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【2017年大みそか放送】アメリカンポリス24時の企画内容とは?

高杉 葵 高杉 葵 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

正式タイトルは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』。放送時間は2017年12月31日午後6時30分から翌日午前0時30分までの6時間でした。

シリーズとしては2017年版に当たり、当時12年目を迎えていた大みそか恒例企画です。2017年11月の制作発表では、新人警察官に扮した5人が警察署に配属され、署長との対面、訓練、各種研修を経験するという基本設定が紹介されました。

番組の基本情報
  • 番組名:絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!
  • 放送日:2017年12月31日(日)
  • 放送局:日本テレビ系
  • 放送時間:18時30分~翌0時30分
  • メイン出演者:ダウンタウン、月亭方正、ココリコ
  • 舞台:ヘイポー州立おまめ中央警察署
  • 企画の基本ルール:笑ったメンバーには罰ゲーム

今回の特徴は、アメリカの警察組織をモチーフにした世界観です。制服やパトカー、警察署、取り調べ、訓練など、警察ドラマを思わせる要素をバラエティーの舞台装置として取り入れています。

単に警察官の格好をするだけではなく、メンバーが新人警官として一日を過ごす設定によって、さまざまな場所で自然に笑いの仕掛けを展開できる構成になっていました。

【出演者・ゲスト一覧】ダウンタウンら5人と豪華な仕掛け人たち

笑ってはいけないアメリカンポリス

番組の中心となるのは、ダウンタウンの松本人志・浜田雅功、月亭方正、ココリコの遠藤章造・田中直樹です。5人それぞれのリアクションや、長年の共演で培われた掛け合いが、このシリーズの大きな魅力でした。

新人アメリカンポリスを演じたレギュラーメンバー
  • 松本人志:ダウンタウン。独特の発想と予測不能なリアクションが持ち味。
  • 浜田雅功:ダウンタウン。鋭いツッコミと、仕掛けに翻弄される姿が見どころ。
  • 月亭方正:感情豊かなリアクションで笑いを生み出すメンバー。
  • 遠藤章造:ココリコ。冷静さを保とうとしながらも、仕掛けに巻き込まれる。
  • 田中直樹:ココリコ。タイキックなど、シリーズを代表する罰ゲームでも知られる。
主なゲスト出演者と登場企画
出演者・グループ 登場場面・役割 見どころ
藤原寛 引率・進行 おなじみの案内役
宅麻伸 警察署の署長 警察署での入署場面
秋山竜次・奥菜恵 バス内のコント 赤ちゃんと母親の設定
若林正恭・山﨑賢人 バス内の仕掛け ホスト役として登場
門脇麦・千鳥 バス内の企画 意外性のあるゲスト出演
田口トモロヲ ナレーション・声の出演 独特の語り口
中村俊介・秋本奈緒美・村田雄浩・中島ひろ子・螢雪次朗 旅館の殺人事件VTR ドラマ仕立てのタイキック企画
横澤夏子・ベッキー 結婚相談所・お見合い企画 田中への仕掛けと逆ドッキリ
袴田吉彦・原田龍二・滝藤賢一・友近 取り締まり・取調べコント 時事ネタを取り込んだ演技
ケンドーコバヤシ・岡田圭右 警察関連のコント 芸人ならではの演出
劇団ひとり アクション企画 体を張ったコント
板尾創路・ジミー大西 常連ゲスト企画 予想しにくい独特の笑い
蝶野正洋 恒例のビンタ企画 方正との緊張感あるやり取り

このほかにも、千原ジュニア、久野静香、宮迫博之、中岡創一、的場浩司、菊地亜美、博多華丸、藤本敏史、カンニング竹山、篠原信一、滝沢カレン、ムロツヨシ、江頭2:50、勝俣州和、YOU、上島竜兵、出川哲朗、叶姉妹など、多彩な出演者が登場しました。

ゲストの特徴は、単なる有名人の顔見せではなく、それぞれの知名度や持ち味を企画の笑いに結びつけている点です。俳優が本格的なドラマのように演じた直後に芸人が予想外の行動を見せるなど、ジャンルの異なる出演者を組み合わせています。

アメリカンポリス編には、従来の笑ってはいけないルールに加え、鬼ごっこや恐怖演出、ドラマ仕立てのVTRなど、複数の企画が組み込まれていました。

1. ベッキーの逆ドッキリとタイキック

本作で特に話題になったのが、ベッキーが出演したタイキックの逆ドッキリです。

ベッキーはココリコの田中直樹にタイキックを仕掛ける側として登場。田中らが仕掛けに反応した後、今度はベッキー自身に逆ドッキリが用意されていました。

自身が使ったコップに「Becky THAI KICK」と書かれていることから異変に気づき、女性ムエタイ選手によるタイキックを受ける展開になります。

2018年1月1日のデイリースポーツも、この場面を大きく報道しました。番組の放送直後から話題となり、アメリカンポリス編を象徴するシーンの一つとして記憶されています。

