櫻井もも(さくらいもも)は、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ≠ME(ノットイコールミー)のメンバーです。愛称は「ももきゅん」。かわいらしいキャラクターやツインテール、ピンクを基調としたアイドルらしい魅力に加え、グループ屈指の歌唱力でも知られています。
2026年11月現在、22歳。2025年の『千鳥の鬼レンチャン』での活躍を経て、2026年には自身初の冠番組『≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション』がスタートしました。文化放送でのラジオ出演も続いており、グループ活動に加えて個人でのメディア展開も広がっています。
【櫻井ももは≠MEのどんなメンバー?公式プロフィールを紹介】

櫻井ももは、≠MEの中で歌唱力と独自のアイドルキャラクターを兼ね備えたメンバーです。グループの楽曲では歌声を生かしたパフォーマンスを披露し、バラエティー番組では普段の歌唱時とは異なる個性的なトークでも存在感を発揮しています。
櫻井ももの基本プロフィール公式プロフィールおよび2026年の生誕特設ページに掲載されている情報を
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 櫻井もも |
| 読み方 | さくらい もも |
| 生年月日 | 2004年4月13日 |
| 年齢 | 22歳(2026年11月6日時点) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 152.7cm |
| 血液型 | A型 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 所属グループ | ≠ME(ノットイコールミー) |
| 愛称 | ももきゅん |
| プロデューサー | 指原莉乃 |
特に検索されることの多い年齢については、2004年4月13日生まれという公式情報から、2026年11月現在は22歳です。
身長は152.7cm。小柄な体格も印象的ですが、ステージ上では堂々とした歌唱とパフォーマンスを見せています。プロフィールを確認する際は、以前の媒体に掲載された152cmという表記と、現在の公式プロフィールに記載された152.7cmを区別しておくとよいでしょう。
愛称「ももきゅん」の由来とキャラクター櫻井ももを語るうえで欠かせないのが、「ももきゅん」という愛称です。公式番組やメディアでも使用されており、ファンの間でも広く親しまれています。
ピンク色やかわいいものを好むキャラクター、ツインテールなどのビジュアルも特徴です。文化放送の番組紹介でも、=LOVEの齋藤樹愛羅とともに、ツインテールとピンクをトレードマークとする人物として紹介されています。
また、独特の世界観を持つトークも魅力の一つです。歌っているときの真剣な表情と、バラエティーで見せるキュートで個性的なキャラクターのギャップが、櫻井ももならではの持ち味になっています。
【櫻井ももの経歴】ノンシュガーから≠ME加入、現在まで
櫻井ももの活動歴を振り返ると、≠MEへの加入以前からアイドル活動を経験していたことが分かります。現在のパフォーマンスを支えるキャリアには、グループ加入前の経験も関係しています。
ノンシュガー・ノンスウィート時代櫻井ももは、アイドルグループ「ノンシュガー」の2期生として活動し、ユニット「ノンスウィート」にも所属していました。
ノンスウィートは2018年8月26日のライブをもって活動を終了。その後、櫻井は新たな活動の場を求め、2019年に≠MEのメンバーとしてお披露目されました。
2019年、指原莉乃プロデュースの≠MEへ≠MEは、=LOVEに続く指原莉乃プロデュースのアイドルグループです。櫻井ももは2019年2月24日に行われたお披露目記者会見に登場し、グループの初期メンバーとして活動を始めました。
その後、2021年4月7日にミニアルバム『超特急 ≠ME行き』でキングレコードからメジャーデビュー。ライブや音楽活動を通じて、グループの一員として経験を積んでいきます。
櫻井ももの主な活動年表| 時期 | 出来事・作品 | 関係・注目ポイント |
|---|---|---|
| 2018年8月 | ノンスウィートの活動終了 | ノンシュガー2期生としての活動を経て次のステージへ |
