2026年の大晦日、ももいろクローバーZが主催する年末恒例イベント「ももいろ歌合戦」が、記念すべき第10回を迎える。開催日は2026年12月31日(木)。会場は、今回初めて使用される東京・有明アリーナに決定している。2017年に始まった音楽イベントが10回目の節目を迎え、どのようなステージを見せるのか、ファンの期待が高まる。
一方、2026年11月6日現在、第10回の出演者、紅組・白組の組み分け、タイムテーブル、セットリスト、チケット料金、ABEMA配信の詳細は、公式発表で確認できる段階に至っていない。そこで、確定している2026年の開催情報と、第9回の出演者・企画・配信実績を整理し、今年の注目ポイントを詳しく解説する。
- 第10回の開催日: 2026年12月31日(木)、会場は初開催となる有明アリーナ。
- 第9回の実績: 2025年は日本武道館で開催。HYDE、布袋寅泰、五木ひろし、AiScReam、MAZZELなど多彩な出演者が集結した。
- 2026年の最新状況: 出演者・チケット料金・ABEMA配信時間などは続報待ち。前年の開催実績が参考になる。
【基本情報】ももいろ歌合戦とは?紅白歌合戦との違いや人気の理由

ももいろ歌合戦は、アイドルグループのももいろクローバーZ(ももクロ)が主催する、大晦日の大型音楽イベントだ。
2017年にスタートし、毎年12月31日を中心に開催されてきた。ももクロのメンバーと多彩なゲストが紅組・白組に分かれ、歌やパフォーマンスで競い合う構成が特徴となっている。
NHK紅白歌合戦とは異なる独自の魅力名前に「歌合戦」が入っているため、NHK紅白歌合戦と比較されることも多い。しかし、両者は主催者も企画の方向性も異なる。
ももいろ歌合戦の特徴は、ジャンルの境界を越えた出演者の組み合わせにある。
例えば、演歌歌手とアイドル、ロックアーティストと声優、YouTubeやSNSで人気を集めるクリエイターなど、通常の音楽番組では同じステージに立つ機会が少ない出演者が集まる。
加えて、出演者が楽曲をフルサイズで披露することも大きな特徴だ。
テレビの音楽特番では放送時間の都合から短縮バージョンになることもあるが、ももいろ歌合戦ではアーティストの持ち味を十分に楽しめる構成が重視されている。
紅組・白組の仕組みももクロの4人が2人ずつに分かれ、それぞれのチームを率いる形式が定番となっている。
第9回では次の組み合わせだった。
- 紅組:玉井詩織、高城れに
- 白組:百田夏菜子、佐々木彩夏
ただし、2026年のチーム分けはまだ発表されていない。前年と同じ組み合わせになると決まったわけではない点には注意したい。
なぜ幅広い世代に支持されるのか人気の理由は、出演者のジャンルが固定されていないことにある。
長年活躍するベテラン歌手を目当てに視聴する人もいれば、最新のアイドルやSNSで話題のアーティストを目当てに見る人もいる。
一組のアーティストを知らなくても、次々と登場する出演者によって新しい音楽との出会いが生まれる。
この「知らなかったアーティストを知る楽しさ」が、一般的なファン向けライブとは異なるイベントの強みになっている。
2017年の開始以来、横浜の大型会場や日本武道館など、開催場所を変えながら規模と企画を発展させてきた。
【2026年最新情報】第10回の開催日は12月31日!有明アリーナ初開催が決定
2026年の最大のニュースは、ももいろ歌合戦が第10回の節目を迎えること、そして開催会場が有明アリーナに決まったことだ。
ももいろクローバーZの公式サイトが2025年12月21日に公開した2026年スケジュールでは、第10回の開催が正式に告知されている。
第10回の開催概要第10回 ももいろ歌合戦
開催日
2026年12月31日(木)
会場
有明アリーナ
開催回数
第10回
主催
ももいろクローバーZ
公式発表日:2025年12月21日
今回の開催地となる有明アリーナは、東京都江東区有明に位置する大型屋内スポーツ・イベント施設だ。
これまでのももいろ歌合戦では、日本武道館や横浜アリーナなど、さまざまな会場が使用されてきた。
第10回で有明アリーナが選ばれたことは、イベントにとって新たな節目となる。
