日本テレビの夕方の報道番組「news every.(ニュースエブリー)」には、誰が出演しているのでしょうか。2026年11月現在、番組の中心を担うのは、メインキャスターの鈴江奈々アナウンサーと森圭介アナウンサーです。加えて、山﨑誠アナウンサー、斎藤佑樹キャスター、桐谷美玲キャスター、直川貴博アナウンサー、瀧口麻衣アナウンサー、渡邉結衣アナウンサー、木原実気象予報士らが番組を支えています。
ただし、出演者全員が毎日スタジオに登場するわけではありません。曜日によってメインキャスターやサブキャスター、スポーツ・カルチャー担当などの顔ぶれが変わります。2024年の大規模リニューアル、2025年の直川貴博の加入、2026年の森圭介の出演体制変更や渡邉結衣の加入まで、最新の番組情報と歴代キャスターの変遷を整理します。
【2026年最新】ニュースエブリーの現在の出演者・アナウンサー一覧

2026年11月現在のnews every.は、鈴江奈々を軸に、曜日ごとにメインキャスターや各分野の担当者を配置する体制です。
日本テレビの公式キャスター紹介と、2026年11月上旬の放送番組表を照合すると、主要な出演者として確認できるのは次のメンバーです。
鈴江奈々アナウンサー:番組の中心を担うメインキャスター鈴江奈々は1980年7月生まれの日本テレビアナウンサーです。news every.のメインキャスターを務め、番組の報道姿勢を支える中心的な存在となっています。
これまで「NEWS ZERO」で約6年半、「真相報道バンキシャ!」で約3年半にわたってキャスターを担当。2008年の北京オリンピックでは現地キャスターも経験しています。
防災士の資格を持ち、被災地取材や防災・減災に関する活動にも取り組んできました。日々のニュースを伝えるだけでなく、災害や社会問題を生活者の目線で伝える姿勢が特徴です。
森圭介アナウンサー:報道と生活情報をつなぐメインキャスター森圭介は1978年11月生まれ、日本テレビに2001年に入社したアナウンサーです。
「ズームイン!!SUPER」「スッキリ」「ZIP!」など、朝の情報番組を長年担当してきた経歴を持ちます。宅地建物取引士とファイナンシャル・プランニング技能士2級の資格も取得しており、暮らしに関わるお金の話題にも強みがあります。
2024年3月25日のリニューアルから鈴江奈々とともにWメインキャスターを担当。2026年4月からは土曜夜の新報道番組「追跡取材 news LOG」にも出演し、news every.では月曜日から木曜日を中心にメインキャスターを務めています。
山﨑誠アナウンサー:金曜日のメインキャスターも担当山﨑誠は1991年8月生まれの日本テレビアナウンサーです。
「ZIP!」「Oha!4 NEWS LIVE」などを担当し、サッカーやラグビー、アメリカンフットボールのスポーツ中継にも携わってきました。平昌オリンピックやラグビーワールドカップフランス大会などの国際大会取材も経験しています。
news every.には以前も出演しており、本人も公式プロフィールで2度目の担当であることを紹介しています。2026年は金曜日のメインキャスターを務め、鈴江奈々とともに番組の進行を担っています。
斎藤佑樹キャスター:スポーツ経験を生かした現場取材斎藤佑樹は1988年6月6日生まれ、群馬県出身です。早稲田実業学校高等部時代の2006年夏、甲子園で全国制覇を果たし、「ハンカチ王子」の愛称で全国的な注目を集めました。
2010年のドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。プロ野球選手として活動した後、2021年10月に現役引退を発表しました。
2024年3月の番組リニューアルで新キャスターに就任。加入当初は月曜日・火曜日を担当し、野球だけでなく、スポーツ全般や地域の人々の挑戦を取材する役割を担いました。
アナウンサーではありませんが、競技者としての経験を生かし、スポーツや社会の現場から伝えるキャスターとして番組に参加しています。
