2026年11月5日現在、人気YouTuberグループ「Fischer's-フィッシャーズ-」のメインチャンネル登録者数は921万人です。総再生回数は232億3,629万338回、公開動画数は5,001本に達しています。2012年8月24日のチャンネル開設から14年以上にわたり、国内トップクラスの動画クリエイターとして活動を続けています。最新のチャンネルデータによると、直近30日間の再生回数増加は約2.1億回。登録者数だけでなく、動画を見続ける視聴者の存在も大きな特徴です。
この記事では、フィッシャーズ登録者数の現在地をはじめ、過去からの推移、最近の増減、総再生回数、公開動画数、チャンネル開設日を整理します。加えて、セカンダリとの規模の違いや6人のメンバー構成、UUUMとの関係、ファン名称「ウオタミ」についても解説します。
【2026年11月5日現在】フィッシャーズの登録者数は921万人!最新データを確認

フィッシャーズの登録者数は、2026年11月5日時点で921万人(約921万アカウント)です。
メインチャンネル「Fischer's-フィッシャーズ-」の基本情報を整理すると、単に登録者が多いだけでなく、長期間にわたって動画を蓄積し、膨大な視聴回数を獲得していることが分かります。
Fischer's-フィッシャーズ-921万人
メインチャンネル登録者数
232.36億回
総再生回数
5,001本
公開動画数
2012年8月24日
チャンネル開設日
約464.6万回
動画1本当たりの累計平均再生数
出典:func!!today、Tube通のチャンネル集計データ。数値は取得時点によって変動します。
総再生回数は232億回を突破
フィッシャーズの総再生回数は、正確には23,236,290,338回です。
日本語の単位に直すと232億3,629万338回となります。
「232.3億回」という表現も見られますが、小数第1位まで四捨五入する場合は約232.4億回です。いずれにしても、232億回を大きく超える再生実績を持っています。
特に注目したいのは、長年の人気動画だけに依存していない点です。直近30日間でも約2.1億回の再生数増加が記録されています。過去の動画資産と新しい投稿の双方がチャンネルの視聴規模を支えていると考えられます。
公開動画数は5,001本2026年11月5日の公開動画数は5,001本です。
1本当たりの累計平均再生回数を計算すると、約464.6万回になります。
ただし、これは総再生回数を公開動画数で割った単純平均です。すべての動画が同じ再生数を獲得しているわけではなく、公開時期や企画内容によって再生数には差があります。
それでも、5,000本を超える動画が蓄積されていることは、フィッシャーズの長期的な活動規模を示す重要な数字です。
【登録者数推移】900万人から921万人へ!2026年の増減を検証
フィッシャーズの登録者数は、長期的に見ると着実に成長しています。
節目となったのが、2023年の800万人突破と2025年の900万人突破です。その後も登録者数は増加し、2026年11月には921万人に到達しました。
過去から2026年までの登録者数の変化公式発表やチャンネル集計データを基に、主要な節目を整理します。
登録者数の主要マイルストーン
2023年4月25日800万人
UUUMが800万人突破を公式発表。
2025年9月15日900万人
UUUMがメインチャンネル900万人突破を発表。
2025年12月902万人
UUUMのイベント関連資料に掲載された登録者数。
2026年2月904万人
UUUM公式資料で確認できる登録者数。
2026年11月5日921万人
今回確認した最新の集計値。
2023年4月の800万人から2025年9月の900万人までは、約2年5か月で100万人増加しています。
さらに2025年9月から2026年11月までには、表示上21万人増加しました。
2026年2月の904万人と比較しても、11月には921万人となっており、約9か月で17万人増えた計算です。
2026年10月から11月の登録者数増減直近の推移を見ると、10月27日には920万人、10月28日には921万人という表示の変化が確認できます。
その後、11月5日まで921万人の表示が続いています。
ここで注意したいのが、YouTubeの登録者数表示の仕組みです。
登録者数が100万人を超えるチャンネルでは、外部の集計サービス上でも1万人単位の概数表示が使われます。そのため、表示が921万人のままでも、実際の登録や解除がまったく発生していないという意味ではありません。
また、2026年11月5日の集計では、前日比の総再生回数が+7,576,379回となっています。
登録者数の表示が横ばいでも、視聴回数は日々積み上がっています。この2つの指標を分けて見ることが、フィッシャーズの現在の勢いを判断するポイントです。
【チャンネルの関係性】メイン・セカンダリ・メンバーの基本情報
フィッシャーズの規模を正しく理解するには、メインチャンネルだけでなく、サブチャンネルや運営体制も把握する必要があります。
