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色つきリップおすすめ2026年最新|保湿力・発色・UVを比較して失敗しない選び方を徹底解説

倉持 玲奈 倉持 玲奈 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

2026年の色つきリップ選びでは、唇の乾燥を防ぎながら自然な血色感を演出できることに加え、発色のよさや色持ち、紫外線カット機能までチェックすることが大切だ。ドラッグストアで購入できる500〜1,000円前後のプチプラ商品から、デパコスの高機能リップバームまで選択肢は幅広い。

2026年7月にはニベアの「リッチケア&カラーリップ 色持続タイプ」に新色ブロッサムピンクが登場。ロート製薬の「フラッシュティントリップ」にも秋の限定カラーが加わるなど、保湿とメイク効果を両立する商品が充実している。自分に合う一本を見つけるには、ブランドの知名度やランキングだけでなく、唇の状態や使用目的に合わせた比較が欠かせない。

【2026年最新】色つきリップおすすめ7選!目的別に人気商品を紹介

色つきリップおすすめ

色つきリップは、商品によって保湿力、発色、ツヤ、色持ちが大きく異なる。ここでは、2026年10月までのメーカー公式情報や美容メディアの編集部レビュー、販売ランキングを参考に、特徴の異なる商品を紹介する。

1. メンソレータム フラッシュティントリップ|色持ちとUV対策の両立


総合バランス重視

605円


税込・2g・メーカー公式販売価格
- SPF26・PA+++
- 無香料
- 6種類のトリートメントオイル配合

色持ちを重視する人に注目してほしいのが、ロート製薬のフラッシュティントリップだ。

特徴は、唇の水分に反応して発色するウォーターティント処方。最初にカラー成分が発色し、その後ティント成分が唇の水分と反応する2段階の仕組みを採用している。

保湿成分にはスクワラン、シア脂、アボカド油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、アルガンオイルを配合。SPF26・PA+++のUVカット機能も備える。

無香料なので、香り付きリップが苦手な人にも選びやすい。2026年9月23日にはモーブピンクとショコラボルドーの限定色も登場した。

おすすめの人
- リップの塗り直しを減らしたい人
- 日中の紫外線対策もしたい人
- 透け感を残しながら血色感を出したい人

2. ニベア リッチケア&カラーリップ 色持続タイプ|高発色とツヤを重視


高発色重視

1,078円


税込参考価格・2g
- SPF26・PA++
- 無香料
- 2026年7月25日新色発売

口紅のような発色とリップクリームのうるおいを両立したい人には、ニベアの色持続タイプが候補になる。

2026年7月25日には、既存のノーブルレッド、カシスローズ、テラコッタベージュに加えて、ブロッサムピンクが発売された。

保湿成分としてローズヒップオイル(カニナバラ果実油)とアミノ酸系保水成分を配合。加えて、塗布後約3分待つことで、つやシールド層が唇をコーティングする設計だ。

一般的な薄づきリップでは物足りない人にも使いやすく、一本でリップメイクを完成させたい場合に向いている。

色選びの目安

- ブロッサムピンク:明るく華やかなピンク系
- カシスローズ:落ち着いたローズ系
- テラコッタベージュ:温かみのあるベージュ系
- ノーブルレッド:存在感のあるレッド系

3. KATE パーソナルリップクリーム|プチプラで自然な血色感


プチプラ・普段使い

550円


税込・3.7g
- SPF11・PA+
- 全6色
- ヒアルロン酸・グレープシードオイル配合

ケアをしながら、素の唇を生かしたメイクを楽しみたい人にはKATEのパーソナルリップクリームが適している。

特徴は、透明感を残した控えめな発色。唇本来の色に重ねることで、自然な血色感を演出する。

美容メディアRAXYの2026年編集部レビューでは、ほどよいツヤと軽い使用感が紹介されている。ティッシュオフ後にも淡い血色感が残ったという評価もある。

価格を抑えながらカラーを楽しみたい人や、職場で使えるリップを探している人におすすめだ。

4. ニベア モイストピュアカラーリップ|すっぴん風メイクに


ナチュラルメイク向け

オープン価格


3.5g
- SPF20
- アミノ酸系保水成分・ヒアルロン酸配合
- 自然な血色感

自然な色づきと保湿を優先するなら、ニベアのモイストピュアカラーリップも選択肢に入る。

アミノ酸系保水成分、ヒアルロン酸、オタネニンジン根エキスを配合し、唇にうるおいを与える設計。光拡散パウダーによって縦ジワを目立ちにくく見せるメイクアップ効果も特徴だ。

