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【Premiere Ceremony】出演者一覧!上原ひろみ・STUTS・Hana Hopeらも登場

倉持 玲奈 倉持 玲奈 • 更新: • 公開: • 読了約 14 分
目次

Grand Ceremonyとは別に、2026年6月13日13時からSGCホール有明(TOKYO DREAM PARK)で開催されたのが「Premiere Ceremony」です。

こちらは主要部門以外の受賞作品・アーティストを発表する式典で、60部門以上の表彰が行われました。

Grand CeremonyがNHKを中心とした夜の大型授賞式だったのに対し、Premiere Ceremonyは国内外のアーティストによるパフォーマンスと、幅広いジャンルの受賞発表が特徴です。

パフォーマンスアーティスト一覧
アーティスト 出演内容・注目ポイント
Cup of Joe フィリピンのアーティスト
Hindia インドネシアのアーティスト
STUTS Kohjiya、Hana Hopeを迎えたステージ
THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES 特別なコラボレーション
上原ひろみ 世界的に活動するジャズピアニスト

特に注目したいのは、STUTSとKohjiya、Hana Hopeによる共演です。国内のヒップホップや新世代の音楽表現を代表するアーティストが同じステージに立ち、ジャンルを横断する構成となりました。

また、フィリピンのCup of Joe、インドネシアのHindiaが参加した点も、MAJが掲げる国際的な音楽交流という方向性を反映しています。

Premiere Ceremonyの司会

進行を担当したのは、フリーアナウンサーの森香澄と、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦です。

Grand Ceremonyの司会である菅田将暉とは別の出演者であり、式典ごとに進行役が分かれていました。

【司会・アンバサダー】菅田将暉、中島健人、畑芽育の役割を整理

musicawardsjapan2026出演者

MAJ 2026では、俳優やタレントが式典の進行だけでなく、レッドカーペットや広報活動にも参加しました。

名前が並んで紹介されることも多い3人ですが、それぞれの役割は異なります。

菅田将暉:Grand Ceremonyの司会


Grand Ceremony司会
俳優・アーティスト
2025年に続き、2年連続でGrand Ceremonyの司会を担当。主要部門の受賞発表やアーティストのパフォーマンスが行われる式典を進行しました。

音楽活動にも携わってきた菅田将暉が司会を務めることで、俳優としての知名度だけでなく、音楽に関わる立場からも式典を盛り上げる構成となりました。

中島健人:MAJアンバサダー・公式インタビュアー


アンバサダー
俳優・歌手
レッドカーペットライブの公式インタビュアーを担当。登場するアーティストへのインタビューを通じて、授賞式直前の様子を伝えました。

中島健人はアンバサダーとしてMAJを盛り上げるだけでなく、NHK BSのレッドカーペット中継に出演。アーティスト本人から話を聞く役割を担いました。

畑芽育:MAJアンバサダー


アンバサダー
俳優
中島健人とともにMAJ 2026のアンバサダーに就任。音楽ファンの視点からアワードの魅力を発信しました。

畑芽育は2026年3月19日のエントリー発表会にも登壇しています。中島健人とともにアンバサダーを務めましたが、Grand Ceremonyの司会を担当したわけではありません。

レッドカーペットの出演者もチェック

授賞式前のNHK BS中継には、さらに次の出演者が参加しました。

- 公式インタビュアー:中島健人
- レッドカーペットレポーター:ニューヨーク
- スタジオMC:杉浦友紀アナウンサー
- スタジオゲスト:ヒコロヒー、柴那典

Premiere Ceremony、レッドカーペット、Grand Ceremonyはそれぞれ別の番組構成です。出演者を調べる際は、どの式典・中継に参加した人物なのかを確認すると混同を防げます。

【放送・配信情報】NHK・YouTube・ABEMA・Leminoでどう見られた?