特に「Fischer's-フィッシャーズ-」と「Fischer's-セカンダリ-」は別々のYouTubeチャンネルです。
フィッシャーズ関連データ一覧| 項目 | 内容・数値 | 関係性 |
|---|---|---|
| メインチャンネル | 921万人 | グループの中心 |
| メイン総再生回数 | 232億3,629万338回 | メイン単独の累計 |
| メイン公開動画数 | 5,001本 | メイン単独 |
| メイン開設日 | 2012年8月24日 | 現在の公式チャンネル |
| セカンダリ | 285万人 | サブチャンネル |
| セカンダリ総再生回数 | 22億7,350万5,163回 | セカンダリ単独 |
| セカンダリ公開動画数 | 2,359本 | セカンダリ単独 |
| セカンダリ開設日 | 2014年12月3日 | メインとは別チャンネル |
| メンバー | 6人 | グループ構成 |
| 所属 | UUUM | クリエイター事務所 |
| ファン名称 | ウオタミ | ファンの総称 |
出典:func!!today、UUUM公式クリエイタープロフィール、フィッシャーズのチャンネル情報。2026年11月5日時点の集計値を含みます。
この一覧から分かるのは、メインチャンネルとセカンダリが、それぞれ独立した視聴基盤を持っていることです。
また、フィッシャーズは単なる個人配信者の集合ではありません。6人の掛け合いやグループとしての企画力が、チャンネル全体のブランドを形成しています。
フィッシャーズのメンバー構成現在のメンバーは次の6人です。
- シルクロード
- ンダホ
- マサイ
- モトキ
- ダーマ
- ザカオ
東京都が公開した2026年のシルクロードさんのインタビューでも、現在のメンバーとしてこの6人が紹介されています。
UUUMの公式プロフィールも、フィッシャーズを個性豊かな6人のパフォーマンス集団として紹介しています。
結成日とチャンネル開設日は違う検索時に混同しやすいのが、フィッシャーズの結成日とYouTubeチャンネル開設日です。
フィッシャーズの結成は2010年2月25日。中学校の同級生たちが思い出を動画にしたことから活動が始まりました。
一方、現在のメインチャンネルを開設したのは2012年8月24日です。
つまり、グループとしての活動開始と、現在のYouTubeチャンネルの開設は別の出来事です。
【メインチャンネルとの違い】フィッシャーズセカンダリ登録者数は285万人
フィッシャーズのサブチャンネルとして知られる「Fischer's-セカンダリ-」も、非常に大きな規模を持っています。
2026年11月5日時点の集計は次のとおりです。
Fischer's-セカンダリ-285万人
チャンネル登録者数
22億7,350万回超
総再生回数
2,359本
公開動画数
2014年12月3日
開設日
約96.4万回
動画1本当たりの累計平均再生数
大きな違いは、チャンネルの役割と動画の方向性です。
メインチャンネル
- 大型企画やチャレンジ企画
- 屋外・室内での体験型動画
- メンバー全員で取り組む企画
- フィッシャーズの代表的なコンテンツ
セカンダリ
- よりゆったりと楽しめる動画
- 歌やゲーム実況
- メインとは異なる雰囲気のコンテンツ
セカンダリのチャンネル説明でも、ゆっくり見られる動画や歌、ゲーム実況などが紹介されています。
登録者数は合算してよい?メインチャンネル921万人とセカンダリ285万人を単純に足すと1,206万人になります。
しかし、これはフィッシャーズの実際のファン人数を示す数字ではありません。
同じ人が両方のチャンネルを登録している可能性があるためです。
正確に把握するには、メイン921万人、セカンダリ285万人というように、チャンネル別に見る必要があります。
【UUUM所属とウオタミ】921万人を支えるフィッシャーズの人気の理由
フィッシャーズの人気を登録者数だけで説明することはできません。
活動の歴史を振り返ると、動画投稿を出発点に、音楽、イベント、企業との企画、ファンとの交流へと活動領域を広げてきたことが分かります。
UUUM所属クリエイターとしての活動フィッシャーズは2015年7月20日にUUUMに所属しました。
UUUMの公式プロフィールでは、フィッシャーズについて、コメディやチャレンジ企画を中心に、メンバー同士の掛け合いやアドリブを生かした動画制作が特徴として紹介されています。
音楽活動も展開しており、代表的な楽曲には「虹」「サヨナラまたな」「好きなこと無制限」などがあります。
さらに2026年9月3日には、新曲「GOOD!MEANING!」のリリース情報がUUUMの公式アーティストページに掲載されました。
動画投稿だけに活動を限定せず、音楽やイベントなど複数の接点を持っていることが、長期的なファン形成につながっています。
ファン名称は「ウオタミ」フィッシャーズのファンの総称はウオタミです。
この名称は2013年11月8日に設定されたと、チャンネルの歴史情報に記録されています。
ウオタミという名称は、単なるファンの呼び方にとどまりません。
フィッシャーズの活動では、動画を見るだけでなく、イベントへの参加やメンバーとの交流など、ファンがグループの企画に関わる機会も設けられています。
