ホーム 映画・ドラマ 【放送日・放送時間】2025年1月2日の6時間特番を振り返る

【放送日・放送時間】2025年1月2日の6時間特番を振り返る

高杉 葵 高杉 葵 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2025年版の正式タイトルは『夢対決2025 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』。放送日時は次のとおりだ。



2025年の放送データ
放送終了

17:00~23:00

とんねるずスポーツ王2025

2025年1月2日(木)・6時間

項目 内容
番組名 夢対決2025 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!
放送日 2025年1月2日(木)
放送時間 午後5時~午後11時
放送局 テレビ朝日系24局
メイン出演者 とんねるず
放送時間 6時間
番組の節目 放送開始25周年

出典:テレビ朝日公式番組ページ、オリコンニュースの放送当日報道。

番組の中心となったのは、石橋貴明率いるチーム石橋と木梨憲武率いるチーム木梨の対決だ。

特に今回は、2024年夏のパリオリンピックで活躍したメダリストたちが一堂に会したことが大きな特徴だった。

普段は異なる競技で世界の頂点を争う選手たちが、テレビ番組ならではの特別ルールで同じチームに加わる。競技の垣根を越えた組み合わせが、通常のスポーツ中継では見られない面白さを生み出した。

テレビ朝日の事前告知でも、フェンシング、柔道、バドミントンなどを組み合わせた特別対決が紹介されていた。

【出演者一覧】とんねるずと豪華アスリートの共演者を紹介

今回の出演者は、スポーツ界の第一線で活躍する選手から、サッカー界のレジェンド、プロゴルファー、芸能人まで多彩だ。

メインMC

- 石橋貴明(とんねるず)
- 木梨憲武(とんねるず)

石橋はチーム石橋やリアル野球BANの中心人物として登場。木梨はチーム木梨や木梨ジャパンを率いた。

パリ五輪メダリスト大集合SP
出演者 競技
北口榛花 陸上・女子やり投げ
阿部一二三 柔道
角田夏実 柔道
志田千陽 バドミントン
松山奈未 バドミントン
渡辺勇大 バドミントン
東野有紗 バドミントン
宮脇花綸 フェンシング
永野雄大 フェンシング
岡慎之助 体操
玉井陸斗 飛込
張本美和 卓球
佐藤大宗 近代五種

フェンシングの解説には見延和靖も参加した。

リアル野球BAN

チーム侍

- 鈴木誠也(シカゴ・カブス)
- 桑原将志(横浜DeNAベイスターズ)
- 佐野恵太(横浜DeNAベイスターズ)
- 佐藤都志也(千葉ロッテマリーンズ)
- 小園海斗(広島東洋カープ)

石橋ジャパン

- ゴルゴ松本(TIM)
- 吉岡雄二
- 原口文仁
- 杉谷拳士(元北海道日本ハムファイターズ)

ゴルフ対決

女子プロゴルファー

- 渋野日向子
- 笹生優花
- 古江彩佳
- 小祝さくら
- 川﨑春花
- 竹田麗央

芸能人・野球関係者など

- 水谷豊
- 小栗旬
- 里崎智也
- 谷繁元信
- ゴルゴ松本
- オラキオ
- ラパルフェ都留
- G.G.佐藤
- 本間朋晃

加えて、浮島キャッチング部隊も登場した。

サッカー対決

- 森保一(日本代表監督)
- 三浦知良(アトレチコ鈴鹿)
- 矢部浩之(ナインティナイン)
- 吉田麻也
- 東口順昭
- 大迫敬介
- 今野泰幸
- 宇佐美貴史
- 権田修一
- 中山雅史
- 福田正博
- 城彰二
- 稲本潤一
- 遠藤保仁
- 内田篤人
- 槙野智章
- 伊藤淳史
- ROLAND
- 深澤辰哉(Snow Man)

