ゼクシィの歴代CMには、加賀美セイラ、加藤ローサ、倉科カナ、松井愛莉、広瀬すず、吉岡里帆、新木優子など、現在も第一線で活躍する俳優・モデルが数多く出演してきた。2026年現在は、15代目CMガールの池端杏慈とCMボーイの西垣匠が2年連続で起用されている。1993年の創刊以来、結婚という人生の節目を映像で表現してきたゼクシィは、出演者の変遷そのものも注目される広告ブランドだ。
この記事では、歴代15組のCMガールを起用年順に整理し、CMボーイ・新郎役、使用楽曲、各世代の代表的なCMの特徴を紹介する。加えて、なぜゼクシィCMが「新人俳優の登竜門」と呼ばれるのか、2026年の最新キャストと過去の起用実績から、その背景を読み解く。
【歴代ゼクシィCMガール一覧】初代・加賀美セイラから15代目・池端杏慈まで

ゼクシィのCMガールは、2001年の初代から2025年の15代目まで、時代ごとに異なる魅力を持つ女性タレントが選ばれてきた。
リクルートの公式発表では、2018年の11代目発表時点で、それまでの歴代CMガールとして加賀美セイラ、加藤ローサ、JOSI、倉科カナ、岩井堂聖子、松井愛莉、広瀬すず、新木優子、吉岡里帆、佐久間由衣の名前が挙げられている。
その後も白石聖、堀田真由、茅島みずき、池端杏慈へとバトンが引き継がれた。
歴代15代の出演者・起用年・CMソング年表| 代 | 起用年 | CMガール | CMボーイ・新郎役 | 主なCMソング |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | 2001年 | 加賀美セイラ | 固定の相手役の公表なし | The Wedding/加賀美セイラ |
| 2代目 | 2004年 | 加藤ローサ | 固定の相手役の公表なし | しあわせのリズム/Keyco |
| 3代目 | 2005年 | JOSI | 固定の相手役の公表なし | しあわせのリズム/Keyco |
| 4代目 | 2006年 | 倉科カナ | 固定の相手役の公表なし | ウェディング・ソング/斉藤和義 |
| 5代目 | 2007年 | 岩井堂聖子(旧芸名・高橋真唯) | 固定の相手役の公表なし | ウェディング・ソング/斉藤和義 |
| 6代目 | 2013年 | 松井愛莉 | 固定の相手役の公表なし | 幸せをフォーエバー/MISIA |
| 7代目 | 2014年 | 広瀬すず | 固定の相手役の公表なし | Precious Love/EXILE ATSUSHI |
| 8代目 | 2015年 | 新木優子 | CM企画により異なる | 愛を叫べ/嵐 |
| 9代目 | 2016年 | 吉岡里帆 | 戸塚純貴 | しあわせを分けなさい/AKB48 |
| 10代目 | 2017年 | 佐久間由衣 | 清原翔 | This Will Be Our Year/The Zombies |
| 11代目 | 2018年 | 井桁弘恵 | 細田善彦 | オリジナル楽曲 |
| 12代目 | 2019年 | 白石聖 | 平田雄也 | 花嫁の歌/青葉市子 |
| 13代目 | 2020年 | 堀田真由 | 鈴木仁 | シリーズごとに異なる |
| 14代目 | 2023年 | 茅島みずき | 兵頭功海 | 2024年は常熱/Vaundy |
| 15代目 | 2025年 | 池端杏慈 | 西垣匠 | コイスルオトメ - From THE FIRST TAKE/いきものがかり |
※起用年は各代の就任・初回CM発表を基準とする。継続出演した場合は初回起用年を記載。CMソングは代表的な使用楽曲であり、同じ出演者の全CMに共通するものではない。
初代・加賀美セイラから5代目・岩井堂聖子まで初代:加賀美セイラ(2001年)
ゼクシィのCMの歴史を語るうえで欠かせないのが、初代CMガールの加賀美セイラだ。
2001年に登場した彼女は、モデル・タレント・歌手として活動し、CMでは「The Wedding」として紹介される楽曲とともに印象的な姿を見せた。
初代のCMは、その後のゼクシィを象徴する、明るく幸福感のある広告イメージの出発点となった。
2代目:加藤ローサ(2004年)
2004年に起用されたのが加藤ローサ。
透明感のあるビジュアルと親しみやすい雰囲気が特徴で、ゼクシィのCM出演をきっかけに広く注目される存在となった。
使用楽曲として知られるのは、Keycoの「しあわせのリズム」。結婚の喜びを軽やかに表現する楽曲が映像を引き立てた。
3代目:JOSI(2005年)
2005年の3代目はJOSI(ジョジィ)。
モデルとして活動していた彼女が起用され、Keycoの「しあわせのリズム」が引き続きCMを彩った。
4代目:倉科カナ(2006年)
2006年には倉科カナが4代目CMガールに就任。