特に注目したいのは、10回目という記念性と会場変更が重なった点だ。
従来のファンにとっては歴代公演を振り返る機会であり、新しくイベントを知った人にとっても参加を検討するきっかけになる。
ただし、有明アリーナで開催されるからといって、実際の観客数やステージ構成が確定したわけではない。座席配置や演出によって観覧環境は変わるため、詳細発表を待ちたい。
2026年に確定している情報・続報待ちの情報| 項目 | 2026年11月6日時点の状況 |
|---|---|
| 開催回数 | 第10回で決定 |
| 開催日 | 12月31日(木) |
| 会場 | 有明アリーナ |
| 出演者 | 発表待ち |
| 紅組・白組 | 発表待ち |
| 総合司会 | 発表待ち |
| 開場・開演時間 | 発表待ち |
| タイムテーブル | 発表待ち |
| セットリスト | 発表待ち |
| チケット料金 | 発表待ち |
| チケット販売日程 | 発表待ち |
| ABEMA生配信 | 発表待ち |
| 見逃し配信 | 発表待ち |
現段階で重要なのは、開催日と会場は決定済みだが、当日の運営・出演情報は別途発表されるという点だ。
特に出演者情報は、前年も12月に複数回に分けて発表されていた。現時点で名前が出ていないアーティストを、出演確定として扱うことはできない。
【第9回を振り返る】2025年の出演者・紅白の勝敗・注目企画
2026年の第10回を楽しむうえで、参考になるのが2025年12月31日に開催された第9回だ。
会場は日本武道館。多彩なアーティストが集まり、紅組・白組に分かれてパフォーマンスを披露した。
第9回の開催概要| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2025年12月31日(水) |
| 会場 | 日本武道館 |
| 総合司会 | 鈴木拓(ドランクドラゴン) |
| 名誉会長 | 五木ひろし |
| 紅組 | 玉井詩織・高城れに |
| 白組 | 百田夏菜子・佐々木彩夏 |
| 開場予定 | 12時30分 |
| 開演予定 | 13時50分 |
| 終演予定 | 20時30分 |
| 勝利チーム | 白組 |
| 配信 | ABEMA |
公式イベント情報によると、会場チケットは全席完売。歌合戦本編の終了後には、ももクロ単独パフォーマンス「ももクロ歌会始2026」も実施された。
第9回の出演者は大御所から新世代まで多彩第9回の出演者は、音楽界のベテランから若い世代に支持されるアーティストまで幅広かった。
注目された出演者をジャンル別に整理すると、次のようになる。
| ジャンル | 主な出演者 |
|---|---|
| 歌謡曲・ベテラン | 五木ひろし、さだまさし、松崎しげる、水前寺清子 |
| ロック・アーティスト | HYDE、布袋寅泰、T.M.Revolution、氣志團 |
| アイドル | iLiFE!、超ときめき宣伝部、私立恵比寿中学、東京女子流 |
| 新世代ボーイズグループ | MAZZEL、DXTEEN、超特急、龍宮城 |
| 声優・ネットカルチャー | 宝鐘マリン、ウマ娘 プリティーダービー、AiScReam |
| 俳優・タレント・その他 | 岡田将生、DEAN FUJIOKA、平成フラミンゴ、しなこ |
このほか、上田竜也、コレサワ、島津亜矢、堀内孝雄、森口博子、横山だいすけ、はいだしょうこなども出演した。
なお、五木ひろし、岡田将生、笑福亭鶴瓶、水前寺清子などはVTRでのコメント出演予定として案内されており、出演者一覧の全員が会場で生歌唱したわけではない。
この点は、出演者情報を見る際に押さえておきたい。
第9回の紅組・白組の勝敗は?第9回では、百田夏菜子と佐々木彩夏が率いる白組が優勝した。
勝敗は出演者のパフォーマンス終了後、ABEMAでの視聴者投票とSNSでの投票を集計して決定された。
2025年はチーム分けをくじ引きで決めたことも特徴だった。
従来からの組み合わせを踏襲するだけでなく、メンバー自身がチームに思い入れを持って臨める仕組みが取り入れられていた。