なお、この演出はベッキーの過去の騒動と結びつけた「禊」の演出として扱われたため、後日、視聴者から賛否が出ました。単純な罰ゲームだけではなく、当時の芸能ニュースやテレビ演出のあり方も反映した場面です。

2. 捕まってはいけないアメリカンポリス

「捕まってはいけないアメリカンポリス」は、通常の笑ってはいけないルールとは別の緊張感を加えた鬼ごっこ形式の企画です。

逃げるメンバーと追いかける鬼という構図を警察の世界観に組み込み、捕まる恐怖と追跡中に起こる予想外の出来事を笑いにつなげています。

この企画には、アニマル浜口、浜口京子、浜口初枝ら浜口一家や、プロレスラーの中西学も登場。中西学の怪力を生かした演出など、スポーツ選手ならではの迫力も加わりました。

3. 驚いてはいけないアメリカンポリス

「驚いてはいけない」は、笑いをこらえる従来のゲームとは異なり、恐怖や突然の演出に反応しないことが求められる企画です。

アメリカンポリス編では、警察署やギャングをモチーフにした演出が用いられ、通常のコントとは違う緊張感を生み出しました。

突然現れる仕掛けや、予測しにくい展開によって、メンバーの素の反応が引き出される点が特徴です。シリーズ後半の大規模な演出を楽しみたい視聴者には見逃せない部分です。

4. 板尾創路とジミー大西の常連企画

シリーズの名物出演者である板尾創路とジミー大西も参加しています。

板尾は独特の間や不条理な演技で、ジミー大西は予測できない言動や映像企画で笑いを生み出します。2人の出演は、警察官という設定の中に日常とは異なる世界観を持ち込む役割を果たしていました。

【ケツバット回数・罰ゲーム】5人を襲うお仕置きの仕組み

笑ってはいけないシリーズの基本ルールは、笑ったメンバーに対して「OUT」の判定が下され、罰ゲームが執行されるというものです。

アメリカンポリス編でも、お尻を叩くケツバットが中心的な罰ゲームとして使われました。どれだけ我慢していても、ほんのわずかな表情や反応で判定されることがあり、メンバーの緊張感を高めています。

ケツバットが番組の笑いを生む理由

ケツバットは単独で見せる罰ゲームというより、笑いを我慢する時間そのものを面白くする仕掛けです。

特に、松本や浜田のように普段はツッコミやボケで場を動かす立場の人物が、何も言えずに耐える姿は、通常のトーク番組では見られない面白さを生みます。

また、方正や田中のリアクションが周囲のメンバーに伝染することもあります。一人の笑いが次のOUTを誘発する連鎖も、番組の醍醐味です。

メンバー別のケツバット回数は?

インターネット上には、松本、浜田、方正、遠藤、田中それぞれのケツバット回数を集計した非公式の一覧が存在します。ただし、番組公式の商品情報で個人別の最終回数が確定データとして掲載されているわけではありません。

また、テレビ本放送、未公開映像、完全版、DVD再編集版では収録される場面が異なります。個人別の数字を比較するときは、どの映像を対象にした集計なのかを区別する必要があります。

田中直樹のタイキックも見どころ

田中直樹は、シリーズを通してタイキックを受ける役回りで知られています。2017年版でも旅館を舞台にした殺人事件VTRなどでタイキックが登場し、ドラマの展開と罰ゲームが結びついた演出が採用されました。

2018年12月のDVD発売記念イベントでは、田中本人がタイキックの文字を見るだけで反応してしまうというエピソードも紹介されています。番組内の罰ゲームが出演者にとっても強い印象を残していたことがうかがえます。

【ロケ地は千葉県勝浦市】ヘイポー州立おまめ中央警察署の撮影場所

アメリカンポリス編の舞台となったヘイポー州立おまめ中央警察署は、実在する警察署ではありません。シリーズの総合演出を担当する斉藤敏豪の愛称「ヘイポー」を冠した架空の警察署です。

実際の撮影場所として知られているのが、千葉県勝浦市です。

主なロケ地として挙げられる場所
  • 旧勝浦市立北中学校:警察署の舞台として使用された場所の一つ。2017年11月には学校の公式ブログにも校舎が番組撮影に使われる旨の告知が掲載されていました。
  • 旧勝浦市立興津中学校:関連するロケ地情報で撮影場所として挙げられている学校跡地です。
  • 国際武道大学:勝浦市内のロケ関連施設として名前が挙げられています。

旧北中学校と旧興津中学校は、当時すでに学校としての役割を終えた施設でした。こうした学校施設を利用することで、一般の警察署では実現しにくい大規模な撮影セットを展開できました。