桐谷美玲キャスター:芸能・社会への幅広い視点桐谷美玲は1989年12月16日生まれ、千葉県出身のモデル・俳優です。
2006年に映画「春の居場所」でデビューし、ファッション誌「Seventeen」「non-no」「BAILA」などでモデルとして活動してきました。現在は「VERY」のカバーモデルも務めています。
報道番組「NEWS ZERO」では約6年半にわたってニュースキャスターを経験。2024年3月25日からnews every.に加わり、加入当初は水曜日・木曜日を担当しました。
モデルや俳優としての活動だけでなく、生活者としての視点をニュースに反映できる点が特徴です。
直川貴博アナウンサー:地方取材の経験を持つフリーキャスター直川貴博は1994年2月生まれ、和歌山県出身のフリーアナウンサーです。
福島中央テレビにアナウンサーとして入社し、約10年にわたって地域ニュースや情報番組、バラエティー番組などを担当。記者としての取材経験に加え、ドキュメンタリー番組の制作にも携わってきました。
2025年3月末に福島中央テレビを退社し、同年4月からフリーアナウンサーとして活動を開始。日本テレビの公式発表では、news every.の平日5日間のキャスターとして加入したことが紹介されています。
地域に根差した取材経験を持つことから、全国各地のニュースを伝えるうえでも重要な存在です。
瀧口麻衣アナウンサー・渡邉結衣アナウンサー瀧口麻衣は2000年7月生まれ、福井県出身の日本テレビアナウンサーです。2024年入社で、幼少期から続けてきたなぎなたが特技。高校時代には国体で優勝した経験があります。
全国手話検定3級を取得しており、デフアスリートやデフリンピックに関する取材にも携わってきました。取材対象者の考えや思いを丁寧に伝えることを大切にしています。
渡邉結衣は2000年5月生まれ、岡山県倉敷市出身の日本テレビアナウンサーです。これまで「ZIP!」のフィールドキャスターを約2年半担当。被災地取材や中継、韓国語を生かしたソウルでの現地取材なども経験しています。
2026年10月1日のnews every.では、新たな出演者として紹介されました。11月上旬の放送番組表でも出演が確認できます。
木原実気象予報士:長年にわたり夕方の天気を担当木原実は1960年7月生まれの気象予報士・防災士です。日本大学芸術学部演劇学科を卒業後、声優や俳優、ナレーターとしても活動してきました。
日本テレビの天気コーナーを担当し始めたのは1986年。news every.では、お天気キャスターとして気象情報や防災に関する情報を伝えています。
そらジローとの掛け合いも番組を象徴するコーナーの一つです。ニュースの内容が変わっても、長年にわたって夕方の天気を伝えてきた存在として親しまれています。
【役割別比較】メインキャスターとサブキャスター・出演者の関係
news every.の出演者を理解する際に大切なのは、アナウンサーとキャスターを同じ意味で扱わないことです。
日本テレビの局アナだけでなく、フリーアナウンサー、元プロ野球選手、モデル・俳優、気象予報士など、異なる専門性を持つ人々が出演しています。
2026年の出演体制を役割別に整理すると、次のようになります。
| 出演者 | 主な役割・担当 | 経歴・特徴 |
|---|---|---|
| 鈴江奈々 | メインキャスター | 日本テレビアナウンサー。報道・防災取材の経験が豊富 |
| 森圭介 | メインキャスター(月~木曜中心) | 日本テレビアナウンサー。情報番組を長年担当 |
| 山﨑誠 | メインキャスター(金曜) | 日本テレビアナウンサー。報道・スポーツ中継を経験 |
| 斎藤佑樹 | 曜日別キャスター | 元プロ野球選手。スポーツ・地域取材を担当 |
| 桐谷美玲 | 曜日別キャスター | モデル・俳優。報道番組のキャスター経験も持つ |
| 直川貴博 | 平日キャスター | フリーアナウンサー。地方取材・報道の経験を持つ |
| 瀧口麻衣 | スポーツ・現場取材など | 日本テレビアナウンサー。手話やデフスポーツの取材経験 |