特別企画「怒涛の60分」アイドルメドレー第9回の目玉の一つが、佐々木彩夏プロデュースの「怒涛の60分」平成・令和最強アイドルメドレーだ。
過去最長となる60分超えの企画として発表され、平成・令和を代表するアイドル楽曲が次々と披露された。
特に注目された楽曲には、次のようなものがある。
- AKB48「RIVER」
- モーニング娘。「LOVEマシーン」
- =LOVE「とくべチュ、して」
- M!LK「イイじゃん」
- 羞恥心「羞恥心」
懐かしい楽曲と現代の人気曲を組み合わせることで、異なる世代の視聴者が同じステージを楽しめる企画になった。
また、「HAVE A MEKIMEKI TIME!」では、横山だいすけとはいだしょうこが「ぼよよん行進曲」を披露。子ども向け番組で親しまれた楽曲が、大晦日の大型音楽イベントに登場したことも話題となった。
【歴代出演者とセットリスト】第9回から見るももいろ歌合戦の進化
ももいろ歌合戦の魅力は、単に有名アーティストを集めることではない。
出演者同士の意外な組み合わせや、普段は実現しにくい楽曲のコラボレーションにある。
歴代の開催会場と節目2017年のスタートから2026年の第10回までを振り返ると、イベントが会場を変えながら発展してきたことが分かる。
| 年 | 回数 | 開催会場・主な特徴 |
|---|---|---|
| 2017年 | 第1回 | イベント開始 |
| 2021年 | 第5回 | 日本武道館で開催 |
| 2023年 | 第7回 | 横浜アリーナで開催 |
| 2025年 | 第9回 | 日本武道館で開催 |
| 2026年 | 第10回 | 有明アリーナで初開催 |
2017年の開始当初から、紅組と白組の対決、フルサイズ歌唱、ジャンルを越えた共演という基本コンセプトが受け継がれている。
そして2026年は、10回目という節目に初めて有明アリーナを使用する。
第9回のセットリストから見る注目楽曲2025年のセットリストは、キングレコードが全出演者の楽曲をまとめたプレイリストとして公開している。
代表的な楽曲を挙げると、次の通りだ。
| アーティスト | 楽曲 |
|---|---|
| 氣志團 | 汚れなきクソ野郎ども |
| パンダドラゴン | パLIFE!パLIKE!パLOUGH!パLOVE! |
| AiScReam | 愛スクリ〜ム! |
| MAZZEL | Only You |
| 私立恵比寿中学 | 仮契約のシンデレラ |
| DEAN FUJIOKA | Teleportation |
| HYDE | THE ABYSS |
| T.M.Revolution | Meteor -ミーティア- |
| 水前寺清子 | 365歩のマーチ |
こうした選曲からは、単純な人気投票ではなく、出演者それぞれの個性を生かした構成が見えてくる。
ロック、アイドル、演歌、アニメ・ゲーム関連楽曲まで、一つの番組内で楽しめることが特徴だ。
2026年のセットリストはまだ発表されていないが、過去の構成を考えると、代表曲の披露だけでなく、特別なコラボレーションにも注目したい。
なお、2025年の楽曲一覧はキングレコードの公式プレイリスト公開情報で確認できる。
主要エンティティの関係性を整理ももいろ歌合戦を理解するには、主催者、出演者、配信プラットフォーム、音楽関連企業の役割を分けて考えると分かりやすい。
| エンティティ | 関係・役割 | 第9回での具体例 |
|---|---|---|
| ももいろクローバーZ | 主催・イベントの中心 | 紅組・白組のリーダー |
| 玉井詩織・高城れに | 紅組を担当 | 2025年の紅組 |
| 百田夏菜子・佐々木彩夏 | 白組を担当 | 2025年の白組 |
| 五木ひろし | 名誉会長 | 第9回の名誉会長 |
| 鈴木拓 | 総合司会 | 第9回で初担当 |
| ABEMA | 生配信・映像配信 | 無料生放送・見逃し配信 |
| キングレコード | 音楽関連の配信企画 | 第9回セットリストのプレイリスト公開 |
この関係性から見えるのは、ももいろ歌合戦が、ももクロのライブという枠を越えて、多くの出演者や配信・音楽関連企業が関わる総合的な年末イベントになっていることだ。