| 2019年2月 | ≠MEのお披露目 | 指原莉乃プロデュースのグループに加入 |
| 2021年4月 | 『超特急 ≠ME行き』 | キングレコードからメジャーデビュー |
| 2022年11月 | 『桃色デイブレイク』 | 初のセンター曲を披露 |
| 2025年9月 | 『千鳥の鬼レンチャン』 | 初登場で10レンチャン達成 |
| 2025年12月 | 『きゅんかわ人生』 | 11thシングルのカップリング曲でセンターを担当 |
| 2026年5月 | 初冠番組の放送決定 | 『夢カラセッション』の制作・公開収録を発表 |
| 2026年10月 | 『夢カラセッション』放送開始 | BS日テレ・TOKYO MXで個人冠番組がスタート |
この経歴から見えてくるのは、櫻井がグループ加入後に突然注目されたわけではないという点です。以前からのアイドル活動を土台に、歌唱力、ステージ経験、個性を段階的に磨いてきました。
【歌唱力がすごい?】櫻井もものセンター曲と歌声の魅力
櫻井ももの大きな強みとして挙げられるのが歌唱力です。「≠MEの歌姫」と紹介されることもあり、かわいらしいビジュアルやトークだけでなく、歌そのものをきっかけに知名度を高めてきました。
初センター曲は『桃色デイブレイク』櫻井ももが初めてセンターを務めた楽曲は、≠MEの『桃色デイブレイク』です。
同曲は2022年11月23日発売の5thシングル『はにかみショート』に収録されたカップリング曲。2022年11月20日の全国ツアー広島公演で初披露されました。
注目したいのは、楽曲の雰囲気です。『桃色デイブレイク』は、かわいらしい名前とは対照的に疾走感のあるロックテイストの楽曲。黒を基調としたゴシックな衣装も印象的で、普段のピンクを基調とするイメージとは違った表情を見せました。
初センターという大きな役割を担い、楽曲の冒頭から歌声で世界観を作る経験は、櫻井にとって重要な転機となりました。
2つ目の注目センター曲『きゅんかわ人生』もう一つ注目したいのが、2025年12月10日発売の11thシングル『排他的ファイター』に収録された『きゅんかわ人生』です。
同曲でも櫻井ももがセンターを担当しています。
『桃色デイブレイク』が力強さや疾走感を生かした楽曲であるのに対し、『きゅんかわ人生』は櫻井のキュートなキャラクターを前面に打ち出した作品です。
異なる方向性の2曲をセンターとして表現していることは、彼女のアイドルとしての幅を知るうえで興味深いポイントです。
『千鳥の鬼レンチャン』で証明した歌の実力櫻井ももの歌唱力を広く知らしめた出来事の一つが、フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』への出演です。
2025年9月7日の初出演では、人気企画「サビだけカラオケ」に挑戦。松田聖子、モーニング娘。、BiSH、Ado、YOASOBIなど、幅広いアーティストの楽曲を歌い、見事に10曲連続成功となる10レンチャンを達成しました。
初登場での達成はアイドル史上初の快挙として紹介され、櫻井の歌唱力に注目が集まりました。
さらに2026年4月19日放送回では、より難度の高い「鬼ハードモード」に挑戦。結果は5レンチャンでした。前回の成功を受けて、さらに厳しい課題に挑む姿勢も印象に残る出来事です。
歌唱力を評価する際には、テレビ番組の結果だけでなく、実際のライブでの表現力や楽曲ごとの歌い分けにも注目したいところです。櫻井の場合、カラオケ企画での安定感と、≠MEの楽曲で見せるアイドルとしての表現力の両方が強みになっています。
【2026年最新】櫻井ももの現在と初冠番組『夢カラセッション』
2026年の櫻井ももを語るうえで、最も大きなトピックの一つが初の冠番組です。
初冠番組が10月から放送スタート2026年5月20日、≠MEの公式サイトは、櫻井ももが出演する『≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション』の放送決定を発表しました。
番組は2026年10月7日にBS日テレで初回放送を迎え、TOKYO MXでは10月9日から放送開始。全12回の予定です。
番組の中心となるのは、櫻井ももと歌唱力に定評のあるゲストによる歌唱セッションです。音楽や歌に関わるゲストと交流しながら、普段のグループ活動とは異なる歌の魅力を伝えていきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション |
| 出演 | 櫻井もも |
| BS日テレ | 毎週水曜日 23:00~23:30 |
| TOKYO MX | 毎週金曜日 22:30~23:00 |
| 初回放送 | BS日テレ:10月7日、TOKYO MX:10月9日 |
| 放送回数 | 全12回 |
| ゲスト | 蒼井翔太、おしら ほか |
公開収録は6月9日に東京・なかのZERO大ホールで開催されました。ゲストには声優・アーティストとして活躍する蒼井翔太や、ボイストレーナーのおしらが参加しています。
11月4日のBS日テレ放送回は第5回。TOKYO MXでも11月6日に第5回の放送が予定されており、ゲストのおしらからアドバイスを受けた櫻井が、≠MEの『君はスパークル』を披露する内容が紹介されています。
この番組の意義は、単に櫻井がテレビに出演する機会を得たということだけではありません。歌唱力を軸に、他の歌い手や専門家と向き合うことで、アイドル活動の外側にも表現の可能性を広げている点にあります。
【文化放送にも出演】櫻井もものラジオ・テレビ最新情報
2026年はテレビだけでなく、ラジオでの活動も注目されています。特に文化放送では、=LOVEの齋藤樹愛羅とのコンビで番組を担当しています。
文化放送『べり〜ぴ〜ちさんで〜』2026年4月12日から始まった番組が、『=LOVE 齋藤樹愛羅・≠ME 櫻井ももの べり〜ぴ〜ちさんで〜』です。
パーソナリティーは、=LOVEの齋藤樹愛羅と≠MEの櫻井もも。毎週日曜日の21時から21時30分まで文化放送で放送されています。
2人ともピンク色やツインテール、かわいいものが好きという共通点があり、番組もその個性を生かした内容です。ラジオ放送に加え、Podcastでも本編のアーカイブを聴くことができます。
旧番組『しーぷらじお』との違いに注意文化放送で櫻井が出演していた番組として、『#C-pla presents =LOVE齋藤樹愛羅・≠ME櫻井もものしーぷらじお』を覚えている人もいるでしょう。
こちらは2025年に始まった番組で、カプセルトイをテーマにしたトーク番組でした。しかし、スポンサー企業をめぐる事案を受け、文化放送は2026年2月26日に当面の放送休止を発表しています。
その後、4月12日から齋藤樹愛羅と櫻井ももによる新番組がスタートしました。現在の番組名は『べり〜ぴ〜ちさんで〜』です。旧番組と現在の番組を混同しないように整理しておきましょう。
2026年11月の主な出演・メディア情報≠ME公式スケジュールで確認できる、2026年11月前半の櫻井ももの主な活動は次のとおりです。
- 11月1日:文化放送『べり〜ぴ〜ちさんで〜』
- 11月3日:テレビ朝日系『深夜のダイアン』
- 11月5日:TBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』
- 11月6日:YouTube「Salon Pattiss:Re」で『桃色片想い』のカバー映像を公開予定として告知。MVプレミア公開は22時から。
- 11月6日:TOKYO MX『≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション』
- 11月7日:読売テレビ『ベストヒット歌謡祭を大解剖!バズリ動画で見どころ全部見せまSP』に冨田菜々風とともに出演予定。
- 11月14日:NHK Eテレ『沼にハマってきいてみた』に出演予定。
特に『桃色片想い』のカバーは、櫻井の歌声をグループの楽曲以外でも楽しめる機会です。11月2日から各種ダウンロード・ストリーミングサービスでの配信も案内されています。
こうした出演状況を見ると、2026年の櫻井は、グループの音楽活動を続けながら、個人名を冠した音楽番組、ラジオ、バラエティーへと活動領域を広げていることが分かります。
【噂と事実を整理】櫻井ももについて知っておきたいポイント
検索エンジンで櫻井ももについて調べると、プロフィール、センター曲、歌唱力、テレビ出演など、さまざまな情報が表示されます。情報を正しく理解するためには、公式プロフィールと作品情報、テレビ出演記録を分けて確認することが大切です。
年齢は22歳で間違いない?生年月日は2004年4月13日です。2026年4月13日に22歳の誕生日を迎えており、2026年11月現在も22歳です。