| 渡邉結衣 | スポーツ・現場取材など | 日本テレビアナウンサー。ZIP!のフィールド取材を経験 |
| 林田美学 | 金曜日の出演者 | 日本テレビアナウンサー。スポーツ報道や五輪取材を経験 |
| 辻岡義堂 | 中継キャスター | 日本テレビアナウンサー。現場中継を担当 |
| 木原実 | お天気キャスター | 気象予報士・防災士。1986年から日本テレビの天気コーナーを担当 |
なお、表は役割を理解するための整理であり、全員が毎日同じ時間帯に出演するという意味ではありません。
例えば2026年11月5日の放送では鈴江奈々、森圭介、桐谷美玲、山﨑誠、渡邉結衣、直川貴博、木原実らの出演が確認できます。一方、11月6日の金曜日は鈴江奈々と山﨑誠が番組の進行を担い、林田美学らが出演しています。
このように、出演者一覧だけを見ると複雑に感じますが、メインキャスター、曜日別キャスター、専門分野の担当者という構成を理解すると、役割の違いが見えてきます。
【歴代キャスター】ニュースエブリーの出演者交代の経緯を時系列で解説
news every.は2010年3月29日にスタートしました。長年にわたって出演者を入れ替えながら、夕方のニュース番組としてのブランドを築いてきました。
2010年:藤井貴彦・陣内貴美子らで番組スタート番組開始当初の中心人物は、藤井貴彦アナウンサーと陣内貴美子キャスターでした。
藤井貴彦はニュースを伝えるメインキャスターとして番組を支え、陣内貴美子はバドミントン元日本代表としての経験を生かし、スポーツや社会の現場を伝えてきました。
また、鈴江奈々も初期から出演し、その後の番組体制を支える存在となりました。
2024年3月:藤井貴彦が14年間の出演を終える大きな転換点となったのが2024年3月22日です。藤井貴彦は約14年間担当してきたnews every.を卒業しました。
藤井は同年3月末で日本テレビを退社し、4月からは夜の報道番組「news zero」のメインキャスターに就任しています。
藤井の卒業に伴い、2024年3月25日から鈴江奈々と森圭介のWメインキャスター体制がスタートしました。
同時に、斎藤佑樹が月曜日・火曜日、桐谷美玲が水曜日・木曜日のキャスターとして加入。従来のアナウンサー中心の進行に、スポーツや芸能・生活者の視点を取り入れる構成へと変わりました。
2024年9月:陣内貴美子が14年半の出演を終えるもう一つの大きな節目が、2024年9月27日です。
陣内貴美子は同日をもって番組を卒業しました。前身番組からの出演期間を含め、夕方の報道番組に14年半にわたって携わったことになります。
陣内は卒業時、番組の仲間やスタッフが自分の居場所をつくってくれたことへの感謝と、ニュースを伝える言葉の重さについて語りました。
藤井と陣内という長年の中心人物が相次いで番組を離れたことで、news every.は新しい世代を中心とした体制へ移っていきました。
2025年4月:直川貴博が加入2025年4月1日には、直川貴博が新たなキャスターとして加入しました。
福島中央テレビで培った地域取材の経験を全国ニュースに生かす役割が期待され、平日5日間のキャスターとして番組に参加しています。
アナウンサーとしてニュースを読むだけではなく、自ら現場に足を運び、取材対象者の声を届けてきた経歴が特徴です。
2026年:曜日別の体制変更と新メンバーの加入2026年には、さらに出演体制が変わりました。
4月には森圭介が土曜夜の新報道番組「追跡取材 news LOG」のメインキャスターにも就任。news every.では月曜日から木曜日を中心に担当する形となり、金曜日には山﨑誠がメインキャスターとして出演する体制が確認されています。
金曜日には林田美学も出演。2026年10月1日には渡邉結衣が新たに加わりました。
こうした変更は、単純なアナウンサーの入れ替えというより、報道・スポーツ・地域取材といった各分野の専門性を組み合わせる番組運営への変化と見ることができます。
【2026年の注目ポイント】鈴江奈々・森圭介らの出演体制はどう変わった?
