2026年11月現在、CYBERJAPAN DANCERS(サイバージャパンダンサーズ)の中心メンバーとして活躍するHARUKA(ハルカ)。大阪府出身、身長160cm、1996年5月2日生まれの30歳で、「バズーカ」という印象的な愛称でも知られている。グラビアモデルとしての活動だけでなく、ダンスパフォーマンス、音楽活動、テレビ番組への出演など、幅広い分野で存在感を示してきた人物だ。
HARUKAのキャリアで特に注目したいのは、加入までに約1年半のトライアル期間を経験したこと。高校時代にCYBERJAPAN DANCERSに憧れ、オーディションで一度不合格になりながらも、上京後に別の仕事を続けて正式加入を実現した経歴を持つ。2026年にはTOKYO IDOL FESTIVALへの出演や、翌年の公式ソロカレンダーの発売など、グループの現役メンバーとして活動を続けている。
この記事では、公式プロフィールと本人のインタビュー、報道資料をもとに、HARUKAの年齢・身長・出身地・加入時期から、バズーカという愛称の由来、写真集、週刊SPA!、KUNOICHIへの出演、2026年の最新活動までを整理する。
【HARUKAはどんな人物?】公式プロフィール・年齢・身長・出身地

HARUKAは、ダンスパフォーマンスを軸にモデルやグラビアでも活躍するCYBERJAPAN DANCERSのメンバーだ。グループ内では「バズーカ」の愛称で広く知られ、華やかなステージ衣装と存在感のあるパフォーマンスが特徴となっている。
基本プロフィール一覧公式サイトに掲載されている情報と、過去の本人紹介記事を整理すると、プロフィールは次のとおり。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | HARUKA(ハルカ) |
| 生年月日 | 1996年5月2日 |
| 年齢 | 30歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | CYBERJAPAN DANCERS |
| 愛称 | バズーカ |
| 特技 | 器械体操、バトントワリング |
| 趣味 | 運動、倒立、逆上がり、映画鑑賞 |
| @cjd_haruka | |
| X | @cjd_haruka |
生年月日と身長、出身地については、週刊プレイボーイの2019年掲載プロフィールとCYBERJAPAN公式プロフィールで確認できる。公式プロフィールでは誕生日が5月2日と紹介されており、生年を含む1996年という情報も過去の出版・メディア資料に掲載されている。
2026年11月5日時点では、5月2日の誕生日を迎えているため30歳となる。
大阪出身で、運動経験が豊富な人物HARUKAの特徴は、華やかなビジュアルだけではない。
公式プロフィールによれば、4歳から12年間にわたって器械体操を経験。さらにバトントワリングも特技として挙げている。
趣味には倒立や逆上がりもあり、身体を動かすことが生活の一部になっている。
また、普通自動車免許だけでなく普通自動二輪免許も取得。母親とツーリングに出かけることも趣味として紹介されている。
資格面でも、医療事務検定1級、秘書検定3級、ビジネス能力ジョブパス検定2級、硬筆書写検定2級などを保有している。
華やかな芸能活動の一方で、実務的な資格を取得してきた経歴もHARUKAの意外な一面だ。
【2018年9月に加入】HARUKAの経歴とCYBERJAPAN DANCERSを目指した理由
HARUKAのキャリアを語るうえで欠かせないのが、CYBERJAPAN DANCERSへの加入までの道のりだ。
最初から順調に芸能活動を始めたわけではない。本人が2020年のORICON NEWSのインタビューで明かした内容によると、高校時代にSNSでグループの存在を知り、そのスタイルや活動に憧れたことがきっかけだった。
一度の不合格から始まった挑戦HARUKAは当時、自分の体型にコンプレックスを感じていたという。
憧れのメンバーのような身体を目指してダイエットや筋力トレーニングに取り組み、専門学校に進学。その後、就職を決める時期に「今しかできないことを仕事にしたい」と考え、オーディションに応募した。
しかし、最初の挑戦では合格できなかった。
それでも夢を諦めず、東京へ移住。美容皮膚科の受付として働きながら、CYBERJAPAN DANCERSのトライアルメンバーとしてステージに立つ生活を続けた。
正式加入までの期間は約1年半。本人にとっても精神的に厳しい時期だったとインタビューで振り返っている。
約8kgの減量と正式加入ORICON NEWSの取材では、HARUKAは本気でダイエットに取り組み、約8kgの減量を達成したと説明している。