スタッフ500人・カメラ212台の大規模撮影

2017年11月17日付のMANTANWEBによると、撮影は11月上旬に関東地方の廃校2校を貸し切って実施されました。

  • 総スタッフ:約500人
  • エキストラ:延べ約130人
  • カメラ:212台(CCDカメラを含む)
  • 撮影時期:2017年11月上旬

大みそかの6時間番組を成立させるには、複数のコント、VTR、移動シーン、ゲスト出演を同時進行で撮影する必要があります。カメラの台数やスタッフの規模からも、通常のスタジオバラエティーとは異なる制作体制だったことが分かります。

【視聴率・評判を検証】歴代シリーズの中でのアメリカンポリス編

アメリカンポリス編は、視聴率の面でも高い実績を残しました。

ビデオリサーチの関東地区データによると、2017年12月31日の放送は第1部が17.3%、第2部が16.3%でした。

2017年の視聴率は8年連続の民放トップ

MANTANWEBの2018年1月2日付報道によると、第1部17.3%、第2部16.3%を記録し、同時間帯の民放番組でトップとなりました。これにより、シリーズは8年連続で大みそかの民放トップを獲得しました。

視聴率の数字だけを見ると、第1部の17.3%は前年の科学博士編の17.7%を下回っています。一方、第2部は前年の16.1%から16.3%へ上昇しました。番組全体として安定した視聴者を集めていたことが分かります。

歴代シリーズとの比較

前後の作品と比べると、アメリカンポリス編の位置づけがより明確になります。

  • 2016年:絶対に笑ってはいけない科学博士24時。第1部17.7%、第2部16.1%。
  • 2017年:絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時。第1部17.3%、第2部16.3%。
  • 2018年:絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時。第1部14.3%、第2部12.8%。

2017年版は、前年の科学博士編と比較しても大きく数字を落とすことなく、翌年のトレジャーハンター編を上回る視聴率を記録しています。

放送当時の評判と黒塗りメイクをめぐる議論

アメリカンポリス編を振り返るうえで外せないのが、浜田雅功の黒塗りメイクをめぐる議論です。

浜田は映画『ビバリーヒルズ・コップ』のエディ・マーフィ演じるアクセル・フォーリー刑事を再現するため、顔全体を黒く塗った姿で登場しました。しかし、この演出は国内外で批判を受け、人種表現やブラックフェイスの問題として報道されました。

2018年1月17日付のORICON NEWSは、一般ユーザー1,000人を対象にした意識調査を紹介しています。

  • 差別にあたると思う:7.9%
  • 差別にあたると思わない:55.6%
  • どちらともいえない・分からない:36.5%

この調査では、映画のモノマネとして受け取った人がいる一方、表現そのものに問題があると考える人もいました。番組の演出意図と、受け手がその表現をどう受け止めるかは必ずしも一致しないという課題を示した出来事です。

また、ベッキーのタイキック演出にも賛否がありました。笑いを生むためのドッキリであっても、出演者の過去の出来事と罰ゲームを結びつける表現については、視聴者の受け止め方が分かれました。

こうした議論も含め、2017年版は笑いの仕掛けだけでなく、年末バラエティーの表現や社会的な受け止められ方を考える際にも印象に残る作品です。

【DVD版とテレビ放送版の違い】未公開シーン・完全版はどこまで収録?

アメリカンポリス編をもう一度楽しみたい人にとって、重要なのがDVD・Blu-ray版の存在です。

本作のDVD・Blu-rayは、2018年11月28日に発売されました。吉本興業の発売告知と日本テレビの公式通販の商品説明には、テレビ放送版と一部内容が異なることが明記されています。

DVD・Blu-rayの基本仕様
  • 発売日:2018年11月28日
  • DVD初回限定版:本編4枚+特典ディスク1枚
  • Blu-ray初回限定版:本編2枚+特典ディスク1枚
  • 本編収録時間:366分
  • 特典映像:69分
  • 通常版DVD:全4巻

通常版DVDは、午前8時から始まるエピソード1、午前11時30分からのエピソード2、午後3時からのエピソード3、午後8時からのエピソード4という構成です。

2018年1月6日の完全版スペシャルも重要

大みそかの本放送後、2018年1月6日には『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時 完全版スペシャル!!』が放送されました。

この特別番組では、本放送でカットされたシーンが紹介されました。さらに1月7日の通常放送でも未公開ブロックが取り上げられています。

未公開映像として紹介された内容には、次のようなものがあります。

  • 署長との入署時のやり取り
  • 引き出しネタの追加映像
  • ココリコ田中の別のお見合い企画
  • 鬼ごっこ形式の捕まってはいけない企画
  • メンバーの対決企画
  • 常連出演者による追加コント
初回限定版の特典ディスクは何が違う?

