担当してきました。
2026年11月の担当は、=LOVEの髙松瞳さんです。11月4日、10日、19日、24日の4回が出演予定日として発表され、6時台のエンタメコーナーやイマドキ、めざましじゃんけん、生原稿読み、食リポ、7時台からのMC出演などが予定されています。
この企画を楽しむ要点は、単に誰が出演するかだけでなく、普段の芸能活動では見られない姿や、生放送ならではの対応力に注目することです。
今後の担当者を調べる場合も、月ごとの公式発表と出演スケジュールを確認すれば、出演者や日程を正確に把握できます。髙松瞳さんの出演をきっかけに、これまでの歴代プレゼンターにも目を向けると、番組が作ってきたエンタメ企画の変遷がより鮮明に見えてきます。
主な確認資料:フジテレビの番組情報、めざましmediaの歴代担当者・月別就任発表、=LOVE公式スケジュール。