以上はテレビ朝日が公表した出演者情報をもとにした一覧だ。

出演者の関係性と企画別の見どころ

番組の特徴は、単に有名選手を集めるだけでなく、異なる分野の出演者を同じ対決の中に配置している点にある。

企画 中心人物・関係性 注目ポイント メダリスト対決 石橋貴明対木梨憲武。パリ五輪メダリスト13人が両チームに参加 異競技のトップ選手が共演 リアル野球BAN 鈴木誠也らチーム侍対石橋ジャパン プロ野球選手と芸能人の真剣勝負 ゴルフ 渋野日向子、笹生優花ら女子プロと水谷豊、小栗旬ら 世界レベルの技術とバラエティーの融合 サッカー 森保一、三浦知良、矢部浩之、深澤辰哉ら 歴代日本代表と芸能人の異色共演

出典:テレビ朝日公式出演者一覧および放送告知。

【パリ五輪メダリスト13人】2025年版最大の目玉は異競技5番勝負

2025年版で特に注目されたのが、パリ五輪メダリスト13人による特別企画だ。

陸上、柔道、バドミントン、フェンシング、体操、飛込、卓球、近代五種という、通常なら同じ競技会場に集まることのない選手たちが共演した。

5番勝負の対決内容

テレビ朝日の事前告知で紹介された対決は次の5種類だ。

1.フェンシング対決

フェンシングのメダリストである永野雄大と宮脇花綸に、とんねるず率いるチームが挑戦。

解説には見延和靖が参加した。

石橋は10年ぶりのフェンシングに向けて事前練習を重ねたことを明かしており、経験豊富な競技者に対してどこまで食い下がれるかが見どころになった。

木梨も宮脇との対決に意欲を見せ、独自の作戦を用意していた。

2.スマッシュ的当て対決

バドミントンと卓球を組み合わせた異種競技企画。

志田千陽・松山奈未のシダマツペア、渡辺勇大・東野有紗のワタガシペア、そして卓球の張本美和が参加した。

競技の異なる選手たちが、得点付きの的を狙うというルールが面白い。

本来の競技で培った精密なコントロールや反射神経が、どのように発揮されるのかが見どころだった。

3.柔道対決

柔道の金メダリスト角田夏実に、阿部一二三や芸能人の柔道経験者たちが関わる特別企画。

対戦相手には、柔道初段のウド鈴木、柔道二段の浜谷健司、格闘技経験のある鈴木拓、ブラジリアン柔術の経験を持つ福島善成らが参加した。

単純な腕力勝負ではなく、競技経験や技術の違いが表れる企画だ。

4.バドミントン対決

この企画の最大の見どころは、シダマツペアとワタガシペアの対戦だった。

石橋と志田によるタカシダペア、木梨と東野によるノリガシペアから始まり、途中で選手が交代。最終的にはパリ五輪で活躍した両ペアによる夢の対決が実現した。

特筆すべきは、ワタガシペアがパリ五輪後にペアを解消していたことだ。

番組のために一日限りで再結成された2人と、シダマツペアが対戦する構図は、2025年版を象徴する名場面の一つとなった。

5.ぐるぐるバット対決

飛込の玉井陸斗と体操の岡慎之助が挑戦した企画。

バットを額につけて回転した後、逆立ちでゴールを目指すという、平衡感覚を試す競技だ。

回転を伴う競技で世界レベルの実績を持つ2人が、競技とは異なる動きに挑戦する点がユニークだった。

これらの5番勝負の内容は、テレビ朝日の事前告知でも詳しく紹介されている。

なぜパリ五輪メダリスト企画が面白かったのか

この企画の価値は、メダリストの実績を紹介するだけではない。

オリンピックでは、選手は自分の専門競技で結果を出すことを求められる。一方、スポーツ王では、別の競技に挑戦したり、他競技の選手と組んだりする。

そのため、普段は見えにくい運動能力や性格、競技に対する姿勢が自然に表れる。

