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【長く活動するメンバー】KANAE・KAZUE・KAREN・HARUKAらのプロフィール

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

サイバージャパンを語るうえで欠かせないのが、長年グループを支えてきたメンバーです。個人のモデル活動や音楽活動でも知名度を高めており、ダンス以外の分野にも活躍の場を広げています。

KANAE|渡辺シスターズの姉・DJとしても活躍


大阪府出身・4月17日生まれ・165cm
渡辺シスターズの姉。モデル、ボーカル、DJ、グラビアなど多方面で活動するベテランメンバー。

KANAEは、愛称「かなへぇ」で親しまれるメンバーです。ファッション誌『JELLY』『S Cawaii!』『BLENDA』『nuts』などの読者モデルを経験し、水着ブランドのカタログやファッションショーにも出演してきました。

妹のKAZUEとともにDJ WATANABE SISTERSとしても活動。2019年に初のDJセットを披露し、2021年からユニットとして本格始動、2022年には「GET READY」でオリジナル楽曲デビューを果たしています。

公式プロフィールではCYBERJAPAN LEGENDとして紹介されていますが、2026年10月11日のPARTY BUSイベントにも出演。DJ KANAEとしてバスに同乗する企画が組まれており、現在もグループ関連の活動を続けています。

デビュー15周年を記念した写真集の発売記念イベントも2025年に告知されており、長いキャリアを持つメンバーとして存在感を保っています。

KAZUE|かずへーの愛称で知られる人気メンバー


大阪府出身・9月26日生まれ・165cm
KANAEの妹。親しみやすいキャラクターとDJ活動で知られる。

KAZUEは「かずへー」の愛称で知られ、KANAEとともに渡辺シスターズを形成しています。公式プロフィールでは、文章を書くことや一人カラオケ、映画鑑賞などが趣味として紹介されています。

ダンサーとしての活動に加えて、モデル、ラジオ、ボーカル、DJなど幅広い経験を持つことも特徴です。姉妹ユニットでは、キャッチーなEDMを中心とした選曲と息の合ったパフォーマンスを展開しています。

2026年のULTRA JAPANではDAY 2の出演メンバーに名を連ねました。KANAEとともに、長年の活動経験を生かしながら個人でも存在感を発揮しています。

KAREN|陸上競技の経験を持つパフォーマー


埼玉県出身・2月15日生まれ・165cm
陸上競技の経験を持ち、モデルやダンス、映像作品でも活動。

KARENは、中学・高校時代に陸上競技部に所属し、100mハードルや短距離走を得意としてきたメンバーです。

2016年にはテレビ東京系『美マッスル on the Beach-いい女をつくる夏・2016-』にレギュラー出演。モデル活動ではファッションブランド「rienda」の水着カタログなどにも登場しました。

公式プロフィールではCYBERJAPAN LEGENDとして紹介されていますが、2026年9月のULTRA JAPANではDAY 1の出演メンバーに選ばれています。長い活動歴と現在のステージ出演の両方を確認できる存在です。

HARUKA|写真集やグラビアでも存在感を発揮


大阪府出身・5月2日生まれ・160cm
器械体操やバトントワリングの経験を持つダンサー。写真集やグラビアでも活動。

HARUKAは4歳から12年間にわたって器械体操を経験したメンバーです。趣味のダンスやバトントワリングなど、身体表現に関する経験を積んできました。

公式プロフィールでは、トレーニングを継続してCYBERJAPAN DANCERSへの加入を実現した経緯も紹介されています。活動領域はダンスだけにとどまらず、ソロ写真集、デジタル写真集、ミュージックビデオ、テレビ出演など多彩です。

2026年のULTRA JAPANでは2日間とも出演。さらに2027年公式ソロカレンダーの発売メンバーにも選ばれています。

MIYABI|ファッションとパフォーマンスを両立


東京都出身・6月18日生まれ・158cm
バドミントンとダンスの経験を持ち、モデル・グラビアでも活躍。

MIYABIは小学校3年生から中学校3年生までバドミントンのクラブチームに所属していた経歴を持ちます。高校時代にはダンス部に入り、卒業後はファッション関連の仕事も経験しました。

