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CAPCOM Pro Tour 2026完全攻略!予選の違い・日程とCAPCOM CUP 13出場条件

倉持 玲奈 倉持 玲奈 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
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『CAPCOM Pro Tour 2026(カプコンプロツアー2026)』は、カプコンが主催する対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6(SF6)』の公式世界大会シリーズだ。世界各地のプレイヤーが年間を通じて予選に挑み、その先に待つのが優勝賞金100万ドルの世界決勝大会「CAPCOM CUP 13」である。

2026年11月6日時点では、オフラインのPremier大会が全8大会を終え、オンライン中心のWorld Warriorも各地域で終盤戦に入っている。CAPCOM CUP 13は2027年3月10日~14日に東京・両国国技館で開催予定。出場枠は合計48名で、地域予選、世界ランキング、前年度の優勝実績など複数のルートから選手が集結する。この記事では、2種類の予選の違い、最新スケジュール、参加方法、ポイント制度、出場権獲得までの仕組みを整理する。



- 大会の目的: ストリートファイター6の世界王者を決めるCAPCOM CUP 13への出場権を争う公式ツアー。
- 予選の種類: オフラインのPremierと、地域別オンライン予選のWorld Warriorが中心。
- 賞金: CAPCOM CUP 13の優勝賞金は100万ドル。予選大会を含むシーズン全体の賞金総額は200万ドル超。
- 出場人数: 世界各地から選ばれる48名。
- 決勝日程: 2027年3月10日~14日、両国国技館。
- 日本の今後の日程: World Warrior第5回は11月29日、地域決勝は12月13日。

【大会の全貌】CAPCOM Pro Tour 2026とは?SF6世界王者への登竜門

capcomprotour

CAPCOM Pro Tour(CPT)は、株式会社カプコンが展開する『ストリートファイター』シリーズの公式競技ツアーだ。

2026年シーズンの中心タイトルは『ストリートファイター6』。世界中で開催される複数の予選大会を通じて選手を選抜し、最終的にCAPCOM CUP 13で世界一を決定する。

CAPCOM CUP 13との関係

CPT 2026とCAPCOM CUP 13は、別々の大会ではなく、予選と決勝という関係にある。

- CAPCOM Pro Tour 2026:世界各地の予選・ランキング大会
- CAPCOM CUP 13:予選を勝ち抜いた48名による世界決勝

つまり、CPTで好成績を残すことが、CAPCOM CUP 13への出場につながる。

注目すべきは、単に各大会で優勝した選手だけが世界決勝へ進むわけではないことだ。大会ごとのポイントランキングや地域別の予選成績も出場権に反映される。

一発勝負で頂点を狙う選手にも、年間を通して安定した成績を積み重ねる選手にも、それぞれ世界大会への道が用意されている。

優勝賞金100万ドル、シーズン総額200万ドル超




CAPCOM CUP 13 優勝賞金

$1,000,000


100万米ドル




CPT 2026シーズン賞金総額

$2M+


200万米ドル超


CAPCOM CUP 13の優勝賞金は100万ドル。さらにカプコン公式の大会紹介では、予選大会を含めたシーズン全体の賞金総額が200万ドルを超えると案内されている。

ここで押さえたいのは、100万ドルは世界決勝の優勝者が獲得する金額であり、200万ドル超は予選を含めたツアー全体の規模を示す数字だということだ。

【徹底比較】World WarriorとPremierの違いは?出場権獲得ルートを解説

CAPCOM Pro Tour 2026を理解するうえで、最も重要なのがWorld WarriorとPremierの違いだ。

どちらもCAPCOM CUP 13への出場権を争う大会だが、開催方法、ポイントの獲得方法、参加するための環境が異なる。

1. World Warrior(ワールドウォリアー)

World Warriorは、世界25地域で実施される地域別のオンライン予選シリーズだ。

各地域で5回の通常大会を開催し、選手は順位に応じてWorld Warrior地域ポイントを獲得する。

基本的には、5大会のうち獲得ポイントの高い3大会の成績を基準に地域ランキングを決定。上位8名が地域決勝へ進出し、その優勝者がCAPCOM CUP 13への出場権を手にする。

日本はSuper Region(スーパーリージョン)に指定されている点が特徴だ。

日本では通常の地域決勝優勝者に加え、5大会すべての累計ポイントランキング1位の選手にも出場権が与えられる。したがって、日本地域には合計2枠が用意されている。

2. Premier(プレミア)

Premierは、世界各地で開催されるオフラインの個人戦トーナメントだ。

Evo JapanやCombo Breakerなど、世界的な格闘ゲーム大会が対象となる。

最大の特徴は、各大会で優勝するとCAPCOM CUP 13への出場権を獲得できること。

加えて、優勝できなかった選手にもチャンスが残されている。大会の順位に応じてPremier Pointsが付与され、全大会終了後のポイントランキング上位8名にも出場権が与えられる。

