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上田竜也のドラマ出演作一覧2026最新!聖ラブサバイバーズから歴代役柄まで徹底解説

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年11月現在、上田竜也の最新ドラマ出演作として注目されるのが、テレビ東京系で放送された『聖ラブサバイバーズ』です。2026年1月7日深夜にスタートした同作で、上田竜也は人気バンドのベーシスト・王子和弘役を担当。石井杏奈演じる主人公・相澤ハルの恋愛と結婚をめぐる物語で、これまでの硬派なイメージとは異なる人物像を披露しました。

上田竜也のドラマ出演歴を振り返ると、2017年の主演作『新宿セブン』、同年の『視覚探偵 日暮旅人』、2019年の『節約ロック』、2021年の『ネメシス』、2022年の配信ドラマ『GAME OF SPY』、2024年の『マルス-ゼロの革命-』など、幅広いジャンルの作品が並びます。出演年や役名だけでなく、俳優としてどのような変化を遂げてきたのかも整理します。

【2026年最新】『聖ラブサバイバーズ』で上田竜也が演じた王子和弘とは?

上田竜也ドラマ

2026年の上田竜也のドラマ出演を語るうえで外せないのが、テレビ東京系のドラマNEXT『聖ラブサバイバーズ』です。

同作は、漫画家・ひうらさとるによる同名漫画を原作とした大人のラブコメディー。2026年1月7日(水)深夜24時30分から放送され、3月25日に最終回を迎えました。地上波放送に先駆けて、U-NEXTでの独占先行配信も実施されています。

王子和弘は人気バンドのベーシスト

上田竜也が演じた王子和弘は、人気バンド「サフラジェットシティ」のベース担当です。主人公・相澤ハル(石井杏奈)が憧れる存在であり、物語の重要人物でもあります。

ハルは王子に会いたいという思いから安定した企業を辞め、フリーライターへ転身。念願かなって王子と知り合い、身の回りの世話をするようになります。その後、ある出来事をきっかけに王子からプロポーズされ、結婚することになります。

しかし、幸せな結婚生活が始まると思われた矢先、王子は結婚式当日に「フィジカルなことはナシでいいよね」と告げます。いわゆるセックスレスを超えた、セックスゼロの新婚生活が物語の大きなテーマになっています。

恋愛、結婚、性的な価値観、パートナーとのコミュニケーションなど、簡単には答えの出ない問題を扱っている点が特徴です。

上田竜也が語った王子の魅力

テレビ東京の公式発表で、上田竜也は王子について、単純にクールなだけではない人物として捉えていることを明かしています。

「王子はクールだけどクールじゃないみたいな印象で。」

ナルシスト的で強気な雰囲気を持つ一方、ふとした瞬間に優しい笑顔を見せる。そのギャップこそが王子の魅力だというのが、上田自身の役作りのポイントでした。

また、上田は初めて挑戦する役どころへの期待も語っています。これまでの出演作で見せてきたアウトローな人物やコミカルな人物とは異なる、恋愛ドラマの中心にいる男性像に取り組んだ作品です。

主人公は石井杏奈、共演には佐津川愛美、山谷花純、増子敦貴、浜中文一らが名を連ねました。原作の世界観を生かしながら、登場人物それぞれの恋愛観や欲望を描いた作品となっています。

上田竜也のドラマ出演歴は、2000年代初頭のジュニア時代から始まります。その後、2009年の『婚カツ!』を経て、2017年には初の連続ドラマ主演を経験。2019年以降はコメディーやサスペンス、配信オリジナル作品などにも活動の幅を広げています。

主要なテレビドラマ・配信ドラマを年代順にまとめました。

出演年 作品名 役名・出演形態
2000年 怖い日曜日2000 各話出演・ジュニア時代
2001年 史上最悪のデート 第16話出演
2009年 婚カツ! 雨宮邦康役
2011年 ランナウェイ〜愛する君のために 滝本空哉役
2012年 ボーイズ・オン・ザ・ラン 安藤龍役
2017年 視覚探偵 日暮旅人 鶴田亀吉役
2017年 新宿セブン 主演・七瀬役
2019年 節約ロック 主演・松本タカオ役
2020年 節約ロック ちょっと特別編 主演・松本タカオ役
2021年 世にも奇妙な君物語 第5話・淳役
2021年 ネメシス 星憲章役
2022年 GAME OF SPY 景山透役・配信ドラマ
2024年 マルス-ゼロの革命- 第5話ゲスト・円城雅役
2025年 カンペ劇場『潜入バーテンダー』 主演・久米一真役
2026年 聖ラブサバイバーズ 王子和弘役

