イルミナイト万博と合わせて楽しみたいのが、お祭り広場で開催される「第12回 ラーメンEXPO 2026」です。
北海道から九州まで、全国から選ばれたラーメン店が延べ60店舗集結する、西日本最大級のラーメンイベントです。餃子EXPOも同じ会場で開催され、ラーメン以外のグルメも楽しめます。
ラーメンEXPOの開催日程- 第1幕:11月21日(土)〜23日(月・祝)
- 第2幕:11月27日(金)〜29日(日)
- 第3幕:12月4日(金)〜6日(日)
- 第4幕:12月11日(金)〜13日(日)
- 第5幕:12月18日(金)〜20日(日)
- 第6幕:12月26日(土)〜30日(水)
開催時間は原則11時〜21時、ラストオーダーは20時30分です。会場はお祭り広場で、入場料は無料。ただし、万博記念公園の共通入園料とラーメン購入費用は別途必要です。
ラーメンの料金はいくら?公式サイトに掲載されているラーメン券の料金は次のとおりです。
- 1杯券:1,000円
- 2杯セット券:1,900円
- 3杯セット券:2,850円
複数の味を食べ比べたい人にはセット券も選択肢になります。なお、商品は売り切れ次第終了となるため、目当てのメニューがある場合は早めの購入が安心です。
イルミナイトとラーメンEXPOの開催日は同じ?ここは間違えやすいポイントです。両イベントは同時期に開催されますが、日程は完全には一致しません。
ラーメンEXPOはイルミナイトより1日早い11月21日(土)から始まります。一方、12月25日(金)はイルミナイトの開催日ですが、ラーメンEXPOは休催日です。
両方を楽しみたいなら、11月22・23日、11月27〜29日、12月4〜6日、12月11〜13日、12月18〜20日、12月26〜30日が候補になります。
特に11月21日は万博記念公園で花火イベントも予定されており、ラーメンEXPOは通常と異なる運営です。16時にチケット販売を終了し、16時30分に一般来場者は一度退場、17時からは対象のコラボチケットを持つ人のみ再入場する案内となっています。
【2026年最新情報】未発表の内容と訪問前の注意点

2026年11月5日時点で、開催日、開催時間、観覧料、太陽の塔の投影スケジュール、EXPO’70パビリオンの企画などは公式ページに掲載されています。
一方、イルミナイト全体の細かな装飾内容や、各演出の詳細な構成などは、イベント案内上で十分に説明されていません。公園側も詳細が決まり次第、案内ページを更新するとしています。
現時点で公表されている情報と未掲載情報公表済みの内容
- 開催期間と20日間の開催日程
- 17時〜21時の開催時間
- 20時30分の最終入園
- 太陽の塔のプロジェクションマッピング
- 「I’m 万博 We are 万博」の企画
- 「Back to EXPO’70」の復活
- 観覧無料と公園入園料の区分
- ラーメンEXPOとの同時開催
詳細が掲載されていない内容
- イルミネーション全体の装飾・配置の詳細
- 投影映像の全編構成や演出内容
- 各エリアの詳細な観覧導線
- 当日の混雑状況や待ち時間
- 個々の演出の変更・中止に関する当日判断
また、公式イベントページには、掲載内容が予告なく変更・中止になる場合があるとの注意書きがあります。天候や運営状況によって変更される可能性もあるため、訪問当日は公式案内を再確認するのが確実です。
失敗しないための3つのポイント1.パビリオンと夜間演出は時間を分けて楽しむ
EXPO’70パビリオンは10時〜17時、太陽の塔のプロジェクションマッピングは17時〜21時です。パビリオンの最終入館16時30分を過ぎると、館内企画を見られなくなるため、日中から訪れる計画が適しています。
2.最終入園20時30分を基準にしない
20時30分は入園できる最終時刻です。21時まで滞在できるからといって、20時30分に到着してよいわけではありません。写真撮影や複数回の映像観覧を考えるなら、余裕を持って入園しましょう。
3.冬の夜間に備えて防寒する
太陽の塔周辺の屋外演出を楽しむ場合、冬の夜間に屋外で過ごすことになります。防寒着や手袋、歩きやすい靴を用意すると安心です。特に小さな子どもと訪れる場合は、休憩や食事の時間も含めて計画を立ててください。
【よくある質問】万博イルミナイト2026に関するFAQ
Q1:万博イルミナイト2026はいつからいつまで開催されますか?
A1:2026年11月22日(日)から12月30日(水)までの期間中、指定された計20日間です。期間中の毎日開催ではないため、公式日程の確認が必要です。
Q2:万博イルミナイトの開催時間と最終入園時間は?
A2:開催時間は17時〜21時です。最終入園は20時30分となっています。太陽の塔のプロジェクションマッピングは、毎時5分・15分・30分・45分から各5分間の投影予定です。
Q3:イルミナイトの観覧料は無料ですか?
A3:イベントの観覧料は無料です。ただし、自然文化園・日本庭園共通入園料が別途必要で、高校生以上450円、中学生以下無料です。12月25日以降は高校生限定の250円割引もあります。
Q4:太陽の塔のプロジェクションマッピングは毎日見られますか?
A4:毎日ではありません。イルミナイトの開催日に合わせた計20日間の実施予定です。投影時間は17時〜21時で、毎時4回、各5分間の予定となっています。
Q5:ラーメンEXPOも同じ日に開催されますか?
A5:大部分の日程が重なっていますが、完全には一致しません。ラーメンEXPOは11月21日から始まり、12月25日は休催日です。両方を楽しむ場合は、共通開催日を選ぶとよいでしょう。
Q6:万博記念公園へのアクセスは?
A6:大阪モノレール「万博記念公園駅」が便利です。自然文化園の中央口まで徒歩約5分です。大阪モノレール「公園東口駅」からも東口まで徒歩約5分でアクセスできます。
2026年のイルミナイト万博は、11月22日から12月30日までの指定された20日間、万博記念公園で開催されます。
今年の大きな見どころは、太陽の塔で実施される「I’m 万博 We are 万博」と、EXPO’70パビリオンで復活する「Back to EXPO’70」です。1970年大阪万博と2025年大阪・関西万博の記憶を、光と映像で再体験できる企画として注目されます。
訪問目的によって、おすすめの日程は異なります。
- 万博の歴史や映像演出をじっくり楽しみたい人:日中にEXPO’70パビリオンを訪れ、夜に太陽の塔を見るプラン。
- イルミネーションとグルメを両方楽しみたい人:ラーメンEXPOとの共通開催日を選ぶプラン。
- 短時間で夜の演出を楽しみたい人:18時前後に入園し、投影時間に合わせて太陽の塔周辺を観覧するプラン。
- 小さな子ども連れの人:寒さや歩行距離を考慮し、早めの時間帯から余裕を持って訪れるプラン。
特に重要なのは、観覧無料という表示だけで予算を判断しないことです。高校生以上は公園入園料450円が必要で、パビリオンの通常展示には別途入館料が設定されています。
開催日と料金を事前に把握し、太陽の塔の光の演出、万博の歴史、冬のグルメを組み合わせれば、2026年ならではの万博記念公園を満喫できるはずです。
なお、当日の変更や追加情報は、万博記念公園および大阪府の公式イベント案内で確認してください。
主な情報出典:万博記念公園公式サイト、大阪府報道発表資料、第12回ラーメンEXPO公式サイト。情報確認日:2026年11月5日。