後にドラマや映画で幅広く活躍する俳優となった倉科は、歴代ゼクシィCMガールの中でも特に知名度の高い人物の一人だ。
楽曲には斉藤和義の「ウェディング・ソング」が使用された。
5代目:岩井堂聖子(2007年)
2007年の5代目は岩井堂聖子。当時は高橋真唯の芸名で活動していた。
そのため、古いCM情報では「高橋真唯」、現在の名前で紹介する資料では「岩井堂聖子」と表記される。
斉藤和義の「ウェディング・ソング」とともに紹介される世代であり、芸名の変更を知らない読者が別人と誤認しやすい点にも注意したい。
6代目から10代目:松井愛莉・広瀬すず・吉岡里帆が登場2013年以降は、若手女優やモデルを起用するCMが毎年のように展開され、ゼクシィCMガールの存在感が一段と高まった。
- 6代目・松井愛莉(2013年): MISIAの「幸せをフォーエバー」を使用。プロポーズをテーマにしたCMで注目を集めた。
- 7代目・広瀬すず(2014年): EXILE ATSUSHIの「Precious Love」を起用。花嫁の表情と楽曲の組み合わせが印象的だった。
- 8代目・新木優子(2015年): 嵐の「愛を叫べ」を使用。一般カップルによるリアルなプロポーズを取り入れた企画も話題になった。
- 9代目・吉岡里帆(2016年): 戸塚純貴が相方役として出演。AKB48の「しあわせを分けなさい」がCMソングに採用された。
- 10代目・佐久間由衣(2017年): 清原翔と共演。The Zombiesの「This Will Be Our Year」を使用した「私は、あなたと結婚したいのです」シリーズが知られる。
この時期の特徴は、CMガール単独の美しさを見せる演出から、パートナーとの関係や結婚に至るまでの物語を描く演出へと広がったことだ。
11代目から15代目:白石聖・堀田真由・池端杏慈へ2018年以降は、出演者だけでなくCMのメッセージそのものにも変化が見られる。
11代目・井桁弘恵(2018年)
新郎役は細田善彦。
「一万回のキス」「一万回のスキ」などのCMシリーズでは、結婚式までに積み重ねてきた二人の気持ちが描かれた。
楽曲にはオリジナルソングが使用され、歌唱者は公表されていない。
12代目・白石聖(2019年)
新郎役は平田雄也。
CM「花嫁の歌」篇では、結婚を迎える女性自身の意志や決意が表現された。楽曲はCMオリジナルで、歌唱を担当したのは青葉市子だ。
13代目・堀田真由(2020年)
新郎役は鈴木仁。
2020年に就任し、2022年まで3年連続でCMガールを務めた。これはゼクシィ史上初の3年連続起用だった。
2022年のCMでは、あいみょんの「姿」がテーマソングとして採用された。
14代目・茅島みずき(2023年)
新郎役・CMボーイは兵頭功海。
ゼクシィ創刊30周年となった2023年、3年ぶりにオーディションが実施され、茅島みずきが14代目に選ばれた。
2024年も二人が続投し、Vaundyの「常熱」を使用したCMが放送された。
15代目・池端杏慈(2025年)
CMボーイは西垣匠。
2025年3月19日、リクルートが15代目のキャストとして二人を正式発表した。
2025年3月26日から放送された「ありのままの、ふたりのままで。」篇では、日常の何気ない時間と結婚式という特別な瞬間の両方が描かれた。
2026年も二人が続投しており、現在のゼクシィCMを代表するコンビとなっている。
【歴代ゼクシィCMボーイ一覧】新郎役・パートナー役を務めた俳優たち
ゼクシィCMでは、女性のCMガールだけでなく、パートナーを演じる男性キャストにも注目が集まってきた。
ただし、CMガールのように全世代を通じた統一的な代数制度があるわけではない。初期のCMでは男性側が固定されない企画もあり、2016年以降は相方や新郎役として男性俳優が明確に紹介されるようになった。
代表的な歴代CMボーイ・新郎役| 起用年 | CMガール | 男性出演者 | 主な位置づけ |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 吉岡里帆 | 戸塚純貴 | 相方・パートナー役 |
| 2017年 | 佐久間由衣 | 清原翔 | 新郎役 |
| 2018年 | 井桁弘恵 | 細田善彦 | 新郎役 |
| 2019年 | 白石聖 | 平田雄也 | 新郎役 |
| 2020~2022年 | 堀田真由 | 鈴木仁 | 新郎役 |
| 2023~2024年 | 茅島みずき | 兵頭功海 | CMボーイ |
| 2025~2026年 | 池端杏慈 | 西垣匠 | CMボーイ |
2016年、ゼクシィはCMガールだけでなく、相方となる男性キャストも選出する企画を展開した。
選ばれたのが俳優の戸塚純貴だ。
吉岡里帆とのCMでは、二人の間にある自然なやり取りや、結婚を考えるカップルの日常が描かれた。