※出演年は初回放送・配信年を基準としています。ゲスト出演や単発形式の作品も含みます。

ドラマと映画を混同しないための注意点

上田竜也の出演作を調べる際、間違えやすいのが映画作品との区別です。

2013年公開の映画『永遠の0』では小山役を担当しています。また、2023年公開の『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』では、ドラマ版と同じ星憲章役で出演しました。

どちらも俳優としての出演歴を語るうえで重要ですが、テレビドラマの出演作一覧とは分けて整理する必要があります。

【代表作を深掘り】新宿セブン・節約ロック・ネメシスで見せた演技の幅

上田竜也の代表的なドラマを理解するには、単純な出演回数だけでなく、それぞれの作品で演じた人物の性格や物語上の立ち位置に注目すると分かりやすくなります。

2017年『新宿セブン』:天才鑑定士・七瀬で連ドラ初主演

『新宿セブン』は、2017年10月13日からテレビ東京系のドラマ24枠で放送された作品です。

上田竜也にとって、連続ドラマで初めて主演を務めた記念碑的な作品でもあります。

演じた七瀬は、新宿・歌舞伎町にある質屋の店主で、抜群の鑑定眼を持つ天才鑑定士です。持ち込まれる時計やバッグなどの品物の真贋を見極めるだけでなく、依頼人が抱える問題や事件にも向き合います。

人も物も偽物を認めず、本物しか信じないという信念を持つ一方、過去には謎が多く、アウトローな雰囲気も漂わせる人物です。

テレビ東京の作品発表では、上田の連ドラ初主演に加え、主題歌も本人が担当することが紹介されました。俳優としての存在感と音楽活動を結び付けた作品だった点も見逃せません。

七瀬のような寡黙で鋭い人物は、上田竜也の持つ硬派なイメージとも重なり、代表作として名前が挙がる理由の一つになっています。

2017年『視覚探偵 日暮旅人』:鶴田亀吉の熱さと愛嬌

同じ2017年に出演した日本テレビ系『視覚探偵 日暮旅人』では、鶴田亀吉役を演じました。

主人公の日暮旅人を演じるのは松坂桃李。濱田岳、多部未華子、木南晴夏らが出演するミステリー作品です。

上田が演じた亀吉は、旅人の相棒である雪路が助っ人として雇う人物。いつも全力で真っすぐですが、どこか少しズレていて、周囲をかき回してしまうキャラクターです。

日本テレビの公式キャスト紹介では、亀吉について、瞬発力があり、どこか憎めない人物として説明されています。

『新宿セブン』の七瀬とは対照的に、コミカルさや人間味を表現する役柄でした。同じ年に異なるタイプの人物を演じたことは、上田の俳優活動を考えるうえで興味深いポイントです。

2019年『節約ロック』:松本タカオでコメディーに挑戦

2019年の主演作『節約ロック』は、上田竜也の演技の幅を語る際に欠かせない作品です。

演じた松本タカオは、ロックを愛する30歳の独身サラリーマン。貯金がないにもかかわらず高価なギターを購入するなど、浪費癖が原因で恋人のマキコに振られてしまいます。

当初は節約に抵抗していたタカオですが、貯金を始めたことで新しい価値観を見いだしていきます。節約とロックという、一見正反対に思える要素を組み合わせたコメディードラマです。

共演は重岡大毅、藤井美菜、アヤカ・ウィルソン、くっきー!、宇梶剛士ら。特に重岡演じる稲葉との掛け合いが物語を盛り上げました。

上田は、それまでの硬派な印象を覆すような表情演技やコミカルなナレーションにも挑戦。Real Soundの2019年の作品評でも、変顔だけでなく、タカオの心情を表現するナレーションの巧みさが取り上げられました。

2020年『節約ロック ちょっと特別編』:タカオと稲葉が再登場

2020年には『節約ロック ちょっと特別編』が日本テレビ系で放送されました。

ここで注意したいのは、通常の意味での新しい続編とは異なることです。2019年に放送された全10話を再放送しながら、新たに撮影したストーリーを加えた特別編として制作されました。

物語では、タカオと稲葉が謎の男によって監禁されるという新しい展開が用意され、過去の節約生活を振り返る構成になっています。

上田と重岡のコンビ感を再び楽しめる作品であり、2019年版を見た人にも新しい楽しみがある内容でした。

2021年『ネメシス』:個性的な道具屋・星憲章

2021年の日本テレビ系ドラマ『ネメシス』では、星憲章役を担当しました。

主演は広瀬すずと櫻井翔。横浜の探偵事務所「ネメシス」を舞台に、さまざまな難事件を解決していくミステリーです。

星憲章は、主人公たちと関わる凄腕の道具屋。駅弁に強いこだわりを持つなど、独特の趣味や性格が際立つ人物です。

日本テレビの公式ストーリー紹介でも、星はクセの強い新キャラクターとして紹介されました。上田自身も、気難しさやオタク的な要素など、さまざまな人物像を考えながら役を作ったとコメントしています。

なお、星憲章は全話に均等に登場するレギュラーというより、物語の展開に応じて登場する重要な人物です。STARTO ENTERTAINMENTの出演記録では、第2・3・7・8・9話と最終話への出演が確認できます。

【ドラマ出演歴と経緯】上田竜也はどのように俳優として成長した?