2026年6月13日の授賞式は、テレビ放送とインターネット配信を組み合わせたマルチプラットフォーム形式で実施されました。

Grand Ceremonyだけでなく、Premiere Ceremonyやレッドカーペットも別々の時間帯に放送・配信されたことが特徴です。

6月13日の放送スケジュール
時間 番組・式典 放送・配信
13:00~16:00 Premiere Ceremony TOKYO MX
18:00~19:30 レッドカーペットライブ NHK BS・NHK BSP4K
19:30~20:55 Grand Ceremony 第1部 NHK総合・NHK BSP4K
21:30~22:50 Grand Ceremony 第2部 NHK総合・NHK BSP4K

※時間は2026年6月13日の番組編成。NHK ONEではGrand Ceremonyの同時配信と1週間の見逃し配信が予定されていました。

配信サービス別の視聴方法
サービス 主な配信内容
NHK・NHK ONE Grand Ceremonyの生放送・同時配信
YouTube Premiere・Grand Ceremonyの全世界配信(一部地域を除く)
ABEMA 式典のライブ配信
Lemino 両セレモニーのライブ配信・アーカイブ
radiko 音声によるライブ配信
2026年11月現在、見逃し映像は見られる?

開催当日の生放送・生配信はすでに終了していますが、後日アーカイブ配信も実施されました。

- Lemino: 7月14日から授賞式のアーカイブを1か月先行で無料配信。レッドカーペットのダイジェストやスペシャルパフォーマンスも配信対象となりました。
- YouTube: 8月14日からGrand CeremonyとPremiere Ceremonyの映像を全世界(一部地域を除く)に向けて配信開始。
- NHK ONE: 当初の案内では同時配信と1週間の見逃し配信が予定されていました。

現在、過去のパフォーマンスを見たい場合は、YouTubeの公式チャンネルやLeminoの特設ページを確認する方法があります。Leminoの無料・有料区分や個別映像の公開状況は、視聴時点のサービス案内に従ってください。

【授賞式の見どころ】78部門の表彰と出演アーティストの関係

MUSIC AWARDS JAPANは、単に人気アーティストが集まる音楽イベントではありません。日本の音楽産業を横断して作品やアーティストを評価し、国内外に発信することを目的とした国際音楽賞です。

主催する一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)は、日本の音楽業界の主要5団体が連携して設立した組織です。

Grand CeremonyとPremiere Ceremonyの違い
比較項目 Grand Ceremony Premiere Ceremony
主な役割 主要部門の授賞式 その他の部門の授賞式
主な会場 TOYOTA ARENA TOKYO SGCホール有明
開始時間 19:30 13:00
司会 菅田将暉 森香澄・谷中敦
主な放送 NHK TOKYO MX
特徴 大型パフォーマンスと主要賞発表 60部門以上の表彰と多国籍アーティストの出演
2026年の主要6部門の受賞結果

2026年6月14日に実行委員会が発表した受賞結果では、出演アーティストの複数組が主要賞を獲得しました。

賞 受賞者・作品
最優秀楽曲賞 サカナクション「怪獣」
最優秀アーティスト賞 Mrs. GREEN APPLE
最優秀ニュー・アーティスト賞 HANA
最優秀アルバム賞 Fujii Kaze「Prema」
Best Global Hit from Japan XG「HYPNOTIZE」
最優秀アジア楽曲賞 HUNTR/X「Golden」

特に注目されるのは、Mrs. GREEN APPLE、HANA、藤井風、サカナクションが、それぞれ異なる主要部門で評価されたことです。

また、楽曲カテゴリーでは米津玄師の「IRIS OUT」が最優秀J-POP楽曲賞を受賞。M!LKの「好きすぎて滅!」も最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞に選ばれました。