CMソングはAKB48の「しあわせを分けなさい」。二人の共演は、男女ペアで物語を作るゼクシィCMの方向性を印象づけた。
清原翔:佐久間由衣と描いた印象的な結婚ストーリー2017年の新郎役は清原翔。
佐久間由衣とともに「私は、あなたと結婚したいのです」シリーズに出演した。
特に風船で空へ浮かぶ演出や、時間が止まった空間で二人が向き合う映像は、当時のCMを象徴する場面として知られている。
細田善彦・平田雄也:ストーリー性を支えた俳優陣2018年は井桁弘恵と細田善彦、2019年は白石聖と平田雄也が共演。
細田は「一万回のキス」シリーズで、平田は「花嫁の歌」篇で、それぞれ新郎役を演じた。
どちらも結婚式の場面だけでなく、そこに至るまでの気持ちを描く構成となっている。
鈴木仁・兵頭功海・西垣匠:複数年の続投が特徴2020年から2022年までは堀田真由と鈴木仁が3年連続で出演した。
2023年から2024年は茅島みずきと兵頭功海、2025年から2026年は池端杏慈と西垣匠がそれぞれ2年連続で起用されている。
単年度で出演者を入れ替えるだけでなく、同じ二人の関係性を継続的に描く方法が定着してきたことが分かる。
【歴代ゼクシィCMソング】MISIA・嵐・Vaundyなど名曲の変遷
ゼクシィのCMを振り返ると、出演者と同じくらい記憶に残るのが音楽だ。
結婚をテーマにした楽曲は、CMの短い映像に感情を加え、視聴者に強い印象を残す。
特に有名な歴代CMソングMISIA「幸せをフォーエバー」(2013年)
松井愛莉が6代目CMガールに就任した年の代表的な楽曲。
プロポーズをテーマに制作されたウェディングソングで、花嫁の視点から幸せを表現している。
MISIAの公式発表でも、ゼクシィCMソングとして書き下ろされたことが紹介されている。
EXILE ATSUSHI「Precious Love」(2014年)
広瀬すずが7代目CMガールを務めた時期の楽曲。
ATSUSHIが作詞・作曲を担当したウェディング・ラブバラードで、広瀬すずが出演するCMの結婚シーンと連動したミュージックビデオも制作された。
嵐「愛を叫べ」(2015年)
新木優子が8代目CMガールに就任した際に起用された楽曲。
結婚式で友人たちが新郎新婦を祝福するような、明るく華やかな雰囲気が特徴だ。
AKB48「しあわせを分けなさい」(2016年)
吉岡里帆と戸塚純貴が出演したCMの楽曲。
AKB48の選抜総選挙と連動する形で歌唱メンバーが決定したことでも話題になった。
The Zombies「This Will Be Our Year」(2017年)
佐久間由衣と清原翔が出演したCMで使用された楽曲。
1968年発表のアルバム『Odessey and Oracle』に収録された楽曲で、時代を超えて結婚をテーマにした映像に採用された。
あいみょん「姿」(2022年)
堀田真由と鈴木仁が出演するCMで使用された楽曲。
二人で人生を重ねていくというCMのテーマに寄り添う楽曲として採用された。
Vaundy「常熱」(2024年)
茅島みずきと兵頭功海が続投したCMに採用された。
結婚式の演出や自由なスタイルを紹介する映像と、アップテンポな曲調が組み合わされている。
いきものがかり「コイスルオトメ - From THE FIRST TAKE」(2025年)
15代目の池端杏慈・西垣匠が出演した「ありのままの、ふたりのままで。」篇の楽曲。
2006年に発表された「コイスルオトメ」が、THE FIRST TAKEでの披露を経て新たな形でCMに起用された。
懐かしさと新鮮さを併せ持つ選曲で、二人の日常と結婚式の対比を印象づけている。
2026年のCMソングは何?2026年3月24日のリクルートの新CM発表では、池端杏慈と西垣匠の2年連続起用、映像の内容、衣装や表情の変化などが紹介されている。
一方、同発表資料では新CMの楽曲名は明示されていない。
そのため、2026年の最新CMソングを特定の曲名で断定するのは適切ではない。直近で楽曲名まで確認できる代表例は、2025年の「コイスルオトメ - From THE FIRST TAKE」だ。
なお、同じ出演者が続投していても、年度やCMの企画によって音楽が変更されることがある。楽曲を探す際には、出演者だけでなくCMのタイトルや放送年も合わせて確認したい。
【なぜゼクシィCMは登竜門と呼ばれる?】歴代女優の起用理由と評判
ゼクシィCMが「美少女タレントの登竜門」「新人俳優の登竜門」と呼ばれる背景には、歴代出演者の実績と広告としての特徴がある。
リクルート自身も過去の公式発表で、CM出演後に活躍する女性タレントが多かったことを紹介し、登竜門としての評判に触れている。
理由1:全国規模の広告で多くの人に顔を知られるゼクシィは結婚情報誌として広く知られ、テレビCMもブランドの認知を高める重要な広告手段となっている。