上田竜也の俳優としての歩みは、KAT-TUNとしての音楽活動と並行して進んできました。初期の単発出演から連続ドラマの主演、さらに配信作品や実験的なドラマ企画へと、出演する作品の形も変化しています。

2000年代:ジュニア時代から映像作品に参加

上田の初期のドラマ出演として知られるのが、2000年の『怖い日曜日2000』や2001年の『史上最悪のデート』です。

当時は現在のような主演俳優としての活動ではなく、各話への出演を通じて映像作品に参加していました。

その後、2009年のフジテレビ系『婚カツ!』に雨宮邦康役で出演。中居正広、上戸彩、佐藤隆太らが出演した連続ドラマで、上田にとって本格的なドラマ出演歴を積み重ねる時期となりました。

2011〜2012年:連続ドラマで存在感を高める

2011年の『ランナウェイ〜愛する君のために』では滝本空哉役を担当しました。

同作は、無実の罪を背負った人物たちの逃亡と人間関係を描くTBS系ドラマです。上田は物語の中で重要な役割を持つ人物を演じました。

翌2012年には、テレビ朝日系『ボーイズ・オン・ザ・ラン』に安藤龍役で出演。丸山隆平主演の作品で、上田はそれまでとは異なる人物像を演じています。

この時期は、音楽活動だけでなく、俳優としての経験も着実に積み上げていった時期といえます。

2017年:初主演を経験し、代表作が生まれる

2017年は上田の俳優活動における大きな転換点です。

『視覚探偵 日暮旅人』と『新宿セブン』という異なるタイプの作品に出演し、後者では連続ドラマ初主演を実現しました。

主演として物語を引っ張る立場を経験したことで、その後の『節約ロック』などの主演作につながるキャリアが形成されていきます。

2021年以降:ミステリー・配信ドラマ・ゲスト出演へ

2021年の『世にも奇妙な君物語』では、第5話「脇役バトルロワイアル」に淳役で主演しました。短編形式の物語で、限られた時間の中で人物像を表現する経験となっています。

2022年のAmazon Originalドラマ『GAME OF SPY』では景山透役を担当。景山は犯罪組織ファサルのリーダーという設定で、国際的な諜報活動を背景にした作品に登場します。

2024年のテレビ朝日系『マルス-ゼロの革命-』では、第5話に円城雅役でゲスト出演しました。ホストとして登場し、物語の展開に関わっています。

2025年にはカンペ劇場『潜入バーテンダー』で主演。テレビ朝日で前編が放送され、後編はTELASAで独占配信されました。演じたのは潜入捜査官・久米一真です。

同作は、芸人が現場でカンペを出し、俳優が即興でセリフに対応するという独特の仕組みを取り入れた企画でした。通常の脚本に沿ったドラマとは違う対応力が求められる作品です。

【俳優としての評判】上田竜也の演技が注目される3つの理由

上田竜也の俳優としての特徴を整理すると、硬派な役柄だけでなく、コメディーや個性的な人物まで演じ分けてきたことが分かります。

1. クールな印象を生かした存在感

『新宿セブン』の七瀬や『ネメシス』の星憲章など、上田が演じてきた人物には、どこか近寄りがたい雰囲気や独自の価値観を持つキャラクターが見られます。

特に七瀬は、歌舞伎町という複雑な舞台で自分の信念を貫く人物です。作品の世界観と上田の持つシャープな印象が重なり、主演としての存在感を発揮しました。

2. コメディーで見せる振り切った表現

一方、『節約ロック』の松本タカオは、従来のイメージとは異なる役柄です。

見栄を張りながら節約に奮闘する姿や、心の声を伝えるナレーション、思い切った表情演技など、コミカルな表現が作品の大きな見どころになりました。

Real Soundの作品評がナレーションの表現力にも注目したように、セリフだけでなく声の使い方も上田の演技を楽しむポイントです。

3. 自分のイメージと役柄のギャップを楽しむ姿勢

『聖ラブサバイバーズ』の王子和弘は、上田の持つクールなイメージと重なる部分がありながら、優しさや不器用さも見せる人物です。

テレビ東京のインタビューでは、共演した石井杏奈が上田に対して当初は寡黙で怖い印象を持っていたものの、実際に接するとスタッフと楽しそうに話すフランクな人物だったと振り返っています。