この結果からも、MAJが一つの音楽ジャンルや特定のファン層だけを対象とした賞ではないことが分かります。

出演者と受賞者は同じではない

ここは誤解されやすいポイントです。

MAJの公式発表では、パフォーマンスアーティストは最優秀作品・アーティストの受賞の有無にかかわらず出演すると説明されていました。

つまり、ステージ出演は受賞者だけに与えられるものではありません。授賞式を彩るパフォーマンスと、審査・投票によって決まる受賞結果は別の要素です。

約5,000人の音楽関係者による投票を背景に、全78部門の最優秀作品・アーティストを発表した2026年大会。ライブパフォーマンスだけでなく、受賞結果まで追うことでイベントの全体像が見えてきます。

【よくある質問】MUSIC AWARDS JAPAN 2026の出演者に関するFAQ

Q1:MUSIC AWARDS JAPAN 2026のGrand Ceremony出演者は誰ですか?

A1:最終発表に掲載された出演枠は、FRUITS ZIPPER、Fujii Kaze、HANA、M!LK、MISAMO、Mrs. GREEN APPLE、Sam Smith、サカナクション、東京スカパラダイスオーケストラ with Special Guests、羊文学、米津玄師です。特別ゲストはLiSA、TAKUMA(10-FEET)、アイナ・ジ・エンドです。

Q2:最初に発表された12組から出演者は変更されましたか?

A2:変更・追加がありました。ちゃんみなは6月8日に出演見合わせを発表。FRUITS ZIPPERは6月10日、M!LKは6月12日、Mrs. GREEN APPLEは6月13日に追加発表されました。

Q3:Mrs. GREEN APPLEはどのセレモニーに出演しましたか?

A3:Grand Ceremonyの第2部に出演しました。6月13日20時55分に、第2部の開幕パフォーマンスを担当することが発表されました。

Q4:Premiere Ceremonyには誰が出演しましたか?

A4:Cup of Joe、Hindia、STUTS(feat. Kohjiya、Hana Hope)、THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES、上原ひろみがパフォーマンスを披露しました。司会は森香澄と谷中敦です。

Q5:MUSIC AWARDS JAPAN 2026の司会は誰でしたか?

A5:Grand Ceremonyの司会は菅田将暉です。Premiere Ceremonyは森香澄と谷中敦が担当しました。

Q6:中島健人と畑芽育は何を担当しましたか?

A6:2人はMAJ 2026のアンバサダーです。中島健人はレッドカーペットライブの公式インタビュアーも務めました。畑芽育はアンバサダーとしてイベントを盛り上げました。

Q7:現在もMUSIC AWARDS JAPAN 2026の映像を見られますか?

A7:YouTubeでは8月14日から両セレモニーの映像が全世界(一部地域を除く)に向けて配信開始されました。Leminoでもアーカイブ配信が実施されています。現在の公開状況は各サービスで確認してください。

MUSIC AWARDS JAPAN 2026は、藤井風、HANA、米津玄師、MISAMO、サカナクションなど、多彩なアーティストが参加した国際音楽賞です。

出演者情報を確認するうえで、特に押さえておきたいのは次の4点です。

1. Grand Ceremonyの初回発表は12組だったが、その後の追加・変更を反映した最終ラインアップとは異なる。
2. FRUITS ZIPPER、M!LK、Mrs. GREEN APPLEは追加発表された出演者。
3. Premiere Ceremonyには上原ひろみ、STUTS、Hana Hope、海外アーティストなどが参加した。
4. 菅田将暉がGrand Ceremonyの司会、中島健人と畑芽育がアンバサダーを務めた。

また、開催当日のNHK放送や各種ライブ配信は終了していますが、YouTubeとLeminoでは授賞式のアーカイブ映像も公開されました。

今回のMAJ 2026は、単なる人気アーティストの共演にとどまらず、日本の音楽と海外の音楽シーンを結び付ける場としても注目された大会です。出演者の最終ラインアップと受賞結果を合わせて確認することで、イベントの魅力をより深く楽しめます。

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倉持 玲奈

テクノロジー分野を担当。一次情報(公式発表・公式サイト)と発表日を必ず確認し、推測は推測と明記する編集方針に従っています。

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