2026年10月には1,725人のかくれんぼでギネス世界記録2026年の活動を象徴する出来事の一つが、10月25日に富士急ハイランドで開催された「最大のかくれんぼ」です。
UUUMの公式発表によると、メンバー6人が園内に隠れ、参加者が60分以内に探し出すという企画が実施されました。
その結果、参加人数は1,725人となり、「Largest game of hide-and-seek(最大のかくれんぼ)」のギネス世界記録を達成しました。
従来の記録は2014年に中国・四川省成都市で達成された1,437人。フィッシャーズはこれを288人上回りました。
この出来事は、フィッシャーズの人気がYouTube上の数字だけにとどまらないことを示しています。
921万人という登録者数の背景には、動画を継続して楽しむ視聴者だけでなく、実際のイベントに参加するファンコミュニティも存在しています。
【プロの結論】フィッシャーズの人気を判断するなら3つの数字を見る
フィッシャーズのチャンネル規模を評価するとき、登録者数だけを基準にすると見落とす部分があります。
重要なのは、登録者数、総再生回数、動画投稿数を組み合わせて考えることです。
1. 登録者数はチャンネルの支持基盤921万人という登録者数は、フィッシャーズが長期的に獲得してきた視聴者基盤を示しています。
ただし、登録者数がそのまま毎回の動画の視聴者数になるわけではありません。
登録していても視聴しない人がいる一方、登録せずに動画を見ている人もいます。
2. 総再生回数はコンテンツの蓄積を示す232億回を超える総再生回数は、フィッシャーズが過去に公開した動画も含めて、多くの視聴機会を生み出していることを示します。
特に5,001本という動画数は、長期的なコンテンツ資産の大きさを表しています。
3. 直近の再生数は現在の視聴需要を測る材料2026年11月5日の前日比は約758万回の再生増加です。
また、直近30日間でも約2.1億回の再生数増加が確認できます。
こうした数字からは、過去の人気だけではなく、現在も継続的に視聴されていることが読み取れます。
フィッシャーズの人気を正しく理解するための判断基準は、次のとおりです。
- 登録者数:どれだけの視聴者基盤を持つか。
- 総再生回数:長期的にどれほど視聴されてきたか。
- 直近の再生数:現在も視聴需要があるか。
- 公開動画数:どれほど継続的にコンテンツを提供してきたか。
- イベント実績:オンライン以外でもファンとの接点があるか。
921万人という数字は大きな実績ですが、フィッシャーズの本当の強みは、14年以上にわたって動画、音楽、イベントを組み合わせながら活動を続けてきた点にあります。
【フィッシャーズの登録者数】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:フィッシャーズの登録者数は現在何万人ですか?
A1:2026年11月5日時点で、メインチャンネル「Fischer's-フィッシャーズ-」の登録者数は921万人です。
Q2:フィッシャーズの総再生回数は何億回ですか?
A2:2026年11月5日時点で23,236,290,338回です。約232.4億回に相当します。
Q3:フィッシャーズのサブチャンネルの登録者数は何万人ですか?
A3:「Fischer's-セカンダリ-」の登録者数は2026年11月5日時点で285万人です。メインチャンネルとは別に集計されます。
Q4:フィッシャーズのYouTubeチャンネル開設日はいつですか?
A4:現在のメインチャンネル「Fischer's-フィッシャーズ-」の開設日は2012年8月24日です。グループの結成日は2010年2月25日です。
Q5:フィッシャーズのメンバーは現在何人ですか?
A5:現在のメンバーはシルクロード、ンダホ、マサイ、モトキ、ダーマ、ザカオの6人です。
Q6:フィッシャーズのファンの名称は何ですか?
A6:ファンの総称は「ウオタミ」です。2013年11月8日に設定された名称として記録されています。
2026年11月5日現在、フィッシャーズのメインチャンネルは登録者数921万人、総再生回数232億3,629万338回、公開動画数5,001本という規模に成長しています。
2010年のグループ結成から、2012年のメインチャンネル開設、2023年の800万人突破、2025年の900万人突破を経て、2026年には921万人に到達しました。
また、セカンダリも285万人の登録者を抱えており、メインチャンネルとは異なるコンテンツを提供しています。
2026年10月の1,725人によるギネス世界記録達成も、ファンとのつながりを示す象徴的な出来事です。
今後の大きな注目点は、次の節目となる登録者数1,000万人突破です。
登録者数の増減だけでなく、再生回数や新しい動画の投稿、イベント活動にも注目することで、フィッシャーズがどのように成長していくのかをより深く理解できます。
2026年11月5日時点の921万人は、長年の活動によって築かれた実績であり、次の大台に向けた現在地を示す数字です。