2026年の出演者や組み分けは、これらの過去の関係性だけでは判断できない。正式な出演発表を待つ必要がある。
【ABEMA配信・チケット料金】2026年の視聴方法と購入時の注意点
会場に行けない人にとって気になるのが、ABEMAでの生配信や見逃し配信だろう。
また、有明アリーナで直接観覧したい人にとっては、チケットの料金や販売スケジュールも重要になる。
2026年のABEMA配信は決定している?2025年の第9回は、ABEMA SPECIALチャンネルで全編無料生放送された。
放送は午後1時から午後7時頃までの予定で、年越しには午後11時45分から翌2026年1月1日午前1時までのカウントダウン特番も組まれた。
加えて、公式イベントページでは全編無料の見逃し配信も案内されていた。
一方、2026年の第10回については、11月6日現在、ABEMAの放送日時・配信チャンネル・見逃し配信の詳細は未発表だ。
前年と同じ形式になる可能性を期待する声はあっても、2026年の配信を確定情報として扱うことはできない。
発表後は、ABEMAの番組ページで次の項目を確認しておきたい。
- 無料生配信か、有料配信か
- 放送開始時刻と終了予定時刻
- 本編とカウントダウン特番の配信枠
- 見逃し配信の有無と視聴期限
- スマートフォン・テレビなどの視聴対応状況
第9回の実績は参考になるが、2026年の配信条件は公式発表が基準となる。
2026年のチケット料金はいくら?チケット料金についても、現段階では第10回の正式な価格は発表されていない。
参考として、2025年の第9回で設定されていた料金を紹介する。
| 2025年第9回の席種 | 料金(税込) |
|---|---|
| アリーナGO!GO!シート | 55,000円 |
| S席 | 16,000円 |
| A席 | 11,000円 |
| お子様ファミリー席・大人 | 11,000円 |
| お子様ファミリー席・子供 | 5,000円 |
| スタンド見切れ席 | 9,500円 |
| スタンド着席見切れ席 | 9,500円 |
※上記は2025年の第9回の料金であり、2026年の第10回に適用される価格ではない。
第9回では、公式ファンクラブ会員先行、一般抽選、一般発売という段階的な販売が行われた。
一般抽選の受付は2025年12月4日から12月10日まで、一般発売は12月20日からだった。最終的には全席種が完売している。
第10回でも同じ販売方法になるとは限らないため、公式のチケット案内を確認することが大切だ。
チケット購入で失敗しないためのポイント購入を検討する場合、次の3点を意識しておきたい。
1. ファンクラブ先行の条件を確認する
2025年は公式ファンクラブ「ANGEL EYES」の会員先行受付が実施された。2026年も同様の受付が行われるか、発表内容を確認したい。
2. 座席ごとの観覧条件を確認する
前回は見切れ席やファミリー席など、席種ごとに条件が異なっていた。価格だけで判断せず、ステージの見え方や着席条件も確認する必要がある。
3. 正規販売窓口を利用する
公式に案内された販売窓口を利用することが基本だ。非公式の転売サイトや個人間取引では、入場できないトラブルにつながるおそれがある。
10回目という節目の公演だけに、チケット情報が公開されたら早めに確認しておきたい。
【プロの結論】第10回ももいろ歌合戦で注目すべき5つのポイント
2026年の第10回は、単なる前年の再現ではなく、イベントの歴史を振り返る意味でも重要な開催となる。
注目したいのは次の5点だ。
1. 10回目の記念企画第10回という節目を迎えるため、歴代出演者との関係や過去の人気企画を振り返る演出があるかどうかに注目したい。
ただし、記念企画の具体的な内容はまだ公表されていない。
2. 有明アリーナでの新しいステージ演出今回初めて有明アリーナが使用される。
会場の規模や構造を生かした演出、ステージの見せ方、観客との一体感がどのように設計されるかが見どころになる。
3. 出演者のジャンルの広がり第9回ではHYDEや布袋寅泰といったロック界の大物から、AiScReamやMAZZELなどの新世代まで幅広い顔ぶれがそろった。