2026年の編集部レビューでは、チェリーレッドは素の唇を生かした控えめな発色で、ベタつきが少ない使用感と評価されている。一方、ティッシュオフ後には色がほとんど残らなかった。

色持ちよりも、自然な仕上がりを優先する人向けの商品だ。

5. キュレル リップケアクリーム 美発色|乾燥しやすい唇に


保湿・敏感肌への配慮

1,045円


税込参考価格・4.2g
- 全4色
- 無香料・アルコールフリー
- セラミド機能成分配合

乾燥しやすい唇や、リップメイクによる刺激が気になる人には、キュレルの美発色シリーズが注目される。

セラミド機能成分であるセチルPGヒドロキシエチルパルミタミドを配合し、唇の角層にうるおいを与える。

また、パールによる光の反射を利用して、自然な立体感と明るさを演出する。

無香料、アルコールフリーで、乾燥性敏感肌を考えた低刺激設計も特徴。カラーはピンク、レッド、ベージュ、ボルドーの4色だ。

なお、低刺激設計であっても、すべての人に刺激が起こらないという意味ではない。唇に異常が出た場合は使用を中止する必要がある。

6. ORBIS リップバームUV|唇の紫外線対策を優先


UV対策重視

1,100円


税込・通常色
- SPF25・PA++
- 無香料
- 紫外線吸収剤不使用

日中の紫外線対策を重視する人には、オルビスのリップバームUVが向いている。

SPF25・PA++のUVカット機能を備え、ほんのりとした色づきで唇を明るく見せる。

保湿成分には加水分解コラーゲン、ゲットウ葉エキス、ヒアルロン酸Na、スクワランなどを配合。紫外線吸収剤を使用していない点も特徴だ。

美容メディアの編集部レビューでは、淡いピンク系の発色とベタつきにくい使用感が評価された。ティッシュオフ後は色がほとんど見えなくなったものの、その分、色移りも少ないという結果だった。

7. クレ・ド・ポー ボーテ マニフィカトゥールレーブルn|デパコスの上質なケア


デパコス

4,400円


税込参考小売価格・2.8g
- 医薬部外品
- 4色展開
- スキンケア発想のティントバーム

価格よりも使用感やブランド独自の美容設計を重視するなら、クレ・ド・ポー ボーテも比較したい。

ピンク、レッド、コーラル、ニュートラルピンクの4色を展開。唇に自然な色ツヤとうるおいを与えるスキンケアティントバームとして販売されている。

プチプラ商品と比べると価格差は大きいが、日常的なリップケアに上質な使用感を求める人には選択肢になる。

【保湿力・発色・色持ち・UV】色つきリップの性能を徹底比較

商品選びで迷ったときは、保湿力だけでなく、発色やUVカット、香りまで横並びで確認すると判断しやすい。

主要6商品のスペック比較
商品名 価格・容量 UV 主な特徴 フラッシュティント 605円・2g SPF26・PA+++ ティント処方・無香料 ニベア色持続タイプ 1,078円・2g SPF26・PA++ 高発色・ツヤシールド KATE 550円・3.7g SPF11・PA+ 透け感・6色展開 ニベア モイストピュア オープン価格・3.5g SPF20 自然な血色感・保湿 キュレル美発色 1,045円・4.2g 表示なし セラミド機能成分・無香料 オルビスUV 1,100円 SPF25・PA++ 淡い発色・無香料

価格は税込の参考価格。店舗・販売時期によって変動する。UV表示は各商品の公開情報に基づく。キュレルは商品説明にSPF・PAの表示がない。

保湿力を比較するときのポイント

色つきリップの保湿力を判断する場合、配合成分だけでなく、塗った後の感触や乾燥しにくさも確認したい。

代表的な保湿・エモリエント成分には次のようなものがある。

- ワセリン: 唇の表面を覆い、水分の蒸発を防ぐ。
- スクワラン: なめらかな使用感を与える油性保湿成分。
- ホホバ種子油: 唇を柔らかく整える植物由来の油性成分。
- シア脂: 唇を保護し、しっとりした感触を与える。
- ヒアルロン酸Na: 水分を保持する働きを持つ保湿成分。
- セラミド機能成分: 角層のうるおいを補う目的で配合される成分。