2026年シーズンは最終的に全8大会が実施され、10月にはPremierの全日程が終了した。

3. 2つの予選方式を比較
比較項目 World Warrior Premier 開催形式 オンライン中心 オフライン 開催地域 世界25地域 世界各地の指定大会 通常大会数 各地域5大会 シーズン全8大会 主な評価方法 地域別ポイント 優勝・Premier Points 出場権 地域別の決勝優勝者。日本は追加のポイント1位枠あり 各大会の優勝者とポイントランキング上位8名 向いている選手 地域内で継続的に戦いたい選手 海外大会や大規模大会に挑戦できる選手

両者の違いを一言で表すなら、World Warriorは地域内での継続的な勝負、Premierは世界規模の大会で結果を残す勝負だ。

海外渡航の負担を抑えながら世界決勝を目指したい選手には、World Warriorが重要な選択肢になる。

一方、国際大会での経験があり、強豪選手との直接対決を重ねたい選手にはPremierが大きなチャンスとなる。

【2026年最新日程】World Warrior・Premier・CAPCOM CUP 13のスケジュール

2026年11月6日現在、CPT 2026は予選終盤から世界決勝の準備段階へ移っている。

特に日本のWorld Warriorは、11月と12月に重要な大会を控えている。

日本World Warriorの大会日程

日本大会は通常予選5回と地域決勝1回の全6大会で構成される。

大会 開催日
第1回 2026年5月10日
第2回 2026年7月5日
第3回 2026年8月30日
第4回 2026年10月18日
第5回 2026年11月29日
地域決勝 2026年12月13日

第1回から第4回まではすでに終了。残る通常予選は11月29日の第5回で、12月13日には日本地域決勝が予定されている。

日本の地域決勝では、累計ポイント1位による自動出場枠を除き、上位8名が決勝トーナメントに進む仕組みだ。

そのため、11月29日の結果は地域ランキングの最終順位を左右する重要な一戦になる。

Premier大会の開催状況

2026年のPremierは、次のような世界的な格闘ゲーム大会を中心に構成された。

- Evo Japan 2026
- Combo Breaker 2026
- Blink Respawn 2026
- Evo Las Vegas 2026
- Battle Arena Melbourne 16
- CEO 2026
- Ultimate Fighting Arena 2026
- Evo France 2026

これら全8大会は10月までに終了しており、Premier Pointsによる8名の出場枠も決定している。

CAPCOM CUP 13は2027年3月開催

カプコンの2026年8月12日の公式発表によると、CAPCOM CUP 13は2027年3月10日~14日に東京都墨田区の両国国技館で開催される。

大会スケジュールは次のとおりだ。

日程 大会内容
3月10日(水) CAPCOM CUP 13 Day 1
3月11日(木) CAPCOM CUP 13 Day 2
3月12日(金) CAPCOM CUP 13 Day 3・SFL世界大会グループ予選
3月13日(土) CAPCOM CUP 13 TOP16-FINAL
3月14日(日) SFLワールドチャンピオンシップ2026決勝

会場は両国国技館。個人戦のCAPCOM CUP 13と、チーム戦のストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ 2026が同じ期間に開催される。

観戦チケットの販売スケジュール

11月6日に発表されたカプコンの最新案内では、会場観戦チケットの販売日程も明らかになっている。

- 一次先着販売:2026年11月9日19時~11月23日23時59分
- 二次抽選販売:2026年11月24日15時~12月7日23時59分
- 抽選結果発表:2026年12月8日以降、順次

販売はローチケとAXSで実施予定。なお、オンラインLIVE視聴チケットの詳細は別途案内とされている。

【出場権の仕組み】CAPCOM CUP 13の48枠はどう決まる?

CAPCOM CUP 13に出場できるのは、合計48名。

重要なのは、48枠が単一のポイントランキングで決まるわけではないことだ。

前年の世界王者、チーム戦の優勝メンバー、Premierの優勝者、地域予選の勝者など、複数の実績が出場資格に反映される。

48名の出場枠の内訳
出場権獲得ルート 枠数
CAPCOM CUP 12優勝者 1名
SFLワールドチャンピオンシップ2025優勝チーム 4名
Esports World Cup 2026優勝者 1名
Premier大会優勝者 8名
Premierポイントランキング上位者 8名
World Warrior地域予選 25名
日本Super Regionの追加ポイント枠 1名
合計 48名