出演者にとっては、ドラマや映画とは異なる幅広い視聴者に顔と名前を知ってもらう機会になる。
特にウエディングドレス姿は、普段のドラマやファッション広告とは違った印象を与える。
理由2:オーディションで新しい才能を発掘するゼクシィCMガールは、オーディションによって選ばれるケースが多い。
2023年には創刊30周年を記念して3年ぶりにオーディションが開催され、茅島みずきと兵頭功海が選出された。
2025年にも2年ぶりにオーディションが実施され、池端杏慈と西垣匠が15代目のキャストとして決定した。
すでに芸能活動を行っている出演者であっても、ゼクシィというブランドのCMで新しい表情を見せることができる。
理由3:短い時間で演技力と存在感が伝わるゼクシィCMでは、単に美しいドレスを着て登場するだけではない。
恋人同士の自然な会話、プロポーズへの期待、結婚を決めた瞬間、式当日の幸福感など、さまざまな感情を短い映像の中で表現する必要がある。
そのため、表情や仕草、共演者との距離感が視聴者の印象を左右する。
特に近年は、結婚式の華やかさだけではなく、日常生活にある幸せを表現する演出が増えている。
歴代出演者のキャリアに見られる転機歴代CMガールの中には、就任後に俳優として大きく活動の幅を広げた人物もいる。
井桁弘恵は、2018年にCMガールに選ばれた当時、芸能活動を続けるか就職するか悩んでいたと、2025年のリクルートのインタビューで振り返っている。
本人は、ゼクシィCMへの起用が芸能活動を続ける覚悟を決めるきっかけになったと語っている。
このエピソードは、CM出演が単なる広告の仕事にとどまらず、若手俳優のキャリア形成に影響する場合があることを示している。
「登竜門なら出演すれば必ず売れる」は誤解一方で、ゼクシィCMに出演したからといって、必ず大ブレイクするわけではない。
出演後のキャリアは、本人の演技力、作品との相性、所属事務所の活動方針、出演機会など、複数の要素によって形成される。
登竜門という評判は、歴代出演者の知名度と実績によって築かれたブランドイメージとして理解するのが適切だ。
【2026年最新】15代目・池端杏慈と西垣匠が2年連続で続投
2026年のゼクシィCMで最も注目されるのが、15代目CMガールの池端杏慈とCMボーイの西垣匠だ。
リクルートは2026年3月24日、二人が新CMに続投すると発表した。新CMは翌25日から放送され、二人にとって2年連続の起用となった。
池端杏慈:モデル出身の若手俳優池端杏慈は2007年生まれ、東京都出身。
第25回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得し、ファッション誌『ニコラ』の専属モデルとして活動した。
2022年にはTBS日曜劇場『オールドルーキー』でテレビドラマに初出演。同年公開のアニメーション映画『かがみの孤城』では声優として映画に初出演した。
2024年公開の映画『矢野くんの普通の日々』では実写映画初出演にして初ヒロインを務めた。
2025年には15代目CMガールに抜てきされ、2026年も続投が決定している。
2026年の新CMでは初めて和装にも挑戦し、前年の初々しい花嫁姿とは異なる表情を見せている。
西垣匠:ドラマ・映画で活躍する俳優西垣匠は1999年5月26日生まれ、石川県出身。
2021年にドラマ『夢中さ、きみに。』で俳優デビューした。
その後、『ドラゴン桜』『みなと商事コインランドリー』『春になったら』『海に眠るダイヤモンド』『わたしの宝物』など、さまざまなドラマに出演。
映画では『今夜、世界からこの恋が消えても』『わたしの幸せな結婚』『マイホームヒーロー』『六人の嘘つきな大学生』などに出演している。
2025年にゼクシィCMボーイに就任し、池端杏慈とともに新しいカップル像を表現してきた。
2026年新CMの見どころは二人の自然な表情2026年3月25日から放送された新CMでは、前年から続く二人ならではの世界観が引き継がれている。
リクルートの発表によると、今回の撮影では池端が初めて和装に挑戦。ドレスとは異なる衣装の魅力も見どころとなっている。
また、池端は1年目の撮影を振り返り、2年目は結婚という人生の大きな節目に寄り添うCMガールとして、よりしっかり向き合いたいという思いを語った。
西垣も2年目の出演について喜びを示し、結婚の魅力や希望を届けたいと意気込みを語っている。
「今年も最高の年になる!」――池端杏慈、2026年の続投決定時のコメント。
2025年に初々しい二人の姿を見ていた視聴者にとって、翌年のCMは成長した表情や関係性を楽しめる作品になっている。
【ゼクシィCM歴代に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ゼクシィの初代CMガールは誰ですか?