例えば、バドミントン選手が別競技の選手と組んだ場合、技術だけでなく、相手に合わせる判断力やコミュニケーション能力も見どころになる。

競技者としての強さと、バラエティー番組で見せる人間的な魅力を同時に楽しめることが、この企画の大きな魅力だった。

【リアル野球BAN・ゴルフ・サッカー】豪華対決の見どころを検証

パリ五輪メダリスト企画以外にも、スポーツ王の定番企画が充実していた。

リアル野球BAN:鈴木誠也が2年連続で登場

リアル野球BANの注目選手は、シカゴ・カブスの鈴木誠也だ。

鈴木は前年に続いて2年連続の参戦となった。

対戦相手となるチーム侍には、横浜DeNAベイスターズの桑原将志と佐野恵太、千葉ロッテマリーンズの佐藤都志也、広島東洋カープの小園海斗が参加。

一方の石橋ジャパンには、ゴルゴ松本、吉岡雄二、原口文仁、杉谷拳士が名を連ねた。

今回の特徴は、『世界野球プレミア12』で活躍した若い選手たちが集まったことだ。

プロ野球や国際大会で活躍する選手が、番組独自の野球BANルールに挑戦することで、通常の試合とは違う表情が見られる。

また、杉谷拳士は2年連続のMVPを狙う立場として紹介されていた。

リアル野球BANは、単なる野球の模擬試合ではない。プロの技術を生かしながら、石橋との掛け合いや独自ルールによる展開を楽しむ企画でもある。

ゴルフ対決:渋野日向子・笹生優花ら女子プロが集結

2025年版のゴルフ対決は、女子プロゴルファーの顔ぶれが非常に豪華だった。

中心となったのは、海外メジャー大会の優勝経験を持つ渋野日向子、笹生優花、古江彩佳の3人。

さらに小祝さくら、川﨑春花、竹田麗央も加わり、実力派の女子プロゴルファーが集結した。

芸能界からは水谷豊と小栗旬が参加。

水谷は過去のゴルフ対決にも出演しており、石橋のコメントによると、過去の対戦成績を踏まえた再挑戦にも意欲を見せていた。

小栗もゴルフへの熱意を持ち、カスタマイズしたクラブを用意していたことが石橋のコメントで明らかになっている。

この対決の面白さは、プロゴルファーと芸能人の技術差だけではない。

プロが見せる正確なショットと、芸能人が見せる予想外のプレーが同じ空間に存在することで、競技の緊張感とバラエティーの笑いが両立する。

サッカー対決:森保一・三浦知良・深澤辰哉が共演

サッカー対決は、2025年版でも特に出演者の幅が広い企画だった。

まず注目されたのが、日本代表監督の森保一とキングカズこと三浦知良の共演だ。

加えて、1998年フランスワールドカップから2022年カタールワールドカップまでの歴代日本代表経験者が集結。

吉田麻也、内田篤人、遠藤保仁、稲本潤一、中山雅史、槙野智章など、異なる時代の日本サッカーを代表する選手たちが参加した。

企画の進行では、木梨憲武率いる木梨ジャパンと、ナインティナインの矢部浩之がリーダーを務める矢部ジャパンが対戦する。

ここに深澤辰哉(Snow Man)やROLAND、伊藤淳史らも加わった。

深澤辰哉の出演が注目された理由

深澤辰哉は、Snow Manのメンバーとして知られる一方、サッカー経験者としても番組に参加した。

今回の出演は、単なるアイドル枠という位置づけではない。

サッカーを経験してきた芸能人として、森保一や三浦知良、歴代日本代表選手と同じ企画に参加する点に意味がある。

競技経験を持つタレントが本格的なスポーツ企画に参加することで、アスリートと芸能人の距離が縮まり、視聴者にとっても親しみやすい内容になる。

テレビ朝日の公式出演者情報でも、深澤はサッカー対決の出演者として掲載されている。

【25周年特別企画】歴代名勝負ベスト25はいつ放送された?