この構成から分かるのは、World Warriorが26枠を占めるという点だ。

つまり、地域予選は単なる補助的な大会ではない。世界決勝の出場選手を決めるうえで、非常に大きな役割を担っている。

Premier Pointsのランキング上位8名

2026年10月、全8大会の終了に伴い、Premier Pointsによる出場権獲得者も確定した。

順位 選手 獲得ポイント
1位 Punk 850
2位 ひぐち 730
3位 コバヤン 710
4位 Micky 650
5位 Kilzyou 550
6位 cosa 460
7位 たんたんめん 360
8位 立川 320

特に注目されるのが1位のPunkだ。850ポイントを獲得し、ランキング首位でCAPCOM CUP 13への出場権を獲得した。

2位のひぐちは730ポイント、3位のコバヤンは710ポイント。上位3名が700ポイントを超える結果となった。

このランキングが示しているのは、Premierでは優勝だけでなく、複数大会で上位に入り続けることにも大きな価値があるということだ。

World Warriorの地域ポイント制度

World Warriorでは、大会の順位に応じてポイントが付与される。

基本的なポイント配分は以下のとおり。

大会順位 獲得ポイント
1位 50
2位 40
3位 35
4位 30
5~6位 25
7~8位 20
9~12位 15
13~16位 10
17~24位 5
25~32位 3
33~48位 2
49~64位 1

通常の地域では5大会のうちポイントの高い3大会を基準にランキングを決定する。

日本はスーパーリージョンのため、全5大会の累計ポイント1位にも直接出場枠が与えられる。

そのうえで地域決勝を勝ち抜いた選手にも出場権が与えられるため、年間を通じた安定感と最終決勝での勝負強さの両方が求められる。

【参加方法・エントリー】一般プレイヤーがCPT 2026に挑戦するには?

CAPCOM Pro Tourは、トッププロだけの招待制大会ではない。

カプコン公式の大会案内でも、一般プレイヤーに参加を呼びかけている。World Warriorや対象となるPremier大会では、所定のエントリー手続きを行うことで競技に参加できる。

ただし、申込先や参加条件は大会ごとに異なる。

World Warriorへの参加手順

基本的な参加の流れは次のとおり。



公式大会情報を確認する

CPT公式サイトで、自分の対象地域に開催されるWorld Warrior大会を探す。


大会のエントリーページへ進む

各地域の大会主催者が用意するstart.ggなどの大会ページで詳細を確認する。


参加登録を行う

アカウント登録や必要事項の入力を済ませ、各大会の締切までにエントリーする。


大会ルールと対戦環境を確認する

対象地域、使用するゲーム環境、対戦開始時刻、チェックイン、通信環境などを確認する。


予選に出場してポイントを獲得する

大会の順位に応じて地域ポイントを積み重ね、地域決勝進出を目指す。

2026年のWorld Warriorは、各地域の主催者が複数回の大会を運営する方式だ。したがって、1回の登録ですべての大会に自動参加できると考えるのではなく、各大会のエントリー情報を確認する必要がある。

日本大会はオンライン参加が基本

日本のWorld Warriorでは、通常予選の対戦はオンライン形式で実施される。

一方、地域決勝についてはオフライン開催が予定されている。

カプコンの発表では、東京・上野のesports Style UENOを収録会場として活用し、パブリックビューイングや対戦会も実施する取り組みが紹介されている。

自宅のネットワーク環境に不安がある参加者向けには、同施設から大会に参加できるチャレンジブースも用意された。帯域確保型10Gbpsのインターネット回線と施設のゲーミングPCを利用できる仕組みだ。

ただし、施設を利用する場合でも大会へのエントリーは別途必要となる。

Premier大会に参加する方法

Premierは指定されたオフライン大会に直接参加する方式だ。

Evo Japan、Combo Breaker、CEOなど、対象となる大会ごとに主催者が申込方法や参加条件を案内している。

参加を考えている人は、次の点を確認しておきたい。

- 大会がCPT 2026 Premierの対象になっているか
- エントリー受付期間と参加費
- 現地会場と開催日
- 参加資格や大会規約
- 予選・決勝トーナメントの形式
- Premier Pointsの対象順位

特に注意したいのが、通常の格闘ゲーム大会とCPT Premier対象大会は必ずしも同じではないことだ。

大規模なオフライン大会で好成績を残しても、それだけでCAPCOM CUP 13の出場権が得られるわけではない。CPT公式の対象大会として指定されているかが重要になる。