公式プロフィールには、ファッション、海外旅行、マリンスポーツ、美容などの趣味が記載されています。ヤングマガジンの表紙やグラビア、写真集などにも出演し、ビジュアル面でも活動の幅を広げています。

2026年はULTRA JAPANに2日間出演。2027年の公式ソロカレンダーにも登場するなど、継続的な活動が確認できます。

HARACHAN|鍛えた腹筋と明るいキャラクターが特徴


栃木県出身・9月19日生まれ・165cm
ヒップホップ経験者。モデル・写真集・動画などで活動。

HARACHANは小学生時代に5年間ヒップホップを習っていたメンバーです。公式プロフィールでは、夏や犬が好きなこと、撮影や旅行、美容などを趣味として紹介しています。

ギャル雑誌『nuts』のモデルとしても活動し、写真集にも力を入れています。2026年8月には待望の2nd写真集『SAUVAGE』の発売が公式発表されました。

2026年のULTRA JAPANにも2日間出演し、2027年公式ソロカレンダーの発売メンバーにも選ばれています。

AOI|管理栄養士の資格を持つ異色の経歴


宮崎県出身・4月13日生まれ・157cm
ミスYUMEZAKIコンテストのグランプリ経験者。管理栄養士資格を取得。

AOIは宮崎県出身で、地元のミスコンテストでグランプリを受賞した経験があります。その後、宮崎県内でCM出演や番組リポーター、ラジオパーソナリティーなどを2年間担当しました。

特徴的なのは、管理栄養士の国家資格を取得していることです。スポーツも得意で、サッカーやフットサル、空手などの経験も公式プロフィールに記載されています。

2026年はULTRA JAPANの両日出演メンバーに選ばれ、グラビアや映像作品にも出演。ダンス、歌、モデルと複数の分野に挑戦しています。

【2026年の出演実績】ULTRA JAPAN・TIFで誰がステージに立った?

サイバージャパンメンバー

サイバージャパンの出演者を知りたい人にとって、重要なのが大型イベントごとのラインナップです。公式アーティスト一覧だけでは、その日の出演メンバーまでは判断できません。

ULTRA JAPAN 2026の出演メンバー

ULTRA JAPAN 2026は、2026年9月19日・20日の2日間、お台場のTOKYO ODAIBA ULTRA PARKで開催されました。CYBERJAPAN DANCERSもパフォーマンス出演者として参加しています。

開催前の公式告知ではKAZUE、KAREN、JUNON、HARUKA、MIYABI、HARACHAN、AOIらの出演が案内され、その後の公式スタッフ投稿では最終的な出演メンバーが日別に紹介されました。

DAY 1・9月19日

KAREN、JUNON、HARUKA、MIYABI、HARACHAN、AOI

DAY 2・9月20日

KAZUE、JUNON、HARUKA、MIYABI、HARACHAN、AOI

つまり、両日共通で出演したのはJUNON、HARUKA、MIYABI、HARACHAN、AOIの5名。DAY 1にはKAREN、DAY 2にはKAZUEが参加した構成です。

この日別構成からも、同じグループでもイベントによって出演メンバーが変わることがわかります。なお、MIKA TはCYBERJAPAN DANCERSとは別枠のULTRA ANGELとして出演しました。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2026の出演者

2026年7月31日から8月2日まで開催されたTOKYO IDOL FESTIVAL 2026にもCYBERJAPAN DANCERSが出演しました。

公式発表によると、出演日は8月1日。JUNON、HARUKA、MIYABI、HARACHAN、ENA、AOI、KYRIE、KYONの合計8名が参加しました。

出演ステージはSMILE GARDENと浮島STAGEの2か所。CYBERJAPAN DANCERSとしては、2016年のTeamK from CYBERJAPAN DANCERS名義での初出演以来、11年連続・11回目の出演となりました。

10月11日のPARTY BUSイベントにも13名が参加

2026年10月11日には、新橋グランハマーを舞台にCYBERJAPANとPARTY BUSのコラボイベントが開催されました。

公式告知で発表された出演メンバーは、KANAE、JUNON、HARUKA、MIYABI、HARACHAN、ENA、KYRIE、MIYURI、YUYU、KYON、AIKA、MINAMI、KURUMIの13名です。

この企画ではKANAEがDJとしてPARTY BUSに同乗し、その他のメンバーは会場でのダンスや特典会などに参加する構成でした。ステージ出演だけでなく、ファンとの交流イベントも活動の大きな柱になっています。

【歴代メンバーと活動の変遷】サイバージャパンはどう変わった?