センター曲は『桃色デイブレイク』だけ?いいえ。初センター曲として知られる『桃色デイブレイク』のほか、11thシングルのカップリング曲『きゅんかわ人生』でもセンターを務めています。どちらも櫻井ももの個性を知るうえで押さえておきたい楽曲です。
歌唱力はテレビ番組だけで評価されている?いいえ。『千鳥の鬼レンチャン』での実績は大きな注目を集めましたが、もともと≠MEの楽曲やライブでも歌声を披露しています。2026年に初冠番組が制作されたことも、歌唱力を生かした活動が新たな仕事につながっていることを示しています。
現在は≠MEを卒業している?2026年11月6日時点で、≠ME公式サイトのプロフィールや出演スケジュールに櫻井ももの名前が掲載されています。卒業を示す公式発表は確認されておらず、引き続きグループメンバーとして活動しています。
【櫻井もものプロの結論】今後の注目ポイントと魅力
櫻井ももの魅力を理解するうえで重要なのは、「かわいいアイドル」という一つのイメージだけで評価しないことです。
彼女には、ピンクやツインテールを象徴とするキュートなキャラクターがあります。一方で、『桃色デイブレイク』のような力強い楽曲をセンターとして表現し、『千鳥の鬼レンチャン』では高難度の歌唱企画にも挑戦してきました。
さらに2026年には、初冠番組『夢カラセッション』が始まりました。これは歌唱力がグループ内での役割にとどまらず、個人のメディア活動にも結び付いていることを示す動きです。
今後の活動を追うなら、次の3点に注目するとよいでしょう。
- 音楽面:『桃色デイブレイク』『きゅんかわ人生』に続くセンター楽曲やライブでの歌唱表現。
- テレビ面:『夢カラセッション』を通じた歌手・声優・音楽関係者との共演や、新たな音楽企画への挑戦。
- 個人活動:文化放送のラジオやバラエティー番組で見せる、歌唱時とは異なるキャラクター。
特に、歌唱力を重視してアイドルを応援したい人には、ライブ映像や『夢カラセッション』がおすすめです。一方、グループ全体の楽曲やメンバー同士の関係性を楽しみたい人は、≠MEのライブや公式コンテンツから入ると、櫻井ももの別の魅力も見つけやすくなります。
【櫻井もものよくある質問(FAQ)】
Q1:櫻井ももの年齢と誕生日は?
A1:2004年4月13日生まれです。2026年11月現在は22歳です。
Q2:櫻井ももの身長・出身地・血液型は?
A2:公式プロフィールでは身長152.7cm、出身地は神奈川県、血液型はA型と公表されています。
Q3:櫻井ももの愛称は何?
A3:「ももきゅん」です。公式番組やメディアでも使われている愛称です。
Q4:櫻井もものセンター曲は?
A4:代表的なセンター曲は『桃色デイブレイク』と『きゅんかわ人生』です。前者は2022年の初センター曲、後者は2025年発売の11thシングルのカップリング曲です。
Q5:櫻井ももの2026年の冠番組は?
A5:『≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション』です。2026年10月からBS日テレとTOKYO MXで放送されています。
Q6:櫻井ももは文化放送のラジオに出演している?
A6:はい。=LOVEの齋藤樹愛羅とともに『=LOVE 齋藤樹愛羅・≠ME 櫻井ももの べり〜ぴ〜ちさんで〜』に出演しています。毎週日曜日21時から21時30分までの番組です。
櫻井ももは、2004年4月13日生まれ、神奈川県出身の≠MEメンバーです。愛称は「ももきゅん」。152.7cmの小柄な体格とキュートなキャラクターだけでなく、確かな歌唱力を持つアイドルとして活動しています。
初センター曲『桃色デイブレイク』、11thシングルのカップリング曲『きゅんかわ人生』、そして『千鳥の鬼レンチャン』での10レンチャン達成は、彼女の歌の魅力を知るうえで欠かせない実績です。
2026年は初冠番組『夢カラセッション』の放送が始まり、文化放送でのラジオ出演やテレビでの活躍も続いています。
グループの中で培ってきた歌唱力を個人の仕事へと広げている櫻井もも。これからは≠MEのメンバーとしての活動だけでなく、音楽番組やバラエティーでどのような新しい表情を見せてくれるのかにも注目したいところです。
主な確認資料: ≠ME公式プロフィール・公式スケジュール、文化放送、BS日テレ、キングレコード、日刊スポーツ、Real Sound、WEBザテレビジョンの公開情報。