【予選ルールと注目ポイント】2026年シーズンで押さえたい3つのポイント

CPT 2026を観戦する際は、単純な勝敗だけでなく、出場権につながる条件にも注目すると面白さが増す。

1. Premierは優勝以外の成績にも価値がある

Premierでは優勝者に直接出場権が与えられる一方、2位以下にもポイントが与えられる。

そのため、1大会で優勝できなくても、複数大会で安定した結果を残せば世界決勝へ進める。

Punkやひぐち、コバヤンらがポイントランキング上位に入ったことは、年間を通じた成績の重要性を示している。

2. World Warriorは地域ごとの戦いが重要

World Warriorは世界25地域で開催されるため、単純に世界ランキングだけを見ても全体像は把握できない。

各地域でポイントを積み重ね、地域決勝で優勝することが基本ルートとなる。

日本は2枠を持つスーパーリージョンという独自の位置づけだ。

日本の選手にとっては、全5大会の累計ポイント1位を狙う方法と、地域決勝で優勝する方法の2つがある。

3. CAPCOM CUP 13は2026年ではなく2027年開催

検索時に間違えやすいのが大会の開催年だ。

CAPCOM Pro Tour 2026は2026年シーズンの予選シリーズを指す。一方、そこで選ばれた選手が出場するCAPCOM CUP 13は2027年3月に開催される。

この違いを理解しておくと、2026年の予選日程と2027年の世界決勝日程を混同せずに済む。

【プロの結論】CPT 2026は「一発の強さ」と「年間の安定感」を競うツアー

CPT 2026の競技構造を分析すると、単純に大会数が多いというだけではないことが分かる。

Premierは世界各地の強豪が集まるオフライン大会であり、優勝という明確な結果が出場権に直結する。

対してWorld Warriorは、地域に根差したオンライン予選を通じて選手を発掘する仕組みだ。

この2つを並行して設けることで、国際大会を転戦できるトップ選手だけでなく、地域を拠点に活動する選手にも世界決勝への道が開かれている。

読者が大会を追う際には、次の判断基準が役立つ。

- 一発勝負に注目するなら: Premier大会の優勝争いを見る。
- 年間を通した実力を評価するなら: Premier Pointsランキングを見る。
- 新しい強豪選手の登場を追うなら: World Warriorの地域決勝を見る。
- 日本選手の世界大会進出を応援するなら: 日本Super Regionの2枠を巡る争いに注目する。

このように、CPT 2026は異なる競技環境を持つ選手が、それぞれのルートで世界一を目指せる設計になっている。

【CAPCOM Pro Tour 2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:CAPCOM Pro Tour 2026はどのゲームの大会ですか?

A1:『ストリートファイター6(SF6)』の公式世界ツアーです。世界各地で予選を実施し、最終的にCAPCOM CUP 13で世界王者を決定します。

Q2:World WarriorとPremierはどちらもオンライン大会ですか?

A2:違います。World Warriorは地域別のオンライン予選が中心で、Premierは世界各地で開催されるオフラインの個人戦大会です。なお、World Warriorの地域決勝は地域によって開催形式が異なります。

Q3:CAPCOM CUP 13の優勝賞金はいくらですか?

A3:優勝賞金は100万米ドルです。CPT 2026の予選大会を含むシーズン全体の賞金総額は200万ドルを超えます。

Q4:CAPCOM CUP 13はいつ、どこで開催されますか?

A4:2027年3月10日~14日に東京都墨田区の両国国技館で開催予定です。48名の選手が世界一の座を争います。

Q5:日本のWorld Warriorの次回大会はいつですか?

A5:2026年11月6日時点では、通常予選第5回が11月29日、地域決勝が12月13日に予定されています。

Q6:一般プレイヤーでもCPTに参加できますか?

A6:参加可能です。World Warriorや対象Premier大会のエントリーページから申し込みます。ただし、対象地域、参加条件、受付期間は各大会の規約を確認してください。

Q7:Premierで優勝できなかった場合、CAPCOM CUP 13に出場する方法はありますか?

A7:あります。Premier Pointsランキング上位8名にも出場権が与えられます。また、World Warriorの地域予選など、別の出場ルートも用意されています。

まとめ:CAPCOM Pro Tour 2026からCAPCOM CUP 13への道を見逃すな

CAPCOM Pro Tour 2026は、ストリートファイター6の世界王者を決めるCAPCOM CUP 13につながる公式世界ツアーだ。

出場権獲得の中心となるのは、オフラインのPremierと地域別オンライン予選のWorld Warrior。Premierでは優勝とポイントランキング、World Warriorでは地域ポイントと地域決勝が重要になる。

2026年11月6日時点では、Premierの全8大会が終了し、ポイントランキング上位8名も決定。日本のWorld Warriorは11月29日の第5回と12月13日の地域決勝を残している。

そして、最終舞台となるCAPCOM CUP 13は2027年3月10日~14日に両国国技館で開催される。

優勝賞金100万ドルを懸けた48名の世界決戦。 誰が最後まで勝ち残り、ストリートファイター6の世界王者となるのか。今後の地域予選の結果とともに、世界決勝の出場選手が確定していく過程にも注目したい。

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倉持 玲奈

テクノロジー分野を担当。一次情報(公式発表・公式サイト)と発表日を必ず確認し、推測は推測と明記する編集方針に従っています。

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