2026年のnews every.を理解するうえで重要なのが、曜日によって出演者が変わる仕組みです。
森圭介は月曜日から木曜日を中心に担当森圭介は2026年4月にスタートした「追跡取材 news LOG」にも出演しています。
同番組は、記者が取材を進める過程や、その過程で得られた証言・記録を通してニュースの真相に迫る報道番組です。森は和久田麻由子とともにメインキャスターを担当しています。
この新番組への参加に伴い、news every.では月曜日から木曜日を中心とした出演体制となりました。報道番組を複数担当することで、森のキャスターとしての役割も広がっています。
山﨑誠が金曜日のメインキャスターに金曜日は山﨑誠が鈴江奈々とともに番組を進行します。
スポーツ中継や情報番組での経験を持つ山﨑は、ニュースの進行だけでなく、幅広い話題を扱う夕方の情報番組にも対応できるキャスターです。
林田美学も金曜日の出演者として加わり、曜日ごとに異なるメンバーが番組を支える形になっています。
渡邉結衣の加入で現場取材の顔ぶれが変化2026年10月1日から出演を開始した渡邉結衣は、以前「ZIP!」でフィールドキャスターを務めていました。
地震や大雨、山林火災などの現場取材を経験しており、韓国語を生かした海外取材の実績もあります。
11月上旬の番組表では木曜日・金曜日の出演が確認でき、瀧口麻衣とは異なる曜日の出演者として番組に加わっています。
斎藤佑樹と桐谷美玲はアナウンサーなのか検索時に混同されやすいのが、斎藤佑樹と桐谷美玲の肩書きです。
2人は日本テレビのアナウンサーではありません。斎藤は元プロ野球選手、桐谷はモデル・俳優として活動してきた人物です。
2024年のリニューアルで加わった2人は、それぞれの専門分野や人生経験を生かしてニュースや現場取材に参加しています。
したがって、「news every.の出演者」と「日本テレビのアナウンサー一覧」は同じものではありません。この違いを理解しておくと、出演者の情報を正確に把握できます。
【歴代メンバーとの違い】ニュースエブリーはなぜ出演者を変えてきたのか
news every.の出演者交代には、単なる人事異動だけでは説明できない番組戦略の変化があります。
ニュースを伝える役割から、多様な視点を届ける役割へ番組開始当初は、藤井貴彦や陣内貴美子といった経験豊富なキャスターが中心となり、ニュースを正確かつ分かりやすく伝える構成が特徴でした。
2024年のリニューアルでは、鈴江奈々と森圭介をWメインキャスターに据えたうえで、斎藤佑樹と桐谷美玲を起用。スポーツ、芸能、暮らしなど、ニュースを受け取る側の多様な視点を取り込む方針が打ち出されました。
その後も直川貴博のように地方取材を経験したフリーアナウンサーや、若手局アナウンサーが加わり、取材対象や伝え方の幅が広がっています。
世代交代と専門性の両立長年出演してきた藤井や陣内が卒業した一方、鈴江や森のように報道経験の豊富なキャスターは引き続き番組の中心にいます。
そこに山﨑、瀧口、渡邉、林田といった若手・中堅アナウンサーが加わり、番組の継続性と新しい視点の両方を確保する構成となっています。
加えて、斎藤のスポーツ経験、桐谷の芸能活動や生活者としての視点、木原の気象・防災の専門性など、アナウンス技術だけでは補えない分野の知識も活用されています。
番組の根底にある「ミンナが、生きやすく」という考え方日本テレビの公式キャスター紹介では、番組開始以来大切にしてきたコンセプトとして、次の言葉が掲げられています。
「ミンナが、生きやすく」
これは単にニュースを早く届けるだけでなく、社会で起きている出来事を自分の生活と結び付けて考えるきっかけを提供するという方向性です。
防災、地域社会、スポーツ、福祉、暮らしといったテーマを扱う際に、専門家や現場取材の経験者を番組に加える理由も、このコンセプトと結び付いています。
キャスターの顔ぶれが変わっても、番組が伝えようとしている基本的な価値観は継承されています。
【プロの結論】ニュースエブリーのアナウンサー情報を正しく見分ける方法
ニュースエブリーの出演者を調べるときは、検索結果に表示された名前だけで判断せず、役割・出演曜日・所属の3点を確認することが大切です。
確認基準1:メインキャスターと曜日別キャスターを区別する鈴江奈々や森圭介のようなメインキャスターと、斎藤佑樹や桐谷美玲のような曜日別キャスターでは、番組内で担う役割が異なります。
また、山﨑誠のように金曜日のメインキャスターを担当する人物もいます。全員を一律にメインキャスターとして紹介すると、現在の番組体制を誤って理解する原因になります。
確認基準2:局アナ・フリーアナウンサー・専門家を区別する出演者の所属も重要です。
- 日本テレビアナウンサー:鈴江奈々、森圭介、山﨑誠、瀧口麻衣、渡邉結衣、林田美学、辻岡義堂など。
- フリーアナウンサー:直川貴博。
- スポーツ・芸能分野のキャスター:斎藤佑樹、桐谷美玲。
- 専門分野の担当者:気象予報士の木原実。
このように整理すると、アナウンサー一覧と番組出演者一覧の違いが明確になります。
確認基準3:過去の出演情報と2026年の出演情報を混同しない番組の歴代キャスターを調べる場合、過去のプロフィールや古い番組表が検索結果に残っていることがあります。
例えば、藤井貴彦は2024年3月に卒業し、陣内貴美子も同年9月に卒業しています。現在の出演者として紹介するのは適切ではありません。
また、2026年4月の出演者情報と11月の出演者情報にも違いがあります。渡邉結衣のように秋から加わったメンバーもいるため、掲載日や放送日を確認する必要があります。
最新情報を確認する際は、日本テレビの公式キャスター紹介、番組の公式発表、当日の放送番組表を優先すると、出演者の取り違えを防ぎやすくなります。
【ニュースエブリーのアナウンサー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在のニュースエブリーのメインキャスターは誰ですか?