この印象のギャップは、王子というキャラクターの魅力にもつながっています。

俳優としての評価を考える際には、特定の作品だけで判断するより、硬派な役、コメディー、ミステリー、恋愛作品を見比べるのがおすすめです。

どの作品から見るべき?ジャンル別のおすすめ

上田竜也のドラマを初めて見る人は、自分が好きなジャンルから選ぶと楽しみやすくなります。

  • クールで硬派な上田を見たい人:『新宿セブン』
  • 笑える作品を楽しみたい人:『節約ロック』
  • ミステリーや謎解きが好きな人:『ネメシス』『視覚探偵 日暮旅人』
  • サスペンスや諜報ものが好きな人:『GAME OF SPY』
  • 恋愛ドラマで新しい一面を見たい人:『聖ラブサバイバーズ』
  • 即興的な演技や企画性を楽しみたい人:『潜入バーテンダー』

特に『新宿セブン』と『節約ロック』を続けて見ると、同じ俳優がまったく異なる人物を演じていることがよく分かります。

【2026年11月最新情報】上田竜也の今後のドラマ出演予定は?

2026年11月5日現在、STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーに掲載されている2026年のテレビドラマ出演作は『聖ラブサバイバーズ』です。

同作はすでに3月25日に放送を終了しており、現時点で同年の新たな連続ドラマ出演について、公式プロフィールに追加掲載はありません。

ドラマ以外でも俳優活動を継続

2026年の公式プロフィールには、ドラマ以外にも舞台や映画の出演記録があります。

  • 舞台:『リプリー』(2026年5月6日〜31日)
  • 映画:『TOKYO BURST-犯罪都市-』(2026年5月29日公開)
  • 配信:『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』(2026年9月23日配信)

このように、ドラマだけでなく舞台や映画、配信コンテンツにも出演しており、映像作品と舞台作品の両方で活動を続けています。

今後の出演情報を確認する方法

上田竜也の新作ドラマを見逃したくない場合は、所属先のSTARTO ENTERTAINMENT公式プロフィールや、出演作品のテレビ局公式サイトを確認する方法が確実です。

特にドラマの放送開始日、ゲスト出演の話数、役名などは、作品ごとの公式発表で確認できます。

また、テレビ放送だけでなく、U-NEXTやTELASAなどの配信限定作品もあるため、テレビドラマと配信ドラマの両方を追うことが大切です。

【上田竜也のドラマ出演作】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:上田竜也の2026年最新ドラマは何ですか?
A1:2026年の最新連続ドラマは、テレビ東京系『聖ラブサバイバーズ』です。石井杏奈主演の作品で、上田竜也は人気バンドのベーシスト・王子和弘を演じました。2026年1月7日深夜に放送が始まり、3月25日に終了しています。

Q2:上田竜也が『新宿セブン』で演じた役は何ですか?
A2:新宿・歌舞伎町にある質屋の店主で、天才鑑定士の七瀬です。2017年10月に放送が始まった同作は、上田竜也にとって連続ドラマ初主演作でもあります。

Q3:上田竜也の『節約ロック』は続編もありますか?
A3:2020年に『節約ロック ちょっと特別編』が放送されています。2019年の全10話を再放送しながら、新たに撮影したストーリーを追加した特別編です。上田竜也は引き続き松本タカオ役を演じ、重岡大毅とのコンビも再登場しました。

上田竜也のドラマ出演歴を振り返ると、2000年代のジュニア時代から始まり、2009年の『婚カツ!』、2011年の『ランナウェイ〜愛する君のために』、2017年の『新宿セブン』などを経て、俳優として着実に経験を積んできたことが分かります。

代表作として特に押さえておきたいのは、連続ドラマ初主演の『新宿セブン』、コメディー演技が印象的な『節約ロック』、個性的な道具屋を演じた『ネメシス』です。

そして2026年には『聖ラブサバイバーズ』で王子和弘を演じ、恋愛ドラマという新しいジャンルでも存在感を見せました。

上田竜也の俳優としての魅力は、クールな人物だけにとどまらず、コミカルな役からクセの強い人物、恋愛作品の登場人物まで幅広く表現している点にあります。

今後のドラマ出演情報を追うなら、最新作だけでなく過去の主演作やゲスト出演作も見比べることで、俳優としての変化をより深く楽しめるはずです。

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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