第10回でも、世代やジャンルを越えた出演者の組み合わせが大きな注目点となる。
4. アイドルメドレーなどの特別企画第9回で大きな見どころになった60分超えのアイドルメドレー。
2026年に同規模の企画が実施されるかは不明だが、佐々木彩夏が手掛ける企画や、ももクロならではのコラボレーションには期待が集まる。
5. ABEMAと会場観覧の両立大晦日の長時間イベントは、遠方のファンや自宅で年越しをする人にも楽しめる配信との相性がよい。
第9回では無料生配信と見逃し配信が実現していた。第10回でも、会場に足を運べない視聴者が楽しめる環境が用意されるかは要点だ。
ももいろ歌合戦はどんな人におすすめ?| 視聴者タイプ | おすすめする理由 |
|---|---|
| ももクロのファン | 年末の特別なステージを楽しめる |
| 幅広い音楽が好きな人 | 演歌・ロック・アイドルなどを一度に楽しめる |
| 新しいアーティストを知りたい人 | 普段接点のない出演者を発見できる |
| 家族で年末を過ごす人 | 世代を越えて楽しめる企画がある |
| ライブ好きの人 | フルサイズ歌唱や特別コラボに注目できる |
反対に、特定のアーティストだけを目当てにしている場合は、出演者や出演時間が発表されてから視聴・観覧を決めるほうが確実だ。
【よくある質問】ももいろ歌合戦2026に関するFAQ
Q1:2026年のももいろ歌合戦はいつ開催されますか?
A1:2026年12月31日(木)に開催される。第10回の記念公演で、会場は有明アリーナに決定している。
Q2:第10回ももいろ歌合戦の出演者は発表されていますか?
A2:2026年11月6日現在、公式の出演者一覧は発表されていない。前年の出演者には五木ひろし、HYDE、布袋寅泰、MAZZEL、AiScReamなどがいたが、2026年の出演は別途発表を確認する必要がある。
Q3:2026年のももいろ歌合戦はABEMAで無料配信されますか?
A3:2026年の配信詳細は未発表。2025年の第9回はABEMAで全編無料生放送され、無料見逃し配信も案内された実績がある。
Q4:第10回のチケット料金はいくらですか?
A4:2026年のチケット料金は未発表。参考までに2025年はA席11,000円、S席16,000円、アリーナGO!GO!シート55,000円などの料金設定だった。2026年の価格は公式発表を待ちたい。
Q5:2026年のタイムテーブルやセットリストは公開されていますか?
A5:2026年11月6日現在、タイムテーブルとセットリストは未発表。出演者や企画の発表後に、公式情報で確認できるようになると考えられる。
Q6:第9回ももいろ歌合戦の優勝チームはどちらですか?
A6:2025年12月31日に開催された第9回では、百田夏菜子と佐々木彩夏が率いた白組が勝利した。ABEMAの視聴者投票とSNSの投票を集計して決定された。
Q7:ももいろ歌合戦とNHK紅白歌合戦は同じイベントですか?
A7:異なるイベントだ。ももいろ歌合戦は、ももいろクローバーZが主催する独自の大晦日音楽イベントであり、NHK紅白歌合戦とは主催者も運営も異なる。
2026年のももいろ歌合戦は、12月31日(木)、有明アリーナで開催される第10回記念公演だ。
2017年に始まったイベントは、紅組・白組の対決、ジャンルを越えた豪華出演者、フルサイズ歌唱、特別コラボレーションなどを通じて独自の魅力を築いてきた。
2025年の第9回では、五木ひろし、HYDE、布袋寅泰、MAZZEL、AiScReamなど多彩な出演者が集まり、ABEMAによる無料生配信も実施された。
2026年11月6日時点で確定しているのは開催日と会場。出演者、タイムテーブル、チケット料金、ABEMA配信などは続報が待たれる。
特に今年は10回目という節目と初の有明アリーナ開催が重なる。歴代のファンにとっても、新しくイベントを知った人にとっても見逃せない年末イベントになりそうだ。
今後は、ももいろクローバーZの公式サイトとABEMAの公式番組情報を確認し、出演者発表やチケット受付の開始を見逃さないようにしたい。