A1:鈴江奈々と森圭介が中心です。2026年は森が月曜日から木曜日を中心に担当し、金曜日は山﨑誠が鈴江とともにメインキャスターを務めています。
Q2:ニュースエブリーに桐谷美玲は現在も出演していますか?
A2:はい。2026年11月上旬の放送番組表でも出演が確認できます。2024年3月のリニューアルで加入し、当初は水曜日・木曜日を担当しました。
Q3:斎藤佑樹はアナウンサーですか?
A3:いいえ。元北海道日本ハムファイターズのプロ野球選手です。2024年3月のリニューアルからキャスターとして出演し、スポーツ経験を生かした現場取材などを担当しています。
Q4:直川貴博はいつから出演していますか?
A4:2025年4月1日からです。福島中央テレビを退社してフリーアナウンサーとなり、news every.の平日キャスターとして加入しました。
Q5:木原実は何年間ニュースエブリーのお天気を担当していますか?
A5:木原実は1986年から日本テレビの天気コーナーを担当しています。news every.でも気象予報士として出演し、天気や防災情報を伝えています。
Q6:ニュースエブリーの歴代メインキャスターは誰ですか?
A6:代表的な歴代メンバーとして、藤井貴彦、陣内貴美子らが挙げられます。2024年3月の藤井の卒業後は鈴江奈々と森圭介のWメインキャスター体制に移行しました。
Q7:2026年に新しく加入した出演者は誰ですか?
A7:2026年10月1日には渡邉結衣が加入しました。また、同年4月には金曜日の出演体制が変わり、林田美学らが出演するようになっています。
2026年11月現在のnews every.は、鈴江奈々を中心に、森圭介、山﨑誠らがメインキャスターを務める体制です。加えて、斎藤佑樹、桐谷美玲、直川貴博、瀧口麻衣、渡邉結衣、林田美学、木原実など、多彩な専門性を持つ出演者が番組を支えています。
歴代キャスターの交代を振り返ると、2010年の番組開始から藤井貴彦と陣内貴美子が築いてきた基盤を引き継ぎ、2024年には鈴江奈々と森圭介のWメイン体制がスタート。その後、2025年の直川貴博の加入、2026年の曜日別体制の変更や渡邉結衣の加入など、段階的に番組が進化してきました。
出演者を調べる際に最も大切なのは、名前だけでなく、担当曜日・番組内の役割・アナウンサーとしての所属を区別することです。特に2026年は曜日ごとの出演者変更があるため、最新の番組表と日本テレビ公式プロフィールを合わせて確認すると、現役メンバーと歴代キャスターを正しく見分けられます。
長年親しまれてきたキャスターの経験と、新しい世代や専門分野の出演者の視点。その両方を生かしながら、news every.は夕方のニュースを視聴者の暮らしに結び付けて伝え続けています。
主な確認資料
- 日本テレビ「news every.」公式キャスター紹介
- 日本テレビ「斎藤佑樹・桐谷美玲 新キャスター就任」発表
- 日本テレビ「直川貴博 加入」発表
- 日本テレビの2026年11月5日・6日放送番組表
- 日刊スポーツ・オリコンによる藤井貴彦、陣内貴美子の卒業報道