長期間にわたるトライアルと努力を経て、2018年9月に正式加入した。
ここで注目したいのは、単に体型を変えたことだけではない。上京後も仕事を続けながら、夢に向かって活動を積み重ねた点だ。
当時は露出の多い衣装でステージに立つこともあり、家族に活動を伝えることをためらっていた時期もあったという。母親に打ち明けた際には喜んでもらえたことも、本人がインタビューで語っている。
HARUKAのキャリア年表| 時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 1996年5月 | 大阪府で誕生 | 5月2日生まれ |
| 幼少期 | 器械体操を開始 | 4歳から12年間経験 |
| 高校時代 | CYBERJAPANを知る | SNSを通じて憧れを抱く |
| 加入前 | オーディションに挑戦 | 最初の応募では不合格 |
| 約1年半 | トライアル期間 | 東京で働きながらステージ経験を積む |
| 2018年9月 | 正式加入 | CYBERJAPAN DANCERSのメンバーに |
| 2019年3月 | 初ソログラビア | 週刊プレイボーイに登場 |
| 2021年7月 | 初写真集発売 | 『はるか』を発売 |
| 2024年 | デジタル写真集 | 『猟奇的にセクシーに』を発売 |
| 2025年9月 | SPA!の表紙 | 2回目の週刊SPA!表紙に登場 |
| 2025年10月 | デジタル写真集 | 『濃密なデュエット』を発売 |
| 2026年 | グループ活動 | TIF 2026に出演 |
| 2026年10月 | 新商品発表 | 2027年公式ソロカレンダーの受注開始 |
この年表からも分かるように、HARUKAは加入後、グループ活動を土台にしながら、グラビアやテレビへと活動領域を広げてきた。
【バズーカの愛称はなぜ?】名付け親と人気を集めた理由
HARUKAを検索すると、必ずといっていいほど登場するのが「バズーカ」という言葉だ。
これは単なるファンの呼び名ではなく、CYBERJAPANのプロデューサーであるMITOMI TOKOTO氏が名付けた愛称として知られている。
愛称の由来は印象的なプロポーション2019年の週刊プレイボーイのインタビューでは、HARUKA本人が、バズーカという愛称はボスから付けてもらったもので、胸の大きさが理由だったと説明している。
当時からグラビアでの活動を期待されており、本人もその特徴を生かした活動を意識していた。
ただし、本人は過去にバストの成長をコンプレックスに感じていたことも公式プロフィールで明かしている。
器械体操を続けていた思春期に身体の変化があり、競技を辞めることになった経験があったからだ。
その後、CYBERJAPAN DANCERSに憧れて身体づくりに取り組み、かつてのコンプレックスを自分の個性として受け入れていった。
バズーカだけではないHARUKAの魅力HARUKAの活動を追うと、グラビアの印象だけでは説明できない部分も見えてくる。
- 器械体操で培った身体能力
- バトントワリングの経験
- ダンスステージでのパフォーマンス
- ボーカルメンバーとしての音楽活動
- モデルや広告出演の経験
- テレビ番組やスポーツエンターテインメントへの挑戦
本人も2019年の週刊プレイボーイのインタビューで、グラビアだけでなくダンスでも魅せたいという意欲を示していた。
つまり、「バズーカ」は知名度を高めたキャッチネームであり、HARUKAの仕事全体を表す言葉ではない。
【写真集・グラビアを徹底整理】週刊SPA!やソロ作品の実績
HARUKAの知名度を大きく押し上げた分野の一つがグラビアだ。
CYBERJAPAN DANCERSとしてのステージ活動と並行し、ソロでの撮影や写真集の発売にも取り組んできた。
2019年:週刊プレイボーイでソログラビア2019年3月25日発売の『週刊プレイボーイ』14号では、HARUKAが初のソログラビアを披露した。
同時期には電子写真集『HARUKAはバズーカ』も配信され、グラビア活動のスタートを印象づけた。
グループでのパフォーマンスとは違い、個人の魅力を前面に出した撮影は、本人にとっても新しい挑戦だった。
2021年:ファースト写真集『はるか』2021年7月2日には、ファースト写真集『はるか』が発売された。
撮影地は奄美大島。等身大の一人旅をテーマにした作品で、グループ活動とは異なるHARUKA個人の表情を楽しめる内容となった。
また、2021年6月29日発売の『週刊SPA!』7月6日号では、初めて週刊誌の表紙を飾った。