A1:2001年に起用された加賀美セイラです。その後、2004年に加藤ローサ、2005年にJOSI、2006年に倉科カナが続きました。
Q2:ゼクシィの歴代CMガールは何代目までいますか?
A2:2026年現在、15代目まで発表されています。15代目は2025年に就任した池端杏慈で、2026年も続投しています。
Q3:2026年のゼクシィCMガールとCMボーイは誰ですか?
A3:池端杏慈と西垣匠です。2025年に続いて2年連続で起用され、2026年3月25日から新CMが放送されています。
Q4:ゼクシィの歴代CMボーイには誰がいますか?
A4:代表的な出演者には、戸塚純貴、清原翔、細田善彦、平田雄也、鈴木仁、兵頭功海、西垣匠がいます。
Q5:ゼクシィのCMで最も有名な曲は何ですか?
A5:代表的な楽曲には、MISIAの「幸せをフォーエバー」、EXILE ATSUSHIの「Precious Love」、嵐の「愛を叫べ」、AKB48の「しあわせを分けなさい」などがあります。近年ではVaundyの「常熱」や、いきものがかりの「コイスルオトメ - From THE FIRST TAKE」も起用されています。
Q6:ゼクシィCMはなぜ新人俳優の登竜門と呼ばれるのですか?
A6:過去に加藤ローサ、倉科カナ、広瀬すず、吉岡里帆、新木優子など、後に広く知られるようになった俳優・モデルが出演しているためです。リクルート自身も公式発表で登竜門としての評判に言及しています。
Q7:堀田真由は何年間ゼクシィCMに出演しましたか?
A7:2020年から2022年までの3年間です。鈴木仁とともに続投し、ゼクシィ史上初となる3年連続のCMガール・新郎役就任となりました。
ゼクシィの歴代CMは、2001年の初代・加賀美セイラから2025年の15代目・池端杏慈まで、15代にわたって出演者と表現方法を変化させてきた。
加藤ローサ、倉科カナ、松井愛莉、広瀬すず、新木優子、吉岡里帆といった人気俳優が出演し、男性側も戸塚純貴、清原翔、細田善彦、鈴木仁、兵頭功海、西垣匠など、多彩な顔ぶれがそろっている。
CMソングも、MISIAやEXILE ATSUSHI、嵐、AKB48からVaundy、いきものがかりまで、幅広いアーティストの楽曲が採用されてきた。
そして2026年は、池端杏慈と西垣匠が2年連続で続投。初年度の初々しさから、より自然体で成熟した二人の表情へと変化している。
ゼクシィCMの歴史を振り返る際には、次の3点を押さえておきたい。
1. 出演者を調べるなら起用年と代数をセットで確認する。 同じ出演者が複数年続投するケースがある。
2. CMボーイはCMガールと同じ代数制度ではない。 新郎役・相方・CMボーイなど、公式発表での呼称を確認する。
3. CMソングは作品・年度ごとに確認する。 同じ出演者でも別の楽曲が採用される場合がある。
新人俳優の登竜門として知られるゼクシィCM。今後どのような若手俳優が選ばれ、どんな結婚の物語を届けてくれるのか。15代目の池端杏慈と西垣匠の活躍とともに、次の世代のキャスティングにも期待が集まる。
主な事実確認資料: リクルートの歴代CMガール発表資料、2023年・2025年・2026年の公式プレスリリース、ゼクシィ公式CMキャストページ、各アーティストの公式楽曲情報、CDJournalのCM楽曲紹介を参照。