CYBERJAPAN DANCERSの歴史は、単なる女性ダンスグループの結成から始まったわけではありません。クラブカルチャーや音楽イベントとの結びつきが、現在の活動スタイルの基礎になっています。

1995年から始まったCYBERJAPANの歴史

公式のHISTORYによると、CYBERJAPANの原点は1995年にMITOMI TOKOTOが立ち上げたウェブサイトマガジンです。当時はDJのインタビューやクラブイベントのレポートを通じて、日本のナイトライフを海外に紹介していました。

その後、2000年にMITOMI TOKOTOが自身のイベントを開始。その一つであるBIKINI NIGHTで、DJプレイ中に踊るゴーゴーダンサーグループとしてCYBERJAPAN DANCERSが結成されました。

つまり、グループの出発点は音楽イベントのパフォーマンスです。そこから国内外のクラブや音楽フェスに出演するようになり、モデル、テレビ、雑誌、音楽制作などへ活動領域を広げていきました。

TeamKから現在の多彩なメンバー構成へ

2016年にはTeamK from CYBERJAPAN DANCERSとして「Super Girl」を発表。KANAE、KAZUE、KARENらが参加したユニット活動は、グループが音楽面でも認知を広げるきっかけとなりました。

その後、メンバーの加入や卒業を経て、現在はダンス、DJ、モデル、グラビア、動画など複数の活動を並行する体制へと発展しています。

歴代メンバーの変遷を考えるうえで、2021年のKANAの卒業も一つの節目です。KANAは同年10月31日をもって約9年間所属したCYBERJAPANとの契約が満了し、DANCERSを卒業することを発表しました。TeamKの活動も、この卒業を一つの区切りとしていました。

ここで注意したいのが、KANAとKANAEは別人だという点です。名前が似ているため混同されやすいものの、KANAEは渡辺シスターズの姉であり、公式サイトにも掲載されている別のメンバーです。

2026年は新加入とデジタル発信が目立つ年

2026年にはAIKAやKURUMIが新メンバーとして公式サイトに掲載され、グループの新しい顔として紹介されています。

また、CYBERJAPAN DANCERSの公式YouTubeチャンネルでは、メンバーが企画するトレーニング、ゲーム、ダンス、ファッションなどの動画を展開。2026年7月26日にはAIKAが初登場する水着紹介企画も公開されました。

さらに10月4日には、江ノ島で8人のメンバーが水着を紹介する企画が公開されています。こうした動画は、イベント会場に足を運ばない人にもメンバーの個性を知ってもらう接点になっています。

10月28日には2027年公式ソロカレンダーの発売も発表されました。対象はKANAE、HARUKA、MIYABI、HARACHAN、ENA、KYONの6名です。2026年11月6日現在も、次年度に向けた個人活動が進んでいることを示す動きです。

【プロの結論】サイバージャパンのメンバー情報を正しく見分ける3つのポイント

サイバージャパンのメンバーを調べるとき、混乱が生じやすい理由は、グループの活動が複数の領域にまたがっていることです。単純に「現役か、卒業か」という二択だけでは、現在の活動状況を正確につかめません。

情報を整理する際には、次の3つの判断基準が役立ちます。

1. 公式プロフィール掲載とイベント出演を区別する

公式アーティストページは、所属・活動関係者を把握するための基本資料です。一方、ULTRA JAPANやTIFの出演者情報は、特定イベントの参加者を示すものです。

例えば、ULTRA JAPAN 2026には公式プロフィール掲載者の一部が出演しましたが、TIF 2026では異なる8名が選ばれています。イベント単位で出演者を確認することが欠かせません。