乾燥しやすい人は、保湿成分が複数配合されている商品や、塗った後に適度な保護膜を感じられる商品を候補にしたい。

ただし、成分の数が多いからといって、必ず保湿力が高いとは限らない。油分の配合バランスや処方全体によって使用感は変わる。

発色と色持ちの違いを理解する

色つきリップには、薄づきタイプ、高発色タイプ、ティントタイプがある。

薄づきタイプは元の唇の色を生かしやすい一方、飲食やティッシュオフによって色が目立たなくなりやすい。

高発色タイプは一度塗りでも色が出やすく、口紅に近いメイク効果を期待できる。

ティントタイプは、色材や処方によって唇に色が残りやすくなる仕組みを採用している。色持ちを優先する場合は、商品説明にティント処方や色持続設計があるかを確認したい。

SPF・PAはどちらも確認する

SPFは主に紫外線B波(UVB)に対する防御効果を示す指数、PAは紫外線A波(UVA)に対する防御効果を示す分類だ。

例えば、フラッシュティントリップはSPF26・PA+++、オルビスはSPF25・PA++。同じ色つきリップでも紫外線防御の表示は異なる。

メーカーが公表するSPF・PA値は一定量を塗布した条件で測定されたものだ。実際の使用では塗る量が少なくなりやすいため、食事や飲み物の後、唇を拭いた後などには塗り直すことが大切になる。

【色つきリップの成分・仕組み】ティントと通常のカラーリップは何が違う?

色つきリップを選ぶ際に知っておきたいのが、色材の違いだ。

日本化粧品工業会によると、化粧品に使用される色材には染料や顔料、無機顔料、天然色素などがある。

染料と顔料の違い

染料は水や油などの溶媒に溶ける性質を持ち、顔料は基本的に溶媒に溶けない色の粉末だ。

口紅やリップメイク商品では、発色や色持ち、仕上がりを調整するために、複数の色材を組み合わせることもある。

それぞれの特徴を整理すると、次のようになる。

染料を利用するタイプ

- 唇に色が残りやすい処方を作りやすい。
- 透明感のある発色を演出できる。
- ティント商品に多く採用される。

顔料を利用するタイプ

- 色の濃さや色調を調整しやすい。
- 唇の表面に色をのせるメイク効果を得られる。
- 口紅やカラーリップに幅広く使われる。

ただし、実際の商品では染料と顔料が併用される場合もあるため、すべてのティントと通常のカラーリップを単純に二分できるわけではない。

水分に反応するティント処方とは?

フラッシュティントリップでは、唇の水分に反応するウォーターティント処方が採用されている。

メーカーの商品説明によると、まずカラー成分が発色し、その後ティント成分が唇の水分と反応することで、色持ちを高める設計になっている。

このような処方は、一般的なカラーリップと比較すると、塗り直しの頻度を減らしたい人にとって魅力がある。

pHで色が変わるリップの仕組み

商品によっては、唇のpH値によって発色が変わるタイプもある。

例えばレブロンのキス グロウ バーム Nは、唇のpH値によって発色が異なるpHリップとして紹介されている。

ただし、pHによる発色の違いは、誰にでも同じ色が出るという意味ではない。元の唇の色や塗布量、商品ごとの処方によって仕上がりは変化する。

無香料・低刺激を選ぶときの注意点

唇が荒れやすい人は、無香料、アルコールフリー、メントールフリーなどの表示も確認したい。

香料や清涼感成分が刺激に感じられる場合もあるため、使用感の相性は重要だ。

ただし、無香料だからといって刺激が起こらないわけではない。過去に特定の成分で違和感が出た経験があるなら、全成分表示を確認し、使用中に赤みやかゆみが出た場合は使用を中止する。

【ブルベ・イエベ別】自分の唇に似合う色つきリップの選び方

色つきリップは、同じ商品でも唇にのせたときの色が違って見えることがある。

パーソナルカラーを参考にする方法は有効だが、肌の色だけで判断するのは早い。元々の唇の赤みやくすみも仕上がりに影響する。

イエベ春・イエベ秋におすすめの色


イエベ春

コーラル・ピーチ・明るいオレンジピンク
明るく柔らかな血色感を出したい人に。

イエベ秋

テラコッタ・ブラウンレッド・ベージュ
落ち着きのある大人っぽい印象に。

イエローベースの人は、黄みを含んだカラーを候補にすると肌になじみやすい。

特にイエベ春は明るいコーラルやピーチ、イエベ秋は深みのあるテラコッタやブラウンレッドが選びやすい。

おすすめ候補は次のとおり。

- ニベア モイストピュアカラーリップ アプリコットピンク
- ニベア リッチケア&カラーリップ 色持続タイプ テラコッタベージュ
- KATE パーソナルリップクリーム 06 ヘルシー血色感