2025年版を調べる際に、間違えやすいのが25周年記念の特別番組だ。

実は、25周年を記念した『スーパースターだらけの伝説名勝負ベスト25』は、2025年1月2日の6時間特番とは別に放送された。

放送日は2024年12月16日(月)午後6時30分から午後9時54分まで。

つまり、2025年の正月特番に先駆けて、番組の歴史を振り返る特別編が放送されていたのだ。

300人が選んだ歴代の名勝負

この企画では、現役選手やスポーツ関係者300人が選ぶ、もう一度見たい名勝負をランキング形式で紹介した。

番組が始まったのは2000年。25年にわたる対決の歴史から、全135の激闘を振り返る構成だった。

取り上げられた代表的な対決には、次のようなものがある。



タイガー・ウッズとのゴルフ対決(2000年)

番組の第1回放送に登場した世界的ゴルファー。番組の歴史を象徴する対決の一つ。


イアン・ソープとの水泳対決(2002年)

世界的な水泳選手との対決。石橋は事前にトレーニングをしていたことも振り返った。


錦織圭とのテニス対決(2011年以降)

長年続いたテニス対決。石橋は8年間、毎週2時間の練習をしていたと明かした。


松井秀喜とのリアル野球BAN(2016年)

ニューヨークで実現した特別な野球対決。番組のスケールを象徴する名場面。


松山英樹・石川遼の共演(2016年)

日本を代表する2人のゴルファーが初共演した名勝負。


これらは25周年企画で取り上げられた代表的な歴史的対決であり、ランキングの順位を示すものではない。

また、野球ではバリー・ボンズ、ポサダ、新庄剛志、松坂大輔、村上宗隆、ゴルフでは松山英樹、石川遼、渋野日向子、サッカーではオリバー・カーンやジーコなど、国内外のスター選手が過去の出演者として紹介された。

水泳のイアン・ソープ、テニスの錦織圭や松岡修造、ジョン・マッケンローなども、番組の歴史を語るうえで欠かせない顔ぶれだ。

25周年企画の出演者

特別編には、とんねるずのほか、次のゲストが出演した。

- 角田夏実
- 内川聖一
- 上田桃子
- 伊集院光
- 澤部佑(ハライチ)
- 進行:ヒロド歩美

角田夏実は2025年1月2日の本編にも登場しており、25周年企画と正月特番の両方に関わった選手だ。

25周年企画と2025年本編の違い
比較項目 25周年特別編 2025年正月特番
放送日 2024年12月16日 2025年1月2日
放送時間 3時間24分 6時間
企画内容 歴代名勝負ベスト25 現役選手との対決
中心出演者 とんねるず、角田夏実ら とんねるず、現役選手ら
主な目的 25年間の振り返り 新年の夢対決

この違いを理解しておけば、「25周年ベスト25」と「2025年の6時間特番」の情報が混同することはない。

【再放送・見逃し配信】2026年に2025年版を見る方法は?

2025年の放送を見逃した人にとって、気になるのは現在も視聴できるかどうかだ。

TVerでの見逃し配信

2025年版は、放送後にTVerとABEMAで見逃し配信が実施された。

当時の公式告知を紹介した2025年1月の報道によると、配信開始は2025年1月7日(火)午後6時から、2週間限定だった。

つまり、当時はテレビ放送を見逃しても、期間内であればインターネットで視聴できる機会が用意されていた。

ただし、この期間限定配信はすでに終了している。

TVerの一般的な配信期間は放送終了後から次回放送直前までが基本で、番組によって例外もある。配信期間を過ぎた番組は視聴できなくなる仕組みだ。

ABEMAでの視聴について

ABEMAでも、2025年版の見逃し配信が告知されていた。

ただし、2026年11月5日時点で、2025年1月2日放送分の全編が引き続き視聴できることを示す公式の配信情報は確認できない。

過去の配信実績と、現在の配信状況は分けて考える必要がある。

再放送の予定はある?