2. 「LEGEND」と「卒業」を同じ意味にしない

KANAE、KAZUE、KARENなどは公式プロフィールでCYBERJAPAN LEGENDと紹介されています。しかし、LEGENDという表記だけを根拠に、完全に活動を終了したと判断することはできません。

実際、KANAEは2026年10月のイベントでDJを担当し、KAZUEとKARENも同年のULTRA JAPAN出演が確認されています。肩書きだけでなく、最近のイベントや公式発信も合わせて見る必要があります。

3. 歴代メンバーと現在の同名メンバーを区別する

長い活動歴を持つCYBERJAPAN DANCERSでは、過去に活動したメンバーと現在のメンバーを混同しやすい場合があります。特にKANAとKANAEのように名前が似ている人物には注意が必要です。

また、過去に活動していたメンバーと現在掲載されている同名のメンバーが、必ずしも同一人物とは限りません。名前だけでなく、プロフィールや活動時期を照合すると理解しやすくなります。

サイバージャパンを初めて知った人は、まず公式メンバー一覧から興味のある人物を選び、次に個人プロフィール、動画、イベント出演履歴を追う方法がおすすめです。特定のメンバーを長く応援している人は、グループ活動とソロ活動を分けて追うことで、より立体的に楽しめます。

【サイバージャパンのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在のサイバージャパンのメンバーは誰ですか?
A1:公式アーティスト一覧にはKANAE、KAZUE、MIKA T、KAREN、HARUKA、JUNON、MIYABI、HARACHAN、ENA、AOI、KYON、KYRIE、YUYU、AIKA、KURUMI、MIYURI、MINAMI、RIONAが掲載されています。RIONAは業務提携として紹介されています。

Q2:サイバージャパンの新メンバーAIKAは元自衛官ですか?
A2:はい。公式プロフィールによると、AIKAは航空自衛隊に約6年3か月勤務していました。2026年に新メンバーとして紹介され、公式YouTubeやFRIDAYのグラビアにも登場しています。

Q3:KANAEとKAZUEは姉妹ですか?
A3:はい。大阪府出身の実の姉妹で、KANAEが姉、KAZUEが妹です。DJ WATANABE SISTERSとしても活動し、音楽制作やイベント出演を行っています。

Q4:KARENやHARUKAは2026年も活動していますか?
A4:はい。KARENはULTRA JAPAN 2026のDAY 1、HARUKAはDAY 1・DAY 2の両日に出演しました。HARUKAは2027年公式ソロカレンダーの発売メンバーにも選ばれています。

Q5:サイバージャパンの歴代メンバーと現メンバーはどう違いますか?
A5:歴代メンバーは過去にグループで活動したダンサー、現メンバーは現在の公式アーティスト一覧に掲載されているメンバーを指します。卒業したKANAと、現在も公式プロフィールに掲載されているKANAEは別人です。

Q6:ULTRA JAPAN 2026には誰が出演しましたか?
A6:CYBERJAPAN DANCERSからは、KAZUE、KAREN、JUNON、HARUKA、MIYABI、HARACHAN、AOIが出演しました。DAY 1はKAREN、DAY 2はKAZUEが参加し、その他の5名は両日出演しました。MIKA TはULTRA ANGELとして出演しています。

2026年のCYBERJAPAN DANCERSは、KANAEやKAZUEといった長い活動歴を持つメンバーから、AIKAやKURUMIなどの新しい顔まで、多彩な個性が集まるチームです。

AIKAの航空自衛隊勤務という異色の経歴、HARUKAやMIYABIのモデル・写真集活動、HARACHANのグラビア展開、AOIの管理栄養士資格など、それぞれに異なる魅力があります。

また、ULTRA JAPAN 2026やTOKYO IDOL FESTIVAL 2026、10月のPARTY BUSイベントからもわかるように、出演メンバーはイベントごとに変化します。公式プロフィールに掲載されていることと、特定のイベントに参加することを分けて確認するのがポイントです。

今後は2027年に向けたカレンダーや動画コンテンツ、新メンバーのメディア出演にも注目したいところです。長い歴史を持つメンバーの存在感と、新加入メンバーが持ち込む新鮮な魅力。その両方が、これからのサイバージャパンを追いかける楽しさにつながっています。

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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