初回限定版には、撮り下ろし企画や出演者へのインタビューを収録した特典ディスクが付属します。

主な内容は次の3つです。

  • あの時は…:5人がそれぞれ印象に残った場面を振り返るトーク。
  • 現場の2人が…:田中直樹と構成作家・高須光聖が撮影現場を振り返る企画。
  • 仕掛け人インタビュー:出演を終えたゲストの仕掛け人に話を聞く企画。

この特典映像は、本編を見直すだけでは分からない撮影の裏側や、出演者が印象に残った場面を知る手がかりになります。

なお、DVD版はテレビ放送版をそのまま収録した単純なコピーではありません。未公開映像を含めた再編集版であり、放送時の順番や収録内容と異なる部分があります。「完全版」という言葉だけで、撮影されたすべての素材が収録されていると考えるのは適切ではありません。

放送時の雰囲気を味わいたいならテレビ版、追加シーンや出演者の振り返りまで楽しみたいなら初回限定DVD・Blu-ray BOXが向いています。

【笑ってはいけないアメリカンポリス】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:笑ってはいけないアメリカンポリスは何年に放送されましたか?
A1:2017年12月31日です。日本テレビ系で午後6時30分から翌日午前0時30分まで放送されました。

Q2:アメリカンポリス編の出演者は誰ですか?
A2:松本人志、浜田雅功、月亭方正、ココリコの遠藤章造・田中直樹の5人です。ゲストには宅麻伸、板尾創路、ジミー大西、ベッキー、袴田吉彦、原田龍二、滝藤賢一などが出演しました。

Q3:ヘイポー州立おまめ中央警察署は実在しますか?
A3:実在しない架空の警察署です。シリーズの総合演出を担当する斉藤敏豪の愛称「ヘイポー」に由来する番組上の名称です。

Q4:ロケ地は千葉県勝浦市のどこですか?
A4:旧勝浦市立北中学校や旧勝浦市立興津中学校などが撮影場所として知られています。国際武道大学も関連するロケ地情報に挙げられています。

Q5:ベッキーがタイキックを受けたのは本当ですか?
A5:本当です。田中直樹にタイキックを仕掛けた後、逆ドッキリによって本人も女性ムエタイ選手からタイキックを受けました。

Q6:DVDにはテレビ放送されなかった映像が入っていますか?
A6:入っています。2018年1月6日の完全版スペシャルや1月7日の未公開ブロック、テレビ未放送の映像を含めた再編集版として発売されました。

Q7:DVDとBlu-rayの本編内容は違いますか?
A7:基本的な本編内容は共通です。初回限定版ではDVDが本編4枚、Blu-rayが本編2枚で、どちらにも特典ディスクが付属する仕様でした。

Q8:アメリカンポリス編の視聴率は何%でしたか?
A8:関東地区のビデオリサーチ調べで、第1部17.3%、第2部16.3%です。8年連続で大みそかの民放トップを記録しました。

Q9:ケツバットの回数はメンバー別に分かっていますか?
A9:非公式の集計はありますが、公式に確定したメンバー別回数一覧は公表されていません。テレビ版と未公開映像を含むDVD版を混同しないことが大切です。

Q10:驚いてはいけないと笑ってはいけないは同じ企画ですか?
A10:異なる企画です。笑ってはいけないは笑いをこらえるルールですが、驚いてはいけないは恐怖や突然の仕掛けに対するリアクションを抑えることがテーマです。

『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』は、2017年12月31日に放送された「笑ってはいけない」シリーズの一作です。

松本人志、浜田雅功、月亭方正、遠藤章造、田中直樹の5人が新人アメリカンポリスに扮し、架空のヘイポー州立おまめ中央警察署でさまざまな笑いの仕掛けに挑みました。

ベッキーの逆ドッキリタイキック、板尾創路やジミー大西の出演、捕まってはいけない企画、驚いてはいけない企画など、見どころは多岐にわたります。

視聴率は第1部17.3%、第2部16.3%。大みそかの民放トップという実績を残した一方、浜田の黒塗りメイクやベッキーのタイキック演出をめぐる議論もあり、娯楽番組の表現について考えるきっかけにもなりました。

作品を改めて楽しむなら、2018年11月28日に発売されたDVD・Blu-rayも選択肢です。本放送にはなかった映像や出演者の振り返り企画が収録されているため、当日の放送を見た人にも新しい発見があります。

2017年版を振り返る際は、出演者、罰ゲーム、ロケ地、視聴率、未公開シーンという5つの観点から見ると、番組の魅力と制作規模がより鮮明になります。

参照資料:日本テレビ公式通販、吉本興業のDVD発売資料、ビデオリサーチ、MANTANWEB、ORICON NEWS、デイリースポーツ、BPOの公開資料。