本人にとってソロ写真集の発売と週刊誌表紙は大きな目標だったことが、当時のRBB TODAYの報道でも紹介されている。
2024〜2025年:SPA!でのグラビア活動が継続2024年7月には、SPA!デジタル写真集『猟奇的にセクシーに』が発売された。
この作品は、視聴者と撮影テーマを決める「グラビア生会議」の企画から生まれたもの。本人の代名詞であるバズーカという特徴を生かした撮影が行われた。
さらに2025年9月30日発売の『週刊SPA!』10月7日号では、2回目となる表紙と巻頭グラビアに登場。
企画名は「妄想デート撮」。HARUKAの撮り下ろしカットが掲載された。
続いて2025年10月31日には、SPA!デジタル写真集『濃密なデュエット』も発売された。週刊SPA!の人気企画「このあと、どうする?」で紹介しきれなかったカットを収録した作品だ。
このように、2019年の初ソログラビアから2025年のデジタル写真集まで、継続的にグラビア作品を発表している。
【テレビ出演とKUNOICHI】HARUKAの身体能力が注目される理由
HARUKAはグラビアやダンスだけでなく、テレビ出演でも活動の幅を広げている。
CYBERJAPAN公式プロフィールには、『相席食堂』『週刊さんまとマツコ』などの番組名も掲載されている。
特に注目されるのが、身体能力を生かしたスポーツエンターテインメント番組への出演だ。
SASUKE 2024とKUNOICHIへの挑戦2024年には、男性版の大型アスレチック番組として知られる『SASUKE』にも挑戦した。
その後、2025年には女性版の『KUNOICHI』への出演が公式発表されている。
CYBERJAPAN公式サイトによると、2025年11月24日放送予定の『KUNOICHI 2025』はHARUKAにとって2度目の挑戦だった。
この出演は、普段の華やかなステージパフォーマンスとは異なる一面を見せる機会となった。
器械体操を12年間経験していることを考えると、こうした競技系番組との相性にも注目が集まる。
芸能活動と運動能力を両立する強みHARUKAの活動には、異なるジャンルを横断できる特徴がある。
| 活動ジャンル | 主な実績・内容 |
|---|---|
| ダンス | CYBERJAPAN DANCERSのライブ活動 |
| グラビア | 週刊プレイボーイ、週刊SPA! |
| 写真集 | 『はるか』『猟奇的にセクシーに』『濃密なデュエット』 |
| テレビ | 『相席食堂』『週刊さんまとマツコ』など |
| スポーツ番組 | 『SASUKE 2024』『KUNOICHI 2025』 |
| 音楽 | 『Bounce!』『キューティーハニー』などの関連作品 |
| モデル | 広告・ファッション関連の活動 |
この多様性は、CYBERJAPAN DANCERSというグループの活動形態とも関係している。
単にダンサーとしてステージに立つだけでなく、モデル、グラビア、音楽、イベント出演などを組み合わせることで、メンバー個人の認知度を高める仕組みだ。
HARUKAの場合、身体能力とグラビアでの知名度を両立していることが、ほかの出演者との差別化につながっている。
【2026年最新】HARUKAの現在と公式Instagram・今後の活動
2026年11月現在、HARUKAはCYBERJAPAN DANCERSの公式アーティストページに掲載されており、グループの活動メンバーとして紹介されている。
2025年以降もグラビアやテレビ関連の活動が続き、2026年にはグループとして大規模イベントへの出演も実現した。
2026年8月:TOKYO IDOL FESTIVALに出演2026年7月26日、CYBERJAPAN公式サイトは『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026』への出演を発表した。
出演メンバーは以下の8名。
- JUNON
- HARUKA
- MIYABI
- HARACHAN
- ENA
- AOI
- KYRIE
- KYON
イベントは2026年7月31日から8月2日まで、お台場・青海周辺エリアで開催された。
HARUKAを含むCYBERJAPAN DANCERSは、8月1日にSMILE GARDENと浮島STAGEの2ステージに出演した。
グループとしては11年連続、通算11回目のTIF出演となった。
2026年10月:2027年公式ソロカレンダーの発売決定2026年10月27日には、CYBERJAPAN DANCERSの2027年公式ソロカレンダーの受注販売が開始された。
HARUKAも発売メンバーの一人に選ばれている。