ブルベ夏・ブルベ冬におすすめの色


ブルベ夏

ローズ・モーブ・青みピンク
柔らかく上品な印象に。

ブルベ冬

ベリー・ワインレッド・鮮やかなローズ
唇に存在感を持たせたい人に。

ブルーベースの人は、青みのある色を候補にすると選びやすい。

ブルベ夏は柔らかなローズやモーブ、ブルベ冬は深みのあるベリーやワインレッドが代表的な選択肢だ。

おすすめ候補は次のとおり。

- ニベア リッチケア&カラーリップ 色持続タイプ カシスローズ
- ニベア リッチケア&カラーリップ 色持続タイプ ブロッサムピンク
- メンソレータム フラッシュティントリップ モーブピンク

コーセーの美容情報でも、パーソナルカラーのタイプによって似合いやすい色や質感が異なると紹介されている。

パーソナルカラーだけで決めないことも大切

同じブルベ夏でも、唇の色が濃い人と薄い人では、同じローズ系リップの発色が異なる。

購入前に確認したいのは次の3点だ。

1. 自分の唇の色より少し濃い色か。
2. 一度塗りで顔から浮かないか。
3. 重ね塗りしたときに好みの濃さになるか。

特に色つきリップは透明感のある商品が多いため、手の甲だけで色を判断するより、実際の唇に塗った色見本を確認したい。

【プチプラ・デパコス比較】価格と使いやすさで選ぶなら?

色つきリップの魅力は、比較的手頃な価格でリップケアとメイクを同時に楽しめることだ。

プチプラは毎日使いやすい価格が魅力

プチプラ商品は、ドラッグストアやバラエティショップなどで購入しやすく、複数の色を試したい人にも向いている。

代表的な価格帯は次のとおり。

- KATE パーソナルリップクリーム:550円
- メンソレータム フラッシュティントリップ:605円
- ニベア モイストピュアカラーリップ:オープン価格

この価格帯なら、仕事用と休日用で色を使い分ける楽しみもある。

また、ドラッグストアでは実際の商品を手に取って確認できる場合があり、色見本を見ながら選びたい人にも便利だ。

デパコスは使用感や美容設計を重視

デパコスの代表例として挙げられるのが、クレ・ド・ポー ボーテのマニフィカトゥールレーブルnだ。

税込4,400円という価格は、500〜1,000円程度のプチプラ商品と比べると高め。

しかし、スキンケアティントバームとしての設計や、ブランド独自の使用感を重視する人には魅力がある。

価格が高い商品ほど保湿力や色持ちが優れているとは限らないため、求める機能と価格のバランスで判断したい。

2026年の人気ランキングはどう見る?

2026年10月更新のマイベストの色付きリップクリームランキングでは、メンソレータムのリップフォンデュが1位、ニベアのリッチケア&カラーリップが2位に掲載されている。

同ランキングにはキュレルやニベアのモイストピュアカラーリップなども登場する。

ただし、ランキングは集計対象や更新時期、販売サイトによって変わる。

売れ筋ランキングは人気商品の発見に役立つ一方、敏感な唇に合うか、色持ちが自分の期待に届くかまでは保証しない。

人気順位は候補を絞る材料として使い、最後は自分の唇との相性で決めることが失敗を減らすポイントだ。

【口コミ・評判を検証】色移りしにくいリップと失敗しない使い方

色つきリップを購入する人が気にするのは、保湿力や発色だけではない。

食事をした後に色が残るか、マスクに色移りするか、長時間使用して乾燥しないかといった実用面も重要だ。

商品ごとに異なる色持ちの実力

2026年10月公開のRAXY編集部レビューでは、複数の色つきリップについて、塗ったときの仕上がりやティッシュオフ後の色残りが確認されている。

主な評価を整理すると次のようになる。

フラッシュティントリップ

ティッシュオフ後も淡い色が残った一方、水で流すと色はほぼ分からなくなったというレビューがある。ティント処方の商品でも、完全に落ちないわけではないことが分かる。

キュレル 美発色

なめらかな塗り心地としっとり感が評価され、ティッシュオフ後もわずかに色が残った。

オルビス リップバームUV

淡い発色で、ティッシュオフ後は色がほぼ見えなくなった。その分、色移りも少ないというレビューだった。

ニベア リッチケア&カラーリップ

通常タイプの編集部レビューでは、ツヤとしっとり感が評価された一方、ティッシュオフ後には色がほぼ落ちたという結果も紹介されている。

こうした結果から分かるのは、色持ちのよさと保湿感は必ずしも同じ評価にならないということだ。

色移りを減らす塗り方

色移りが気になる人は、次の手順を試したい。

1. 乾燥している場合は、無色のリップクリームで先に保湿する。
2. 色つきリップを薄く塗る。
3. 必要に応じて少しずつ重ねる。
4. 最後にティッシュを軽く当て、余分な油分を取る。