2026年11月5日時点で、2025年版の地上波再放送について、テレビ朝日から確認できる具体的な日程は見当たらない。

再放送を希望する場合は、テレビ朝日の番組情報や各地域の番組表を確認するのが確実だ。

また、TVerやABEMAで番組名を検索しても、過去回が常に公開されているとは限らない。


視聴方法を確認する際の判断基準
- TVer: 期間限定の無料見逃し配信を確認する。
- ABEMA: 過去の配信実績はあるが、現在の公開状況を確認する。
- テレビ朝日: 再放送や特別編の公式発表を確認する。
- 録画: 当時の放送を録画している場合は、その録画が最も確実な視聴手段となる。

【よくある質問】とんねるずスポーツ王2025に関するFAQ

Q1:とんねるずスポーツ王2025の放送日はいつでしたか?

A1:2025年1月2日(木)です。午後5時から午後11時まで、テレビ朝日系で6時間にわたって放送されました。

Q2:2025年版には誰が出演しましたか?

A2:石橋貴明、木梨憲武を中心に、鈴木誠也、渋野日向子、笹生優花、森保一、三浦知良、深澤辰哉(Snow Man)などが出演しました。パリ五輪メダリスト13人も参加しています。

Q3:パリ五輪メダリスト13人は誰ですか?

A3:北口榛花、阿部一二三、角田夏実、志田千陽、松山奈未、渡辺勇大、東野有紗、宮脇花綸、永野雄大、岡慎之助、玉井陸斗、張本美和、佐藤大宗です。

Q4:リアル野球BANには鈴木誠也が出演しましたか?

A4:出演しました。シカゴ・カブスの鈴木誠也は2年連続で参戦し、桑原将志、佐野恵太、佐藤都志也、小園海斗らとチーム侍を組みました。

Q5:深澤辰哉はどの企画に出演しましたか?

A5:Snow Manの深澤辰哉はサッカー対決に出演しました。サッカー経験者として、森保一や三浦知良らと同じ企画に参加しています。

Q6:25周年の歴代名勝負ベスト25は1月2日に放送されましたか?

A6:いいえ。25周年記念の振り返り特番は2024年12月16日に放送されました。2025年1月2日の6時間特番とは別番組です。

Q7:2025年版は2026年もTVerで見られますか?

A7:2025年1月7日から2週間の見逃し配信が実施されましたが、その配信期間は終了しています。2026年11月時点での再配信は公式に確認できていません。

【プロの結論】とんねるずスポーツ王2025が25周年で示した番組の魅力

『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』2025年版は、番組の25周年という節目に、過去の歴史と現在のスポーツ界を結びつけた特別な放送だった。

特に注目すべき要点は3つある。

第一に、パリ五輪メダリスト13人の共演。

世界大会で活躍した選手たちが、自分の専門競技以外にも挑戦することで、スポーツの技術的な奥深さを伝えた。

第二に、リアル野球BANやゴルフ、サッカーの継続的な人気。

鈴木誠也や渋野日向子、笹生優花、森保一、三浦知良といった一流選手を、競技中継とは違う距離感で楽しめることが番組の強みになっている。

第三に、25年間にわたる名勝負の蓄積。

タイガー・ウッズや松井秀喜、イアン・ソープ、錦織圭など、世界的なスターとの対決を振り返ることで、単発の正月特番を超えた番組の歴史が浮き彫りになった。

スポーツ王の面白さは、芸能人がアスリートに挑戦するという単純な構図だけではない。トップ選手が本気で競技に取り組みながら、番組を盛り上げるためのサービス精神も見せる。その両面が長年にわたって視聴者を引きつけてきた。

2026年に過去の放送を振り返るなら、2025年1月2日の本編と、2024年12月16日の25周年特別編を区別して確認することが大切だ。

25年分の名勝負と、パリ五輪後のスター選手たちの共演。その両方を楽しめることこそ、2025年版『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』最大の見どころだった。

主な情報源:テレビ朝日公式番組ページ、テレ朝POST、オリコンニュース、TVerヘルプセンター、2025年1月の配信情報報道。

同じカテゴリの記事

高杉 葵

アイドル・グラビア担当。所属事務所の公式発表を一次情報とし、憶測は書きません。

おすすめの関連記事