公式発表によると、受注期間は2026年10月27日から11月12日23時59分まで。撮り下ろし写真を使用した13ページ構成で、2027年の各月を楽しめる商品となっている。
2026年11月5日時点では受注期間中であり、最新の公式活動を確認できる具体的な情報だ。
HARUKAの公式Instagramは?HARUKAのInstagram公式アカウントは、@cjd_haruka。
CYBERJAPAN公式プロフィールからもアカウントが案内されている。
Instagramのほか、X、TikTok、YouTubeも同じアカウント名を中心に展開している。
最新の出演情報や撮影情報、グループ活動を追いたい場合は、本人のSNSとCYBERJAPAN公式サイトを併せて確認するとよい。
特に、テレビ出演や写真集発売、ライブイベントなどは、公式サイトで告知されることがある。
2026年の活動から見える現在の立ち位置HARUKAの現在を理解するうえで大切なのは、グラビア活動だけで判断しないことだ。
2018年の加入当初からダンスやライブに参加し、2019年以降はグラビアで知名度を拡大。2024年以降はスポーツエンターテインメントへの出演も重なっている。
2026年にはTIF出演、2027年公式ソロカレンダーの発売と、グループ内での活動が継続していることも確認できる。
過去の実績を振り返るだけでなく、現在も複数の分野で活動している点が、HARUKAのキャリアの特徴といえる。
【よくある質問】HARUKAの年齢・経歴・現在に関するFAQ
Q1:HARUKAは何歳ですか?
A1:1996年5月2日生まれです。2026年11月現在は30歳です。
Q2:HARUKAの出身地と身長は?
A2:大阪府出身で、身長は160cmです。CYBERJAPAN公式プロフィールにも掲載されています。
Q3:CYBERJAPAN DANCERSにはいつ加入しましたか?
A3:2018年9月です。約1年半のトライアル期間を経験し、正式メンバーになりました。
Q4:「バズーカ」という愛称の由来は?
A4:CYBERJAPANのプロデューサー、MITOMI TOKOTO氏が名付けたものです。本人の2019年のインタビューでは、胸の大きさが由来と説明されています。
Q5:HARUKAは器械体操をしていたのですか?
A5:はい。公式プロフィールによると、4歳から12年間、器械体操を経験しています。バトントワリングも特技です。
Q6:写真集は発売していますか?
A6:はい。2021年発売のファースト写真集『はるか』をはじめ、2019年の電子写真集『HARUKAはバズーカ』、2024年の『猟奇的にセクシーに』、2025年の『濃密なデュエット』などがあります。
Q7:HARUKAはKUNOICHIに出演しましたか?
A7:はい。CYBERJAPAN公式サイトでは、2025年の『KUNOICHI』への2度目の挑戦が発表されています。また、2024年には『SASUKE』にも出演しました。
Q8:2026年現在もCYBERJAPAN DANCERSに所属していますか?
A8:2026年11月現在、公式アーティストページに掲載されており、2026年のTIF出演メンバーにも名前があります。2027年公式ソロカレンダーの発売メンバーにも選ばれています。
CYBERJAPAN DANCERSのHARUKAは、1996年5月2日生まれ、大阪府出身、身長160cmのダンサー・モデルだ。
2018年9月の正式加入までには、約1年半のトライアル期間があり、オーディションでの不合格や約8kgの減量など、決して平坦ではない道のりを経験してきた。
「バズーカ」という愛称は、プロデューサーのMITOMI TOKOTO氏が名付けたもの。現在ではグラビアでの知名度を高める象徴的な呼び名となっている。
一方、器械体操やバトントワリングの経験を生かした身体能力、ライブパフォーマンス、音楽活動、テレビ出演なども見逃せない。
2026年にはTOKYO IDOL FESTIVALに出演し、10月には2027年公式ソロカレンダーの受注もスタート。現在もグループの活動メンバーとして存在感を示している。
HARUKAの経歴を振り返ると、最初から注目されていたスターというよりも、自分のコンプレックスと向き合い、目標に向かって努力を重ねてきた人物という側面が浮かび上がる。
今後もダンス、グラビア、テレビという複数のフィールドで、どのような新しい表情を見せてくれるのか。2027年に向けた活動にも注目したい。
主な確認資料: CYBERJAPAN公式プロフィール・公式ニュース、ORICON NEWS、週刊プレイボーイ、週刊SPA!、RBB TODAY、TV LIFE。