一度に厚く塗ると、表面に残ったリップがマスクやカップに付着しやすくなる。

ただし、ティントタイプであっても、食事や摩擦による色落ちを完全に防げるわけではない。

乾燥が気になる人は保湿を優先

落ちにくさだけを求めてティントを重ね続けると、唇の状態によっては乾燥が気になる場合もある。

そのような場合は、保湿を優先して無色のリップバームを併用する方法もある。

特に皮むけやひび割れがあるときは、無理に色を重ねたり、唇をこすって角質を取ったりしないことが大切だ。

UVカットリップも塗り直しが必要

SPFやPAの数値が高い商品でも、一度塗れば一日中紫外線を防げるわけではない。

食事や飲み物、会話、唇を拭く動作などによってリップは落ちていく。

屋外で過ごす時間が長い日は、こまめに塗り直すことを意識したい。紫外線対策とカラーを両立するなら、フラッシュティントリップやオルビスのようにUV表示が明確な商品が候補になる。

【よくある質問】色つきリップおすすめに関するFAQ

Q1:色つきリップで一番おすすめの商品はどれ?

A1:保湿、発色、色持ち、UVカットのバランスを重視するなら、メンソレータム フラッシュティントリップがおすすめ候補。SPF26・PA+++、無香料、6種類の保湿オイル配合という特徴がある。より高発色を求めるならニベアの色持続タイプも比較したい。

Q2:色つきリップはブルベとイエベで選ぶ色が違う?

A2:一般的にはイエベならコーラルやテラコッタ、ブルベならローズやモーブ、ベリー系が選びやすい。ただし、元の唇の色や肌の明るさによっても見え方は変わるため、実際に唇に塗った色を確認するのがおすすめ。

Q3:色つきリップは口紅の代わりになる?

A3:ナチュラルメイクや普段使いなら、口紅の代わりとして使える商品も多い。特にニベアの色持続タイプは高発色で、メイク感を出しやすい。一方、フォーマルな場面やしっかりした色づきを求める場合は口紅の方が適している。

Q4:色つきリップでUVカットできる?

A4:SPF・PA表示のある商品なら、唇の紫外線対策に活用できる。フラッシュティントリップはSPF26・PA+++、オルビスはSPF25・PA++。効果を維持するため、食事や飲み物の後などには塗り直したい。

Q5:敏感な唇にはどんな色つきリップがいい?

A5:無香料やアルコールフリーの商品を候補にすると選びやすい。キュレルの美発色シリーズは、乾燥性敏感肌を考えた低刺激設計で、セラミド機能成分も配合している。ただし、個人差があるため成分表示を確認することが大切。

Q6:色つきリップはドラッグストアでも買える?

A6:購入できる商品は多い。ニベア、KATE、メンソレータム、キュレルなどはドラッグストアで探しやすいブランドだ。ただし、店舗によって取り扱いカラーや在庫は異なる。

2026年の色つきリップ選びでは、単純な人気順位よりも、自分が何を優先したいのかを明確にすることが大切だ。

今回紹介した商品を目的別に整理すると、次のようになる。

- 総合バランス重視: メンソレータム フラッシュティントリップ
- 高発色・色ツヤ重視: ニベア リッチケア&カラーリップ 色持続タイプ
- プチプラ・普段使い: KATE パーソナルリップクリーム
- すっぴん風メイク: ニベア モイストピュアカラーリップ
- 乾燥・敏感な唇への配慮: キュレル リップケアクリーム 美発色
- 紫外線対策重視: オルビス リップバームUV
- デパコスの使用感重視: クレ・ド・ポー ボーテ マニフィカトゥールレーブルn

特に覚えておきたいのは、色持ちがよい商品と保湿力が高い商品は、必ずしも一致しないという点だ。

色を長く残したいならティント処方、乾燥を防ぎたいなら保湿成分や使用後の保護感、日中の外出が多いならSPF・PA表示を優先したい。

また、ブルベ・イエベの分類は色選びの目安として活用しつつ、実際の唇での発色も確認することが重要になる。

毎日使うものだからこそ、価格、香り、塗り心地まで納得できる一本を選びたい。自分の唇の状態と生活スタイルに合った色つきリップを見つけることが、2026年の失敗しないリップ選びにつながる。

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倉持 玲奈

テクノロジー分野を担当。一次情報(公式発表・公式サイト)と発表日を必ず確認し、推測は推測と明記する編集方針に従っています。

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